逃げる は はじ だが 役に立つ 最終 回。 逃げるは恥だが役に立つ 最終回 54話 ネタバレ感想 大沼田会

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」最終回11話のあらすじ・ネタバレ・感想!ドラマの続きの展開は?

逃げる は はじ だが 役に立つ 最終 回

もくじ• 逃げ恥最終回 のあらすじ プロポーズを断ったみくり レストランで平匡からプロポーズされ、一度は喜んだみくりだが、「結婚するのはリストラされたから、みくりをタダで使えて合理的だから」と解釈し、「それは好きの搾取です」と断るみくり。 二人の間には気まずい空気が流れ、手すら触れない日々が続いていた。 「一度出てしまった言葉は、感じてしまったモヤモヤは、なかったことにはできない。 お互いに。 」 平匡も「僕のことが好きなら受け入れてくれるはず」と思いあがっていたことを反省する。 なりましょう、共同経営責任者 百合はいつものバーで部長に昇格した祝杯をあげていた。 そこへマスターに呼ばれた風見が現れる。 「百合さんを抱きたいと思っている」と風見に言われてから、百合は風見を意識するようになっていたが、年の差を気にして避けてしまう。 みくりは商店街のイベント「青空市」を最低賃金で引き受けたが、時間内に終わらないことばかりでモヤモヤしていた。 そのモヤモヤの原因が「平匡との結婚」に感じるモヤモヤに似ていると気が付き、平匡にある提案を持ち掛けた。 結婚して養われることは「主婦の生活費=最低賃金」が基本給だと主張するみくり。 それプラス「夫(雇用主)からの愛情」が主婦という従業員の報酬で、その「愛情」はとても不確かなもので、いつなくなるかわからないことが不安だと言う。 それに対して平匡は、「夫婦は共同経営責任者」だと主張した。 こうして二人は共同経営責任者としての夫婦をスタートさせることにした。 第1回共同経営責任者会議 共同経営責任者会議を開く平匡とみくり。 議題は平匡の新しい転職先についてだった。 給料が下がるが、新しく挑戦できる会社に行ってみたいと言う平匡。 みくりは収入が減ってしまう分、自分も外で働くが、その分家事に使える時間が減ってしまうと主張した。 すると平匡は「家事の分担」を提案した。 風見からの別れ 百合の部屋に招かれた風見。 百合は以前に風見が「百合を抱きたい」と言いだしたことについて、気持ちは嬉しかったが、その気持ちには応えられないと断った。 「今までかたくなに生きてきちゃったから、今更刹那的な恋愛とか考えられないし、だからといって、私と風見君がまともに付き合えるかと言うと…。 風見君が生まれたとき、私は17歳で。 風見君が20のとき、私は37歳で。 風見君がやっと40を過ぎるころ、私はもう還暦で。 どこまで行っても、風見君は私の甥っ子なの。 」 風見はそんな百合の言葉に「よくわかりました。 僕は百合さんを叔母だとは思えないので、これで終わりにします。 ゆっくり味わって。 」とワイングラスを手にした。 いままで何度も百合と飲んできた風見の、それは別れの言葉だった。 第2次経営責任者会議 しばらく家事分担をしてみて、率直な意見を言い合うことにした平匡とみくり。 みくりは、「やり忘れがあると、それはそっちの分担だよね、家事負担私より少ないよね」と思ってしまうと打ち明ける。 平匡は「みくりの掃除の質の低下が気になっている。 部屋の隅の埃や、鏡の水垢がある。 」と打ち明けた。 みくりは、正直自分はそこまで几帳面ではなく、いままでは仕事だから完璧にやっていただけ、生活に困らない程度に綺麗なら生きていける、と正直に話した。 平匡は自分の担当を増やすことを提案した。 面倒くさいこと 会社でのランチで日野を青空市に誘う平匡。 そこへ沼田が来て「君たちはパッションなのかい?」と聞く。 結婚しているから当たり前だと言い返す日野だが、沼田は「世の中には目に見えないダークマターだって存在するんだよ!」と叫んだ。 平匡は「好きだけど、好きだけではやっていけないことがある。 」と言った。 共働きで家事分担のシミュレーションは正直面倒だとつぶやく…。 そこへみくりから「定時で帰れるようならごはんを炊いておいてくれますか?」とメールが入った。 家に帰り、お風呂掃除をする平匡。 みくりが帰ってきて夕飯の準備をしようとするのを見て、ごはんを炊いていなかったことを思い出した。 平匡はなんとか忘れてしまったことをみくりに気が付かれないように阻止するが、みくりに見抜かれて怒られてしまう。 不機嫌になり一人でご飯を買いに出て行ってしまうみくり。 平匡は落ち込んでしまった…。 私は、自分が嫌いだ。 夕食後、みくりは持ち帰った仕事をしていた。 平匡はそんなみくりを見て、黙って寝室へと行ってしまう。 みくりは、余裕がなくて平匡に強くあたってしまったことを反省していた。 「今日の私は、最低だった。 余裕がないと、とたんに本性が顔を出す。 