ツイフェミ。 ツイフェミに染まりきれなかった理由を考えてみた

ツイフェミ「ジャッポスはヒトモドキ。「人間」というのは女性だけを指す」

ツイフェミ

「ツイフェミ」と呼ばれる有名なアカウントがいくつかあったのでフォローしてみた。 そしてざっくり読んだ。 だいたい何もかもが破綻している。 破綻しているだけならまだしも、差別・排外を助長しているとしか思えない論もある。 たとえばの権利である。 彼らはLGの権利はうるさく言うが、BTとなると手薄になるし、PZNとなるともはや攻撃排除対象である。 左翼運動がお題目にしている「を守る」という話はどこへ行ったのか?(それとも、「」はの権利には無関心なのだろうか。 それならそれで、納得はいく) 個人的なことだが、人権、倫理、道徳といったものを考える時は、決まって中世ヨーロッパで長きにわたって跋扈した悪習、「」について思い出さざるを得ない。 「」は色々な意味で示唆的だ。 単なる前時代的な思い込みや宗教の暴走と切って捨てられない部分がある。 「」は当世一流のインテリ層によって正当化されていた。 それもしぶしぶ、たとえば教会が怖くて仕方なく正当化に寄与していたのではない。 自主的に、積極的にを推進すべきだと論じていたのである。 「4つのイドラ」を唱え、近代合理主義と科学的思考の道筋を拓いたですら例外ではなかった。 こう言えば、少しはどれくらい「は正しいこと」と思われていたか伝わるだろうか。 その他にも、ベーコンほど名前は残らなかったものの、多くのインテリが「さすがに魔女を排除するのは正しいことだ!」と自主的かつ積極的に主張してやまなかった。 科学研究を推進するロンドン王立学会のメンバーでも例外ではなかった。 そして、民衆もやはりそれに乗ったのである。 ただ、もちろん反対者もいた。 「異端審問では自白させるために過酷な拷問を使っていて、これでは誰もが嘘でも自白してしまう」と声高に言った人もいる。 ・ルースは著書『妖術の真と偽』で異端審問・の非合理性を強く批判した。 なお、・ルースは科学者ではなく神父であった。 他にも何名かいる。 詳細は「」に関連する書籍を適当にあたってもらいたい。 (検索すればすぐ出る) 私たちが何らかの「悪」を排除するとき、必ず理屈での正当化が行なわれる。 それはしばしば「まったく間違いのないことだ」「これほど正しいことはない」という確信を伴う。 しかし、この正当化とそれによる確信は、非常に危ういのである。 なにしろそのような確信は、「」を推進していた人の多くも持っていたのだから。 「もっともらしい理屈」は決して当てにならないのである。 とりわけ人を排除・排外するときはそうである。 性的搾取や性的モノ化といった用語を使えば、上のような「もっともらしい理屈」は作ることができる。 一部のインテリを深く信じさせることもできるだろう。 だが、ある目的のために特定の表現や性癖の持ち主を排除することには、慎重に慎重を重ねた議論が必要である。 具体的には、「明白かつ現在の危険」が統計的に立証されるか、たしかに私人間の人権相互の調整が必要だと示されるかしなければならない。 もはやそれは危険物だからだ。 もちろん、このような事実は確認されていない) 現代で倫理・道徳を設計するなら、「」の反省が踏まえられたものでなければならない。 ツイフェミの行う「叩き」を見ると、私はどうしてもを想起する。

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ツイフェミは頭がおかしいと言われるのは結局のところ自分勝手な世界観の押し付けにある

