比企 谷 八幡 ss バンドリ。 【俺ガイルSS・小町】比企谷八幡「その後」

#5 比企谷八幡は自分と幼馴染と仲間の夢を叶える為にギターを弾き、歌う

比企 谷 八幡 ss バンドリ

1 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 でもそのほうがやりがいがあるってもんだ」ゴオオオオ 小町「あーあーまーたはじまった。 今回は仲良くやってよね。 どーりで味が違うとおもったら」 小町「あ、ごめん癖で」 八幡「くそっ、スタッフさんいるから飲まないわけにもいかねー」 小町「小町の飲みかけのコーラあげる」スッ 八幡「気持ち悪っ!」 小町「今の小町的にポイn」 八幡「どんだけ役に入り込んでるんだよ・・・・・・」 7 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 挨拶いってきます」 小町「いってらっしゃーい」 八幡「こらっ」グイグイ 小町「あー冗談冗談」 9 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 よろしく」 八幡「よ、よろしくおねがいしまーす」 雪乃「そんなに堅くならなくても結構よ。 ま、座ったら? あなたも」 八幡「えっ? あっはいっ!」 小町「初対面の女の子に主導権握られるお兄ちゃん・・・・・・」 雪乃「頂き物のお菓子よ。 どうぞ」 10 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ちっちゃな劇団だったけど」 八幡「ちょっとばかしキャリアが長いからって威張りやがって~くそっ~」 小町「仕方ないって・・・・・・演技もきっとうまいだろーな」 八幡「なにいってんだ小町 見てろ。 格の違いってもんを見せてやる」 小町「モノローグカミカミだった人がいっても説得力ないなー」 17 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 姿勢の変化とか少しくらいどうでもよくね?」 雪乃「主役張ってるからどんなお方かた思えば・・・・・・典型的な顔だけ役者ねあなた」 八幡「・・・くっ・・・・・・」 小町「かみいちゃん・・・・・・」グスン 八幡「うるせえよ! なぐさめんな!」 小町 テヘッ 雪乃「妹に八つ当たりするなんて情けない人。 悔しかったら私をうならせることね」オーホッホッホッ 小町 今時そんな笑い方する人いるんだ・・・・・・ 八幡「くそっ・・・・・・」 雪乃「じゃあまた」 41 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 なんなのよ一体」スタスタ 小町「お兄ちゃん何言おうとしたのー」 八幡「なんでもねえと言ってるだろ!」 小町「どーだかなー」 八幡「てめえ蹴っ飛ばすぞ」ブンッ 小町「うおっとぉww」ヒョイ 42 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 顔真っ赤だったぞ」 雪乃 仕方ないじゃない。 そんな台詞いうのはじめてよ 43 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 笑うなら笑いなさい」 八幡「いやー 俺は馬鹿にしてるんじゃないんだ。 逆だよ感謝してるんだ」 雪乃「な、なにをおっしゃってるの?」 八幡「あれですげー和んだっていうかさ。 緊張がほぐれたっていうか」 雪乃「あなた・・・・・あのシーン台詞ないじゃない・・・・・・」 八幡「だー!表情とか仕草とかあんだろーよ。 知ってると思うが渡監督すげー厳しいんだよ」 雪乃「そ、そうだったわね」 八幡「まあ、ありがとな」スッ つコーラ 雪乃「ありがと・・・・・・」 小町「おっなんかいい雰囲気?」 八幡「正直おまえのこと人間味のないクズ女だと思ってたけど、違ったみたいだな」 雪乃「やっぱ馬鹿にしてるんじゃない!」 小町「馬鹿だなあ。 お兄ちゃんは実に馬鹿だなあ」 44 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 小町も何かと忙しかったみたいでな」 雪乃「スタッフさんが用意したものは?」 八幡「この現場弁当でないんだってさ。 低予算だ。 しゃーない」 雪乃「あ、あの・・・・・・よ、よかったら少しだけ」 八幡「くっくれるの?」ガバッ 雪乃 コクリ 八幡「じゃあいただきまーす」ウデノバシッ 45 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 しゃーねー。 ほら」アングリ 雪乃「な、何のまねかしら」 八幡「他に箸がねーんだ。 おまえがその箸で口の中いれろっての」 雪乃「・・・・・・あ、あなた本気なの?」 八幡「だーっ!もう早く食わせろっての!腹が減って死にそーなんだ」ツクエダンダン 雪乃「い、いくわよ・・・・・」オカズヒョイ 小町「おにいちゃーん、小町がお弁当買ってきましたよー」バタンッ 八幡「おーさんきゅー。 