パピプ速報。 3ページ目の[ 海外ドラマ「24」 ]

[B! あとで読む] ジャンプまとめ速報 【朗報】今月のテニスの王子様がパピプぺポ

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五・七・五の最後の5文字を「パピプペポ」とする斬新な形式の川柳が、ツイッターを中心にじわりと人気を広げている。 ふとした思いつきや日常のささやかな出来事を、五・七の12文字でまとめるこの「パピプペポ川柳」。 考案者によれば、俳句や川柳にどこか「敷居の高さ」を感じてしまう人でも、自由気ままに詠める点が最大の特徴だという。 「パパピンチ パンツにペリカン パピプペポ」 「パピプペポ川柳」とは、具体的にどんな川柳なのだろうか。 実際にツイッターに寄せられている作品を見てみると、 「同窓会 あら、あれ、あれれ? パピプペポ」 「すっぽんぽん バスタブお湯なし パピプペポ」 「Gジャンの いかす爺ちゃん パピプペポ」 「ペンギンの アッパーカット パピプペポ」 といった具合だ。 これらの川柳はいずれも、「パピプペポ川柳運営事務局」が毎週ツイッター上で開催しているコンテストで入選している。 2017年4月4日のJ-CASTニュースの取材に応じた、パピプペポ川柳運営事務局の宍戸秀光さんによれば、ツイッター上で川柳を募集し始めたのは15年9月から。 当初から週に200句ほどの投稿があったが、17年4月現在では多いときには週あたり1500句が寄せられるほどになったという。 16年12月には投稿をまとめた書籍『パピプペポ川柳傑作選』を発売した。 刊行直後には通販サイト「Amazon(アマゾン)」の句集カテゴリでランキングの1位に立つほどの反響を集めたという。 宍戸さんはこうした動きに確かな手応えを感じているとした上で、 「これからも『パピプペポ川柳』を普及する活動を続け、もっと多くの人に知って頂けるよう努力します。 この新しい川柳をきっかけに、みなさんが日本語の良さを再認識していただければ嬉しいですね」 と話していた。 宍戸さんは、毎週実施しているコンテストの選評にも関わっている。 これまでに数万本の「パピプペポ川柳」に接してきた宍戸さんに、特に印象に残っているものを聞くと、次の一句を挙げた。 「パパピンチ パンツにペリカン パピプペポ」 この句を選んだ理由については、「正直意味が分かりません。 でも、詠んでみるとリズムが気持ち良い。 こうした句が、パピプペポ川柳の『真骨頂』ではないでしょうか」としていた。 「日本語の面白さを気軽に再発見できる遊び」 このパピプペポ川柳はそもそも、元『週刊プロレス』編集長でライターのターザン山本さんが考案したものだ。 ターザンさんはJ-CASTニュースの取材に、こうした常識破りのスタイルの川柳を考えついた理由について、次のように語る。 「もともと俳句が好きだったんです。 とか与謝蕪村とか。 でも、いざ俳句の五・七・五を考えるとなかなか難しい。 そう思って、前からツイッターで下の句をアイウエオとかカキクケコとか適当に変えた川柳を投稿していました」 そんなターザンさんの活動に目をつけたのが先述の宍戸さんだ。 2人の雑談の中で「これ、色んな人に広めたらおもしろいんじゃない」という話が出て、そこからツイッター上でのコンテスト開催に至ったという。 パピプペポ川柳が持つ独特の魅力についてターザンさんは、芭蕉の句を引用する形で、 「『古池や蛙飛びこむ池の音』じゃ何か結論が出すぎていると思います。 『古池や蛙飛びこむパピプペポ』にすれば、より想像力が膨らんで面白い気がしません?」 と実例を挙げて記者に逆質問。 何と返していいか分からず返答に詰まる記者に対し、ターザンさんは続けて、 「パピプペポ川柳は自由に使える文字が少ないから、どうしても論理的な説明や結論は出せない。 その『言い切れない』部分に、受け取る人の想像力が広がる余地があって面白いと思うんです。 あと、詠み手も句の意味なんて二の次で、自由に詠むことができますから」 といかにも楽しげに魅力を力説。 続けて、「おカタい芸術の世界に『パピプペポ』というおかしなフレーズを入れることで、俳句や川柳がより身近なものになるのでは、そんな狙いもあります」とも説明した。 なお、アイウエオやカキクケコではなく、下の句を「パピプペポ」にした理由について聞くと「半濁音の方がなんか軽い感じでいいかなと思って」。 今後の展開については、 「とにかく、この面白い遊びを皆さんにも広めたい。 パピプペポ川柳って、気持ちのいい言葉のリズムを考えたり韻を踏んでみたりと、日本語の面白さを気軽に再発見できる遊びだと思うんです。 だから、もっと色々な人にこの魅力を知ってもらいたい、そう考えています」 と話していた。

