紫陽花 の 剪定 時期。 【あじさいの剪定】紫陽花(あじさい)の剪定方法や時期を知ろう!

アジサイの剪定にはコツがある!剪定に適した時期や方法を詳しく解説|生活110番ニュース

紫陽花 の 剪定 時期

アジサイの剪定は、気遣うととても見事に咲きます アジサイの見栄えを良くし、翌年の開花を促し、 そして大きくなりがちな木をコンパクトにするためにも、 アジサイの剪定は、とても大切な役割をします。 アジサイのいろいろな剪定方法について、 分かりやすく図解でご紹介します。 アジサイは花芽ができる時期に、 しっかりと伸びている枝の先に花芽が付くという性質があります。 ・アジサイの剪定の目的 地植えのアジサイの場合は、必ず剪定を行う必要はありません。 放置していても、今年花が咲かなかった枝に花芽が付き、翌年花が咲きます。 ただし、アジサイの花芽は枝の先端につくという性質があるので、 剪定を行わないと花が木の先端にばかり咲くようになります。 アジサイは生長が早く、とても大きくなります。 栽培スペースに限りがある場合は、 剪定を行わないと株が大きくなりすぎてしまう可能性があります。 庭植えでも、樹形を整えて美しい花を観賞するためには、 剪定を行った方がよいでしょう。 鉢植えの場合は、花後の剪定を行わず、 枯れた花を放置しておくと株が弱り翌年花が咲かない原因になります。 来年も開花させる剪定 来年は花を見ず、コンパクトにする剪定 ・花後の剪定 アジサイの花が咲き終わったら、すぐに花後の剪定を行います。 アジサイは、花の終わりの時期が分かりにくい植物です。 装飾花が裏返ったら、花が終わったと判断して良いでしょう。 7月中から遅くても8月上旬までに花後の剪定をします。 花後の剪定 花後の剪定は、花の2~4枚下で切り落とします。 剪定後、切り取った節から芽が出て元気に伸びていきます。 この新芽の先に、花芽が付きます。 アジサイの花芽は葉の付け根についている丸い塊です。 夏にできた花芽は、秋には5mmくらいのに育ちます。 庭植えの花後の剪定 ・休眠期の剪定 必ず必要な剪定ではありませんが、 11月~3月にかけて、花芽のついていない細い枝や、 古い枝を根元から切り落とします。 こうすることで新梢の生えてきたときに風通しがよくなり、 病気や害虫に強くなります。 ・樹形を整える剪定 樹形が乱れてきたり、大きくなりすぎたアジサイは、 思い切った剪定で樹形を整えることができます。 ただし、強い剪定を行うと、翌年は花が咲かない可能性が高いです。 強剪定は、株全体を、枝が生えている根元から切り落とします。 思い切って切り戻しても1~2週間で新梢が生えてきます。 翌シーズンも花が見たいときには、 樹の半分くらいを地際から切り戻し、 残る半分は花の二節目で切り落とす剪定をします。 このようにすれば、翌年も花が楽しめます。

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紫陽花の剪定の時期はいつ?挿し木の増やし方と小さくコンパクトにする方法があった!

