麒麟が来る ネタバレ。 麒麟がくる原作ネタバレ!結末はオリジナルになる!?

麒麟がくる【越前編】18話19話20話21話あらすじネタバレ予想

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『麒麟がくる』各話のあらすじ 2020年1月19日からNHK総合にて放送開始される長谷川博己さん主演の大河ドラマ『麒麟がくる』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 1話のあらすじネタバレ 「明智光秀がヒーローというのは違和感があるかもしれないですが、今の時代に必要な新しいヒーローかもしれません。 たとえ上司でも、間違っていると思えばズバッと言う。 昨年末に代役騒動で話題となった、光秀のいとこで斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶(川口春奈)も登場。 関連記事 2話のあらすじネタバレ 「稲葉山城下での市街戦のシーンは、大規模なオープンセットで撮影しました。 これぞ戦国大河!といった臨場感あふれる合戦シーンがたっぷり楽しめます。 関連記事 4話のあらすじネタバレ 「東庵と道三のやりとりは、お互い腹の探り合いで演じていておもしろかった。 医者の正義と武将の野望がぶつかり合うという、大河ドラマらしいシーンだったと思います。 関連記事 5話のあらすじネタバレ 「本能寺の正門前で、藤孝(眞島秀和)と光秀がお互いに刀を構えるシーン。 僕が刀を抜いて構えた瞬間、その切っ先にトンボが止まったんです。 で、仕切り直しになって、もう一度刀を抜くと、また切っ先にトンボが。 将軍・足利義輝(向井理)や、光秀の生涯の盟友となる細川藤孝(真島秀和)との運命の出会いが。 三淵藤英(谷原章介)や松永久秀(吉田鋼太郎)との再会も果たします。 関連記事 6話のあらすじネタバレ 「殺陣(たて)って本当に難しくて、今回の立ち回りは大変でした。 ただ、何度も共演させていただいている吉田鋼太郎さんも一緒だったので、緊張感と安心感をもって現場へ。 これを阻止すべく、明智光秀、細川藤孝、三好長慶、松永久秀が背を預けあって刺客に立ち向かう、奇跡的な瞬間が! 駒の、光秀に対する恋心も加速します。 関連記事 7話のあらすじネタバレ 「朝焼けを背中に、船に乗った信長がやって来る。 その登場シーンを脚本で読んだとき、かっこいいなと思いうれしかった。 ただ、心配だったのは僕が雨男だということ(笑)。 撮影当日、雨ではないけど曇って太陽が見えない。 光秀は、和議を結びたい道三と、結びたくない高政、嫁ぎたくない帰蝶、との板挟みに。 ラスト、未来の主君・信長が登場! 関連記事 8話のあらすじネタバレ 「いよいよこの第8回から本格的に織田信長の登場です。 これまでの織田信長のイメージとは違う表現に挑戦しています。 帰蝶と駒の切ない恋心の行方にもご注目。 関連記事 9話のあらすじネタバレ 「熙子の初登場シーンはドキドキしながら撮影しました。 一方、光秀は、将来妻となる煕子(ひろこ・木村文乃)と運命の再会! 関連記事 10話のあらすじネタバレ 「将棋盤がすごく重くて、信長さまの前でゆっくりおろすときは、うでとひざがプルプルしました。 あと、将棋のコマを動かす順番が決まっていて、それをセリフといっしょに覚えるのが大変でした。 そんな中、心を通わす信長と竹千代。 竹千代の、のちに天下人となる片鱗が窺えます。 そこには恐ろしい一面も…。 関連記事 11話のあらすじネタバレ 「『麒麟が来る道は遠い』という義輝の言葉は、光秀がいたからこそポロリと出たのだと思います。 