一人暮らし 部屋 探し。 一人暮らしの部屋探しテクニックであなたも簡単にプロ並みに!一人暮らしの部屋探しのコツ

【ホームズ】大学生・学生の一人暮らし向け賃貸を探す|学生向けの部屋探し

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女性の一人暮らしは危険! 女性被害を防ぐためには、物件選びから 昔から一人暮らしの女性を狙った犯罪はありましたが、近年ではストーカー行為に悩まされたり、常軌を逸した通り魔事件が多発したりして、その手口も巧妙で危険度が高まってきています。 特定の女性を狙ったものから、行きずりの犯罪までいろいろありますが、女性側も「決して他人ごとではない」という意識を強く持ち、しっかりと対策を練りたいものです。 そのために、まず物件探しの段階から少しでも危険性の低い物件選びを心がけましょう。 女性が犯罪に巻き込まれる約半数が路上で起きていて、強姦事件の半分は自宅での被害となっているのも驚くべきことです。 では、どのような場所や部屋が狙われやすいのでしょう? 人通りや街頭・店舗が少ない道や、細い脇道・空き地・使われていない工場や倉庫など、女性を引きずり込む場所が近い物件は大変危険です。 そして『女性の一人暮らしであることが分かる部屋』『簡単に忍び込める構造の部屋』は大変狙われやすくなります。 そのため、物件を探す際には、建物の構造やセキュリティーはもちろんですが、自宅周辺の土地や地形も大変重要になってきます。 特に公共交通機関で通勤や通学をする場合、バス停や駅から自宅への道すがらに襲われる可能性も考慮して、物件の場所を慎重に選びたいものです。 ここだけは抑えよう!物件内覧時のチェックポイント セキュリティーは徹底重視! 具体的に、一人暮らしの女性の場合はどんな点に気をつけて物件選びをすれば良いのでしょう? 最近では女性の一人暮らし専用の、セキュリティーがしっかりした物件も数が増えていますが、そのような物件はまだ件数も限られており、また家賃が割高であるというのもまた事実です。 とはいえ、できる事なら女性専用にセキュリティーを万全に整えたレディースマンションに入居するのが一番安全と言えるでしょう。 女性専用のレディースマンションには以下のような特徴があります。 ・オートロック・防犯カメラ・二重施錠・管理人常駐などセキュリティーがしっかりしている• ・女性専用なので、住人に変な人が紛れ込む危険性が少ない• ・女性向けデザインの物件が多い• ・家賃が割高• ・家族や知り合いの男性でも、立ち入りが制限されている場合がある 必ずしもメリットばかりというわけではありませんが、安全性の面から言えば安心できると言えるでしょう。 とはいえ、レディースマンションの件数は限られています。 家賃の関係で一般的な物件から選ばなければならないケースが多いのも現実なので、そういった物件を内覧する際にチェックすべき点についてご紹介します。 安全!Goodポイント ・2階以上の部屋 ・ロビーなどに防犯カメラが設置してある ・オートロックがある ・ドアホンなどが設置されていて、ドアを開けなくても訪問者を確認できる ・駐輪場や駐車場に夜間照明・防犯カメラなどが設置してある ・階段の踊り場などが外から見える ・エレベーターに窓がある ・通路側の窓に柵や格子が取り付けられていて、外部から侵入しにくい ・他人にゴミをあさられないよう、ゴミ集積場が設置してある 危険!Badポイント ・人気のない場所にある ・よじ登りやすい角部屋 ・外部の人が郵便物を簡単に見れるような物件(マンション入口付近に全戸の郵便受けがある、等) ・公団のように何棟も同じような建物が立ち並び、物陰が多い ・ドアチェーンがない、ドアが木製で簡単に壊れてしまいそう 引越し後でも遅くない!自分でできる防犯対策 ドア・窓近辺には用心を 誰もがオートロックや防犯カメラのついた物件に入居できるわけではありません。 そのため、一般的な物件に入居した場合に、自分で出来る防犯対策についても知っておくべきでしょう。 まず一番重要なのは『女性の一人暮らしと気づかれないようにする』ことです。 