ボーイ フレンド 韓国 あらすじ。 韓国映画「オールド・ボーイ」ネタバレあらすじを感想結末まで/監禁から解放された中年の復讐

【「ボーイフレンド」を2倍楽しむ】韓国ドラマあらすじ、見どころ、キャストの魅力、評判

ボーイ フレンド 韓国 あらすじ

ボーイフレンドの 各話のネタバレは以下からご覧ください。 14話 15話 16話 (最終回) 動画無料 視聴方法 ボーイ フレンド 韓流ドラマ『ボーイフレンド』の10話の熱烈キスシーン 画像 は? 早速ですが、『ボーイフレンド』10話のジニョク パクボゴム とスヒョン ソンヘギョ の熱烈キスシーンを画像とともに紹介します。 10話ではある問題があり、二人が再びキューバに行くことになります。 会社の名誉や維持に関わる問題であったためスヒョンも不安ながらにキューバに訪れますが、その問題はジニョクによって解決されます。 場所は二人が出会ったキューバで、思い出のビーチを背景にしています。 愛する人と出会った場所でするキス。 とても素敵ですよね。 それではそんな熱い熱烈キスシーンで話題の10話のネタバレ あらすじ を紹介しますね。 スポンサードリンク 韓流ドラマ『ボーイフレンド』の10話のネタバレ あらすじ は? 『ボーイフレンド』10話のネタバレ あらすじ はこちらです。 9話では距離を置いているにもかかわらず、スヒョンがジニョクに会いにソクチョに行ってしまい、二人が再会するシーンで終わりました。 再会した二人はホテルのレストランで食事をします。 そして「距離を置こうと言ったことを後悔している」というような話をお互いします。 その時の会話の最後の部分がとてもかわいかったので引用します。 スヒョン: 내가 잘못했네. 이렇게 한 걸음에 달려왔는데, 한 번만 봐주죠. (私が悪かった。 こうやって会いに来たから一回だけ見逃して) ジニョク: 이렇게 예쁜 얼굴로 봐달라고 하면 봐줘야죠. その頃スヒョンの母親はキム会長に会いに行っていました。 母親は父親のためにもどうにかキム会長のご機嫌をとるように「ジニョクにきつくいいきかせた」と言いますが、逆にキム会長は「あなたの娘にはもう興味がない、ウソクにはお見合いをさせているところだから」と冷たく言い放ち、「もう会いにこないで」といいその場を後にするのでした。 そしてナム室長の迎えに来てくれた車で家に帰って来たスヒョン。 家で寝ようとしていたスヒョンに突然ジニョクからテレビ電話がかかって来ます。 二人にとって初めてのテレビ電話。 スヒョンが画面に映るジニョクを見て「かっこいい」というとジニョクは「そんなこと初めて言われた、毎日いわなきゃ」といいます。 そこでスヒョンが「かっこいい、本当にかっこいい、ジニョクが世界で一番かっこいい」というとジニョクは「ジニョクって呼ぶのが特にいいですね」というのでした。 このテレビ電話によって二人の仲がまた一歩近づいたようです。 そしてジニョクはいつも睡眠薬なしに寝付くことのできないスヒョンが寝るまで電話を続け、スヒョンの寝るのを見守ってあげるのでした。 翌朝、ジニョクにとってもホテルにとっても嬉しい出来事が起こります。 ある有名雑誌に以前ジニョクがお客さんを助けた出来事が連載されたのです。 宿泊していた女の子がぬいぐるみを部屋に忘れて来てしまい、シーツとともに洗濯されるところだったぬいぐるみを見つけ出し、親子に返してあげたという内容でした。 そしてジニョクの元いた広報部の部長にスヒョンは「ジニョクへの褒賞は何がいいか」と聞きます。 部長の頼みはジニョクを本社に戻すことでしたが、スヒョンはジニョクがそれを望まない事を知っていたので、代わりに休暇やボーナスを与えることにしたのでした。 そして個人的にもスヒョンはジニョクにメールをし、ジニョクのことを褒めるのでした。 一方、スヒョンを社長の座から引きずり降ろそうとするチェ理事は、今度はキューバのホテルを利用して悪事を企んでいました。 それはホテル建設の内容を勝手に撤回するといったものでした。 しかしチェ理事は海外戦略チームの代理を脅し、「庭を維持するつもりはない」というメールを送らせたのでした。 