ペプチド リーム ir。 ペプチドリームの今後の株価は?良決算が続く、将来性抜群バイオに注目!

ペプチドリーム、米メルクと新型コロナ薬開発へ :日本経済新聞

ペプチド リーム ir

日付 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 時価総額 25日乖離 PER PBR 2020 5,020 5,120 5,020 5,040 -0. 29 5,200 5,200 5,020 5,060 -1. 45 5,180 5,260 5,140 5,160 -0. 14 5,080 5,160 4,780 4,780 -7. 13 4,915 5,020 4,835 4,855 -2. 83 4,670 4,690 4,585 4,675 -1. 52 4,800 4,820 4,680 4,740 -1. 28 4,885 4,885 4,710 4,755 -1. 13 4,875 4,975 4,780 4,835 -1. 78 4,805 4,820 4,605 4,660 -1. 57 4,540 4,620 4,485 4,520 -0. 17 4,350 4,425 4,300 4,310 -0. 94 4,280 4,360 4,215 4,250 -0. 34 4,190 4,240 3,945 3,980 -1. 63 3,935 3,960 3,860 3,875 -2. 2 3,910 3,945 3,775 3,830 -3. 33 3,440 3,445 3,280 3,370 -2. 14 3,395 3,460 3,270 3,395 -2. 33 3,300 3,340 3,165 3,265 -3. 81 3,500 3,560 3,350 3,370 -3. 61 3,740 3,775 3,450 3,510 -5. 67 3,735 3,845 3,660 3,730 -1. 65 3,800 3,840 3,585 3,640 -7. 97 3,940 4,025 3,880 3,910 -3. 9 4,345 4,365 3,860 3,900 -11. 49 4,585 4,780 4,355 4,415 -2. 27 4,025 4,165 3,740 3,775 -5. 29 3,995 4,280 3,935 3,995 -2. 21 4,425 4,445 4,090 4,095 -8. 95 4,220 4,245 3,925 3,970 -9. 02 4,465 4,540 4,395 4,405 -3. 65 4,625 4,635 4,405 4,405 -1. 95 4,390 4,440 4,200 4,300 -4. 52 4,600 4,600 4,420 4,480 -4. 88 4,775 4,800 4,605 4,670 -2. 31 4,830 4,900 4,795 4,810 -5. 37 5,170 5,200 5,050 5,070 -2. 17 5,150 5,160 4,985 5,000 -2. 81 5,250 5,310 5,120 5,150 -1. 94 5,420 5,520 5,250 5,250 -4. 21 5,470 5,520 5,350 5,400 -0. 31 5,140 5,300 5,120 5,220 -0. 47 5,270 5,320 5,240 5,240 -0. 62 5,350 5,390 5,270 5,290 -2.

