チェンソー マン サンタクロース。 『チェンソーマン 』闇の悪魔の力を得たサンタクロースには次の形態がある??クール読みからわかった今後の展開【※ネタバレ注意】

チェンソーマン【第71話】お風呂のネタバレ!闇の悪魔による被害が明らかに|漫画市民

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何度ボコボコにされても立ち上がったデンジは、サンタクロースに車を投げつけて爆発を起こし、とどめを刺すのでした。 チェンソーマン【第70話】摘むのネタバレ 爆発によってサンタクロースの身体はほとんど焼けてなくなり、上半身のみの姿となっていました。 そんな中、デンジは死んだ操り人形の身体から滴る血を頭からかぶり回復します。 その様子を見つめながら、あなたの行動パターンは理解したと笑うサンタクロース。 サンタクロースは人形の悪魔と契約しているため、自分の人形たちは世界中あちこちにいると話します。 触れて人形にすれば誰しもがサンタクロースと呼ばれる殺し屋となり、闇の力で進化をし続けて何度でもあなたを殺しに行くと脅します。 しかし日曜は仕事が休みだから、来るなら平日にしてくれと余裕の笑みを浮かべるデンジ。 そんなデンジの様子を見たサンタクロースはあなたは恐れを知らないのではなく、頭が足りず理解が出来ないだけだと嘲笑います。 毎日あなたが会う家族も友人も他人も人形になり、あなたに襲い掛かってくるかもしれないのだというサンタクロース。 日常の中で常に死が付きまとう生活を想像できるかと問いかけます。 するとデンジは、不死身の俺にもわかるように想像させてくれとニヤつきました。 その瞬間、背後からクァンシがデンジの首を切り付け、頭部が吹っ飛んでいきました。 共闘は終わりだとつぶやくクァンシ。 そんなクァンシにサンタクロースは、あなたもいつか人形に加えると言います。 するとクァンシは仲間のコスモに、仕事だと告げます。 一人で東京観光をしていた罰だ、こいつに本気のハロウィンをくらわせてやれと指示するクァンシ。 するとコスモは「ハロハロウィイイン!!」と叫びながらサンタクロースに攻撃を仕掛けました。 その直後、サンタクロースは人間の姿に戻り、大量の本棚に囲まれた世界に佇んでいました。 そんなサンタクロースの前にはコスモが座っており、「ハロウィン」とつぶやきます。 どうやらそこはコスモの脳内で、サンタクロースを精神的に攻撃するつもりのようです。 しかしサンタクロースは自分の脳は世界中にいる人形たちとつながっているため、コスモの攻撃は血の一滴で海の青を赤に染めようとするようなものだから無駄だと言います。 するとコスモは突然「私は宇宙の魔人です」と、言葉を喋り始めました。 コスモは自分の仲間たちを殺されたことに対してサンタクロースに抱いている怒気はないと言います。 命あるものは狩り、狩られるのは自然な流れで、その流れにあらがうほどの感情はないというコスモ。 これからあなたに起こる現象もその流れに過ぎない。 今からあなたは森羅万象を知る。 闇の力で全てを理解したつもりでも、あなたが理解しているすべてというのは、この図書館の本の1ページ目にも満たないこと。 コスモはそういうと、これからサンタクロースの脳にこの図書館の本の内容がすべて流れ込み、今度こそ本当にすべてを理解することが出来ると言います。 そうすると私はどうなるのかと問いかけるサンタクロース。 「全てを理解した者は皆、死ぬまでハロウィンのことしか考えられなくなります」 コスモがそう告げた直後、サンタクロースの頭の中に大量の本の情報が流れ込んできました。 そしてサンタクロースの本体も火で焼かれていき、消滅するまでハロウィンハロウィンとひたすらつぶやくのでした。 その様子をじっと見つめるクァンシたち。 そんな中、クァンシの前に岸辺と吉田が現れました。 クァンシが剣を構えると、2人はおもむろに黒い布で目元を覆い目隠しをします。 するとその後ろから、剣を持ったマキマが現れました。 その瞬間、クァンシはあっさり「降参する」と言って両手を上げ、剣を投げ捨てます。 私が逃げると思うなら四肢を切ってもいい、だから私の女たちは殺すなというクァンシ。 助かるなら靴でも何でも舐めると言います。 しかしマキマが「死体が喋っている」とつぶやくと、クァンシや仲間の女たちの頭部が切断され飛んでいきました。 そしてサンタクロースが死んだため、世界中にいた操り人形は「ハロウィン」という言葉を連呼しながら、町中に溢れました。 その中にはアメリカの三兄弟の生き残りの男の姿も。 一方目隠しをとった吉田は、まだ目隠しを取ろうとしない岸辺に、とらないんですか?と聞きます。 すると岸辺は、なにも見たくないと話すのでした。 しかしクァンシさえも速攻でマキマに降参してしまったのは驚きでした。 それほどマキマの力は相当なものだというのが分かります。 サンタクロースとの戦いは終わったので、今後はどんな展開になっていくのか、とても楽しみです! 次回のチェンソーマン【第71話】が掲載される週刊少年ジャンプ26号は6月1日に発売されます。