そのためにはどうすればよいのでしょう? ドア近辺 ・郵便箱がロビーなど外部の人でも開けられる場所にある場合は鍵をつける ・玄関の鍵を開ける前に、周りに人が居ないか確認してから開ける(開けた瞬間に押し込まれることがあるため) ・帰宅したら、鍵を開ける前にインターホンを鳴らし、誰かが中にいると見せかける ・帰宅したら靴を脱ぐ前に、ドアチェーンと鍵をかける ・玄関に男物の靴を置いておく 窓近辺 ・洗濯物を夜間に干さない ・下着を外に干さない ・男性用の下着をわざと外に干す ・ピンクや花がらなど、いかにも女性と思われるようなカーテンは使わない ・カーテンは出来るだけ厚めのもので、外から見えないようにする ・夜は必ず窓を締めて、鍵もかけておく これらの他に、自分で設置できる防犯グッズも是非活用したいものです。 盗聴器や盗撮器を発見する『クロスガード』やドアスコープからの覗き見を防止する『ドアスコーププロテクター』など、最近はためになる防犯グッズが多く発売されています。 不特定多数を狙う犯罪者は、防犯を徹底している隙がないと女性はターゲットとして避けるものです。 防犯に気をつけて、安全で楽しい一人暮らしを満喫してくださいね。

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女性の一人暮らし...。部屋探しで気をつけるポイント|物件を賢く選ぶためのお役立ちガイド|賃貸マンション・賃貸アパート探し【掘り出し物件.com】

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「どういった部屋?」と言われてもピンとこない人は多いと思います。 そんな時は、一人暮らしを始めることになった理由を考えてみましょう。 たとえば、進学、就職、住み替え、自立、といったことですね。 そのために大切な項目を挙げてみましょう。 進学や就職のために一人暮らしを始める人であれば、大切なのは学校や仕事場までのアクセスでしょう。 「利用する沿線」「乗車時間」「駅からの所要時間」などが重要な条件になるでしょう。 住み替えの人は、広い部屋に住みたいのであれば「専有面積」「間取り」、静かなところに引っ越したいなら「構造」「階数」などが条件として挙げられるでしょう。 自立が目的なら、「家賃」はぜひ押さえておきたい条件となるでしょう。 物件をたくさん見始めると、自分の優先順位がわからなくなることがよくあります。 「こんなはずじゃ…」「つい勢いで賃貸契約してしまった」ということにならないよう、最も優先すべき条件は、ぜひメモにとっておきましょう。 進学、就職の場合 沿線 _____線 乗車時間 _____分以内 駅から徒歩 _____分 駐車場・駐輪場 有・無 広い部屋への住み替えの場合 専有面積 _____㎡ 間取り ワンルーム/1K/1DK/1LDK 静かな部屋への住み替えの場合 建物構造 鉄筋系/鉄骨系/木造 場所 2階以上/角部屋/最上階 築年数 _____年以内 自立の場合 家賃 _____万円以内 保証人不要 有・無 とは言え、なかなか条件がイメージできない、という方へオススメの方法が3つのポイントを整理することです。 3つのポイントとは、Price(お金)、Place(場所)、Plan(間取りや広さなど)のこと。 シチュエーション別に見てみましょう。 学生の場合 Price 学生の場合、3つのPの中で最優先は「Price」の家賃かもしれません。 生活費は、仕送りとアルバイト収入?それとも奨学金?限られた予算の中で、最大のパフォーマンスをとるには、家賃の目安を設定すること。 上限家賃をもとに、希望家賃を計算し、予算内でもっとも自分の希望を叶える部屋を探しみましょう。 Place 立地条件はいかがでしょうか。 学校に近い所かそれともアルバイト先に近い所でしょうか。 学校に近いと、朝の時間にゆとりができますし、夜も遅くまで勉強や部活など学校にいる時間を長くとることが可能です。 アルバイト先に近いことも選択のポイントとなるかもしれませんが、思いがけず短期バイトで終わったりすると次のバイト先との距離が問題となります。 自分のライフスタイルをイメージし、どの場所に自宅があるとよいかを検討しましょう。 Plan 部屋の中はどうでしょうか。 自宅でしっかりと勉強したいのであれば、狭すぎず、広すぎず、居心地の良さを確認して選ぶと安心です。 勉強に集中するには、周囲の音なども気を付けたいポイントです。 逆に、寝るだけの部屋であれば、最低限の広さを確保して家賃を抑え、その分のお金を貯金するプランも選択肢の一つです。 社会人一年生の場合 Price 社会人一年生で初めての一人暮らしとなれば、お金の管理は大変重要です。 