菅田 将 暉 映画。 菅田将暉(俳優): 情熱大陸

菅田将暉×萩原利久、“先輩と後輩”対談!「出会った頃は、僕の膝に乗ってた」(菅田)|Real Sound|リアルサウンド 映画部

菅田 将 暉 映画

5月19日 11:30 『今日から俺は!! 』『あなたの番です』『3年A組 ー今から皆さんは、人質ですー』など数々のヒット作を世に送り続けている日本テレビ系「日曜ドラマ」枠。 昨年末に同枠で放送されて話題を呼んだ『ニッポンノワール ー刑事Yの反乱ー… 5月16日 05:00 今年1月に映画化が発表され、12月の公開を予定していた山田洋次監督の最新作『キネマの神様』。 志村けんと菅田将暉のW主演が発表され話題となっていたが、3月1日にクランクインした矢先、新型コロナウイルスによる肺炎の悪化のため… 3月7日 11:05 第43回日本アカデミー賞の授賞式が6日、グランドプリンスホテル新高輪にて開催。 栄えある最優秀主演男優賞に輝いたのは『新聞記者』の松坂桃李。 昨年『孤狼の血』で最優秀助演男優賞を受賞し感涙の涙を浮かべた松坂は、2年連続の最… 2月26日 12:00 1998年にリリースされ、いまもなお多くのアーティストたちに歌い継がれている名曲、中島みゆきの「糸」が、菅田将暉、小松菜奈のW主演で映画化され、4月24日 金 に公開となる。 斎藤工、榮倉奈々ら多くの主役級キャストの出演… 2月19日 08:00 1998年にリリースされた中島みゆきの「糸」は、中島が知人の結婚を祝して作り、糸を人に見立て、男女の出逢いの奇跡と絆の大切さを歌った曲。 いまもなお多くのアーティストたちに歌い継がれている名曲が、菅田将暉、小松菜奈のW主演… 1月25日 07:00 松竹の前身となる松竹キネマ合名社の設立、および数々の名作を創りだした松竹蒲田撮影所の開所から、今年100周年を迎える松竹映画。 それを記念して『キネマの神様』が2020年12月に公開されることが決定した。 第25回山本周… 1月6日 08:00 中島みゆきの珠玉の名曲「糸」をモチーフに、出逢いの糸が織りなす愛の奇跡を描いた映画『糸』が4月24日 金 より公開される。 このたび、W主演となる菅田将暉と小松菜奈が映し出されたポスタービジュアルと特報映像が解禁となった。 … 12月31日 18:00 まもなく終わりを迎える2010年代を振り返ってみると、印象的だったのが仮面ライダー&戦隊出身の俳優たちの活躍だ。 この10年間に放送された「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」シリーズから、テレビや映画で見ない日はない売れっ子… 9月8日 21:01 『セトウツミ』 16 や『日日是好日』 18 の大森立嗣監督が、90年代に自身のデビュー作として執筆したオリジナル脚本をもとに、社会のシステムからはみだした3人の少年たちの純粋で過激な生き様を描いた『タロウのバカ』 公開… 9月7日 11:15 少年たちの破滅的な青春を描く『タロウのバカ』が9月6日より公開中だ。 菅田将暉、仲野太賀という実力派俳優たちと肩を並べ、映画初出演にして主演に抜擢されたのが、新星のYOSHIだ。 エキセントリックな存在感を放つ彼は、いったい….

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池松壮亮&菅田将暉が関西弁で喋りまくる、映画『セトウツミ』でW主演

