就活 写真 スマホ。 就活の証明写真をデータ化する方法4選、スマホアプリでも簡単にデータ化が可能!

【就活の顔写真を撮る方法】好印象を与えるコツや撮影の注意点を解説

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就活の証明写真はデータ化が可能 履歴書やエントリーシートに欠かせないのが証明写真です。 駅前やコンビニに併設されている写真機にて撮影し、カッターで切って貼り付けることなります。 人によってはすぐに証明写真を使ってしまい、再度、撮り直しにいく人もいるでしょう。 証明写真の撮影におけるさまざまな不満な点を解決するためには、データ化するのが便利です。 もちろん就活用の証明写真をデータにして何度も使用して問題ありません。 データ化しておくことで、「明日は面接なのに写真がない」などと最寄りの写真機までいく必要もなくなります。 本記事では、就活用の証明写真をデータ化する方法について詳しく紹介します。 また、データ化する方法だけではなく、メリットについても幅広くお伝えします。 ぜひ参考にしてください。 コロナ自粛解除後の就活は、自己分析が必須 緊急事態宣言が解除され、各企業の採用活動が本格化している今日。 web面接でも通常の面接でも、説得力のある回答をするためには、 自己分析をしっかりとしておく必要があります。 そんな時に活用したいのが、自己分析ツールのです。 My analyticsを使えば、 36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。 My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。 データ化の3つのメリット 証明写真をデータ化するメリットはたくさんあります。 証明写真に限った話ではありせんが、データ化することにより何度も印刷することが可能です。 駅前のスピード写真や写真館などに通う必要性がなくなります。 また、サイズの調整もできるため、履歴書以外の書類にも使用できます。 さらには、昨今主流になりつつある電子履歴書・エントリーシートでも、データ化した証明写真を使えることもメリットです。 こうしたメリットについて具体的に紹介していきます。 もちろん写真館で撮影した写真は、最寄りの写真機以上にうつりのよいものに仕上がるでしょう。 この写真をデータ化することにより、何度も焼き増しすることができます。 また、体調の悪い日などは写真うつりがよくない日もあります。 その写真を履歴書に貼り付けてしまうと、最悪の場合は相手に悪い印象を与えてしまうでしょう。 うつりのよい写真をデータ化することにより、自分の家や最寄りのコンビニなどで焼き回しすることができます。 再撮影の手間もないため時間短縮にもなります。 もちろんコスパ的にも、撮り直すより焼き回したほうがよいです。 「サイズは自分の好きなようにしている」、「サイズを気にしたことがない」というのはNGです。 一般的には縦4. 0cmのサイズであるため、この決まりを守ってください。 ですが、履歴書にはさまざまな種類があります。 タイプによっては4. 5cmのサイズもあるため十分注意しましょう。 データ化すれば、どのようなサイズでも調節可能です。 データのため、トリミングをすればサイズに合わせた撮影の必要はありません。 基本的に履歴書には、証明写真を貼り付けるところにサイズが記載されています。 それに合わせてキレイにトリミングしてください。 大きすぎる・小さすぎるなど、サイズ違いはガサツな印象を与えかねません。 業界や企業によっては、データで提出することを好むケースも考えられます。 そうした際、データ化していない証明写真であれば、スキャンをする手間がかかります。 もちろん就活では、履歴書作成以外にもさまざまなことに対応しなければなりません。 時間を短縮できるところは短縮するのが鉄則です。 データの証明写真であれば、履歴書やエントリーシートにそのまま貼り付けることができます。 まったく手間がかからず、しかもカッターなどで切る必要もありません。 「手先が不器用」という人であってもキレイな履歴書に仕上がるでしょう。 データ化する4つの方法 証明写真をデータ化するためには、さまざまな方法があります。 「せっかく写真撮影したのにデータでもらうのを忘れた」という人もいるでしょう。 