プリキュア トラウマ。 女の子だって暴れたい!プリキュアシリーズが大人気の理由

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プリキュア トラウマ

スポンサーリンク みんなが作ってくれた手作りのお守りを破壊され、思わず絶望してしまいました。 キュアビューティの絶望顔 引用元: スマイルプリキュア第43話でキュアビューティは、ジョーカーによる精神攻撃で絶望します。 れいかが自分の夢を叶えるために選んだ留学でしたが、ジョーカーからプリキュア引退だの、今までお疲れ様でしただの、ねちねちと責められます。 キュアマーチの絶望顔 引用元: スマイルプリキュア第42話のなお主役回からの絶望顔です。 マジョリーナに自分の兄弟たちを攻撃されたと思ったキュアマーチが絶望したシーンです。 キュアハッピー達が助けていたので兄弟たちは無事でしたが、もし本当にやられていたら、一生この顔だったことでしょう。 引用元:Twitter こちらは戦闘中のシーンですね。 なかなかの絶望顔です。 大好きの気持ちや、スイーツのことすら分からなくなってしまいました。 知らず知らずのうちにピカリオを苦しめていた事実に耐え切れず、パティシエになることもプリキュアになることも、全ての夢をあきらめて心の闇の中にいると決めたシーンです。 プリキュアメンバーだけではなく、プリキュアの家族や町の人々も同じ絶望顔になっています。 今晩は。 これは子供に見せたら、号泣する奴ですね。 僕なんか、ウルトラマンタロウのバードン回がトラウマになってて、視聴出来ないですね。 特撮の話になりますが。 ガンダムシリーズも結構トラウマが有りますが、一番のトラウマはガンダム0083の試作一号機フルボッコシーンでしょうね。 僕はゲルググが専用機とはいえ、印象に残っています。 絶望はしましたね。 ガンダム試作1号機がゲルググM シーマ専用機 にハチの巣にされるというトラウマシーンです。 フルボッコの原因は試作1号機が宇宙に対応して無かっただけですね。 後に改修されて、宇宙用になりますが。 プリ夫さんも是非このシーンを視聴して観て観て下さい。 ガンダム0083。 こんばんは。 こちらでもよろしくお願い致します。 最近ではひかるちゃんの絶望顔がショッキングでした。 まあこれは視聴者の皆さんにあとを引かせる演出なのでしょうが、その理由が「無知への嘲笑い」というエグいもので、あんなに元気だった彼女が急転直下になってしまって、本当に 自分はメインターゲットじゃないのに やきもきしましたよ。 ……で、 以下ネガ注意! プリアラの悪堕ち絶望顔多すぎませんか?! しかももれなくメンバー全員……うち4人は2度経験アリ、その上中学生組。 もうこの時点で売れないキャラをいじり倒したうえ、最後はもうヤケクソでみんな堕とした……当時すごく好きだったのに、思い返すとムカつきますよ。 不信感丸出しで、去年一時期憤慨しまくりでした でもはぐの終盤ではキャラの扱いに改善は見られた、余裕の無さはあったが。 脱線しますが、 今作は初期キャラの扱いは良いものの、追加のユニがあんまりなじめてなかったり、中心クールからそれっきりとまあ問題はあるんですけどね、かなり好感触です 今回ユニがえれなさんを真っ先に助けたのは解ってると感心しました。 だけど最終決戦で、先述の全員絶望悪堕ちはもうゴメンです。 ヤケクソエンディングで「終わり良ければすべて良し」ならぬ「終わり悪しければすべて悪し」ですから。 「絶望があるから、希望もある」 姫プリより要約.

