ロッキー 車。 新型SUV「ロッキー/ライズ」のライバルになる!? 日本未発売のコンパクトSUV3選

ダイハツ、6月も生産調整 「ロッキー/ライズ」は通常操業 長期化で「タフト」への影響も(日刊自動車新聞)

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先進技術で考えると「ロッキー」がオトク? いま話題のコンパクトサイズのクロスオーバーSUV、「ダイハツ・ロッキー」と「トヨタ・ライズ」。 ダイハツが開発し、トヨタにもOEM供給されるこれら兄弟車は、一見した違いは外観デザイン程度。 だが、実はグレード設定や搭載する先進技術などの面で大きな違いがあるのだ。 爆発的なヒットとなっている両車でお買い得なのはどちらなのか、検証したい。 世界的にクロスオーバーモデルがブレイクしている今日このごろ。 クロスオーバーに興味を持つユーザーは老若男女を問わず、コンパクトカーのユーザーにまで拡大している。 そんな2019年末に登場したのが、ダイハツ・ロッキーとトヨタ・ライズ。 DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)というダイハツのスモールカー造りのノウハウを生かし、日本の路上にジャストな5ナンバーサイズ、SUVらしいデザインを採用した。 アウトドアでも大活躍しそうな大容量ラゲッジ空間は、ゆとりある369L(アンダーラゲッジ80Lを加えるとクラス最大級の449L)を確保。 価格面を抑えつつも安全運転支援システムを充実させるなど先進性も魅力だ。 だが、ロッキーとライズの場合、そうとも言えないのである。 メーカー、カタチだけで選ぶと、あとで後悔することもありうるのだ。 これだけ見ればライズが割安に感じる。 またまた、トヨタのライズのほうがちょっとだけ安い。 トヨタの戦略的値付けか、 と思ってしまうが違うようだ。 団子はロッキーが上からプレミアム、G、X、Lとなり、ライズは上からZ、G、XS、Xの4つである。 ここでは左にロッキー、右にライズを並べてみる。 そして、ライズの団子の串を、団子ひとつぶんだけ下に下げてほしい。 そう、左の団子の一番上にあるロッキーのプレミアムグレードは、ライズには設定されないグレードとなり、右のライズの一番下にあるXはロッキーにないグレードということになる。 つまり、ロッキーのGがライズのZ、ロッキーのXがライズのG、ロッキーのLがライズのXSに相当するのである。 同等グレードでも両車の価格が微妙に異なるのは、実は、ロッキーとライズには先進装備面で決定的な違いがあるからだ。 ゆえに、もっとも安いロッキーLとライズのX同士では、ロッキーが2万6000円高くても、スマートアシストが装備されている分、むしろオトクだ。 2021年に自動ブレーキ装着が義務化されたいま、ライズのXグレードの存在や設定は、どう考えても疑問が残る。 おそらく、積極的に売るつもりはなく、スタート価格を低く設定したいからではないだろうか。 車内Wi-Fiスポットにするロッキーのコネクティッド機能 ロッキーとライズは、「ダイハツコネクト」や「T-コネクト」といった各社独自のコネクティッドサービスにも対応。 いずれもスマートフォンと連携が可能で、さらに車載専用通信モジュールも用意されている。 これによって、つながる安心として、事故対応サポート、故障対応サポートなどを受けられるのだ。 しかし、ロッキーのダイハツコネクトには、パソコンやスマホで車両がどこにいるか確認可能な見守り機能を持っているが、ライズのT-コネクトは車両盗難追跡機能のみ。 こちらはオペレーターに依頼しなければ使えない。 ロッキーのコネクティッドサービスとして注目したいのが、車内をWi-FiスポットにできるダイハツWi-Fiだ。 使い方としては、スマホのパケットを消費することなく音楽配信サービスRを受けることはもちろん、パソコンやタブレットでインターネット接続も可能となる。 まさにコネクティビリティー時代にふさわしい、うれしいサービスを展開しているのは、ロッキーのほうだけというわけだ。 おすすめはロッキーのGかZの4WD 個人的には、顔つきはロッキーのほうがSUVらしいと思う。 一方のライズは、ターコイスブルーマイカメタリックの2トーンカラーだと、RAV4を小さくしたような存在感、デザイン性ではないだろうか。 特に、自動ブレーキを含む、スマートアシスト未装備のライズXは、忘れていいグレードである。 個人的なベストチョイスは、エクステリアデザインをよりスタイリッシュに見せてくれる2トーンカラーが選択でき、ACCが付くグレードが基本で、 1:ロッキーG 4WD(ディスプレーオーディオとダイハツコネクト、車内Wi-Fi込み) 2:ライズZ 4WD となる。 どちらもカッコいい大径17インチタイヤを履いているものの、乗り心地面では現状、2トーンカラーが選べないグレードが履いている16インチタイヤが優位だから、ACCの有無もあって、大いに悩めるところではある。

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【ダイハツ新型ロッキー】2019年11月5日発売!最新情報、ビーゴ後継DNトレック市販版、価格やサイズ、燃費は?

