離乳食冷凍容器。 便利なストック用離乳食!食材別冷凍保存方法とおすすめ保存容器|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食で使いたい保存容器「冷凍できてチンして直出し」

離乳食冷凍容器

ご訪問ありがとうございます 横浜市港北区で3児の母をやっております。 このブログでは働きながらの育児にまつわるあれこれを書いております。 離乳食って面倒ですよね!!笑 おかゆとかおかずとか、一回一回作ってらんないし、一度にたくさん作って冷凍してると思いますが・・・ 製氷皿に冷凍すると、これまた面倒なことに、中々取れない!! ということで今回は、特に困難を極める 「製氷皿に冷凍したお粥の取り出し方」の基本と、100円で買える 「製氷皿以外」しかも毎回衛生的な「使い捨ての」保存容器についてです。 これはとっても簡単で まず製氷皿の裏から、水(水が冷たい季節ならぬるま湯でも)をじゃーっとかけます! この時点ではまだ簡単には外れないと思うので、完全に裏返して水をかけちゃって大丈夫です。 そして、雑巾を絞るような感じでぐいっとひねる!! 壊れない程度でお願いします。 ひねった瞬間にぽろっと落ちる子もいるので、裏返したままならお皿やまな板の上でやってくださいね。 何度かひねったら取れる場合もありますし、ひねったことで離乳食と製氷皿の間にわずかに隙間が出来ていると思うので、裏返してトントンと叩いてあげると取れたりもします。 まず、 製氷皿の端っこの列は一番取り出しにくいので、一列残しておかゆなどを入れること。 凍った食品を取り出そうとひねっても、端っこの方はあまりひねりが伝わらないので、外れにくいです。 どうしても満タンになってしまう時はしょうがないですが、余裕がある場合は製氷皿の真ん中の方から入れていくようにしましょう。 次に、 製氷皿のスペース一つ一つに満タンに入れすぎないこと。 食品や液体は凍ると少し膨張します。 特に液体に近いものをなみなみ入れているとお隣同士のくっつきもあり、凍ったときに余計に外れにくくなる原因となります。 せっかく買ったけどあんまりメリットを活かしきれなかった感がありました・・・ なので、• 小分けに冷凍できて• 洗うのが面倒でなくて• そのままレンジじゃなくていいから• できれば安いの そんな条件の容器がいいなあと思っていました。 アルミなのでもちろんそのままレンジはしないでくださいね!! 解凍前に外してお皿に移す必要はありますが、製氷皿よりよっぽど簡単に中身が外れるのでストレスフリーです。 冷凍庫から取り出してちょっと室温で置いておけばペロリと外れます。 が、私はせっかちなので、先ほどの製氷皿からの取り出し方同様、アルミカップの裏からじゃーっと水をかけちゃってます。 ちなみに、おかゆや軟飯の場合、上の画像の8号のアルミカップに軽めによそって 40グラムくらいです。 月齢や赤ちゃんの普段食べる量にもよりますが、離乳食後期以降くらいだと、このアルミカップ2つ+おかずで一般的なお食事量かなあと思います! あまりお腹が空いてなさそうな時は一つ、チャーハンとかにする場合は3~4つ・・・と、製氷皿ほどではないですが量の調整もできるので、赤ちゃんの食べる量が増えてきたら、アルミカップおすすめです! 強いてデメリットをあげるとすると、使い捨てなのでエコではないというところと、個別に蓋ができないというところかな? 使い捨てが気になる方は、割と洗いやすそうな形状で、そのまま食卓にも出せちゃいそうなシリコンカップとか探したほうが良いかもですね。 蓋に関しては、しょうがないので私はシルバートレーに並べてラップをふわっとかけて、肉とかを急速冷凍する薄っぺらい引き出しゾーン(わかるかな)に入れて、早めに使い切るようにしてます。 が、ラップだけでは衛生面が気になるママや、他の冷凍食品と重ねて入れたいという場合は、カップに小分けした後、さらに蓋つき容器に入れて保管が必要かと思います! 離乳食は製氷皿以外の取り出しやすい方法で! だし汁などのほぼ液体のものだと、どうしても製氷皿のような容器で凍らせることになるかと思います。 冷凍したものが取り出しにくいのが難点ですが、今回書いたような方法を試してみてください。 ただどうしても多少の取り出しの手間は避けられないので、早めにこういった.