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寺山修司による同名小説を原作に、岸善幸監督がボクシングを通して、孤独と向き合う若者の魂の叫びを描いた青春映画『あゝ、荒野』。 リアルサウンド映画部では、沢村新次を演じる主演の菅田将暉と七尾マコト役の萩原利久にインタビューを行った。 【インタビューの最後には、チェキプレゼント企画あり】 菅田将暉「強烈なメッセージだなと」 ーー原作や台本を読んだ時の感想は? 萩原利久(以下、萩原):初めて原作と台本を読んだ時は、分からないことだらけでした。 マコトという役に、あまりにも自分の中にはない要素がたくさんありすぎて、原作を意識したり、どの部分を取り入れようかという作業に入る以前に、イメージを描くのが難しかったです。 ーー萩原さんが演じたマコトは、友人の突然の「死」について深く考えていく役でした。 萩原:普段、実際に周りでは「死ぬ」という言葉が軽く使われてる気がしていて。 幼い頃に祖父が亡くなっていますが、自分の身近であった死であっても、当時は分かってるようで分かってなかった。 唯一、マコトが若くて純粋で何にも染まってないという部分や、僕が分からないことはマコトも分からないことだったので、その部分はありのまま受け入れようと心がけました。 萩原利久 菅田将暉(以下、菅田):特に自殺研究会が開催する「フェスティバル」の部分はあまり台本は関係なかったよね。 完成した映画を観て、大規模な野外ステージを組んでのフェスティバルのシーンに驚いた。 全世界中にすぐに発信できる状況だからこそ実現した公開自殺のパフォーマンスは、ある種テロなんだけど、実際に今、国会でもできるわけだから。 そう考えると、目の前で死んで見せるというのはなかなか恐ろしくて、強烈なメッセージだなと感じました。 萩原利久「今まで見てきた菅田さんの中で一番怖かった」 ーー本作での共演シーンは少なかったと思いますが、これまでも『帝一の國』などほかの作品でも2人は共演しています。 改めて、お互いにどんな印象を持っていますか。 菅田:目の前で言うのも照れますね(笑)。 萩原:『あゝ、荒野』を撮った時期は『帝一の國』より前だったんですけど、『あゝ、荒野』の現場の時の菅田さんは怖かったです。 現場にも何回か見学に行かせていただいたりして、今まで見てきた菅田さんの中で一番怖かったですね。 たぶんそれは、カメラが回っている、回っていないに限らず、撮影の合間でも菅田さんがちょっと近づきがたい新次を演じていたからだと思います。 菅田将暉 ーー 菅田さんのそういう姿は、自身の演技にも影響しましたか。 萩原:僕は、撮影には途中から参加しているのですが、登場する前段階のシーンを見学したり、新次とバリカンのボクシングシーンのあと、僕が登場するパートの撮影に入ったので、菅田さんをはじめ現場の皆さんから溢れ出るMAXのエネルギーを感じてから、撮影に入ることができました。 色んな人の演技をしっかり見てから撮影に臨めたのは良かったなと思います。 ーー菅田さんは萩原さんの成長を感じたりしますか。 菅田:身長がどんどん大きくなるんですよ。 ちょうど『あゝ、荒野』の撮影の時期に背が抜かれたんじゃないかな。 『運命の人』(TBS系)で出会った頃は、利久が僕の弟役だったんですけど、膝に乗ってたんですよ。 でもその時から利久は、しっかりしていましたね。 僕は20歳前くらいだったけど、中学校1年生の男の子から、「菅田さんの事務所って良いですか」って言われて。 萩原:(笑) 菅田:「事務所探してるんですよ」って。 この前までランドセル背負ってた子が「事務所」」って言葉を使ったぞ! と結構驚きました。 その時は真摯に答えなきゃと思って、自分が思う事を利久に話しましたね。 そしたら、数年後にトップコートにやってきて、その行動力たるや、すごいなと思って。 僕は、別に自分の事務所を自分で選んだわけじゃないから。 利久から聞かれた時も、この子はどこに行ってもちゃんと自分で考えてやっていくんだろうなと、どこか遠い目で見ていたら、いつの間にかいろんな事を経験していて大人になっていた。 今まで自分が一番年下だったのが、いつの間にか年下が増えてきているんですけど、利久って僕にとって初めての後輩なんです。 今も事あるごとに僕の現場を見に来やがる(笑)。 萩原:『あゝ、荒野』でも、よく菅田さんの現場を見に行ったりとか、先輩の舞台も結構見に行っていますね。 見学に行かせてもらってるところが故・蜷川(幸雄)さんの稽古場だったり、大作の舞台も多かったので、ステージ上で役者さんたちが全エネルギーをぶち込んでる姿を見るのは刺激になりました。 菅田:そうだとしてもね、人が頑張ってるところ見たってつまらなくない? でもマネージャーさん経由で利久の動向を聞いてると、けっこう楽しんでるっぽいぞって。 都内からわざわざ彩の国さいたま芸術劇場に毎日来てるぐらいだから、相当暇か相当好きかのどっちかだと思ってたけど。 萩原:どっちもですね。 夏休みだから本当に暇で時間はあるし、僕は全エネルギーを注いでいる人たちを見るのがけっこう好きなので楽しんで行っていますよ。 菅田:変態だね。 人の丸裸が見たいってことでしょ? グラビア見るのなんかよりど変態なのかも(笑)。 萩原:舞台にしても映画にしても、完成形より、人と人がぶつかり合う過程を見ている方が楽しいんです。 だから、舞台も本番を見るよりは圧倒的に稽古場を見ている方が楽しくて。