しかし、紙の写真があればデータ化することは可能です。 もっとも効率のよいデータ化の方法は、写真館にて紙の写真とともにデータをもらうことです。 うっかりデータでもらうことを忘れていたら、自宅でスキャンなどをしてください。 他にも、アプリを使用したデータ化の方法もあります。 その方法はとても簡単で、事前にデータで欲しい旨を伝えておくことです。 そうすれば、CD-ROMもしくはUSBにデータを入れてもらえます。 もちろん紙の写真もセットです。 ネットでエントリーすることが当たり前になった近年では、こうした対応をしてくれる写真館はたくさんあります。 正直な話、写真館でのデータ化は価格が少し高いです。 とはいえ、その価格の分高品質の写真を手にすることができるため、高価格がデメリットとは一概にはいえません。 店舗によっては、撮影した写真館に焼き回しを頼むと割引きしてくれるサービスを提供しています。 そのため、写真館にてデータ化する際は、事前に各店舗の価格やサービスを調べておくとよいでしょう。 ただし、スキャナーと画像加工ソフトが必要になるため、これらを所持していない場合は、データにすることはできません。 スキャナーであれば、学校やコンビニに設置されている所も多いです。 方法は、極めてシンプルで、紙の写真をスキャンすれば、あっという間にデータにできます。 次に、スキャンした証明写真を、画像加工ソフトでキレイにトリミングしてください。 その際サイズなどを間違えないように注意しましょう。 もし自宅にプリンターがあれば、データ化した写真をプリンアウトすることもできます。 スキャナー、画像加工ソフト、プリンターを持っている場合、気軽に証明写真をデータ化・プリントアウトすることが可能です。 その写真機の名称は「」です。 アプリは「」という名前なるため、ぜひ利用してみてください。 データは2種類あり、ひとつは「再プリント用」になります。 これを使えば、キレイに取れた写真をいつでも再プリント可能です。 「」に対応している「」ならばこのサービスを実現できます。 サイズなども調整することができるため、とても便利です。 もうひとつは「Web用」になります。 パソコンやウェブエントリーにて自由にデータを利用できます。 サイズ変更は自身でおこなうものの、証明写真のデータを提出する時などにおすすめです。 それは、お手持ちのスマホやタブレットで撮影する方法です。 しかし、ただ撮影するのではなく、証明写真に特化したアプリを使用してください。 おすすめのアプリは「 by タウンワーク 」です。 ガイドに合わせて自撮りするだけではなく、持っているデータを活用することができます。 撮影あるいはデータの読み込みをおこなえば、あっという間にキレイな証明写真の完成です。 このアプリでは気になるクマや肌質をサッと修正することができます。 履歴書用だけではなく、パスポート用などさまざまな用途に合わせた写真を作れることも嬉しいポイントです。 証明写真をデータ化する際の注意点 証明写真をデータ化する場合は、注意点を理解したうえで取り組むことが大切です。 注意点をしっかり押さえていなければ、重要な履歴書やエントリーシートの作成で失敗してしまう可能性が出てくるでしょう。 ここでは、証明写真をデータ化するにあたって、多くの人が間違えやすいポイントを2つ解説していきます。 完璧な状態の履歴書やエントリーシートを提出できるように、よく理解しておきましょう。 写真サイズをよく確認する 作成する履歴書やエントリーシートの写真サイズを確認しておきましょう。 証明写真のサイズを誤ってしまう就活生は実際にいます。 しかし、まれに異なるサイズが指定されている場合もあるため、注意が必要です。 データ化したあとで写真のサイズを変更しようとしても、画質が荒くなることがあります。 画像は、引き伸ばすときに画質が荒くなるため、最初は大きめのサイズで保存しておき、使用するときに調整するというのがおすすめです。 大きめのサイズで保存しておくときは、「縦4:横3」の比率で作成するということに注意しましょう。 証明写真のサイズを間違えてしまうと、注意力がない、細かな規則を守れないなどの印象を与えてしまいます。 写真のサイズくらい、と甘くみないようにしましょう。 WEB履歴書への添付忘れに注意する 履歴書をデータで提出することを求められた場合は、証明写真の添付漏れに注意しましょう。 