いなば グリーン カレー。 「グリーンカレー」11種をプロが食べ比べ! 本格派なのは? 甘めなのは?

【いなばグリーンカレー】お店に行けない時、家で楽しむタイカレー|初めてのタイ旅行に行ってみよう!

いなば グリーン カレー

・成城石井 グリーンカレー ・成城石井desica ココナッツ風味香るグリーンカレー ・ハウス THAI TABLE グリーンカレー ・エスビー スパイスリゾート タイ風グリーンカレー HOT ・ヤマモリ タイカレー グリーンカレー ・オーバーシーズ Soot Thai タイグリーンカレーチキン ・無印良品 素材を生かしたカレー グリーン ・無印良品 素材を生かした 辛くない グリーンカレー ・西友 みなさまのお墨付き 青唐辛子の爽快な辛み グリーンカレー ・大塚食品 100kcalマイサイズ グリーンカレー ・いなば チキンとタイカレー グリーン グリーンカレーは本場だとカレーではない!? グリーンカレーは本場タイでは、「ゲーン」と言います。 ゲーンはタイ料理のカテゴリーでいうとスープに近い料理。 ちなみに鮮やかな緑色は、乾燥させずに使うフレッシュな青唐辛子の色。 バイマックル(こぶみかんの葉)やレモングラス、ナンプラー、ココナッツミルクなどを加えることで、スパイシーかつまろやかな独特の風味ができあがります。 タイのカレーでは、ほかに赤唐辛子を使ったレッドカレーや、ターメリックの色が出たイエローカレーなどがありますが、グリーンカレーはこれらと比べて 比較的辛い傾向にあります。 それでは食べ比べていきましょう。 カレーに欠かせないご飯は、本格感を楽しむために無印良品の 「ジャスミン米」をチョイスしました。 これは日本でおなじみのジャポニカ米よりも細長いインディカ米という品種で、ねばりが少ないのが特徴。 日本米とは違った独特の魅力を持つジャスミン米 【1】成城石井 グリーンカレー まずは高級スーパーの代名詞、「成城石井」ブランドから。 このグリーンカレーは、成城石井が本場タイで買い付け・開発・製造・輸入を行ったこだわりの逸品です。 たっぷりのココナッツミルクとハーブによる、コクと刺激の絶妙なバランスはさすが。 化学調味料不使用なのもポイントです。 内容量:200g、カロリー:314kcal ゴロッとした鶏肉と、多めのタケノコが具材のメイン ピッキーヌ(タイの青唐辛子)、バイマックル(こぶみかんの葉)、スズメナスなどが入った本格的な内容。 肉は大きめでタケノコがたっぷり入っています。 辛さを際立たせながらも、全体的なバランスは良好です 辛さはひと口目から強めで、余韻としてもジワジワピリピリくる強烈なタイプ。 ピッキーヌを食べるとより辛くなるので注意です。 ただ辛いだけでなく甘みも十分あって、レモングラスなどの上品な香りも感じることができ、高いバランスでまとまった実力派な印象。 製造元が、レトルトタイカレーのリーディングカンパニーである「ヤマモリ」だからというのも、完成度の高い大きな要因のようです。 【2】成城石井desica ココナッツ風味香るグリーンカレー 成城石井からもう1商品をご紹介。 ハーブの風味とココナッツミルクの甘みに、青唐辛子の辛さがあとからくるクセになる味わい。 具材たっぷりで、北海道産の生クリーム乳脂肪を使用しているのも特徴です。 内容量:150g、カロリー:239kcal 具材は鶏肉と輪切りのヤングコーンが目立ちます 同じ成城石井でも、先ほどとはかなりの別物。 パッケージは箱がなくレンジでチンできるパウチになっています。 生クリームのまろやかなコクによるぜいたくな味わい 具としては、大きめにカットされたヤングコーンが特徴的。 なおこちらはヤマモリではなく、ごちそうレトルト専門メーカーの「にしきや」が手がけています。 【3】ハウス THAI TABLE グリーンカレー 「バーモントカレー」や「ジャワカレー」でおなじみの、「ハウス」のグリーンカレー。 タイで作ったカレーペーストを使用し、具材は鶏肉、ナス、タケノコ、赤ピーマンなどで彩りよく。 ココナッツミルクのまったりとしたコクと、青唐辛子の爽やかな辛さ、そしてレモングラスとバイマックルの香りが楽しめます。 内容量:180g、カロリー:149kcal 鶏肉と、ナスや赤ピーマンなど数種類の野菜入り ハウス公式サイトによると、メーカーの定める辛さは5段階中4。 