階段 を のぼる 漢字。 登る・昇る・上る|基本動詞ハンドブック

上る/登る/昇る(のぼる)の意味

階段 を のぼる 漢字

国語辞典を引くとこう書いてありました。 のぼ-る【上る・登る・昇る】 〔五自〕 1 そのもの全体が高い所に達する。 高くあがる。 地位が進む。 高い位につく。 ただ個人的には階段ごときで「登る」は大げさな気がします…。 山くらいの高さなら「登る」がしっくりきますが。 …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。 九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。 【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。 【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。 【十分】の発音はshi2fen1 【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。 【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。 としたいところです。 【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc) ついでに、 「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。 いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。 いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。 そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... A ベストアンサー 基本的には「上 あ がる」はデジタル的に結果として上のレベルに進むことであり、「上 のぼ る」の方はアナログ的に徐々に上 あ がるための運動や過程を意味している。 これについては具体的な例を上げて考えてもらった方が分かりやすいのではないでしょうか。 台 だい ・学校・家の中などのように、上がはっきりしたものなら「台に上 あ がる」といえるが、木のようなときは「木<の上>に」としないとおかしい。 2-1.<~が> 成績 せいせき ・地位などレベルが段階的なもの。 こんな風に、色んな例を上げさせて、自分からその違いに気付けるようになれば良いですね。 基本的には「上 あ がる」はデジタル的に結果として上のレベルに進むことであり、「上 のぼ る」の方はアナログ的に徐々に上 あ がるための運動や過程を意味している。 これについては具体的な例を上げて考えてもらった方が分かりやすいのではないでしょうか。 台 だい ・学校・...

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「登る」「昇る」「上る」の違い!階段を「のぼる」はどれを使う?使い分け方を紹介!

