ペルソナ5r すみれ コープ。 ペルソナ5Rの真エンドはあるの?モヤモヤ…

ペルソナ5Rの真エンドはあるの?モヤモヤ…

ペルソナ5r すみれ コープ

ペルソナ5では人間の女性キャラクターの中で、唯一恋人にすることができなかった冴さん。 クールで美人な冴さんを恋人にしたいと思っていた人も少なくないはず!! ですが、残念ながらペルソナ5Rでも冴を恋人にすることはできません。 コープも5と同じく自動で10まで行くので、お出かけなどのイベントもなく、三学期もあまり追加の出番はありません。 ネットでは「どうなのおばさん」などとネタにもされていますが、一方で愛されているキャラクターでもあったので、ペルソナ5Rに期待していましたが、残念です。 【ペルソナ5R】芳澤かすみを恋人にできる? ペルソナ5Rで新たに追加された女性キャラクター「芳澤かすみ」 ビジュアルも可愛く、発売前からの人気も上々の「芳澤かすみ」ですが残念ながら恋人にすることはできません。 コープは発生するので一緒に過ごすことはできますが、ランクのMAXは5です。 以下「芳澤かすみ」に関するネタバレになります。 「芳澤かすみ」ですが、実は故人でした。 主人公の前に現れていたのは、「芳澤かすみ」の妹、「芳澤すみれ」でした。 「芳澤かすみ」は「すみれ」をかばって事故に遭い、なくなってしまいました。 そのことにショックを受けた、すみれは自分をかすみと思い込んでいたのです。 三学期以降、「芳澤すみれ」としてコープを引き継ぎ、「芳澤すみれ」を恋人にすることはできます。 「芳澤かすみ」は恋人にできませんが妹の「芳澤すみれ」は恋人にすることができます。

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【ペルソナ5R】プレイ感想|明智の生存?かすみの記憶・バッドエンドはハッピーエンド※ネタバレ注意【不満点も】

