たこ唐揚げ 柔らかく。 生たこをおいしく食べる11の方法について

北海道名物 たこザンギ(タコの唐揚げ) 北海道産

冷凍タコを柔らかくする方法や、生たこを柔らかくする方法、そしてたこ(蛸)を柔らかく煮る方法を知っていれば、海の幸を美味しく楽しめます。 蛸(たこ)は手近で美味なタンパク質の供給源として世界中で食べられています。 ユダヤ教では蛸(たこ)は食べてはいけないとされる「鱗の無い魚」になっています。 イスラム教やキリスト教の一部の教派でも、蛸(たこ)を食べてはいけないとされています。 蛸(たこ)は日本の食生活に深く根付いています。 蛸(たこ)には多くの種類がありますが、日本では一般的に「タコ」と言えばマダコを指しますね。 日本人と蛸(たこ)の関係は古くて、池上・曽根遺跡などの大阪府下の弥生時代の遺跡から蛸壺形の土器が複数出土しています。 蛸(たこ)は加熱調理されて美味しく食べられています。 蛸(たこ)の食べ方には、寿司・煮だこ・酢蛸・酢味噌あえ・おでんの具材などがあります。 生でも刺身など美味しく食べられています。 蛸(たこ)は、たこ焼きやその原形とされる明石焼きの具材としても知られています。 瀬戸内海周辺地域には蛸飯の具材として人気があります。 低カロリーで、タンパク質・タウリン・亜鉛が豊富な蛸(たこ)料理を楽しみませんか。 夏場のものが特に美味で、関西地方では半夏に蛸(たこ)を食べる習慣があります。 次に、冷凍タコを柔らかく食べる方法・生たこを柔らかくする方法・蛸(たこ)を柔らかく煮る方法などの紹介をします。 冷凍タコを柔らかく 蛸(たこ)は冷凍保存では日持ちしないので冷凍保存がおススメです。 多すぎて食べきれないときにも冷凍保存すれば安心です。 冷凍保存すると甘みが落ちると言われますが、冷凍しても味が急速に落ちることはありません。 冷凍保存した蛸(たこ)は、使う4時間くらい前に冷蔵庫でゆっくり解凍します。 解凍するときに、塩水(1~2%)と蛸(たこ)をビニール袋に入れて蛸(たこ)を塩水に浸して冷蔵庫で解凍するのがポイントです。 次に、生たこを柔らかくする方法・蛸(たこ)を柔らかく煮る方法を紹介します。 生たこを柔らかく 冷凍タコを柔らかく解凍するには、塩水に浸して冷蔵庫でゆっくり時間をかけて解凍することです。 生たこを柔らかくする方法では大根でたたく方法が面白いですね。 皮を剥いた大根で蛸(たこ)をたたくと柔らかくなります。 大根を使う理由は、大根に含まれている酵素が蛸(たこ)を柔らかくするからです。 蛸(たこ)のぬめりを取って、新鮮なうちに急速冷凍すれば、蛸(たこ)の繊維が切れて柔らかくできます。 次に、蛸(たこ)を柔らかく煮る方法を紹介します。 蛸(たこ)を柔らかく煮る 冷凍タコを柔らかく解凍するポイントは塩水とゆっくり解凍です。 生たこを柔らかくする方法では、皮を剥いた大根でたたくのが良いですね。 蛸(たこ)を柔らかく煮るには、大根と一緒に煮る方法があります。 大根の酵素が蛸(たこ)を柔らかくするようです。 蛸(たこ)を茹でるときに一緒に小豆を入れる方法もあります。 小豆を使う方法では、生ダコだけでなく固くなってしまった蛸にも有効です。 蛸(たこ)を茹でるときに炭酸水や重曹を入れればタンパク質を分解して柔らかくできます。 調味料も染み込みやすくなるので試してみませんか。

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生たこをおいしく食べる11の方法について