給与の手取り額を把握し、水道光熱費、通信費、食費、交際費などの生活費を把握して、無理のない家賃を試算してください。 収入と同額を支出してしまうのでは、将来のためによくありません。 毎月、貯蓄ができるよう、家賃の設定と生活費の管理が重要です。 毎月の収入と支出、収支(収入-支出)を記録していきましょう。 例えば、毎月の手取りが20万円、生活費等の支出が8万円であれば、収支は12万円。 この収支の中から、将来のための貯金に2万円、趣味に2万円、すると家賃等に充てられるのは8万円です。 将来のための貯蓄をするには、住居費プランニングが欠かせません。 Place 通勤は毎日のこと。 ストレスを少なくし、快適な通勤時間を確保するためにも、場所選びは重要です。 職場に距離が近いところ、距離はあるが通勤時間が短いところ、通勤時間は長いが、始発駅で座って通勤できて乗換が少ないところ…など、考え方はいろいろです。 自分の考える通勤ストレスフリーの状態を意識した場所選びをしてください。 Plan 新入社員は、気を遣うことが多く、自宅は思いっきりくつろげる空間になればハッピーではないでしょうか。 部屋の中のどの部分が充実していれば、自分がくつろげるかを考えます。 寝ている時が幸せならば、寝室の条件を重視する。 バスタイムが極上のひと時ならば、バスルームを意識して選んでください。 音楽に包まれて暮らしたいのならば、オーディオセットと一体になれる広めのワンルームもよいかもしれません。 音響効果や隣室のことも意識したいですね。 また、車やオートバイが趣味であれば、ガレージの条件が大切でしょうし、アウトドアが好きであれば、大型の物入れがあると便利です。 女性の一人暮らしの場合 Price やっと親元を離れて自立し、念願の一人暮らしをスタートする人も多いことと思います。 お金に関してのポイントは、社会人一年生と同じく、収支の範囲で家賃を設定することです。 すでにライフスタイルやお金の使い方に自分のパターンがあれば、それらを基本に組み立てていきましょう。 実家からの独立であれば、これまで意識しなくて済んだ水道光熱費等を自分で支払う必要があり、これらに家賃の支払いが加わります。 家賃は、給与の何割内という考え方ではなく、収入から水道光熱費、通信費、被服費、光熱費等、住居費を除いた生活費を引き算して収支計算し、その範囲内で設定してください。 収入が同額の同僚がいても、支出額が異なれば収支は異なり、家賃等に充てられる金額も異なります。 大切なのは、あなた自身の収支です。 Place 女性の場合は、住みやすさとともに、安心、安全を意識してください。 「この部屋がいいなぁ」と思ったら、契約する前に夜間の見学をお勧めします。 夜道は暗くないか。 人通りはどうか。 24時間のコンビニや遅くまでやっているスーパーはあるか、などです。 ご自身の帰宅時間の平日に見学にいくことをお勧めします。 さらに、ご近所となる住人や管理人の情報も確認しておくと安心です。 マンションやアパートなど、万が一の場合は、管理人さんやご近所さんが頼りとなります。 自分が暮らしている場面を想像して、選んでください。 Plan プランについても、セキュリティシステムがどうなっているかを確認して安心・安全を意識して選びましょう。 女性専用マンションのようなところだとセキュリティがしっかりしていて安心かもしれません。 その一方で、女性専用マンションは女性ばかりだとわかってしまうので一般住宅でよい、という考え方もあります。 間取りについては、お料理が趣味なのでキッチン重視、コスメがたくさんあるので洗面室が大切、洋服や靴を無理なく収納できるクローゼットやシューズボックスにこだわりたいなど、あなたがどのような一人暮らしをイメージしているのかが大切です。 自分の希望条件をピックアップし、それらの諸条件を満たす部屋を現地で見たり聞いたりと五感をフルに使って探してください。 SBとはシューズボックスの略です。 下駄箱と書かれている場合もあります。 間取り図だけでは高さや奥行がわからないので、内覧のときは確認が必要です。 女性は夏靴、冬靴などかさばる方が多いので、大き目のSBが備わっていると便利です。 玄関がすっきりと片づいて見えるので来客の時に印象が良くなりますね。 1Rと表記されることもあります。 ワンルームには間仕切りはありません。 キッチンは小さめで、UBはバス、トイレ・洗面台の3点が一緒であることが多く、その代わりに居室空間が広めに取られています。 