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P5R 真エンドの内容とは? まずは追加された3学期の内容についておさらいです。 シドウパレスで死んだはずの明智が実は生きており、ジョーカーの代わりに警察に出頭する事で、ジョーカーは3学期の学校に通う事が出来るようになった。 新しく始まった3学期では、 唐突にモルガナが人間になっており、双葉のお母さん若葉が生きていたり、春のお父さん 社長 が生きていたりと皆が思い描く「夢のような現実」にいつの間にか入れ替わっていた。 そんな世界で違和感を覚えたジョーカーの所に同じく異変に気付いた明智が訪れて、2人で原因を探ったら、学校に臨時カウンセラーとして赴任していた 「丸喜先生」が作り出した理想の世界だと判明。 しかも 後輩の「かすみ」は本当は「すみれ」という名前で、 自分が原因の事故で死んだ姉「かすみ」になりきっていたとわかる。 丸喜先生は他人の幸せのため、認知を変えて現実をねじ曲げる力を持っていた。 怪盗団、明智、すみれは丸喜先生の作った偽りの世界を否定し、現実に戻ることを決意。 そして丸喜に予告状を渡すタイミングで、「 今存在している明智」は「 明智が生きていてほしいというジョーカーの願いから生まれた明智」ということが判明。 つまり 丸喜を倒す=明智が死んだ現実の世界に戻る ということになる。 ジョーカーは現実世界で生きていた明智の思いを尊重し、丸喜と戦い、最後には現実に戻る・・・というお話でした。 死んだはずの春のや真のお父さん、双葉のお母さん、そして明智が普通に生きていて仲良く笑いあう世界・・・ 正直 「幸せなバッドエンド」といえるような結末でした。 怪盗団メンバーの家族団らん風景を見せつけられて色んな意味でしんどかった・・・。 正直泣ける。 あとはモルガナが杏と買い物して荷物持ちになってたのはほっこりしましたね。 モルガナさん尻に敷かれて幸せそうw 丸喜先生がただの通行人のフリをしながらみんなの幸せそうな様子を見届けて大満足していたのには笑えました。 明智や本来死んでいた筈の人達は消えて、ジョーカーは12月に出頭してしばらくは牢の中で過ごす。 無事釈放されたのち、高校二年生の冬が終わり怪盗団はそれぞれの道に向かって進むといったラストでした。 本当の現実はやっぱり辛いことばかりだけど、それでも皆が前向きに進んでいくのが良かったですね。 リュージが治療のため転校したり、真と春が大学に通うため一人暮らしを始めたりとか。 ジョーカーは前科が無くなり地元に戻るので、全員としばらく会えなくなりますね。 トゥルーエンドの気になる点 ただトゥルーエンドは気になる点がいくつかありまして、 最終日のあいさつ回りにて、 ・すみれとは最後のあいさつ回りで唯一会えない(サブキャラにも会えるのに) ・ジャズバーに行くとマスターと明智君の話になり、偶然、決闘を申しこまれた時の手袋が出てきて「まだ明智との決着はついていない」との台詞が出る そして最後にジョーカーが地元に帰るために新幹線に乗るシーンで ・芳沢すみれとすれ違うが何故か他人行儀、モルガナも反応なし ・丸喜の作った現実で訪れたすみれとの初詣写真が送られてくる(現実に戻ったらその期間ジョーカーは服役中なのでおかしい) ・新幹線が出発するとき一瞬怪盗服に変化、その直後「明智と刑事数人?」の姿が窓から見える こんな感じで明らかに怪しい描写があるんですよね・・・。 これについては憶測ですが、こんな解釈はどうかと考えています。 メメントスと現実がまだ分離しきっていない説 ベルベットルームでのラヴェンツァの発言に、「これから現実とメメントスは次第に元の姿に戻っていくでしょう」という旨の発言がありました。 初詣写真の件は、もしかしたら メメントス(丸喜の作った現実)の影響がまだ消えきってないことを示唆しているのではないかな~と思っています。 そして芳沢すみれですが、あんなに仲良しだったのに急に他人行儀になったのは、「 かすみとして生きていた記憶(丸喜のペルソナの力)」が無かったことになり、ジョーカーとの関係がただの先輩後輩に戻った・・・というのはあり得るかなあと。 なぜあのタイミングで出てきたのか、2パターンあるかなーと考えています。 メメントスの影響が消えず、まだ明智の幻影が残っていた説 ジョーカーが一瞬怪盗服になる理由が、メメントスの影響があるからと思えば納得できるかも?明智は幻影で、消えきっていなかったからたまたま見ることができた(プレイヤーサービス的な)感じでしょうか? そうなると周りの刑事とかがなんでいるのかよくわからないんですけどね。 ボロボロになりすぎてそのままずっと匿われていたとか・・・。 (警察や政治家にとっては組織の裏事情を知る危険な人物ですしね) ジョーカーは明智が死んだと思い込んでいるので、丸喜の現実では 「ジョーカーの望んだ明智が出現」し、代わりに本当に生きていた明智は消えていたとかどうでしょう。 ちょっと無理やりですが夢があるので個人的にはこっちを推したいですね。 体験版をプレイした方の感想も漁りました が、ペルソナ5Rのエンディング関係のストーリーはいまのところ見られなかったそうです。 発売したら即買いして続きを確かめてみます!! あとペルソナ5Sといえば、発売前予告に出てきた新キャラの子がジョゼに似ているのも気になるんですよね。 もしかしたら本編で全く語られなかったジョゼの主人?の正体がわかってくるのかもしれない・・・。