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離乳食の保存容器【おすすめ10選】

離乳食冷凍容器

離乳食が始まると必要になる冷凍保存容器。 少しずつしか食べられない赤ちゃんのごはんは毎回調理すると大変です。 まとめて作ったものを冷凍保存しておけば、手間をはぶきつつ、さまざまな品目を食べさせることが可能になります。 本記事では冷凍技術と冷凍品の取り扱いのプロでありママ社員でもあるベビストック編集部が、実体験も交えながら、食品の冷凍保存のコツや、容器を選ぶ際のポイントとおすすめ商品をご紹介します。 なぜ離乳食には「冷凍」が便利なの? 離乳食の保存方法として勧められているのは「冷凍保存」です。 なぜ冷蔵保存や作り置きではいけないのでしょうか。 離乳食を始めたころの赤ちゃんは、たくさんの量を食べることができません。 だからといって、作り置きや冷蔵保存をしたものを与えることは避けてください。 消化器官が未発達で抵抗力が弱い赤ちゃんは、大人と違って食中毒を起こしやすくなっています。 食事には大人より厳密な衛生管理が必要なのです。 常温や冷蔵で保存された食品は、周囲の温度が高ければ高いほど、食品内で微生物が増殖し腐敗しやすくなってしまいます。 そのため、基本的に赤ちゃんに与える食品は、加熱後1時間以内を目安にすべきでしょう(大人でも食中毒予防のためには、加熱後2時間以内に食べることが望ましいとされています)。 一方、冷凍保存であれば、食品内の微生物の増殖はストップするため、腐敗が進行する心配はありません。 そのため、離乳食には冷凍が推奨されているのです。 ただし、凍ってしまうまでのあいだや、解凍中で温度が上がっているあいだも微生物が増殖し、腐敗が進んでしまうので注意が必要です。 加熱調理をしたあと、冷凍庫に入れる前に長いあいだ放置するのは避けましょう。 また解凍の際も、常温で放置するのは避けましょう。 調理後は1時間以内に冷凍庫に収納し、解凍の際は鍋や電子レンジで凍った状態から加熱するようにしてください。 「冷凍」すれば新鮮なおいしさと栄養をキープできる 多くの離乳食の本には、赤ちゃんや小さな子供に与える食材について「新鮮なものを」と書かれています。 しかし、頻繁に買物に行けない場合もありますし、少しずつ多品目を与えなければならない赤ちゃんに、毎日買ったばかりの食材を与えるのは無理がありますよね。 そんな場合は、買った食材や作った離乳食を冷凍しておけば、新鮮なときのおいしさや栄養価をキープすることができます。 基本的に、冷凍をすると、冷凍した段階の状態がそのまま保存されます。 冷凍方法や保存方法、解凍方法を誤らなければ、おいしさも栄養価もそのまま維持することができるのです。 この点も冷凍が離乳食の保存にぴったりな理由といえるでしょう。 冷凍保存容器を選ぶポイント 冷凍保存容器を選ぶ際には、自分が離乳食の冷凍保存に「何を求めているか」をまず整理する必要があります。 それともすべて満たしたいと考えるでしょうか。 これから詳しく説明していきますので、自分の生活スタイルや希望に合うか検討してみてください。 「おいしい」冷凍離乳食を与えるポイント このポイントを重視するなら、液体を入れやすい容器か、空気が抜きやすい容器が必要です。 食品は冷凍保存をしていると、乾燥したり酸化したりしやすくなります。 冷凍保存する場合は、以下のことを守りましょう。 難しい場合は1週間程度で消費するようにしましょう。 食品の周りに空気がある状態で冷凍すると、空気中に食品水分が蒸発して霜になるため、食品が乾燥したり酸化したりしやすくなります。 霜がたくさんついた食品は食感パサパサになっている可能性がありますので、あまり与えないようにしましょう。 液体につけたり、液体状にしたりしておけば、食品の周囲を水分が覆っているため、乾燥しにくくなります。 それでも少しずつ乾燥はしますので、できるだけ早く食べたほうがいいですが、液体で覆っていないものよりは長持ちします。 スープやペースト状の柔らかいものが多い離乳食は、比較的液体につけたり、液体状にしたりしやすいので、保存しやすい食品だといえます。 パリパリした食感が失われたり、筋張ったりしやすいので、基本的にすり潰したり、細かく切ったり、やわらかく煮て冷凍しましょう。 洗い物を少なくするポイント たくさんの食器を使わず、冷凍した離乳食を赤ちゃんに食べさせるためには、電子レンジでの解凍加熱が可能で、かつ食器も兼ねることができるタイプの容器がおすすめです。 ただ、なかには「電子レンジOK」と書かれていても、簡単な温め程度にしか対応していないものもあります。 その場合は器が溶けてしまう場合もありますので、耐熱温度が高いものを選びましょう。 食品を解凍する際には、衛生面の理由から、「解凍モード」ではなく「加熱モード」でしっかり加熱をしなければなりません。 また、電子レンジは加熱ムラが起こりやすいので、ある程度加熱したらかき混ぜるなどして、全体に熱を行き渡らせるように加熱をする必要もあります。 この点からも、解凍のために新しく鍋や耐熱陶器・耐熱ガラスを使いたくない人は、容器の耐温度熱についてしっかり確認しておきましょう。 洗い物の手間を省きたい人は、食洗器対応の容器か否かもチェックしておくと便利です。 