そしてチェ理事は理事会でもこの問題について話し、役員を動揺させスヒョンの信頼を失わせようとするのです。 またもやチェ理事の仕業だと気が付いたスヒョンは問題解決の方法を考えます。 そしてこの噂はウソクの耳にも入っていました。 ある手段を使ってチェ理事が海外策略チームの理事が内密であっている動画を手に入れたウソクはスヒョンのために動き出そうとしているのでした。 一方、ジニョクにも幼馴染のヘインからこの事件の話が伝わります。 実はこの庭の所有者のおじいさんは、以前ジニョクがキューバに行った時に知り合ったおじいさんだったのでした。 ジニョクは褒賞でもらった休暇を使ってキューバに行き、おじいさんの誤解を解こうと決心します。 そしてスヒョンにこのような内容のメールを送ります。 파도가 바다의 일이라면 당신을 생각하는 건 나의 일! 그래서 나는 나의 일을 할 겁니다. 힘내요! (波が海の仕事なら、あなたのことを考えることが僕の仕事!だから僕は僕の仕事をします。 頑張って!) スヒョンはこれがなんのことだかわかりません。 ジニョクに電話をかけてみますが繋がりません。 不安に包まれながら、自分も問題を解決するためにキューバに行く準備をし始めるのでした。 翌日、キューバに到着したジニョクは庭園の所有者であるおじいさんに直接会おうとしますが手こずります。 結局直接庭園にしのびこみ、そこでひたすらおじいさんの帰りを待ちながら眠ってしまいます。 そんな中、ジニョクが休暇を使いキューバに来ていることを知ったスヒョンは追いかけるようにキューバに向けて出発しました。 翌朝、眠っているジニョクを誰かが起こします。 庭園のおじいさんです。 そしてジニョクはそのおじいさんに飛行機の中で書いたスペイン語の手紙を渡すのでした。 その内容は、「庭園を維持しないというのは誤解であり、社長はそんなことをする人ではない」というものでした。 そしてジニョクは誤解を解いてほしいと頼みます。 そんなジニョクにおじいさんは「社長を愛しているのか?」と聞きます。 ジニョクは「会いたくて死にそうです。 」と答えます。 そんなジニョクの言葉を聞いておじいさんは一冊の雑誌を見せます。 ジニョクが子供のぬいぐるみを探し出してあげた記事が乗せられている雑誌でした。 おじいさんは「妻が亡くなってから旅行にも行かなくなり、この雑誌を読むことが楽しみなんだ、そしてこれは君かな?」とジニョクの記事を指します。 そして「明日までに返事をする」といい、その場を立ち去るのでした。 そんな頃、スヒョンはやっとキューバに到着したところでした。 ジニョクに電話をかけ続けますが、いくらかけてもつながりません。 ジニョクを探し回るスヒョンは以前、ジニョクと会う約束をしたカフェに来るのでした。 そしてそこのカフェに貼ってあるジニョクが残していたメッセージを見つめていた時、運命的にジニョクが現れます。 こうしてキューバで会った二人は、初めて会った時のように同じ場所に行き、同じように美しいビーチを眺めながらビールを飲みます。 そんな時、スヒョンの元に一本の電話がかかって来ます。 そう、あの庭園のおじいさんからです。 ジニョクのおかげもあっておじいさんは誤解を解いてくれたようでした。 その話を聞き、ジニョクは周りを気にせず大声で「カムサハムニダー」と叫びます。 そんなジニョクにスヒョンは驚きつつ「しー」といいますが、ひとつの大きな問題が解決し、安堵しながら綺麗なビーチを眺めます。 そんなスヒョンを黙ってみていられなかったジニョクは早足に近づき後ろからスヒョンを抱きしめます。 そして「수현씨. 初めて名前で呼ばれ、少し嬉しそうなスヒョンです。 そして 사랑해요. (愛してる) という言葉とともにスヒョンに熱いキスをします。 ここまでが10話の内容になります。 『ボーイフレンド』10話を見た感想はというと・・・ スポンサードリンク 韓流ドラマ『ボーイフレンド』の10話の感想は? こちらが『ボーイフレンド』の10話を見た私の感想です。 10話はジニョクが大活躍しましたね!!