ディア バスター。 ディアバスター

[獣医師のブログ]ディアバスターを犬猫の下痢にとりあえず飲ませればいい理由。

ディア バスター

ディアバスター錠は動物用医薬品(犬猫用止瀉剤)です。 【効能・効果】 ディアバスター錠は犬猫の下痢における症状改善を目的とした商品です。 その他に腹痛、疝痛にもお使いいただけます。 タンニン酸ベルベリン、次硝酸ビスマス、ゲンノショウコ乾燥エキス、五倍子末、ロートエキス散を配合した商品で、下痢の症状を改善します。 【特長】 ・犬猫の嗜好性が高い素材に5種の有効成分を配合した商品です。 2 本剤は定められた用法・用量を厳守すること。 3 本剤は獣医師の指導の下で使用すること。 【使用者に対する注意】 誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けること。 【副作用】 本剤の投与により、便秘あるいは排便回数の減少の症状が認められることがある。 【取扱い上の注意】 1 本剤を分割投与する場合は、速やかに使用すること。 2 使用済みの包装容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。 3 本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。 4 使用期限が過ぎたものは使用しないこと。 【保管上の注意】 1 小児の手の届かないところに保管すること。 2 本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。 【貯法及び有効期間】 1 室温保存 2 3年間 使用期限は外箱に表示 「ディアバスター錠」は 送料無料です。 ディアバスター錠 2個セットをお買上げの方には、 動物用シリンジ(滅菌済)をプレゼントしております。 ・1mL ・2. 5mL ・5mLの3サイズからご希望のシリンジをメッセージ欄にご記入下さい。 記入がない場合は5mlシリンジを2本同封させて頂きます。 0mg 次硝酸ビスマス 100. 0mg ゲンノショウコ乾燥エキス 0. 4mg 五倍子末 5. 0mg ロートエキス散 20. 0mg 【製造販売業者】 共立製薬株式会社 東京都千代田区九段南1-5-10 【製造元】 三宝製薬株式会社 福島県白河市大信下新城字東区2-5 【開発元】 獣医医療開発株式会社 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1-133-1.

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バスター錠シリーズ特集!

