ハイキュー 黒尾 卒業後。 最新!!漫画「ハイキュー!」が完結!最終「402話」のネタバレを徹底解説!

【ハイキュー】孤爪研磨の最終回のその後・現在は?大学生になった画像や日向・黒尾との関係!Bouncing Ballについても(402話のネタバレ注意)

ハイキュー 黒尾 卒業後

所属:音駒高校2年3組 誕生日:10月16日 身長:169. 2cm 体重:58. 3kg ポジション:セッター(S) 最高到達点:295cm 声優(CV):梶裕貴 孤爪研磨は、東京都にある音駒高校2年生のバレーボール部です。 音駒高校の主将である黒尾が「音駒の脳」と称されるほど絶対的存在で、体格はそれほど恵まれているわけではありませんが、生まれ持ったテクニックと頭脳プレイでチームを支えます。 ハイキュー!! 「孤爪研磨」ってどんな性格?性格の根源は? 月島蛍と孤爪研磨!! 常に成長過程である日向に対して興味を示す場面も多く、彼がバレーボールにより熱中したキッカケともいえるでしょう。 ハイキュー!! 「孤爪研磨」が金髪の理由は? えっと…名前…?は、孤爪研磨。 暇な時とかに…って感じで…始めることにした…。 よろしく.. 髪色の真相は漫画の4巻巻末におまけとして描かれており、その名も「プリンヘッド物語」。 もともとは「全頭黒髪・前髪は長め」といったヘアスタイルでしたが、その髪型でゲームをしているところを山本に見られると「貞子のようで怖い」「目立つ」と言われた経験があります。 このことがキッカケで研磨は次の日、目立たないよう金髪に染めてきました。 前髪も切った方が良いといわれたものの、落ち着かないことから、結局前髪はそのまま、なおかつ染め直すのが面倒くさいからこそプリンヘッドが誕生したのです。 ハイキュー!! 「黒尾」と「孤爪」のこども時代を描いたメモリーをゲットしよう!! というのも、そもそもスポーツ・運動嫌いな孤爪をバレーボールに誘ったのは「黒尾鉄朗」。 研磨がバレーボールを続けているのも、自分が辞めたら黒尾が困るからということなのです。 しかしバレーボールを続けていくうちに、主人公日向と出会い、彼の成長する姿・成長に貪欲な姿に感化され、徐々に自分の本当に気持ちに気づいていきます。 黒尾は研磨のスキルを信じているからこそ、試合中も鼓舞することを忘れないのは信頼関係あってこそです。 日向がブラジルへ修行に行くときのもスポンサーになり、金銭的に支える支えるのです。 スポンサーになるとはいえ、日向には「飽きたら止める」というなど、彼らしい一面も健在しています。 大学でバレーボールを続けているかどうかは描かれていませんでしたが、会社名からもバレーボール愛はあるのかなと感じさせるようです。 研磨は、静かでコミュニケーション能力なし、なのにバレーボールになると鋭い観察眼と空気を読む力で、圧倒的な存在感を示す不思議なキャラクターです。 ミステリアスでありつつも、日向とは仲が良く、また研磨本人も真逆の日向に魅力を感じているよう。 また全国大会・ゴミ捨て場の決戦で、研磨がバレーボールを楽しいと思わせる決戦は見ごたえ抜群です。 研磨はバレーボールという道とは別の道を進むことになりましたが、そこからもバレーボールに関わることになるでしょう。 これからの研磨にも目が離せません。

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ハイキュー最終回のその後はどうなる?考察や感想を一緒に紹介!|ワンピースネタバレ漫画考察