ジニョクの持ち前の親切さがホテルの評判を良くしたり、チェ理事の仕組んだ悪事も解決したり、やはり神様は親切に正直に生きている人の味方になってくれるんだな〜と改めて感じました。 また今回私が一番キュンとしたのは、最後のキスシーンももちろんなのですが、テレビ電話のシーンです!韓国人カップルって毎日のようにテレビ電話をしているという話を聞いたことがあったのですが、10話までこの二人にはテレビ電話なんてするシーンがなかったんです。 今回初めてこのような場面を見て韓国人のリアルな恋愛を見ているようでとても親近感が湧いたし、スヒョンがジニョクに素直に「かっこいい」なんていっちゃうところがとてもキュンときました。 みなさんもお気に入りのシーンを見つけてみてくださいね。 11話では2人はどうなるのでしょうか?.

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韓国映画「オールド・ボーイ」 あらすじとネタバレ感想 こんな衝撃的結末はなかなかないと思う

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オールドボーイ ネタバレ感想 この映画、とにかくオ・デスに惹きつけられます。 監禁されてしばらくは精神に異常きたして幻覚が 見えたりしてて、薬の影響もあってか目の焦点 もあっていない。 そんなオ・デスが苦しみ悶えるうちに、 こんな目に合わせたやつに復讐してやるーって 6年目あたりから脱出するために 体を鍛えると同時に壁に箸で穴を掘り始めて、 すごい執念で活き活きとさえしているオ・デスの監禁生活は、 もはやちょっとコメディーだけど泣けてくる。 監禁から15年後に削り続けた壁が外に貫通して外の 降ってる雨に触れることができたときは、 「ショーシャンクの空」的な感動がこみ上げてきましたよね。 壁に穴開けたし、さあ1ヵ月後には脱出するぞって 気合入れてたから、それで脱出するのかと思いきや、 すぐさまガスで眠らされて何やら催眠術までかけられて、 スーツケースに入れられて 15年ぶりの外の世界へポイって放り出されるっていう あっさり解放。 解放されたオ・デスの15年ぶりに見た人間への反応には 大爆笑。 タコ踊り食いしたり、ミド (カン・ヘジョン)に 日記を読まれて慌てて 抱えて頭ゴッツンぶつけたり、 途中まで監禁復讐映画とは思えないコミカルな感じで 映画が進んでいくので 最初夢落ちかなとかおもったりもしたんです。 チンピラに絡まれても集団で襲われても 15年の想像訓練で磨いた筋肉と武術で 次々やっつけていくし。 想像訓練でこんなに強くなれるんかーい。 ツッコミどころ満載だったから、 まさかこんな残酷な結末が待ってるなんて 思わなかったですよ。。。 なぜ監禁したのかじゃない なぜ解放されたのかだ。 この言葉が恐ろしいくらい深い意味があったんですね。。。 15年もの監禁は復讐の 準備段階にすぎなかったという。。。 イ・ウジン (ユ・ジテ)は姉スア (ユン・ジンソ)を失った悲しみ、 救えなかった苦しみを オ・デスへの復讐でしか癒すことができず、 オ・デスがいたから彼は生きていることができたのでしょう。 オデスに生かされていた。 復讐してもまた苦しみがやってくるのは ウジン自身がよくわかっていたので、 ウジンのエレベーターのあの結末は衝動ではなく 想定内のことだったのでしょう。 記憶のあるオ・デスが消えて 記憶のないオ・デスとミドの2人は 事実を知らないまま2人で生きていくのでしょうか? 私には、最後のオ・デスの笑みは記憶のある方の オ・デスに見えました。 最後の表情に、この悲劇のすべてが表れているようにも 見えてとても印象に残っています。 つらいストーリですが、傑作といわれるのは うなずけました。 以上、韓国映画「オールド・ボーイ」のあらすじと感想でした。

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ボーイフレンド韓国ドラマ日本放送予定は?無料放送がお得!