雪乃下やっぱええわ」 雪乃「・・・・・・嬉しいような悲しいような・・・・・・」 47 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 もう一人ヒロイン役の」 結衣 ペコッ 八幡「あ、よろしくどうもー」 結衣 ペコッ 八幡 な、なんだこの子調子狂うな・・・・・・ 八幡「なあ由比ヶ浜さんは」 小町「ちょっとちょっと」グイッ 八幡「な、なんだ?」 小町「質問責めにするのはやめた方がいいよ。 すごい人見知りみたいだから」 八幡「そ、そうか」 48 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あなたはこの仕事をどんな」 八幡「雪ノ下、おまえ今までこの子に何をしてたっ?」 雪乃「あら、役者とは何かについて語り合っていただけよ。 でもこの子口数少ないわね」 八幡「分かってんならやめとけっ! 撮影前に疲れさせちゃ悪いだろ!」 雪乃「やっと年の近い役者がきたと思ったのに」 八幡「わかった、その会話、俺と小町も混ぜてくれよ」 これで由比ヶ浜さんの負担も減るだろ 雪乃「・・・・・・しかたないわね」 50 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あたしも八幡って呼ぶからっ!」 八幡「・・・だれか乗り移ってんのか? 憑依してんのか?」 雪乃「・・・・・・たまにいるのよ。 演技になるととたんに変わる人が。 由比ヶ浜さんもだったのね・・・」 65 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 初めての大人の人だ」 八幡「いろいろ学べるといいな」 雪乃「残念ながら望み薄ね。 あのお方はちょっとアレなのよ」 八幡「雪乃、知り合いか?」 雪乃「昔ちょくちょく共演していたの。 私達が小学生ぐらいの頃はそこそこ名のある女優だったわ」 八幡「加齢とともに売れなくなったパターンか……」 雪乃「あなたと同じ、典型的ルックスだけ役者ね」 八幡「歳とりたくねーな……」 67 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 まあ確かにあの歳ではっちゃけキャラは無理がある」ヒソヒソ 静「やっぱだめかなあ」ショボーン 雪乃「会うたびにキャラが変わってるのよねこの人。 リアルでも演技をしているというか」 監督「と、とりあえず静さんの役は先生なので口調はですね…」クドクド 68 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 はい」(キャラ変わった!) 結衣「由比ヶ浜結衣です」 平塚「声が小さい! もう一回!」 結衣「ゆ、由比ヶ浜結衣でええす!」 八幡「役者向きっちゃ役者向きだなこの人は」 小町「お兄ちゃん、静さんとのシーンは絶対NGだしちゃだめだよ」 八幡「はあ、そんなの誰とのシーンでも同じだろ」 小町「もー台本くらい読もーよ。 お兄ちゃんと先生とのシーンってさ」 八幡「ああ」 小町「高確率で、お兄ちゃんが歳についてからかって先生に殴られるって流れになってるの。 そのシーンでng出しまくちゃうと……」 八幡「おれのからだが危ないってわけか……」 小町「そーゆーこと。 がんばってよ」 69 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 静さん」 静「ふん」 雪乃「はあ……面倒な人だわ」 八幡「あの静さん、そんなにキャラで悩むことないんじゃないですか」 静「はあ何を言っているんだ。 今の時代キャラ付けないと芸能界では生き残っていけないんだぞ」 雪乃「あなたはとっくの昔に淘汰されたじゃないですか……」 静「だまっらしゃい!」 八幡「そんなお笑い芸人みたいなことしなくても、普通に慎ましくするように心掛ければいいと思いますよ」 小町「なんか語りだした……」 八幡「27歳でしたっけ? 世間ではまだまだ若者の域ですし、ルックスなら同年代の一般人と比べればめちゃくちゃ可愛いいですもん。 キャラ付けなんて逆効果ですよ。 まあ今回は渡監督に従うべきですけどね」 小町「なんかしれっと凄いこと言ったんだけど」 静「か、かわいいなんて……」(そんなこと言われたの十年ぶりよ!) 74 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 歩きながらの会話はきついかなー」 監督「さ、いきまーす3、2、1、」 静「君はアニメは見るかね?」 八幡「まあ嫌いじゃないですけど」 静「伊坂や東野は読むかね?」 八幡「売れる前の方がすきですね」 静「すきなラノベレーベルは?」 八幡「講談社ラノベとあと……ガ…えっと…」 監督「カーット! ガガガ文庫!」 八幡「あーそうだった」 静「なぜ一番覚えやすい単語を忘れるんだキミは……」 監督「はいじゃあーもっかい戻って!」 八幡「えー」 75 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私のコブシは重いぞ。 小町的にポイントひくーい」プンスカ 八幡「だからそれやめろ! しかもつかいかた間違ってない?」 79 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 容姿も何からなにまで」 八幡「違げえよ。 そういう意味じゃない。 あれもてない男の理想だろ。 