タンポン やり方。 タンポンの使い方から捨て方!痛みや取り忘れの危険性についても

初心者でも簡単。「腕立て伏せ」の正しいやり方と効果を高めるコツ

タンポン やり方

タンポンとは、腟の中に挿入して使用する生理用品です。 挿入の角度、挿入の深さ、経血量と吸収量のバランスがあっていれば、痛みを感じることはありません。 しかし、使うのが初めての人、使い慣れていない人は、挿入時や取り出す際にひっかかるような痛みを感じることがあるかもしれません。 痛みや違和感を覚えるのは、使い方が間違っていることがほとんどです。 緊張や不安で「こわい」という気持ちが強くなると、筋肉が収縮しスムーズに入らないこともあります。 タンポンを使い始める目安は、生理が安定し、順調に来るようになるころです。 年齢的な制限はありません。 高校生や大学生で初めてタンポンを使用したという人の割合が高いようです。 処女膜が破れたり、身体の奥に入ってしまったりということはないので安心してください。 タンポンを入れて痛みや違和感があるのは、タンポンの挿入が浅いのかもしれません。 腟の入り口付近にタンポンがあると、ジンジンとした痛みを感じたり、動いたときにタンポンの存在を感じたりします。 正しいタンポンの挿入位置は、腟の奥にある「無感覚ゾーン」と呼ばれる場所です。 アプリケータータイプのタンポンなら、持ち手が腟口に触れるくらい、フィンガータイプのタンポンなら、指の第二関節が腟の中に入り込むところまで、しっかり奥へと挿入します。 腟の内部はカーブやひだがあり、タンポンを入れている途中で突っかかるように感じることがあります。 それ以上奥に入れるのがこわいと感じるかもしれません。 しかし、子宮の中に入ってしまうことはないので、角度を変えて正しい位置まで挿入するようにしましょう。 排卵日前や生理の後半になると、おりものの分泌量が増えますね。 下着を汚したくないからと、おりものが多い日にタンポンを使いたい人もいるかもしれません。 しかし、タンポンは生理の経血を吸収するための生理用品です。 おりもの用にタンポンを使うのはおすすめできません。 なぜならおりものは、子宮や子宮頸管からの分泌物のほか、腟壁、皮脂腺、バルトリン腺など、子宮以外からの分泌物が含まれるからです。 タンポンは子宮からの経血を直接吸収するものなので、腟壁などからの分泌物の吸収には向いていません。 また、分泌量も経血ほど多くないため、取り出すときに摩擦が起こりやすくなります。 滑りが悪いところを無理やり引っ張ると、強い痛みが出たり、腟の粘膜に傷がついてしまったりする可能性があるので、おりものでは使用しないようにしましょう。 タンポンを抜くときに痛みが生じるのは、経血量が少なく滑りが悪いか、使用時間が長く吸収体が大きくふくらんでいることが原因になっている可能性があります。 取り出したときに吸収体に白い部分が残っているときは、ワンサイズ小さいタンポンを試してみましょう。 吸収体の全体が大きくふくらんでいるときは、使用時間を短くして早めにナプキンに切り替えるか、ワンサイズ大きいタンポンを使用すると良いでしょう。 使用時間の目安は1回あたり4~8時間です。 連続使用はせず、タンポンとナプキンを交互に使用することが推奨されています。 タンポンが抜けないときは中腰になりリラックスしながらゆっくりと引き出してみましょう。 どうしても取り出せないときは、無理をせず産婦人科を受診してください。 タンポンは一つひとつに滅菌が施されており、正しく使用していればタンポンが原因で病気を発症することはありません。 しかし、タンポンを長時間使用する、不衛生な手で扱う、破損したものを使う、個包装を開封した状態で放置したものを使うなどの正しくない行為があると、菌が増殖しやすい環境を作ってしまいます。 タンポンを使うときは衛生に心がけ、おりものに異常があったり、異臭がしていたりするときはタンポンを使用しないようにしましょう。 また、タンポンを使用しているときに高熱、発疹、下痢、嘔吐などの症状が出たときは、「トキシックショック症候群」の発症を疑います。 トキシックショック症候群が起こるのはごくまれなことですが、放置しておくと身体の組織が壊死したり、最悪の場合死にいたったりすることがあるため、すみやかにタンポンを取り出し、医師の診察を受けましょう。