ツイフェミ

概要 [ ] を中心に活動することから、ツイッターのフェミニズム、略して「ツイフェミ」と呼ばれる。 フェミニズムは、女性解放思想およびこの思想に基づく社会運動の総称である。 一部の男性からはツイフェミに関しては「女尊男卑を目指しているのではないか」「関わらないほうが正解ではないか」と否定的な意見も見られる。 論争 [ ] 当項目ではツイフェミが参加した論争の具体例を記述する。 スバルCMへの批判 、を楽しんで疲れ果てた夫が後部座席で眠り、妻が運転している場面で終わるのコマーシャルに対して、、差別的、妻が奴隷のようだといった批判が殺到。 夫がサーファーの女性ライターが安全や効率を考えれば妥当な判断で現実のサーファーの妻たちは男尊女卑の認識は全くないと反論するも、「本人が好きでやってるかどうかの問題じゃない」などと批判が噴出した。 美濃加茂市観光協会のポスター 、観光協会がアニメ「」とコラボしたスタンプラリー宣伝ポスターに「女性差別」であるとの批判が寄せられ、イラストを差し替えられる事態が発生した。 セクハラである、不愉快だ、だといった批判に対し、観光に来る気もないのに批判をするな、ケチをつけたいだけ、事情を知らない人が荒らすな、といった擁護意見が対立。 キズナアイ論争 2018年、NHKの特設サイト『まるわかりノーベル賞2018』にが出演。 「性の強調」や「相槌の多さ」といった観点から批判を受けた。 日本赤十字社による「宇崎ちゃんは遊びたい! 」献血PRポスター 2019年10月、が「」とのコラボレーションによるPRポスターを制作。 このポスターが過度に性的であるとして議論を招いた。 少年ジャンプに関する複数の論争 2019年11月には就職活動においての社員から「『』の編集には『少年の心』が分かる人でないと」と説明されたと主張する女性がツイッター上で怒りを吐露。 また別の人物によって、週刊少年ジャンプでフェミニズム漫画を連載すれば世界を変えられる可能性があるとする主張が投稿され、いずれも議論を呼んだ。 なお、集英社は企業説明会の中で『週刊少年ジャンプ』の女性編集者についての質問に、過去に前例がないわけではないとした上で、女性ファッション誌の編集部であれば性別関係なく女性のおしゃれ心を理解できることが必要であり、少年マンガであれば少年の心がわかることが大切であると説明をしている。 評価・意見 [ ]• 「ツイフェミ」はフェミニズムではなく、「(男性嫌悪者)」であるとの意見、ミサンドリストと呼称する向きもある。 Feminist Currentの創設者でフェミニストの ()は、ツイッターにおけるフェニミズムについて「フェミニストの運動と実際の信念、世界中でフェミニストらが成し遂げてきたことを代表するものでは全くない」「一般に、ツイッターは活動を起こすのには有害で非生産的な場である」という2つの問題点を主張している。 これはtwitterの twitterfeminism における議論を呼び、フェミニストブログの ()はコラムニストの一人であるヴェロニカ・フロレスの反論を掲載した。 フロレスは「確かに、インターネットという物は粗暴である。 仰る通り、面識のない者同士は互いに敬意を払って接すべきだという点について、我々は多くを学ぶ必要がある」とマーフィの主張に一定の理解を示したうえで「しかし、ツイッターを含むインターネットフェミニズムは、私たちが殆ど聞き取ることのできなかったはずの他者の声を拾い上げる場を提供し、互いを発見する事が困難であった場所や環境にあった仲間たちの為にコミュニティを生み出し、歴史的には排除されてきた対話をへと飛び立たせもしたのだ」と、その成果を高く評価した。 ジェンダー論専門家のはツイフェミに関する議論の中で、NHKの特設サイト『まるわかりノーベル賞2018』にが登場し論争を呼んだ際、千田のキズナアイへの批判が文脈を切り取られてフェークニュースメディアに拡散されツイッターで炎上したこと、炎上の原因となったはずの千田が書いた記事そのものは実際にはほとんどアクセスが無く読まれていなかったこと、一度炎上してしまうと千田本人が否定しても効果が無かったことを例に挙げ、「(ツイッターは)議論するメディアとしては難しいと思っている」とした。 創設者のは、女性の権利を獲得するには男性が差別されても構わないというタイプの差別主義的なフェミニストが存在し、差別主義者を攻撃せずフェミニスト同士は仲良くしようと受け入れてしまう部分もあると主張した。 しかし、「フェミニスト」がネット上で一種の市民権を得た以上、確固たる方針を示さないと、ネトフェミ・ツイフェミ的な存在は増え、日常生活が不満で行き場のない、拠り所がない人たちの逃げ場になりネット空間とセットに全体の質を下げることになりかねないと主張した。 ネット論客のは、「ツイフェミ」は 差別やハラスメントの告発などの否定しづらい「正義」の問題に安直に接合し、感情的になりがちだと主張。 ツイッターがリミッターを解除し、「いくらでも相手を殴っていい」ように感じさせる役割をはたしてしまっていると意見した。 なお、女性が素直な感情を書け、議論ができる場所である点、学者やメディア関係者とも平場で話ができる点、大手メディアが独占していた言論の場を民主化した点ではツイッターへの評価も述べている。 脚注 [ ] []• 20:27-• , p. BLOGOS 2020年1月22日. 2020年5月28日閲覧。 times. abema. tv 2020年1月7日. 2020年5月28日閲覧。 , , , , , ed 2002. 岩波 女性学事典. dailynewsonline. jp 2015年12月8日. 2020年5月28日閲覧。 ハフポスト 2019年11月5日. 2020年6月4日閲覧。 times. abema. tv 2019年11月25日. 2020年5月28日閲覧。 Feminist Current 2013年12月18日. 2020年5月28日閲覧。 2020年6月6日閲覧。 22:52-• times. abema. tv 2020年4月6日. 2020年5月28日閲覧。 参考文献 [ ] 『「許せない」がやめられない SNSで蔓延する「 怒りの快楽」依存症』徳間書店、2020年6月30日。 関連項目 [ ]•