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「プリキュア5第23話」トラウマ描写の波紋。

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スタプリ37話、 仮装コンテスト楽しそうだな~!と無邪気に気持ちを持ち上げていたら、カッパードストライク(直球)を食らって地獄の底に突き落とされるような回でした。 控えめに言ってとても好きです。 37話のネタバレを含みますので未視聴の方はお気を付けください。 カッパードは怒りの裏に「苦しみ」を抱える カッパードさんたちノットレイダーを動かしている感情は「怒り」です。 これまでのエピソードでは、怒りという感情を起点として、「復讐」や「侵略」といった行動に及ぶという描写が続いていました。 しかし、37話では、カッパードさんの「怒り」以外の感情が垣間見えます。 この時のカッパードさんの表情は、まさしく「苦悶」に満ちています。 カルノリ君(スタプリ13話)や姫ノ城さん(スタプリ35話)を武器に変えたときのような、歪んだイマジネーションを見つけた事への「喜び」は微塵も見えません。 この表情から読み取れる感情、端的に言うならば、それは「苦しみ」と称するのが妥当だと思います。 しかも、です。 カッパードさんは口論する地球人を見たとき、見ていられないと、 いったん引き返しているんです。 そして、カッパードさんは未だにその「苦しみ」を抱えており、それを直視することができないでいるのです。 このシーンの直後、商店街を引き返そうとしたところで、カッパードさんはひかるさんたちと出くわします。 カッパードさんはここで初めて、地球人から歪んだイマジネーションを吸い取り、 「 嗤う」のです。 まるで、自分の抱える「苦しみ」から少しでも逃れようとするかのように。 …そんなふうに見えるのは、私だけでしょうか。 カパひかは分かり合えない 過去のトラウマがフラッシュバックし、苦悶の表情を浮かべていたカッパードさんでしたが、そこへひかるさんたちがやって来ます。 ひかるさんの表情に注目してください。 ひかるさんはカッパードさんとエンカウントして、明らかに警戒心を示しています。 また、この後に続く台詞もこれです。 ひかる「カッパード! なんでこんなところに!」 ここでひとつ思い出していただきたいのは、カッパードさんは仮装コンテストの会場にやって来てからこの時点までにおいて、 「何一つ悪事らしい悪事をしていなかった」という点です。 カッパードさんがやったことと言えば、「参加者から頼まれて一緒に記念撮影をしたこと」くらいです。 「なんでこんなところに!」という言葉からは、「どうせ悪いことをしているんでしょう?」「あなたはここに来てはいけない」という「敵意」と「排除」のメッセージが含まれています。 繰り返しますが、 カッパードさんは、この時点では、何一つ、悪いことをしていません。 「決めつけはなしだよ(スタプリ2話)」と言っていたひかるさんが、「対話」と「分かり合うこと」が大切だと考えてきたひかるさんが、「対話の姿勢も見せず」、一方的に「カッパードは悪いことをしに来た」のだと「決めつけている」のです。 いやいや、それはカッパードさんのこれまでの侵略行為を考えたら当然です。 最初はひかるさんだってカッパードさんのことを「かっちょいい!」と称したこともありました(スタプリ1話)。 その歩み寄りを裏切り、ひかるさんたちの大切なものを奪おうとしてきた経緯があるんだから、今回、まだ何も悪いことをしていなかったカッパードさんと対話せずに排除しようとしていたのも「仕方のない」ことではないでしょうか。 そんな擁護論を考えたとき、既に落とし穴にハマっていることに気付きます。 なぜなら、 それはカッパードさんにも当てはまることだからです。 カッパードの過去とトラウマ 今回、カッパードさんの過去の一部が明かされました。 カッパードさんは母星と思われる惑星で、異星人たちと仲良く暮らしていたところ、そこに紛れ込んでいた侵略者の異星人たちに裏切られ、大切なもの(泉)を奪われたことが暗に示されていました。 このシーンにおけるひかるさんの言動を「仕方がない」と認めたとき、カッパードさんがこれまで繰り返してきた「対話と相互理解の否定」「分かり合うことの否定」といった主張についても、部分的には「仕方がない」と認めざるを得なくなるのです。 