残業が多くて自炊する時間がないという社会人、家賃をできるだけ抑えたい学生さんにおすすめです。 キッチンと居室に間仕切りがあるので、料理を作っても匂いが居室にこもらずにすみます。 自炊をしたいという人に適しています。 図のように、バス、トイレ、洗面所が別々の間取りもあります。 これならゆっくりブローやメイクができそう。 特に、女性にはうれしい間取りと言えるでしょう。 ダイニング・キッチンは、料理だけでなくテーブルを置くことが可能。 「食べる」と「寝る」を別々にすることができます。 二部屋あると気分の切り替えも簡単です。 さらに、コンロが二口あれば、凝った料理にも対応できそう。 たまには友だちと一緒にご飯を食べたい!という人にもぴったりの間取りです。 LDKはリビングとダイニング・キッチンが一緒になった広めの空間です。 図のようにLDKと寝室が独立していると、友だちがきてもプライバシーの確保に役立ちます。 友だちが食事をしに来たり、泊まりに来たりしても十分対応できます。 LDKが横長に配置されていると採光もよさそう。 日当たりよく気持ちよく過ごせそうですね。 間取り図を見るときは、配置以外にも設備にも注意してみましょう。 セキュリティが心配な人は、オートロックやTVインターホンの有無は重要なチェックポイントです。 また、実家からの送り物がある学生の方や、不在しがちな社会人は、宅配ボックスがあると荷物の受け取りにも困らないでしょう。 また、朝が苦手で夜に洗濯をしたい、という人であれば浴室乾燥機があるとストレスも軽減されそうです。 これらの絞り込みは、「スマイティ」の絞り込み条件にチェックするだけで簡単に物件を抽出することができます。 間取り別 家賃相場 次に東京23区の家賃相場を見てみましょう。 5つのエリアにわけて、エリアごとの相場をご紹介いたします。 1Rに比べ物件数が豊富です。 あえて中心価格帯をあげるなら6万円~9万円といったところ。 というのも築年数、部屋の配置、設備など、さまざまな条件の賃貸物件が供給されているからです。 じっくり探すと掘り出しものに出会えるかもしれません。 ただし、家賃相場はかなり高くなります。 中心価格帯はどの地区も10万円~15万円。 予算が10万円以下では物件数が激減してしまうので、第二希望を考えておくのが現実的でしょう。 窓を開けて隣の建物との間隔を確認 騒音 耳をすまして上の階から、室外からどんな音が聞こえるか確認する。 またエアコンを実際に作動させて、室外機を含めた騒音をチェック 匂い 排水口から変な臭いがしないか、水回りがカビ臭くないかを確認 収納スペース クローゼットや靴箱、キッチン戸棚などを実際に開けて実際の広さを確認 バルコニーの広さ バルコニーに出て洗濯物が干せるスペースがあるか確認 物件内の掲示板 物件内で起きている問題を確認 ゴミの置き場 きれいに使われているか清掃が行き届いているか確認 駐輪場 どういった入居者が住んでいるか確認 周辺環境 周囲にはどんな施設があるかを確認 最寄り駅までの所要時間 実際に最寄り駅まで自分で歩いてどれぐらいかかるか計る 実際に自分が住むことをイメージして確認してみましょう。 特に、女性の場合はセキュリティには十分注意が必要です。 上記以外にも、窓やバルコニーなど侵入されやすくないか、入居者以外でも出入り可能かどうか、防犯性の高い鍵を使用しているか、なども確認しておきましょう。 実際に帰宅時間帯に駅から歩いてみることもおすすめします。 学生の場合は、同じ学校の学生がいるとなんとなく心強いもの。 申し込みをすると数日の間に入居審査が行われます。 問題がなければ契約へと進みます。 契約書の内容確認が行われますが、面倒くさがらずにきちんと目を通しましょう。 特に注意したいのは敷金の返還についてです。 どういった場合に返還されるかきちんと把握しておくと、退去時に戻ってくるお金にも影響します。 また、禁止事項にも目を通しておきましょう。 契約の際には、住民票や収入証明書、印鑑証明書、本人確認書類、保証引受承諾書などが必要です。 また敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険料などの初期費用の支払いも行われます。 さて、契約が終わると、いよいよ部屋のカギを受け取り新しい生活が始まります。 自立心、生活力、責任感など一人暮らしで得られる経験はとても貴重なものばかり。 ぜひ、快適なお部屋を見つけて一人暮らしを充実させてください!.