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タンポンの使い方から捨て方!痛みや取り忘れの危険性についても

タンポン やり方

女性の人生のうちの半分以上を毎月付き合っていかなければならない生理。 夏場はムレるし多い日は頻繁に取り換えたり漏れてしまったり、若いころや体調不良の時には生理不順になってしまったりとトラブルが絶えません。 いっそのことなくなってしまえばいいのにと思うけれど、来なければ来ないで心配になる厄介な存在・・・。 生理の期間を快適に過ごすためやプールに入る予定なのに生理になってしまったとき 「タンポンってどうなの?」と気になったり、やってみて失敗したことなどはありませんか? そこでタンポンについて気になっている方のために タンポンの正しい使い方や捨て方、タンポン取り忘れの危険性を調べてみました。 スポンサードリンク 【関連記事】 膣の入り口を確認 実は自分の膣の入り口を見たことも触ったこともないという女性がほとんどではないでしょうか。 まずは確認する必要があるのですが、確認する場所は誰にも見られない空間がつくれるお風呂場かトイレが一番おすすめです。 お風呂場やトイレで自分の膣の入り口を触って確認してみてください。 もし可能でしたら 手鏡で見ながら確認する方が分かりやすく確実ですが、見て確認する勇気が出なかったり一人でいてもなんだか恥ずかしいという方は湯船に入って手で確認する方法だと恥ずかしさが軽減します。 私も若いころ、タンポンを使用してみようと思うまでは未知の領域だったためとても怖くて、おそるおそる確認しながら何十分もかかって練習したのを覚えています。 タンポンの構造 タンポンは 吸収体と膣から取り出すための紐でできているのですが、吸収体はナプキンのように綿でできていて、多くの経血を吸収できるようにたくさんの 綿を圧縮して固めて棒のような形にしてあります。 アプリケータータイプのものであれば、吸収体の外側がプラスチックで覆われていて、挿入を補助してくれるスティックを押すと自然とアプリケーターからタンポンが出て挿入されるような構造です。 タンポンを膣から出すときの紐が細いので、ひっぱったら切れてしまったりタンポンの吸収体から抜けてしまうのではないかと不安になる方も多いようです。 紐の構造は1本がそのまま綿に固定されているのではなく綿の繊維ひとつひとつに深く巻きつけて作られているそうなので簡単に切れたり抜けたりすることは滅多にないので安心してください。 タンポンの選び方 タンポンには以下の2つのタイプがあります。 【タンポンの種類】 《フィンガータイプ》 【タンポンの使い方】 1. 手を清潔に洗い紐を引っ張って紐が切れないこと・アプリケーターの先がつぶれたり割れたりしていないかを確認。 コンパクトタンポンの場合、筒の先端をつまみカチンと音がするまで引っ張りアプリケーターをセット。 ショーツやボトムスをひざ下までおろし便座に座った状態か中腰の状態で脚を軽く開いて力を抜く。 アプリケーターの持ち手を親指と中指でしっかり持ち、引き出した部分の一番端を人差し指で軽く押さえる。 反対の手で膣口の周りを開きタンポンの丸い先端を膣口に当て、息を吐きながらゆっくり挿入。 この時スムーズに入らない感じがある場合は、タンポンの先端の角度を斜め後ろ方向に調節する。 持ち手部分のところまで挿入したら位置を固定したまま人差し指の腹で筒を持ち手部分に重なるまで押し込む。 体の中に吸収体が入ったら紐を引っ張らないように白い筒を抜き取る。 挿入完了後、違和感がある場合は挿入位置が正しくないということなので紐をゆっくり引っ張って取り出し、再度新しいタンポンで挿入し直してください。 ナプキンと併用!? タンポンの使い方で 「ナプキンと併用するのか」という疑問も多く寄せられているようですが、ほとんどの方の場合ナプキンも併用しているようです。 ナプキンを併用することで 紐から伝い漏れた場合も安心して過ごせます。 もしナプキンを使用したくないけど心配だと思う方は、おりものシートや少ない日用の小さくて薄いものを併用するのも良いかもしれません。 痛みの出ないコツ みなさんが一番心配しているであろうタンポン使用時の「痛み」についてですが、タンポンの使用時に痛みが出る原因は 「正しい位置に挿入されていない」「乾燥によってこすれる」「膣の大きさとタンポンの大きさが合っていない」この3つの場合がほとんどで、以下のコツを踏まえて使用すると改善されるようです。 【痛みの出ないコツ】 1. 初めて使用する場合は経血の量が多いほうが滑りが良く挿入しやすいので2日目がおすすめです。 どうしても初めての時は時間がかかってしまうものなので時間に余裕があるときに自宅で練習しましょう。 便座に座った状態よりも中腰で大きく股を開いた方がやりやすくなります。 体に力が入っていると挿入しにくいため力を抜いてリラックスすることが重要で、息を吐きながら行うと力が抜けやすく挿入しやすくなります。 