扱いをよくわかってる」 「キャンキャン ワンワンワンッ」タタタタタタッ 八幡(き、きた!)「お、犬?」 雪乃(やった! チャンスよ!)「ひ、比企谷くんっ!」ダキッ ギュッ ムギューーー 八幡「飼い主どーこーだー?」ダキアゲッ (雪乃くっつきすぎだろ! 身動きが……) 八幡「んー飼い主はどkあっ痛ぇええええええええええ!」 犬 ガルルルル 監督「比企谷くん! もっと優しく抱かなきゃダメだって!」 八幡「なんで俺が怒られるんですか……被害者なのに……ってててて」 小町「お兄ちゃんー」タタタタッ 八幡「小町……」 小町「雪乃さんこれ」ヒソヒソ 雪乃「なによ?」 小町「つかって下さい。 チャンスですよー」ヒソヒソ 小町「じゃあこれで」タタタッ 八幡「何しに来たんだあいつは」 81 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 絆創膏ね)ペリッ 雪乃「八幡、こっち。 手を出して」 八幡 オテッ 雪乃「あなたが犬になってどうするのよ……」ハライノケッ 八幡「じょーだんじょーだん。 絆創膏か用意いいな」 雪乃「……ええあなたがこうなるかもとおもってね」 八幡「心配してくれたのか。 ありがとな雪乃」 雪乃「ふ、ふん!」ギュー 八幡「いたたたた! 強く巻き過ぎだって」 82 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 何度噛まれる予定だったんだよ」 結衣「比企谷くん、大丈夫だった?」 八幡「あー大丈夫だこんくらい」テ、ブンブンッ 結衣「あとで消毒液塗ったげるね。 絆創膏だけじゃバイキンはいってるかも」 雪乃 イラッ 雪乃「一度はった絆創膏をはがすのはまずいんじゃんくって? はがすのは痛みも伴うし」 静「うーん私ももう少し若ければあの中にいたのになあ……いやまだ大丈夫かも?」 監督「無理だ」ボソッ 静「えーん、わたりんひどおおい」 監督「悩んだり泣いたり忙しい人だなホント……」 83 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 隣の子は妹さん?」 小町「比企谷小町でーす」 材木座「君はわしのこと知らんみたいやなwwwwわしは材木座義輝や。 本業は芸人やっとる」 小町「芸人さん? 」 八幡「知らないのか小町この方はな」 材木座「ああええてええて。 今の若い子はわしのこと知らんよwww君が珍しいんや」 八幡「まあテレビで出ることは少ないしな」 86 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 雪乃のオーラ凄すぎだろ) 雪乃「あの、すいませんどなた?」 材木座「わしは材木座義輝や。 本業は芸人やっとるねん。 役者については素人同然やから色々教えてな」 雪乃「そうなんですか。 こちらこそよろしくおねがいします」 八幡(眼中にないって感じだな。 雪乃クラスになるとそれも当然か) 87 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 わしは材木座義輝や。 今日からよろしくな。 って今日はこの台詞ばっかやな」 八幡「しかたないっすよ」ハハハ 材木座「それよりも八幡ちょっと教えてほしいんやけど」 八幡「はい。 ぼくで良ければ」 88 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 わけ合ってこの現代に舞い降りた。 我は室町時代の戦乱を生き延びた身 それゆえ思うことがある…現代の日本人というのはいささか軟弱ではないか? この我がその根性 叩きなおしてやる!」シャキーーーン シュバッ シーン 小町「お、お兄ちゃん………?」 雪乃「八幡………」 結衣「八幡くん……?」 八幡「ちょ、なんで引いてるわ? 手本だよ手本! 手本見せただけだって」 材木座「いやあまりにも唐突すぎたからちょっと引いたわ」 八幡「せめてあなたはかばってくださいよ!」 材木座「いきなり一人芝居始めたから反応に困るねん」 八幡「はあ……死ぬほど恥ずい……」 90 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ちょっとひっかきまわしたるか」ウシシシッ 小町「もー余計なことしないでくださいよー」 91 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 でも雪乃さん兄の良い理解者っていうか…」 雪乃「へ?」 八幡「俺がだれからも理解されてないみたいな言い方はやめろ!」 結衣「そーだよ! 私だって八幡くんのこと……知ってるつもりだけど」 材木座「さっなにはともあれ今日はもう終わったし、八幡、飯いこうや!飯!おごったる!」 92 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 きれいなお姉さんたちがぎょうさんおるお店や。 いいぞ~」 八幡「うわあすげえ!師匠そんなお店行くんだあ!」 雪乃「!」結衣「!」 雪乃結衣「待ちなさい」「待ってよ!」ガシッ グイグイッ 八幡「なになに?なんだよ!」 雪乃「材木座さん!正気ですか? 八幡はまだ未成年です!変なこと教えないでください!」 