ハンコ 注射 跡 が ない。 BCGの注射跡、ありますか?

[はんこ注射]bcgの跡がない大人がいる?3回パスが原因!!

ハンコ 注射 跡 が ない

BCG接種後跡が出てこない!?接種失敗?? 予防接種の中でも特に気になる、一生涯(?)跡が残る「BCG」接種。 らくちゃんは、生後4カ月の時にBCGの接種をうけました。 接種前は跡ががっつり残ったら可哀想だなと思いながら、1週間経っても全く跡が出てこない、少しも赤くならない事が逆に心配に。 まわりの赤ちゃんはハンコ注射の跡がくっきり見えていて、比べるものではないと思ってても、 気になって気になってしょうがなかったです。 跡がでないとワクチンの効き目が出てないのでは…? ネット検索するも、跡が出てこない事より摂取後すぐに腫れててしまう「コッホ現象」の症例の説明ばかりで不安は募るばかり…。 らくちゃんの経過をお知らせすると共に、もし、同じような方がこのブログを読んで少しでも安心して頂けたら幸いです。 BCGとは 結核を予防する BCG。 結核に対する免疫はママから貰う事は出来ない為、生まれたての赤ちゃんもかかる可能性が。 赤ちゃんが結核にかかってしまうと全身性の結核症にかかったリ、結核性髄膜炎(ずいまくえん)になることもあり、重い後遺症が残ることも。 とても怖い病気です。 BCGとはウシ型結核菌を弱毒化してつくった生菌ワクチン。 接種方法は. 管針法というスタンプ方式で上腕外側の2力所に押しつけて接種します。 BCGは、3カ月検診時に管轄の保健センターで接種することも出来ますが、 らくちゃんは掛かり付けの小児科で、他の予防接種と同時接種してもらいました。 ドキドキの接種当日 管針法(スタンプ方式)=ハンコ注射というのはどこの病院も同じようですが、らくちゃんが接種した小児科と3カ月検診時のお医者さんとでは「腕にハンコ注射を押しこむ勢い(笑)」がまるで違いました。 気になっていたので、隣の部屋でBCG接種をしている赤ちゃんを覗いたら、 ハンコ注射を腕にぐりぐりーと押していた検診時のお医者さん。 反対にらくちゃんが受けた病院では、軽くポン、ポン。 これだけ?あれ触っただけ?大丈夫これ?ってくらいの軽さ。 BCG は、 皮下接種にならないように軽くポン これが先生の方針。 BCG の投与部位は 皮内。 赤ちゃんの肌は子ども・大人と比べてとても薄いため、先生曰くハンコ注射は軽く押しただけで十分なようです。 接種直後の状態 よ~く目を凝らすと2穴くらい血がにじんでいるような…程度の見た目で、全体的に赤くなることもなく。 本当にワクチン注入されているのかな?と直後から疑惑の目が。 笑 小児科の先生も「こんなもんだよ。 加減が難しいんだよね~」 なんて言っていました。 様子をみて、 コッホ現象がおきたらすぐに知らせるように、とのこと。 その日の夜には血の滲みもなにもなくなり、どこに打ったかも分からない状態になりました。 翌日もそのまた翌日も変化は無し。 接種後10日から2週間・・・針跡に一致したポツポツが現れる 1から2ヶ月・・・反応が最高潮 3から4ヶ月・・・瘢痕を残して治る。 接種経過として通常はこのような状態変化あるようです。 コッホ現象ってなんだろう? 「」とは、通常は接種後10日位で針痕部位に発赤が現れ、1-2 ヶ月で化膿巣ができるのに対して、既感染者に接種してしまった場合に接種後10日以内に接種部位に発赤・腫脹・化膿などが起こり、2週間~3ヶ月以内に治癒する現象をいう。 引用元:公益財団法人日本薬学会 これはワクチンの副反応ではなく、予防接種前から結核に感染している可能性があるため、慌てずに接種を受けた医療機関に行った方がいいです。 1週間後の状態 1週間経っても跡は全く出てこず、依然ドコに注射を打ったか分からずツルンとした状態。 3~4カ月検診時に小児科の先生に跡が出てこない事を相談しました。 ここまで跡がまったくない状態は珍しいとのこと。 ツベルクリン検査は現在やらなくなっており、 BCG再接種というのも基本やらないものだと説明されました。 ハンコ注射の跡が出てきた!!! まいにち腕を確認しながら、まだ出ないまだ出ないと不安になること1カ月。 ついに! 接種後1カ月経ったら注射の跡のようなものがうっすら出てきました!(記録としてパシャリ) 数は足りないような気もしますが、少しだけ安心。 更に接種後2カ月経過していますが、この写真の状態から強くなることも膿む事も赤くなることもなく、うっすら落ち着いた状態で現在に至ります。 おわりに この一件があって改めて、子どもはひとぞれぞれなんだなと感じました。 「通常はこうなります」 「この時期はこうなります」 少しでも書いてある事と自分の子の経過が違うととても心配になってしまいますよね。 自分の子を信じて待ってあげるというのも大切なこと。 気になることがあればネットで情報収集しすぎず、すぐにお医者さんに聞くこともとっても大切。 ハンコ注射の跡が出るまでの1カ月。 長いようで短く、色々と学んだ1カ月でした。

