気に入ってもらえて嬉しい 敬語。 気に入ってくれて嬉しい 敬語

「気に入ってもらえて良かったです」は英語で何と言う?

気に入ってもらえて嬉しい 敬語

この表現は、他のアンカーの方が回答されている通りです。 プレゼントが見えている時:you like it. プレゼントが包装紙などで見えていない場合や、プレゼントが見えてないけど物の名前がわかっている時:you'll like it. 前者は、例えば花束など見えてる時に使えますね。 後者はラッピングされていて、相手から「Oh, thank you. What is this? 」と聞かれて、例えば「A picture frame」と答えた場合など「それが気に入るといいなー(未来形)」という意味になります。 (1)より(2)のほうがさらにフォーマルです。 訳を分けて考えるなら(1)「気に入っていただければ良いのですが」(2)「お気に召せば良いのですが」という感じかと思います。 to one's liking とすることで「〜の嗜好に合っている」という意味になります。 (この表現に類似のもので、それほど硬くないものに to one's taste「〜の好みに合っている」というのもあります) It is to one's liking. で「それはあなたの嗜好に合っている」となります。 ここに I hope を付けたのが(1)で「あなたの嗜好に合っていることを望みます」という意味になります。 こうすることで日本語の「気に入っていただけるとうれしいです」のような意味になります。 ・find it to your liking これは少し難しく見えますが、まとまりが分かれば簡単に見えてきます。 上記の to one's liking は「〜の嗜好に合っている」いうひとかたまりの形容詞と見ることができます。 tired で「疲れている」を表してるのと同じと考えられるということです。 動詞 find はこれを「見つける、分かる」ことになります。 そのため分かりやすく噛み砕くと「私は 望みます あなたが それ=自分の嗜好に合う と分かることを」のようになります。 以上です。 ご参考にしていただければ幸いです。 would には、「もし〜なら、・・・なんだけどなあ。。。 」という「仮定」の意味が含まれるので、will を使った場合よりも控えめで、丁寧な表現になります。 I'd be glad if you like it. の場合は、「気に入っていただけると嬉しいのですが・・・」と、気に入ってもらえない場合も想定したような控えめな表現になります。 一方、I'll be happy if you like it. の場合は、「気に入ってくれると嬉しいなあ」と、よりポジティブさが出る表現です。 ビジネスメールなどで、「〜していただけましたら、嬉しいです(ありがたいです)」というような、丁寧なお願いをしたい時によく使う表現としては、「感謝する」というフォーマルな単語のappreciateを使った次のような言い方があります。 I would appreciate it if you could send me your resume. (履歴書を送っていただけましたら、ありがたいです。 ) 「気に入ってもらえるといいのですが」は英語で I hope you like it と言います。 A: Happy birthday. I got you some chocolate. I hope you like them. お誕生日おめでとうございます。 チョコレートを買いましたが、気に入ってもらえるといいのですが… B: Thank you! I love chocolate. ありがとうございます。 チョコレート大好きです。 A: I hope you like these earrings. Thank you. 気を遣わせてごめんなさい。 ありがとうございます。 (買わなくて良かったのに…というニュアンスも含まれています).

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「気に入っていただけて」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

