自作 キーボード。 自作キーボードCorne Cherry LightをiPhoneに接続し親指シフト入力する

static.shopadvisor.com:自作キーボード用パーツをそろえて、お手軽自作に挑戦 (1/8)

自作 キーボード

自作キーボード温泉 街 へようこそ。 こんにちは。 若手 温泉プレゼンターのです。 今回は自作キーボード を作るのに必要なパーツ集めのこと を書きたいと思います。 自作キーボードを構成する部品たち namecard2x4を見ながら説明します。 namecard2x4の内容物 基本的に自作キーボードを構成する最小構成は三つです。 PCB(:プリント基板) 電気の通り道が銅でプリントされていて、やをハンダ付けするとキーボードとして動作します。 銀色のところにはんだ付けしていく 一方向にしか電流を流さない電子部品。 電流の流れを整えます。 namecard2x4は小さい表面実装を採用していますが、スルーホール式(穴に足を通すもの)のもあります。 左が表面実装、右がスルーホール 国産自作キーボードキットではMini Axe以外、下写真のPro Microというを使っています。 このにを書き込むだけでUSBキーボードとして認識します。 これはnamecard2x4に付属するの物ではなく、より一般的なMicroUSBの物 スイッチ 最後はスイッチ。 皆さんの家にあるインターホンのボタンと原理は同じで、押したら電気が通り、放したら電気が流れなくなる部品です。 namecard2x4には8種類も付属しますが、感触などの好みは十人十色であり、今もなお新しいスイッチが生み出され続けています。 以上の4つだけでキーボードとして動作はします。 後はケースとかキャップを取り付ければキーボードっぽい見た目になり、使いやすくなります。 (豆知識)自作キーボードの動作原理 自作キーボードを使っているとたまに聞かれるので、スイッチのどこが押されたのかをが知る原理を簡単に解説します。 作るのには必要のない知識なので読み飛ばしても大丈夫です。 には端子が24個 あり、 キーにつなげられる端子は 17 個です。 赤く囲った部分がキー入力を検知できる端子。 この端子一つ一つが電流の導通を検知しキー信号に変換してパソコンに送信します。 つまり 17キーまでのキーボードなら、 スイッチ一つずつをこの端子に繋げて行けばOKなのですが、自作キーボードキットには17キー以上のキーボードキットが多いです。 どうやってやっているかと言うと、下図のように格子状に回路を張り巡らせて、押したキーの行と列をに繋ぎます。 namecard2x4は8キーなので、こう配線しなくても動作する。 こうすることで、に求める端子は8キーに対して6個ですむ、というわけです。 SW1を押した時、Col0とRow0が導通し、がSW1が押されたと検知する。 しかし、この方式には問題があります。 キーボードのキーは同時に押されることもあるからです。 そのままにしておくと電流が逆流してしまうので、を入れて逆流を防止します。 だから自作キーボードには沢山のが必要なのです。 納得できたので、はんだ付けを頑張る気力が湧いてきたと思います。 がんばりましょう! 自作キーボードで必要なもの 基本的に道具は高ければ高いほど性能はいいのですが、初心者がすべての道具に投資しないといけない訳ではないと私は考えています。 懐具合とやりたいことに応じた投資を考えてください。 ただし、経験則ですが、道具に投資したほうが楽です。 私の道具を並べてみました。 百均の物も多いです。 自作キーボードという字面の通り、自分で作っていきます。 でも大丈夫です。 小学校の 技術の時間にやったハンダ付けの要領でやれば、だいたい大丈夫です。 やってないよという人は、まぁそんなに難しいものでは無いので気負わずに以下の動画を見てください。 必須な道具 はんだごて いい物はハンダ技術を誤魔化してくれ ます。 でも売っていますが 温度を湿らせたスポンジなどでしか調整できないので、温度が高くなりやすく失敗のリスクが上が ります。 道具の中で最もお金をかけるべき最大の投資先です。 私はハッコーのFX600を買いました。 ハンダ(プリント基板用) は難易度が高いので鉛含有ハンダがおすすめ。 