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ペルソナ5r すみれ コープ

この記事は圧倒的ネタバレを含みます。 全コープ・全人間パラメータMAXです。 私的に、 P5Rの中で一番良かったところは「明智・丸喜先生・すみれが魅力的!!!!」です。 明智・丸喜先生・すみれ、この3人が圧倒的に活躍してくれて圧倒的に好きになれました。 特に明智が好きすぎる。 やっぱライバルがいてこそ、燃えるってもんでしょ。 ではここから、ちゃんとしたP5Rのレビューをしていきます。 主観的な評価もかなりあるので、悪しからず。 総評 P5Rは無印P5の完全版。 対して、 P5既プレイの人は意見が分かれると思います。 私が思うには、フルプライスの価値はギリギリありませんでした。 中古で6000円くらいなら買いだな、と思うくらいです。 というのも、P5Rのメインの新要素は3学期のストーリーにこそあると考えていますが、そのボリュームが足りませんでした。。。 他の新要素は、新しいペルソナや凶魔、特性などありましたがハッキリ弱い。 P5で完成しきったシステムに小細工加えた程度。 なのでフルプライスの価値はギリギリ無いという結論に至りました。 ではなぜフルプライスの価値が ギリギリ無いのか?というと、始めにお伝えした通り「明智・丸喜先生・すみれが魅力的!!!!」だったからです。 この3人のおかげで3学期のストーリーにとっても感情移入でき、あっちゅうまにクリアしてしまいました。 そこで私が考えたP5Rにフルプライスの価値があるかないか?の判断基準は、3学期の要となるキャラクター「明智・丸喜先生・すみれ」を好きになれるかどうか?が大きいんじゃないかと思いました。 この3人を好きになれないと、メインの新要素である3学期がまず楽しめなくなるので、P5R全体として評価が下がってしまいます。 良かった点 では次に、P5Rの良かった点と悪かった点をいくつか挙げてみます。 新キャラクターが魅力的 まずこれですよね。 何回も言っていますが笑。 丸喜先生・すみれが魅力的なことはもちろんのこと、P5では途中で死亡扱いとなった明智も大活躍することができ、表裏ある主人公の良きライベルとして存分に魅力を発揮してくれました、 ペルソナはRPGなので、良いキャラクターがいて良いストーリーがあってこそ良いゲームになるのだと思います。 発売前はジョゼにも期待していたんですが、あんまり出てこないし結局謎な部分を残したまま終わってしまったし、あんまり魅力が伝わってきませんでした笑。 ifのストーリーが見れた モルガナが人間になる・・・若葉が生きている・・・そしてまさかの明智が生きている・・・。 P5時代に想像したたくさんのif、もしもの世界を見ることができました。 若葉の顔グラが出てきた時は涙ぐんじゃいました笑。 結局全ては丸喜先生が作った現実だったんですが、発売前のループしてるんじゃないか?という予想とは全く違っていました。 良BGM追加 ペルソナといえばBGM!と言うほど毎作BGMは注意して聞いているんですが、今回も良かったですね!チャンスエンカウントのBGMはP4Gに劣らないし、3学期のBGMは冬とその先の卒業を感じさせるような、少し寂しい感じで。 ラスボスの丸喜先生戦のBGMも非常に良かったです。 RPGのストーリーを思い出すトリガーって、だいたいBGMなんですよ。 youtubeやニコニコ動画で懐かしいRPGのBGMを聞いてたら、そのRPGのストーリーとか当時の環境や思いを思い出したり。 だからRPGにとってBGMはストーリーやキャラクターの良し悪しと並ぶほど、重要な部分だと思っています。 悪かった点 新要素のボリューム不足 ほぼほぼこれに尽きます。 P5R発売前は、3学期が40時間くらいかかるようなボリュームで、日常活動もやることが全く尽きないっていうくらいのやりごたえを予想していたんですが、あっけなく終わってしまいました笑。 1月〜3月まで、ずーっと活動できるもんだと思ってたんですよ。 でも丸喜先生倒したら日付どんどん飛ばされちゃうし、悲しくなりました。 あとトロフィーの取得条件もだいぶ簡単になってましたよね。 クリアするだけでプラチナまで取れてしまっていたので、拍子抜けでした。 P5は双葉のボイス全部聞けとかめんどくさいのもあったので、楽に取れるよう改善したんでしょうか。 ストーリーの後味が悪い ジョゼの謎・死んだはず明智のような姿がなぜか真EDに映った・ストーリー序盤で杏か誰かが言っていた既視感の理由。 などなど想像するしかないことがたくさん残ってしまって、なんとなく後味が悪かったです。 明智については生きてるのか死んでるのか、ハッキリさせて欲しいです笑。 始めはクリスマスイブの日に出てきて「あ、生きてる!」と上げておいて、実は丸喜先生が作った現実でしたーって落とす。 それで終わったんだと思って受け入れたのに、また生きてるのをチラつかせるのは明智ファン殺しですよ笑。 エンディングで丸喜先生が出てきてくれたのは良かったです。 現実を元に戻してからなかなか丸喜先生出てきませんでしたからね。 まとめ 以上、P5Rクリア後レビューと感想でした。 P5Rはフルプライスで買う価値はあるか?というテーマについて、P5未プレイの人はある、P5既プレイの人はギリギリない、という結論になりました。 フルプライスの価値があるかどうかの鍵となるのは「明智・丸喜先生・すみれを好きになれるかどうか」です。 その上で3学期のストーリーを楽しめた場合、評価は右肩上がりになると思います。 そしてP5はまだ終わりじゃありませんからね。 P5Sで次はどんなストーリーが展開されるのか、期待ですね! ありがとうございました!.

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