サントリー 白州。 サントリーのウイスキー「響」「山崎」「白州」「知多」の魅力を語る!それぞれの特徴や違いも徹底解説

白州蒸溜所

サントリー 白州

今、空前のウィスキーバブルが訪れています。 特に サントリーが展開するブランドウィスキーはどれもバカ売れ。 出荷制限をかけるなどして対応する事態に・・・。 そんなバカ売れサントリーウィスキーの代表作といえば 「山崎」「白州」「響」の三銘柄。 そこに 「知多」を加えてもいいでしょう。 どれもそこそこ良いお値段ですが入手困難というのですから、その人気のほどがうかがえます。 では、この四銘柄。 名前は知っていても、実際に味や作り方がどう違うのかまでご存知の方はどれくらいいるでしょうか? 本記事では「山崎」「白州」「響」「知多」の四銘柄の違いを味・製法・価格などからまとめることで、誰かにプレゼントするなら、自宅に一本買うならどれがいいのかを見ていきたいと思います。 ブレンデットウィスキー「響」 図でも示していますが 山崎と白州がシングルモルトという大麦麦芽のみを原料に使った単一蒸留所で作られたウィスキーのみで作られるのに対し、 響は複数のモルトウィスキーと複数のグレーンウィスキーを混ぜて作られるブレンデットウィスキーです。 シングルモルトとブレンデットとを比べると、基本的には個性抑えめのブレンデットの方が飲みやすく作られています。 なかでも響は単なる飲みやすさを追求しただけではなく、卓越したブレンド技術をいかんなく発揮したメロウでリッチな飲み口を持っています。 さまざまな原酒を計算しつくして混ぜ合わせることで生まれる芸術的で繊細な香味は日本人の職人気質を思わせる仕上がりで世界中のウィスキーラバーから称賛を受けているのです。 シングルモルトがもてはやされる現代において、響は完成された真のブレンデットとしてさまざまなシーンで活躍しています。 シングルモルトウイスキー ある特定の蒸留所 日本酒で言う酒蔵、蔵元 で作られたウィスキーのみを使用して作られたウイスキー。 山崎なら 山崎蒸留所、白州なら 白州蒸留所といった名前を冠した蒸留所が存在し、そこで作られたウイスキーのみを瓶に詰めているのが特徴です。 山崎は大阪府三島郡島本町山崎五丁目2番1号、白州は山梨県北杜市白州町鳥原地籍2913番地1に位置していますが、 蒸留所が違えば資本は一緒でも設備や仕込み水、原料、樽材、醸造・蒸留プロセスが異なりますので当然異なる味わいのウィスキーが生まれます。 以前白州蒸留所の見学へ赴いた際の写真。 蒸留所併設のカフェのテラスにて。 以前、白州蒸留所へ見学に行った際に聞いた話によると、仕込み水の影響はとても大きいそうで、 白州で使われている水は日本のウィスキーの仕込み水の中でも特に軟水で、これを使用した白州はキレのあるクリアな味わいになるのだとか。 確かに白州は辛口の酒質ですから、これが仕込み水から来ていると言われると納得してしまうとろです。 「山崎」「白州」「響」「知多」とニッカウィスキーの違い おまけに同じく日本を代表するウィスキーメーカーであるニッカの三大ウィスキー 「宮城強」「余市」「竹鶴」をはじめにお見せしたサントリーウィスキーの味わい分布図に組み込んでみました。 こちらも個人の感じ方の違いもあるので一概には言えませんが、ニッカとサントリーではその成り立ちも相まって、基本的に ニッカの方が通好みで本場 スコットランド 志向、サントリーの方が大衆志向で飲みやすいという特徴があると考えられています。 甘口・辛口に関しての指標は微妙なところですが、だいたいこんな感じにまとめられると思います 竹鶴の位置づけはすごく悩むところなんですが、基本的には宮城強と余市を混ぜることで両者の突出している個性を相殺して飲みやすくしているという印象。 5歩分ニッカの方が通好みの濃口・クセアリを狙っているという印象です。 Amazonでの買い物の機会が多い方はいちどAmazonチャージでAmazonギフト券で買い物するのがオススメ。 じつはいま 現金で5000円以上チャージするとチャージ額の最大2. 特にプライム会員だともらえるポイントが多くなるので、とよりおいしいです 1ヶ月の無料お試し期間中でも適用! で初回チャージのさいに1000円分のポイントまでついてきます。 現金払いなどいくつかチャージするさいの注意点はありますが、Amazonで買い物される方はメリットしかないのでぜひチェックしてみましょう。