ハイキュー 黒尾 卒業後

2020年 7月 13日発売の週刊少年ジャンプ 2020年 32号に掲載された第 401話の中で、次週の 第 402話が最終回となることが明かされました。 現在の連載では、高校卒業後にプロ入りを果たした影山と、ブラジルでの修行を経て日本のプロチームに所属を決めた日向がそれぞれチームの主力としてプロリーグ戦で激突する試合が描かれています。 日向にとっては中学最後の試合となった影山との一戦以来、ついに直接対決を果たせることとなり、チームの勝敗だけでなく「日向 VS影山」という因縁の対決の行方にも注目が集まる内容です。 日向・影山世代(妖怪世代)てんこ盛りの 2チーム 妖怪世代と称される日向・影山世代の選手たちの中には、二人とチームメイトになった者も少なくありません。 影山の所属するチーム、 シュヴァイデンアドラーズには高校時代全国三本指に数えられた 牛島若利、春高バレーで日向、影山の烏野高校を打ち破った 星海光来、 昼神福郎、そして世代は違うものの現ブラジル代表で「世界のエース」の称号で呼ばれるワールドクラスのスパイカー、ニコラス・ロメロが所属しています。 日向にとってはまさに因縁の相手と呼ぶべき面々がそろった強豪チームです。 一方、日向の所属する MSBY BLACK JACKAL(ムスビイ ブラック ジャッカル)には、高校時代牛島と同じく全国三本指に数えられ大学時代も MVPを獲得した 佐久早聖臣、作中でも屈指の人気を誇り今ではムラのない真のエースとなった 木兎光太郎、世代ナンバーワンセッターとして名を馳せる 宮侑が所属しています。 こちらも日向と木兎の師弟関係や、春高で日向に 「俺はいつかアンタにトスを上げるで」と言ったセリフが現実のものとなった宮侑との関係がファン必見の内容となっています。 また、高校時代は明かされなかった佐久早の能力についても惜しみなく紹介されています。 最新話での「日向 VS影山」の決着 最新の401話では、中学最後の試合同様の 「日向のアタック VS影山のブロック」というシーンが訪れます。 試合は日向の所属するブラックジャッカルが 2-1でセットをリードし、マッチポイントという状況。 日向に託された最後の一打を打つ瞬間、中学時代の光景が重なります。 影山が信じ続けた祖父の言葉通り、「もっと強い誰か」として影山の前に現れた日向の渾身のスパイク。 その決着は、 影山のブロックの勝利というかつての試合と同じ光景でした。 しかし、そこで日向が落ちたかに思われたボールを自ら拾い、繋いだことでかつてとは違った展開へ突入します。 日向の最終形態 1対 1では阻まれたものの、再びセッターの宮侑にボールを繋ぎ、今度は烏野高校時代さながらの「 コートの横幅めいいっぱい」のブロードを仕掛ける日向。 影山を含めたブロッカーの全員が日向に意識を奪われた瞬間、ボールは逆サイドの木兎のもとへ。 試合は木兎のスパイクが決まり、ブラックジャッカルの勝利となりました。 高校最初の頃のテーマであった「 最強の囮」が、ついにこのプロの晴れ舞台で完成することになった日向と、 1対 1を制したもののラリーを終えてみれば日向の囮に乗ってしまった影山。 中学の頃とは違う形で決着をみましたが、今回の勝者は日向と言っていいのではないでしょうか。 最終回前にしてついに黒尾が登場 プロ編に突入して以来、この対決の観戦者として作中の登場人物の現在がたくさん描かれてきた中で 唯一登場していなかった黒尾鉄朗。 ついに今週登場した黒尾は「 日本バレーボール協会 競技普及事業部」の人間としてスーツ姿で試合後の日向に声をかけます。 大人気 YouTuber「 KOZUKEN」となった幼馴染の孤爪研磨との動画企画を日向にもちかけつつ、スポーツの未来にかける自らの思いを語るシーンは熱いものがあります。 なお、その隣では出版社に就職した赤葦が木兎にインタビューをするというシーンも見られます。 最終回はオリンピック?日向が日本代表へ 401話の最後のコマでは、舞台が 東京 2020のオリンピック会場へと移り、 日向と影山がかつての背番号で同じ日本代表のユニフォームを着て並んでいる姿が描かれました。 プロ編の中盤で星海が両チームの面々を「 190センチの新米チビ」と呼ぶシーンがあり、世界に比べれば日本の 190センチの選手も小柄だという意味で、日本 VS世界、すなわちオリンピック編への伏線だと言われていました。 もともとオリンピック編が描かれることは作者のコメントで明かされてはいましたが、このセリフどおりの展開が最終話で見れるのでしょうか。 日本代表で復活する 変人コンビの様子が最終話でどこまで描かれるかはわかりませんが、ついに日向が高校時代の全国三本指を超えて、日本を代表する大エースになる可能性もあるかもしれませんね。 最終話が掲載され次第、 Tipsでも記事を更新していきます。

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#ハイキュー!! #谷地/清水/東峰 【HQ】高校卒業から5年後の再会