このままでは人質同然の帰蝶の身が危ぶまれると、織田と今川の戦いを仲裁しようと将軍・足利義輝(向井理)に嘆願すべく、光秀が奔走。 「麒麟がくる道は遠い」と嘆く将軍の苦悩が垣間見れます。 関連記事 12話のあらすじネタバレ 「義父に信長へ対する真意を聞きに行くシーンを演じながら、やはり帰蝶はマムシの道三の娘だなと思いました。 敬意をもってお願いしているけど、話してくれたら医者を呼びますと、交換条件を出して交渉している。 死を目前にした織田信秀から語られた遺言に、弟ばかりが愛されていると不貞腐れる信長のために、帰蝶が信秀の真意を聞き出します。 関連記事 13話のあらすじネタバレ 「薄い着物に、足を出して素足に草履。 昨年12月の早朝ロケでした。 寒くて、寒くて…。 おまけに、自分が隠れるくらいの大きな重い荷物を背負って。 おかげで藤吉郎の気持ちを実感できました。 一方、敵対姿勢を露にする身内に囲まれ、厳しい状況が続く信長。 そんな折、道三から不審な会見の申し出が。 この苦境を、また帰蝶が機転を利かせ救ってくれます! 関連記事 14話のあらすじネタバレ 「高政にとって信じられるものは、母である深芳野から産まれたということだけだった。 その母の死によって、唯一のよりどころを失った。 高政との亀裂が深まります。 関連記事 15話のあらすじネタバレ 「剃髪(ていはつ)して、多くのみなさんがイメージする斎藤道三になりました。 その動きを察した高政が牙をむきます! 信長と清州の織田彦五郎との対立も、いよいよ決着。 関連記事 16話のあらすじネタバレ 「道三、62歳。 還暦を過ぎていますが、監督から『いくつになっても生気みなぎる道三でいてほしい』と言われました。 たとえ息子でも、隙あらば襲いかかっていく父親。 出陣に際し、道三が、豊かで平和な国づくりへの想いを光秀に託します。 最後に、光秀の「敵は…!」の名言を彷彿とさせる一言も! 関連記事 17話のあらすじネタバレ 「わしは老いぼれた、と光秀に吐露した道三ですが、高政にやすやすとやられる気は毛頭ない。 そして敗北を喫した道三側についた明智家は、高政軍に追われることに。 関連記事 18話のあらすじネタバレ 「美濃を追われ、落ちのびた越前での生活は歯がゆいものだったと思いますが、新しい出会いを通じて後の智将・明智光秀になるための貴重な時間でもあったのではないでしょうか。 新たなる主君・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)が登場します! 関連記事 19話のあらすじネタバレ 「十兵衛には、またもやフラれました(笑)。 翻弄されてばかりです。 それでも義龍(高政)は、十兵衛を許してしまう。 それだけでなく、今も心から信頼できるのは十兵衛だけなんです。 それを阻止すべく、光秀が松永久秀(吉田鋼太郎)に協力を仰ぎます。 将軍・義輝(向井理)や細川藤孝(真島秀和)など、京の面々が久々に登場! 関連記事 20話のあらすじネタバレ 「三河のために生きながらも、元康は幼いころに引きさかれた母への思いを片ときも忘れたことはなかったはずです。 ずっと、会いたくて、会いたくてしかたなかった。 関連記事 21話のあらすじネタバレ 「桶狭間の戦いでの信長には、父・信秀や斎藤道三が舞い降りたような感覚がありました。 戦(いくさ)のシーンはもちろん、出陣のシーンでも、顔があつくなり、心臓の鼓動が激しくなりました。 関連記事 22話のあらすじネタバレ 『麒麟がくる』22話のあらすじネタバレは、2020年6月(未定)日(日)20:00の放送後こちらに追加します。 今しばらくお待ちくださいませ。