結衣「そーですよ! 八幡くんがそんなお店いったら私が」ゴホンゴホン 93 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 じゃあの」スタスタ 八幡「あーちょっと!師匠!ししょーーー!」 小町「お兄ちゃん全然わかってない……」 103 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 うれしいねお兄ちゃん!」 小町「お兄ちゃん・・・・・・?」 八幡「・・きれいなおねーさん・・・・・・きれいなおねーさんが・・・・・・」 雪乃「・・・・・・まだ言ってるのねあなたは・・・・・・いい加減あきらめなさい」 小町「そーだよ。 こんなにかわいい子が三人もいるのに失礼だよ」 八幡「結衣と雪乃はともかくてめえはかわいくねえ!」 小町「ひっどーい」プンスカ 雪乃結衣(それってつまり・・・・・・かわいいってこと?) 104 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 僕は別の店で食べるよ。 邪魔しちゃ悪いからね」 静「えーわたりんも一緒に食べよーよ?」 監督「僕がいたら彼らが気を遣う。 いい機会だから君も比企谷くんたちと食事したらどうだい?」 監督「それとその甘えた声も次からなし。 ふつーでいいんだ君は。 じゃこれで」スタスタ 105 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 飲み過ぎないでくださいよ」 静「はーい」 八幡(こりゃおばさん扱いされんのも無理ないな・・・・・・) 小町「小町はコーラ! お兄ちゃんはコーヒーだよね」 八幡「作中と混同すんなっ! 俺もコーラだっ!」 結衣「八幡くん 好きじゃないんだコーヒー?」 八幡「ん、まあな。 スタッフさんには黙ってろよ。 印象悪くなるからな」 結衣「うん!」(コーヒー嫌いでコーラが好きなんだ。 覚えとこ!) 106 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 日曜日にテレビに出てるじゃねーか。 新婚さんよんでトークしてるじゃねーか」 結衣「あ」 小町「ああ~ そういえばあの人っぽいね」 八幡「ぽいじゃなくてそーなんだ! 気づくの遅すぎだろ!」 雪乃「八幡はその人に心酔してるってわけね」 八幡「まあな。 俺将来結婚したらあの番組でるの夢なんだよなーーー それまで続いててほしいぜ絶対。 だから師匠にもがんばってほしいんだよ。 って俺がいえる立場じゃないけどな」タハハハ 雪乃「結婚・・・・・・ね」 結衣「結婚かあ・・・・・・」 八幡「なんだよ二人してちらちらと」 108 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第三勢力登場かー」 八幡「何言ってんだおまえは! 早く助けろ! おい聞けよ!」 静「はー はちまーん はちまーん」ホオズリッ 雪乃「大丈夫よ。 そのうち寝ちゃうから」 八幡「けどよ」 静 ストンッ スー スー スー 八幡「寝た・・・・・・のか・・・」 結衣(私もお酒のんでみようかな・・・・・・そしたら・・・・・・いやダメダメ)ブンブンッ 109 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 もういっけん もういっけん」 雪乃「馬鹿いわないでください」ハァー 八幡「じゃあな雪乃。 結衣も」 小町「おやすみなさーい」 結衣「おやすみ」 八幡「つ、つかれたー あの人つぶれるのも早いけど復活も早いなー」 小町「お兄ちゃんにすごいなついてたねー静さん」 八幡「馬鹿言うなよ。 よった勢いだろ」 小町「雪乃さんとか結衣さんはどう思ってるの?」ニヤニヤ 八幡「どうって。 まあかわいいとは思うよ。 雪乃も結衣も見習うべきところもいっぱいあるし。 これからも一緒に仕事したいなーともさ」 小町「ふ、ふーん」(とりあえず保留ってことかな?) 110 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 名前がありの役をもらったのはこの作品が初めてよ」 八幡「超無名の超新人ってやつか」 111 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 よろしくねー」 小町「おおっ! 超かわいいですねー。 小町と同じ中学生ぐらいですかー」 戸塚「あー私高校生なんだよねーハハハ」 八幡「あーおれは比企谷八幡。 こっちは妹小町だ。 よろしくな」 結衣「由比ヶ浜結衣です。 よろしくおねがいしまーす」 八幡 結衣・・・・・・自分から挨拶するようになってる。 変わったな 雪乃「戸塚さん」 戸塚「あっ! 雪乃さーん! よろしくお願いします」 雪乃「はしゃぐのはあと。 台本をもう一度見直して出番を待ってなさい」スタスタ 戸塚「はいっ!」ペコリッ 八幡 なるほど。 雪乃クラスになると無愛想にしてもそれが逆に魅力になるってか・・・すげえなあいつ 112 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」 八幡「えー明日でいいじゃないですか?」 