生意気で偉そうで小賢しいみくりが。 私は、自分が嫌いだ。 自尊感情が低いのは、私の方だ。 平匡さんが愛したのは、家事を完ぺきにこなす、いつも笑顔で優しい、理想の妻で、お米一つでひどい態度をとる女じゃない。 選ばれたくて、認めてほしくて、なのに、なりたい自分から、どんどん遠ざかる。 」 自分に呪いをかけないで。 百合はカフェでお茶をしていると、風見を口説いていた肉食系女子・ポジティブモンスターに出くわす。 彼女は風見に完全に振られ、当てつけに百合に嫌味を言いに来たのだった。 50にもなって若い男に色目を使ってむなしくなりませんか?と揶揄された百合だが、「あなたはずいぶんと自分の若さに価値を見出しているのね」と落ち着いて返す。 「私がむなしさを感じることがあるとすれば、あなたと同じように感じている女性がこの国にはたくさんいるということ。 今あなたが価値がないと切り捨てたものは、この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。 自分がバカにしていたものに自分がなる。 それって辛いんじゃないかな。 私たちの周りにはね、たくさんの呪いがあるの。 あなたが感じているのもその一つ。 自分に呪いをかけないで。 そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい。 」 第3次経営責任者会議 一人になれるお風呂場で仕事をするみくり。 アラームが鳴り、第3次経営責任者会議が始まった。 分担の変更から一週間、平匡は「分担は厄介だ、できていないとマイナスになる、できていても当たり前になってしまう。 相手をもっと評価するシステムが必要なのでは」と提案した。 しかしみくりはそれには答えず、「食事の支度が満足にできていなくてごめんなさい。 いっそ分担をなくし、シェアハウスのように各自自分の家事は自分でするようにしてみては。 」とネガティブな提案をした。 平匡は、それだと共用部分の家事を誰もしなくなってしまう恐れがあると反論した。 みくりは「それなら家事は全部私がやります。 しかしそれはボランティアです。 あくまでボランティアなので、ご飯作りたくないなと思ったら作らないし、掃除したくないと思ったら掃除しません。 ボランティアだから、ご飯ないんですかとか言わないでほしいし、部屋が汚いとか言わないでほしい。 だってボランティアだから、仕事じゃないから。 」と感情的になる。 驚く平匡に「やめるなら、今です。 平匡さんだって、面倒ですよね、こんな生活。 主婦の労働の対価がどうとか、小賢しいこと言わないで、平匡さんのプロポーズを素直に喜んでくれる女性はたくさんいます。 それが、普通です。 面倒を背負う必要はありません。 」 と言い放ち、お風呂場にこもってしまった。 みくりが閉じたシャッター、僕は、開け方を知っている。 だとしたら、僕は、開け方を知っている。 平匡は、今まで何度心を閉じても、みくりが明るく見捨てずにノックしてくれたことを思い出していた。 平匡はお風呂場のドアをノックする。 「生きていくのって、面倒くさいんです。 それは一人でも二人でも同じで、それぞれ別の面倒くささがあって。 どっちにしても面倒くさいんだったら、一緒にいるのも手じゃないでしょうか。 話し合ったり、無理な時は時間を置いたり、だましだましでも、なんとかやっていけないでしょうか。 やってやれないことはないんじゃないでしょうか。 みくりさんは自分のことを普通じゃないと言ったけど、僕からしたら、いまさらです。 たいしたことじゃありません。 世間の常識からしたら、僕たちは普通じゃなかった。 いまさらですよ。 青空市、楽しみにしています。 おやすみなさい。 」 みくりはバスタブにうずくまって泣き出してしまっていた。 「うまくいかない時、待っていてくれる人、信じてくれる人。 見失っちゃいけない。 立て直そう、ひとつひとつ、立て直そう、ゆっくりでも。 」 百合と風見の決断 青空市当日、みくりは突然のハプニングに走り回る。 百合は沼田と一緒に来ていた。 年齢と言う呪縛に縛られて風見の告白を断ってしまったことを沼田に告白する。 沼田も好きな相手に決定的な言葉を言えずにいたことを打ち明ける。 同じ思いを抱えた二人は、勇気を出して自分の思う人にメールを送り、青空市に誘うことにした。 子供が熱を出してこないと聞いていた日野がサプライズで現れる。 やっと会えたみくりと日野は感動の握手を交わした。 そのころ、いつまでたっても風見にメールを送れない百合の前に、風見が現れる。 肉食系女子から百合の話を聞いて背中を押された風見は、改めて「僕は百合さんが好きです。 きちんと言いたくて。 」と告白した。 それに百合は「私も好きよ、甥っ子じゃない風見君が。 先のことは見えないけど、今の気持ちに素直になってみてもいいかなって。 」と答えた。 百合を抱きしめる風見。 「会えなくて寂しかった」と百合はつぶやく。 