釣りたこを一杯頂きました たこ釣りに行った友人から釣果のたこを一杯丸々頂いてしまいました。 釣ったそのままを冷凍して、クール宅急便で送ってもらったもので、写真はこれを解凍したところです。 ぐにゃっとしてヌメヌメしています。 今回は、これを活用してたこのおいしい食べ方を模索してみたいと思います。 たこの下ごしらえ ネットで検索したところ、生たこ表面のぬめりは塩で揉むと取れること、一度冷凍するとぬめりが取れやすくなること、生のたこの表皮は真水に弱いこと(真水で洗うと剥がれやすい)などが分かったため、まずはたこに粗塩を振ってよく揉み込んでから、キッチンばさみを使って内蔵と目玉、くちばしを切り離し、最後に塩水でぬめりをよく洗い流しました。 ぬめりを洗い流したあとのたこ本体。 かなりさっぱりしましたね。 生たこの調理法については、Twitterにて募ったところ、かなりの数のお勧めを頂いたので、基本的にはこれを一つずつ試す形で合計11種類を実際に作って見ました。 食べ方1:たこと長葱のペペロンチーノ お手軽さならアヒージョやタコペペロンチーノ辺りで、イチオシはタコ飯だと思ってます。 — withgod withgod というお勧めを頂いたので、まずはたこのペペロンチーノを作ります。 ペペロンチーノを作るにはパスタが必要なので、まずはパスタを作ります。 冷蔵庫にカプート社のパスタ用粉があったので、フードプロセッサーで卵入りの生地を作り、パスタマシンで細めにカットしているところです。 セモリナ粉をまぶして、できれば一晩以上寝かせたいところです。 パスタの詳しい作り方については過去記事をご参照ください。 ペペロンチーノのソースは、にんにく1〜2かけを細かく刻んだもの、鷹の爪人数分、米油をフライパンで中火でゆっくりと熱し、にんにくが色づいてきたら、薄切りにしたたこと長葱を加えて、油を絡ませるように炒め、フライパンを揺すりながら平行して茹でているパスタのお湯(塩が入っている。 )を少しずつ加えて、脂分と水分が白濁して乳化したらできあがりです。 ここに茹で上がったパスタを入れて、全体をよく混ぜ合わせます。 たこに長葱をあわせたことで、和の雰囲気のあるパスタになりました。 たこを長時間加熱しすぎないことがコツです。 ソースに溶けたたこの旨みがパスタ全体に行き渡って、たこのおいしさを堪能できるパスタだと思います。 食べ方2: たこ、アンチョビとマッシュルームのアヒージョ タコとアンチョビのアヒージョはいかがでしょうか?マッシュルームを入れても美味しいです。 ビールにも白ワインにも合いますよー。 作り方ですが、直火にかけられる容器に、みじん切りにしたにんにく、アンチョビ、鷹の爪、塩少々にグレープシードオイルを注ぎ、ぶつ切りにしたたことマッシュルームを入れてゆっくりと加熱するだけです。 ただでさえ出汁の出るたこに、アンチョビとにんにくにより異なるタイプの旨味を追加するパターンがおいしくないわけがない。 オイルをパンに付けて食べるのもとてもおいしくお勧め。 もちろん白ワインにはばっちり合いました。 食べ方3: たこザンギ(たこの唐揚げ) 半解凍させて縦にスライスしてたこしゃぶとかどうですか。 あとたこザンギ。 生たこの足をぶつ切りにして、醤油、料理酒とみりんを各30cc、ここに生姜すりおろしを入れたタレにつけて、冷蔵庫にて30分ほどねかせます。 その後、水分を拭き取って片栗粉を絡めて、180度の油でカリッと揚げるとできあがり。 熱々のたこからじゅわっと溢れ出る甘辛くて出汁の効いた汁が最高で、ビールが進みます。 北海道の人に教えてもらう魚介レシピは、大抵あたりなのがすごい。 食べ方4: 串に刺したたこ天 さほど珍しくないですが串に刺したたこ天なんていかがでしょう?— タケル@沼(物理) TKL 「さほど珍しくない。 」との前置きでお勧め頂いたのですが、初めて聞く調理法でした。 しかしかなり具体的なオーダーでもあるので、想像で作ってみることにします。 たこ足の先を串に刺して、小麦粉をまぶし、さらに天ぷらの衣を作ってまぶしてから、180度に熱した油でよい色になるまで挙げました。 塩で食べました。 ザンギとの違いとしては、元が薄味なのでたこ本来の味が楽しめる、串に刺してあるので食べやすい、お店っぽくて楽しい。 そもそもたこは揚げるとすごくおいしいので(油がハネるので危ないですが)、そういう意味でたこ揚げバリエーションの一つとしておいしくて面白くてよいと思います。 