もし痛みや違和感がある場合は正しい位置に挿入されていないので、必ず新しいものでやり直してください。 1回で必ず成功させようとあせらず、何度か挑戦することを予定しておきましょう。 抜くときは、吸収体に経血が吸収されていない状態だと滑りが悪く痛みが出やすいので時間をおいてから抜くようにしましょう。 膣の大きさは人それぞれなので、上記のことに気を付けても挿入時や抜くときに痛みが出る場合は膣の大きさとタンポンの大きさがあってない可能性があります。 その場合は、スリムタイプなどの細いものを使用してみてください。 もしそれでも改善しない場合続けて使用すると 摩擦により膣が傷つき炎症を起こしてしまう恐れがあるので、使用を中止してください。 挿入部分以外の痛み 挿入部分以外のところに痛みがある場合は、 ヘルペス・膀胱炎・トキシックショック症候群等の生理中になりやすい病気が疑われますので早めに 病院で相談してください。 タンポンの捨て方 タンポンの捨て方も初めて使用する方には迷うポイントのひとつです。 販売メーカーのサイトなどに載っている捨て方は、使用済みタンポンをトイレットぺーパーにくるんでサニタリーボックスへ捨てると載っていますが、トイレットペーパーだけでは経血をたくさん含んだタンポンにくるんでもすぐにしみてしまい意味がないようです。 多くの方はナプキンと併用しているため 使用済みのナプキンに使用済みのタンポンをくるんでサニタリーボックスに捨てているようで、中には新聞紙や小さいビニール袋を常備したり、ダイレクトメールの封筒を再利用するなど捨て方の工夫をしている方もいます。 ナプキンと併用していない場合は、外出時の捨て方も考えて準備する必要があります。 スポンサードリンク タンポン取り忘れの危険性 利便性が良く使い方をマスターしてしまえば不快な生理中のブルーデイも快適に過ごせるタンポンですが、その利便性ゆえについタンポンを取り忘れてしまったり使い方の注意点を無視してしまうことが多いようです。 調べてみるとかなりたくさんの人がタンポンを挿入したかどうか忘れてしまったり取り忘れてしまったりを経験しています。 そして正しく使用しなかったり、タンポンの取り忘れによって命にかかわる危険性のある 「トキシックショック症候群」という病気になってしまう可能性があるのです。 ここではトキシックショック症候群とはなにか、トキシックショック症候群になる危険性を避けるためにはどうしたらよいのかについて説明します。 トキシックショック症候群とは? 人間の体内には必ずいる 黄色ブドウ球菌が大量繁殖し、その大量繁殖した黄色ブドウ球菌が発生する毒素が原因で 急な高熱・発疹・倦怠感・嘔吐・下痢・粘膜充血などを発症する事をトキシックショック症候群と言います。 トキシックショック症候群は、放置すると血圧が低下し ショック状態になって命にかかわる可能性もある恐ろしい疾患で、海外では死亡症例や後遺症が残ってしまった症例・足を切断しなくてはいけなくなった症例も出ています。 なぜタンポンでトキシックショック症候群? 多くの原因は タンポンの取り忘れによって起こりますが、なぜ取り忘れで大量繁殖してししまうのでしょうか。 使用時に手指が清潔な状態でなかったりすることも原因の一つですが、 経血を含んだタンポンの吸収体が黄色ブドウ球菌が繁殖するのに最適な環境になってしまうようです。 特に多い日用のものですと長時間使用するため 8時間を超えて使用してしまったり、取り忘れてしまう危険性が高くなります。 さらには多い日用のタンポンは大きめになりますので、量の少ない日から使用することにより 膣が擦れて炎症が起こることも影響してトキシックショック症候群の危険性が高まるようです。 ちなみに、最近話題の第3の生理用品 「月経カップ」では、トキシックショック症候群などの危険性もなく快適に過ごせると認知度も高まってきていますね。 【タンポン使用時の注意点】 1. タンポン使用時は手指を清潔にする。 挿入部分は触らない。 8時間以上の使用はしない。 できる限り多い日用の使用は避ける。 なるべく連続で使用せずナプキンと交互に使用する。 おりものに異常(異臭など)がみられる場合は使用を避け病院で相談する。 タンポンを挿入したか忘れてしまった場合は、早めに病院で相談する。 取り忘れてしまったり、万が一紐が抜けてしまった場合は病院で取ってもらえます。 また上記の他にも何か体調に変化がある場合は使用を中止し、早めに病院で相談しましょう。 まとめ タンポンの使い方や捨て方・痛みや取り忘れの危険性について説明しましたが、生理期間中の女性の体はとてもデリケートな状態にあるため色々なトラブルを引き起こしやすく、命に係わるトキシックショック症候群の危険性もあります。 タンポンを使うのであれば、それらの危険性をよく理解しておかなければいけませんが、不安な方はトキシックショック症候群の危険性がないと言われている「月経カップ」を検討してみるのも良いかも知れませんね。