監督「今日やらないとリアリティが出ない」 八幡「まじかよ。 次のシーンってあれだよな・・・・・・・・・」 小町「グッフフフ・・・・・・お兄ちゃんが雪乃さんと結衣さんの着替えをのぞくシーンだねー」 八幡「のぞくんじゃねーよ! そこ勘違いすんな」アタマグリグリ 小町「あーwwww」 114 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 こっそりカメラでとってわしにもみせてくれんか?」 八幡「はあ? それはまずいでしょ」 材木座「いや頼むこのとお、うわぁあああああ!」 雪乃結衣「こっのエロジジイイイイイイイ!」ゴゴゴゴゴ 材木座「ジョークやジョークほらわい芸人やろwwwwwハハハwwwww八幡じゃあの」タタタッ 雪乃「ふんっ」プンスカ 結衣「もうっ」プンスカ 115 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 それより一発でオーケーだしなさいよ!わかったわね!」 八幡「ああ、わかったよ」 まあドアあけて終わりだしな 116 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 よかったよかった」 八幡「師匠!」 材木座「撮影はもう終わたよ。 あのシーンで無事クランクアップだそうや」 八幡「そ、そうなんですか・・・・・・」 材木座「ほなわしは先生読んでくる。 そこのかわい子ちゃん二人にもお目覚めのキッスしたれ」 八幡「あっ・・」 雪乃 スースースー 結衣 スースースー 120 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 結衣、雪乃。 悪かったな心配かけて」 結衣「」ジワッ 八幡「結衣・・・泣くなよ・・・」 結衣「だってあたしのせーで・・・あたしがもの投げたせーで」 八幡「台本にしたがっただけだろ。 結衣は悪くないさ。 なあ雪乃?」 雪乃「ええ。 由比ヶ浜さんに罪はないわ。 しかもこうして生きてるんだし。 気にすることないわ」 結衣「八幡くん・・・」 八幡「ん?」 結衣「・・・・・・もっかい頭なでて・・・・・・」 八幡「でええー? 気づいてたのぉ?」 結衣「ヘヘヘ」 狸寝入りだったんだけどねー 雪乃「八幡私にもしなさい」 八幡「雪乃もかよ。 結構恥ずかしいんだよな」 雪乃「何言ってるのよ。 着替えのぞいたくせに。 これでおあいこよ」 八幡「ひ・・・ひきょうだ・・・わかったよ。 ほらこっちこい」 雪乃 スススッ 結衣 スススッ 121 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 医者からは、当たり所が悪かったんだろう、と説明された。 目覚めるのが遅かったのは疲労の蓄積が大きかった影響らしい。 元気には自信あったのにな。 次の日くらいに監督がやってきた。 監督「いやー無事でよかったよ。 こういっちゃなんだけど気絶したおかげでリアリティがでたよ」 八幡「ははは・・・そりゃどーも」 ほめられたが複雑な気分だ・・・・・・ 八幡「それより外部への発表は? テレビではないですよね?」 監督「DVD販売だ。 まあ爆発的ヒットは望み薄かな・・・・・・」 八幡「そうっすか・・・・・・」 監督「すまないね。 ブラックな現場で。 君がこうなったのも私たちにも原因がある」 八幡「とんでもない! 出演できるだけ感謝してますよ! 雪乃や結衣とも出会えましたし!」 監督「おー? あの子たちと何か特別なかんけー?」 八幡「監督まで! そんなんじゃありませんよ」 監督「まあとにかく。 もう君たちと会うことはないだろう。 楽しい三ヶ月間だった。 ありがとう」 八幡「こちらこそ」 123 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 低予算制作でDVD販売のみであったが、一部の映画ファンたちに大ウケ。 あれよあれよと一般にも浸透し 二作目の制作が決定した。 監督「いやはやまったくおどろいた。 もちろん大ヒットするように力をいれたつもりだけどここまでとはねえ」 監督「見所? まあ比企谷くんと由比ヶ浜さんと雪乃下さん、この三人にはリアルでも注目してほしい」 監督「あと材木座師匠も! 彼の演技はまさにプロの役者顔負けだからね」 実はこの話が決まるずっとまえに、結衣と雪乃から同時にこう言われた。 雪乃結衣「すきですつきあってください」 二人とも俺に向けて手を差し出している。 これはどちらかを選べということ 八幡「ごめん。 二人とも無理だよ。 おれは役者としても二人よりまだまだ未熟だ。 だからいまそんな関係になるとこれか ら成長しないかもしれない。 」 結衣雪乃「そんな・・・・・・」 八幡「それでもし俺が一人前の役者になったとき! 二人が俺に対して気持ちが変わらないのなら!その話はそのときに しよう! おれがんばるから!」 雪乃「ふ、ふん。 まあせいぜいがんばりなさい。 まあどんなにがんばってもあたしの足下にも及ばないとおもうけどね」 結衣「うん。 まってる。 わたしもがんばるから」 124 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 vip2ch.