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部屋探しはいつから?何ヶ月前から物件探しを始めるの?【引っ越し】

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家賃の目安について詳しく知りたい方は、こちらもおすすめです! 住みたいエリアを決める 通勤・通学に無理のない距離にあるエリアに絞ります。 立地条件を絞る 一人暮らしをしたいエリアが絞れたら、どのような立地の部屋に住みたいかイメージして、さらに条件を具体的にしてください。 次の立地にまつわる質問に答えると、立地の条件が絞れ、一人暮らしの部屋探しがスムーズに進みますよ!• 駅まで何分程度なら歩ける?• 近所にコンビニ・スーパー・ドラッグストアは必要?• 部屋の近くに繁華街・商店街があるとうれしい?• 運動やリラックスができる公園・自然エリアはいる?• 治安の良さは優先度が高い?• 物件の近くに幹線道路や線路があっても気にしない? 物件の間取り・設備の条件を絞る 一人暮らしに適した広さは20〜25平方メートルが多いと言われています。 「部屋は広ければ広いほどよい」と思われるかもしれませんが、広すぎると掃除に時間がかかったり、室温調整の電気代がかかったりなどデメリットも少なくありません。 また、一人暮らしの間取りで一般的なのは、居室とキッチンが同じ空間にある「1R(ワンルーム)」、居室とキッチンが別れている「1K」、居室とダイニング・キッチンのある部屋「1DK」の3種類です。 寝たりくつろいだりする場所と、食事する場所を分けたいという方は、ワンルームを部屋探しの条件から外しましょう。 次の部屋の間取り・設備にまつわる質問にも答えて、さらに条件を絞りましょう。 自分がどんな一人暮らしをしたいか、想像しながら回答してみてくださいね。 新築・築浅の部屋がいい?• 何階の部屋に住みたい?• 部屋の広さは?• 日当たりは重視する?• フローリングにこだわらず、和室でも気にしない?• クローゼット・押入れ・靴箱など収納スペースは広い方がよい?• キッチンは一口コンロでも不自由ない?• 風呂・トイレ・洗面台は別がよい?3点ユニットバスでも気にしない?• 独立洗面台は必要?• 洗濯機は外置きでもよい?• 部屋にエアコンは絶対必要?• 部屋でペットを飼う予定はある?• 宅配ボックスは使う?• ベランダはいる?• オートロック・モニター付きインターホンなど防犯設備の充実さは気にする?• デザイナーズ物件などおしゃれな内装に憧れる? 初めての一人暮らしで防犯面に不安を感じている女性は、「2階以上」を条件に入れて部屋探しするのもおすすめ。 周辺環境によりますが、1階は2階以上の部屋に比べて覗きや下着泥棒などの防犯面での心配が少ないためです。 また、 「男性が入居できない一人暮らしの女性専用賃貸物件」を狙って部屋探しするのも検討してみてはいかが。 部屋探しは「妥協できる条件」を決めるのも大事! 不動産サイトで「新築で駅から徒歩1分のデザイナーズ物件がいい!」など、自分の好きな条件ばかり入れて検索したら、該当の部屋が少なかったり、予算額を超えた家賃の部屋ばかり出てきませんでしたか? 一人暮らしの部屋探しでは、条件に優先順位をつけ、妥協できることを決めるのも大事。 例えば「部屋は狭くてもいいけど、築浅で水まわりの設備がきれいな条件は譲れない」のように考えると、縛りが少なくなり、条件にマッチした物件の数も増えますよ! 一人暮らしの部屋探し2)不動産屋に行く 一人暮らしの部屋の条件が絞れたら、不動産屋に行って部屋探しを始めます。 不動産屋で部屋探しをする際のちょっとしたコツをレクチャーしましょう。 不動産屋を見つける 一人暮らしの部屋探しを成功させるためには、不動産屋選びも大事。 不動産屋には、「大手の不動産屋」と「地元に密着した不動産屋」があります。 前者は、物件数が豊富だったり、お得なキャンペーン・サービスが充実していたりなどのメリットが挙げられるでしょう。 後者は、独自の大家さんとの人脈があるため大手にはない掘り出し物件を見つけられる可能性があります。 それぞれの特徴を理解して、使い分けてください。 デザイナー物件だけ取り扱ったり、シェアハウスに強みがあったり、専門性の高い不動産屋を選んで部屋探しするのも手です。 また、一人暮らしの部屋探しを円滑に進めるなら、飛び込みで不動産屋に行くのではなく、事前予約をするのが正解。 事前に条件等も伝えておくと、担当者があなたにぴったりの物件をリサーチしておいてくれるためです。 