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タンポン やり方

タンポンを購入します。 ドラッグストア等で見たことがあるかもしれませんが、タンポンには様々なタイプとサイズがあります。 タンポン初心者向けに役立つ情報は次のとおりです。 アプリケーター付きのタンポンを購入しましょう。 タンポンは、挿入しやすいアプリケーター付きか、フィンガータイプの2種類があります。 アプリケーター付きは初心者にも簡単なので、まずはこのタイプを購入するとよいでしょう。 経血量に応じたタンポンを選びましょう。 吸収力は、タンポンの吸収体の大きさによります。 経血量が少ない日用から多い日用まで種類が豊富にあります。 X 出典文献 ほとんどの女性が、生理初日や2日目は多い日用のタンポンを使用し、終わりかけの日には少ない日用を使用しています。 X 出典文献 多い日用は痛そうで怖いという人は、少ない日用を購入すると無難です。 その場合は頻繁に取り換えが必要かもしれませんが、タンポン本体が細いため快適に過ごせます。 まずは小さめのタンポンを使用して、タンポンの使用に慣れましょう。 小さめのものは、取り出しも楽に行えます。 膣の入口を見つけましょう。 膣の入口を探すのは、タンポン初心者にとって困難のようです。 これは、誰もがまず直面する最初のハードルです。 しかし、いったんその場所がわかれば、あとは楽に使いこなせます。 ここでは、その方法のヒントを紹介します。 自分の体の構造を理解しましょう。 陰部には3つの穴があります。 お腹側から一番手前に尿道口(おしっこの出口)、真ん中が膣口、一番奥に肛門があります。 X 出典文献 自分の尿道口の位置がわかるなら、膣口は尿道口から 2. 5~5 cmほど肛門側にあります。 経血に道案内をしてもらいましょう。 奇妙に聞こえるかもしれませんが、膣口が見つからず悪戦苦闘している場合は役に立ちます。 濡らしたトイレットペーパーで陰部の経血をきれいに拭い去ります(シャワーで洗い流してもよいでしょう)。 きれいにした後、小さく折りたたんだトイレットペーパーをそこに押し当てて、どこから経血が出てくるかを確かめます。 助けを求めましょう。 膣口を見つけられなくても心配しないでください。 誰もが同じように苦労した覚えがあるものです。 この場合は、信頼できる身近な女性にアドバイスを求めます。 母親、姉妹、祖母、叔母、従姉などがよいでしょう。 女性であれば一度は通る道なので、恥ずかしがる必要はありません。 かかりつけの医師や看護婦に聞くこともできます。 滑りを良くする目的で、タンポンにワセリンなどのクリームを塗ってはいけません。 そのようなクリームは皮膚に塗るためのものであり、膣内など体内に入ると炎症を起こす恐れがあり非常に危険です。 X 出典文献• 経血量が少ない日は、取り出す時に痛みを伴う恐れがあるので、タンポンを使用しない方が無難です。 