気に入ってもらえて嬉しい 敬語

「幸甚です」の読み方と意味 「幸甚です」の読み方は「こうじんです」 「幸甚です」は「 こうじんです」と読みます。 「幸甚です」は、 「幸甚」に丁寧語の「です」をつけた言葉です。 「幸」は音読みだと「コウ」、訓読みだと「さいわい」「しあわせ」と読みます。 「幸」は「運が良いこと」「かわいがる」「思いがけないさいわい」を意味しています。 「甚」は音読みだと「ジン」、訓読みだと「はなはだ」と読みます。 「甚」は「ふつうの程度を超えているさま」「たいへん」「非常に」という意味になります。 「幸甚です」の意味は「非常に嬉しいです」 「幸甚です」の意味は「 非常に嬉しいです」です。 「幸甚」は、「 思いがけないさいわい」という意味のある「幸」と、「 ふつうの程度を超えているさま」「たいへん」「非常に」という意味のある「甚」を組み合わせた言葉なので、「非常に嬉しい」というような意味をもつ言葉になります。 また、 ・何よりの幸せ ・この上ない幸せ ・最上級の幸福 ・幸せの極み ・大変ありがたい思う というようなニュアンスが含まれている言葉です。 「幸甚です」の使い方と例文 「幸甚です」はビジネスで目上の人に使える 「幸甚です」は、 ビジネスシーンで目上の人使用することができる言葉です。 「幸甚です」は、「~をすることができて幸甚です」などのように、自分の行動に対して「嬉しいです」という気持ちを表現するというような場面では使用することができません。 「幸甚です」は、 相手の配慮の配慮や心使いに対してなど、相手に感謝の気持ちを使える場面で使用する言葉です。 「幸甚です」は、少々堅苦しい表現になるので、 社内で日頃から関わりのある相手や親しい間柄の上司にはやや不自然です。 主に、メールや手紙などビジネス文書で使用される言葉です。 「〇〇していただき幸甚です」は、「 ~をしてくれて大変ありがたく思います」というような意味になります。 「大変幸甚です」のような使い方は誤用になりますので注意してください。 例文 「この度は食事会にお招きいただき幸甚です」 「オープンから今日まで、たくさんの人たちにご来店いただき幸甚です」 「お忙しい中、貴重なご意見をいただき幸甚です」 「御社の企画会議にお忙しい中参加していただき幸甚です」 「この度は、弊社の商品を購入していただき幸甚です」 贈り物をする際の決まり文句としても使われる 「幸甚です」は、 贈り物をする際の決まり文句としても使われる言葉です。 「気に入ってくれたら幸甚です」「受け取ってくれたら幸甚です」といったように「~してくれたら幸甚です」という使い方をします。 ここでの「幸甚にです」は、 自分が行ったことに対して「 相手が 喜んでくれたら満足に思います」といった意味になります。 例文 「心ばかりの御礼といたしまして当地の名産品をお送りしました。 気に入ってもらえたら幸甚です」 「お菓子の詰め合わせをクール便で送りました。 気に入ってもらえたら幸甚です」 「日頃、お世話になっているお礼としてギフト券を同封いたしました。 受け取ってくださると幸甚です」 「幸甚です」の言い回しと例文 この上ないほど幸せなことを表す「幸甚の至りです」 この上ないほど幸せなことを表す場合は「 幸甚の至りです」という言い回しをします。 「至り」の意味は「 ある物事が最高の状態に達していること」「 極み」です。 つまり、「幸甚の至りです」は「 幸せの極みです」「 最高潮の幸せです」をというような気持ちを表しています。 「幸甚の至りです」は、 「幸甚です」よりも、幸せであることを強調している言葉になります。 例文 「この度は、素敵な贈り物をいただきまして、幸甚の至りです」 「弊社の商品を購入していただけるということで、幸甚の至りに存じます」 「このような素晴らしい賞をいただくことができるなんて幸甚の至りです」 「幸甚です」の敬語表現は「幸甚に存じます」 「幸甚です」の敬語表現は「 幸甚に存じます」となります。 「存じます」は 「思う」「知る」の謙譲語「存じる」+丁寧語「ます」で成り立っています。 よって、「幸甚に存じます」は謙譲語であり、自分の行為をへりくだっていうときに使う表現だということになります。 「幸甚に存じます」は「 とてもありがたく思います」「 何よりの幸せであると思います」という意味です。 また、「幸甚に存じます」には、「対応してくれたらこの上なく幸せです」といったニュアンスが含まれます。 「幸甚に思います」と言うよりも「幸甚に存じます」と言った方が、丁寧な表現になります 例文 「本日はご来店いただきまして誠にありがとうございます。 「幸いです」は、「幸い」に「です」という丁寧語をつけた言葉です。 「幸いに存じます」は、「幸い」に「思う」「知る」の謙譲語「存じる」+丁寧語「ます」をつけた言葉です。 「何かをお願い・依頼する場合」・「贈り物をする場合、利益や便宜を提供する場合、ビジネスメールで相手に何かを依頼するとき」に用いることが多い言葉です。 「非常にありがたいです」は、「ありがたい」に強調する「非常」という言葉をつけて「とてもありがたいです」というような意味合いにしています。 「ありがたく存じます」は、「ありがたい」に「思う」「知る」の謙譲語「存じる」+丁寧語「ます」をつけた言葉です。 「ありがたく存じます」は「嬉しいです」「助かります」といった意味で、感謝や喜びを表す言葉です。 そのため、相手に何かしてもらったときの感謝を伝える際の丁寧な表現として使います。 「光栄」は 感謝や嬉しく思う気持ちを伝えるときに多く使われます。 「光栄」の「栄」には、「輝く」「繁栄する」「活気がある」といった意味があります。 つまり「光栄です」は、自身の嬉しいことやありがたいことに対して使います。 また自身の行動や業績を褒められたときにも使う表現です。 「光栄です」は目上や目下、立場に関係なく名誉に思う気持ちを伝えるときに使うことができますが、 目上の相手に使うことがほとんどで、目下の相手に使うことは少ないです。 例文 「このような素晴らしいステージにお招きいただき大変光栄です」 「この度は、素晴らしい賞をいただき光栄に存じます」 「お褒めに預かり、光栄に存じます。 今後も日々精進してまいります」.