標本さんとANOVA繋がりでブログ拝見しました。 タコ釣るとやはり興奮してまずつくるのはタコ唐揚げですが、やはりたこ飯もたまらんですね。 桜煮もお勧めです。 でも、どれもbuchinekoさんやってらっしゃいそう・・・・。 — キョウエノリコ kyoeno たこ飯はお勧めが多かった一品です。 たこはお茶でさっと茹でて(臭み取り)から一口大に切り、出汁昆布、調理酒、塩少々にお醤油を一回しかけて、お米と一緒に炊きました。 炊き上がってから千切りの生姜を混ぜ込み、仕上げに刻んだ紫蘇をあしらいました。 一緒に炊くことでたこは柔らかく、ご飯にはたこの出汁が行き渡って、たこもご飯もおいしいという最高の調理法。 一手間かけて生姜と紫蘇を追加すると、さっぱりスパイシーになります。 そして、たこ飯を多めに炊いておいて、次回は焼きおにぎり出汁茶漬けにするというバリエーションもあります。 すなわち、たこ飯をおにぎりにして、ごま油を敷いたテフロンのフライパンで両面をこんがり焼き、上に刻んだ紫蘇をあしらいます。 ここにほんのり醤油で味付けした熱々のかつお出汁を注ぎます。 最初は焼きおにぎりのままかじるのもありですが、最終的にはこんな感じで、たこ飯をだし汁の中でほぐして、さらさらっと食べます。 焼いた部分の香ばしさがとてもおいしいです。 食べ方6: たこの桜煮 度々失礼します。 行きつけのお店のシェフに聞いてみた所、お茶で軽く下茹でしてから醤油ベースのつゆで2~3時間煮る柔らか煮か、生のままコンフィするのが美味しいのでは?とのことでした!ANOVAを使えば簡単にできるかと。 まずは生たこを熱い番茶で5分ほど煮ます。 「番茶」には様々な解釈があるようですが、今回は緑茶を煮出した汁を使いました。 番茶でたこ等の魚介類を煮る意味としては、臭み取りになるようです。 番茶から取り出したたこを、醤油50ccと煮切った調理酒50ccに黒糖10gを溶かした汁と一緒にジップロックに入れて、80度で4時間加熱しました。 このような加熱には、Anova Precision Cookerのような恒温調理器具を使うとべんりです。 加熱が終わったもの。 液体部分の色が濃くなっていて禍々しい雰囲気。 4時間煮たことでものすごく柔らかくなっていて、これまでとは一線を画する食感になっていました。 甘めの醤油味が上品で、とてもおいしいです。 食べ方7: たこのガリシア風 タコのガリシア風なんていかがでしょう? 叩いてぬめりを取ったタコを海水ぐらいの塩水濃度にローリエを入れて80度で4時間。 皿に薄切りで並べて岩塩とスモークパプリカ振ってオリーブオイルを全体に掛けて出来上がり。 — 四方山堂 yomoyamado たこと言えば定番のガリシア風も作っていきます。 別物のようですが、たこの色素が水分中に滲み出たようで、水が小豆色に染まっていました。 後述しますが、加熱する際に一緒に封入する液体をオイルにした場合のほうが、成分の流出が少ないようにも見え、興味深いところです。 たこは冷ましたのち薄切りにして、ゲランドの塩とピメントン(スモークパプリカ)、オリーブオイルをふりかけます。 ピメントンというのはスモークしたパプリカなのですが、普通のパプリカとは全く違って鰹節のような風味があります。 また、辛いものと辛くないものがあるようで、今回は辛くないほうを買いました。 辛味が必要な場合にはチリパウダーを追加すればよいので、こちらのほうが応用が利く気がしたためです。 できあがりです。 下にじゃがいもを敷いてもよかったけれど、時間が足りなかった。 長時間加熱したたこはすごく柔らかくて、ここにピメントンの不思議な風味が加わって、白ワインのお供としてとてもよい味わいです。 少しチリパウダーを混ぜて、辛くして食べてもよさそう。 食べ方8: たこのセビーチェ ご存知かと思いますがセビーチェはどうでしょう?ハラペーニョのみじん切り・トマトの粗みじん切りを生ダコの薄切りと合わせて、レモン汁・オリーブオイルで乳化させてマリネ🐙— mia saneminoru セビーチェ、やってみましょう。 