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表示順: 購入地域: 車種 車両 値引き額 オプション 値引き額 購入地域 購入日/レビュー 車両本体価格 222万円 5万円 15万円 群馬県 2020年5月 購入• コロナの影響により半月遅れてようやく納車されました。 以下の評価は、前車 マ… 車両本体価格 200万円 10万円 15万円 群馬県 2020年4月 購入• 【エクステリア】 全体的にはよくまとまったデザインだと思う。 ワーゲンのT-… 車両本体価格 200万円 5万円 30万円 千葉県 2020年4月 購入• 【エクステリア】 フロントのデザインは迫力があって1000ccには見えない。 … 車両本体価格 208万円 5万円 20万円 新潟県 2020年3月 購入• 【エクステリア】 ある意味ダイハツらしくない、かわいい方ではなくかっこいい方… 車両本体価格 184万円 15万円 5万円 広島県 2020年3月 購入• 【エクステリア】 正直,これで購入を決めたようなものなので文句なしです。 発売… 車両本体価格 200万円 10万円 15万円 神奈川県 2020年2月 購入• 【エクステリア】 これは個人の好みだと思いますので、ご参考程度に。 フロン… 車両本体価格 220万円 35万円 0円 兵庫県 2020年2月 購入• ロッキーの17インチのスタッドレスタイヤを購入する際に、選択肢の少なさと、価格… 車両本体価格 222万円 10万円 25万円 埼玉県 2020年1月 購入• ロッキーGグレードの4WDが4月5日に納車されましたので、レビューを書きます。 … 車両本体価格 220万円 30万円 20万円 茨城県 2020年1月 購入• エクステリアや走りには全く不満はありません あるとすれば、ティッシュケースを… 車両本体価格 242万円 25万円 10万円 奈良県 2019年12月 購入• 先代のビーゴの4WD J210Gから ロッキーのPremium 4WDに乗り… 車両本体価格 184万円 0円 0円 愛知県 2019年12月 購入• 【エクステリア】 存在感があって良い。 【インテリア】 軽自動車並み。 … 車両本体価格 200万円 15万円 5万円 大阪府 2019年12月 購入• 2年10ヶ月乗ったトールカスタムGターボSA2より乗り換えました! 乗り換え… 車両本体価格 222万円 10万円 15万円 神奈川県 2019年11月 購入• 2019年11月6日に販売店に行き、実車を拝見 2019年11月11日に試乗… 車両本体価格 222万円 10万円 5万円 長野県 2019年11月 購入• ロッキーGグレードの4WDが11月22日に納車されましたので、ちょこっとレビュ… 車両本体価格 170万円 15万円 5万円 埼玉県 2019年11月 購入• 17年乗ったテリオスキッドから3cmUPイグニスFリミテッド4WDを1年で乗り….