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チェンソーマン63話ネタバレ!サンタのプレゼントでコベニの愛車が大破する!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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刺客達も動く これまではアメリカの3兄弟がメインで描かれていた感じでしたが、前回ラストでドイツのサンタクロースも動き出し、ようやく本格的に戦いが始まろうとしていました。 とはいえ、ソ連のトーリカと師匠は完全にマイペース。 一人残されたアメリカの3男のアルドはどうにか頑張ろうと「 俺は不死身だ」と連呼して自己暗示中。 そして センターカラーでとんでもない事しているクァンシは全く動くつもりがなし。 ・・・まあ本格的に頑張っているのはある意味ではドイツのサンタクロースだけなのかも。 久々登場マキマさん 今回の戦いが始まる前に、江ノ島旅行を提案して以来久々に登場してきたマキマさん。 珍しく・・・というと失礼ですが、思い切り前線で戦っていました。 そしてその相手はサンタクロースが作り出した人形の兵士達。 その傍らにはサメの魔人であるビームと、蜘蛛の悪魔であるプリンシの姿が。 プリンシという名前は初登場ですが、彼女もマキマさんへの忠誠度はかなり高いようです。 ちなみにマキマさんによれば、ドイツのサンタクロースはいろんな悪魔を飼っているから何をしているかわからないとのこと。 まあそもそも飼っているという言い方が恐ろしいですよね。 契約しているという関係というよりは、使役している感じなんだろうか?? しかしそれ以上に気になってしまうのが、マキマさんの発言です。 どうなってもデンジ君だけはどうにか助けだして それと、今回はおそらく大勢死ぬけれども 出来るだけ仲間の死体だけは回収して デンジを優先するのはわかりますが、仲間の死体の件はちょっと色々な考え方がありそうです。 普通に受け取るのであれば、「マキマさん優しい!!」という感じでしょう。 が、残念ながらマキマさんは普通ではないので、どうしてもそれ以外の考えを持ってしまいます。 例えば、 仲間の死体を回収して何かに使う目的がある だとか、 そもそも 仲間達を大量に死なせる為に今回の戦いがある みたいな。 以前の 特異課襲撃の件がありますし、最終的にはマキマさんは公安とかを内部からブッ壊すつもりなのでは?? なんて事を考えてしまったり。 まあまだわかりませんけどね。 日下部の能力は石の悪魔 そしていつもの通り餌として街を歩いていたデンジ。 しかし一行の事を人形兵士が付けていました。 見た目は口元が昔の人形のようになっていて明らかに怪しいですが、サンタクロースの命令はしっかりと通じているようです。 ゾンビとかとは違って使いやすい感じがしますね。 しかも体の一部を変形させる力もあるようで、デンジを追っていた人形達は腕を剣のようにして襲ってきます。 しかしそんな人形兵士を撃退したのは、護衛のリーダー格である日下部。 彼の持つ悪魔は石の悪魔。 魔法陣みたいな奴の上で軽く息を吹きかけると相手は完全に石になってしまいます。 かなり強力なようですが、残念ながら陣の上でしか使えないという事で、準備の手間がかかりそうな割にはちょっと微妙な感じですね。 少なくとも雑魚退治には向いていない気がします。 一方で石になった人形達は砕けば確実に死んでるでしょうし、再生能力の高いタイプ(デンジとかにも)には有効そうな気がしますね。 デンジが一番まともなのかも 人形の悪魔によって生まれた人形兵士達。 彼らに服に触れられただけでも人形のお仲間になってしまうという事で、ゾンビなんか目じゃないくらいの感染力?がありますね。 