タンポンを使い始めたばかりで、モレるのが心配だという人は、念のためにナプキンと併用すると安心です。 初めてのタンポンは痛い場合があるかもしれません。 まず、軽くストレッチし、深呼吸をして、リラックスしましょう。 筋肉を十分に緩めることができます。 鏡を使って自分の膣口の位置を正確に把握しましょう。 いったん場所がわかってしまえば、タンポンの挿入が楽になります。 若い女の子の場合は、生理が軽い日用の小さなタンポンからスタートし、慣れてきたら多い日用に変えるとよいでしょう。 大抵の女子トイレにはタンポンやナプキンを扱う自動販売機が設置されているので、もしもの時のために、いつもお財布に100円玉を入れておきましょう。 をした後は、忘れずにタンポンを取り換えましょう。 プールの水を吸収したタンポンによる感染症を予防するためです。 初めての生理でもタンポンを使用できますが、できれば3~4回ほど生理を経験してから試す方がよいでしょう。 そうすれば、自分の経血量がどのくらいかが把握でき、うっかりサイズ違いのものを使ってしまうこともありません。 初潮を迎えてから、数回しか生理を経験していない場合も、まずは一番小さいサイズから使用すれば、自分は取り換え時が4時間なのか、6~8時間なのかなど、後々調整することができます。 初めてのタンポンに自宅のトイレで挑戦する場合に、なかなか上手くいかないのであれば、経血を軽く拭き取ってからベッドに横になり、壁にそって両脚を上げた状態で試します。 この姿勢で、膣口から背中の方向へ向かって入れると(真上よりも斜め上)、タンポンを正しい位置に挿入しやすくなります。 タンポンについているヒモは少々のことでは抜け落ちたりはしないため、安心しましょう。 生理が来そうだなという時は、暗い色の服を着るようにしましょう。 白っぽい色の服を着る場合は、事前にナプキンまたはタンポンを着けておきましょう。 タンポンが抜けなくなってしまった場合は、無理に引っ張り出そうとしてはいけません。 膣口の皮膚が裂けると非常に痛い思いをします。 生理中以外でタンポンを使用してはいけません。 感染症を引き起こすと苦痛や不快な思いを味わう羽目になります。 誤って床に落としたタンポンを使用してはいけません。 床の細菌が付いたものを使うと感染症を引き起こします。 トキシックショック症候群や腟感染症のリスクを十分に認識しておきましょう。 時には、必ずタンポンを取り出しましょう。 タンポンが、取り出しにくい場所まで押し込められてしまいます。 タンポンが抜けなくなった場合は、信用できる大人の女性に助けを求めましょう。 それでも解決しない時は、直ちに病院へ行き、医師に取り出してもらいます。 同じタンポンを8時間以上は絶対に使用しないでください。 長時間の使用は、トキシックショック症候群(TSS、稀ながら命に関わる急性疾患)を引き起こす恐れがあります。 8時間以上の睡眠をとる場合は、夜用のナプキンを着用しましょう。

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