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ダイハツ、モーターショーで発表の新型SUV「ロッキー」を正式発売~トヨタ版兄弟車も同時発表~

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ダイハツが、コンパクトSUV「ビーゴ」の後継となる新型SUV「ロッキー」の発売を発表しました。 新型SUVとなるダイハツ・ロッキーのスペックや発売時期などを最新情報からご紹介します。 2016年までOEM車種のトヨタ「ラッシュ」とともに販売され根強い人気をもっていた「ビーゴ」の後継として制作され、新世代モデルではトヨタに「ライズ」として提供されます。 フルモデルチェンジする新型ロッキーは、2017年東京モーターショーに出展されたコンセプトモデル「DNトレック」をベースに、「タント」に続く最新プラットフォーム「DNGA」採用車第2弾となり、コンパクトボディにタフな走りを組み合わせたSUVとして製作されています。 兄弟車となるトヨタ「ライズ」と差別化した専用デザインを採用• 最新プラットフォーム「DNGA」採用車第2弾として制作• パワートレーンに1Lターボ、「D-CVT」を採用• 4WD車に、発進時やタイヤスリップしやすい路面の走行時に、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分するダイナミックトルクコントロール4WDを採用• LEDデジタルスピードメーターと7インチTFTカラー液晶ディスプレイをシームレスに表示する新デザインメーターを採用• 「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」や「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」を含む安全技術を採用。 「ブラインドスポットモニター」と「リヤクロストラフィックアラート」の2つの新機能を採用• ディスプレイオーディオやカーナビゲーションとスマートフォンを接続することで、多彩なサービスを提供する「ダイハツコネクト」を採用 力強く!ダイハツ新型ロッキーの外装(エクステリア)デザインは? 新型ロッキーの外装は、大型のグリルを採用し力強いスタイルに仕上げられました。 安心を感じさせる厚みのあるロアボディと、薄く軽快なキャビンを支える張り出したフェンダーと17インチの大径タイヤでSUVらしい力強さを強調。 デザイン要素をシンプルで明快にすることで、コンパクトでありながらクリア感と力強い存在感を表現されています。 ヘッドライトは全グレードでフルLED化するとともに、安全性と先進性を表現したLEDシーケンシャルターンランプを採用して周囲からの視認性が高められています。 ブラック塗装のエアロパーツやメッキ加飾により、存在感ある上質なスタイリングを表現する「エレガンススタイル」、サテンシルバーを基調色にレッド加飾付きのアンダーガーニッシュを装着してSUVの力強さを強調したスタイリングを表現する「パワフルスタイル」、車体色に対応したエアロパーツを装着することでスポーティさを強調した「スポーティスタイル」が用意されています。 トヨタ新型ライズでは上位モデルの「RAV4」などからくるバンパーデザインとなっていますが、ダイハツ・ロッキーではデザインの重心をあげることで独自のSUVスタイルがつくられています。 コンパーノレッド• レーザーブルークリスタルシャイン• マスタードイエローマイカメタリック• ファイヤークォーツレッドメタリック• ナチュラルベージュマイカメタリック• シャイニングホワイトパール• ブライトシルバーメタリック• このコンパーノレッドは1963年に発売したダイハツ初の小型乗用車「コンパーノ」に由来し、ダイハツのモノづくりを象徴するとともに、暮らしに寄り添うダイハツの姿勢が表現されています。 また、ブラックルーフの2トーンがコンパーノレッドのほか「シャイニングホワイトパール」「ブライドシルバーメタリック」に設定され、デザインを楽しむことができるようになっています。 ホイールベース:2525mm• 最低地上高:185mm• これにより、既存ユーザーの乗り換えも検討しやすい作りになっています。 新型ロッキーは最新の技術により最適化したシャシーで前モデルから軽量化し、走りと燃費を向上しています。 新装備!ダイハツ新型ロッキーの内装(インテリア)デザイン 新型ロッキーの内装は、シルバー加飾を施した背の高いフロントコンソールや、高い位置にあるスポーティなシフトレバーとコクピットタイプのインパネデザインにより、SUVらしいワクワクする空間が表現されています。 装備には9インチのスマホ連携ディスプレイオーディオが設定され、SmartDriveLinkやApple CarPlay対応のスマホがディスプレイ上で操作できるように。 先進性とプレミア感のあるフル液晶を想起させるデザインを採用した「アクティブ マルチ インフォメーションメーター」をX、G、Premiumに設定。 4種類のデザインをステアリングスイッチの操作で選択できるようになっています。 フロントシートは背もたれサイドの形状を最適化して、ホールド性を向上。 座面を長くし形状を最適化することでフィット性を高め、安心感ある座り心地を実現。 さらに、豊富なポケッテリアを設定することで使い勝手を向上。 フロントコンソールの高さを生かしてサイド部分にもポケットを配置するなど、デザインと使い勝手のよさが両立されています。 