安全が気になる人のためのポイント 電子レンジOKのプラスチックの容器は便利ですが、注意しなければならない点もあります。 その場合、容器が溶けてしまう場合もあるため、油分を含んだ食品を加熱する際にはプラスチックの容器を使わないようにしましょう。 万全を期すためには、加熱をする際は食品を容器から取り出して鍋で加熱したり、耐熱陶器・耐熱ガラスの容器に移し替えて電子レンジ加熱をしたりするべきです。 ただ、厳密になりすぎて離乳食の準備が億劫になってしまっては元も子もありません。 自分の優先するポイントを整理して、いちばんよいバランスはどこか、赤ちゃんの健康に影響がない限りで考えてみましょう。 使いやすい容量のものを揃えよう 冷凍保存容器を選ぶポイントについて、自分の重視する項目を整理できたら、最後は月齢や赤ちゃんの食べる量に合わせた使いやすい容量のものを選びましょう。 たとえば、最も頻繁に冷凍保存する米がゆについては、以下のように1食分の量が変わります。 ゴックン期 つぶしがゆ 1さじ~40g モグモグ期前半 5倍がゆ50g モグモグ期後半 5倍がゆ80g カミカミ期前半 5倍がゆ90g カミカミ期後半 軟飯80g パクパク期前半 軟飯90g パクパク期後半 ごはん80g 参照『はじめてママ&パパの離乳食』(主婦の友社、2005) 分量に対して大きすぎる容器は、冷凍する食品が乾燥する原因になりますし、冷凍庫のスペースも圧迫してしまいます。 まずは、お子さんに状態に適した量の冷凍保存容器を買って使い、食べる量が変わってくると適した冷凍保存容器を追加で購入するとよいでしょう。 量が少ない容器は、食べる量が増えてからは、少量のおかずやスープを冷凍するために使うことができます。 少量ずつ冷凍できる容器が手元にあると、食べさせる品数が増えてきた際におかずを少し多めに作って冷凍保存しておけば、毎日さまざまなバリエーションのおかずをメニューに加えることができますよ。 冷凍のプロが選ぶ冷凍保存容器おすすめベスト10! ここからは、これまでの説明の内容をもとに、おすすめの冷凍保存容器をランキング形式でご紹介します。 とはいえ、使うシーンや月齢に合わせてぴったりな容器はそれぞれ違います。 自分や赤ちゃんのライフスタイルに合わせた容器を選ぶ参考に使ってくださいね。 「毎日の献立を考えるのが面倒」「おでかけにも対応OK」を求める人に 10位 エジソンのBabyコンテナ 3部屋の仕切りがついたお弁当箱型の冷凍保存容器です。 離乳食の献立である「主食+おかず+おかず」を混ぜることなく1食分単位で保存できることがこの容器の大きな特徴です。 この容器を複数買って数日分をまとめて調理・冷凍しておけば、しばらくはレンジで加熱するだけで離乳食の調理を完了することができます。 また、もう1つの特徴は、お弁当箱として持ち歩いて、出先でチンして食べさせられること。 私は子どもを6か月のときから、給食なしの保育園に預けていたので、子どものお弁当用に週末に離乳食をまとめて作って冷凍し、持たせていました。 持ち歩く際には、解凍されてしまうと衛生上よくないので、保冷剤を入れて保冷バッグで短時間持ち歩く程度にしましょう。 可能ならば出先の冷凍庫で食べるまで冷凍保存してください。 この容器の難点は、保存する空間が大きいので、保存中に空間に水分が蒸発してしまい食品が乾燥しやすくなってしまうこと。 パサパサした食感の離乳食を与えるのが嫌であれば、この容器に入れる食品はスープなど水分が多めのメニューにするよいでしょう。 容器になる保存カップで洗い物が少なくなる 9位 アーネスト 小分け保存カップ フリープ 耐熱のシリコンカップなので、必要な量を取り出してレンジ加熱すればそのまま食器としても使えるのが特徴です。 見た目もかわいらしく、毎日の離乳食が華やかになりそうです。 シリコンカップを加熱することに抵抗がある人は、シリコンカップ部分から食品を取り出して、別の器で加熱できます。 難点があるとすれば、容器と蓋のあいだに空間ができやすいので、水分が少ない食品は冷凍保存中に乾燥しやすい点。 水分が多い食品はしっかり詰めて保存し、水分が少ない食品は1週間を目安に使いきるようにしましょう。 耐熱ガラス容器でレンジ加熱でも安心。 容器が耐熱ガラスでできているため、電子レンジ加熱をしてそのまま食器として使える便利な商品です。 プラスチック製品やシリコンと違って、油分を含んだ食品を入れて加熱したとしても、容器が溶け出す心配がないところが便利なポイントです。 ガラス製品は食品の匂いを吸収しにくいという特徴もあります。 電子レンジ・食洗器対応なので、1つの容器で効率的に家事がこなせる点も魅力的です。 難点は容量のバリエーションが少なく、冷凍保存の際の場所をとりやすいところ。 日本製のややスペースが小さめな冷凍庫ではたくさん保存することができません。 冷凍保存スペースを優先するか、使い勝手を優先するか、少し悩ましい商品です。 空気を抜きやすく場所をとらない万能保存容器 7位 ジップロック フリーザーバッグ どこでも売られている有名フリーザーバッグといえばこれです。 調理後の離乳食を流し込んで平たくして保存してもいいですし、食材を保存しておくのにも便利です。 私はほぐした鶏ささみを大量に作って平たく伸ばして空気を抜いて保存したり、子どもの好物であるお好み焼きや、ゆでたスティック野菜も空気を抜いて保存したりしていました。 