早川によれば一応人形に出来る数は限られているとの事。 ですが、今回描かれている感じだと、数百体とかそのくらいではなさそうですね。 結局人形兵士に追い詰められた一行。 最後尾を走っていたクズで嘘つきでお馴染みのパワーが人形たちに捕まってしまいます。 その瞬間、 即座に動いたのはデンジ。 パワーにしがみつこうとする人形兵士を蹴り飛ばします。 ちょっと前に轢き殺されかけたというのに、なんて健気なんだろうか、デンジは。 しかも実際は魔人は人形に触られても大丈夫だったようで(デンジはまだ不明)全くもって無駄とも言えるのが悲しい。 まあ ある意味ではパワーちゃんは神に愛されてるんだろうなぁ。 中村が面白すぎる件 しかしそれでも続々とやって来る人形達。 そこで日下部のバディの玉置が叫びます。 「中村ア!!ヤれ!!」と。 その声に反応して素早く中村らしき男が現れます。 が、 当然読者は中村を知りませんし、デンジはもちろん、早川も天使の悪魔さえも知りません。 そんな誰ひとりとして知らない中村は、狐の悪魔の前足?を使って人形を撃退します。 「危なかったですね・・・私は公安対魔2課の」 と、そこまで言った所で会話を打ち切られる中村。 どうやら彼の役割はこれだけだった様子(笑) 漫画的にも最高に扱いが酷いけど妙な味があって面白いです。 コイツ。 再登場に期待しましょう(笑) 玉置達はデンジの巡回ルートのビル全てにデビルハンターを配置していました。 そして中村はその中の一人。 ドイツのサンタクロースが来る事を知っていた彼らは、人形の被害が広がるのを抑える為にも、サンタから逃げるのではなくサンタを仕留めたいと考えていたのでした。 人形は近くからでないと操れないということもあって、日下部は戦いを今日で終わらせようとしていました。 人形にされた人は二度と元に戻らないというという事は、対人戦ではめちゃくちゃ恐ろしい能力ですよね。 人数の制限がなかったらあっという間に世界を滅ぼせるような気がするかも。 それぞれが動く中でクァンシも遂に動く!? ドイツのサンタクロースが一番真面目に頑張っている間に、 いつも可愛いトーリカの師匠は遊園地に一人。 そしてトーリカ本人はあと1回刺せば良い状態の釘を握りしめていました。 ・・・とはいえ、一度殺してもデンジは復活するでしょうし、即座に回収でもしないとイマイチ意味がないと思うんですが、その辺はどう考えているんだろうか? そして相変わらず アルドは一人で「俺は不死身だ」と繰り返すのみ。 一方で サンタクロースは「そろそろプレゼントをするか」と本命の能力を準備中。 そんな感じで刺客達の動きが描かれている中で、何故か2コマだけコベニの様子が描かれます。 それは 落ち込んでいるコベニの表情と、パワーによって事故車にされた車の修理代がどのくらい懸かるのかを心配している様子。 ・・・これはまたコベニに何か災難が起こるフラグでしょうか?? この戦いの中でコベニの車が大破したりするんじゃなかろうか・・・。 そしてホテルで4人の魔人とただただイチャイチャとエロい事だけをしていたクァンシ。 おそらく夜通しでイチャイチャしてたようで、魔人達はお疲れ気味。 しかしそんな中でクァンシは今回のサブタイトルになった言葉を口にします。 「もっとめちゃくちゃにする」と。 この 何を考えているのかさっぱりわからない感じが超怖いです。 この感じだとクァンシが今回のシリーズのラスボスっぽくなりそうな気がしますね。 むしろドイツのサンタクロースが噛ませになってしまいそうな気もしていたり。 チェンソーマン最新話59話まとめ という事でそれぞれが好き勝手に行動していた感じの今回。 タイトルどおりにめちゃくちゃな展開ですが、 次回は更にクァンシがめちゃくちゃにしてくれるようで、期待したいですが、その反面怖さもありますね。 この感じだとこの 一連の戦いで数千人とか数万人くらいの一般人が死ぬことになるんじゃないでしょうか。 しかしあまりにも先の展開が読めませんよね、チェンソーマンは・・。 次回も楽しみです!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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チェンソーマン70話ネタバレ考察!サンタクロースがハロウィンに負けた! | 8ラボ(はちらぼ)