とくに紙で履歴書を提出することが多い人は、データとなったときに証明写真の添付を忘れてしまうことがあります。 証明写真の添付がない状態で履歴書やエントリーシートを提出してしまうと、大きなマイナス評価となってしまうことが予想できるでしょう。 せっかく内容のよい書類が作成できていたとしても、企業によっては目を通さずにはじかれてしまうこともあります。 写真の添付漏れで選考を落とされてしまうのは、非常にもったいないです。 WEB履歴書を提出するときは、内容だけではなく、証明写真がしっかりと添付できているかどうかも確認するようにしましょう。 コロナ自粛中に、自己分析をやり直そう コロナウイルスで就活も自粛の傾向になり、選考が進まず、不安になっていませんか? そんな時は、を活用して、自己分析をやり直しておきましょう。 コロナで就活が自粛中の今こそ、自己分析を通して、自分の本当の長所・短所を理解し、コロナ自粛が解けた後の就活に備えましょう。 証明写真をデータ化しておくと必要なときにすぐ使える 就活おいて履歴書やエントリーシートに貼り付ける証明写真は、データ化すると大変便利です。 何度も撮影する必要がなくなり、うつりのよい写真を焼き回しできるメリットがあります。 他にも、それぞれの履歴書に合わせたサイズにトリミングすることもできるでしょう。 昨今当たり前になりつつある電子履歴書に対応することもできます。 データ化するためには、写真館などで撮影する際、事前にその旨を伝えておくとスムーズです。 紙の写真とともにUSBなどにデータを入れてくれます。 また、スキャナーや画像加工ソフトさえあれば、自宅でデータ化を実現することができるでしょう。 専用アプリを活用してデータにすることもできます。 就活では、何枚もの証明写真を消費することになります。 必要な時にすぐに用意できるため、証明写真はデータ化しておくことがおすすめです。 【平均は58点】あなたの就活力を診断してみよう コロナの影響で、先が読めない今年の就活。 自分が内定を取れるのか不安ではありませんか? そんな時は、「」をやってみましょう。 24の質問に答えるだけで、あなたの就活力を診断。 得意・苦手な分野をグラフで見える化します。 就活力診断で、自分の苦手な分野を発見&対策し、万全の状態で面接にのぞみましょう。 監修者プロフィール.

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就活写真を証明写真機で安くキレイに撮るコツは?スピード写真機メーカーに聞いてみた

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みなさん、証明写真を撮ったことはありますか? 恐らく、大人の方なら1度は撮影した経験があるはず。 パスポート、履歴書など、生きていたら何かと証明写真が必要です。 でも、 前撮ったの数年前だし、最新機種での撮り方がわからない、、 という方も多いのではないでしょうか? 私もその一人でした 笑 今回は就職活動に使う証明写真が必要となったので、 スピード写真の最上級モードを利用してきました! 撮影の流れや写りについて解説します! 就活写真は、写真館で撮影する方も多いですが、スピード写真でも全く問題ありませんでした。 今回は、 証明写真機「Ki-Re-i (キレイ)」を利用しました。 時代は進化しているもので、スピード写真でも十分すぎるくるいには綺麗でしたよ。 スピード写真でも大満足です。 最上級セット 今回私が撮影したセットは、スピード写真の 最上級モード(エクセレントモード)と 画像データサービスがついていました。 一番高いメニューなので、スピード写真でも1500円かかってしまいますが、写真館に行ったら安くても5000円くらいします。 かなりありがたい価格設定ということがわかりますね。 そして、エクセレントモードとは証明写真の中で一番ハイスペックなモードなので、 背景色の設定、 肌質・肌色、 明るさ まで選べて、 加工もしてくれました。 わたし的には大満足です。 補足 クーポン利用で1200円で最上級セットの撮影ができます。 Ki-Re-iホームページにクーポンがあります。 クーポン詳しい使い方については別記事で解説しています。 Withスマホ 撮影データをスマホでダウンロードできるサービスです。 これが就活生にとって神がかっているシステムでした。 