フリーザーバッグは密着性がよいので、食材の周囲から空気を遮断しやすく、霜の発生を防ぐことができるので、食材を乾燥させにくい特徴があります。 食品の水分が少なくなってきた離乳食中期以降に特に活躍するアイテムです。 なお、フリーザーバッグについては、上記のブランド以外でも本質的な使い方は変わりませんので、価格や使い勝手に応じて選んでいただいて問題ありません。 安くて手軽なところが魅力。 少し取り出しにくいかも 6位 スケーター 離乳食冷凍小分け保存トレー 7. サイズ展開が7. 5mlと15mlの2種類があり、初期の離乳食冷凍に使いやすい商品設計です。 蓋がスライド式なところも、くり返し使う際に曲がったりせず便利です。 電子レンジ、食洗器OKな商品ですので、使い勝手も万全。 しかし、このタイプは少しずつ取り出して使うことが便利なポイントなので、正直なところ電子レンジ対応はしなくてもよいのではと思います。 いろいろな食品を冷凍したい方は、一度この容器に食品を入れ、一度全部取り出し、ブロック状のフリーザーバッグに入れておけば、たくさんのストックを作ることができて便利でしょう。 この商品の難点は素材が丈夫すぎてやや硬いこと。 人によっては食品を取り出しづらく感じるかもしれません。 離乳食初期に便利な少量小分けができる 5位 エジソン 冷凍小分けパック(7. 5mlの少量のサイズもあることが特徴です。 製氷機型の保存容器は冷凍した食品をブロックから取り出しにくいのですが、底がへこむ仕様になっているので、裏を押すことで取り出しやすくなっています。 蓋は上からかぶせるタイプで使っているうちに少し締まりにくくなることがあるかもしれません。 電子レンジや食洗器対応の素材ではないので、この容器のまま電子レンジにかけることはできません。 手洗いが必要なので、食器洗いを省力したい方には、スケーターもしくはリッチェルの商品がおすすめです。 電子レンジ、食洗器OKの素材なので、加熱調理やお手入れも楽にできます。 かさばらないデザインなので、冷凍庫内のスペースもさほどとりません。 蓋を上からかぶせるタイプなので、やや締まりにくくなってしまうこともあるかもしれませんので、蓋は電子レンジや食洗器での使用をできる限り控えたほうがよいでしょう。 このブロックトレーで繰り返しさまざまな離乳食のキューブを冷凍し、凍ったところで取り出して、フリーザーバッグで保存しておけば、さまざまな種類の離乳食がストックできます。 水分の多いキューブであれば乾燥しづらく日持ちするので、毎日の離乳食のバリエーションが豊富になりますよ。 容器に目盛りがついていて分量をはかりやすく、自立するので食品を入れやすいのが特徴です。 薄い材質なので、冷凍保存中や使わない際の収納が便利なところも特徴です。 タッパー本体は柔らかいので、凍らせた食品を取り出したいときは、軽く底に水をあてれば「するん」と取り出すことができます。 電子レンジ可の商品なので、そのまま温めることができますが、高温になると容器が溶けることもあるので注意しましょう。 この商品はこのサイズが最小で、次の大きさは200mlです。 離乳食用の保存容器としてはもう少しサイズに柔軟性があれば使いやすいですね。 容器に目盛りがついているので、取り分けをしやすく、並べて食品を入れやすいことが特徴です。 薄い材質なので、冷凍したあとの食品を取り出しやすいところも特徴です。 電子レンジ加熱も問題ありません。 必要な量に適切なサイズがあると、冷凍庫内のスペースもたくさん必要ありませんし、容器の中の空間も少なくなるので、食品の乾燥も防ぐことができます。 容器に目盛りがついており、薄い材質で冷凍後に取り出しやすいところは、2位、3位のタッパーと同様です。 この商品も電子レンジ加熱に対応しています。 この商品の最大の特徴は、離乳食期の赤ちゃんの食べる量にぴったりなサイズ展開。 特に120mlはカミカミ期以降のおかゆや軟飯、ごはんの保存にちょうどよい量で、私は離乳食が終わってしばらく後もこれで娘のご飯を保存していました。 幼児食期になってからも、ちょっとしたおかずを保存するのに重宝します。 チュチュベビーとピジョンの小分けパックで30ml、50ml、60ml、100ml、120mlのサイズが揃うので、お子さんの食べる量に従ってちょうどいい量の小分けパックを揃えるのがおすすめです。 製氷機型+タッパー型+フリーザーバックの組み合わせがおすすめ ここまで離乳食を冷凍する際のポイントとおすすめの10商品をご紹介してきました。 離乳食の冷凍について、自分の要望や必要な要素についてイメージができてきたでしょうか。 基本的には、初期の少量冷凍用に製氷機型の商品を1つ購入し、食べる量が多くなってきたらタッパー型の使いやすい容量の商品をいくつか購入して、フリーザーバックを並行して使えば、便利に食材や料理を冷凍保存することができるでしょう。 他にも、デザイン性や素材などにこだわりのある冷凍保存容器がたくさんあります。 これらは、基本にプラスアルファの要素を加えるものです。 みなさんにとって大事なポイントは何でしょうか。 自分や赤ちゃんの生活スタイルやこだわりにあったものを選び、毎日の離乳食の時間が楽しくなるよう工夫してみてくださいね。