ありがとう、大好き。 手伝いをしていた平匡と合流するみくり。 みくりは、いままで自分があれこれ提案することを嫌がられていたが、青空市では喜ばれた、私の<小賢しさ>はどこにいても嫌われるんだなぁって思ってたけど、<小賢しい>からできる仕事もあるのかもしれない、と思ったことを平匡に告げた。 それを聞いた平匡は不思議そうに 「<小賢しい>って何ですか?<小賢しい>って相手を下に見て言う言葉でしょ?僕はみくりさんを下に見たことはないし、<小賢しい>なんて思ったこと、一度もありません。 」と言った。 <小賢しい>という自らが作り出した呪縛にとらわれ続けたみくりは、そんな平匡の素直な言葉に感極まり、平匡に抱き着く。 そして「ありがとう、大好き」と告げた。 沼田の好きな相手(百合の部下)も合流し、やっさんのジャムも過去最高の売り上げを記録するなど、青空市は大成功で幕を閉じた。 そこは・・・応相談で・・・ 部屋に帰り、ソファに並んで座り、手をつなぐ二人。 平匡「提案があるんですが、ハグの日、復活させませんか? 忙しいと忘れがちになったり、ケンカしたときにどうやって触れたらいいのかわからなくなるので。 」 みくり「私も提案いいですか? 毎晩とは言いませんが、寝る前にハグしてくれたら、いい夢が見れるような。 」 平匡「そういうおねだりはどんどん言ってください、ウェルカムです。 引っ越しを検討しませんか、みくりさんの部屋も必要だし、ダブルベッドが置ける寝室も。 」 みくり「寝床は別の方が熟睡できるかも。 」 平匡「・・・そこは・・・応相談で・・・」 みくり「毎朝起こしに行きます。 」 平匡「その時、おはようのチュウは? みくりさんがおねだりするなら僕だって!」 もじもじする平匡にみくりはキスをした。 みくり「日曜は、平匡さんが起こしに来てください。 」 平匡「そのあとは?」 みくり「応相談で…」 今度は平匡がみくりにキスをする…。 仕事として家事をとらえて、どっちの分担だとか、やり忘れたことにみくりはイライラします。 たしかに女性は家事をしていて、自分ばっかり!とか、仕事をしていると特に思いますよね。 よほど家事が得意な男性と結婚した人じゃない限り、家事はなんとなく女性の仕事で、共働きしていても協力してくれない男性も山ほどいると思います。 もちろん我が家もそれに近い時期が…ありました。 夫と見ていて、みくりが共働きの家事分担を言い出す場面では「いいぞもっとやれ!」と正直思って観ていました、私(笑) でもなぜか、正しいことを主張しているみくりが、だんだん「面倒くさいやつ」に見えてきて。 そりゃ二人で働いてるんだから、二人で家事をすることは正しいかもしれないけど、それを仕事みたいにきっちり主張されちゃうと、家でも休まらないよなぁ・・・とか思ってしまいました。 平匡さんは優しいので「自分が家事をもっと分担する!」と協力的ですが、ケンカになっちゃう夫婦の方が多そう…。 でもこれも、きっと私の「決めつけ」なんだと思います。 女性が家事をするのが「普通」で、「あたりまえ」なのだと。 平匡さんが言うように、普通じゃなくても別にいいんだもんね。 夫婦それぞれの形があっていいのだと改めて思いました。 途中が険悪すぎて、これ最後どうなるのかなぁ?とちょっと不安に思っていましたが、「二人で模索していく」という結論を観て、とても納得して共感することができました。 夫婦になることがゴールじゃなくて、夫婦になってから二人だけの夫婦像を二人で作っていくものっていうことだよね、深い! 私も夫と夫婦になったことだし、夫婦という世の中の枠組みを超えて、二人だけの夫婦を作っていけたらいいなぁ。 契約結婚から始まった平匡とみくり、年の差カップルの百合と風見、沼田さんの同性愛カップルなど、ラストはまさに「夫婦を越えていけ」状態です。 いろんな形があって、お互いが納得する形が一番。 あ~幸せな終わり方だなぁとしみじみ感動しました。 平匡さんの成長っぷりにムズキュン みくりが心のシャッターを閉めたときに「僕はその開け方を知っている。 」とお風呂場に行くシーン、本当平匡さん身も心もイケメンになったなとキュンキュンしました。 みくりが余裕をなくしても、今の平匡さんなら大丈夫ですね。 怒っている相手に歩み寄ること、みくりの気持ちを想像すること、平匡は本当に成長しました。 しかも、みくりのおねだりにおねだり返ししてるし…可愛すぎる、反則だ…。 こんなんじゃ次の会社とかでモテてしまうんじゃないかと心配なレベルです。 …と、これって続編ないんですかね? 二人の生活はまだ始まったばかりですし、「育児」とか、「家を買う」とか、「親の介護」とか、今後夫婦に訪れる難題をテーマに続編作ってほしいなぁ。 いろいろ暗くなりそうなテーマでも、適度に考えさせられ、適度にキュンキュンできて、いいドラマでした。 星野源さん目当てで見始めた逃げ恥ですが、最後のみくりの「大好きっ」で完全に惚れてしまいました。