ラゲッジスペースはコンパクトモデルながらFF駆動ベースとすることで広い空間がとられ、最大容量369Lの大容量ラゲッジと80Lの大容量アンダーラゲッジを実現。 さらに、デッキボードを取り外すと観葉植物など背丈の高い荷物も収納できるなど、様々なニーズに対応しています。 新サービス!ダイハツ新型ロッキーの「ダイハツコネクト」とは? ダイハツ新型ロッキーには、コネクトサービス「ダイハツコネクト」が初設定されました。 「ダイハツコネクト」は、クルマとユーザーのスマートフォンを連携させることで、手軽にコネクトサービスを利用することが可能に。 ドライバーや家族などのスマートフォンに、ダイハツコネクトアプリをインストールすることで、もしもの時の安全・安心を提供する「つないでサポート」、クルマとドライバーを見守る「見えるドライブ」、クルマの状況をスマートフォンから確認できる「見えるマイカー」、クルマのメンテナンス管理をサポートする「つないでケア」の4つのサポートをが利用可能となっています。 また、「ダイハツWi-Fi」にも対応し、車内にWi-Fiルーターを設置することで通信をサポート。 もしもの事故や故障時にスムーズな対応を可能とする「つないでサポート」 事故対応サポートでは、エアバッグの展開から事故を検知すると、コネクト対応車載機に連絡先ボタンを表示し、通話相手を選択することで電話発信が可能。 エアバッグの展開と同時に「事故・故障センター」へ「事故情報」「位置情報」「車両情報」などを自動通知して、事故状況の説明も簡潔に可能。 故障対応サポートでは、故障警告灯が点灯するとコネクト対応車載機に警告理由を表示。 故障情報は「事故・故障センター」に自動通知され、電話でアドバイスを聞くことも可能に。 また、事故や故障の際に事前登録しているメールアドレスへも自動でメール送信を行なうため、家族や大切な人の不安な状況をいち早く確認でき、ドライブ時の安心感を向上。 クルマの現在地をダイハツが運営する会員向けWebサイト「ダイハツポート」のマイページから確認することも可能。 ドライバーとクルマをつなぎ、離れた場所からクルマの状況を確認できる「見えるマイカー」 エンジンをOFFにした際、駐車した場所の位置情報を自動で記録。 スマホから確認できるほか、クルマに戻る際には地図アプリでルート案内も可能。 エンジンOFF時点における最新のクルマの状況(燃料残量、電子キーの電池残量[少量時のみ表示]、航続可能距離、積算距離、平均燃費)も自動で記録し、ダイハツポートのマイページで確認が可能。 ユーザーと店舗をつなぎ車両メンテナンスをサポートする「つないでケア」 車検や点検、リコールなどの車両メンテナンスに関する情報をコネクト対応車載機に表示し、スマホにメールを自動送信。 車両メンテナンスの情報を分かりやすく伝えることで、メンテナンス忘れを防止。 エンジン:直列3気筒1Lターボエンジン• 3kgm• トランスミッション:CVT「D-CVT」• 駆動方式:FF or 4WD 新型ロッキーには、新世代の1Lターボエンジンが搭載されています。 エンジン:直列4気筒1. 最大トルク:14. トランスミッション:4速AT この1Lエンジンは、ダイハツ「トール」のほか、トヨタ「ルーミー」「タンク」としても販売されているコンパクトカーにも搭載されています。 1Lターボエンジンを前モデルとなるビーゴの1. 5Lエンジンと比較すると、加速性能に大きく響くトルクは、最新の1Lターボエンジンが2000rpmも低回転で最大値が出るようになっています。 高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%向上。 変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5. 3から7. 3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されています。 駆動方式は前モデルでFRレイアウトをベースにしていましたが、FFと4WDに変更することで室内空間を拡大。 4WDシステムには、電子制御式カップリング機能を用いた「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用。 走行状態や路面状況を検知し、ECUで前後輪に100:0~50:50までシームレスにトルク配分を行なうことで、機械式カップリングを用いた4WDと比較して安定した走行性能を実現。 走行中のトルク配分は、マルチインフォメーションディスプレイで確認できるようになっています。 FF車 JC08モード:23. 4WD車 JC08モード:21. 4WD車でも燃費の低下が抑えられており、前モデルとなるビーゴの最高13. ビーゴ FR駆動:13. ビーゴ 4WD駆動:13. DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字となっており、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンとして制作。 