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ツイフェミ

ツイフェミ

以前から、自分たちの「お気持ち」を押し付けることで、あの手この手でオタクコンテンツや男性に対する嫌がらせをしてきたツイフェミ(自称フェミニスト)たち。 数年ぐらい前からツイフェミたちがより過激化し、一般の女性に対する攻撃もするようになってます。 こちらが、ツイフェミたちによる実在女性への攻撃の一例です。 ツイフェミたちが、このように実在女性への嫌がらせや、実在女性の自己決定を妨害して抑圧を目指していることから、ツイフェミたちが掲げている「女性差別解消」「女性のため」は、全くのデタラメだったことになる。 内輪だけで勝手に決めた「男女のあり方」、「性のあり方」などを、内輪の「お気持ち」だけで万人(男女ともに)に押し付けることを目的としている迷惑集団。 これがツイフェミたちの実態ではないだろうか? 「お気持ち」だけで身内のトンデモを押し付けるツイフェミに対して、一般女性からも苦情も出ています。 Togetter このまま迷惑集団であるツイフェミを放置していたら、内輪のトンデモな「お気持ち」の押し付けによって各種のコンテンツが潰されるだけでなく、実在人物(男女ともに)の身の安全も脅かされることになる。 ツイフェミを危険性を軽く考えず、本腰を入れた対応が待った無し。 次は私なりに考えたツイフェミへの対応案になります。 「男女の対立」の話を極力避ける。 こちら方の記事でも指摘されているように、ツイフェミたちは「男女の対立」を利用して暴れまわっています。 「男女の対立」の話を持ち出してツイフェミたちと同じ土俵に乗るのは悪手でしかない。 セクハラ(性器で呼ぶなど)、ミソジニーまみれの言説(容姿やパートナーの有無を持ち出して揶揄するなど)でツイフェミたちを攻撃しようものなら、ツイフェミたちにとっての絶好の口実になり、却ってツイフェミたちをパワーアップさせてしまいます。 また「男も苦労している」「男の生きづらさ」みたいな話は、ツイフェミたちに弱点を晒すことになり、ツイフェミたちのさらなる攻撃を招くことになる。 このような理由から、ツイフェミに関する問題を扱う場合は、極力「男女の対立」の話を避けるのが無難ではないだろうか? 話が通じないツイフェミを相手するより、一般層に危険性などを周知していく。 ツイフェミたちは、「お気持ちが全て」「仲間内の話しか信用しない」「認知が歪んでいる」「精神世界に生きている」などから、まともな話はまず期待できない。 何を話しても、支離滅裂なトンデモを返してくるだけ。 このため、ツイフェミたちと議論したり、まして説得を試みることは、ほぼ確実に徒労に終わるだけだと思う。 話の通じないツイフェミを相手することに労力を投入するよりも、社会一般に対してツイフェミの異常性・危険性を周知していった方が得策でないかと思う。 ツイフェミたちの危険性を周知するにあたっては、「ツイフェミたちが一般女性を攻撃して危害を及ぼした」例を挙げながら、「ツイフェミたちの主張している『女性のため』『女性差別解消』がまがい物であること」を周知していくことが最も効果的ではないだろうか? 一般層の少なくない者がツイフェミたちを「女性差別解消のために頑張っている」と思い込んでいるので、ツイフェミたちの実態を見せることで、「女性差別解消とはかけ離れた、単に身内のトンデモを振り回して暴れているならず者」であることを認識してもらえるようにしていく。 ツイフェミによる攻撃には、手順を定めて毅然と対応してく。 安易に譲歩しない。 これまで企業その他の団体は、ツイフェミたちの「お気持ち」の押し付け同然の言いがかりに対して、「波風を立てない」ために譲歩するような対応が普通だったように見えなくもない。 企業団体側もツイフェミたちを「女性差別解消のために頑張っている」と認識していたことで、あまり強い態度に出れなかった可能性もあります。 これによって、ツイフェミたちに成功体験を与えてしまい、ますますツイフェミたちが暴走するようになってしまった。 ツイフェミの暴走を食い止めるためには、ツイフェミたちに成功体験を与えないようにすることが重要になってくる。 企業その他各種の団体には、ツイフェミなどのクレーマーに絡まれた場合の対応手順を早急に用意するとともに、実際に言いがかりその他の攻撃をしてきた場合は、その手順に従って毅然とした対応をすることが求められます。 