しかし、それが自然なことだからこそ、分かり合うことの難しさが浮かび上がるという演出になっているわけです。 悪い顔をしながら泉の水を吸い込んでいるのは、羽が4枚あること、足が6本あること、触覚が2本あること、胴体の形としましま模様を併せて考えると、「蜂(ハチ)」をモチーフにした異星人だと思われます。 ちなみにハチはアリやシロアリと同じく「社会性昆虫」と呼ばれる昆虫であり、その攻撃性と連携の取れた社会性から、昆虫界における「強者」とも言えます。 一方、右側で両腕を組んでいるロボット(?)のような人物は、また別種の異星人なのか、あるいは蜂型異星人たちの操るロボットなのでしょうか…? こちらについては何のモチーフなのかさっぱり分からないので、「これじゃないか」というモチーフを思いつく方がいらっしゃったらコメント欄などで教えていただけると幸いです。 《追記》 本記事のコメント欄にて、mugenさんから素敵な考察を教えていただきました。 蜂型宇宙人と一緒にいるロボットのモチーフは「熊」ではないか、という考察です。 確かに頭のパーツは熊の耳のようですし、体形も熊と似ています。 また、蜂(ハチミツ)といえば熊を連想させます。 なお、蜂型宇宙人が水を奪っている際に手を貸さずに腕を組んでいるところを見ると、熊型宇宙人は配下ではなく上の立場なのかもしれません。 作中の描写を見る限り、これはかなり説得力のある説のように思います。 実際、これまでにおけるノットレイダーの戦いでは、先にノットレイダーが敵意を見せてきたからこそ、ひかるさんたちは防衛のために臨戦態勢に入っていました。 これについては、いくら「分かり合うことが大切」だとは言っても、否定されるものではないと思います。 ただ、繰り返しになりますが、37話におけるカッパードさんは、この時点ではまだ何も悪いことをしておらず、「敵意」を示すようなこともしていません。 今回、先に「敵意」を示したのはひかるさんの方なのです。 アイワーンちゃんが「失ったもの」とは何か?などの考察をしています。 「異なる星の者が理解し合うことなどできはしない」 プリキュア側の主張する「対話と相互理解の大切さ」「分かり合うことの肯定」という土台が揺らいだかと思うと、スタプリは視聴者に更なる追い打ちをかけて来ます。 どういうことかというと、次の2枚をご覧ください。 一連の描写は、「異星人同士でも分かり合えないわけじゃない」「難しそうな相手でも決めつけをせずに対話と相互理解を求めるのが大切」と主張してきたプリキュアサイドに対する 痛烈な皮肉になっているわけです。 なぜカッパードさんの一人称が「オレ」になったのかというと、「母星を奪われたこと」はカッパードさんにとって最大級のトラウマであり、そのトラウマを刺激されたことにより冷静さを失っていたからだと思われます。 このときのカッパードさんは「ノットレイダーという組織を背負う幹部」としてではなく、 「カッパードという個人」として振る舞っていることが分かります。 ここで思い出すのはスタプリ21話のカッパードさんの台詞です。 実際、スタプリ21話では、ひかるさんを故意的に挑発し怒らせることで、その冷静さを失わせようとしていました。 要するに、今回のカッパードさんは、そういったことを頭では理解していながらも、激しい感情を抑えることができなかったわけです。 カッパードさんの過去のトラウマが、いかに深い傷を残しているのかということがうかがえます。 目のクローズアップ、無音の5秒間 極めつけは、無事にプリキュアが勝利した戦闘終了直後のシーンです。 プリキュアたちだけではなく、私たち視聴者までもがカッパードさんに睨まれているようなヒリヒリとした緊張感が走ります。 このときの「無音」は5秒間も続きます。 これまでの考察でも繰り返し指摘してきたことですが、(子ども向け)アニメにおいて5秒の無音は決して短いものではありません。 視聴者の注意を引きつけるには十分な時間です。 この5秒間の無音と、カッパードさんの目のクローズアップによって、 視聴者はカッパードさんと向き合うことを余儀なくされるのです。 アバン(冒頭)のまどかさんの心理描写がいかに素晴らしいかについての考察です。 過剰なメイクとサングラス:見えない壁の暗喩説 ここでカッパードさんの過去を映したカットを再び振り返ってみます。 注目していただきたいのは、カッパ星人たちの着ている服や装飾などです。 