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で『麒麟がくる』22話の放送延期が発表されました。 新しい放送日が決まり次第こちらでお知らせします。 スポンサーリンク 『麒麟がくる』の最終回ネタバレ(予想) NHK大河ドラマ『麒麟がくる』では応仁の乱(1467年~1477年)の後、1540年代半ば乱世と呼ばれる戦国時代が舞台となります。 当時の美濃(現在の岐阜県)は商業や交通の要所として知られていました。 美濃を治めていたのは土岐氏一族ですが内紛が多く、尾張の織田氏や駿河の今川氏、越前の朝倉氏に周囲を囲まれ、戦が絶えない地域でした。 そこで頭角を現したのが美濃に生まれた明智十兵衛光秀(明智光秀)です。 戦での勇猛果敢な戦いぶり、また戦略的思考力から土岐家の筆頭家臣である斎藤利政(後に美濃を治める斎藤道三)に認められ重用されます。 斎藤道三のために美濃で生きる明智光秀でしたが、斎藤道三が息子である義龍に殺害され美濃を追われる身となります。 美濃を追われた明智光秀は京へ逃れますが、ここで本能寺の変で知られる織田信長に出会います。 ここでも才能を評価され長篠の戦いや越前一向一揆殲滅戦などに参加し武勲を立てます。 順調な主従関係にあったとみられる織田信長と明智光秀ですが、なぜ明智光秀は織田信長を裏切り本能寺の変が起きたのか。 大河ドラマ『麒麟がくる』ではこの部分が濃く描かれるのではないでしょうか? そもそも「麒麟」とは中国の伝説の生き物で王の頭上に現れる聖なる生き物のことです。 初めに仕えた斎藤道三に生涯をかけるなど、自らが王になる野心家であったとは思えない明智光秀ですので、仕える者が勢力を増していく様から自らが「麒麟」として王を選定していく役目を生涯かけて行ったという結末になるのではないでしょうか。 明智光秀が父と慕った斎藤道三から贈られた「大きな世界と対峙することがおまえの使命だ」という言葉も生きてくると思います。 『麒麟がくる』の基本情報• タイトル:麒麟がくる• ドラマ公式URL• ドラマ公式Twitter• 主演:長谷川博己• ジャンル:戦国ドラマ• 放送局:NHK総合• 放映日時:日曜 20:00 — 20:45• 放送開始日:2020年1月19日 概要(見どころ) 【2020年大河ドラマ「麒麟がくる」】制作発表!長谷川博己さんが明智光秀役、脚本は池端俊策さんです。 本能寺の変で知られる明智光秀(長谷川博己)の10代後半からの生涯が描かれます。 戦国時代という乱世において美濃の地に生まれた明智光秀(長谷川博己)は、戦における勇猛果敢な戦いぶりと、戦略的才能を持って認められ異例の出世をします。 その一方で本能寺の変では織田信長を討つ裏切者として知られています。 出世から裏切りまで、明智光秀の数奇な人生を描いた作品となっています。 キャスト一覧• 明智十兵衛光秀/明智光秀(あけち・みつひで):長谷川博己• 煕子(ひろこ):木村文乃 光秀の正室、美濃の土豪・妻木氏の娘• 牧(まき):石川さゆり 光秀の母• 明智光安(あけち・みつやす):西村まさ彦 光秀の叔父(父の弟)・明智家当主で道三の家臣• 明智秀満/左馬助(さまのすけ):間宮祥太朗 明智光安の嫡男• 藤田伝吾(ふじた・でんご):徳重聡 明智家家臣• 朝倉義景(あさくら・よしかげ):ユースケ・サンタマリア 越前を支配する戦国大名• 山崎吉家(やまざき・よしいえ):榎木孝明 越前・朝倉家の家臣• 斎藤道三/利政(さいとう・どうさん/としまさ):本木雅弘 美濃の守護代・光秀の主君・戦国下剋上の代名詞的存在• 斎藤義龍/高政(さいとう・よしたつ/たかまさ):伊藤英明 