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陽乃「ふふ、比企谷君の初めて、もらっちゃった♪」【俺ガイルss/アニメss】

比企 谷 八幡 ss バンドリ

雪乃「比企谷君を更生させましょう」 八幡「はぁ?」 雪乃「比企谷君はそもそもその腐った性根を叩き直すために、奉仕部に入ったのだったわね」 八幡「一応名目上はそうだな」 雪乃「だから具体的にいろいろしてみることにするわ」 八幡「ちょっと待て。 いろいろとは具体的に何だ」 雪乃「細かいことは気にしてはいけないわ」 八幡「おい」 雪乃「あなたにも協力を頼むわ、さん」 結衣「えっ、あたしも?」 雪乃「比企谷君のためと思って、お願いできるかしら」 結衣「ううん、全然いいよ!」 八幡「おい」 雪乃「さん、ちょっと耳を貸して」 雪乃(私たちが八幡にキスするしかないわ) 結衣「…………」ポッ 八幡「おい、なんなんだよ」 結衣「えっと…これもヒッキーのためだし、いいよね」 雪乃「そうね。 それにこれをすれば比企谷君の荒みきった心も多少は良くなるはずだもの」 八幡「だから何の話をしているんだ」 結衣「でも、そしたら先にしたほうがヒッキーの初めてを取っちゃうことになるね」 雪乃「私としてはこんな男とその……スなんてしたくないのだけれど、しなければならないのならば初めては私が欲しいわ」 結衣「あたしも……その……初めてが欲しいな」 八幡「……」アセダラダラ 陽乃「やっはろー?」 八幡・雪乃・結衣「「「!?!?」」」 雪乃「なんで姉さんがここに!?」 陽乃「比企谷君のファーストキス。 あなたは……」 陽乃「ズルを、したんだよ」 八幡「ズル?」 陽乃「うん、ズル」 八幡「ズルって一体何を……」 陽乃「別にー? ただ比企谷君とキスする相手を私にしちゃっただけだよ」 陽乃「雪乃ちゃんとがはまちゃんの二択という『ルール』を破って、ね」 八幡「そんなことができるんですか?」 陽乃「別にできなくはないよ。 でも、『ルール』破った人間には、『罰』がある」 八幡「罰……?」 陽乃「そう。 将棋で二回連続で打っちゃったら負けだし、麻雀でもフリテンで満貫払いでしょ」 陽乃「それと同じ、『罰』だよ」 八幡「罰ってなんすか。 てか、ならなんでわざわざそんなことを」 陽乃「そもそも私がなんとも思っていない相手にここまですると思う? それは今日に限らず今まででも」 八幡「……ただからかって遊んでるだけなんじゃないんすか」 陽乃「んー、まぁ始めはそうだったけどね。 今はちょっと違うよ」 陽乃「初めて会った時のこと、覚えてる?」 八幡「ららぽに行ったときっすよね」 陽乃「うん、そう。 私、君みたいな子に会うの、初めてだったからね、あれからちょっと興味が出たんだ」 八幡「はぁ……」 陽乃「比企谷君ってからかうと面白かったし最初は遊びのつもりだったんだ」 陽乃「でも、雪乃ちゃんや静ちゃんやめぐりや隼人たちから比企谷君の話を聞いて、君にちょっとだけ惹かれていった」 八幡「一体どんな話をしたんですかね……」 陽乃「比企谷君が奉仕部でやらかしたこととかは大体知ってるよ。 私がそうなっちゃったのは」 八幡(スッと俺を見つめる。 その目からはいつものような恐怖を感じない) 陽乃「比企谷君、私ね……」 八幡(強化外骨格のような外面は、もうなかった) 陽乃「比企谷君のこと、好きなんだ」 八幡「…………」 八幡「…………」カァッ 陽乃「……相変わらずかわいいな、比企谷君は」クスッ 八幡「……ドッキリとかは…………」 陽乃「ないよ? それは比企谷君が一番わかってるんじゃないかな?」 八幡「……わかんないっすよ」 陽乃「そっか。 まぁ今までの行いもあるし仕方ないかなー」 八幡(その言葉に俺は何も返せなかった) 陽乃「うん、しょうがない」 八幡(自嘲気味に愚痴を漏らすと、陽乃さんは一歩、俺のもとに踏み込んできた) 陽乃「これはね、私のわがまま」 八幡(顔をズイと近づけられる。 八幡(陽乃さんの唇が俺の唇に触れる。 これまでのことも、全部」 陽乃「君の中から私は消える」 陽乃「ううん、それも違うかな。 