カッパードさんが額や目の下に赤いメイクを施したり、サングラスをつけていることを考えると、カッパードさんがいかに「ファッショナブル」な格好をしているかが分かります。 サングラスはブルーキャットも着用していたとおり、「本心を隠すアイテム」として機能しています。 過剰なメイクは、自らが「異端者」であることを示しながら、他者との交流を拒む姿勢の表れではないでしょうか。 考えてみると、ノットレイダーたちはそれぞれみんな、「過剰なメイク」を施したり、「物理的に顔の一部を隠すもの」を身に着けたりしています。 これらはまさに、スタプリが言うところ「見えない壁」の象徴ではないかと思うのです。 だとすれば、カッパードさんは今は亡き母星の誇るべき文化を未だに忘れていないことの証であり、なんというか、めっちゃ泣けます。 スタプリ37話の感想考察(前編)• カパひかは分かり合えておらず、ひかるさんからも歩み寄れていない• カッパードさんの過去のトラウマがエゲツナイ• 異星人同士が理解し合うことはできないというカッパードさんの主張には一定の説得力がある• カッパードさんの「オレ」呼びは激しい感情の発露によるもの• 過剰なメイクとサングラスは「見えない壁」の暗喩説 前回のスタプリ36話の感想考察(前編)です。 ユニの怪盗行為を否定したことについての考察などをしています。 カッパードさんのイケメンバンクが超絶イケメンでカッコいいということについて、頭の悪い文章でろくに考察もせずに書き殴っています。 今回の37話では、裏切られ、傷付き、苦しみを抱えるカッパードさんの心をこれでもかというくらいに見せつけてくる、何とも「エゲツナイ」回でした。 カッパードさんのことしか書いておらず、それでもまだカッパードさんについて語り足りていないような気がしてならないのですが、今回のところはいったんここまでで。 また何かあれば後編の記事で書くか、ここに追記するかします。 後編の記事についても書きあがり次第アップしますので、もう少々お待ちください。

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トラウマ回 (とらうまかい)とは【ピクシブ百科事典】

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演技もうまいのが拍車をかけて、強烈なシーンになりました。 うららがまた、本当に友だちが少ない子だから。 感想毎週楽しみにしてます。 いろいろと考えさせられる事が多いですね。 特に今回の話は。 りんちゃんの 友達いないの発言は言葉だけ取り上げればりんちゃんひどい、になるのでしょうけど 本当にりんちゃんが言いたいのは「あたしの気持ちも分かってくれよ」だと思うんですよ。 同じ仲間なのにのぞみの肩ばかり持ってあたしの事はどうでもいいのか、と。 たまたまああいう言葉になって、 ほんとにうらら友達いなかったからアイタタタなんですけど。 りんちゃん痛いけど好きだわー 決して、りんちゃんが悪意を持って言ったセリフじゃないんですよねえ、あれ。 すぐに言ったことを後悔してどつぼにはまってしまうあたりがもう痛々しい。 とはいっても、本当にこのメンツくらいしか友達がいない(というか作るひまがない)うららにとってはNGワードもいいところ。 この修復をするには望みなしってわけにはいかないでしょうねえ…。 りんちゃんでずーっと心配だったのは、「のぞみがいるから」という行動基準からどう脱却するか。 もちろん「のぞみがほっておけないから危険をかけてやるよ」という動機はすごくいいとは思うのですが、こういうケンカしたときに本当にもろい。 彼女のトラウマの再現を見ていると、のぞみと距離がべったりすぎるゆえに、行き場のない怒りや誰かに相談できない心に溜まったものが、噴出してしまったのかなと思います。 相手が悪かったなあ。 かれんだったらケンカして終わるのになあ。 そんなりんちゃん、これを乗り越えてさらにのぞみを親友として愛せるようになってほしいと願うばかり。 さんの「あんた他に友だちいないんだじゃないの?」への反応にちょっともらい泣き。 バーチャルで遠くて薄くて儚いけど、今はイッパイいますよう。 ありがとううう。 なんだか救われた気分でいっぱいw りんちゃんのセリフは、りんちゃん的な自分としても痛いし、うらら的な自分としても痛い、本当にしんどい言葉でした。 言われたくないし、言いたくない言葉だと思います。 でも、そんなことないんだよね…ということに、りんやうららも気づけばいいな。 