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【レーザーテック(6920)】株価爆上げ中、超グロースの半導体株

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1 1,472. 6 2. 8 1,808. 4 2. 2 1,540. 4 2. 0 1,740. 1 2. 2 1,602. 0 2. 81 情報提供 株価予想 業績予想.

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レーザーテック株(6920) 世界シェア100%のグロース銘柄を分析│投資と消費.com

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フォトマスク欠陥検査装置を主力とする半導体関連装置メーカー• EUVマスク欠陥検査装置の世界シェアは100%• 連結配当性向は35%を目指した利益還元を目指している ICチップの元になるシリコンウェーハに回路を焼き付ける際、回路が描かれた原板 フォトマスク が必要になります。 レーザーテックは その原板 フォトマスク に欠陥がないか検査する装置で圧倒的なシェアを誇っています。 2 54. 4 1株純利益 円 47. 64 69. 97 1株配当 予想 47 55 2020年6月期第3四半期の営業利益率はなんと驚異の 54. そのすごさはキーエンスと肩を並べるほど。 株式指標 2020年4月30日現在 株価 7,210円 PER 65. 01倍 PBR 18. 37倍 ROE 予想 32. 2 ROA 予想 28. 0 自己資本比率 62. 1 配当利回り 0. 6 PERが65倍は他と比べても高いといえます。 若干分野は違いますが、同じ半導体装置メーカーとPERを比べるとレーザーテックがいかに高い水準かがわかります。 PER レーザーテック 65. 01倍 東京エレクロトン 21. 47倍 アルバック 12. 69倍 1年チャート カブタンより 直近はコロナショックで落ち込みがあったものの、2020年4月29日に発表された決算が評価され大きく値上がりしています。 半導体の微細化による装置需要の増加を背景にここ3年間で売り上げを大きく伸ばしてきています。 2020年6月期の売上は40,000百万円を見込んでおり、過去最高更新をほぼ確実なものとしています。 なぜレーザーテックは好調なのか? レーザーテックが好調な理由はEUVマスクブランクスの欠陥検査装置の販売が伸びているということはメディアでも報道されているとおりですね。 なぜコロナショックで世界的に半導体需要が落ち込んでいるのにEUVマスクブランクス検査装置だけが伸びているのでしょうか? それは EUV 深紫外 を利用した技術の確立が、次世代半導体業界の「主導権」を握るからです。 TSMCやSamsung、Intelといった世界の巨大半導体メーカーがEUVを利用した次世代半導体デバイスの製造競争にしのぎを削っています。 半導体デバイスは心臓部であるICチップの発達と共に進歩してきました。 一般的に 一定の面積に対して細かい回路を詰め込んで書いた方がICチップが高性能になります。 ざっくりイメージはこんな感じ、 例えば1. 5mmのシャープペンで絵を描こうとすると芯が太いので細かな描写ができませんが、より芯の細い0. 5mmのシャープペンを使えば解決できますよね。 細かく回路を書く技術を「 フォトリソグラフィの微細化技術」と呼びます。 微細化技術は時代と共に発展してきましたが、 次世代の微細化技術として期待されるのが「EUVを利用した技術」となります。 EUV技術の早期確立が 今後の半導体メーカーの未来も左右しかねない問題なので、今半導体が売れなくても 先行投資として莫大な研究開発費をEUV関連の技術に投資しなければならない事情があります。 そのため、レーザーテックの販売するEUV関連の半導体装置は「 半導体業界の浮き沈みに関係なく売れる」のです。 また、レーザーテック以外に同様の装置を販売する会社がないことから、シェア100%で価格競争が生まれない構図もレーザーテックには追い風です。 今後は5Gの拡大も予想され、半導体デバイスに求められる性能は必然的に上がっています。 EUV関連の投資は景気に左右されずにますます活発化されていくので、欠陥検査装置の分野で独占的なポジションにいるレーザーテックは益々成長していくものと考えます。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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レーザーテックの年収は1000万越え!その実態を探る!