不動産屋で部屋探しをする まず不動産屋に入店したら、あらかじめ整理しておいた一人暮らしの部屋の希望条件と入居希望日を担当者に伝えます。 その後、担当者がピックアップした物件情報をチェックし、条件にマッチしたものがあれば、内見の申し込みをしましょう。 物件情報をチェックする際に気をつけたいのが、担当者とのコミュニケーションです。 気に入らない条件の物件が出てきたからといって「何となく好きじゃない」と感覚的な返答をしてしまうと、担当者がほかの部屋を紹介しにくくなるのでNG。 担当者があなたの希望に合うよう調整しながら物件情報を出せるよう、なぜその部屋が気に入らなかったのか、なるべく具体的に伝えてあげましょう。 一人暮らしの部屋探し前に知っておきたい!物件情報の読み方 初めて見る物件情報は、「敷金」や「保証金」など聞きなれない言葉がたくさん。 一人暮らしの部屋探しを失敗しないためにも、次の用語は理解しておきましょう。 敷金 初期費用として支払うお金のひとつで、相場は家賃1カ月分。 退去時のクリーニング・修繕にあてるだけでなく、家賃滞納時の担保の目的もあります。 しっかり原状回復がされていて、家賃滞納もなければ、一部〜全額返還されることも。 関西エリアでは、保証金と呼ばれています。 礼金 敷金と同じく初期費用のひとつで、相場は家賃1カ月分。 お礼として大家に支払うお金のため、退去時に返還はされません。 管理費 廊下や階段、玄関、エレベーター、ゴミ捨て場など、マンション・アパートの共用部を清掃・修繕等のために毎月支払うお金。 管理費の金額は物件によって異なります。 間取り 間取りとは部屋の配置のこと。 一人暮らしの部屋の間取りは、1R(ワンルーム)や1K、1DKなどが一般的です。 収納や寝るスペースに活用できる屋根裏部屋のある「ロフト付き物件」もポピュラー。 専有面積 玄関からクローゼット、浴室、キッチン、居室などの総面積。 バルコニーなどは計算に入れません。 一人暮らしの部屋の専有面積は20〜25平方メートルが一般的。 また、単位が畳で表記されていることもあり、1畳は1. 62平方メートルです。 階数 周辺環境によって異なりますが、一般的に2階以上の部屋は、1階に比べて防犯面に心配が少なく、虫も出にくいと言われています。 1階はデメリットばかりでなく、家賃が割安に設定される傾向だったり、階段を上る面倒がなかったりとメリットもあります。 また、一人暮らしの部屋探しをする際は、 階数だけでなく部屋の位置も確認してください。 また、木造や鉄骨造などの構造もチェック。 ただし「木造だから防音性や耐火性が低い」などとは言い切れず、その物件の造りによるため、担当者に聞くのがよいでしょう。 メゾネットは2フロア以上ある物件のことで、生活空間をしっかり分けたいという方におすすめ。 築年数 新築は築1年未満で入居のない物件を指し、築年数が古くなるほど家賃も安くなります。 古くても住居スペースがフルリフォームされていたり、共用部がきれいに管理されていたりする物件も少なくないので、 築年数だけで部屋の良し悪しを判断するのは避けてください。 また、地震に不安を感じている方は、1981年6月1日以降に定められた「新耐震基準」の建物かどうか確認するのもお忘れなく。 方位 東西南北によって部屋の日当たりが異なります。 それぞれ東は朝の日当たりが良好、西は午後の日当たりが良好、南は日中の日当たりが良好、北は日当たりが悪いのが特徴。 一見すると北はデメリットだけに感じるかもしれませんが、夏が涼しいというメリットもありますよ。 また、南向きの物件は人気ですが、日中に出かけることが多いなら部屋探しの希望条件から外しても。 物件情報だけで部屋を決めるのはNG! 物件情報だけではわからないこともあるため、 内見をしないで契約するのは絶対にしないでください。 例えば「南向きの部屋=方角は間違いないが、日当たりがよいとは限らないかも」「閑静な住宅街=夜道を歩くのが怖くなるほど人通りが少ないかも」「駅まで歩いて徒歩3分の距離=距離は正しいが、坂や信号が多くて時間通りにつかないかも」などのように、内見をしてみると物件情報と異なる点が見えてくる可能性もあるためです。 一人暮らしの部屋探し3)賃貸物件の内見をする 賃貸物件の内見について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考になりますよ。 内見時に持っていくもの 部屋の内見をする際は、次の4つのアイテムを持参してください。 また、内見後すぐに申し込みをする可能性が高い場合は、身分証明書や印鑑なども持参するとよいでしょう。 物件情報 家賃や部屋の間取り図などが記された物件情報。 