最近はWebエントリーもかなり増えてきていますし、逆スカウト型求人も多いです。 なので何かとWebの写真データは使うんですよね。 私も最低3回は使った気がします。 写真館でデータをつけてくれる所もありますが、プラスで数千円支払う必要があります。 しかし、 Ki-Re-iなら数百円プラスするだけで、 履歴書用、 マイナンバー用など、用途に応じていくつでも画像ダウンロードできます。 ダウンロード期間内に限る これは非常にありがたかったですね。 実際に撮影 都内の住宅街のスーパーにある証明写真機なのですが、 お昼だと案外並んでいるところも見かけますし、ちょっと恥ずかしいので、 深夜の2時頃、一人で行きました(笑) 暗闇の中光輝く、撮影ボックス おつかれさま、、といいたくなるほど哀愁があります 笑 全て終わるのに15分くらいかかりましたし、外で次の人に待たれているのは結構ストレスなので、 深夜に撮りに行くのはかなりおすすめです! ちなみにKi-Re-i自体は 基本24時間営業です。 (施設の中に設置されている場合は、その施設の営業時間に基づいた営業時間ですのでお気をつけください) ボックス内 中はこんな感じ。 まぁ想像していた通り。 前にモニターがあって、椅子があるだけです。 「え?カメラなくない!?」と思ったのも束の間、 この鏡的なものの奥にカメラがあるらしく、文明の利器を感じます 笑 前の鏡を見たら、写真が撮れます。 申し訳程度の荷物置き場もありました 笑 細い、、、 昔のヤンキーが持ってたペタんこに潰れたスクールバックくらいしか置けん、、 私は諦めて足元に荷物を置きました 笑 撮影前に まず、画面を操作する前に、 椅子の高さを調整しましょう。 そのままでいいかなと思っていたのですが、想像以上に低かったです 笑 かなり、調整しました。 目の前の鏡に顔が入るように調節しましょう! 前の鏡に目印もあったので簡単に調節できました。 椅子を調整して、身だしなみも完璧にしたら、座って目の前のタッチパネルを操作します。 ボックスに行く前に、どのモードで撮るのか決めておいた方がいいと思います。 案内に従って進みます。 ここで「あと2枚撮れますが、取り直ししますか?」的な文章がでてきます。 取り直しってことは、今撮った2枚消えるの?と思いましたが、納得がいってなかったので取り直し。 すると追加の2枚も含め、 全部で4枚の中から好きな1枚を選べました! 1、2枚目で綺麗に撮れても、一応あと2枚撮っておいた方が選択肢は広がりますね。 背景色、 肌の色 美白や小麦肌など 、を選択できました。 就活写真はブルーかホワイト背景が多いですね。 私は白の方が盛れる気がしたので、ホワイトにしました 笑 お会計 全て撮影し終わったところで、お金を払っていないことに気付きます 笑 ( クーポン利用の方は、左上にあるQRコード読み取り口にQRコードをかざしてからお会計です) 右上に 投入口があるのでお金を投入。 あとは写真が出てくるのを待つだけです。 ちなみに写真が出てくるのは ボックスの外の受取口です。 Withスマホダウンロード お家に帰ったら、 Withスマホの写真をダウンロードします。 Ki-Re-iのアプリがあるので、インストールしましょう。 あとは、印刷された写真の隣にあるQRコードをアプリから読み取って、写真に記載しているIDを入力するだけでした! めっちゃ簡単! 機械音痴でもできました! このサービスは本当に役に立ちましたね。 就活への影響 就職活動はスピード写真で行いましたが、 全く支障はありませんでした。 面接で目の前に私がいるのに、写真を気にしている人なんていません 笑 結局は自分のスペック次第です。 受かる人は受かるし、落ちる人は落ちます。 ていうかそもそも、「こいつ写真の画質悪いから落とそ、、」っていう会社に採用してもらわなくてもいいですしね 笑 スピード写真は、暗くなりがちという点から避ける人もいますが、私は背景もホワイトにしたおかげか、 暗さは微塵もありませんでした。 まとめ お金がないので仕方なくスピード写真にしましたが、 文句のない完成度でした。 写真館で8千円くらい払わなければいけないところが、1500円で済んだので、かなりありがたかったです。

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インターンシップ応募用の写真、人事はどこを見ている?服装や髪型など気をつけるポイントは?