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レーザーテックの業務内容と取引先 レーザーテックを知っている人は多くないと思うので、どんな事業をやっているのか簡単に説明します。 主に半導体関連装置を扱っています。 この分野だけで売上の8割近くを占めます。 グラフで見るとこんな感じです。 「エネルギー・環境関連装置」• 「FPD関連装置」• 「レーザー顕微鏡」 などもやっていますが、かなり複雑ですし売上も少ないなので とりあえず半導体の会社だと覚えておきましょう。 半導体といっても実際に半導体を作っているわけではなく、半導体に問題がないか検査する機械を作っています。 名前は覚えなくていいですが「マスクブランクス検査装置」でシェア100%を誇っています。 配当性向とは、会社が事業によって得た利益をどのくらい株主に還元しているかを表す指標です。 レーザーテックの株価チャート:かなりの上昇 チャートでどんな動きをしているのか見ていきましょう。 業績がかなり良いことが理由だと思います。 今のコロちゃんショックの影響はないとの判断で買われているような気がします。 一番安いときで株価2,000円だったのが、最大6,000円台まで上がっています。 3月中旬で一度下がりかけましたが、4月にかけてまた復活していますね。 レーザーテックは日経平均を遥かに超える株価上昇となっています。 業績は前年比+30%超え 業績を一通りグラフにまとめてみました。 とくに2018年からの業績が特に好調となっています。 2020予想はけっこう強気ですが、今後修正されるかどうかが見どころですね。 小学生の身長を超える育ち盛りかもしれません。 下記に表でもまとめました。 1999年と比べ約10倍ほどの売上を見込んでいます。 半導体業界における2018 - 2019年時点での営業利益率ランキングでは第3位。 もし2020年の企業が出した予想通りにいけば第1位になりそうな見込みです。 おそらくここまで利益率が高いのは、他社にない商品でシェアを獲得しているからでしょう。 基本的に独占的なものやサービスを持っている企業は利益率が高い傾向にあります。 データ面、市場面の両方から今後の株価予想をしていきます。 PER(株価収益率)はどんどん上がっている こちらのグラフがレーザーテックの過去のPERです。 一方で記事執筆時点のPERは53. いままでで1番高いレベルまでになっています。 特に2012年〜2016年までは10倍前後で買われていたことを考えるとかなり高いと考えていいでしょう。 もちろんレーザーテックは成長率が著しい会社とはいえ、さすがに上がり過ぎ感はあります。 (もしずっと50倍とかが続いている会社なのであれば別ですけど) 一般論では15倍以下が割安と言われています。 私は企業によって適正値は違うと思っているのでビジネスモデルや推移で判断するケースが多いです。 PBR(株価純資産倍率)もひたすら上昇中 こちらが過去のPBRです。 いまの記事執筆時点だと、15. ちなみにでは目標株価が5,133円となっています。 今回のショックはあくまでも飲食・観光がメインでリーマンショックのときとは発生源が違いますが、さすがに需要は減っているんじゃないでしょうか。 お店とか工場閉まってますし。 そうすると多分下方修正の可能性は十分あり得るなと考えています。 あくまで今の株価は来期の好決算をふまえての高値だと思いますよ。 来年以降も5G、AI(人工知能)、ADAS(先進運転支援システム)など高度な半導体需要は増します。 その際に検査機器としてレーザーテックの製品は使用される量が増えるでしょう。 特に先進分野に強みがありますから。 ところでなぜ先進技術に強いのかですが、レーザーテックの経営理念が影響している気がします。 「世の中にないものをつくり、世の中のためになるものをつくる」を掲げ、「世界中のお客様から何か困ったことが有れば、真っ先に声をかけて頂ける」会社を目指しているそうです。 懸念するリスク 長期経営の観点において注意しないといけないことを書いていきます。 まず知っておかないといけないのは、半導体事業は.

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