次の

ペプチドリーム、米メルクと新型コロナ薬開発へ :日本経済新聞

ペプチド リーム ir

こんにちは。 shiroshiroです。 今日は、前場のある時間に出てきたものについて取り上げたいと思います。 それは、 「空売り専門調査会社マディ・ウォーターズ・キャピタルによる空売り宣言」です。 ペプチドリーム(4587)の株を空売りしている。 窪田会長は同社をスポーツカーに例えるが、車輪のないスポーツカーだ。 豪語する提携先との現状は、約半数が休止または消滅している状態のようだ。 — MuddyWatersResearch muddywatersre 「どういった理由でこの空売りに至ったのか」 「 この空売りに勝算はあるのか」 彼らの主張をそれらから読み取っていきましょう。 ・レポート 31ページ ひとまずお手軽に見れる、動画からその主張を拾っていきます。 結構いっぱい言っておりますが、まずメインテーマとなる主張は、 「収益力が過大評価されている」 という点です。 以降からのコメントは それを補強するための主張が並びます。 」 若干一部、ただのやっかみに見えなくもないものもありますが、 事実に基づいた指摘や、 辛辣な意見、仮説を重ねて少し怪しいものなど、多岐にわたります。 しかしそれは公にされていない。 パトリックリード社長の19億円の豪邸は売却で得た金では?共同創業者も青写真の熱弁をふるいながら、この 半年間に同社株式を29億円分売却。 そして、これらの主張に対しての詳細な根拠は、本文のほうで書かれています。 順々に行きましょう。 」 まずマディでは、ペプチドリームのIRに問い合わせ、 「マイルストーン達成についての発表結果が、緊密性の参考になる」との回答を得ました。 そこで、「 進展がみられなければ、共同研究開発は順調ではない」と論を展開して、リリースの状況を整理したのが下表です。 A社、B社の調査会社の結果と併せて、 「19社との提携、100以上の開発プログラムのその大半は、休止状態、あるいは消滅したプログラムである。 」とした模様です。 ただ、この内容については、結局マディ側で決めつけているだけの為、正しいかどうかは不明です。 決して、そうであるとは思いこまないようにお気を付け下さい。 また、この流れの中、 「開発初期にあたる化合物探索は増えるのに対し、臨床試験がほとんど増えないこと」 を問題視。 休止または消滅したプログラムに対する最新情報を一切記載しない体制を批判しています。 また同時に、数少ない第1相であった ブリストル・マイヤーズ スクイブとの共同開発品についても疑惑の目を向けます。 これについて、 あたかも第2相を準備中と記載するペプチドリームに対して、マディ・ウォーターズは厳しく指摘しています。 」 続けて、マディ・ウォーターズはペプチドリームの自社開発について言及します。 16ページ付近 自社開発は提携の問題を隠ぺいするためのモノと断定します。 ただし、ここでの主張は、 「ビジネスモデルの衰退に対するペプチドリームの焦りがうかがえる」というもので、根拠に乏しく主張はあいまいです。 」 レポートの最後のほうに飛んでしまいますが、マディ・ウォーターズは ペプチドリームの独自技術である「ペプチド創薬プラットフォームシステム PDPS 」に異議をぶつけます。 ペプチド創薬を得意としている会社は、 他にもたくさんあり、 時価総額もはるかに安く、そのうち 6社は第2相以上に進んでいると主張しています。 ここについては何とも申し上げられません。 同じペプチドと言っても技術水準が違う可能性はあります。 と言いつつ、ペプチドリームが割高という可能性もあります。 正しいかどうか判断するには、高度かつ専門的な理解が無ければ不可能でしょう。 」 候補物質が様々な試験を経て、薬として上市されていく中で ほとんどの候補物質は失敗するというのはよく言われているお話です。 マディ・ウォーターズは、 「7年後までの上市品は1品のみ。 筆者はどちらかというと、マディ側の意見に賛成です。 残り8年ですと、前臨床までは間に合いそうだとして、"リード化合物の最適化"あたりは間に合うか怪しいです。 ものによりますが するとまずは第1候補は、 前臨床5件、第1相2件。 」 このあたりをどうこう言うのはやめたいと思います。 本当に売り抜け目的かもしれませんし、普通に違う理由があるかもしれません。 【マディの思い通りになるか否か】 さて、ここまで来て、レポートについてはあることについて、一切触れていません。 それは、 「現在入ってくる現金。 つまりキャッシュフローや業績に対しての評価」です。 少なくとも今言えることとして、 ペプチドリームはいま連続で黒字は出しています。 「たかだか数10億円の利益じゃ、PER的には異常な水準になるのでは?」と言われれば確かにその通りです。 ペプチドリームの独自技術についての自身の評価は 理解が中途半端なので 申し上げられませんが、 PDPSでキャッシュを出しつつ、 有望そうな企業をその巨大な時価総額を使って、買収することだって悪い手ではありません。 いま大赤字を出しているソフトなバンクなり、いきなりリプロセルを当てたそーせいCVCなり、ファンドを立ち上げるのもありです。 1相をお金で買うという考え方です。 できるかどうかは分かりませんが) 提携解消が続発しない限りは、この財務基盤は揺るがないわけで、いま、独自技術を指摘して、空売りを仕掛けはじめましたが、 果たして マディ・ウォーターズの狙いは成功するのか。 筆者はこのようなイベントには飛び乗れない人間なので、ゆっくり眺めていようと思います。 当社の状況に関するレポート等について 適時開示 87KB) 以下抜粋 当社が公表している101のプログラム数は現在進行しているプログラムのみをカウントしたものであり、 これらのプログラムの中に休止状態あるいは消滅したプログラムはございません。 当社におきましては、研究開発及び事業開発の進捗について透明性ある開示を実施してきており、同社の見解は当社の見解とは全く異なるものであり、当社といたしましては、 事実に基づかない情報が殊更に発信される行為などが認められる場合、しかるべき行政機関等とも協議しながら適切な対応を取ってまいります。

次の

ペプチドリーム株式会社 本社・研究所

ペプチド リーム ir

みなさん、こんにちは。 IR広報部長の岩田です。 当社はFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に選定されました! これは私にとっては今年一番のうれしいニュースです。 このブログでも何度か紹介してきましたが、企業価値の評価方法はここ数年で大きく変わってきました。 足元の業績などの財務情報だけでなく、環境・社会・ガバナンス(ESG に関する取り組みなどの非財務情報も考慮することで、企業の持続可能な成長という観点から企業価値を評価することが世界の主流となってきています。 この投資変化の推進役の1つが世界最大の年金基金である日本の年金積立金管理運営独立行政法人(GPIF)です。 GPIFは、ESGを考慮した投資を推進しており、2017年7月に国内株式について、ESG総合指数を2つ、女性活躍指数を1つ、合計3つのESG指数を選定し、同指数をベンチマーク(運用指標)としたパッシブ運用を開始しています。 ESG総合指数の2つのうちの1つがFTSE Blossom Japan Indexです。 GPIFの業務概況書によると2019年3月末時点でFTSE Blossom Japan Indexの指数構成銘柄は152社、運用資産額は6,428億円となっています(2018年3月末時点は指数構成銘柄は149社、運用資産額は5,266億円)。 FTSE Blossom Japan Indexは、グローバルなインデックスプロバイダーであり、ロンドン証券取引所が100%出資する英国FTSE Rusell社が作成し、ESGについて優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されました。 FTSEのESG評価は世界基準に基づいており、今回、当社が環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たして構成銘柄として選定されたことは、とても名誉なことであり、ESGを社内で中核として推進してきたものとして舞い上がってしまう気分でしたが、FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄の名に恥じないようにこれからますますESGの充実に努める考えです。

次の