ママチャリ 空気入れ 英式。 空気入れのおすすめ人気ランキング20選

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・硬さ ・側面 ・接地面 ・ 硬さ テニスボール程度の硬さがあるかどうか ・ 側面 少し強めに押した時、少し凹むくらいになっているかどうか ・ 接地面 乗った時に地面とタイヤが接している部分が10cm程度になっているかどうか この3ポイントを週1でチェックしましょう。 そんなにしょっちゅう乗らないっていう人は、もっと少ない頻度でも大丈夫です。 冒頭にも書きましたが、自転車の空気って知らない間になくなっていて、気付いたら柔らかくなってた!ってこともありますよね。 となると、気づくまでタイヤの空気が抜けっぱなし、なんてことになってしまい、 パンクなどにつながる恐れがあります。 危ないですね。 そのため、定期的なチェックが必要なんですよ! 自転車のタイヤについているバルブの種類を知ろう 自転車のタイヤについている突起、バルブ。 空気を入れるための、空気口ですね。 自転車には、ママチャリやスポーツバイクなど、さまざまなタイプがあります。 そのバルブによって、それぞれ使える空気入れの種類も違うのです。 バルブは主に ・英式 ・仏式 ・米式 の3種類。 ここで自分がどのバルブの自転車に乗っているのか、上の写真を見ながら確認してみましょう。 英式バルブ 英式バルブは ママチャリに使われることが多いバルブです。 おそらく日本人にいちばん馴染みのある形のバルブでしょう。 空気圧の調整が大変、という特徴があるため、スポーツバイクには使われません。 仏式バルブ 仏式バルブは空気圧を測ることができます。 そのため、ロードバイクなどの スポーツバイクに多く使われます。 形は3種類の中で、最も細いものになります。 米式バルブ 米式バルブは本体が折れにくいという特徴を持っています。 車やオートバイにも使われているバルブで、ガソリンスタンドでも空気を入れてもらうことができます。 でも、3種類のバルブの中で一番マイナーなのが、米式バルブ。 あまり見かけないかもしれませんね。 主に私たちが使っているのは、 英式バルブか 仏式バルブの自転車です。 ママチャリは英式バルブで、スポーツバイク専用の空気入れは使えません。 反対に、 スポーツバイクは仏式バルブで、ママチャリ専用の空気入れは使えないので、注意しましょう。 同じように、米式バルブも専用のものでないと空気が入りません。 でも、すべてのバルブに対応している空気入れもあるようなので、いろいろなタイプの自転車を持っている方は、そのような空気入れを購入するのが良いかもしれませんね! 自転車の空気の入れ方 いよいよ空気の入れ方を紹介します。 米式バルブも自分で空気を入れることができます。 ただ、米式バルブの自転車を日本で見かけることは滅多にありません。 そこで、今回は他の2種類、英式・仏式バルブの自転車の空気の入れ方を伝授します。 ママチャリに多い英式バルブ、スポーツバイクに多い仏式バルブ。 バルブの種類によって、空気の入れ方が少し異なるので、分けて紹介しますね! ママチャリの場合(英式バルブ) さて、最初はママチャリに多い、英式バルブからです。 用意するもの ・英式バルブ対応の空気入れ(英式クリップの付いたもの) 英式バルブの自転車に空気を入れる場合は、大きな洗濯バサミのようなクリップがついた空気入れを使います。 軽量な上、しっかりと圧力をかけることができ、ちゃんと空気を入れることができます。 また、ボールの空気入れとしても使えます。 それでこのお値段。 コスパ良いですね! 手 順 1. クリップのニップル部分を口金に押し込み、ロックする 空気入れのクリップには、ニップル部分という飛び出しているところがあります。 それを口金に押し込み、レバーを倒し(ものによっては起こし)、ロックします。 これで空気入れの準備は完了です。 タイヤのバルブキャップを外し、クリップで挟み込む タイヤのバルブについているキャップを外して、空気入れのクリップで挟み込みます。 