階段 を のぼる 漢字

「おりる」という言葉は、生活していくうえで頻繁に耳にする言葉の一つです。 車をおりる、一階におりる、勝負をおりる、馬からおりる、などです。 そんな時、紛らわしいのが漢字です。 同じ読み方をする「下りる」と「降りる」をうまく使い分けられますか。 「降りる」は乗物、「下りる」は「上る」の反対、と覚えている方もいるでしょう。 階段を降りる?下りる? 「階段を降りる」なのか「下りる」なのか。 日常会話でもよく使われる「階段をおりる」という言葉。 階段を降りる、もしくは階段を下りる。 話すときには気になりませんが、書くときにどちらの漢字が正しいのかわからなくて困った経験がある方もいるのではないでしょうか。 そもそも読みも意味も変わらないように思えるこの2つの言葉、実際どんな違いがあるのでしょうか。 いろいろな観点からご紹介し、「階段を降りる」と「階段を下りる」どちらが正しい使い方なのか考えてみましょう。 「階段を降りる」の意味と使い方 「階段を降りる」と「下りる」の使い方についてご紹介します。 「下りる」と「降りる」はどう違う? そもそも、「降りる」と「下りる」、意味に違いはあるのでしょうか。 漢字だけを見てみると、雨が降る、椅子の高さを下げる、のようにどちらも下に移動するという意味で使われます。 それぞれどういう意味があるのでしょうか。 用途や対義語についてご紹介します。 対義語は? それぞれの対義語を考えてみましょう。 対義語とは、反対または対照的な意味を持つ言葉のことです。 「降りる」と「下りる」、この二つ言葉は同じように聞こえますが、対義語はどうでしょうか。 ・「階段を下りる」 「下りる」の対義語は、「上がる」です。 上下が反対、上り下りが大変、などです。 ・「階段を降りる」 それに対して「降りる」の対義語は「乗る」です。 バスの乗降口、乗り降りする時間、などです。 「降りる」と「下りる」は似たような意味でも、それぞれの対義語は違う意味を持っています。 対義語を知ることで、この二つの言葉が全く同じではないということがわかります。 用途 次に、それぞれの言葉がどのようなシチュエーションで使われるか見てみましょう。 「階段を降りる」以外に、「降りる」はどんな場面で使われているでしょうか。 「降りる」という動詞の代表的な用途は、乗物から下車する様子を表すことですが、もう一つの使い方があります。 それは、「外れる」です。 引退する、辞退する、など身分を放棄する場合に使う「辞める」です。 使用例に ・このプロジェクトから降りる:関わってる業務を辞める ・勝負を降りる:勝負を辞める があげられます。 一方、「下りる」にはどのような意味があるのでしょうか。 これは、基本的に位置関係の変更の様子を表す言葉だといえます。 上にあったものが下に移動する、という意味です。 例えば ・幕が下りる:上方にあった幕が下方に移動する ・木から下りる:木の上側にいた人が木の下側に移動する など、上方にあったものが下方に移動する様子を表すときに使います。 「降りる」と「下りる」の違い 少し日本語から離れて、英語の視点からも見ていきましょう。 日本語では読み方が変わらず意味の違いがあいまな「下りる」と「降りる」ですが、英語ではなんというのかご存知ですか。 「降りる」は英語では「get off」、「下りる」は英語では「descend」と表します。 この2つの単語、日本語はとても良く似ていますが、英語では読み方もつづりも全然違います。 それぞれの用途を解説します。 Get off - 降りる Get off は、基本的に乗物から降りるときに使います。 (例)I am getting off at the next station. 意味:次の駅で(電車を)降ります。 Watch your step when you get off a bus. 意味:バスから降りるときは足元をよく見てください。 日本語の「降りる」と同様の意味です。 Descend - 下りる 一方、Descendは上にあるものが下に下がっていく様子を表す動詞です。 (例)We need to descend the mountain by today. 意味:今日中に山を下りなければならない。 I am good at playing ascending scale on the piano, but I suck on descending. 意味:ピアノのスケール、上行形は得意だけど下行形は苦手なんだ。 こちらも日本語の「下りる」と同じ意味で使われます。 「下りる」と「降りる」、日本語では同じ読み方で紛らわしいですが、英語ではしっかり区別されていて、わかりやすいです。 「階段を降りる」の類義語 対義語、英語で「降りる」と「下りる」の違いをみてきましたが、類義語はどうでしょうか。 