アピオス 栽培。 アピオス(ほど芋)の栽培方法は?

アピオス(ほど芋)栽培☆収穫時期と芋の干し方・保存方法

アピオス 栽培

おはようございます。 北米原産で、 ネイティブ・アメリカンの栄養源として食されていたと言います。 その栄養価の高さから、近年注目が高まっている野菜なんです! アピオスは野菜として、カルシウム、 ビタミンE、 イソフラボン、鉄分や繊維質を含んでいて 強健で育てやすいことから家庭菜園でも人気が出ています。 世界三大健康野菜のひと つとしても 名前が挙げられるほど栄養豊富なアピオス。 特にカルシウムと鉄分、食物繊維が豊富に含まれ、 カルシウムはジャガイモの約30倍、食物繊維は5倍、 鉄分は4倍にもなると言われています。 種芋の入手方法は、 2月下旬~5月頃に園芸店やHCなどにて、種いもが販売されます。 (種芋は早めに入手しておきましょう) 袋の中には~こんな種芋が・・。 <種芋の植え付け時期> 3月上旬~5月中旬 ポリポットの種芋を植え付け、土を被せた後たっぷり水やりします。 *アピオスは乾燥に弱いので乾かさないようにしましょう。 発芽には、約2か月程度かかる場合があるので、 管理のしやすいポリポットで種芋を植え付けておくと便利です。 <植え付け間隔> 畑の場合: 株間20~30cm程度が一般的で、 1年で収穫する場合は20cm程度でも良いでしょう。 その際、植え付けベッドは高畝にして下さい。 高畝にする理由は、排水不良対策と収穫を楽にするためです。 <元肥 窒素、燐酸、カリの割合 > 元肥として窒素、リン酸、カリを10a当たり10kg程度 (窒素固定をしますので窒素肥料は少な目で構いません)施肥します。 <苗の植え付け時期> 芽が出て草丈20cm程度になってきたら、 大きなプランターへ定植し、支柱をたて、ネットなどを張り ツルを誘引して成長を見守ります。 はじめチョロチョロ中パッパッ!! ってほど最初はゆっくり成長します(笑) <摘芯> アピオスは、ツルがまっすぐ上へ上へと長く伸びるのが特長です。 ネットを張り誘引しながら~葉を旺盛に育ててあげましょう。 支柱の上までつるが伸びたら~ 「摘芯」し、わき芽を伸ばしてあげましょう。 しかし、肥料の種類や栽培土壌との関連で必要な場合もあります。 砂地土壌が多いところで葉色が淡くなってくる場合には、 少し追肥が必要かもしれません。 プランターの場合:蕾がつきだした頃から、 月1回のペースで追肥を。 <開花時期> 7月~9月(早いところでは~6月下旬頃から・・) 夏にかけて深い赤紫色の蝶のような形をした、 すみれに似た濃厚な香りを持った美しい花をつけます。 また、味に青臭さを感じるのが嫌という方は、 乾燥後に花を炒ると青臭さはほぼ消えて、 ほどよい飲みやすさになります。 複数年栽培する場合でも、3年間追肥・誘引を中心に管理して、 初冬を迎える頃に収穫しましょう。 <収穫方法> 葉が枯れ始めたら支柱やビニールひもを外して、鍬で掘りだします。 根は株元から1~2mも広がっているので、それを目安に掘るといいでしょう この際、小さなイモ(球根)は食用としないで種苗用にまわします。 *イモは5~6月には甘くなりますから、 収量を気にしなければ徐々に収穫していくことも可能です。 掘り残しがあると、翌年はそこからも芽を出しますから気を付けましょう。 乾燥を嫌う作物ですから、掘りだしたらタマネギ用のネットなどに入れて 土に埋めて貯蔵します(種芋,食用とも)。 あとは必要なときに食べる分だけ掘りだします。 お芋なのに~マメ科のアピオス、 どんな味だか・・・気になりませんか? 「頑張って、野菜つくれよっ 」と応援していただける皆様、 ランキングに参加しています。 ポチっ とクリックをおねがいします。 いつも皆様の応援に感謝しております。 毎日のブログ更新の励みとなっています.