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ヒット裏に「パピプペポ」 PPAP、ポケモン、ペッペッツペーも(NEWSポストセブン)

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(感染の)震源地は見えてる。 ピンポイントの戦略を実施する。 感染の囲い込みにぜひ、協力して頂きたい」と語った。 大阪府は12日夜に対策本部会議を開催。 吉村知事は「夜の街の関連で、若者の感染が広がっているのが見えている」と語っていた。 一夜明けた13日は「府民への呼びかけは1にも、2にも、3にも唾液。 唾液が飛び交う3密の環境は避けてもらいたい。 若者が集まる夜の街では起きてる。 わあわあ騒ぎながら食事して。 3密を避けて唾液が飛ぶ環境を避ければ、それだけである程度抑えられる」と感染拡大の要因として「唾液」を強調した。 さらに「夜の街で、感染症対策を取らない店の利用は控えて」「高齢者の方は感染率の高い環境を避けて」と感染防止策を徹底するよう促した。 前日12日に大阪府内で新たに未就学児から70代まで男女計32人の感染が確認された。 緊急事態宣言の解除後では最多。 そのうち21人が感染経路不明で、これによって「大阪モデル」で、黄色信号を点灯する基準に達した。 府内では新たな感染者が10日は22人、11日が28人。 若い世代を中心に増加傾向で、感染経路不明者も増加。 警戒を強めていた。 府は5月5日に、休業要請したり、解除する際の判断基準として「大阪モデル」を策定。 5月14日に基準を下回ったことで休業、外出自粛要請を段階的に緩和した。 感染拡大の「第2波」に備え、7月3日に新たな「大阪モデル」に変更。 (1)感染経路不明者の前週比が1週間平均で2倍以上。 (2)感染経路不明者数が1週間平均10人以上。 (3)直近7日間の累計感染者数が120人以上かつ後半3日間で半数以上を占める。 この3基準を上回った場合に黄信号を点灯。 黄信号点灯から25日以内に重症者向け病床使用率が70%以上になった場合には「非常事態」を意味する赤信号を点灯する。 経済活動への影響軽減のため、信号を点灯しにくくし、休業要請の対象なども限定的にしている。 以下ネットの反応.

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ヒット裏に「パピプペポ」 PPAP、ポケモン、ペッペッツペーも(NEWSポストセブン)