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サントリー白州蒸溜所 ウイスキーの工場見学に行く!

サントリー 白州

「モルトウイスキー」と「グレーンウイスキー」をブレンドしたウイスキーが「ブレンデッドウイスキー」と呼ばれ、サントリーの「響(ひびき)」がこれに該当します。 大麦麦芽だけを使用した「モルトウイスキー」• トウモロコシや小麦などの穀物を使用した「グレーンウイスキー」• モルトとグレーンをブレンドした「ブレンデッドウイスキー」 いずれのウイスキーも空前のウイスキーブームによって品薄状態となり、知多を除いた山崎、白州、響を店頭で見かけることは少なくなりました。 しかし、居酒屋では白州ハイボールが飲めるお店が意外と多いので、どこかに行けば売ってるはずと思い近場のスーパーや酒屋を探しましたが、やはり置いていない白州。 それならば・・・ 流通してないなら製造元を抑える。 これ、鉄則ですよね。 白州蒸留所に行ってみた 白州の名前を冠に持つ白州蒸留所は山梨県の南アルプスの麓にあります。 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1  僕は車で行きましたが、電車とバスを乗り継いで行くこともできます。 JR中央本線「小淵沢駅」まで行くと、小淵沢駅から無料シャトルバスが運行されています。 白州蒸留所では、ウイスキーの飲み比べツアーなど申し込みできるツアーがいくつかあるので、飲酒可能なツアーを体験されたい方は車以外の交通手段で行きましょう。 南アルプスの麓「森の蒸留所」 サントリー第二のモルトウイスキー蒸留所として1973年に誕生した白州蒸留所は、南アルプスの麓に位置し、豊かな木々に囲まれた蒸留所です。 森の蒸留所の名にふさわしい。 駐車場に車を止め、受付を済ませて入場すると、蒸留所までの道のりで大自然を満喫することができます。 なお、場内見学は無料(一部ツアーは有料)ですが、事前予約が必須のためWEBから予約を済ませておきましょう。 大自然を満喫しつつ歩き続けること約10分(結構歩く・・・)、ようやく白州蒸留所の案内看板が見えてきました。 白州ミュージアムでウイスキーの歴史を学ぶ 案内看板からさらに進み、森を抜けるとウイスキーミュージアムがあります。 製造工場ではないですが、ウイスキーミュージアムには無料で入ることができます。 製造工程を知るツアーは有料になりますのでご注意ください。 ミュージアムでもウイスキーの製造工程や歴史を知ることができることができるので、僕としては充分かなと思います。 ミュージアムの展示品で一番テンションが上がったのがこちら。 歴代エイジドの白州ボトルが並んでおります。 一度で良いから白州25年を飲んでみたい・・・。 ファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」で白州を買う さて、ミュージアムでの見学を終えて、ようやく本題の「白州を買う」です。 こちらのミュージアム周辺には、白州を飲みながら食事を楽しめるレストラン「ホワイトテラス」や、大人向けのBAR「BAR白州」などがあり、お土産屋さんとしてファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」があります。 こちらのイン・ザ・バレルではお土産品やおつまみ、もちろんですがサントリー産のウイスキーが購入できるのです。 やっと探し求めた白州が手に入るのね(涙) お店に入ると、白州蒸留所ならではのお土産品がたくさん並んでいて色めき立ちます。 ウイスキーのボトルが多数並んでいるコーナーを見つけまして、その中から白州を探します。 「あれ?白州が無いな?」 並ぶボトルは知多ばかり。 お店の中を4周、くまなく歩き探しましたが、白州が見当たらないのです・・・。 これはもう店員さんに聞くしかないですね。 ぼく:「すみません、白州ボトルで買いたいのですが、ありませんか?」 店員:「申し訳ございません、白州は品切れ中です」 ぼく:「ええっ!?品切れなんですか!?ここ白州の工場なのに!?」 店員:「入荷分しか販売ないんですよ〜」 ぼく:「ここで白州を製造してるんじゃないのぉぉ!?」 ・・・・・・・・・・・・・・。 ウイスキー白州、白州蒸留所でも買えず! 森に囲まれた大自然の白州蒸留所にて、セミの大合唱を聴きながらしばし途方に暮れましたが、結果として白州を購入するには至りませんでした(涙)。 製造元でも購入できない状態なのだと思いますが、飲食店などには優先的に出荷してるんですかね・・・。 白州は購入できませんでしたが、お土産として白州蒸留所限定のシリアルナンバー入りウイスキーと樽材コースターを購入しました。 白州蒸留所まで行った証として購入せざるをえませんでした(笑)。 近くの酒屋で白州が購入できるようになりますように・・・。