生たこと合わせるというオーダーだったのですが、鮮度的に生で食べてよいか不安だったため、加熱しました。 加熱するとなると中途半端にやるよりは面白い気がして、オリーブオイルと一緒にジップロックに入れて、Anovaを使って、こちらも80度4時間加熱しています。 先程から、やたらとたこを80度で4時間加熱したと書いていますが、これらはもちろんまとめて加熱したものです。 すなわち、こんな感じで生たこを異なる液体に浸した状態でジップロックに入れて密閉し、まとめてAnovaにて加熱したわけです。 こちらが加熱後の写真。 先程も言及しましたが、比べてみると、中央のたこをオイルと一緒に密閉したものが一番成分の流出が少ないように見えます。 ただ、味の違いはそこまで顕著にはわかりませんでした。 さて、改めて、こちらがオイルと一緒にジップロックに入れて加熱したたこの加熱後の様子です。 冷ましたのち角切りにして、トマト、みじん切り玉ねぎと青唐辛子と一緒にレモン汁、塩とオリーブオイルでマリネしました。 仕上げにピメントンを少々ふりかけてあります。 とにかく爽やかでこれまでの料理と少し違ったテイスト。 たこはとても柔らかい。 あと控えめにしたつもりでしたが、唐辛子がとても辛かった。 ですが、全体的にはすごくおいしくて、辛い辛いと言いながら完食しました。 食べ方9: たこしゃぶ 冷凍なら薄く切りやすいからしゃぶしゃぶおすすめです タレに凝ってみたら色々いけそう— 頓服 alchmistonpuku 初めて聞いたのですが、たこしゃぶのおすすめも多かったです。 たこしゃぶのセッティングです。 生たこは一度下処理したものを再度冷凍して、半解凍状態で薄切りにしました。 昆布出汁で土鍋を満たし、その中に茹でた冬瓜、甘唐辛子(辛くない唐辛子)、茗荷とえのきを入れて茹でながら、たこを入れてしゃぶしゃぶします。 これをまとめて自家製のごまダレで食べました。 たこは加熱しすぎず、ギリギリ火が入っているくらいが柔らかくておいしい。 たこと昆布の出汁でお野菜を食べるのも粋でよいですね。 食べ方10: たこ燻 お勧めはなかったのですが、前から気になっていた調理法としてたこを燻製してみました。 生たこは番茶で5分ほど茹でた後、茹で汁に醤油を足したものと一緒にジップロックに入れて冷蔵庫で一晩置きます。 醤油味を浸透させる目的です。 水分をよく拭き取った後、燻製鍋で燻製します。 薄切りにして出来上がり。 晩酌用セットとして、薬味に生わさび、すだち、ゲランドの塩、削りたての山椒を添えました。 これはそのままでもほんのり醤油味でとてもおいしいのですが、生わさび、山椒やすだちで風味を追加してもとても美味しくて、お酒が進んでしまう鉄板の肴だということがわかりました。 またやります。 食べ方11: 酢だこの唐揚げ 小さめに切ってから揚げ、海なし県出身者としては酢ダコを推すものであります— satie Satonyaan このお勧めは、さらに確認したところ、酢だこを唐揚げにしてみなさいという司令だということが判明したので、やってみることにします。 番茶で軽く茹でたたこを甘酢に漬けて、冷蔵庫で一晩置き、水分をよく拭き取ってから片栗粉をまぶして180度の油でからっと揚げました。 できあがりです。 味ですが、外はカリッと中からじゅわっと酸っぱいたこ味の汁が溢れて、慣れない刺激に脳が混乱します。 酢に漬けただけあって、たこは柔らかいのですが、とにかく味が複雑すぎるのでたこ上級者向けだと思います。 おまけ: たこの内蔵を茹でたやつ おまけですが、たこの下ごしらえをしたときに取り除いた内臓のうち、食べられそうな部分を取り出してよく洗って軽く湯がいて食べてみました。 わさび醤油。 たこでありながら、内臓っぽい味がしました。 次回までの宿題 おでん!はいかがでしょうか? — sena snghm おでんをお勧め頂いて、たこ入りおでんは大好きではあるのですが、さすがに真夏におでんは厳しいということで、次回までの宿題にすることにしました。 今年の冬はたこ入りおでんを食べたいと思います。 以上です。 たこ焼きに関する知見のまとめ Twitterまとめ この一連のたこ調理はtogetterにもまとめています。