この二つの言葉はよく似ているので、それ自体がお互いの類義語になっています。 しかしながら、「降りる」には「下りる」にない意味もあります。 「階段を降りる」にはどのような類義語があるのでしょうか。 まず「降りる」という単語の4つの意味をご紹介します。 下の位置に移動すること 冒頭で紹介した、「下りる」の類義語にあたる意味がこれです。 「降下する」、「雪が降る」など、上方にあったものが下方に移動していく様子を表しています。 争いを避けるために身を引くこと 持っている物、役職、勝利の機会などを譲る、遠慮する時に使います。 諦めてやめること 投げ出す、挫折する、などです。 今やっていることを自らの意思で中断することを意味します。 今就いている役職から身を引くこと 辞退する、退く、という意味です。 就いている役職から離脱することを表します。 上方から下方へ移動する、ということを意味する場合に使われるのは「階段を下りる」でしたが、「階段を降りる」という使い方が正しい場合もあります。 「降りる」という言葉には、今いる場所から外れる、乗物から離れる、といった意味がありました。 「階段」を一つの場所、もしくは乗物ととらえてみると、「階段を降りる」という表現も正しいといえます。 この場合、階段の上方から下方に移動した、という意味ではなく、「階段」そのものから離れた、という意味になります。 「階段を降りる」というと違いがあいまいですが、「階段から降りる」と言い換えると意味の違いがはっきりします。 階段のほかにも、 ・エレベーターを降りる ・エスカレーターから降りる という使い方ができます。 階段から降りるとき同様、「エレベーター」という場所から離れる様子、「エスカレーター」という場所から離れる様子を表しています。 「降りる」と「下りる」両方使える例 ジェットコースターを例に挙げてみましょう。 ジェットコースターに乗っている間に、乗物ごと下に高速で落ちていくときは、「ジェットコースターが下りる」、ジェットコースターが乗降口まで戻ってきて、乗物から出るときは、「ジェットコースターを降りる」と言えます。 車いすもわかりやすいです。 車いすに乗ってスロープを降下していくときは、「車いすで下りる」、目的地に到着して、車いすから離れるときは、「車いすを降りる」と言うことができます。 「階段を降りる」と同じで、「降りる」も「下りる」も使えますが、意味が変わってきます。 「降りる」の類義語は「下りる」 ここまで「降りる」と「下りる」の違いを説明してきましたが、なんだかんだ言って「降りる」の類義語はやっぱり「下りる」です。 それがよくわかるのが、「降下」という熟語です。 「降りる」と「下りる」2つの漢字を組み合わせで、「下に下がっていく」という意味を持ちます。 また、「降りる」という言葉は、「乗物から離れる」という意味があり、「降車」という熟語もあります。 一方、乗物から降りるときに、「下車」という言葉を使うこともできます。 「階段を降りる」ではその限りではありませんが、全く同じ意味で使われることもあるこの2つの単語です。 使い方に混乱させられるのも納得がいきます。 「階段を降りる」の敬語は? 「階段を降りる」と「下りる」の違いを、紹介してきましたが、視点を変えて、敬語についても考えてみましょう。 「階段を降りる」を敬語にするとどうなるのでしょうか。 尊敬語 尊敬語とは、相手の動作を高めて言い表す敬語です。 「階段を降りる」の尊敬語は、 ・階段をお降りになる ・階段を降りられる です。 「お手洗いは階段を降りられて右手にございます。 」 「足元を見て階段をお降りください。 」 このように使います。 電車でも、「お降りのお客様は~」とよく耳にします。 また、 ・階段をご利用になる ・階段でお越しになる など、「降りる」という言葉を使わずに「階段を降りる」様子を表現する尊敬語もあります。 「階段を降りる」と「階段を下りる」正しい使い分け 「階段を降りる」と「階段を下りる」の違いを、対義語や類義語、英語などいろんな視点で解説しました。 まとめると、 「下りる」 上から下に移動する 「降りる」 今いる場所から離れる という違いがありました。 「階段を降りる」と「階段を下りる」、どちらも正しいですが、使うシチュエーションを見極めなければなりません。 下に下っていく様子を表すときは、「階段を下りる」。 階段から離れる場合は「階段を降りる」を使います。 後者は、階段自体から離れること、つまり階段から廊下に移動することを表します。 一見同じように見える「階段を下りる」と「階段を降りる」ですが、調べてみるとはっきり異なった意味を持っていることがわかりました。 書くときはもちろんのこと、話すときにも違いを意識して、「階段を降りる」と「階段を下りる」、正しく使い分けていきましょう。

