ポリリズム 歌詞。 Perfumeのポリリズムについて! ポリリズムの歌詞の中に、「あぁ...

歌詞 「ポリリズム」Perfume (無料)

ポリリズム 歌詞

Perfumeは、日本の女性3人組ユニットである。 中田ヤスタカがプロデュースを担当している。 アミューズ所属。 メンバー全員広島出身。 アクタースクール広島で出会い、2003年に上京し活動するまでは、広島を拠点に活動するローカルアイドルとして認知されていた。 メンバーは全員、それぞれの特徴を覚えてもらうために、「セミロング」「ボブ」「前髪ぱっつんロングストレート」と髪型をデビュー以来ほとんど変えていない。 2007年、「ポリリズム」が、公共広告機構・NHK共同の環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク」に採用され、視聴者からの問いかけが殺到し、全国的に知名度をあげる。 翌年、紅白歌合戦にも初出場。 その後、2008年から2010年に至るまで、10回連続で紅白歌合戦にも出場を果たす。 2009年「ワンルーム・ディスコ」、2010年「ねぇ」、2011年「レーザービーム」、2012年「Spring of Life」をリリース。 毎年のようにヒット作を生んでいる。 女性からの人気も高く、現役ミュージシャン、有名人の中にもファンが多い。 」のコーナー M15:Party Maker M16:パーフェクトスター・パーフェクトスタイル M17:TOKYO GIRL M18:ポリリズム M19:Challenger M20:MY COLOR <予約購入特典> 「初回限定盤」または「通常盤」をご予約いただいた方に、特典をプレゼント。 特典の詳細は後日発表いたします。 」&「WORLD P.

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ポリリズム 歌詞「Perfume」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