ダイハツの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】 エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立• 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】 新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用• 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】 将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速 ダイハツは、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。 一括企画開発の効果により新型車の投入ペースを約1. 5倍とし、新プラットフォームをベースに、2025年までに15ボディタイプ・21車種を展開する予定です。 機能UP!ダイハツ新型ロッキーの安全装備は? 新型ロッキーの安全装備には、これまで他モデルで採用されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで機能をアップした新世代スマートアシストが採用されています。 歩行者や車両を検知対象とした「衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能」、 駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」も採用することで、運転がアシストされます。 また、隣接する車線の死角を走る車両を検知してミラーインジケーターを点灯させドライバーに知らせる「ブラインドスポットモニター」と、後方を横切る車両を検知してミラーインジケーターとブザー音で注意喚起する「リヤクロストラフィックアラート」の2機能が新たに追加され、後方確認時の安全性がアップしています。 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール) 先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御• 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。 また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能• 「LKC(レーンキープコントロール)」 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト• 「車線逸脱抑制制御機能」 クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト• 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」 ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光• 「標識認識機能(進入禁止)」 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ• 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」 従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止• L FF:170万5000円、4WD:194万48000円• X FF:184万8000円、4WD:208万6700円• G FF:200万2000円、4WD:222万4400円• Premium FF:220万0000円、4WD:242万2200円 新型ロッキーの価格は、コンパクトSUVとして手に入れやすい設定となり、170万5000円からとなっています。 前世代のビーゴは198~226万円とされていましたが、新型ロッキーでは大きく価格をダウン。 ダイハツは軽自動車から普通車へのサイズアップも意識したラインナップを進めており、軽自動車とも比較できる価格設定となっています。 ダイハツ新型ロッキーの発売日は? 新型ロッキーは、2019年10月下旬から予約受付が開始され、11月5日に発売されました。 前モデルと同じくトヨタにも「ライズ」としてOEM供給され、両ブランドのコンパクトSUVを強化することになります。 車名の「Be-go」の由来は、英語の「be(ある・いる)」から「go(出る・行く)」への変化を意味し、積極的に行動できるクルマをイメージして命名されました。 ダイハツ「テリオス」の後継車として企画され、スズキ「ジムニーシエラ」や三菱「パジェロジュニア」などと同じく、本格的悪路走破性能を持つオフローダーとして開発されました。 この経緯からビーゴもヨーロッパなどでは2代目「テリオス」として販売されていました。 車体には、高剛性を確保できるラダーフレームとモノコックボディを一体化させた「ビルトインラダーフレーム式モノコック」を採用し、コンパクトカーでは希少な縦置きエンジン、FR駆動をベースにした4WDも用意。 トランスミッションには4速ATのほか、5速MTも用意され幅広いニーズに対応していました。 OEM車種としてトヨタから「ラッシュ」も販売され、実用性が高く、走行性能にも優れたコンパクトSUVとして人気になりました。 新型ダイハツロッキーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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