道三の嫡男、母は守護・土岐頼芸の愛妾だった深芳野(のち道三の妾)・光秀の幼いころからの学友• 深芳野(みよしの):南果歩 守護代・斎藤道三の側室、斎藤高政 義龍 の実母• 土岐頼芸(とき・よりのり):尾美としのり 美濃の守護• 稲葉良通(いなば・よしみち) / 一鉄(いってつ):村田雄浩 美濃三人衆・斎藤道三有力家臣の一人• 織田信秀(おだ・のぶひで):高橋克典 道三のライバル・織田信長の父• 織田信長(おだ・のぶなが):染谷将太 信秀の嫡男• 織田信勝(おだ・のぶかつ):木村了 信長の弟、土田御前の寵愛を受ける• 土田御前(どたごぜん):檀れい 織田信秀の継室、信長とその弟・信勝(信行)の生母• 平手政秀(ひらて・まさひで):上杉祥三 信秀を支える織田家老臣・信長のもり役• 藤吉郎(とうきちろう):佐々木蔵之介 のちの秀吉• 毛利新介(もうり・しんすけ):今井翼 信長の馬廻(うままわり)、信長の家臣• 佐久間右衛門尉信盛(さくまうえもんのじょう・のぶもり):金子ノブアキ 織田家宿老• 柴田勝家(しばた・かついえ):安藤政信 織田家譜代の家臣、通称・権六(ごんろく)• 今川義元(いまがわ・よしもと):片岡愛之助 「海道一の弓取り」の異名を持つ・有力戦国大名• 太原雪斎(たいげん・せっさい):伊吹吾郎 今川義元の軍師• 足利義輝(あしかが・よしてる):向井理 室町幕府第13代将軍• 足利義昭(あしかがよしあき):滝藤賢一 13代将軍足利義輝の弟・室町幕府最後の将軍• 近衛前久(このえ・さきひさ):本郷奏多 関白• 三淵藤英(みつぶち・ふじひで):谷原章介 室町幕府末期の幕臣(将軍奉公衆)、光秀の盟友・細川藤孝の義兄• 細川藤孝(ほそかわ・ふじたか) / 幽斎(ゆうさい):眞島秀和 光秀の生涯の盟友、将軍奉公衆• 細川晴元(ほそかわ・はるもと):国広富之 室町幕府管領家、将軍家に代わり室町幕府の実権を握る• 三好長慶(みよし・ながよし):山路和弘 細川晴元の家臣、畿内(きない)を中心に勢力を広める戦国大名• 望月東庵(もちづき・とうあん):堺正章 京に暮らす医師• 駒(こま):門脇麦 光秀が京で出会う娘、医師・望月東庵の助手• 松永久秀(まつなが・ひさひで):吉田鋼太郎 畿内の戦国武将・戦国三大梟雄の一人• 松平広忠(まつだいら・ひろただ):浅利陽介 徳川家康の父、三河の岡崎城城主• 徳川家康(とくがわ・いえやす):風間俊介(幼名・竹千代:岩田琉聖、青年期・松平元信:池田優斗) 三河の戦国大名、徳川幕府の創始者• 菊丸(きくまる):岡村隆史 三河出身の農民• 源応尼/華陽院(げんおうに/けよういん):真野響子 家康の母(於大の方)の生母• 芳仁(ほうじん):ベンガル 駒の灸(きゅう)の患者• 伊呂波太夫(いろはだゆう):尾野真千子 旅芸人の女座長の娘• 斎藤孫四郎:長谷川純 道三の正妻の子• 織田彦五郎/信友:梅垣義明 尾張の守護代、清州城主 公式サイト発表外のキャスト• ウメ:苑美 京にある酒屋の娘• 土岐頼純:矢野聖人 帰蝶の婿、美濃の守護• 織田信康:清家利一 信秀の弟、加納口の戦い(井ノ口の戦い)で討死• 伊平次:玉置玲央 十兵衛の昔馴染み、鉄砲職人• 於大の方:松本若菜 竹千代の母• 水野信元:横田栄司 於大の方の異母兄、尾張緒川城城主• トメ吉:濱津隆之 通り掛かった茶の振売• 織田信広:佐野泰臣 信秀の側室の子、信長の腹違いの兄• 佐久間盛重:室山和廣 織田家の有力家臣• 佐々成政:菅裕輔 信長を支える家臣• 前田利家:入江甚儀 信長を支える家臣• 斯波義統(しばよしむね):梅垣義明 尾張の守護• 斯波義銀(しばよしかね):松田周 義統の嫡男• 織田信光:木下ほうか 信秀の弟• 