でも売って ますが、値段なりという情報もあります。 太さは0. 8mmのプリント基板用がおすすめです。 はんだこて台 高温になる物なので、火災&火傷予防のために 最低限専用な 物を。 にも売っていることがあります。 箱に置くとかダメ絶対。 ハンダ吸い取り線 ミスったハンダを除去する為に必要。 ただしミスれない緊張から解き放たれる程の性能ではないです。 過信は禁物です。 使い方は吸い取りたいハンダの上に置いてから、はんだごてを当てるだけです。 吸い取った部分はニッパーで切り取りましょう。 ニッパー の足を切ったり、スルーホールの足を切ったり、無限の可能性を解き放つ為に必要です。 100均の物では綺麗に切れないし、操作性も悪いので少しいい物を買った方がいいです。 表面実装かつ後述するスプリングピンヘッダを使う場合不要となります。 namecard2x4ではの足を綺麗に切り落とさないとプレートが付けられない。 ピンセット 米粒のような表面実装の場合必須。 表面実装ではない場合でも有った方がいいです。 100均のものでもいいので揃えておきましょう。 私は百均以下の工具セットのものを使っています。 ほぼ使わないからセーフ。 パソコン ビルイドを表示したり、 キーボードの頭脳にプログラムを書き込む用に必要。 、、どれでもOKです。 以外は後日まとめます。 は持ってない…。 多少のトライ&エラーを行える余裕のある状況 余裕がないとだいたいうまく行かないです。 時間が有るときにやりましょう。 有った方が便利な道具 温度調整機能付きはんだごて(ハッコー FX600 ) 熱に弱い LEDを実装するときにはほぼ必須。 普通のハンダ付けもかなり楽になるので是非。 どうせ後で会社用を作りたくなるから実質半額です。 買おう。 コテ先(T18-C2) FX600の標準のコテ先は円錐状になっているのですが、これだとProMicroのピンヘッダやの足に熱を伝えづらいので、断面積が大きいT18-C2というコテ先にするとよりはんだ付けがスムーズです。 上のがT18-C2、下が標準のもの フラックス 初心者のハンダ技術を誤魔化してくれる強い味方。 簡単に綺麗にハンダ付けられます。 迷ったら塗っておくといいです。 逆作用ピンセット 押すと開き、放すと閉まるピンセット。 表面実装のハンダ付けに威力を発揮します。 持つ手に力を込めなくてもいいのでハンダ付けに集中できます。 かっこいい。 テスター 思ったように動かない場合のに必要。 だいたい導通さえわかれば何とかなるので、デジタルの1000円くらいのもので十分です。 というか私も使いこなせてないです。。 虫眼鏡 表面実装をハンダ付けするなら方向を確認するために百均の物でも有った方がいいです。 …もしかして老眼!? カッターマット たまにハンダが弾けて飛んだりするので有った方がいいです。 汚部屋の人は最低限カッターマットくらいのスペースは確保しよう。 これも百均で十分です。 弾けて跳んだ跡。 リビングテーブルでやってるので、机についたらヤバかった。 ハンダ吸い取り器 ハンダ吸い取り線の高性能版。 要するに「はんだシュッ太郎」先輩。 先輩がいればハンダミスも怖くないほどの安心感を提供してくれます。 私も持ってない。 欲しい。 でも先輩は初心者には当たりが強くて火傷するらしい。 気をつけよう。 はんだ吸い取り線はコツ掴むまで吸い取れない!ってなりがち あと指やけどする — 鴨南蛮 ralfdegen マスキングテープ やProMicroを仮止めするのに使います。 無いと地味にイライラしますので、持っていたほうがいいです。 リードベンダー スルーホールのリード線を一気にいい感じに曲げてくれるものです。 なくてもいいけど、安いので何かのついでに買うものとしてどうぞ。 私は持っていません。 エポキシ接着剤 のMicroUSBの部分は捻り方向の力にすこぶる弱く、すぐにモゲてしまいます。 モゲるとを取り外して交換することになるのですが、後述のスプリングピンヘッダを使っていない場合、外すのが本当に大変です。 無理矢理ニッパーでねじ切りましたけど、結局PCB自体を新しいものにしました。 このような悲劇を起こさないよう、USB部分を補強しておくといいです。 USB端子部分に盛ることで強度向上 キーキャップ引き抜き工具 組み立てた後、気分でキーキャップを変えたり、掃除をしたりする時に使用します。 