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全ページに渡って、熱く光り輝く炎が迸ってます。 是非にご一読頂ければ幸いです。 宜しければコミックス、アンケート、ご感想をSNSに頂けると幸いです。 師匠曰く、痛覚は人形たちに分散されるそうだけど、なくなるわけじゃないから、嫌なのは本音なんでしょうね。 デンジは火だるまになって攻撃していますが、ところどころ「ギアャアちい!」と絶叫しながら攻撃してます。 どうやっても死なない相手をどう倒せばいいのか? 師匠も闇の力を得た割には、特別なスキルがあるわけでもなく、従来どおり人形を使った攻撃か、超パワー、超スピードで物理攻撃を繰り出すだけです。 要はお互いに決め手がない状態です。 また師匠は闇の力を得ている関係か、光を浴びると力が弱まるのでしょう。 デンジは光の力(シャイニングパワー)と言ってますが、要は炎で明るく照らしてるだけですが。。。 毎週思ってるけど今週のチェンソーマンもこの作者ほんと天才だなって思わされた 自分に着火して光の力はずるいでしょ — Mr. A arusutoro777 それも闇の中だから炎の明るさなんてしれてますが。 何か大きな目的で動いてる師匠とマキマと旅行したいという欲望に忠実な動機で戦うデンジ。 師匠が闇の力と言ったから、対抗するために光の力と言い出すデンジ。 そして最後にコベニカーを持ち上げてジャンプしてから師匠を押しつぶすデンジ。 廃車にしたのはパワーで岸辺先生やアルドをぶつけたのはクァンシ様だから別に何の怨みも晴らしてないのが最大の笑いどころ。 問題は師匠はデンジの攻撃で倒すことができたのか?です。 最後の攻撃で、師匠は身体がバラバラになり、火が燃え移って燃えているようでした。 そんな師匠にそっと近づくのがおそらくマキマに違いない。 忠実な犬であるデンジを使って、自らは全く手を汚さずに師匠を倒すという、恐るべし女、マキマ。 マキマは師匠の死体を回収して手駒にする予定もあったりして。 あるいはデンジに強敵をあえてぶつけて、デンジの成長を促しているのか。 デンジの場合、色香をちらつかせれば簡単に堕ちるから楽だよな。 マキマはデンジを使って銃の悪魔を倒そうと作品の中でも言ってはいますが、本当の目的はちょっと怪しいですよね。 あまりにミステリアスすぎるし、能力が。 一体何の悪魔と契約してるのか?それとも魔人か悪魔そのものなのか。 チェンソーマン70話ネタバレ予想のまとめ チェンソーマンって、考察するのも楽しいけど、頭からっぽにして読んでもデンジがアホらしくて楽しく読めますよね。 伏線がけっこう張り巡らしてあるわりには、なかなか回収してくれないし、読者を置いてけぼりにしてる感じあるけど。。。 ということで・・・そろそろマキマのセクシーシーンが欲しいッス。 戦闘もいいけど、色気も欲しいですね。 チェンソーマン70話のネタバレ確定速報! 2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプのチェンソーマン70話より、確定速報を紹介します。 今回も相変わらずです。。。 チェンソーマン70話ネタバレ「サンタクロースがハロウィンに…」 さてデンジの火だるま特攻でサンタクロースは上半身のみで焼け続けてます。 魔人化を解き、人形の血を頭から浴びて血の補給?してるんでしょうか? サンタクロースは人形の悪魔と契約しており、たぶんこの状態でも死なないのかもしれません。 しかしサンタクロースは言います。 「私の人形は世界中にいて何度でもあなたを殺しに行くでしょう」 常に狙われ続ける生活が想像できるか?とデンジに言うが、デンジは全く意に介さず。 たぶんここにいるサンタクロースの上半身が死んでも、世界のどこかにいる別の人形に魂が乗り移り、行き続けるのでしょうかね? そんな会話をしていると、クァンシがやってきて、デンジの首をいきなりぶった斬ります。 デンジは首だけに。。。 「共闘は終わりだ」 傍らにはゾンビ娘と片目が飛び出たハロウィン娘。 そんなクァンシに 「いつかあなたも人形に加えます」 そう宣言するサンタクロース。 するとクァンシはハロウィン娘に 「仕事だ、コスモ。 こいつに本気のハロウィンを食らわせてやれ」 ほう・・・コスモっていうのか。 で、なんでハロウィンに関係あるのか? いろいろ疑問が続く中、コスモはサンタクロースに向かって構えてハロウィンを叫びます。 すると世界が変わります。 たくさんの本がある図書館にいるサンタクロース(元の姿のまま)。 