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「~してもらえるとうれしいです。」という表現

気に入ってもらえて嬉しい 敬語

・あなたに会えてとても嬉しいだ ですをだに置き換えたとき、だの前には名詞の『気持ち』などが入っていないと不自然です。 『嬉しい』は感情を表す形容詞で、厳密には誤った日本語だとする説もあります。 しかし、現在は『嬉しいです』も一般的な敬語表現の一つとして通用するでしょう。 職場でも休憩中や食事の席、近しい同僚・先輩と話すときは問題ありません。 ただ、 ビジネスシーンにはふさわしくない表現とされています。 挨拶状やメール、立場の高い上司に嬉しい気持ちを伝える場合は、もう少し敬意を込めた表現を選びましょう。 嬉しく存じます ビジネスシーンでは嬉しい気持ちを伝える際にも、自分をへりくだり相手を立てる謙譲語の表現を使いましょう。 自分の感情を謙譲語で表現するときは『存じます』が適切です。 『光栄』自体に「あなたに評価していただいて名誉に思う」と相手を尊敬する気持ちが込められています。 敬語表現の中でも言われた相手が気をよくする言葉の一つと言えるかもしれません。 『光栄です』には、尊敬表現は含まれないため『光栄でございます』か光栄に存じますと丁寧な表現にします。 職場で上司に何かしてもらったときは、積極的に使いましょう。 何かをしてもらったときに使える言葉 先輩や同僚など、改まった表現を使うほど目上の相手ではなくても、礼儀正しく嬉しさを伝えたいときはどのような言葉がふさわしいのでしょうか? ビジネスシーンで嬉しいことや助けてもらうことがあった場合に使える言葉を紹介します。 ありがたい ありがとうを形容詞にすると『ありがたい』になります。 先輩や同僚に思いがけない嬉しい言葉や助けをもらった際に使うのにぴったりの表現です。 おかげさまで前向きに取り組めました。 助かりますは『助かる』の丁寧語です。 です・ますのように丁寧な口調ではありますが、尊敬表現は含まれていません。 目上の人に使うのは失礼にあたるため、同僚や立場が下の人に使いましょう。 まとめ 嬉しいですは敬語として浸透しているものの、カジュアル過ぎたり厳密には正しい日本語ではなかったりする一面もあります。 ビジネスシーンではほかの言い方がおすすめです。 ただ、自分の存在や行動を「嬉しい」と伝えられて嫌な気持ちになる人はいません。 言われたほうも明るい気持ちになるような前向きな感情の伝え方のため、お礼や具体的な理由も加えて積極的に表現しましょう。

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