紫陽花 の 剪定 時期

6月に入り、もうすぐ梅雨入りになりそうなこの時期。 近所のあちこちで紫陽花(アジサイ)が咲いているのがみられますね。 園芸品種として作出されたものではなく、 イリノイ州のアンナ市の近くで発見された、野生のアジサイです。 通常のアメリカノリノキは小さな装飾花が花序の周囲に額のように付きますが、 発見された変種は大きな装飾花を手毬状に咲かせるものでした。 この変種をオランダで選別・改良し、品種化したのがアナベルです。 園芸分類:庭木 草丈・樹高:1~2m 耐寒性:強い 耐暑性:強い 花色:緑~白 開花時期:6-7月 アナベル花期は6月~7月。 花期になると、分枝した茎の頂部に半球状の花序を出し、小さな花を多数咲かせます。 花のように見えるのはガクが大きく発達した「装飾花」と呼ばれる部分で、 雄しべと雌しべが退化しています。 アナベルは、日本のアジサイと同様に栽培が容易で、 特別な管理をしなくても、毎年よく開花します。 剪定方法とその時期 2. 楽しみ方その1~切り花として楽しむ~ 3. 楽しみ方その2~ドライで楽しむ~ 4. 剪定方法とその時期 他の紫陽花は花後にわりとすぐ来年の花芽ができるため、剪定は2,3節目を剪定しますが、 アナベルは新梢咲きの品種、花芽は開花する年の春に出来るので、花後すぐに剪定しなくても花芽を切り落とす心配がありません。 樹形を整えるための剪定は花後かまたは落葉してからの2月~3月に行うのが通常です。 細い枝や形の悪い枝は切り落とし、全体を丸く半円形になるように整えます。 必ず剪定が必要な訳ではありませんので、気になる場合に行って下さい。 株が大きくなって枝が込み合ってくると、下葉が落ちたりするので数年に一度、強剪定を行って枝を更新します。 その場合の適期は11月~12月あたり、地際から2~3芽残してバッサリと刈り込んで下さい。 花数は減りますが、枝の勢いが増し大きな花を付けてくれますよ。 色の変化がとても美しく、秋ごろまでお庭で楽しんで、秋色グリーンになって から切り花としてカットすれば比較的切り花として長持ちするでしょう。 花の剪定のタイミングは秋色になったら早めに切ることをおすすめします。 切り花の水揚げ方法をいくつかご紹介しますね。 焼き上げ:花が痛まないように濡れた新聞紙でカバーして切り口をコンロなどで焼く方法、 黒く焦げたらそのまま花瓶に挿します。 ミョウバン:水切りした切り口にミョウバンをこすりつけて水に挿す。 楽しみ方その2~ドライで楽しむ~ アナベルをドライフラワーにするのは、秋色グリーンになったタイミングで 剪定するのがポイントになります。 花屋さんでも秋色のアナベルは、夏の終わりから秋にかけて出回ります。 秋色グリーンになったアナベルは比較的簡単にドライフラワーになりますよ。 日陰の風通しのよいところで吊り下げてください。 早くドライにしたい方は裏技として室温の高い車内に吊り下げておく、というのもあるらしいです。 楽しみ方その3~上級編・漂白して白いアナベルに~ ドライフラワーにしてもかわいいアナベルですが、そのまま時間が経つにつれて 茶色く変色していきます。 お家にある漂白剤(おすすめは台所用)を3倍ほどに薄めてた液を作り、 そこに茶色いアナベルを浸すと徐々に色が落ちて白くなっていきます。 液が茶色くなったら変えてください。 放置時間は花の状態により様々ですが、 1日~1週間かかる場合もあるようです。 漂白剤を使用するので換気のよいベランダやお庭などで行ってくださいね。 漂白し終えたアナベルを今度は水に浸して漂白成分を落とします。 壊れやすいのであまり動かさず、水を数回変えて取り除きます。 ちょうどこの時期にお花屋さんや園芸店、ホームセンターで鉢植えが出回るアナベル。 今からお家にお迎えして長い期間愛でて楽しんでみてはいかがでしょうか。

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紫陽花の株分けって出来る!?方法や時期はいつ!?