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2020. 23 ボーイフレンド-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレでありで! 韓国ドラマ-ボーイフレンド-あらすじ-全話一覧 このドラマの評価: 4. 「雲が描いた月明かり」は、日本でもヒットしました。 ツンデレ皇太子がとても似合っていましたよね。 あの笑顔にキュンとした方は、一人や二人ではないはず。 他にも「応答せよ1988」や「君を覚えている」などのドラマに出演していましたよね。 現在25歳の彼は、今度は【ボーイフレンド】でどのような演技を見せてくれるのでしょう。 期待が高まります!相手役の女優には「太陽の末裔」で主演を務めたソン・ヘギョが抜擢され、おおきな注目を集めているドラマになります。 年上女性とのロマンスのようですが、皆さん心の準備をして視聴しましょう。 ドラマの主人公に自分がなったつもりで楽しみましょう! ここでは韓国ドラマ『ボーイフレンド』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!! もくじ• ボーイフレンド あらすじ 何事にも味のない、表情までもが無意味な生活を送るスヒョン。 スヒョンは幼い頃から、父親は政治家として活動しその娘として生きてきました。 生まれ持った容姿。 有名になるのに時間は必要ではなかった。 そして財閥のチョンオソクと結婚をしたものの、そこに愛情は存在せず1年持たずに離婚してしまうことに。 離婚をした時にもらった慰謝料でホテル経営を始めたスヒョン。 幸せに満ちた人生へと向かうはずだったが、離婚をしてからも元夫の家族のイベントなどに強制参加をさせられ辟易とした人生だ。 一方のジニョクは海外を渡り歩いて、一人自由な旅行を楽しむ日々。 時には地元に住む人たちと仲良くなったり、一緒に歌を歌ったりと躍動感あふれる人生だ。 キューバでスヒョンは運転手が運転する車に乗っていたが、事故を起こしそばにあったカフェに突っ込んでしまう。 その事故に、巻き込まれることになったのがジニョクだ。 ジニョクは無傷だったものの大事にしていたカメラが故障してしまう。 このことがきっかけで二人は、出会いを果たすことになるのだったが・・・・。 「 ボーイフレンド-各話あらすじ」はこちらから ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。 見どころポイント 曲対する世界に住む二人が、出会いを果たしたことで二人を取り巻く周囲の人間や環境さえも変わっていくと思われますが、全く住む世界が住む二人がロマンスへと陥ることで、どう物語が動き転がっていくのかを楽しんで見ていただけたらと思います。 スヒョンが無意味な人生に、どう価値を見出していくのかにも注目していただけたらいいですね。 ボーイフレンド 評価・レビュー 韓国ドラマ「ボーイフレンド」の評価レビュー&感想です。 ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。 パク・ボゴム主演だけあって楽しみにしていたのですが、期待を裏切らないドラマになりました。 パク・ボゴムを始めに知ったのは「雲が描いた月明かり」 今回のドラマの役もまた良かった!自由に生きるジニョクの役が、ピッタリ似合っていましたよね。 オーラ全開で演技もうまいので、見ていて飽きないし安心してみることができる俳優。 ヒロインを演じたソン・ジヒョも、ベテランの女優のため安心してみることができましたよね。 政治家の娘であることから、自由に生きる翼をもがれてしまったスヒョン。 何をしても政治家の娘の肩書きを下すことができず、母親の欲望のせいで自分を出すことをしなくなったスヒョン。 母親の言うままにテギョングループの息子と結婚。 そして離婚。 