『比企谷君と私が出会った』という事実そのものが消えちゃうんだ」 八幡「なんですかそれ……!」 陽乃「『罰』ってね、受ける本人にとって一番つらいものになるの。 だから、比企谷君が忘れちゃっても、他の誰もが覚えていなくても、私だけは忘れられずにい続ける」 陽乃「それが、『ルール』を破った『罰』なんだよ」 八幡「そんな……」 八幡(身体に入り込んだ何かが記憶を消し始める。 俺の中の陽乃さんに関する記憶がどんどんあやふやになる) 陽乃「自分勝手な女の子でごめんね……」 八幡「どうしてそこまでして……」 陽乃「私は比企谷君には選ばれないからね」 八幡「選ばれない?」 陽乃「そう、私は君に選ばれない。 比企谷君が選ぶのはあの二人のどちらかだから」 八幡「選ぶって……俺にそんな権限ないっすよ」 陽乃「そう思うかもしれないけどね。 お姉さんには何となくわかっちゃうんだー」 八幡「…………」 陽乃「私の恋は叶わない。 それでもせめて、こんな風に気持ちを伝えたかった」 陽乃「だから、こんなものに頼った」 陽乃「それで比企谷君との今までとこれからを捨てることになったとしても、どうせ結ばれないなら、記憶なんてあってもなくても一緒だしね」 陽乃「それに、雪乃ちゃんからまた取っちゃうなんてできないし」ボソッ 八幡「えっ?」 陽乃「ううん、今のは何でもないよー」 陽乃「もう、私のことを忘れ始めてるんじゃないかな」 八幡「そんなわけないでしょう」 陽乃「そうかな。 じゃあ、文化祭で雪乃ちゃんたちとライブをした時、私はなんの楽器だったでしょう?」 八幡「そんなの覚えてるに決まってるじゃないですか。 ……あれ?」 八幡(言葉が、詰まる。 俺は、思い出せなかった) 陽乃「……ほらね」 八幡「違います。 この人が誰だったのか、それすらも曖昧になる) 陽乃「そっか。 もうそんなところまで忘れちゃったか」 八幡(悲しそうに笑う陽乃さんの姿はとても弱々しい。 もうこの人が具体的に俺にどう関わっていたのかも思い出せない) 八幡(それでも、この人がいつも強く、畏怖の対象であったというイメージだけは残っていた) 八幡(だからそんな姿を見せることから、それほどまでに精神的にきているのだということもわかった) 陽乃「どうしてこんなことしちゃったんだろ。 いつもの私なら絶対にしないのになー」 陽乃「……なんてね。 その答えだって全部わかってるよ」 八幡「……なんですか?」 陽乃「それくらい、比企谷君を好きになっちゃったんだよ。 いつもの俺なら絶対にこんなことをしない。 いつもの私なら絶対にしないのになー』 陽乃『……なんてね。 その答えだって全部わかってるよ』 八幡『……なんですか?』 陽乃『それくらい、比企谷君を好きになっちゃったんだよ。 比企谷君を諦める決定的な理由) 陽乃(私と彼との間を完璧に断裂させる何かが) 陽乃(そうでもしないと私はきっと諦めきれない。 ずっと想いは心の中に残り続けてしまう) 陽乃「……やっぱりやりすぎちゃったかな」 陽乃(後悔したって仕方ない。 こんな風にモヤモヤしているのなら、一体何のためにあんなことをしたのか、わからなくなってしまう) 陽乃「……大学にでも行こうかな」 陽乃(行けば知り合いが誰かしらいるだろうし、暇つぶしにはちょうどいい) 陽乃(きっと、気晴らしにも) 陽乃「……あっ」 陽乃(こんなことってあり得るのかな) 陽乃(あんな風に別れたすぐ後に姿を見かけるなんて) 陽乃(比企谷君はいつもと変わらずにその腐った目を携えて、街の中を歩いていた) 陽乃(人ごみに紛れて気づかれないようにその横を通り過ぎる) 陽乃(……って、そんなことする意味はないんだっけ) 陽乃(通り過ぎる一瞬だけ横顔が見える) 陽乃(その表情にまた少しだけドキッとして、そして切なくなる) 陽乃「やっぱなこと……、いや、ダメダメ」 陽乃(いつか隼人に言われたことがあった) 陽乃(私は好きなものをかまいすぎて殺すか、嫌いなものを徹底的につぶすことしかしない、と) 陽乃(その言葉を借りると、私はいつか比企谷君を殺してしまうのだろう) 陽乃(……それでも) 陽乃「ねぇ」 陽乃(そう、声をかけた) 陽乃(注意して聞かない限り、街の喧騒にかき消されてしまうくらい小さな声で) 八幡「…………」 陽乃(彼はゆっくりと振り返った) 陽乃「あ……」 八幡「……?」 