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実写映画『溺れるナイフ』あらすじ・キャスト【小松菜奈×菅田将暉W主演!】

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菅田:ホテルから町に出るにしても、すごい真っ暗なトンネルを通らないとたどり着けないような場所で。 撮影が終わった後「ちょっとコンビニに買い物行こう」って言っても大冒険なんですよ(笑)。 でもそういう時間があったからこそ、あの土地に馴染めたというか。 そういう時間はなるべく多くあればと思っていました。 …あのトンネル、怖かったもんね。 小松:2つくらいあったもんね、長いトンネルが。 菅田:あった、あった。 何にも見えない。 「どこが便利やねん!コンビニエンスちゃうやん!」みたいな(笑)。 松:ダッシュ!みたいな(笑)。 怖かったよね、絶対に何か出るって感じで。 菅田:『溺れるナイフ』らしいよね(笑)。 小松:でも、トンネル歩きながら話したよね? 菅田:話した。 お互い怖いけど普通にしとこうと(笑)。 携帯をライトにして道を照らしながら… 小松:「前から誰か来そう!」って。 菅田:誰も来なかったよね、ずっと(笑)。 この感情を表現してしまったか!という良い映画を観たときの抉られる感覚と、少女漫画のそんなセリフありえないやろーー!っていうクサいほどの甘さがまさかの共存に成功していました。 新感覚。 メインの小松菜奈と菅田将暉は安定の美しさなのだけど、でもいつも通りの「みんなの憧れ絶対的アイコン」としてではなく、すごく人間味のあるリアルな存在として描かれているのがこの映画の良いところなのではないかと思います。 特に前半部分での夏芽 小松菜奈 の危うさ、ブレブレ具合の表現の仕方が秀逸。 刺さりました。 その他の登場人物もとてもリアル。 ジャニーズなのに庶民代表大友を見事に演じてしまう重岡大毅、前後半で鮮やかに変化を遂げる上白石萌音の演技力にも驚かされます。 個人的にはクサいシーンの度に一歩引いてしまったのですが、視点の鋭さとそれをしっかりと描く媚びなさ、そしてそれに応える若手俳優たちの演技に高評価をつけたくなる、そんな映画でした。 ciatr編集部編集員。 横浜生まれ横浜育ちのアラサー男子。 青春ものが特に好きで、ホラー系以外は割となんでも観ます。 好きな監督はクリント・イーストウッド、山田洋次など。 月に10本は映画館で新作を鑑賞し、ドラマ、アニメも広く浅くフォロー。 電子書籍で漫画を5,000冊以上所有しているライトな漫画読みでもあり、漫画原作の映画記事を多く書いています。 日々コンテンツを食べて生きているため、一部では「コンテンツお化け」という蔑称で呼ばれている「人間」です。 好きな映画 【邦画】『ちはやふる』『遥かなる山の呼び声』『あん』 【洋画】『ショーシャンクの空に』『ローマの休日』『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』『バタフライ・エフェクト』『ニュー・シネマ・パラダイス』『雨に唄えば』『ダークナイト』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『はじまりのうた』 【アニメ】『ルパン三世 カリオストロの城』『秒速5センチメートル』『ヒックとドラゴン』 基本、みんな大好き系の鉄板映画が好きなミーハーなので、ライトな映画ファンは上記の映画を観ていただけるといいかなぁと。

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