次の

[経過写真付]はんこ注射の跡はいつ消える?世代による違いも解説!

ハンコ 注射 跡 が ない

スポンサーリンク はんこ注射(BCG)を打った跡の経過写真 はんこ注射の跡は、打った直後ではなく、数ヶ月経ってから目立ち始めるのが特徴です。 標準的な接種後の経過を示した写真がこちら。 BCG接種後すぐから2週間後までは、あまり跡が目立ちません。 参考までに、我が家の娘が8ヶ月の時にBCGを打った、翌日の写真がこちらです。 少し赤みがありますが、針跡が盛り上がったり腫れたりはしていません。 接種後2週間くらい経つと、徐々に針跡が腫れ上がり、ニキビやかさぶたのようなブツブツが出てきます。 この ブツブツは1~2ヶ月で最も目立つように。 雑菌にでも感染したのではと心配になってしまいそうですが、BCGの正しい反応なので、心配は要りません。 娘のBCG接種6週間後の写真がこちらです。 写真例ほどひどく腫れてはいませんが、赤く盛り上がり、かさぶたのようになる部分が出てきました。 これからさらに腫れてくると思われますが、そうなっても特に消毒などする必要はないそうです。 子供が掻きむしったりする場合には保護してあげたほうが良いのですが、今のところ、娘がBCG跡を掻いたり、痛がったりしている様子はありません。 ブツブツは2ヶ月過ぎあたりでピークが終わり、3~4ヶ月経つ頃には自然にまります。 ただし、この時点では跡が完全に消えるわけではありません。 瘢痕(はんこん)と呼ばれる針跡は、BCG接種4ヶ月以降も残ります。 消えるかどうかは個人差が非常に大きいのですが、一般的に、 小学校入学頃までは跡が残り、年月とともに、見てもわからないくらいに薄くなる子が多いようです。 約6ヶ月経った娘の瘢痕がこちら。 BCG接種後に比べて、かなり赤みと腫れが目立つようになりました。 針を打ったブツブツ部分は、かさぶたのように固くなり、一部が盛り上がっています。 見た目には痛々しくなっているのですが、本人は痛くもかゆくもないようで、特に気にしている様子はありません。 2017年9月追記: 約1年経つと、接種跡はほとんど目立たなくなりました。 写真をよーく見ると、真ん中あたりに少し跡があるのが見えると思いますが、その程度。 赤みは完全に消えて、色の薄いホクロのような感じです。 うちの娘は1年でほぼ跡が消えましたが、必ずしも1年経てば消えるわけではありません。 BCG接種から1~2年以上経っても跡が残っていると、「何か問題があるのでは…」と心配になるお母さんもいると思いますが、跡が残ること自体は普通のことですし、消えないと異常があるというサインなわけでもありません。 数年は残るものと思って、気長に見守ってあげてくださいね。 さて、これからBCGを打つ赤ちゃんは、今説明したような経過をたどるわけですが… 大人の間で、よく 「はんこ注射の跡で年齢がわかる」と言われることがありますよね。 BCGの跡が残るか消えるかは個人差があるのですが、なぜ年齢がわかるなんて話になるのでしょうか? スポンサーリンク 大人ではんこ注射の跡がある人、ない人がいるのはなぜ? 実は、 「年齢がわかる」と言われている注射跡は、BCGの跡ではなく、種痘という天然痘(てんねんとう)の予防接種の跡のこと。 BCG同様、種痘も「はんこ注射」と呼ばれていたため混同されがちなのですが、2つの異なる予防接種です。 跡の残り方もBCGとは違い、 種痘の跡は、直径約1cmほどの火傷痕のような丸い跡。 写真で見ると、BCGの跡とは違うことがよくわかりますよね。 By シトラマタ Own work [], 天然痘は疱瘡(ほうそう)、痘瘡(とうそう)とも呼ばれ、世界中で恐れられた致死率の高い病気です。 しかし、WHO(世界保健機関)による撲滅活動により病気の根絶に成功し、1980年に天然痘根絶宣言が行われました。 WHOの宣言に先立って、1955年に国内での天然痘の根絶が確認されていた 日本では、1976年(昭和51年)以降、それまで接種義務のあった種痘の接種を廃止。 このため、 昭和51年以降に生まれた人は種痘を打っていません。 それ以前の生まれの人は義務として種痘を接種しているため、腕に跡が残っています。 だから、はんこ注射の跡のある・なしで、年齢がわかると言われるんですね。 現在、日本で予防接種として実施されている「はんこ注射」は、BCGのみ。 BCGとは何のために打つのか、いつどこで打つものなのか? ここからは、予防接種としてのBCGについて、詳しく説明していきます。 予防接種の中には、何度か打たなければいけないものもありますが、BCGは一度の接種で10~15年効果が持続するとされています。 生まれたばかりの赤ちゃんは母親から病気の免疫をもらっていますが、結核の免疫は含まれていません。 つまり、 誕生直後の新生児であっても、結核にかかる可能性はゼロではないということです。 結核自体が危険な病気であることに加え、乳幼児が結核にかかると重症化して、助かったとしても神経麻痺や脳梗塞、水頭症などの重篤な後遺症が残りやすくなります。 