例えば、「当社(当団体)の規定では、このような要求は受け入れられません」と一蹴してそのまま帰らせる(もしくは施設外につまみ出す)ことに加え、スタッフや他の利用客などへの迷惑が及ぶことを防ぐ目的で、今後一切の関連施設への出入り禁止、取引その他を一切拒否する措置を講じるような。 そして、ツイフェミに対抗する側としても、企業や団体が毅然とした対応ができるように、手順の作成の呼びかけやツイフェミたちの実態の周知をしていく必要があると思う。 ツイフェミ避けに、敢えて萌え絵を活用するのも1つの方法。 ご存じの通り、ツイフェミたちは萌え絵を蛇蝎のごとく嫌っています。 そして、萌え絵を叩くことに生きがいを感じていると言っても間違いない。 これを逆手にとって、ツイフェミを追い払う、寄せ付けない目的で、事前に定めたポリシーの下で萌え絵を積極的に活用することも1つの方法でないだろうか? 萌え絵の活用により、ツイフェミたちが蜂の巣を突いたように騒ぎ立てることは目に見えてますが、ポリシーに従って毅然と対応すれば何の問題もないはず。 ツイフェミたちが何を言ってこようが手順に従い無視。 あまりにも目に余るようであれば、つまみ出して今後出入り禁止にしていけばOK。 大騒ぎしても何の効果も無いと認識すれば、しつこいツイフェミでもさすがに諦めると思う。 もっと叩きやすいモノを求めて他に流れていくだろう。 他国へのヘイトスピーチは厳禁! ツイフェミたちに反発する者の中には、ネットのあちこちで他国の悪口などヘイトスピーチを垂れ流す者が混じってます。 最近のSNSを始めとした各種ネットサービス運営は、国籍や人種、民族などを理由にしたヘイトスピーチを厳しく取り締まるようになっています。 ヘイトスピーチを通報されたら、一発でアカウント凍結・サービスからの永久追放になることも珍しくない。 他国へのヘイトスピーチを垂れ流すことは、ツイフェミたちに絶好の口実を与え、「私のアカウントを凍結してください」と言っているようなもの。 ツイフェミたちにわざわざ重大な弱点を作ってあげる必要は無いと思う。 加えて、他国の悪口などのヘイトスピーチをネチネチ垂れ流している様子を一般人が見たらどう思うだろうか?ツイフェミと変わらないヤバい連中と思われて、一般層からドン引きされることになる。 こうなると、ツイフェミ問題を扱う活動そのものが一般層からの支持を失うことになる。 ツイフェミに対抗するには一般層からの支持が不可欠なので、これは痛すぎる。 さらにツイフェミのようなヤバい連中は日本だけでなく、世界中のあちこちにいて、それぞれの場所で嫌がらせその他の迷惑行為を行っている。 このこともあって、ツイフェミへの対応は国内だけでは終わらず、いずれは国際協力も求められてくる。 他国へのヘイトスピーチを垂れ流すようなことをすれば、国際協力の足を引っ張ることになる。 このように、ツイフェミ対応をする者が他国へのヘイトスピーチを垂れ流すことは、デメリットしかもたらさない。 これでは、結果的にツイフェミを喜ばすだけになる。 「他国へのヘイトスピーチ禁止」についても、ツイフェミ対応の活動において徹底してもらいたい1つ。 「ヘイトスピーチ垂れ流しはツイフェミ対応の活動から叩き出す」ぐらいの姿勢が必要になってくる。 以上が私なりにまとめたツイフェミへの対応案です。 もっと気が利いた方法があればよろしくお願いします。 460本 太古の時代、生物の「性」は一つ=「メス」のみであり、細胞分裂や株分けで自分のクローン体を増やすだけだった。 そこから突然変異的に「オス」が生じ、遺伝子交換によって生殖するようになったのは「多様性の担保」のためだといわれている。 交配を通じて少しずつ違った形質を持つ個体が生まれることで、同一形質のクローン株よりも疾病などによる全滅のリスクが低減し、種の保存と生息圏の拡大につながったと考えられる。 全ての生命はメスから生まれて広がったが故に「元始、女性は太陽だった」のだ。 だが、強欲な男性が暴力と争いで物事を解決し、女性を巣穴に閉じ込め、歴史を改竄して歪めた結果「いま、女性は月である」。 今こそ我々は「誰もが己の個性を活かして生きる世界」を確立し、「元始の太陽」を取り戻すべく斗う時である。

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