悪夢はナイトメアの短縮形で書いたつもりだったんだけど。 でもその解釈の方がいいですね。 いや、悪夢の連中って自分の責任棚上げで他人に押し付けてばかりだからそのつもりでだったんですけどねw ミルクに優しいのはのぞみと同類だと認識してるからwナッツはそういう解釈出来ますね。 さしずめ王位はココ に譲って自分は宰相辺りで。 方式でズバっと厳しく裁くと。 ココナツで「はい」言わせたら成長ないのか ミルクにほんと、優しすぎなんですよねえ。 おそらくおっしゃるとおり、のぞみと似ているなあという視線はある気がします。 あとは、過去にこんなわがまましたなあ、という、年長者の余裕もあるのかな、という気もします。 小学生を見る中学生視点というか。 にしても、やっぱり甘すぎですよね。 ココが注意していたように、彼女の行動は度を過ぎていたとは思いますし、それは視聴者の子供たちが見ても「これはない」と分かるのだろうと思います。 だからこそ、今後の成長がぐっと引き立つ!と信じたいところ。 今はパチンコのゴムをぐーっと引っ張っているところと考えることにします。 しかし5、ミルクの「私悪くない」発言は登場直後のナッツと比較すると考えるものが。 「自分のせいで」「自分が悪い」で閉じこもるナッツと「私悪くない」のミルク。 解放と救済を望まれていた前者と、自力で這いずり回ってやってきた後者 食べ物関連でも。 代価云々で拒否する王子、奪ってでも食う平民 しかしミルクとのぞみは似てますね。 「役立たず」「いなくてもいい」と言われそうでもめげない所 そういえばナッツもはじめてでてきたときは、自分の殻のあるキャラでしたね。 ココやたちのおかげで解放されていきましたが。 ミルクは「ずうずうしい」ともとれますが、実はそういう意味ではナッツ同様、心に闇を抱えているものの一人なのかもしれません。 過去にもなにかエピソードがあるかもしれませんし。 そのへん、今後また明らかになっていくかもしれないですね。 プリ5メンツもその空気を感じているのかも。 食べ物への執着心でいうと、やっぱりミルクはダントツに強いですね。 他のたちももりもり食べるのですが、その盗人猛々しさときたら、のぞみなんて比較にもなりません。 もちろんやっていることは紛れもなくマチガイなので、いずれがっつりしかられるハメにはなると思います。 子供たちはミルクをどう見ているんでしょうね。 いずれは、個々で対立しなければいけない部分でしょうね。 今までのたちも、それを敵なしで乗り越えてきてますし。 特にとの映画版はそういう意味では最高だった! マンガ版だと現在まったく敵が出てこない状態が続いているのですが、テレビ本編でも敵なしで少し5人の関係を描く回があったらいいな、と思いました。 でも次週のパワーアップも楽しみなので、やっぱり今のままでw ですが、予告が前向き一辺倒だったのは、お子様への配慮でしょうね。 一週間鬱というわけにもだし なるほど!確かにあれで予告も不安だったら子供泣いてしまう^^;次回は大丈夫!という示唆が与えられたのはな自分にとっても心の支えになりました。 子供たちにとって今回がどう映ったのか。 次回が終わってから考えてみたいです。 雑魚敵にもかかわらず、その平社員っぷりや虐げられっぷりに、同情票多数です。 しかし今回、「自我を失うか」「クビになるか」を選ばされ、会社に忠誠を示して自分を失うことを選びます。 これがまた強烈すぎるシーンで、特に大人には痛々しい&生々しいシーンでした。 正直、なぜ彼がここまで従うのか自分は疑問でした。 ガマオなんかは、別のところでバイトしてお金稼いでたりするくらいですしね。 ギリンマがなぜこれほどナイトメアに忠誠を誓うのか。 彼には他に生き方がないのだと思います。 ナイトメアに長い間勤めてきて今更、ナイトメアでない自分など想像もつかないのでしょう。 この辺り、あっさり逃げ出せるガマオとは全く持って対照的。 「バカなやつ、さっさと辞表出せばいいのに」と他人事で言うのは簡単です。 けれどその後のギリンマに何が残るのでしょう。 今更新しい会社になじんでやっていけるのか。 そもそも平社員レベルで転職先など見つかるのか。 自分より年下の上司の下で肩身の狭い思いをしながら、胃の痛みを抱えて転職雑誌を必死にめくりながら 生きていく事は、戦死するよりマシな事なのでしょうか。 私がギリンマなら、間違いなく同じようにあの黒いカードを取るでしょう。 ナイトメアへの忠誠心など彼にはありません。 