そのため、乳幼児の結核発症と重症化を防ぐ目的で、日本では予防接種法により、BCGは1歳未満の赤ちゃんへの予防接種に定められています。 BCGの予防接種の受け方 BCGの予防接種は、法律で 「定期接種」という種類に定めらています。 定期接種とは、国や自治体が接種を強く推奨する予防接種のことで、決められた期間内であれば、自治体の補助により無料で受けることができます。 BCGは0~1歳未満まで定期接種として受けることができ、推奨摂取期間は生後5~8ヶ月。 特殊な事情がある場合を除き、受けずに1歳を過ぎてしまった場合は任意接種となり、以降は自費で接種することになるので、できるだけ推奨期間内に受けておくようにしましょう。 定期接種の案内は、子供の月齢が接種時期に近くなると、住んでいる自治体から郵送で送られてきます。 同封された申請用紙がないと公費補助は受けられないので、まずは案内が来るのを待ちましょう。 用紙を持って指定医療機関に行くと、無料でBCGが受けられます。 なお、ワクチンの在庫や準備の関係から、予防接種は予約制になっていることが多いので、事前に予約したうえでの受診をおすすめします。 これからお子さんをBCG予防接種に連れて行くママ向けに、BCG接種の流れも説明しますね。 BCG接種の流れ• 赤ちゃんの左腕の服を脱がせる• アルコールを塗って、数十秒間乾かす• 特殊な液を塗って、数十秒間乾かす• スタンプ型の注射を腕の上下2ヶ所に押す• 打った後、10分間ほど触らずに乾かす BCGは通常の注射に比べると痛みは少ないようで、予防接種時にはいつも泣いていたうちの娘も、BCGのスタンプの時は泣きませんでした。 (でも、次に打った子は号泣していましたので、やはり個人差はあるようです。 ) 大変なのはむしろスタンプを打った後で、後が乾くまで子供が触ったり、服が触れたりしないよう、10分間じっとさせていなくてはいけません。 接種後10分経ったら終了で、帰宅後は普通に食事をしたり、お風呂に入ったりと、いつも通りの生活でOKです。 BCG接種後すぐに赤くなる、コッホ反応とは 通常、BCGの注射跡は、1週間経ったくらいから腫れてきます。 しかし、ごくまれに 打ってすぐ、2~3日後ほどで跡が腫れてくることがあり、これをコッホ現象といいます。 コッホ現象は、すでに結核に感染している人がBCGを打った場合に起こる反応。 ただし、コッホ現象には偽コッホと呼ばれる一時的な症状もあり、跡が腫れたら100%結核に感染しているというわけではありません。 私が子供のBCG接種を受けた病院では、救急車を呼んだり、夜間救急に駆け込むような必要はないけれど、1週間経たないうちにBCG跡が腫れてきた場合、その日のうちか翌日朝など、なるべく早くに病院へ来るように言われました。 コッホ現象が起きた場合、確定ではありませんが赤ちゃんが結核にかかっている疑いがあるため、早急に医療機関での診断と治療が必要となるのです。 厚生労働省の報告では、 コッホ現象の報告事例は平成17~20年間の4年間で814例。 年間200例ほどが報告されていることになりますが、 実際に結核に感染していると診断された乳児は年間25例前後に留まります。 ちなみに、平成17~20年の日本の出生数は106~108万人程度。 ざっくり100万人に200人の赤ちゃんがコッホ現象を起こすと考えると、その確率は0. 0002%となり、確率的には非常に低いものであることがわかります。 もうちょっとイメージしやすい数字にすると、1万人に2人ほどの割合ですね。 コッホ現象及び結核罹患の可能性は、確率的にはかなり低いものなので、過剰に怖がる必要はありませんが、万が一のことも考えて、お子さんのBCG接種後の跡は、気をつけてチェックするようにしましょう。 BCGの跡は、打って1~2ヶ月後にブツブツに腫れ、3~4ヶ月ほどで治る• はんこ注射と呼ばれているのは、BCGの他に種痘もある• 種痘は1976年に廃止されたため、丸い火傷痕のような種痘の跡が残っているのは、それ以前に生まれた人のみ• BCGは結核の予防接種で、日本では1歳未満なら無料で受けられる定期接種 よく昭和生まれか否かで話題になる「はんこ注射」ですが、実は2種類あったんですね。 丸い跡なら1976年(昭和51年)以前に接種義務があった種痘で、剣山のようなスタンプ型のものはBCG。 種痘の跡がある人は、少なくとも40代以上であることは間違いありません。 あなたはどちらが思い浮かんだでしょうか…? はんこ注射と年齢の話が出た時は、跡の形を聞いてみてくださいね。 参考文献) ポケット版臨床医薬品集(薬事日報社) 予防接種と子どもの健康(公益財団法人予防接種リサーチセンター 月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科(ベネッセコーポレーション) 検査結果なんでも早わかり事典(主婦の友社) 厚生科学審議会結核部会資料 平成21年~24年に提出された「コッホ現象事例報告書」の集計及び検討.