紫陽花 の 剪定 時期

花芽に注意!剪定前に知っておくべきこと アジサイは大きくなりすぎる前にこまめに剪定することが大切です。 定期的に剪定することで、ある程度成長をおさえることができるため、日ごろの手入れも比較的楽になります。 しかし剪定方法を間違えると、花が咲かないままシーズンが過ぎ、場合によっては枯れてしまうことがあるかもしれません。 じつはアジサイの花は、毎年同じ場所に咲くわけではありません。 アジサイには、その年に成長した新しい枝には花芽をつけない性質があります。 そのため花芽は枝が成長してから1年経ったころにつき、さらに1年が過ぎてから、ようやく開花するのです。 そこで剪定する枝は、その年花を咲かせたものを選びます。 先端から数えて2節下のあたりに新しい花芽ができるため、それよりも少し上の部分で切り落としましょう。 アジサイの剪定方法について いつのまにかアジサイが大きくなりすぎている場合は、剪定してかたちを整えることをおすすめします。 剪定に適している時期は、花が咲き終わってから7月中旬ごろまでです。 アジサイの花は自然に散ることがありません。 剪定して古い花を取り除かなければ、新しい芽に必要な養分が奪われたままになってしまうため注意しましょう。 また、アジサイの成長がゆるやかになる11月から3月ごろにもう一度、花芽より上に伸びた枝を剪定するのもおすすめです。 この時期に剪定すればきれいなかたちを保ったまま春をむかえることができます。 この冬の剪定では、枯れてしまった古い枝や、花芽のついていない枝などもあわせて切りましょう。 根元から切り落として風通しをよくすることで、害虫対策にもなります。 ただし冬の剪定は、絶対に欠かせないというわけではありません。 あまり剪定に自信がない場合は、花が咲き終わってからおこなう剪定だけでも十分です。 剪定は植物の健康を保つためにも大切な作業のひとつです。 アジサイはしっかりと手入れすれば毎年花を咲かせてくれますので、大切に育ててください。 アジサイに強剪定が必要なケースもある アジサイは大きくなりすぎると、茎の部分が木のように固くなる「木化」という現象が起こります。 木化したアジサイは剪定だけでなく、日ごろの手入れも大変なので、思い切って強剪定しましょう。 なかには、そもそも強剪定とはどんなものなのか、あまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、はじめに強剪定について簡単にご説明します。 強剪定とは、大きく成長しすぎた植物を、小さいかたちにおさえるため太い幹や枝を短くしたり、全体的に枝の量を減らす作業のことです。 深く刈りこむため、植物にかかる負担は大きく、アジサイの場合、強剪定した翌年は花が咲かないこともあります。 しかし木化したアジサイをそのまま放っておくと、内部の風通しが悪くなり、病害虫の温床になりかねません。 枯れるまで被害が悪化すれば、枝だけでなく、根元から切り倒す始末になってしまうこともあります。 病気や害虫の被害を受けてしまう前に、一度強剪定して風通しをよくしましょう。 アジサイはある程度深く刈りこんでも、切り口から新しい枝や花芽をのばして成長する植物ですので、正しく剪定すれば枯れることはほとんどありません。 アジサイの強剪定は、成長がゆるやかな2月から3月のはじめごろにおこないましょう。 すべての枝を、根元付近にあわせて切りそろえることで、樹形が大きく乱れることなく整えられます。 アジサイの管理を簡単にして栽培するコツ 普段の手入れがしやすいように、あるいは限られたスペースでアジサイを楽しむためにできる工夫があります。 ちょっとしたポイントをおさえれば、気軽にアジサイを楽しむことができるかもしれません。 以下で紹介するのは、アジサイを小さく育てる2つの方法です。 これからアジサイを育てたい方はもちろん、すでにアジサイを育てている方でも実践できることもありますので、一度確認してみてください。 切り落とす枝を限定する コンパクトなサイズで育てたいときは、アジサイが大きくなりすぎないよう、年に2回、剪定するのがおすすめです。 大きくなってしまってから小さくしたい場合は、一度強剪定してかたちを整える方法もあります。 しかし強剪定してしまうと翌年の花は期待できないため、深く刈りこむのは避けたい方もいらっしゃるかもしれません。 毎年花を楽しみたい場合は、剪定方法を少し工夫しましょう。 1章でも説明をした通り、アジサイは花のつき方に特徴があります。 その特徴を活かすことで、切り落とす枝を限定することができるのです。 方法は、「剪定する枝のうち半分は短く切りそろえ、残りは先端から2節目の部分にできる花芽よりも少し上で切り落とす」というものです。 アジサイの花芽は枝の先端から2節目より下にできるため、残しておくことで翌年も花を楽しむことができます。 もちろん全体的なバランスを考えながら剪定する必要がありますので、少し手間はかかりますが、気になる方はぜひ挑戦してみてください。 もともとコンパクトな種類を選ぶ アジサイのなかには、もともと全体的にコンパクトなサイズになるよう、品種改良されたものがあります。 植える前に、比較的小さく育つものを選べば、大きくなりすぎることを心配する必要はあまりありません。 アジサイがどれくらいの大きさになるかは苗の説明文に記載されていることが多いので、参考にしてみてください。 とくに鉢植え用という表記があるものは、コンパクトなサイズのままである種類がほとんどです。 まとめ アジサイが大きくなりすぎてしまったときは、剪定してかたちを整える必要があります。 しかし剪定する時期や場所を間違えると、花が咲かないことがあるため注意しましょう。 木化するほどに成長してしまうと、枝が混みあって風通しが悪くなり、病害虫の温床になりかねません。 成長がゆるやかな時期に深く刈りこみ、ある程度コンパクトなサイズに戻すことをおすすめします。 剪定に自信がない方は、一度業者に相談してみるのもひとつの手段です。 個人で剪定するのが難しい場合も、業者に依頼してコンパクトなサイズに整えてもらいましょう。 この記事は2019年10月24日に加筆・修正しています.

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