ディア バスター

犬猫用消化器用薬 ディアバスターとは、犬が下痢を起こしてしまった時に処方される、動物用の止瀉薬(ししゃやく:下痢止めのこと)です。 下痢で動物病院にかかると、問診や糞便検査などの検査を経て、お薬や消化のいいごはんなどが処方されるのが一般的ですが、取り扱っているお薬は動物病院によって異なりますし、人体薬をメインとしている病院も多いです。 動物専用のお薬がない病気も数多く存在しますし、人体薬とはいえ、実際に獣医療の研究現場で使用され、安全性に問題のないものがほとんどのため、応用するのも当然のことではあります。 ですが、人のお薬を切ったり砕いたりして与える場合、犬には苦味が強くて飲ませにくかったり、錠剤を極端に小さくしなくてはいけなかったりという問題点も出てしまいます。 犬にディアバスターを使用する際の注意点 ただし、お薬ですので、注意しなくてはならない点があるのも事実です。 ひとくちに下痢、と言っても、原因は様々。 消化管寄生虫• 感染症(パルボウイルスなど)• 腸内細菌叢の乱れ• 膵臓などの病気• 中毒症状• 食物アレルギー 例えば、以前動物病院にかかったときにディアバスターを処方してもらい、残りがあったと仮定します。 ある日、愛犬がまた下痢になりました。 うんちの様子も、ディアバスターを処方してもらった時と似ています。 ですがその場合でも、「とりあえず前と同じような下痢になったから、あのときのお薬が余ってるし、それを使って様子をみよう」という安易な使い方をしてしまうのはとても危険です。 悪い消化管寄生虫や細菌、ウイルスを退治できず体に閉じ込めてしまったり、下痢に隠れた大病を見逃してしまうことに繋がります。 ディアバスターの他に処方される薬の一例 腸内細菌の乱れによる比較的軽い下痢の場合は、併せて整腸剤や抗生物質が処方されます。 左側の黄色い錠剤がディアバスター。 同じ「バスター」がつくお薬で「ビオイムバスター」(写真右)という動物薬があります。 このビオイムバスターには、整腸成分に加えてパンクレアチンという消化酵素が配合されているため、併用することで消化不良も改善でき、トータルで下痢の治りが早くなる、というメリットがあります。 寄生虫がいた場合は、それを駆除する駆虫薬が出されると思いますので、退治しきるまで、しっかりと飲ませてあげてくださいね。 中には、人にうつる寄生虫もあるんです。 気持ち悪いし、恐ろしいです。 膵炎などの病気による下痢の場合は、入院や通院をして、投薬、点滴、食事管理など、適切な治療をしてもらう必要が出てきます。 先生の指示を仰いでください。 食物アレルギーが疑われる場合は、アレルギー検査をしてもらうか、除去食による食事療法を始めることになるでしょう。 いずれにしても、放置は厳禁です。 犬が下痢をしていた時は、速やかに動物病院に連れていってあげてくださいね。 初めて犬を飼ってみて驚いたことのひとつに、「犬は下痢をしやすい」ということがありました。 特にうちの愛犬はデリケートなタイプなので、来客のあった後や、ドッグランに行った後などには必ずと言って良いほどにお腹を下していたものです。 お腹を下すと、当然いつものような元気はなくなり、頻繁に用を足すようになるので、動物病院には随分とお世話になりました。 そこで毎回処方されていたのがディアバスターでしたが、うちの犬にはよく合っていたようです。 いつも内服を始めて3日後には完全に健全な便の状態に戻っていました。 嫌な匂いや味がして、お薬を飲んでくれない、といったこともありませんでした。 ごはん以外にもらえる特別なおやつ、と勘違いしている?と思ったこともあったほどです。 私と愛犬にとってディアバスターは、とても頼れる存在です。 愛犬が高齢になってから、季節の変わり目などに体調を崩すと下痢をするようになりました。 高齢犬にとって、下痢はとても体力を消耗するので、免疫力もおちてしまい、ぐったりとしていましいた。 我が家も病院で検査をしてもらい、ディアバスターを処方されましたが、全く嫌がらずに飲んでくれましたよ!うちの子の場合は、部屋中にトイレシートを敷きつめていなければいけないほどの酷い症状でしたが、ディアバスターを飲み始めてから1週間ほどで治りました。 ディアバスターはアマゾンなどでも購入ができるのですね。 愛犬の下痢が続いたときには、すぐに病院に行くのはもちろんですが、病院の休診日や、どうしても病院にすぐに連れていけないというときに、家に常備薬としておけば安心ですね。 わたしの愛犬も昔からお腹が弱くて、フードを変えたり様々な苦労をしてきました。 また獣医さんに連れていくと、一食分の食事抜きや鶏肉とごはんを混ぜたシンプルなもの与えるように、など色々アドバイスをして頂いてました。 この「ディアバスター」は試したことがないのですが、簡単にアマゾンや楽天でも購入できるのはとても有難いですね。 なお「ビオイムバスター」の楽天ショップでの評判は5スコア中、4. 8とかなり良いものです。 そして多くの飼い主さんが犬の下痢や老犬の常備薬として持っていることも目立ちました。 わたしは愛犬の下痢の際、薬を飲ます前に一度ヨーグルトを与えるようにしています。 それでも下痢が続くのであれば獣医さんや薬を与えることになりますが、ヨーグルトは整腸作用があるため、結構効果があると思います。 砂糖などの入っていないものを少量あげるのでしたら、犬にとっても良い食べ物ですのでよろしければお試し下さい。 下痢で動物病院にかかると、いつも即効性のある注射を打ってもらっていたので、下痢止めのお薬はあまり見る機会がありませんでした。 そもそも細菌などからくる下痢の場合は体外に出してしまった方がいいので、下痢をあえて止めない方がいいとする治療もあります。 犬用の薬は人間用の薬をその犬に合わせて砕いたり量を調整したりして投与されていることが多いです。 効き目も犬用ではないので、どのくらいで効果が表れてくるか、投与しないとわからない部分もあります。 