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アピオスの育て方・栽培・家庭菜園

アピオス 栽培

アメリカの先住民インディアンが栄養源として、食していました。 日本では「アメリカホドイモ」と呼ばれ、明治時代に北米から取り寄せたリンゴの苗木に混ざって青森県に伝わったといわれています。 7~9月にかけて咲く紫色の花は、スミレに似た香りを漂わせ、また、地下茎は、まるでネックレスのように連なっており、味は、ばれいしょとさつまいもが掛け合わさったような甘さがあります。 平成9年には、生産者10名により約65アールの作付けを行い規模が拡大したため、同JA野菜振興会の中にアピオス部門が組織されました。 平成17年には生産者33名により栽培面積を約7. 7ヘクタールまで拡大させ、全国一の産地となっています。 ネックレスのように連なっている「アピオス」 「アピオス」の真空パック 同JAは、インターネット販売や市場出荷のほか、販路拡大のため、青森県のアンテナショップや地元七戸の道の駅でも「アピオス」を販売しています。 「アピオス」は、主に真空パックにしたり、乾燥させた物を粉末で販売しているほか、平成19年から、「アピオス」を原料とした「アピオス焼酎 塊芋(ほどいも)」の販売にも取り組んでいます。 無農薬・無化学肥料栽培のため、6~8月に計3回の中耕・除草作業行うなど、非常に手間をかけて栽培しています。 収穫後は、地下茎でつながった「アピオス」を丁寧に切り離し、大・中・小と3つの規格に分けて出荷します。 同JAでは、手軽に食べられるようにパックされた「アピオス」を販売しています。 ほんのり甘く、ホクホクした食感を是非味わってください。 ホクホクの「アピオスのかき揚げ」を熱いうちにお召し上がりください。 ホクホクした食感が楽しめる「アピオスのかき揚げ」 問い合わせ先: 問い合わせ先:JAゆうき青森 天間林支所 木村 (TEL:0176-68-3134) 写真提供:JAゆうき青森.

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アピオス魔法の芋の効果とは?超栄養の芋が人類を救う?

アピオス 栽培

アメリカの先住民インディアンが栄養源として、食していました。 日本では「アメリカホドイモ」と呼ばれ、明治時代に北米から取り寄せたリンゴの苗木に混ざって青森県に伝わったといわれています。 7~9月にかけて咲く紫色の花は、スミレに似た香りを漂わせ、また、地下茎は、まるでネックレスのように連なっており、味は、ばれいしょとさつまいもが掛け合わさったような甘さがあります。 平成9年には、生産者10名により約65アールの作付けを行い規模が拡大したため、同JA野菜振興会の中にアピオス部門が組織されました。 平成17年には生産者33名により栽培面積を約7. 7ヘクタールまで拡大させ、全国一の産地となっています。 ネックレスのように連なっている「アピオス」 「アピオス」の真空パック 同JAは、インターネット販売や市場出荷のほか、販路拡大のため、青森県のアンテナショップや地元七戸の道の駅でも「アピオス」を販売しています。 「アピオス」は、主に真空パックにしたり、乾燥させた物を粉末で販売しているほか、平成19年から、「アピオス」を原料とした「アピオス焼酎 塊芋(ほどいも)」の販売にも取り組んでいます。 無農薬・無化学肥料栽培のため、6~8月に計3回の中耕・除草作業行うなど、非常に手間をかけて栽培しています。 収穫後は、地下茎でつながった「アピオス」を丁寧に切り離し、大・中・小と3つの規格に分けて出荷します。 同JAでは、手軽に食べられるようにパックされた「アピオス」を販売しています。 ほんのり甘く、ホクホクした食感を是非味わってください。 ホクホクの「アピオスのかき揚げ」を熱いうちにお召し上がりください。 ホクホクした食感が楽しめる「アピオスのかき揚げ」 問い合わせ先: 問い合わせ先:JAゆうき青森 天間林支所 木村 (TEL:0176-68-3134) 写真提供:JAゆうき青森.

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