式などを除くほとんどのキーボードのキーキャップを抜けます。 私は年に一度職場のキーボードを持って帰って洗っていました。 キースイッチ引き抜き工具 キーキャップだけでなく、キースイッチも引き抜ける道具です。 CorneCherryなどのソケット()に対応しているキットの場合、組み立てた状態でスイッチが引き抜けます。 キーキャップも引き抜けますし、気分に応じてキースイッチも交換できるのでソケット対応のキットを買う方はこちらをおすすめします。 心落ち着く動画を流せる が前向きになれるとかで温泉街の住民には人気らしいですが、私は未視聴です。 に来て欲しい。 撮りためたアニメを消化できるくらいの余裕を持って作業しましょう。 キーボードのパーツを揃えよう キットごとに必要なパーツは異なりますし、基本的にビルイド(組立説明書)に必要なパーツは丁寧に書いてあります。 ここではほとんどのキットで必要、もしくはオプションになる別売りパーツを紹介していきます。 CHERRY社のスイッチ(CHERRYスイッチ)が最も有名です。 今はCHERRYスイッチの特許が切れ、様々なコピー品が世界各地で作られています。 いずれ詳しく書きたいと思いますが、ここでは代表的な5タイプを説明します。 タクタイルタイプ クリック感(押していくと抵抗があってカクッと落ちるイメージ)があるタイプ。 一番標準的なタイプです。 茶軸が最もメジャーです。 リニアタイプ クリック感がなく、押していくとだんだん重くなっていくタイプ。 重い黒軸と軽い赤軸が最もメジャーです。 クリッキータイプ クリック感に加え、カチッと音がなるタイプ。 職場で使うとトラブルに発展するくらいうるさい、が打っている方は気持ちいいです。 家で使いましょう。 青軸が最もメジャーです。 静音タイプ カチャカチャ音を抑えたタイプ。 タクタイルとリニアの静音タイプがあります。 スピードタイプ 反応点を上げて軽く押しただけで文字入力が出来るタイプ。 素早い反応が必要なゲーマーに人気。 色に一貫性はないので、商品説明にスピードタイプと書いてあったら該当します。 キーキャップは本当にピンキリです。 セットで1万円もするものや、1キーで5千円を超えるものすらあります。 最初はアマゾンの安いキーキャップセットでもいいと思います。 安いものでは3,000円前後で買えます。 Shiftキーなど、サイズが合わない時に適当なFキーなどをはめることになってしまいますので、余裕があれば無刻印のものを買っておいてもいいと思います。 キー数も多いので、長く使えると思います。 アーキサイトの無刻印フルセット。 で3,000円以下で買いました。 アマゾンで無刻印を買うならこちら。 まだ少しお金に余裕があれば、Talpkeybordさんのページにおしゃれなキーキャップがありますし、 ゆかりキーボードファクトリーさんもおしゃれなキーキャップを販売しています。 前述したProMicroのことですが、基本的にキットには入っていません。 スプリングピンヘッダがいらない場合、以下のお店が単品売りしています。 でもすぐに会社用を作りますし、周りに温泉の効能を布教することでしょう。 どうせならセット売りのひよこさんのおみせで買いましょう。 のUSB部分のモゲ対策 ProMicroはMicroUSBの部分がもげやすいので、各種対策をしたほうがいいです。 端子内に樹脂が入らないように注意してください。 このように「く」の字になった金属線を穴に差し込むとテンションが掛かり、導通する仕組み 欠点は値段。 ピンヘッダ一本と一本はほぼ同額。 LED LEDは付けなくてもキーボードとして機能しますのでオプションです。 私はCorneに54個実装する時、20個壊しました。 チャレンジするときは20個位は余分に買っておきましょう。 最後に 本ページがあなたの選択に役立てますように。 次回はいよいよ組み立て編です、と言いたいところですが、組み立てはビルイドをちゃんと参照したほうがよく、私が書くと混乱するので書きません。 なので次はnamecard2x4のビルドログ編です。 ログであってガイドでは無いですよ!という予防線でした。 質問、要望等はコメント欄か私のへ気軽にどうぞ。 この記事はCorneで書きました。