次の

逃げるは恥だが役に立つ(漫画)・最終回54話のネタバレと結末感想|Kiss4号|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

逃げる は はじ だが 役に立つ 最終 回

〜もくじ〜• 逃げるは恥だが役に立つ第54話(最終回)のあらすじ 津崎家に待望の赤ちゃんが生まれました! 平匡は育休を使って、みくりと一緒に、家事と育児が両立できるバランスを模索します。 その努力もあって、互いが負担になりすぎない加減をみつけ、これからの生活がうまくまわりそうです。 また、外では沼田主催の大沼田会が開催されています。 いろいろな考えをもった面々が集められたこの会で、どんな話が飛び出すのでしょうか…? 逃げるは恥だが役に立つ第54話(最終回)のネタバレと感想 みくりと平匡に赤ちゃん誕生! 気になるお名前は、亜江(あこう)ちゃんです。 平匡は1ヵ月育休を取るので、その間に、みくり共々家事をやりながらの育児スキル習得を目指します。 どちらかが倒れても生活が破綻しないようにするための、試行・実践・訓練期間となるのです。 みくりの旧姓、森山の「森」と津崎の「津(港)」、この2つを繋げる意味で「川」の意を込めたかったんだって! 2人が育児に奮闘している間、外では「大沼田会」が開催されています。 バラエティに富んだ人材を…ということで、参加者はいろいろな顔ぶれ。 日野、百合、百合の友人・伊吹、平匡の会社からは、灰原、北見、雨山が参加しています。 大沼田会と称したこの会、実はコミュニケーション道場なのでした。 自由に本音を語り、それに対して好き・嫌いを発言してよい場です。 ただし1つルールがあります。 相手を罵倒したり人格否定をするのはNGで、罰金1000円となります。 集まった罰金は、この会の飲み代に充てられるのです。 その場合は、一番多く罰金を払った人がもらうんだって! いつも卑下した発言ばかりする北見を皮切りに、灰原も自分の思いを口にします。 それに対し、普段は愛想笑いで返していた雨山が、「居心地が悪いです」と自分の気持ちをはっきり言いました。 こうなってくると、みなさん、タガが外れたかのように、意見を言い合います。 よくわからない面々でしたが、深い話ができ、名言も飛び出したこの会は、それぞれによき効果をもたらしたようです! 会が終わり、百合は伊吹から週末里親のその後の話を聞きます。 伊吹は手続きをしている最中なのですが、里親としての自分の考えを語りました。 そんな伊吹に刺激を受けた百合は、伊吹と別れた後、風見に電話をします。 手術後の再会以来、風見と距離をおいていた百合…。 大沼田会の効果か伊吹の効果か、くったくなく会話ができ、久しぶりに笑えています。 そして、近々飲みに行く約束をする2人なのでした。 時は流れ、平匡の1ヵ月の育休が終わりました。 4月になると、みくりが復職し平匡は2度目の育休。 そして、とうとう平匡の育休も終わり、明日から本格的な共働きになる津崎家です。 これまでの生活で互いの負担になりすぎないよう、助け合ってきましたし、これからもそうしていくつもりです。 (助けてくれる誰かがいるって なんて心強いんだろう) (逃げる時は逃げて 家族にとって一番楽な道を探しながら) 家族3人末永くお幸せに!! まとめ とうとう最終回です。 「大沼田会」で飛び出したいろいろな意見には、男性側の意見、女性側の意見にハッとさせられるものもありました。 気になっていた百合と風見の仲も、一時はダメかと思っていましたが、いい友達関係に戻れ そうでホッとしています。