希望条件をリストアップしたメモ 事前に考えた部屋の希望条件をリストアップしたメモを持参しましょう。 内見しながらチェックすると、物件ごとの比較がしやすくなりますよ。 スマートフォン 物件情報には載っていない、部屋で気になった場所などを撮影するために使用。 最寄駅から部屋まで何分で到着するかストップウォッチアプリを活用しても。 メジャー 無理なくベッドを置けるか確認したり、搬入口の玄関扉のサイズを測ったりするのに使います。 筆記用具 気になった点や部屋のサイズをメモするために重宝。 内見時に居住スペースでチェックすること 居住スペースを内見するときは主に次の項目をチェックしてください。 日当たりや清潔さなど、物件情報だけでは分からない部分を見落とさないのがコツです。 また、 有力候補の物件の場合は、昼だけでなく夜の時間帯も内見し、近所の生活音をチェックするのもおすすめ。 不動産屋や大家、管理会社によっては、夜の内見を受け付けていない場合もあるので、確認しておきましょう。 玄関ドア・窓の鍵が防犯面で不安のないものか?• 玄関は靴の脱ぎ履きがしやすいスペースが確保されているか?• 部屋の広さは間取り図どおりか?• 梁や柱などの凸凹はないか?• クローゼットの扉や押し入の襖はスムーズに開閉できるか?• コンセントは使いやすい位置にあるか?• 窓のサッシに結露やカビは生えていないか?• 部屋は臭くなく、汚れや傷もないか?• キッチン・浴室・トイレなど水回りの設備は清潔か?• キッチンは調理のしやすい広さを確保されているか?• 外や隣・上下階の部屋から騒音は聞こえないか?• スマートフォンの通信環境は問題ないか?• 日当たりはよいか?• 窓からの眺めはよいか?• 外から簡単に覗かれないか?• 洗濯物の干しやすいベランダか? 内見時に共用部でチェックすること 一人暮らし向きのマンション・アパートを見る際は、居住スペースだけでなく、共用部のチェックをするのも大事。 マナーの悪い隣人がいないか、管理が行き届いているか、などを確認する目的で、次の部分をチェックしてください。 廊下やエントランススペースが清潔に保たれているか?• 廊下や階段などの照明が切れていないか?• 廊下に傘や自転車など隣人の私物が放置されていないか?• 消化器など防災器具は適切な位置に配置されているか?• ゴミ捨て場に指定日と異なるゴミが放置されていないか? また、もし可能なら建物を外から見て隣人のベランダをチェックしてください。 タバコの灰皿やゴミなどが放置されている場合は、少々マナーに難があると考えられます。 もし物件の1階にコンビニや飲食店がある場合は、洗濯物にニオイがつかないか、ゴミ捨て場は住居と店舗で別々になっているか、騒音がないか確認してください。 周辺環境のチェックをする 不動産屋の担当者と別れた後は、物件周辺を散策してみましょう。 また、毎日利用する通学・通勤路も歩いてみて、次のことを確認しながら、エリアの雰囲気を掴んでみてください。 物件前の道路は騒音につながるほど交通量が多いか?• 景観を損ねる近隣施設はないか?• コンビニ・スーパー・ドラッグストアなどは近くにあるか?• 病院・交番などは近くにあるか?• 部屋から最寄り駅・バス停まで無理なく歩けるか?• 駅までの道のりに坂や信号は多くないか?• 最寄り駅は飲食店や商店など店舗が充実しているか?• 駅前に駐輪場はあるか?• 停車する電車・バスの本数は多いか?• 最寄り駅から大学・会社のある駅まで乗り換えは大変ではないか? また、有力候補の物件なら昼間だけでなく夜も周辺散策をしてみましょう。 女性は「一人で歩いても怖くない夜道か?」「物件周辺や最寄り駅の治安は夜もよいか?」確認しておくと安心。 最寄り駅・バス停と物件の間に緊急時逃げ込めるようなコンビニ・交番等の有無、防犯カメラ・街灯の数も重要です。 実録!一人暮らしの部屋探し体験談 ここまで、部屋探しの基本について紹介してきましたが、「他の人はどんな条件に絞って部屋を探したの?」と気になっている方も少なくないはず。 そこで、一人暮らし経験者に部屋探しの話を聞いてきました! 部屋の希望条件を絞る参考にしてくださいね。 一人暮らしMさんの部屋探し体験談 Mさんの部屋探しのときの希望条件 譲れなかった部屋の希望条件 家賃70000円台 洋室 風呂とトイレ別 駅から徒歩5分以内 好きな沿線にある街 妥協した部屋の希望条件 1階の部屋 25平方メートル以下 間取りがワンルーム 一口コンロのキッチン 押入れ収納 上の条件で入居を決めた部屋の基本情報は次の通りです。 