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はじめに この記事では、証明写真をアップロードしたい就活生に向けて、アップロード方法を画像付きでわかりやすく解説します。 それに加えて、アップロード前と後の注意点も合わせて解説します。 そのため、この記事で正しい知識を身に付けて証明写真のアップロードを行うことにより、アップロード後のトラブルに対しても対応が可能です。 また証明写真のアップロードを正確に行うことで、採用担当者にも「細かいところも気を使える人」「きちんとルールを守れる人」とプラスな印象を与えられるでしょう。 では、 証明写真のアップロード方法と注意点を解説していきます! ちなみに、関連している• なぜなら、 実際に企業へのwebエントリーを行う際にアップロード作業をトラブルもなくスムーズに進められるからです。 また、正確にアップロード作業を行うことで、失敗してやり直すといった時間もなくなるので、複数の企業に提出する時間を短縮できます。 直前のトラブルは非常に多いです。 自分は大丈夫と思っている人程やりますよ? ゆえに、就活の証明写真は撮影して枚数を用意しておくにとどめず、アップロード方法などの実際の使用方法までセットで確認しておくことをおすすめします。 それでは、1つずつ詳しく解説します。 アップロードする前に確認すべきこと 証明写真をアップロードする前にすべきことは、注意点を確認することです。 注意点を前もって確認することで、ミスを減らせます。 逆に 確認を怠ることで無駄なミスが発生し、どんどん貴重な時間を失うことになります。 証明写真のアップロード作業をスムーズに進めるためにも、3つの確認すべきことは必ず実践しましょう。 このどちらかのサイズが、就活証明写真の画像データサイズとして適切なサイズです。 しかし、企業によってはこの2つのサイズ以外のサイズを指定している場合があます。 その際は、企業が指定しているサイズの画像データを用意しましょう。 このように証明写真のサイズは、企業ごとで異なります。 そのため、事前に自分が受ける企業が指定しているサイズを確認しておくことで、後々アップロードができない!といったトラブルを防ぐことができます。 一般的なサイズの画像データを用意しておくとともに、例外の企業指定サイズの画像データも用意しておきましょう。 しかし、企業ごとにアップロードできる証明写真の容量(メモリ)は様々なので、企業によっては容量が大きすぎてアップロードできないこともあるようです。 そのため、 受ける企業のアップロードできる証明写真の容量(メモリ)を事前に必ず確認しておきましょう。 企業が指定する証明写真の容量(メモリ)が合わないと、• ・容量が大きすぎてアップロードできない• ・容量が小さすぎてアップロードはできたけど証明写真がぼやけてしまう といったトラブルが起こり得ます。 このようなトラブルを防ぐためにも、自分が志望する企業のアップロードできる容量のバイト数を予め確認しきちんと用意しておきましょう。 拡張子(ファイル形式)は正しくなっているか 証明写真の画像データが、企業の指定した拡張子と同じかを確認しましょう。 多くの企業はjpgとpngを指定することが多いです。 そのため、 基本的には拡張子がjpgかpngになっていれば問題ないでしょう。 なお、拡張子によって画像の特徴が異なるため、企業によっては指定の拡張子がjpgとpngではない場合もあると思います。 その際に、指定された拡張子と異なり証明写真をアップロードできないと、次に進むことができません。 そのため、証明写真がアップロードできないということがないようにjpg、pngなど拡張子が正しくあっているか確認しましょう。 補足ですが、jpgとJPGとJPEGは同じです。 jpgであれば同じということなので問題ありません。 写真提出時のアップロード手順 ではアップロードをする前の事前確認を終えた後は早速、企業へのwebエントリーのアップロード方法を解説していきます。 ちなみにこのアップロード方法は、マイナビ・リクナビ、就活エージェントサービスやスカウトサービスといったマイページの登録でも活用できます。 実際、普段からPCに慣れていないみなさんが知りたいのはここの部分でしょう。 具体的に説明していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。 1 アップロードしたい画像を自分のパソコンのわかりやすいフォルダに置いておく 証明写真のアップロード作業をスムーズに進めるために、 就活の証明写真は、探しやすいように証明写真用のフォルダを別に作成しましょう。 