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1から自作キーボードを作ってみた

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見たことないキーボード! こんにちは、ライターのヤスミノです。 唐突にキーボードの画像をお見せしましたが、実はこれ、世界的にも珍しい 「自作キーボード専門店」に展示・販売してあるものなんです。 Webライターという仕事柄、キーボードをよく触るので、自分に合った製品はないかネットで探していたところ、偶然 「自作キーボード」を知りました。 自作PCは聞いたことがあるけど、キーボード……? 考えてみると、中学生のころからインターネットばかりを見てきた人生。 この世の中で一番触ってきたものってキーボードなのかもしれない。 そう思うと、人生に若干の後悔の念を抱くと同時に、自作キーボードにがぜん興味が湧いてきました。 自作キーボード、最近話題になっているとは感じていましたが、どんなものか は詳しく知らなかったので参考になります。 キーボードをカスタマイズする発想は、私にはありませんでしたが面白そう ですね。 ちなみに私は先月に静電容量無接点方式のRealforceに買い替え、FILCOの 木製パームレストを導入しました。 入力環境を改善すると、作業効率の向上だけでなく文字入力が楽しくなるの でこちらもオススメです。

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自作キーボード Mint60 の組立て参考例!初心者でもできたよ

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自作キーボードを作ろうと思った経緯 クラウドファンディングで支援したTaptek 先日まで「」のTaptekを使っていましたが、PCをMacから自作PCに変えてから相性が悪くどうにも使いづらくなってしまいました。 というのもBluetoothの接続不良やFnキーが反応しない等。 さすがにどうにもできなくなってきたので、別のキーボードを探すことにしました。 有名なRealforceやゲーミングのRazerなど惹かれる製品はたくさんありますが、なにかピンとこない。 「PCは自作、どうせならキーボードも自作する?」 こんな考えが巡ったので、早速下調べ。 最近家のインターホンを直すのにはんだごてを買っていたので、それでできるかなぁと調べてみると「はんだ付け」不要でもできることが分かりました。 一気に熱が高まりパーツリストを作り、時(カードの締日)がくるのを待ち準備し発注した次第です。 書いている今、冷静になると普通にめっちゃ高いと思います。 ここにスイッチやUSBを接続して制御します。 そしてどんなキーボードを作りたいかでPCBの選び方が変わってきます。 例えば、「フルキー」「テンキーレス」など。 このパーセントがキー数に関わってきます。 ぼくは テンキー・ファンションキーレスのコンパクトなものにしたかったので 60%に。 さらに僕のようにはんだづけに自信ない方はhotswapのものを選ぶとはんだ付け不要で作ることができます。 スイッチを差し込むだけなので初心者にはうってつけかと。 けどその反面PCBの選択の幅が狭まるデメリットも。 プラスチックや木製などケースも非常に種類豊富で悩ませにきていますね。 そして選んだのはアルミのケースです。 最後まで木製と悩んだけど、ぼくが使っているデスクの天板は天然木。 木x木でマッチするとは思いますが、木x金属の組み合わせというかコントラストが好きなんでよね。 なのでアルミにしました。 作るのは難しい?初心者でも大丈夫です 本格的な方だとPCBから自分で設計して作ることもあるみたいですが、今回紹介したパーツですと、はんだ付けなどの工程がない分組み立てるだけなので、初心者のぼくにも簡単にできました。 自作PCのようにプラモデル感覚です。 実際に組んだ時の写真を交えながら工程を紹介します。

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