あさなさくま。 ノスタルジックな「昭和のタピオカの広告」と題したイラストが素敵

ノスタルジックな「昭和のタピオカの広告」と題したイラストが素敵

あさなさくま

今回は、普段みんなが感じているであろう「ゲイの職場あるある」を8つ紹介するよ。 さらには「結婚」「子供」「どんな女の子がタイプなのか?」まで。 この質問自体がセクハラとして会社で禁止されればいいのに…。 そんなこんなで飲み会を断り続けていたら、「ノリ悪いヤツ」と思われて部署内で孤立しちゃうことも…。 職場の人間ならまだ断れるけど、取引先の接待など断れない場合は結構ツライ…。 ヒゲを剃ることを義務付けられるなんて、スッピンを強要されて過ごすようなもの。 イヤなことは多いけど、職場で味方がいるから頑張れる。 そう、それは職場内のイケメンの存在…! ノンケに恋しちゃダメだと分かっていても、1日の大半を職場で過ごすうちに自然と恋しちゃうこと、あるよねぇ〜。 もちろんパートナー(彼氏)がいるなんて口が裂けても言えないから、泣く泣く従うことに…。 まぁ、別にパートナーいないし、会社でカミングアウトする気もないから、いらないと言えばいらないんだけど…そういう理解がある会社はちょっとだけ羨ましい。 **** あなたは何個当てはまった? 会社によっても違うし個人差もあるけど、1日8時間、月のほとんどを職場で過ごすなら、できれば快適なオフィスライフを送りたいものだよね。 ダイバーシティに配慮したLGBTフレンドリー企業を集めた求人サイト なら、あなたにあった風通しの良い職場がきっと見つかるはず。 もし職場環境に悩める人はぜひともチェックしてみて! イラスト:あさなさくま Twitterにて、アラサーゲイの日常をつづった漫画&イラストで人気に。 第二回ピクシブ エッセイ新人賞受賞。 コミックエッセイ『あさな君はノンケじゃない!』も好評発売中。

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あさな君はノンケじゃない! (コミックエッセイ)

あさなさくま

優しい感じの絵で、作者さんの人柄が感じられます。 あたたかい絵と共にLGBTについても学ぶことができ、おすすめです。 私自身、あまり、LGBTについて、知識はありませんが、この本は面白くて、あっという間に読めました。 自分は家族に障がいを持った子がいまして、恥ずかしながら、そういう人生になるまでは、障がいを持った人たちを「自分の人生の中の景色の一部」のように思ってきたと思います。 「自分は違うが、そういう人もいるようだ」と。 自分の子どもが障がいを持って産まれたとき、はじめて、自分以外にいろいろな人がいるという、当たり前の事実に気付きました。 興味本意で申し訳ないのですが、「 自分とは異なる LGBTの人生って、どうなのかな?」という思いで読ませていただきましたが、勉強になりました。 もちろん、障がい者によっても、様々な人生があるように、一概に「LGBTの人生とはこうだ」というわけではないと思いますが、前より理解が深まったと思います。 「LGBT=ユニーク」みたいな印象を持ちがちで、何かスゴイ結果を残せたときに、「あの人は特別なものを背負ってるから、特別な人生になったんだ」とか言う人もいますが、人生において、背負ってきた重りと、そこから出せた結果はセットじゃないと思います。 作者は、性に関して、今の時代の中では、特別なものを背負っている人だと思いますが、 この本のような素敵なものを産み出せたのは、 作者が負けずに人生に向き合ってきたからだと感じています。 私も前向きに人生を歩み、楽しく過ごしていきたいなと思いました。 これからも、応援していますね!.

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あさな君はノンケじゃない! / あさなさくま

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「今回は何かを問うような内容にしようと、実体験を描きました」とBuzzFeed Newsに話す。 「この女性のような人は、メディアの影響で『男性の同性愛者=オネエ』と定着したところがあると思っています。 自分の言葉で相手が傷つくとか考えず、漫画の通りに話してしまうのではないでしょうか」 「だから、好意を持っているかが重要で、悪意や馬鹿にする意図がなければシャットアウトするのは良くない、と思っています。 最近、LGBTに対してポジティブな人が増えているので、話しかけてくれた気持ちを大切にして対応したいです」 ツイートには多くの前向きなコメントがつき、とりわけ「当事者の方がどう思っているのかを発信してくれると、理解しやすいのでありがたい」といった感想が嬉しかったそう。 作品の読者には非当事者も多いといい、「圧倒的に好意的なコメントをしてくださる人が多くて励みになります」と語る。 一方で、稀に辛辣なコメントが寄せられるが、そこにTwitterの良さを感じるという。 「どうしても苦手意識があり、認められないという人もいます。 一方的にこちらが発信するのではなく、良い反応も悪い反応もいただき、そういった方もいると社会のリアルを認識できるのは、良いところだと思っています」 あさなさんは、漫画を読んでくれた非当事者の人が「私だったらこうするな」とか「自分がセクシュアルマイノリティだったら」と想像できるコンテンツになるよう意識しているという。 Twitterに他にもたくさんの作品を投稿している。 読むには。

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