陽乃「え、えーっと……」 陽乃(まさか聞こえるなんて思っていなかった。 万一聞かれたとしても反応されないように名前は呼ばなかったのに) 八幡「あの……なんですか?」 陽乃「あー……、な、なんていうか、ちょっとねー」 八幡「……?」 陽乃「それよりもちょっと変なこと聞くけど」 八幡「はい……?」 陽乃「私のこと……覚えてるかな……?」 八幡「えっ。 ……すいません、どこかで会ったでしょうか?」 陽乃「……っ!」 陽乃(ズキッと胸に痛みが走った。 わかっていたのに、それでも涙がこぼれそうになる) 陽乃(こうなるのを望んでいたのは他でもない自分なのに、矛盾している) 八幡「あの……大丈夫ですか……?」 陽乃「……うん、もうね」 陽乃(『罰』はもう受けた。 あとはもう、私が去るだけ) 陽乃「ごめんね。 人違いだったみたい」 陽乃(もう、こんなことはよそう。 どうして……?」 八幡「わからないですけど、現に今、俺は雪ノ下さんのことを覚えてますよ」 陽乃「だってあの時、比企谷君は私のこと……!」 八幡「まぁ、あの時は本当に忘れましたけど……。 それがどうしようもないくらいに、嬉しい) 八幡「ですか。 雪ノ下さんに恨まれたら報復が怖いんで助かります」 陽乃「あっ、でも条件付きね」 八幡「えっ? なんか嫌な予感しかしないんですけど……」 陽乃「別に大したことじゃないよー?」 陽乃「これから私のことを『陽乃さん』って呼ぶこと」 八幡「それは無理ですよ……」 陽乃「でもあの時には呼んでくれたじゃーん」 八幡「あの時はあの時ですよ」 陽乃「ちぇー。 あんな強引な終りに意味なんてない) 八幡「で、どうするんですか?」 陽乃(それにいくらあの二人が比企谷君に近しいからと言って、それで私が諦める理由にはならない) 陽乃「そうだねー。 とりあえずそこらへんの喫にでも入る?」 陽乃(欲しいものは何がなんでも手に入れる。 私なら、それもできるだろう) 陽乃(きっと私が懸念していたことはみんな解決できる。 それが来る日を信じて) 陽乃(私はの道を強く蹴った) 終 元スレ 雪乃「安価で比企谷君を更生させましょう」 八幡「はぁ?」.

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比企谷八幡×雪ノ下雪乃
ゆきのん「比企谷くんを無視したら、ぼっちのくせに焦っていて面白い」

比企 谷 八幡 ss バンドリ

今日は由比ヶ浜たち帰りにクレープ食べて買えるんだとよ。 」 小町「……ふーん。 で、ゴミぃちゃんはどうして帰ってきたのかな?」 比企谷「俺には帰る場所すら与えられてないのかよ……。 別にいいだろそんなこと。 私人と合わせてばっかりだったから……。 」 雪ノ下「……そう。 」 雪ノ下「でも大丈夫。 由比ヶ浜さんの手をわずらわせるような問題じゃないわ。 」 由比ヶ浜「ゆきのん……。 」 雪ノ下「……ただ魔が差しただけよ。 」 由比ヶ浜「……ゆきのんがヒッキーのこと嫌いになったわけじゃないんだよね?」 雪ノ下「っ……!私がいつあの目も心も身体も腐ったゾンビのような男を好きになったというのかしら。 それが俺のぼっち道だ」ドヤァ 雪ノ下「……こうして私と話していることは最低限の話ではないのかしら?」 比企谷「……それは、あれだ。 話しかけられたら返事くらいするさ。 仲直りなんてケンカしてた奴らに使う言葉だろ。 そもそもこいつとはケンカできるほど深く関わった友達じゃねーっつの」 由比ヶ浜「相変わらずヒッキー捻デレてるね」 比企谷「捻デレって言うな。 なんなのそれ?流行ってんの?馬鹿なの?死ぬの?」 由比ヶ浜「バカってなんだし!死なないし!」プンプン 雪ノ下「……ふふっ」 比企谷「ほれみろ、雪ノ下もお前のこと嘲笑してるぞ」 由比ヶ浜「あー!ゆきのんまで!ひっどーい!」 雪ノ下「別に由比ヶ浜さんを笑っているわけじゃないわ。

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