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【みんなが作ってる】 タコの唐揚げ やわらかいのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

タケチヨ釣りブログへようこそ。 タコの唐揚げには2種類のパターンがありますよね。 一つ目は、茹でたタコをぶつ切りにして揚げるパターンと二つ目は、 「 生タコ」茹でる前のタコをぶつ切りにして揚げるパターン、この2種類があると思います。 今回ご紹介したいのは、生タコの唐揚げの作り方!柔らかく揚げるコツについてご紹介させていただきたいと思います。 スポンサーリンク 生タコの唐揚げの柔らかく揚げる作り方のポイント 下処理を済ませた生タコを画像のように3㎝くらいにぶつ切りにして、各パーツごとに分けて頭と足の部分を唐揚げにします。 その他のパーツ(足先と頭の皮)は、生タコ唐揚げには不向きなので塩茹でして食べましょう。 生タコを柔らかく揚げるためには、下処理のときにタコの皮をなるべく剥がすことです。 タコの皮は加熱すると固くなるので、生タコの唐揚げには不向きです。 それともう一つ生タコを油で揚げるときの、 油跳ねを防ぐことにあります。 生タコの身と皮の間に空気が溜まり、加熱すると膨らんで弾けるので危険です。 必ずタコの皮は包丁を使って、切り離しておきましょう。 スポンサーリンク 生タコに下味をつけよう• 酒少々• 塩コショウ少々• 薄口醤油少々• おろし生姜少々• 青のり適量 生タコの下味は、茹でたタコよりも下味は 薄めで漬け込みは短時間にしてください。 香りを付ける程度くらいに、下味を付けることが 塩っぱくならないコツです。 あと生のタコには、茹でたタコよりも下味が入りやすく、 長く付けすぎると塩っぱくなるので注意してください。 目安の時間は5分くらいです。 調味料を全て入れてから、5、6回軽く揉み込んでから5分くらい放置しましょう。 みりんを使うのはやめましょう。 みりんを使用すると生タコの 仕上がりが固くなり、しかも焦げやすくて生タコの風味を台無しにしてしまうからです。 柔らかく揚げるポイント 下味が完了したら生タコの下味の汁気をよく絞って、小麦粉と片栗粉を半々に合わせて生タコをまぶして、 余分な粉ははたき落としてから170度前後の油に入れください。 柔らかく揚げるポイントは、 揚げ時間です。 揚げ時間は、 20秒くらいしてください。 タコは非常に火が入りやすく、揚げ過ぎは他の食材と比べると圧倒的に固く仕上がってしまい、生タコのジューシーさに欠けてしまいます。 生タコの唐揚げは、170度前後の油で20秒くらいがベストです。 油のベストな温度は、慣れてくると箸や粉をほんの少し入れることで分かるようになりますが、慣れないうちは油の温度計を使うことをオススメします。 100円均一のダイソーなどで、200度まで計れる 中心温度計が売っているのでオススメですよ。 基本的には加熱した食材の中心温度を計るための物ですが、油の温度も計ることができるのでとても便利ですよ。 生タコの冷凍保存と解凍のやり方 画像のように一人前づつに小分けして、 一度冷凍すると生タコの繊維が崩れるので、生タコの唐揚げの仕上がりがさらに柔らかくなるのでオススメですよ。 しかも冷凍保存期間は、1年間ぐらいは余裕で保存でき味もそんなに変わりません。 解凍するときは自然解凍でも良いですが、 流水解凍が一番早くてオススメです。 生タコを冷凍したラップのまま適当な大きさのボールか何かに入れて、水道水を少しずつ入れながら解凍してください。 5分くらいで完全に解凍完了です。 