スイッチボット。 Switch Bot(スイッチボット)家のスイッチをIoT化!使い方・操作方法を解説!

Switch Bot(スイッチボット)家のスイッチをIoT化!使い方・操作方法を解説!

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最初はアカウントの登録が必要です。 登録のときに確認コードが英語のメールで届きますが、コードは太字で書かれているので英語が読めなくても大丈夫です。 本体の絶縁シールを抜く 絶縁シールを抜いて電源を入れます。 電池の寿命は2年くらいです。 スマホのBluetoothをオンにする Switch Bot本体と通信をするために、スマホのBluetoothをオンにします。 iPhoneの場合だと、[設定]-[Bluetooth]からオン・オフを設定できます。 ここまでの準備が終わった段階で、もうスマホからSwitch Botを操作できるようになります。 本体を設置する 最後に本体を設定します。 まずは設定する場所を確認します。 今回設置するのは画像の左上の部分のスイッチ。 押すごとに電気がついたり消えたりするタイプです。 こんな感じで設置していきます。 本当はスイッチの右側から押したかったんですが、物理的に厳しいので上から押す形にします。 設置する前に動作をさせてみて、ちゃんとスイッチを押せるか確認します。 設置場所の確認ができたので、本体の裏側に貼ってある両面テープを剥がして設置します。 これで設置完了です。 と、ここでスイッチの押し込みが弱いという問題発生 Switch Botは真ん中からニョキッとプラスチックが出てきてボタンを押すんですが、押し込みが弱いという問題が発生。 原因はスイッチを上から押す形にしたことで、本体を斜めに設置してしまったこと。 斜めになったことで押し込みが届かなくなってしまいました。 これでちゃんとスイッチを押せるようになりました。 Onのときはプラスチック部分で押して、Offのときはワイヤーを引っ掛けて持ち上げる方式です。 付属品は本来の使い方ではなかったですが、今回に関してはもともと使う予定がなかったものなので助かりました。 電池寿命と電池交換について【追記】 購入してから半年くらい経ちました。 2つ買ったうちの1つが動作しなくなったので、電池寿命が来たようです。 使い方次第だとは思いますが、 1日5,6回くらい動作させている状況で9ヶ月くらいは持ちました。 もう1つの方は1日3,4回くらい動作させていて、まだ電池は残っている状況です。 メーカーのHPでは「約2年ほど」と記載があったので、使用頻度よってまちまちかもしれないです。 電池残量の確認方法 電池残量はSwitchBotのアプリから確認可能です。 アプリを起動して、SwitchBotの歯車マークをタップします。

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SwitchBot(スイッチボット)を使ってAmazon echoで家電を操作する方法