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解説 [ ] Perfumeの過去曲と比べて、あらゆる面でかなり革新的であり、意欲的な挑戦が数多く盛り込まれている。 「ポリリズム」はと公共広告機構(現:)の2007年度共同キャンペーン「リサイクルマークがECOマーク。 」のとして2007年7月より使用された。 Perfumeの同CM起用を受けてが書き下ろした楽曲で、地球環境の保護と資源のリサイクルとを、男女の恋愛と重ね合わせている。 「ポリリズム」はこのCMの起用により広く人々に知れ渡ることとなり、Perfumeの代表曲となった。 楽曲名は技法の、そしてリサイクルキャンペーンソングであることにもちなみの「ポリ」(重合体)から。 実際に楽曲の間奏部でこの手法が取り入れられている。 中田は以前から「ポリリズム」という題名で曲を作ってみたかったという。 なお、CMで使用した音源とCD化された音源は、歌詞が一部分異なっている。 である「SEVENTH HEAVEN」とは、ユダヤ教などで説かれる天国の最高位をいう(詳しくは、を参照)。 サビから始まる冒頭部分の歌詞に、同年の流行語「」がフィーチャーされている。 またPerfumeのメジャーシングルとして初めて、両曲のインストゥルメンタルが収録された他、「ポリリズム」のポリループ部分をカットしたショートエディットヴァージョンも収録されている。 PVは「ポリリズム」のみが制作され、こちらでも地球や植物をCGでフィーチャーするなど、環境保護を訴求する表現が使われている。 このPVのCGには()が参加している。 「SEVENTH HEAVEN」のPVは当初制作されなかったが、春、のWebサイト内コンテンツ「」とのコラボレート企画で、一般公募により制作された。 初回限定盤は「ポリリズム」のPVを収録したDVDとの2枚組。 また初回限定盤のうち50枚には本人たちの直筆のサインが入っている。 また発売分については、裏ジャケットのデザインをモチーフにしたスリーブジャケットに封入されて発売された(数量限定)。 2007年付のデイリーシングルチャートでは4位、週間チャートでは7位を獲得。 初のトップ10入りを果たし、前作「」の週間順位31位(2007年2月26日付)のセールスを大幅に上回った。 なお「ポリリズム」のボーカルと「SEVENTH HEAVEN」のインストゥルメンタルをすると、違和感の無い曲を生成することができる(通称「ポリヘブン」)。 翌年のにこの曲で初出場。 後半トップバッターを務めた。 には、スタッフの推薦により、同社のアニメーション映画「」の挿入歌(全世界で公開されるバージョン)に使用された。 また、発売から3年以上を経て2011年5月度付でに認定された。 ポリループについて [ ] 「ポリリズム」の歌唱部では音楽用語でいうところの複合拍子(ポリリズム)は使用されていないが、間奏部ではいままでの4拍子の流れに「ポ・リ・リ・ズ・ム」という日本語発声の5つの音韻をそのまま5拍でのせて繰り返すことにより、ポリリズム(それも最も基本的な)をつくり、楽曲名と楽曲構造が重なる部分を作り出している。 さらに、ベースは3拍、高域のシンセによるシーケンスは6拍で組まれており、決して4拍子の流れに5拍の音韻を乗せただけの基本的なポリリズムではなく複雑な構造となっている(この間奏部には少なくとも4種類の異なるリズムが重ねられている)。 サンプリングベースでは、このような2つの異なる拍子をもつループを合わせたものを「ポリループ」と呼ぶ。 ただし、このループはサンプリング的なつくりではあるがこの曲のために作られたオリジナルである。 このポリループの部分については、リリースに際してPerfumeのレコード会社・所属事務所双方からの反対があった。 レコード会社である側からは「と間違われ不良品扱いされる恐れがある」と難色を示されていた。 このような意向に対し中田は反発、「これくらいのことをしなければファンは満足しない」と説得したことにより徳間側を応じさせた。 また所属事務所である側は、テレビやラジオなどで披露できない ことを理由としてポリループ部分の変更を決断した。 Perfumeのマネージャーが中田に対し、この決定を伝えたところ、中田は「僕が行きます。 行って説明します。 」とマネージャーに告げた上で自ら直接アミューズ事務所まで赴き、担当者に対して 「今の若い世代はどんどん新しいものを取り入れるから、若い子の音を聴いてそれに合わせるのでは遅い。 クリエイター側はそれより先のことを考えて作るくらいでないとダメだ。 」 と力説し、この決定に直接異議を唱えた。 これに対しアミューズ側は、「でも、このポリループの部分はテレビでもラジオでもまず流せない」と説明したが、中田は「大丈夫です。 ポリループをカットしたラジオエディットバージョンを作ります。 ただ、1曲目はこれで行きたいです。 」と反論し、あくまでポリループを挿入した状態でのシングルリリースにこだわった。 さらに、「この間奏は長すぎる」とアミューズ側は再反論したが、「これは間奏ではありません。 歌です。 (そもそも、間奏とを分離するという発想は間違っていると思う。 )」と中田は答え、アミューズ側を説得し、中田の熱意に押される形でアミューズはポリループを「ポリリズム」に挿入することを承諾した。 当初、アミューズの意向通り、ポリループがテレビなどで流されることはなかったものの、やがてテレビやライブイベントなどで披露する機会が増え、NHK紅白歌合戦出場の際にもポリループは披露された。 収録曲 [ ] CD [ ] 全作詞・作曲: (編曲含む)。 タイトル 作詞 作曲・編曲 時間 1. 「ポリリズム」 (編曲含む) (編曲含む) 4:10 2. 「SEVENTH HEAVEN」 (編曲含む) (編曲含む) 4:45 3. 「ポリリズム -extra short edit-」 (編曲含む) (編曲含む) 3:40 4. 「ポリリズム 〜Original Instrumental〜」 (編曲含む) (編曲含む) 4:10 5. 「SEVENTH HEAVEN 〜Original Instrumental〜」 (編曲含む) (編曲含む) 4:45 DVD 初回限定盤のみ [ ]• ポリリズム -Video Clip- タイアップ [ ]• ポリリズム NHK・公共広告機構2007年度共同キャンペーン『リサイクルマークがECOマーク。 』CMソング ・映画『』挿入歌 ・日本語吹き替え版エンディングテーマ。 SEVENTH HEAVEN 「」 エンディングテーマ。 ポリリズムが収録された作品 [ ] 音楽シミュレーションゲーム [ ] 収録されているものは基本的に、歌い手が異なるカバーバージョンとなっている。 () - 版『11』より登場。 版『太鼓の達人 Wii』にも収録。 ()- ただし『Pink Lemonade』名義のカバー版• () - 『GROOVE COASTER ZERO』追加購入曲。 サウンドトラック [ ]• () ムジカピッコリーノ モンストロ、登場作品、リズム・リズム・リズム・ポリリズムの曲を持ったモンストロが登場している、それぞれ4拍子、3拍子、5拍子に分けられており、最終的には自分の音楽を思い出し飛んで行った カバー [ ] ポリリズム• - 日本独自企画アルバム「ペンタトニックス(最強盤)」(2016年7月27日発売)に収録。 また、がアルバムでカバーしている。 脚注・出典 [ ].