やや辛めの設定のようですが、今回の他社と比べると辛さは控えめな印象です。 辛さと甘さは比較的控えめ。 その分うまみを感じさせる仕上がり 甘みも抑え気味で、その分うまみが前面に出た食べやすい味わい。 具にはナスが入っているのがポイントですが、肉がもっと大きく、タケノコなどの野菜も多めだとうれしいなと思いました。 【4】エスビー スパイスリゾート タイ風グリーンカレー HOT 「カレーの王子さま」などで知られ、こちらもカレーのメーカーとしておなじみの「エスビー」。 青唐辛子、バジルなどの厳選したスパイスと、濃厚なココナッツミルクのコクがからんだタイ風カレーです。 食感が楽しく、彩り豊かな具材も豊富。 内容量:200g、カロリー:269kcal 肉も野菜もなかなか多めです ファーストアタックの辛さはかなり抑えられていますが、あとからじんわり辛くなるタイプ。 具は先ほどのハウスと似ていてスズメナスが入っていますが、エスビーのほうが肉が大きく、量も多い印象です。 日本のカレーに近い、トロッとした粘度です エッジィな香りがあり、これは好き嫌いが分かれるかもしれません。 乳化が強めな分、ジャンク感は否めませんが、サラサラよりとろとろのカレーのほうが好きな人はこれをチョイスするとよいでしょう。 【5】ヤマモリ タイカレー グリーンカレー 成城石井のあたりで少し触れた、タイカレー界の雄「ヤマモリ」。 その同社の看板商品と言える、深みのある本格的なタイカレーです。 新鮮な青唐辛子をベースに、スイートバジル、バイマックル、パクチー、レモングラスなどのハーブの香りをプラス。 ココナッツミルクたっぷりなので、辛い中にも甘みを感じられる一品です。 内容量:180g、カロリー:319kcal 具材はタイ産のナスを大きめで使うなど、かなりの本格派 具はしっかりめで、中にはタイのナスが入っているなど、本格的な素材感は現地に工場を持っている同社ならでは。 完成度の高さは、さすが業界のトップランナー シャープで余韻まで続く辛さ、爽やかな香り。 そこに絶妙な甘みやクリーミーなニュアンスも加わり、完成度が非常に高いです。 成城石井と方向性は似ていますが、やっぱり本家は説得力があるおいしさです。 【6】オーバーシーズ Soot Thai タイグリーンカレーチキン エスニックな食材に定評があるショップ「カルディ」。 「オーバーシーズ」は、カルディで扱われている外国の食品やワインを輸入する関連会社です。 そんな同社が手がける、手軽に本格的なタイカレーが楽しめるレトルト。 新鮮な青唐辛子、ハーブ、ココナッツミルクをベースにした、爽やかな辛さが効いた本場の味を楽しめます。 内容量:200g、カロリー:142kcal 鶏肉の大きさが目を引きます 辛さはとてもシャープで、トップからラストまでずっと刺激的。 味の特徴は、チキンとスズメナスによるコクを感じつつ、油がやや多めでパンチがあります。 肉の大きさは今回の商品の中でも随一のレベルで、味も量も全体的に満足度が高いです。 刺激的な辛さの中に力強いコクが感じられます 【7】無印良品 素材を生かしたカレー グリーン 実はカレーの種類が豊富でファンの多い「無印良品」。 エスニックな味付けも得意分野です。 そんな無印のグリーンカレーは、青唐辛子のピリピリくる辛さと、レモングラスの爽やかな風味がバランスよく融合。 ココナッツミルクの持つコクをしっかりと引き出すことで、辛さの中にうまみも感じられます。 内容量:180g、カロリー:272kcal 鶏肉、タケノコと、大ぶりなフクロダケが入っています 直球な辛さに調和する、甘さとハーバルフレーバー。 そしてそれを下支えするクリーミーで豊かなうまみ。 若干ピーキーではあるものの、好バランスな仕上がりで、カレーに定評がある無印良品の矜持を感じさせます。 辛さも甘みも強めですが、不思議と一体感のある絶妙なバランスです 具は肉が大きめで、フクロダケもかなり大ぶりで入っているので、タケノコとの食感のメリハリも好感触。 ただし油の多さは今回トップレベルで、カロリーも高めです。 ベタつくほどではありませんが、気になる人はご注意を。 【8】無印良品 素材を生かした 辛くない グリーンカレー 無印良品からの2品目は、グリーンカレーでありながら「辛くない」ことをウリにした一品。 ココナッツミルクとハーブが味と香りの中心で、辛さを感じる唐辛子を使わないで仕上げられています。 辛いものが苦手な人はもちろん、なんと子供にもオススメとのこと。 