斉藤喜平次:犬飼直紀 孫四郎の弟• 日根野弘就(ひねのひろなり):山本浩貴 斉藤高政の寵臣• 明智光綱:尾関伸次 光秀の父• 奇妙丸:加藤矢紘 吉乃(きつの)という女性に産ませた信長の子、のちの織田信忠• 鵜殿長照:佐藤誓 今川家家臣 スタッフ一覧• 原作:なし• 作:池端俊策、前川洋一、岩本真耶• 脚本:池端俊策• 音楽:John R. Graham(ジョン・グラム)• 語り:市川海老蔵• 題字:中塚翠涛• 主題歌:-• プロデューサー:藤並英樹、中野亮平• 演出:大原 拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志• 衣裳デザイン:黒澤和子• 時代考証:小和田 哲男• 風俗考証:佐多芳彦• 建築考証:三浦正幸• 医事考証:星野卓之• 古文書考証:大石泰史• 時代考証補:小和田泰経• 所作指導:花柳寿楽• 芸能指導:友吉鶴心• 殺陣武術指導:久世 浩• 馬術指導:田中光法• 制作統括:落合 将 各話の視聴率 『麒麟がくる』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。

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NHK 麒麟がくる 5月31日放送のあらすじと感想・ネタバレ 再放送の時間も

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第6話の鍵を握るのが、鉄砲作りの名手・伊平次。 京では、室町将軍家と、元幕府管領の細川晴元、その家臣ではあるが強力な軍事力を持つ三好長慶とその腹心である松永久秀、この三者の力関係が複雑に絡み合う不安定な政治状況。 そして、新たな戦道具である鉄砲を虎視眈々と皆が狙っていて、という展開になる第6話。 鉄砲作りの職人・伊平次を演じるのは玉置玲央(たまおき れお)さん。 2016年の「真田丸」では、本能寺の変が起こった時、二条城にいたところを明智軍に攻め込まれ、自害に追い込まれた織田信長の嫡男・信忠を演じており、まさに本能寺つながりでの出演となります。 玉置玲央さん、昭和60年(1985年)3月22生まれの34歳、その演技に注目したいと思います。 【麒麟がくる】第6話あらすじ 伊平次(玉置玲央)は遊女屋に身を隠していた。 その理由は…、 松永久秀(吉田鋼太郎)に鉄砲二十挺を作れば、それを知った 細川晴元(国広富之)が三十挺作れと言い出し、されにそれを聞きつけた将軍家が五十挺作れと命じられる。 そんな争いはまっぴら御免だ、巻き込まれたくないから鉄砲はしばらくは作らない。 密かに伊平次の居場所を探り、 十兵衛(長谷川博己)を連れて遊女屋にやってきた松永久秀の前で、そう言い切る伊平次。 どんな破格の条件を出されても、そしてあの松永が頭を下げても、頑としてその気持ちを変えることがなかった伊平次であったが…。 その昔、井戸に落ちた自分を助けくれたのが十兵衛だったことを覚えていた伊平次は、その借りを返すために、特別に近くの寺で鉄砲を分解してくれることに。 伊平次が分解した銃身の美しさに感嘆の声を上げる十兵衛。 それを聞いていた伊平次は、鉄砲を美しいと言ったのは十兵衛様と松永様だけだと。 世間では鬼か蛇のごとく、残忍で荒々しいと言われる松永様だが、本当はよい方ですと言う伊平次。 そして、ふとその切れ長の目を下に落として、不穏な言葉を口にするのだった。 今日の昼、万里小路家で催される連歌の会、そこにお忍びで出席する 三好長慶(山路和弘)と松永を討つという話を遊女屋で耳にしたと。 松永様が危ない…、十兵衛は松永の宿舎に急ぎに駆けつけるが、松永も家来衆も誰一人としておらず…。 