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PERFUME ポリリズム 歌詞

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Perfumeブレイクのきっかけとなった『ポリリズム』という曲のタイトル。 この意味を知っている人はどのくらいいるのかな。 曲を聴いてタイトルを知って、思わず「おっ」と思ったのは、ぼくがドラマーだからってのがある。 この「ポリリズム」って音楽用語なんだよね。 詳細に説明すると長くなるけど、例えば、4つずつ刻んでいるリズムと3つずつ刻んでいるリズムでは、拍がだんだんズレてくる(というか最初からズレる)。 でも、3と4だから12個目の拍でピッタリ合うわけだ。 そしてまたズレる。 2と3だと6つ目、5と7だともうむちゃくちゃに感じるが、35個目の拍で合う。 これがポリリズム。 多角形を意味する「ポリゴン」の「ポリ」でもある。 これとPerfumeの「ポリリズム」がどう関係してて、どう凄いのか。 さっきも説明した通り、ポリリズムとは異なる2つ以上の拍子からなるリズム(正確にはちょっと違うけど)で、ズレては合い、またズレては合いを繰り返していく。 このポリリズムを(多分、恋愛している)2人の心情の変化に例えているのだ。 経験した人ならわかるだろけど、人の気持ちっていつも同じとは限らない。 特に恋愛している男女などすれ違いがあって当然。 でも、ふとした瞬間にピタッとお互いの気持ちが通じ合う瞬間があって、それがまたたまらない。 そしてズレている時でさえ、それは恋愛する上での大切なエッセンスであり、通じあった時の嬉しさ、多幸感を高めてくれるスパイスとなる。 気持ちの「すれ違い」と「合わさった瞬間」。 この2つは、音楽のリズムアプローチでも大変よく使われる。 ズレてズレてズレて、ピタッと合う。 その瞬間にオーディエンスは湧くのだ。 コンポーザーの中田ヤスタカはこの2人の心情の移り変わりを「ポリリズム」に例えたのだ。 実際に「ポリリズム」の間奏部分でポリリズムがふんだんに分かりやすいほど使われている(実際に聞いてみて欲しい。 4つ打ちの典型的なテクノアレンジからどんどんリズムが変化し、また4つ打ちにピタっと戻る)。 最初に歌を聞いて「話題となっている」と知って、この曲のタイトルを調べた時、ぼくは驚愕した。 しかし、一般の人は「ポリリズム」と聞いてもなんの事か分からない人が殆んどだろう。 リスナーが持つ疑問の解決策として、歌詞の最後に「あぁ、プラスチックみたいな恋だ」と締める。 これは見事すぎる。 「ポリリズム」の本当の意味を知らない人は「ポリ-リズム」と考えるからだ。 「ポリ」、つまりプラスチックという言葉で、Perfumeが持つテクノポップなイメージを演出しつつ「ポリリズム」という何度も出てくるキーワードに対する疑問を一応納得させている。 直ぐさまコンポーザー、プロデューサーを調べたら、中田ヤスタカの名が挙がってきて、彼のセンスに1人脱帽していた。

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