内容量:180g、カロリー:224kcal 具材はひとつ前の辛い無印と同じく、鶏肉、タケノコ、フクロダケなど 確かに辛くありませんが、その分だけ甘みや塩みも抑えられている印象。 辛さはまったく感じません。 低刺激でやさしい味わいです ガチなグリーンカレー好きには辛いほうが絶対オススメなのですが、この味わいを辛さゼロで実現した開発力はすばらしいのひと言。 【9】西友 みなさまのお墨付き 青唐辛子の爽快な辛み グリーンカレー 「みなさまのお墨付き」は、「西友」のPB。 そのグリーンカレーは、バイマックルとレモングラスの香りを効かせた、コクがありつつも爽やかな味わい。 ちなみにこの商品の支持率は86. 1%だったそうです。 内容量:160g、カロリー:177kcal 茶色に近い緑色。 タケノコ、赤ピーマン、揚げナスと鶏肉が入っています 製造元は、高級スーパー「明治屋」のレトルトPBなどを手がける「アーデン」という企業。 具の内容や香りはハウスに近い印象ですが、ハウスよりもやや辛めで甘みのボリュームは大きく感じます。 低価格ですが具も味わいもしっかりしていて、満足感があります リアル店舗で購入した場合、1個162円と圧倒的に安く、うまみはやや控えめながら、チープな感じは皆無。 非常にコストパフォーマンスが高い商品と言えます。 【10】大塚食品 100kcalマイサイズ グリーンカレー カレーの世界にも健康ブームの波は押し寄せています。 「ボンカレー」の「大塚食品」からは、100kcal以下であることが特徴の「マイサイズ」シリーズのグリーンカレーがエントリー。 保存料・合成着色料不使用で仕上げた、ココナッツミルクのまろやかさを感じるカレーです。 内容量:150g、カロリー:97kcal カロリーを抑えるためか、具はかなり小ぶり カロリーは今回の商品の中で一番低い97kcal。 離乳食のような見た目からもわかる味の薄さで、ヘルシーにするためにさまざまなものをそぎ落とした企業努力が伝わってきます。 そのひとつがダシの存在感で、攻めた刺激や香味はないものの、ボディを支えるうまみがあります。 純粋な味や香りで比べてしまうと、さすがに厳しいか…… 正直なところ、味は最もグリーンカレーからかけ離れているし、具も少なめ。 おいしさとしてはイマイチかもしれませんが、健康志向の人にはうれしいはず。 カレーライスではなく、緑豆春雨などの麺っぽいものと合わせたスープにするといいのかもしれません。 【11】いなば チキンとタイカレー グリーン いなば食品は缶詰が主戦場ですが、実はレトルトカレーもやっています。 ですが、いなばでタイカレーを語るなら、過去に大ヒットして同社の名物になった缶詰でしょ。 ということで、今回はこちらを取り上げます。 ウリは、角切りチキンと爽やかな辛さのグリーンカレーを合わせた、本場タイで作ったという本格感。 内容量:125g、カロリー:167kcal(100gあたり) 今回の商品の中で最も内容量が少ないですが、具がしっかり入っています 辛さはおとなしいものの、具に仕込まれているレッドペッパーを食べると、攻めた刺激がギンギンに広がるので注意。 甘さは十分で、具もしっかり入っています。 スープはやや少なめながら、レトルトのグリーンカレーと遜色のない内容に仕上がっています。 辛さとコクのバランスがちょうどいい感じです 個性豊かなレトルトグリーンカレー達。 あなたの好みは? 最後のほうは舌がピリピリしてきましたが、無事11商品の試食が完了。 全体的に、本場の風味は残しつつ、日本人向けにアジャストされた完成度の高い印象です。 どんなグリーンカレーが好みかは人それぞれですが、ざっくりまとめてみます。 辛さを求めるなら、、、あたりがいいでしょう。 甘めが好みなら。 本場感を味わうならですね。 具たっぷりならを選ぶといいのではないでしょうか。 筆者は、個人的にはやあたりが好印象でした。 タイ料理に強いヤマモリなど、ふだんあまり耳慣れないメーカーを知れるのも、このジャンルのおもしろいところですね。 どのグリーンカレーがクセになるか、いろいろトライしてみては? 食材として青唐辛子、バイマックル、レモングラス、ココナッツミルクあたりは共通していますが、味や香りの強さは本当に千差万別。 皆さんも自分の舌でさまざまな商品を試してみて、どっぷりハマれる逸品に出合えることを願っています。