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五・七・五の最後の5文字を「パピプペポ」とする斬新な形式の川柳が、ツイッターを中心にじわりと人気を広げている。 ふとした思いつきや日常のささやかな出来事を、五・七の12文字でまとめるこの「パピプペポ川柳」。 考案者によれば、俳句や川柳にどこか「敷居の高さ」を感じてしまう人でも、自由気ままに詠める点が最大の特徴だという。 「パパピンチ パンツにペリカン パピプペポ」 「パピプペポ川柳」とは、具体的にどんな川柳なのだろうか。 実際にツイッターに寄せられている作品を見てみると、 「同窓会 あら、あれ、あれれ? パピプペポ」 「すっぽんぽん バスタブお湯なし パピプペポ」 「Gジャンの いかす爺ちゃん パピプペポ」 「ペンギンの アッパーカット パピプペポ」 といった具合だ。 これらの川柳はいずれも、「パピプペポ川柳運営事務局」が毎週ツイッター上で開催しているコンテストで入選している。 2017年4月4日のJ-CASTニュースの取材に応じた、パピプペポ川柳運営事務局の宍戸秀光さんによれば、ツイッター上で川柳を募集し始めたのは15年9月から。 当初から週に200句ほどの投稿があったが、17年4月現在では多いときには週あたり1500句が寄せられるほどになったという。 16年12月には投稿をまとめた書籍『パピプペポ川柳傑作選』を発売した。 刊行直後には通販サイト「Amazon(アマゾン)」の句集カテゴリでランキングの1位に立つほどの反響を集めたという。 宍戸さんはこうした動きに確かな手応えを感じているとした上で、 「これからも『パピプペポ川柳』を普及する活動を続け、もっと多くの人に知って頂けるよう努力します。 この新しい川柳をきっかけに、みなさんが日本語の良さを再認識していただければ嬉しいですね」 と話していた。 宍戸さんは、毎週実施しているコンテストの選評にも関わっている。 これまでに数万本の「パピプペポ川柳」に接してきた宍戸さんに、特に印象に残っているものを聞くと、次の一句を挙げた。 「パパピンチ パンツにペリカン パピプペポ」 この句を選んだ理由については、「正直意味が分かりません。 でも、詠んでみるとリズムが気持ち良い。 こうした句が、パピプペポ川柳の『真骨頂』ではないでしょうか」としていた。 「日本語の面白さを気軽に再発見できる遊び」 このパピプペポ川柳はそもそも、元『週刊プロレス』編集長でライターのターザン山本さんが考案したものだ。 ターザンさんはJ-CASTニュースの取材に、こうした常識破りのスタイルの川柳を考えついた理由について、次のように語る。 「もともと俳句が好きだったんです。 とか与謝蕪村とか。 でも、いざ俳句の五・七・五を考えるとなかなか難しい。 そう思って、前からツイッターで下の句をアイウエオとかカキクケコとか適当に変えた川柳を投稿していました」 そんなターザンさんの活動に目をつけたのが先述の宍戸さんだ。 2人の雑談の中で「これ、色んな人に広めたらおもしろいんじゃない」という話が出て、そこからツイッター上でのコンテスト開催に至ったという。 パピプペポ川柳が持つ独特の魅力についてターザンさんは、芭蕉の句を引用する形で、 「『古池や蛙飛びこむ池の音』じゃ何か結論が出すぎていると思います。 『古池や蛙飛びこむパピプペポ』にすれば、より想像力が膨らんで面白い気がしません?」 と実例を挙げて記者に逆質問。 何と返していいか分からず返答に詰まる記者に対し、ターザンさんは続けて、 「パピプペポ川柳は自由に使える文字が少ないから、どうしても論理的な説明や結論は出せない。 その『言い切れない』部分に、受け取る人の想像力が広がる余地があって面白いと思うんです。 あと、詠み手も句の意味なんて二の次で、自由に詠むことができますから」 といかにも楽しげに魅力を力説。 続けて、「おカタい芸術の世界に『パピプペポ』というおかしなフレーズを入れることで、俳句や川柳がより身近なものになるのでは、そんな狙いもあります」とも説明した。 なお、アイウエオやカキクケコではなく、下の句を「パピプペポ」にした理由について聞くと「半濁音の方がなんか軽い感じでいいかなと思って」。 今後の展開については、 「とにかく、この面白い遊びを皆さんにも広めたい。 パピプペポ川柳って、気持ちのいい言葉のリズムを考えたり韻を踏んでみたりと、日本語の面白さを気軽に再発見できる遊びだと思うんです。 だから、もっと色々な人にこの魅力を知ってもらいたい、そう考えています」 と話していた。

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