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世界に誇る山崎・白州・響・知多の四大サントリーウイスキーはどう違うのか

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「サントリー白州 The Hakushu 」NVノンビンテージ ノンエイジ の特徴と風味の評価・定価と最安値について調べてみました。 サントリー白州NVは山梨県の北西部に位置する北杜市 ほくとし 白州町にあるサントリー白州蒸溜所 Hakushu Suntory Distillery がつくっているシングルモルトウイスキーです。 スモーキーさやピート香のあるシングルモルトとは対照的に、若木を感じさせる香りを持ちながら、甘味と酸味のバランスのとれたフルーティな風味を持つのが特徴です。 一般的にはハイボールが好評で、居酒屋でハイボールを注文して飲んだのがきっかけでファンになり、そのまま自宅で飲んでいるという口コミをよく見かけます。 サントリー白州NVの一般的な評価から、まずはコスパ面にたいする感想を調べてみました。 「美味いですが、ちょっとスッキリし過ぎかな」 「この値段の価値があるかどうかと考えると微妙」 「12年のハイボールと比較すると、香も旨味も落ちます」 「国産ウィスキー人気が過熱しているが故に過剰評価されすぎでは?」 ノンビンテージを12年と比べると、若いウイスキーならではの「えぐみ」が気になる人もいるのはしかたないでしょうね。 コスパという意味できびしめの意見が出てしまうのは、今日現在、700mlの最安値が6,700円前後という点にあるようで、実際にこれだけの価格ならスコッチの高級ウイスキーが購入できます。 また、ネット上で白州が好きだという方が「白州以外の選択肢」として推奨している銘柄のなかに「スペイバーン10年」があります。 こちらの最安値は10年熟成ながら、2,800円ほどとコスパ的に優れているために、反響があるようですね。 くわしくはこちらの記事をどうぞ。 おいしい飲み方としてサントリーが推奨しているのが「森香るハイボール」です。 グラスに氷をたっぷり入れてお好みの量の白州を入れたら、冷えたソーダを氷にあてないように注ぎます。 炭酸ガスが逃げないように、マドラーでタテに1回まぜたら、ミントの葉を1枚叩いて入れます。 「マドラーでタテに1回まぜる」コツがわからないという人もいますね。 マドラーを最初にグラスの底につくまで入れて、そこからゆっくり斜めに引き抜きながら1回転させるイメージです。 かきまわすというよりも、底に沈んだウイスキーをグラスの上部まで持ち上げるようなイメージですね。 ちなみに、私はゆっくり2回転派です 笑。 どうしてもうまくいかない場合は、炭酸ガスが出ますが最初に底のほうでマドラーの先端だけコチョコチョ動かしてから、ゆっくり回転させて引き抜くとうまく混ざりますよ。

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