ディアバスターは動物用に作られているのでその点安心できます。 下痢に関する成分がまとめられているので、この薬ひとつで済むのも助かりますね。 複数の薬をまとめるとなるとオブラートに包んだり、飲ませるのに苦労しますから。 我が家の愛犬が下痢の時は、りんごとさつまいもと無脂肪ヨーグルトが効果あります。 あと人間用のエビオス錠もとても効果がありますよ。 犬も人間と同じで、わりとお腹を壊すことがありますね。 私達も他に特に悪い所がなくてもお腹を壊したり緩い時があります。 ワンコの場合も他に問題がなければ最も効果的なのは腸を休めること=絶食だそうです。 以前、飼い主側がいろいろとバタバタとしている時期があり、飼い主自身がストレスで気持ちが弱っていた時がありました。 すると、今までお腹など壊したことがなかった愛犬が突如、液状の下痢をしたことがあります。 何か起こったのかな・・・と不安になりストレスがかかってしまったのかなと思います。 その際は動物病院に行き、下痢止めの注射をして頂き1回で治りましたが、その後、他の病院でその話をしたところ、ワンコの下痢は飼い主さんがついつい止めてあげたくなってしまいがちだが、腸の働きが悪くなったことで善玉菌よりも悪玉菌が優勢となり菌が繁殖してしまったものを、身体が出そうとしている動きである場合には、下痢止めで止めない方が良いと言われました。 下痢止めをすれば一時的には止まるが、菌は体内に残ってしまうため、腸の働きは復活しないとのことです。 下痢止めで余計に長引いてしまうことがあるそうです。 何日も続く場合やその他の原因が考えられる場合には他の対処が必要となるが、環境変化によるストレスや冷えや老化などから免疫力が下がり下痢になったと考えられる時は、とにかく腸の機能を復活させること、これを一番に考えた方が良いと説明を受けました。 幼児用にも使える顆粒状のビオフェルミンを常備しておき、ヨーグルトやはちみつと一緒に飲ませることも効果があるそうです。 我が家では、天然の抗生剤と言われているマヌカハニーと顆粒のビオフェルミンは常備しています。 ワンコだけでなく飼い主自身にも使えるので一石二鳥です。 その他、山芋のすりおろしも腸の働きを助ける食材としてはお薦めです。 山芋には消化によいとされている酵素が含まれており、胃腸の働きを助け消化を促進させる効果があるとされています。 すりおろしたものをフードや手作りご飯にかけるだけです。 5キロの小型犬で小匙1杯から様子を見ると良いと思います。 ただ、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーのあるワンコは湿疹や皮膚炎が悪化してしまう可能性があり、また、腎疾患や尿路結石や腎臓結石を持つ場合には避けた方が無難です。 山芋の他にリンゴも整腸作用があります。 皮を剥いてからすりおろし、お鍋に少量の水とすりおろしたリンゴを加えて火にかけて温めます。 温めることで消化酵素は減少してしまいますが、香りや甘みが増すためワンコの食いつきは良くなります。 温かい物の方がお腹には優しいので冷えからくる下痢の場合には特にお薦めです。 ディアバスターという薬は初耳でした。 注射よりは身体への負担は優しいしのかもしれないなと思いました。 注射は獣医さんの腕によってはしこりとなって残ってしまうことがあります。 (若ければそのうち消えてしまいます。 ) 自分のことであればあまり気にしないことでも、ワンコのこととなると心配になってしまいますね。 あまり神経質になり過ぎてしまうのもワンコに負担をかけることになりますが、たかが下痢、されど下痢ですよね。 ディアバスターはネットでも購入出来ますので、何かの時の安心として常備しておくのも良いのかなと思いました。 以前飼っていた犬は、1カ月に1回はお腹の調子が悪くなる子だったので、ビオフェルミンの顆粒を家に常備していました。 いったんお腹を壊すと数日続くので、あまりに長引いたり、下痢がひどいときは病院へ連れて行って注射を打ってもらっていました。 今飼っている犬はとてもお腹が丈夫で、何を食べても下痢は1年にあるかないか。 とても助かっていますが、お腹の調子は健康にとても重要なものなので、ヨーグルトを毎食後スプーン1杯舐めさせています。 記事にある下痢に効果のある薬は知りませんでしたが、処方箋がなくても買うことができる薬だったら、お腹の調子がたびたび悪くなるようだったら常備したいものです。 現在はあまり出番はありませんが、先代の犬の頃からの習慣で、ビオフェルミンだけ犬用にも常備しています。

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ディアバスター錠 100錠入り 送料無料 / MPショップ

ディア バスター

さて、うちのワンコが急に下痢になって、獣医さんの診察を受けたところ処方された薬が ディアバスター錠です。 効能などは下記をご参照ください 検便したところ特に菌はいないとの診断。 何か環境の変化などありませんかと聞かれるが思い当たる節はなし。 血液検査してみますかとのことだったが、 下痢以外は食欲もあるし、元気だからとりあえず下痢止めだけでとなって ディアバスター錠を一日二回2錠飲んでくださいとなりました。 薬を飲み始めて一日経ちましたが、やっとちょっとよくなったというところでしょうか。 うんこをする回数が減ったものの、まだ下痢気味でしたが、一日経ったところでどろどろから軟便にというところでしょうか。 5日間薬をもらっているので、 もうちょっと、様子見ですね。 うちはいつも人間用のビオフェルミンをまずあげて様子みていますが、 ディアバスター錠も常備しておいてもよいかも。 下記などがありました。 100錠なら割安なのかな。

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