潰れかけたホテルを唯一の慰謝料としてもらった、スヒョンは無我夢中で働いて業界1位に昇りつめるまで必死にやってきた。 何もかもから逃れるためには、無我夢中になるしかなかった。 選択肢がなかったのだと思うととても胸が痛くなりました。 キューバのホテルに出張で行ったことから、ボゴム演じるジニョクに出会い惹かれていくのですが、ジニョクの前で笑うスヒョンは自由に生きている気もしました。 羽をもがれた天使は、羽を持つ天使に出会い再び羽を羽ばたかせた。 ジニョクの発する、ストレートな言葉の数々も愛に飢えていた、スヒョンにはどれほど嬉しかっただろう。 年上女性と年下男性。 年下男性の包容力に女性は惹かれていくのかも。 ちょっと残念だったのはウソク。 ウソクはスヒョンに出会い一目惚れをし、スヒョンと結婚したものの離婚。 離婚した後になって、スヒョンを取り戻すために必死になった感が・・・。 最終話でウソクは結局、スヒョンを断ち切ったのかもう少し詳しく見たかったなと。 そしてもう一つ。 ウソクの母親とスヒョンの母親は、あれほど我が強かったにもかかわらず、最終話で無理やりなんとか収めた感が拭えなかったなと思います。 急転直下みたいな感じでしたので・・・。 それ以外はとてもいいドラマだったと思います。 お時間のある方、ぜひご覧くださいね! ボーイフレンド キャスト・登場人物 韓国ドラマ「ボーイフレンド」のキャスト&主な登場人物一覧です。 主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。 主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。 チャ・スヒョン役 (ソン・ジヒョ) ドンファホテルの代表者。 両親ともに健在で父親は政治家である。 政治家を父親に持つ娘の苦労は並大抵のものではない。 他の人たちにあるような自由など全くなかった。 父親が選挙に出馬するたびに、肩にはタスキをかけソウルの街中を駆け抜けたし、歌を披露してみたこともある。 芸能人並みの美貌ですぐに有名人にもなった。 そのせいであたかも当然のように、自由に生きることなど自分を主張することなどできなくなってしまった。 誰もが見るのは一人の人間、チャ・スヒョンではなくソウル市長の娘。 党を代表する代表者の娘。 母親のためにテギョングループの息子と結婚までした。 そして崩れゆく砂城のように簡単に結婚生活は崩れてしまった。 慰謝料としてもらった、潰れかけのホテル「ドンファホテル」を4年間で急成長させた立役者。 キューバへ仕事で渡ったとき、ある男に出会ったことで自由に生きたいと思うように。 キム・ジニョク役 (パク・ボゴム) ホンジェドンで生まれ育ち、今もそこに両親や弟と暮らしている29歳。 容姿は淡麗で近所のアイドル的存在だ。 生き方はまさしく自由そのもの。 背中に羽が生えているかのように身軽で羽ばたいている。 大学を卒業したにもかかわらず、なぜ持って未だに就活生を送るジニョク。 就活生だからといって遊んでいるわけではない。 社会勉強のつもりで、アルバイトだってやった。 どんなアルバイトだって。 スーパーの倉庫で商品を管理してみたり、デパートのフードコーナーでアルバイトしてみたこと。 それは全て自分の糧になるはずのものだ。 アルバイトしてためた現金で、長い旅に出ることにした。 長い旅と言っても、4週間ほど。 一ヶ月ほどの海外への旅だ。 目的地はキューバである。 古いカメラを大事に抱え、キューバでの旅を楽しみ帰国が迫ったある日、ある女性に出会うことになる。 それが自分にとって初めての愛になることもまだ知らずに・・・・。 チャン・ウソク役 (チャン・スジョ) テギョングループ代表。 俗に言う財閥の息子だ。 いつも母親のいいなりに生きてきたし、財閥の匂いを嗅ぎつけて寄ってくる女たち。 女に困ったことはないが、女たちに愛を感じたことなど一度もない。 お金が目当ての女たち。 そんな女たちとは違う女に出会った。 