やむなく助けを求めて将軍奉公衆である 三淵藤英(谷原章介)の元に駆け込む十兵衛であったが…。 十兵衛の話を聞いた三淵は、その謀の裏には細川晴元がいる。 いわば細川勢の内輪もめにかかわる気は毛頭ないと言う。 それを聞いていた三淵藤英の弟で、同じ将軍奉公衆である 細川藤孝(眞島秀和)は、大の細川晴元嫌い。 松永を救いたいと言う十兵衛に手を貸したいと申し出るも、三淵がすぐに却下。 将軍奉公衆である自分たちが動けば、それはすなわち将軍・ 足利義輝(向井 理)の意向だと受け止められる。 それは困ると言うのだ。 今は亡き父親に教わったことがある。 将軍は武家の棟梁であり、すべての武士の鑑であると。 その将軍が、自らの家臣同士の争いを見て見ぬふりをするのであれば、武士は一つにまとまるはずもない。 そして、世の中はいつまでたっても平穏にはならないではないか! 家臣たちの争いを止めるよう将軍に進言してほしい。 武士の一人としてお願いしたい…。 十兵衛はそう三淵に訴え、争いが起こるであろう万里小路家へ急ぎ向かうのだった。 すると、すぐに武装した一団が十兵衛を追ってきた。 細川藤孝と家来衆だった。 十兵衛に武具を渡しながら、すぐに三淵も追随すると言う。 全ては、十兵衛を話を聞いていた将軍・足利義輝の指示であった。 万里小路家 連歌の会が終わり次第、三好長慶は摂津の越水城に帰るつもりだった。 しかし、主君の細川晴元は、長慶が明日にでも挙兵して京に攻め込んでくるのではないかと疑心暗鬼になっていた。 そんな中、長慶を追い落としたい晴元の取り巻きが、晴元を焚きつけて…、というのが、この万里小路家での松永・長慶襲撃の理由であった。 そして、連歌の会が終わる頃、随身所(護衛の者が控える詰所)で、主君・三好長慶を待っていた松永を刺客が襲ったのである。 かろうじて刺客を一人倒し、外に走り出ると、長慶もまた一人で門に向かって逃げようとしていた。 すでに近習の者たちは殺害されていたのである。 松永と長慶、そして二人を取り囲む刺客たち…、絶体絶命の危機…! その時、門の向こうから十兵衛と細川藤孝たちが駆けつけ、刺客たちと激しい斬り合いが…。 この隙に門の外に逃れようとした長慶であったが、別の刺客が飛び出してきて、またもや窮地に陥るが…。 後からやってきた三淵藤英とその家臣団が槍を手に駆けつけ、刺客たちと対峙。 そこに十兵衛たちに守られた松永がやってきて、長慶とともに馬で走り去っていったのである。 この恩は忘れぬ…、感謝の言葉を馬上から残して。 そして、暗殺に失敗した刺客たちは、すぐに姿を消したのである。 こうして細川晴元の企みは失敗に終わったのだが、十兵衛はその肩に深い刀傷を負ってしまったのである。 医者をすぐに手配すると言う三淵の申し出をすぐに断る十兵衛。 その頭にはあの東庵と駒の名前があった。 尾張からいったん美濃に戻った東庵が、駒と一緒に京に戻っているはず…、十兵衛は馬に乗り、三淵の家臣の案内で東庵の家に向かった。 痛みを刺激しないように、ゆっくりとした馬の歩み。 それがやがて止まり、景色に見覚えがある場所にたどり着いた。 十兵衛は馬を下り、痛みに耐えながら、かつて訪ねたことがあった小路の方へ歩き出すと…。 奥の小さな家から小袖姿の若い娘が駆け寄ってきた。 あの駒だった。 信じられないという顔つきで走り寄り、そして十兵衛を支えるのだったが、十兵衛の意識は薄らいでいくばかりだった。 スポンサーリンク.

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【麒麟がくる】あらすじ(ネタバレ)最終回までの全話一覧表!