こちらの空気入れは米、英、仏のすべてのバルブのタイプに対応しているので、いろいろなタイプの自転車を持っている方にはとても便利ですね。 しかも軽くて持ち運びも簡単。 お値段もお求めやすく、自転車好きにはぴったりの空気入れです。 手 順 1. バルブの先端のキャップを取る タイヤから飛び出ている突起がバルブです。 先端に黒い帽子みたいなのがありますね。 これがキャップです。 まず最初に、このキャップを外しましょう。 バルブの先端を反時計に回し、ネジを緩める キャップを外すとこんな感じになります。 外して見えるようになった、ちょっと出っ張ったところが「ボルブ」という部分です。 「ボルブ」を、写真のように反時計回りに回して、ネジを緩めます。 この手順を忘れてしまうと、いつまでたっても空気が入りません。 でもずっと緩めていると、外れます。 外れても空気を入れることはできますが、ネジは小さいので、無くさないように気をつけてくださいね! 3. バルブの先端をワンプッシュ バルブの先端をぐいっと押し込むことで空気が抜け、空気が入りやすくなります。 この時、プシューッという音がします。 最初はちょっとびっくりするかもしれません。 バルブにポンプの口金を押し込み、ロックする ポンプの口金を、実際に押し込みます。 曲がりやすくなっているので、まっすぐ押し込むように気をつけましょう。 タイヤの側面の「適正空気圧」「最大空気圧」を目安に空気を入れていく こちらのメモリが付いている丸いものが、空気圧を図ることができるメーターです。 仏式バルブの自転車の場合は、こういうメーターが付いています。 それを見ながら、タイヤ側面に表示してある「適正空気圧」「最大空気圧」を目安に空気を入れます。 今回、空気を入れた自転車のタイヤの場合は、上の写真の赤線が引いてある部分に書いてありました。 適正空気圧を確認したら、空気を入れていきます。 今回は、「80〜110PSI」が適正空気圧だったので、メモリがこの数値内になったら、空気入れ完了! メンテナンスも忘れずに 自転車は常に外に置いてあるもの。 だからこそ、汚れがつきやすいですよね! 汚れは劣化にもつながってしまいます。 空気を入れてメンテナンスもきちんとしてあげれば、最高に気持ちのよいサイクリングができるはず!! 空気入れついでにお手入れも頑張りましょう。 ここでは、 こちらのワックスには布が付いているので、その布にワックスをスプレーして、拭くだけです。 とても簡単で気軽に自転車の車体をツルツルピカピカにすることができますよ!こちらを使って、自転車の格好いい光沢を保ちましょう。 手 順 1. 洗浄液を使って拭く 自転車用洗浄液を適量いらない布につけ、自転車の車体を綺麗に拭いていきます。 洗浄液を拭き取る 1で車体についた洗浄液を拭き取ります。 ワックスで磨く 洗浄液の次はワックスです。 全体を綺麗に磨いていきましょう。 最終チェック 最後に、チェーンが伸びていないか、サビていないか、ブレーキがしっかり効くか、チェックしましょう。 もし何か異常があった場合には、自転車屋さんに持って行って、みてもらうようにしてください。 ・ チェーンの伸び チェーンを引っ張ってみて、2cm以上浮いたらアウトです。 取り替えましょう。 ・ チェーンのサビ 走っていて、異音が鳴っているようならサビている証拠です。 サビによって動きが悪くなってしまっています。 ・ ブレーキ ブレーキを握ってみて、ブレーキとハンドルの隙間の半分~3分の2を握った時点で、しっかりブレーキが効くか、チェックしましょう。 まとめ いかがでしたか? 自転車は通勤・通学で使っている場合、毎日使うものですよね。 その分、みなさん愛着が湧いているのではないでしょうか。 そんな大切な自転車も適切な頻度で空気を入れたり、お手入れもしてあげないと、 すぐボロボロになってしまうかもしれません。 週に1度は空気がしっかり入っているかどうかチェックし、自転車を大切に使っていきましょう!.