次の

生後5ヶ月の赤ちゃんが受けるワクチン接種について

ハンコ 注射 跡 が ない

はんこ注射の理由・意味は? はんこ注射は、BCG予防接種、結核の予防ワクチンです。 はんこ注射は、牛型結核菌を弱めた生ワクチンをハンコみたいに9本の針がついた器具で行います。 針の先には、ワクチンが塗られていて、9本の針で刺すことによりワクチンを体内に取り込み、抗体が出来て、結核を予防できます。 はんこ注射の結核予防効果 効果乳幼児期にBCGを接種することにより、結核の発症を52~74%程度、重篤な髄膜炎や全身性の結核に関しては64~78%程度予防することができると報告されています。 BCG予防接種は、結核・髄膜炎の発症予防に効果的です。 はんこ注射は、全員受けるの? 昔は、ツベルクリン反応を見て、結核菌の抗体があるかどうかを確認してから、BCG予防接種(はんこ注射)を行ってきました。 ツベルクリン反応は、結核菌の抗体があるかどうかを検査する方法です。 ツベルクリン反応で結核菌の抗体があった場合には、はんこ注射を受けないことになるので、ハンコ注射を受けていない人もいます。 しかし、現在はツベルクリン反応は行われず、全員がBCG予防接種(はんこ注射)を行う方式になったので、全員がはんこ注射を受けています。 はんこ注射の跡が残る理由 はんこ注射は、結核菌の予防のために打ちます。 はんこ注射を摂取した後は、打った場所がぽこっと腫れたり、熱を帯びることがあります。 はんこ注射後、1ヶ月くらいしたら、白くポツポツ膿むのが正常な反応で、その反応を確認することによって、結核ワクチンの抗体がついたかを判断します。 なので、白くポツポツ膿んだところがへこんで跡になってしまう人がいるわけです。 はんこ注射の跡が残っている人と残っていない人がいるけど。 はんこ注射の跡は、残っている人と残っていない人がいます。 これは個人差によるところが大きいみたいです。 跡が残らない人は中学生くらいになると、ほとんど見えないくらいに跡が薄くなります。 なぜ、普通の注射(皮下注射)では無く、ハンコ注射なの? 昔は、はんこ注射ではなくて、皮下注射(普通の注射)で行っていたようですが、摂取した後の予後があまり良くなく、ケロイド状の跡が残ったり、大きな瘢痕(あざ)が残ったみたいです。 今の60歳代の人には、腕に大きなあざがある人が多くいます。 なので、通常の皮下注射ではなく、はんこ注射が行われています。 はんこ注射の跡は消せるの? 整形外科、美容整形などの病院で、はんこ注射の跡は消せるようです。 ケナコルトなどのステロイド系注射で傷跡を目立たなくさせる。 傷跡を切除して、再縫合する方法。 などがあります。 どうしても気になるようでしたら、形成外科や美容整形外科に相談した方がよいでしょう。 はんこ注射の理由・意味 まとめ はんこ注射は、BCG予防接種で結核の予防のために行われます。 通常の皮下注射に比べて跡が残りにくいため採用されているようです。

次の