無表情でどこか何かを諦めたような顔。 それでも優雅に生きているような女。 一瞬で女に惚れた・・・・。 それがスヒョンだ。 結婚すれば一緒に時間を過ごしていれば、スヒョンも自分を愛してくれるはずだと思っていたが、その考えは間違っていたようだ。 スヒョンそのものに愛は存在しないかのように・・・。 感情がないスヒョンを見て思ってもいない行動を起こしてしまう。 好きな女がいるから離婚しようと騒ぎ立てスヒョンを傷つけただけではなく、離婚された女と指を指される存在にまでしてしまった・・。 それでも愛するのはスヒョンだけだ。 チャ・ジョンヒョン役 (ムン・ソングン) スヒョンの父親であり、今や政治家だ。 自分が政治家になるなどと思ってもいなかった。 自分はニュースアンカーとして生きている、それだけで満足だったから。 妻に出会ったことで、妻の理想に生きるため政治家になった。 似合わない服を着ているのと同じだが、後悔はしていないし妻を恨んでもいない。 選択したのは全て自分だからだ。 だが気になっているのは、大事な一人娘のスヒョンの存在だ。 賢い娘、美しい娘、自分にとって太陽のような存在。 それなのに自分が政治家として生きることで、娘には窮屈な思いをさせ幸せを奪ってしまった。 娘の笑顔をもう何年も見ていない。 思い出すこともできない。 政治家として生きたい気持ちもあるが、娘の幸せや笑顔まで奪ってやるべきことなのか自問自答し苦しむ日々だ。 チン・ミオク役 (ナム・ギエ) スヒョンの母親でジョンヒョンの妻だ。 昔は夫と同じ職場で働いていた。 昔は絵を描くことが好きだった。 今では欲望が多く忘れてしまった。 欲望のまま生きている。 夫を政治家にしソウル市長にまで歴任をさせたし、次は大統領夫人になりたいと願っている。 自分の欲望のために、娘スヒョンの幸せも笑顔も犠牲にした。 それが当然だと当たり前かのように思っている。 それが幸せへの道なのだと信じている。 キム・ジャンス役 (シン・ジョングン) ジニョクの父親。 生涯の仕事は青果物販売。 お金儲けをしなくても、子供二人が幸せに生きてくれればそれでいい。 叱るよりもそばで見守ってやることが、子供のためだといつも見守っている。 家族を何よりも愛している。 チュ・ヨンジャ役 (ペク・ジウォン) 夫と同じように家族を一番愛している。 子供たちが大好きだ。 愛おしくて可愛い。 最近の悩みはジニョクの就職。 就職氷河期でなかなか就職できない。 それでもそばで見守ってきたある日、ジニョクからプレゼントが届く。 就職のプレゼントだ。 息子をとても誇らしく思う。 悩みは解消されたものの、新たな心配事が出来ることになる。 ジニョクが出会った女性、息子が心から愛することになる女性・・。 息子には平凡でいいから平凡な生き方でいいから・・・・。 平凡な幸せをつかんでほしい。 ソン・ヘギョさん演じる女性代表は政略結婚、離婚を経て、感情を押し殺して生きているが、慰謝料代わりにもらった赤字のトンファホテルだけを愛し、情熱を注ぎ、一流ホテルにしたという人物。 キューバでパク・ボゴムさん演じるカメラ好きの青年と出会い、心穏やかで楽しい夜を過ごします。 韓国に戻ると実は新入社員だったという設定です。 格差も歳の差もあり、代表は彼に近づこうとはしませんが、彼の純粋さや真っ直ぐに代表を好きな気持ちに惹かれていき、両思いになるという展開です。 しかし、元義理母や実母などがとにかくあの手この手で邪魔してくるといういかにも韓国ドラマらしい展開も面白いです。 なにより、ど純愛なラブストーリーな感じに毎回キュンキュンし放題です。 そしてパク・ボゴムさんの表情、セリフなどがとにかくかわいすぎます。 また演出、カメラワークなどがとってもおしゃれで、映画を見ているような感覚にもなります。 ストーリーもわかりやすくとても素敵なドラマでした。

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