家賃:73,000円• 構造:木造アパート(築28年)• 間取り(専有面積):ワンルーム(21平方メートル)• 主採光:南• 最寄駅までの距離:徒歩4分 まずは好きな沿線の駅と家賃で物件数をかなり絞って部屋探しをスタートしました。 暮らした際のイメージがまったくわかなかったので、和室・3点式ユニットバスの部屋も候補から除外。 見つけた部屋は、最寄駅までの距離が非常に近いだけでなく、徒歩1分圏内にスーパー・コンビニがあることに魅力を感じ、すぐ申し込みをしました。 25平方メートル以下のワンルームですが、天井が高くて窓も2面あるため、狭さは感じませんね。 入居後に後悔したのは、キッチンの設備。 1口コンロでも十分調理ができると思いましたが、大誤算でした。 パスタを茹でながらソースを作るなどといった同時調理ができないため、1品作るのにとても手間がかかり、自炊のモチベーションもダウン。 押入れ内に湿気がたまりやすくてカビが発生しやすいことと、2階からの生活音が少し気になりますが、後悔するほどではありません。 (Mさん) 一人暮らし向きの部屋には、1口コンロのキッチンがよく備え付けられています。 Mさんのように少しでも自炊をしようという人は、条件から外して部屋探しをした方が無難と言えるでしょう。 また、2階からの生活音が気になるということですが、時間帯を変えて内見をしたら回避できた可能性がありますよ。 一人暮らしIさんの部屋探し体験談 Iさんの部屋探しのときの希望条件 譲れなかった部屋の希望条件 駅から徒歩10分以内 ハウンジングメーカーの建てた築浅物件 風呂とトイレ別 寝室とキッチンが別空間にある間取り 日当たり良好 妥協した部屋の希望条件 1階の部屋 クローゼットの大きさ 物干しスペースの広さ 玄関の広さ オートロックなし 上の条件で入居を決めた部屋の基本情報は次の通りです。 家賃:103,000円• 構造:鉄骨造マンション(新築)• 間取り(専有面積):1DK(34. 52平方メートル)• 主採光:南西• 最寄り駅までの距離:徒歩11分 まずは住み慣れたエリア、駅から徒歩10分程度の距離、築浅を条件にして、候補の物件を絞りました。 大学生の頃はキッチンと居室が同じ空間にある部屋に住んでいたのですが、調理後のニオイの中寝るのが最後まで慣れなかったため、ワンルームも条件から除外。 3点式ユニットバスも風呂とトイレが同じ空間にあるのが好ましくなかったので、部屋探しの条件から外しましたね。 特にこだわり条件として譲れなかったのが、「大手ハウジングメーカーが建てた物件」であること。 旧居も大手ハウジングメーカーが建てた物件だったのですが、安心感はもちろん、キッチンから独立洗面台まで使い心地のよい設備が備え付けられていたため、8年間も住んでしまいました。 そのため、大手住宅メーカーで新築のこの物件を見つけた際は、すぐに心を惹かれて……。 また洗濯が大好きなので、朝と夕方に内見をして、日当たりも念入りにチェックしました。 1階でオートロックなしの物件でしたが、非常に治安のよいエリアのため、まったくデメリットに感じませんでしたね。 入居前から玄関と物干しスペースの狭さは気になったものの、生活に支障が出るほどではなかったので妥協。 唯一悩んだのは、クローゼットです。 旧居が1畳サイズのウォークインクローゼットだったのに対し、新居のクローゼットは半分程度の大きさ……。 それでも総合的に見るとよい物件だったため、引越し前に荷物を45Lサイズのゴミ袋10枚分も処分し、何とか納めて解決しました。 (Iさん) 1つずつの条件を単純に良し悪しだけで判断すると、総合的に見るとよい物件を見落としてしまう恐れがあります。 Iさんのように「1階でオートロックなしの物件ですが、非常に治安のよいエリアのため、まったくデメリットに感じませんでした」と総合評価するのは見習いたいポイント! 契約を済ませたら、一人暮らしの部屋探しは完了 内見でよい物件を見つけたら、他の入居希望者に先を越されないよう、なるべく早く申し込みをしましょう。 契約の際、入居審査や連帯保証人を立てる必要があるので、事前準備もしてください。 初期費用を支払い、鍵の引き渡し日が決まったら、 一人暮らしの部屋探しは完了。 部屋は勉強や仕事で疲れた心身を癒やす場所でもあるため、こだわって探してくださいね! また、一人暮らしを始めるためには、部屋探しの他にも役所・役場での手続きや引越し業者の手配、電気・ガスの契約など準備することがたくさんあります。 準備し忘れると、生活に支障が出る場合もあるので、気をつけてください。

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