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「麒麟がくる」第十六回「大きな国」ネタバレ感想 今回光安が「どうする~?」と光秀に悩みを打ち明けるところから始まります。 光秀は尾張に行くことを決意するんですね~。 う~ん、光秀が動くときがやってきました。 尾張にきた、光秀は帰蝶が緊迫感満載です… 「憎きは高政!」 と、ののしります。 光秀も今回は後に引きません、「外から美濃の事に手を出すな」と。 帰蝶と光秀の中での美濃への想いがぶつかりますね。 孫四郎の死が帰蝶と光秀の信頼関係に大きな溝を作ってしまいます。 光秀もなんとも答える事ができず、隣の部屋で「古今集」の書を読んでいた信長は光秀の言う事もわかると… 今回の信長は「冷徹」とは程遠く、人情味のある信長ですね~。 帰蝶がどんどん怖くなっていく~! その頃、駿河では何かとプライベートが話題の菊丸(岡村隆史)が東庵(堺正章)と駒(門脇麦)の元に元信(のちの徳川家康)がもうけっこう大人になって中学生くらいでしょうか? 美濃の噂が駿河にまで来ていますね。 東庵と駒には初耳だったらしく驚きます、 まさかの家康と東庵が将棋の相手になったり、駒は美濃に行きたいとパニック状態に。 菊丸はその願いを聞き入れちゃうんですね… 笑 美濃に話は戻り、宴をしている高政と光安の元に光秀が戻ってまいります。 光安の板挟み感も満載で明智家はほんと立場的につらい… 高政が光秀と尾張に行ったことに対して詰問します。 高政も戦はしたくは無いと、光秀に伝えます。 土岐頼芸を父と慕う高政に、光秀は道三への気持ちをたしなめます。 「賢いやり方だ」と、皮肉たっぷりに。 高政は領地変えを考えており、光安を引退させて光秀に後を継げと言い放ちます。 またもや、光秀も板挟み…どちらからも味方になれと迫られ苦しい状況ですね… サラリーマンをやった人にはこの気持ちは痛いほどわかるのでは? 妻の煕子(木村文乃)が本日も天使です。 優しい妻ですね~。 そして、ついに道三と高政がぶつかる事になるのです。 光安はもう憔悴しきってしまっていて、見ていてつらいです。 光安は高政を良く思っておらず、 「道三さまのためなら心置きなく人踊りできる!」 と、道三の元に行こうと思う光安に、光秀は2日待ってくれと頼みます。 今回は光秀が奔走しますね~!やっと主人公らしくなってきました 笑 今度は伊呂波大夫(尾野真千子)がいる道三(本木雅弘)の元に行く光秀。 伊呂波大夫が帰蝶からの言伝を道三に伝えに来ていたんですね。 帰蝶が「逃げ道を作っていると」 道三は頑なにこの提案を断るんです。 仏にまで聞いて考えたが無駄だったと。 「高政は人を欺き、自らを飾ろうとしたのだ」 「人の上に立つものは正直でなくてはならない、欺くものは決して国を良くはしない」 この言葉は重かったですね~。 道三の気持ちがひしひしと感じられます。 光秀には「正直者だ」としてそのままで行けと。 道三も疑心暗鬼になっており、誰も自分のために命をかけてくれる者がいないと考えるようになってしまっており、自分が老いたと嘆きます。 家督を譲る相手を間違えたと認めます。 まちがいは正さないとと、ついに戦を仕掛けるのです! 道三は信長に自分の姿を反映させ、信長となら光秀はやっていけるかもしれないと伝えます。 ここは重要なところですね、光秀にとってもとてつもなく衝撃的なシーンです。 光安は道三の元へはせ参じるんですね、光秀はもうびっくりです! 光秀はどちらの陣にも行かないと言い放ちます。 光秀は煕子からたしなめられて、どちらに発つのかは光秀次第なのだと理解して鉄砲を持って最後まで悩みます… 遂に、光秀は道三の元へ発つと決め、高政を敵とみなすのです。 いや~、面白い、今回は光秀が悩みに悩んで決断をする大切な回でしたね。 第16回も面白かったですね!次回は第17回「長良川の対決」、まさに高政と道三の戦がメインになりそうです! 口コミはどうでしょうか? Twitterを見てみると。

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