証明写真用のフォルダを作成していないと、証明写真をアップロードするとき探すのに手間取ります。 例えば、他の画像と同じフォルダに入れていてり、どこのフォルダに保存してあるのかわからなくなったりすることがあります。 ですので、アップロード作業をスムーズに行うためにも、証明写真用のフォルダを別に作成しましょう。 また、証明写真のフォルダかどうか、わかりやすくするためにフォルダの名前はシンプルな「就活証明写真」や「証明写真」などがおすすめです。 2 企業が求めている写真のサイズや縦横比などの注意点をみる 上述したように、企業ごとに証明写真の求められているサイズが異なります。 そのため、アップロードする時には、証明写真のサイズや縦横比など注意点を確認しましょう。 注意点の確認を怠ると、 証明写真のサイズや縦横比など指定されたものと異なる証明写真をアップロードしてしまったり、証明写真がアップロードできなかったりというミスに繋がります。 ミスをしてしまうと、採用担当者に「注意点の確認を怠る就活生」というマイナスな印象を与えてしまうことでしょう。 したがって、企業が指定する写真サイズの注意点を確認し、正しいサイズの証明写真をアップロードしましょう。 3 「ファイルを選択」から証明写真画像を選択する ここから実際のアップロード作業に入ります。 この時点で、証明写真の注意点の確認とアップロードする証明写真が決まっている状態です。 後は、アップロードする証明写真を間違えないように、サイズや拡張子が正しいか、もう一度確認しましょう。 具体的な証明写真のアップロードの手順は、• アップロードの手順自体は簡単なので、ミスがないように慎重にアップロード作業を進めましょう。 アップロードした後の注意点 アップロードが完了したら終わりではありません。 アップロードした後にも、トラブルなどに対応するため、やるべきことが2つあります。 実際このトラブルも非常に多く、就活を問題なく進めていく上ではやっておいた方が絶対に良い!!! 以下よりこの2つの注意点を詳しく解説します! バックアップを必ずとっておくこと! 1つ目は、 証明写真をアップロードしたら、バックアップは必ずとることです。 バックアップをとることで、「保管しておいたPCが壊れた!」「データを入れていたUSBを無くしてwebエントリーに間に合わない!」といったトラブルが起こった時にも即対応ができます。 万が一トラブルが起ったとしてもバックアップをとっておくことで、即座に対応することができますよね。 自分自身のためにも、万が一のトラブルに対応できるよう別媒体などへのバックアップは必ずとっておきましょう。 クラウドに保存しておくこと 2つ目は、上記同様 PCやスマホの故障に備えて、クラウドに保存しておくことです。 クラウドに保存することで、データをインターネット上に保存できます。 例えば、データを保存していたPCやスマホなどが故障したとします。 そのデータはPCやスマホ本体だけに保存していたのなら、そのままデータを失ってしまいます。 ですが、データをクラウドに保存しておくことで、データはインターネット上にあるためPCやスマホが故障してもデータを失わずに済みます。 また、クラウドに保存しておくことでいつでもどこでもデータを取り出すことが可能です。 たとえエントリー締め切り前に自分のPCが手元になくても、大学や友人のPCを借りてアップロードすることができます。 まとめ いかがだったでしょうか?今回、証明写真をアップロードする時の方法や注意点について解説してみました。 最後に、証明写真のアップロード方法とアップロードする前後の確認すべきこと、注意点をまとめます。 アップロードする前に確認すべきことは、• ・画像サイズ• ・容量(メモリ)• ・拡張子 の3つが企業の指定された通りになっているか確認しましょう。 一般的にはそれぞれ、• 容量:5MBまで• 拡張子:JPGorPNG であることが多いです。 写真提出時のアップロード方法は、• 念には念を、様々な場所にバックアップとして保存しておくと良いでしょう。 自分の人生を左右する就活。 そこで失敗しないためにも 企業が指定するサイズなどの注意点を確認し、証明写真を正しい手順でアップロードすることが大切です。 また、就活時の万が一のトラブルに備えてバックアップ・クラウド保存をお忘れなく! 参考記事•

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