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「グリーンカレー」11種をプロが食べ比べ! 本格派なのは? 甘めなのは?

いなば グリーン カレー

もちろん、カレーなのでご飯との相性は抜群なのですが、ただご飯にかけるだけで満足しているなんてもったいない! 「いなばのタイカレー」を食べたことのある、20代~40代の男女133名からアレンジレシピを募ったところ、こんなアイデアが寄せられました。 「ごはんとまぜて、上から温泉玉子」(女性/41歳/その他) 「ごはんにかけて、チーズを乗せてドリアにする」(女性/26歳/公務員) 「タイカレーとご飯とニンニクを一緒にチャーハンを作った」(女性/29歳/金融関係) 「マヨネーズと合わせてご飯と食べたら美味しかったです」(男性/30歳/その他) 「おかゆに混ぜる」(男性/44歳/総務・人事・事務) 炒めてチャーハンにしたり、チーズを乗せてドリアにしたり……。 いずれも手軽にできるアイデアなので、ぜひお試しあれ! 「パスタソースとしてパスタに絡める」(男性/40歳/公務員) 「袋のインスタントラーメン(味噌味)に入れる」(男性/46歳/研究・開発) 「チキンラーメンにいれて食べる」(女性/44歳/その他) 「出汁を入れてカレーうどん」(男性/41歳/その他) 「ゆでたうどんと絡めて、タイ風のカレーうどんを作った」(女性/33歳/主婦) 「焼きうどんのタレとして使う」(女性/44歳/主婦) 「きしめんと合わせる」(男性/30歳/総務・人事・事務) 「そうめんと一緒に煮込む」(女性/48歳/主婦) 「つけだれとしてそうめんをつけて食べる」(女性/32歳/その他) 「春雨とあえる」(女性/47歳/その他) タイカレーに合わない麺類はない……。 そう豪語してもいいくらい、和・洋・中の種類や麺の太さを問わず、どんな麺類ともマッチするタイカレー。 調理の手間もほとんどかかりませんし、今年の夏はこれで乗り切りましょう。 「グリーンカレーとイエローカレーをまぜたら美味しかった」(男性/46歳/総務・人事・事務) 「レトルトのカレーに混ぜて食べると本当においしい」(男性/30歳/その他) 「生クリームを加える」(女性/38歳/その他) カレーは、市販のルーを複数混ぜるとおいしい……という説もありますが、タイカレーも複数の種類を混ぜたり、レトルトカレーと合わせたりすることで、スパイスの融合が起きるようですね。 他方、スパイスの風味が苦手な人は、生クリームを加えることで味を調整してみるのもいいでしょう。 ちなみに、アレンジレシピの募集に先立ち、20代~40代の男女919名に「いなばのタイカレー」を食べたことはありますか?」と尋ねたところ、「はい」と回答した人はたった133名(14. 5%)でした。 こんなにもアレンジがきくのに、85%以上の人が食べたことがないなんて……。 スパイスはただ辛いだけでなく、独特のうまみがあるので、この機会にタイカレーデビューしてみては!?

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【たのめーる】いなば食品 三ツ星グルメ グリーンカレー 150g/袋 1パック(3袋)の通販

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子供も大人もみんな大好き、そんなカレーの中でも美味しいと感じた いなば チキンとタイカレーを紹介します。 今回はチキンとタイカレーのイエローとグリーンを買ってきたので食べ比べをしてみたいと思います。 外装・外観 あったかご飯にかけるだけと書いてありますね。 簡単簡単~。 温める あったかご飯にかける前にカレーもあったかにしたいと思います。 今回は湯煎で温めました。 湯煎での温め方は割愛します。 もちろんレンジでチンでも大丈夫です。 温めた後の画像が以下です。 写真だと温まっている感じが皆無ですが、鍋つかみがないとやけどするレベルです。 イエロー とりあえず見えた具をすくっています。 鶏肉ですね。 2センチ角くらいの鶏肉が、3切れくらい入っています。 1人前ですからこんなものでしょう。 味はこってり濃厚な印象。 ルーもとろっとしていて美味です。 鶏肉はぷりぷりしています。

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