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「ハイキュー!! 」公式サイトより [ムビコレNEWS] とうとう「ハイキュー!! 」が最終回を迎えることに!連載中の「週刊少年ジャンプ」の7月13日に発売された32号に「次号、ついに最終回!!」と発表された。 ・ 「ハイキュー!! 」は「週刊少年ジャンプ」に2012年2月から連載開始した、バレーボールに青春をかける男子高校生たちを描いた古舘春一原作の青春スポーツ漫画。 決して身長は高くない日向翔陽が宮城県立烏野高校生バレー部に入部し、影山飛雄などチームメイトたちと共にバレーに打ち込む姿と成長を描いている。 コミックスのシリーズ累 計発行部数は3800万部を突破し、テレビアニメシリーズ化もされた人気作だ。 「週刊少年ジャンプ」と言えば大ヒット漫画「鬼滅の刃」が今年5月に連載終了したことも話題となったが、立つ鳥跡を濁さない勢いでスパッと終わった「鬼滅の刃」とは対照的に、じっくりとグランドフィナーレに向かって進めていき、ファンを楽しませてくれている「ハイキュー!! 」のエンディングはファンの間で話題となっていた。 作者のコメントなどから「ハイキュー!! 」が終わるかもしれないことは去年から噂されており、今年に入ってからは大人編が展開。 高校生としてのバレーボールの闘いはいったん幕を閉じ、高校卒業後の彼らが描かれているのだ。 ここまで、その後の姿をしっかりと描かれている青春スポーツ漫画は珍しいんじゃないかと思うほどだ。 メインはもちろんバレーボールを続けている者たち。 日本から飛び出して海外に活躍の場を広げたり、プロリーグに入ってアイツとコイツが敵同士となってしまったり、反対にアイツとコイツが味方チームになっていたり! ファンは一つ一つに毎回驚かされることとなっていた。 さらには現実でもよくあるようにバレーボールから離れてしまった者たちも少なからずいて、それも一人一人ちゃんと紹介されていてキャラクターに合った職業に就いていることでファンを唸らせていた。 ファンは原作から逸脱して妄想を膨らませがちなものだから、その妄想のまさかの答え合わせができ、二次創作の作家は自作の作品世界に合っているのか大人編の動向を注視することに。 また、すぐには登場しなかったキャラクターが満を持して大人編に出てくると、そのキャラクター名がトレンドワード入りし、「ハイキュー!! 」のエンディングに注目が集まっていることを物語っていた。 先日発売された32号では、「どこで何してるんだ?」「生きているかな?」と心配されていた黒尾鉄朗がようやく登場し、その名がすぐにトレンドワード入りを果たした。 人気キャラクターが出揃って次号はいよいよ最終回に。 次号は7月20日発売だ。 そう、2020年7月20日…本来ならこのすぐ後の7月22日から東京オリンピックが開催される予定だった。 「ハイキュー!! 」が華々しくエンディングを迎え、そしてすぐにリアルの東京オリンピックへ、という流れのはずだったのだ。 劇中の時間軸もリアルにぴったりと合わせてきている。 いったいいつからこの日に「ハイキュー!! 」は終わることが予定されていたのか、オリンピック延期は「ハイキュー!! 」のストーリーに影響があったのか、新型コロナウィルスの影響は果たしてt……? 32号の黒尾鉄朗のスポーツに込めたセリフが胸に響く。 ファンはいろいろと憶測を立ててしまうものだが、「ハイキュー!! 」の世界がポジティブであることは変わりない。 32号の付録「妖怪世代(モンスタージェネレーション)スペシャルBIGポスター」は描き下ろしイラストからして「このメンツがこのユニフォームを!」と感慨深いが、裏面の日向・影山・木兎・牛島たちの座談会がわちゃわちゃと楽しくてポジティブでファンは胸が熱くなる。 次号では彼らがいったいどんなステキな最後を見せてくれるのか? ファンとしてはしっかりと見守りたい。 ちなみに新型コロナウィルスの影響で延期されていたテレビアニメシリーズ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クールは10月より開始が決定。 また、「週刊少年ジャンプ」では今年5月の「鬼滅の刃」を皮切りに「ゆらぎ荘の幽奈さん」「約束のネバーランド」といった人気作が相次いで終了している。 (文:入江奈々/ライター).

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