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この記事の目次 クリックすると該当箇所へ飛べます。 SwitchBotとは SwitchBotとは、自動のボタン押しロボット。 SwitchBotで家電を操作するために必要なもの まず前提といて、 SwitchBotを音声操作するにはSwitchBot Hub Plus(スイッチボットハブプラス)という、ハブ(echoとSwitchBotの中継器)が必要です。 さっきの写真の左側の雲の形のやつがそうです。 遠隔操作はしないという方であればBluetoothで接続できるので家の中だけであればスマホから操作も可能に。 SwitchBot Hub Plusについて 遠隔操作には欠かせない中継機(ハブ)の役割を担いますが、SwitchBot専用ハブ「switchLink」でも同様のことができます。 ただ、SwitchBot Hub PlusはスマートリモコンとSwitchBotのハブ両方の役割を持っています。 そのため、SwitchBot Hub Plusを使うことでテレビやエアコンなどの家電も操作ができるようになるためおすすめです。 詳しくはこちら「」を御覧ください。 それを踏まえたうえで、Amazon echoから操作する場合には以下のものが必要です。 SwitchBot(スイッチボット)• SwitchBot Hub Plus(スイッチボットハブプラス)• スマホ用SwitchBotアプリ• スイッチボットスキル(アレクサスキル) では、実際に手順を見てみましょう。 Amazon echoと連携させる方法・手順 音声で自動化するには大まかに以下の手順を踏みます。 SwitchBotアプリ設定• スイッチボットスキル(アレクサスキル)のインストール• スイッチボットスキルとSwitchBotアプリの同期• SwitchBotアプリでAlexaと連携 SwitchBotアプリでSwitchBot Hub Plusの設定 まずスイッチボットのアプリから設定に入ります。 まずはアプリをダウンロードしてください。 まだの人は以下のリンクからできます。 アプリを開いたら以下の手順で設定します。 アプリ画面で左上にあるメニューアイコンをタップしてメニューを開く• メニュー内にある「デバイスの追加」を選択• ここは簡単なので次に進みます。 デバイス本体をコンセントに繋いで電源を入れます• 本体裏面にあるスイッチを「ON」にする ここでやっとデバイス本体の電源を入れます。 電源を入れると、 このように本体が光り始めます。 次に本体裏面のスイッチを入れますが、 最初は「AUTO」の位置になっているので、一番上の「ON」までスイッチをあげてください。 一番上まであげるとペアリングモードと言って、Wi-Fiの設定ができる状態になります。 では、アプリに戻ります。 接続するWi-Fiのネットワーク情報(パスワード)を入力• ネットワーク接続が完了できれば、設定は完了 最後に SwitchBot Hub Plusを接続するWi-Fiネットワークの設定を行います。 設定をする際にはスマートフォンも接続するWi-Fiに接続している状態で行いましょう。 Wi-Fiに関しては、2. 4GHz帯のネットワークに接続するようにしてください! SwitchBot Hub Plusは2. 4GHzにのみ対応しています!5GHzには未対応です。 4GHzとなっています。 ここまででSwitchBot Hub Plusの設定が完了となりました。 冒頭でも言いましたが、SwitchBot自体はBluetoothで自動で接続されるので最初から追加されています。 次に、そのSwitchBotとHub Plusを連携させましょう。 SwitchBotのHOME画面からSwitchBot Hub Plusを選択• 下部にある「Bot」を選択• SwitchBotを選択• Alexaと連携するためにタブをONにする Amazon Alexaと接続するにはAlexaタブを選択します。 SwitchBotの名前を入力• 設定が完了 名前の編集が開きます。 分かりやすい名前に変更済みであればそのままで大丈夫ですが、変更していない方は名前を入力しましょう!ここでは「お湯はりスイッチ」という名前にしました。 Amazon Alexaのスキル設定• Amazon Alexaアプリのメニューを開きスキルストアへ行く• 「switchbot」でスキルを選択• スキルの有効化ボタンをタップ さて、次はアレクサにスキルを入れます。 アレクサアプリを開き、検索するとスイッチボットのスキルが出てきますね。 あとは有効にします。 SwitchBotアプリで作ったアカウント情報を入力• 「完了」ボタンをタップ• 「端末を検出」ボタンをタップする 有効化すると自動的にさきほどのSwitchアプリと連携しようとします。 先ほどSwitchBotアプリでアカウントを作った時のメールアドレスとパスワードを入れれば連携完了です。 検出が完了し、「続行」をタップ• 複数端末が検出されたらセットアップする端末を選択• 設定が完了 ここまでで一通りの連携は完了。 なお、呼びかけは 「アレクサ、スイッチ(任意の名前)を入れて」です。 ここが複数のSwitchBotを違う名前で分けて使うことで、「アレクサ、子ども部屋の電気をいれて」や、「アレクサ、コーヒーをいれて」が可能になります。 これまでの設定で言うと「アレクサ、お湯はりスイッチを入れて」です。 いよいよAmazon echoで動かしてみます。 結果は下の動画。 無事PCのディスプレイをつけられました!• 特集コンテンツ 売れ筋スマートガジェットランキング smartioでみんなが買っているスマートホームガジェットをカテゴリー毎にランキング形式で紹介しています。

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SwitchBot(スイッチボット)の電池交換

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SwtichBotをWi-Fi経由で操作できるようにする「SwitchBot Hub mini」 届いた箱を見ただけでどんな使い方ができるのかイメージできます。 思っていたよりも小さい。 箱の中にはSwitchBot Hub mini本体、microUSBケーブル、クイックスタートガイド、3M粘着テープが入っています。 薄いグレーの文字で「SwitchBot」のロゴが印字されています。 背面には壁掛け用の穴と、粘着テープのガイド線、平置きするときのゴム足、電源供給のためのmicroUSBポート付いています。 USBケーブルを接続するとLEDランプが点灯しました。 スマホとペアリングするときは側面のボタンを長押しします。 SwithBotの初期設定・使い方 SwitchBotの接続は専用アプリから行います。 その他にもメーカーや製品名を選んで登録することも可能です。 私はリビングのエアコンやテレビ、シーリングライトを登録してみました。 寝る前に電源を切るときにリモコンを探す必要がなくなるのは便利でした。 まとめ:無くても困らないけど、ちょっとした手間をなくす便利な製品 スマートホーム化は自己満足の世界なので、ぶっちゃけ無くても困らないものばかりです。 給湯器のリモコンも手で押せばいいだけの話ですが、お湯を付け忘れてお風呂に入ったときわざわざ戻るのが面倒くさいんですよね。 そんな小さなストレスを解消するために導入しました。 スマホで家電を操作できる「スマートリモコン」は様々な製品が出ていますが、物理ボタン(スイッチ)の操作が行える製品は私が知る限りSwitchBotのみです。 この他にも温湿度計やスマートプラグなども販売されており、連携させるとさらに便利に使えます。 スマートホームと呼ぶにはまだまだ使いこなす必要がありますが、これをきっかけに徐々に揃えていけたらと考えています。

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