そして司書?なのかコスモがいます。 サンタクロースはひと目で状況を理解。 サンタクロースはコスモの脳内に引き釣りこまれ、何か精神攻撃をするつもりだと推測。 しかしサンタクロースは自分は世界中の人形とつながっているから、自分ひとりを精神攻撃したところで、無駄だと言う。 すると今度はコスモがハロウィン以外のまともな言葉を喋りだします。 「私は宇宙の魔人です」 ほう・・・宇宙だからコスモか。 そのまんまだな。 宇宙に対する恐怖に対して生まれた悪魔というわけか。 宇宙に対する恐怖って真空とか紫外線くらいしか思い浮かばないが。 ではこれから何が起きるのか? コスモ曰く、これからサンタクロースは森羅万象を知ると。 サンタクロースは闇の力を得て全てを理解したつもりだろうけど、それは図書館の本の1ページ目にすぎない。 これからサンタクロースの脳にこの図書館の全ての情報が流れ込んでくる。 そうなるとどうなるのか? 全てを理解したものは・・・ 「死ぬまでハロウィンの事しか考えられなくなるのです」 この見開きページが凄い。 ものすごい緻密に本がぎっしりと描かれて、その中にサンタクロースが落ちていきます。 ハロウィンというタイトルの本の中にいる感じです。 これ描くのにどのくらいの時間がかかったのか?週刊連載でこれ描くのすごい負担だったろうな。 外界ではサンタクロースの上半身がずっと「ハロウィン・・・」と言いながら燃えていきます。 たぶん死んではいないでしょうが、脳内がハロウィンで埋め尽くされてます。 そんなサンタクロースを見下ろすクァンシたち。 チェンソーマン70話ネタバレ「遂に!マキマが登場!」 煙が晴れるとすぐ向こうには岸辺と吉田の姿が。 二人に対して剣を構えるクァンシ。 しかし二人は黒い布で目隠しをします。 すると! 後ろから剣を持ったマキマが登場! 要は今からマキマがやることを見てはいけないという決まりごとがあるんでしょうね。 マキマが登場した時点でクァンシは降参を宣言。 助かるなら靴でも何でもなめるから私の女達は殺すな、という命乞いをします。 現れた途端、降伏って、もうマキマの恐ろしさを理解している証拠なんでしょうね。 しかしマキマは少しもためらいなく近づき 「死体がしゃべってる」 そう言い終わる頃には クァンシ、横にいたコスモやゾンビも首が斬られてしまいました。 剣で斬ったというより、何かの力で首が切り離された感じです。 地面に落ちたクァンシの首を満足そうに見下ろすマキマ。 最強のクァンシのあっけない最期だったなぁ。 場面は変わり、繁華街ではハロウィンという言葉だけを叫び続ける人たちがたくさん現れ、テレビで記者が中継をしています。 そのうちの一人はアメリカから来たデビルハンターの3兄弟の生き残りの三男のアルド。 たしかクァンシにビルから落とされてコベニカーに墜落したアルドです。 あれからどうなったのか不明ですが、いつの間にか人形にタッチされて人形化されたようで、テレビの中継でハロウィンを狂ったように叫び続けてる姿が映されていました。 こうなるといくらサンタクロースが死んでいなくても、もうデンジを襲いに来ることはないでしょうね。 いろいろ終わり、目隠しをとる吉田。 しかし横にいる岸辺はまだ目隠ししたまま。 「目隠し取らないんですか?」 そう聞くと、 「何も見たくねえ・・・」 いろいろ思うことがあるんでしょうね。 一度はクァンシにマキマ殺しを持ちかけた岸辺です。 しかし頼みのクァンシもマキマに瞬殺されてしまった。 今後のことを思うと現実逃避したくなったのかな。 チェンソーマン70話の感想と考察 サンタクロースがハロウィンにやられたって、字面だけ見ると季節のイベント同士の戦いのようですね。 サンタクロースのあっけない最後。 結局、デンジにやられて、最後はコスモにトドメを刺された格好です。 それにしてもハロウィンのことしか考えられなくなるって理屈がよく分かりませんが、恐ろしい能力ですね。 そしてマキマ。 首を斬られたデンジには目もくれず、タイミングよく登場してクァンシを始末。 これで一応、デンジを狙いにきた各国の刺客はみんな退場したことになる。 となると気になるのは早川やパワーなど地獄へ行き、腕を失い死んでしまったと思わしき人たちがどうなったのか? しれっと復活してるのか、それとも死んでるのか、来週はきっとはっきりするでしょうね。

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