水気を取ってから下味を付けてください。 カラッと揚がる剥がれない衣の作り方 生タコの唐揚げで良くある失敗の一つに、 「衣が剥がれる」というものがあります。 タコを揚げるとタコの水分が中から沢山出るため、付けた衣が剥がれやすくなりますよね。 生タコの唐揚げに付ける衣は、 小麦粉2:1片栗粉の組み合わせが、カラッと揚がる剥がれない衣となります。 (小麦粉の繋ぎ力+片栗粉のコーティング力) 小麦粉と片栗粉で衣を作る 最初に下味の付いた生タコに小麦粉をまぶし 下味をしっかり小麦粉に吸収させた後、次に全体を片栗粉で包みこんでから、余分な粉をしっかりはたき落として必ず 170度前後の油で揚げてください。 揚げ物料理が苦手な方に超オススメですよ。 注意点 下味の付いた生タコに衣の粉をつけたら素早く油で揚げてください。 粉をつけた状態で放置すると 生タコから出る水分や下味によって衣の粉が水分でビチャビチャになってしまいます。 こうなると衣がカラッと揚がらず、衣が剥がれやすくなりますので 衣の粉をタコにまぶし付けたら素早く油に投入することがカラッと揚がり剥がれない衣に仕上げる注意点です。 余分な衣(粉)をしっかり落とす 「カラッと揚がらない」この問題でよくあるのは衣(粉)の付け過ぎがあります。 衣(粉)が少ないのも衣が剥がれやすくなる原因になりますが、衣(粉)の付け過ぎはカラッと揚がらない原因になります。 カラッと揚がり、しかも衣が剥がれない生タコの唐揚げの作り方のコツは、しっかり衣(粉)を付けて、しっかり余分な衣(粉)をはたき落とし素早く油に投入することが重要なコツですよ。 タコの唐揚げの油がはねない方法 タコの唐揚げは大きく分けて2パターンありますよね。 "生タコを揚げるかボイルされたタコを揚げるか"この2パターンで油がはねない方法にはそれぞれ違いがあります。 油の中に水滴が入るとバチバチ弾ける音と気泡が立ちますよね。 タコの水分の膨張により、タコの皮が破れ弾けた瞬間がタコの唐揚げの油跳ねを起こす原因です。 この油跳ねを防ぐやり方は、 "生タコの足の吸盤意外の皮の部分を全て包丁を使って剥がす"だけで油はねを防止できますよ。 ボイルタコの皮を剥がすのは一苦労です。 そこで、タコの足全体をフォークで刺して小さな穴を作り "身と皮の間の水分を外に逃がす穴"を作ってください。 ポイントは余熱で仕上げるようにしてください。 柔らかく揚げるポイントでも紹介した、揚げる時間は20秒ぐらいを目安に "15秒で油から上げて余熱で仕上げる"ような感じがベストです。 タコの熱伝導率はあらゆる食材の中でもトップクラスです。 「えっ、ちょっと早くない?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。 タコはほんとに火が入りやすいです。 何度かタコの唐揚げにチャレンジするうちに、絶妙な揚げ加減が必ず分かるようになるはずですよ。 おわりに いかがでしたか。 私はタコをスーパーや魚屋さんで買いません。 タコは堤防から自分で釣るものです。 小出刃は刃の厚みもありしかもコンパクト。 タコが面白いように簡単に捌けますよ。 オススメです。 タコは夏バテ防止や疲労回復、コレステロールを下げる効果があるそうで、釣って楽しい、食べて美味しい、嬉しい、まさに三拍子。 生タコの唐揚げは、ボイルしたタコの唐揚げとは 味も食感も格段に違い、一度生タコの唐揚げを食べてしまうと、ボイルタコの唐揚げは物足りなくなりますよ。 今回ご紹介した 「生タコの唐揚げの作り方!柔らかく揚げるコツ!」を是非参考にしてみてください。 それでは今年も堤防にマダコの雨を降らせましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 スポンサーリンク sasaki07takefumi05.

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