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英・米・仏式バルブが混在環境で自転車の空気入れを一台にまとめる!|カゴチャリが好き!

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我が家には英式、米式、仏式すべてのバルブをつけた自転車が揃っています。 多種多様で毎日面白いのですが、その反面困るのは空気入れです。 スポーツ自転車を買ったけど、空気入れを持っていない• ママチャリ(シティサイクル)と空気入れ一緒にできないかな こんな疑問を持った方の助けになればと思います。 過去の自分がまさに同じタイプで、我が家は元々ママチャリ一族でした。 そのため英式のみ対応の空気入れしか持っていませんでしたが、仏式バルブを導入したことを良い機会として、買い替えることにしました。 結論からいって英式・米式・仏式すべてまとめることが可能です。 足元がしっかりしていますね。 根元のところにタイヤレバーを収納することができます。 無駄に凝っている。 笑 この製品は英・米・仏式すべて対応ということで空気圧管理が可能な米・仏式のためのエアゲージが装備されています。 英式使用時も動作はしますが、正確な数値にはならないので参考にすることはできません。 写真のように普段は米・仏式の空気を入れるようにできています。 ママチャリなどの英式バルブの空気を入れるときは付属のアダプタを取り付けて使用します。 米式と仏式の穴が共用というのも楽でいいですね。 空気の入れ方ー英式(ママチャリなど)の場合 英式の空気の入れ方はまずレバーを立てた状態で英式アダプタを装備して、レバーを倒しアダプタを固定します。 バルブにクリップの部分を挟んだら空気をいれることができます。 空気の入れ方ー米・仏式(MTBやロードレーサー)の場合 米・仏式は共通のアダプタを使用します。 レバーを立てた状態でチューブのバルブに挿しこんで、ささったらレバーを倒して固定します。 写真は仏式のものを載せています。 説明書に仏式バルブの露出が20mm以下の場合は使用できないことがあると記載があります。 短すぎると空気入れの先がささりませんよということですね。 米・仏の最大の特徴は空気圧が管理できる点でしょう。 タイヤの側面を観察すると最大空気圧について記載があります。 写真のタイヤの場合は5. 5-7. 5barもしくは80-110psiの範囲に収めて下さいねということになります。 空気圧のゲージに話を戻しますが、赤い三角形のようなものは回転することができます。 自分のタイヤの空気圧のところに三角形を設定しておくとポンピング時の視覚の目安にすることができるというわけですね。 タイヤレバーといい細かい配慮が素敵…! 以上簡単ですが、空気入れの説明でした。 持ち手も大きいので、性別年齢問わず誰でも使いやすい設計だと思います。 バルブの種類とそれぞれの仕組みを理解しよう さて、英とか米とか仏とかややこしいですよね。 自分も同じことを思いました。 それとタイヤの規格を何とかしろ!って。 笑 ここではバルブについて今一度おさらいをしてみたいと思います。 我が家にはちょうど全てのバルブが揃っているので写真も用意できそうです。 英・米・仏式のこと 英式(ママチャリなど) この形状はもっとも目にする機会があるのではないでしょうか。 ママチャリを含むシティサイクルの多くに装備されている英式バルブです。 空気圧を管理することができないという致命的な欠点があります。 空気圧の管理ができないと空気が少なくてパンクの原因を作ったり、タイヤの摩擦を増やしたりといいことがありません。 タイヤには空気圧の表示があるのですが、バルブの問題で適切な数値を計測することができないので機能しません。 涙 くわえて以前私が書いたで、虫ゴムの劣化で空気が抜けるという問題もあげました。 先端の金属を回すと空気の出し入れができるようになります。 空気を入れ終わったら先端を締めてキャップを付けるのを忘れずに。 空気圧を計ることができるのが強みですね。 米式(一部MTBなど) 一部のマウンテンバイクに使用される米式バルブです。 こちらも仏式と同じく空気圧の調整が可能です。 先端の真ん中のポチを押すと空気が抜けます。 ちょっと面白いのは車やオートバイなどのタイヤも米式バルブのため、ガソリンスタンドでも空気を入れてもらえるそうです(私はまだ未経験です…!) 写真の米式バルブは正確には英式から米式に変換するアダプターを使用しています。 ママチャリの英式(特に虫ゴム劣化)のトラブルが大嫌いなので、購入して使用しています。

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【おすすめエアポンプ】ママチャリやクロスバイク最強の空気入れはエアゲージ付きなオートヘッドで「すっぱや!」なヤツ

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Contents• STRIDER 14xは米式。 ママチャリは英式。 ママチャリを筆頭に、ほとんどの自転車には英式バルブが使われています。 一方で、アメリカ生まれのストライダー14xは米式バルブが使用されています。 空気を入れ込むバルブ形状が異なりますので、同じ空気入れが使用できません。 バルブの口を変換させしてしまえば、手元にある英式空気入れが利用できそうですが、変換アダプターでは思うように空気が入りません。 (下記に詳細) 市場流通バルブは3種類(英・仏・米) 左;英式 中央;仏式 右:米式 自転車のバルブは英式、米式だけでなく、仏式もあり、基本的には全部で3種類です。 英式は自転車、 仏式はロードバイク、米式は車やバイクに多く使用されています。 そのため、ストライダー14xが稀なケースとして自転車に米式バルブが使用されているということになります。 筆者の失敗談 実際に筆者はバルブの違いによる失敗を3つも経験しました。 はじめから米式空気入れを準備することを推奨します。 <失敗事例1> 米式空気入れが必要だと認識していなかったので、英式空気入れで対応しようとしてバルブが合わず、全く空気が入りませんでした。 自転車を主語にするのか、空気入れを主語にするのかで変換元の口が異なります。 アダプターと空気入れの間に隙間が発生してしまい、空気を入れてもすぐに抜けてしまいます。 以下に詳細を紹介します。 いざ、試してみると、 「空気が入らない!!!」 ロックが出来ないため、空気を入れてる間に隙間からかなりの空気が抜けてしまいます。 空気が抜けないよう素早く対応しようとしたのですが、十分な空気量には全く到達しませんでした。 次に別の空気入れで試してみました。 ボール用の空気入れの先端を外して、変換アダプターを取り付けました。 タップに回して取り付けるタイプなので、隙間はほぼなくなり横からの空気漏れは防げるようになりそうです。 結果は、全然ダメです。 先ほどよりも空気は入りましたが、微妙な隙間があるらしく、空気を入れている間にも抜けてしまいますし、空気入れを外す時にかなりの量が漏れてしまいます。 実際の様子を撮影しております。 空気を入れている最中にも「シュー」と抜けしまう音が聞こえるかと思います。

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