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「階段を上る」の漢字はどれが正しいのか・読み方・類語|登る

階段 を のぼる 漢字

「上る」・「登る」・「昇る」という言葉の違いを知るためにはそれぞれの言葉を正確に知ることが重要です。 「上る」・「登る」・「昇る」という言葉の意味の違いは、表現したい内容によって異なるため、それぞれの言葉を深く理解できれば、どのような状況で使われるかについて、より詳しく把握することができるからです。 そのため「上る」・「登る」・「昇る」という言葉の意味を正確に理解し、細かいニュアンスや違いを把握することが肝心です。 「上る」・「登る」・「昇る」という言葉について、1つずつ基本的な意味やニュアンスをしっかりと確認していきましょう。 ちなみに、「上る」・「登る」・「昇る」の他にも同じ読み方をするにもかかわらず、異なる表記をする文字もあります。 以下の記事では、「いづれも」と「いずれも」という言葉の違いなどについて詳しく紹介していますので、日本語への理解を深めるために、ぜひ合わせてご覧ください。 上るの意味は「上の方向に行くこと」です。 「上る」・「登る」・「昇る」の中でも最も使われることが多い言葉が「上る」であると言われています。 「上る」という言葉は、幅広い意味で使われます。 最も日常的に使われる例としては、「坂を上る」といった、単純に上の方向に行くことを表す言い方があります。 その他、上京するといった意味で「上りの電車」と表現されることもあります。 また、「損失は1億円にも上る」というように、数が積みあがる様子を表現するケースや、「話題に上る」というように数々の話題の中からピックアップされることを意味するケースもあります。 また、怒った様子を表現する「血が頭に上る」という言い方もあり、「上る」という言葉が幅広く使われていることがわかります。 これらの「上る」に共通している要素が「上の方向に行くこと」であり、「上る」という表現に含まれる意味合いであると言われています。 登るの意味は「頑張りを伴って上方向に行くこと」 昇るの意味は「空や天に向かうこと」です。 「昇る」という言葉は「太陽が昇る」、「天にも昇る気持ち」などといった表現からもわかる通り、空や天に向かって上の方向に行くことを表します。 また、「空」や「天」は、古くから精神性を表す際に引き合いに出されたことが多いことから、より良い地位や階級に就くことを意味するケースも多く見受けられます。 例えば「高い地位に昇りつめる」などといった表現が当てはまります。 「昇級」や「昇格」といった言葉からもわかる通り、高い地位に就くことは「昇る」という言葉で表現されます。 ちなみに「昇る」は、エレベーターやエスカレーターで上に行く時に使われることから、機械と用いて上の方に向かう際には、「昇る」という漢字が使われると言われています。 階段を上るの漢字とは? 階段をのぼるの漢字表記は「階段を上る」 階段をのぼるの漢字表記は「階段を上る」です。 「階段をのぼる」と漢字で書く際には、最も広く使われる「階段を上る」と表されるケースが一般的です。 その理由は消去法によって理解できると言われています。 「登る」という字には、頑張りや努力を伴って上の方向に行くことを意味しますので、階段をのぼる際に使われても間違いではないように思えます。 しかし、「山登り」や「壇に登る」といった頑張りと比べると、頑張りの程度が軽いことから、より広く一般的に使われている「階段を上る」が妥当であると言われています。 また、「昇る」という言葉には、「昇級」や「昇格」、「機械を使って上に行く」といったニュアンスが込められることから、「階段を昇る」という表記をすることは妥当ではないと考えられています。 このような理由から、「階段をのぼる」の漢字表記は「階段を上る」であると考えられています。 階段をのぼる場合でも「階段を登る」と表記されることがある 階段をのぼる場合でも「階段を登る」と表記されることがあります。 もちろん、「階段をのぼる」と書く時には一般的に「上る」という字が使われますが、「階段を登る」と表すことが間違いであるとは言い切れません。 なぜなら、その時の状況や話し手の意図によって、表現したい内容が異なるケースがあるからです。 「上る」・「登る」・「昇る」という言葉は、表現したい内容によって、どの言葉を使うべきかが異なりますので、表現したいニュアンスが異なれば、その表現に応じて漢字表記を変えた方が適切であるということもあり得ます。 また「階段をのぼる」と書く時に、「階段を上る」と書かなくてはいけないという決まりはありません。 そのため、「怪我を負いながらも急な階段を一生懸命にのぼる」と言う際には「階段を登る」と表現した方が話し手の意図やニュアンスを伝えやすいと言われることがあり、「階段を上る」よりも適切であると考えられるケースとして挙げられます。 階段をのぼる場合でも「階段を昇る」と表記されることがある 「階段を登る」と同様に、「階段をのぼる」を書く場合に「階段を昇る」と表記されることがあります。 この場合にも、その時の状況や話し手の表現したいニュアンスが影響を及ぼします。 そのため、「天国に続く階段をのぼる」という意味合いで表現したい場合には、その精神性を込めた表現にすることが適切であると考えられることから、「階段を昇る」と書くことが妥当であると言われています。 他にも「昇る」という漢字表記は「昇級」や「昇格」、「機械を使って上に行く」といった表現でも使われます。 ちなみに出世を続けると、やがて組織の一翼を担う存在になる可能性があるので地道な頑張りが大切だと言われています。 以下の記事では、「一翼を担う」という言葉を詳しくお伝えしているので、ぜひご覧ください。 階段を上るの英語表現の3番目は「急いで階段を上がる」という意味合いの「run up the stairs」です。 「the stairs」が階段という意味があり、「run up」という表現には「駆け上がる」という意味があります。 階段を上るという意味や漢字表記を理解して正しく使い分けましょう 階段を上るという表現には、「登る」や「昇る」といった漢字が使われることがあります。 その時の状況や話し手が言葉に込めたいニュアンスなどによって、どういった漢字を使うかが異なります。 普段は意識をしないまま使う「のぼる」という表現ですが、しっかりと言葉の意味を把握することで、より適切な表現ができます。 言葉を正しく理解して、適切に使い分けることは、自分の気持ちや考えを誤解のないように相手に伝えることに役立ちますので、階段を上るという意味や漢字表記を理解して正しく使い分けましょう。 最後に、ビジネスシーンで頻繁に使う表現について詳しくお伝えしている記事を紹介します。 仕事において不明点を尋ねる際の「お教え願えますでしょうか」という表現についての記事です。 正しく表現できると、気持ちよく相手から教えてもらうことができますので、ぜひお役立てください。

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