他に道がないだけです。 それもどうせ死ぬなら、と好き放題やって人の反感を買って死ぬのではなく、 無力でも最期まで忠義を貫いた献身者としての死を選んで。 私はむしろギリンマを、このまま華々しく散らせてあげたいです。 願わくば、ほんの少しでも誰かの心に残る形で。 会社をやめて、そこにいない自分を想像すること。 これは長年勤めていた経験のある大人にしかわからない部分かもしれないですね。 自分なんかは結構いい加減で「好きなことできる」が第一なので、ガマオ的かもしれない生き方です。 しかし、ギリンマのように、会社に人生を傾け、そのためなら、クビを免れるためならなんでもやる!というのは究極に追い込まれた人間の選択の一つになるのだろうな、とおこれを見て思いました。 しかし、自分の自我を失うのを分かっていながらそれを選択して会社に忠誠心を示す彼の気持ちは、あまりにも痛々しくて恐ろしいものを感じます。 いや、ここで書かれているように、忠誠心なんてないんでしょうね、他に選ぶ道がない。 本当はあるのだけど、それを見ることはできないほどに追い詰められている。 そう感じるのはやっぱり第三者だからであって、自分がこの状況に追い込まれたらどう感じるんだろう?自分はガマオみたいに逃げるかもしれません。 ギリンマがネット上で人気があるのは、このへんも含んでいるんでしょうね。 ワガママじゃないし、プライドも高くない。 ただ、ひたすらに自分が置かれている状況にハラハラしながら必死にやるしかない。 もっと図太くいきられれば楽になるものを、彼はそれができないわけです。 その不器用な生き方に涙。 子供向けアニメにしては、毎回シビアすぎる会社の内部の話。 ただ、それまでは苦笑ですんだものの、今回ばかりは苦笑ではすみません。 に倒されることでギリンマが元に戻ることを心から願うばかりです。 のぞみがサクっと恋人作ったらりんちゃんだけじゃなく全員大慌てだwでもりんちゃんが阻むので彼氏は困難。 こまち人形が股間に上ってきた時にキャプチャした自分はダメ人間だと思いました。 いや、緊縛も触手も多いし、縛られ方もなんか妙だし、プリ5はちょっとそのへんエロいと思いますまじでw のぞみも気まぐれだからサクっと恋人作っちゃいそうな気しますよねえ。 りんちゃんはやっぱり嫉妬するのかなあ。 するだろうなあ、と期待。 しかし。 こまちが現実逃避に飲み込まれているこのシーン。 エロいけどやっぱり超怖い。 自分に重ね合わせると。 悪夢の仮面は表情読まれない為なんだろうけどそうなると仮面してない方々はなんでだろ? そういえばそうですね?ブンビー・カワリーノ・ギリンマ・アラクネアは仮面をしていません。 (ガマオはバイトだから別) あのずらっと並んだ幹部と仮面が同じだというのが気になります。 洗脳するアイテムとかなのかな? ギリンマに限らず悪夢そのものがそろそろ終わりじゃないかという気がしてます。 あ、でも2クール毎に倒されれば無事第一部完にはなるのか? とりあえずデスパライアの顔見せは済んだし、パワーアップもするし悪夢は終わりかな。 デスパ倒してミルク変身可能に。 ココナツ「さぁこれからパルミエ再建」だ!」新敵出現「なんだココ〜」 リコレ奪われる若しくは力が足りなくて新要素集め。 人型ミルク大活躍!でものぞみとは喧嘩ばかりとか。 次回の文字通りキーワードは予想出来るんだけど、その上を行ってほしいなぁ。 デスパライア様が何をせんとしているのかはいまいち分かりずらい部分もありますが、今回のことがうまくいったらとりあえずカワリーノ・ブンビーさんあたりに動きがありそう。 全員超ギリンマレベルにパワーアップするんでしょうか。 あるいは敵の新規投入か。 人型ミルクは、どうしても期待してしまうところ。 この子が人間型になってごたごたやるだけで、作品の視線もかわってきそうですしねえ。 映画版予告ではケモノのままでしたが、まだわからない・・・。 以前のの話を友人としつつ、ふと思いつく。 2年目はミルクが6人目のになったりして。 是非それで! ハナちゃんが成長した「どっかーん」を思い出します。 次の放送回まであとわずか。 このトラウマ回をしっかりと心に刻みながら、最上級のを見せてくれることを期待します。 これでこのまま鬱展開継続したら、伝説になるだろうなあ・・・。 いやいやいやいや・・・。 makaronisan.

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