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管理栄養士監修|離乳食後期に冷凍しておきたいママお助けレシピ集

離乳食冷凍容器

離乳食の冷凍保存は「作りたてを食べさせたい」「解凍した離乳食はあまり食べない」などの理由でしない方もいらっしゃいますが、私は「すぐに食べさせてあげられる」という点でおすすめしています。 離乳食は少量を数種類作る必要があり、お腹が空いているときにパパッと準備してあげるのは大変。 3回食になると品数も増えますから、あと1品ほしいときに 冷凍ストックがあると便利です。 私は数種類の野菜を混ぜた「野菜ミックス」を冷凍しておき、魚や豆腐など、日によって混ぜるタンパク質を変えてアレンジしていました。 こうすることで 離乳食のマンネリ化も防げます。 保存容器で冷凍するには容器がたくさん必要ですが、このフリージングトレーを使えば凍ったものから保存袋に移し替えて、たくさんストックが作れます。 場所も取らず重ねて冷凍できるのも便利です。 こちらの容器は、必要なぶんだけサッと使えるのが特徴です。 裏側には特殊加工を施してあるため、本体を軽くひねったあとに ぷくっと盛りあがった部分を軽く押すだけでOK!簡単に1ブロックずつ取り出せますよ。 本体は柔らかいですが、洗って繰り返し使えるので経済的。 便利な小分けサイズなので、 野菜・果物などの食材はもちろん、出汁・ソースなど液状のものまで保存できるのが嬉しいポイントです。 製氷機型がお好みで、ストレスなく使える離乳食用の冷凍容器をお探しの方におすすめ。 食べる量が増えてきたら、1ブロックの容量が大きいタイプもあるので要チェックですよ。 1ブロックずつ容器からスルッと取れる設計になっており、離乳食調理がスムーズにできます。 同じシリーズのサイズ違いのトレーとも重ねて保管することが可能。 軽くて薄型なので、 ちょっとしたスペースを有効利用したいときや引き出し式の冷凍庫にもおすすめですよ。 本体と蓋は分かれるため、下ごしらえした食材やさまざまな離乳食が簡単に入れられます。 いろいろな食材を保存することで 離乳食のアレンジがしやすくなり、レパートリーが増えるかもしれませんよ。

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