次の

【逃げ恥】逃げるは恥だが役に立つ 最終回 感想 小賢しいガッキーも乙葉もかわいい

逃げる は はじ だが 役に立つ 最終 回

逃げるは恥だが役に立つ 前話 52話 ネタバレ 百合ちゃんの元に風見がやってくる。 ふたりで話をしながら、百合ちゃんはカテゴリーに当てはめられない友達だけじゃない関係にふたりがなれるのでは?と考えていた しかし、次の瞬間風見は好きな人がいると笑顔で告白。 百合ちゃんは心の中でえーーーと叫んだ。 産休に入ったみくり。 平匡は会社では育休前の引き継ぎをするもなぜか灰原からダメ出しされてストレスが溜まる。 みくりはホルモンバランスが崩れて情緒不安定に、ふたりは些細なことで言い合いになって泣いてしまう 北見に食事に誘われた雨山さん。 雨山さんは食事後、そのつもりが無いことを伝えると北見はイケメンじゃなきゃダメなんだろと怒る 逃げるは恥だが役に立つ 最新53話 ネタバレ感想 ついに出産 百合ちゃんがお土産片手にみくりに会いにやってくる ふたりとも深い溜息をつき、お互いの近況を報告 みくりは先日平匡さんと揉めた話をする、お互い一番言いたいことが言えていない、一緒にいるのに孤独だと 百合ちゃんはわかった気になってて何もわかってなかったと言う 平匡さん、育休前の最終出社日 雨山さんは平匡さんに休み中に相談ダイレクトメールで相談に乗ってもらえないかとお願い 最初は女性の上司や同僚ではだめなのかと断る平匡さんだったが、男性の意見が聞きたいという言葉で多少ならと応じると答えた 北見が帰ろうとすると灰原が呼び止め、日中雨山さんにキツく接していたのをやんわりと咎める 北見は堰を切ったように、女子をかばえとか不公平だとか男子ノリが昔から嫌いだったとか不満を爆発させる そこへ沼田さんが通りかかり、大沼田会を開くしかないねと持ちかけた 沼田さんと北見ってまた・・・どうなっちゃうんだろう大沼田会(笑) 翌日 明日の無痛分娩入院前にお腹が張ってきたので横になっていたみくり 破水し、産婦人科医院へ 陣痛にしばらく耐えていたが、しばらくして麻酔することに 分娩を待つ間、平匡さんが雨山さんの恋愛相談に乗っていると知るみくり 平匡さんに相談内容を見せてもらう。 その気もないのに優しそうにニコニコするなと言われた、誤解させるようなことをした私が悪いのかという質問に みくりはなんと返すつもりなのかと訊くと、平匡さんの答えがいまいちだったのでみくりが代わりに相談に乗ることに えーー(笑)みくりすごい。 無痛分娩すごい。 「私が相談に乗ります」(真顔)このコマ最高だな。 分娩を待つ間、みくりはひたすら雨山さんの相談に答え続けた 出産が始まりそうになり、相談を終了する旨を伝えると雨山さんは感謝を伝えつつ 平匡さんが独身なら結婚したかったとメッセージ。 みくりはやっぱり平匡さんに気があるじゃんとびっくりする その後無事に出産する.

次の