全国 高校 選抜 陸上。 【月陸NEWS】8月31日から全国高校選抜 インターハイで活躍した選手も続々参戦

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概要 [ ] では実施されないの普及・強化を図るとともに、インターハイやオリンピックで実施されない特殊種目も実施し、優秀な人材に新たな挑戦の場を与える目的で2013年に新設された。 大会に出場するにはが定めたを破る必要があるが、専門外の種目にも挑戦できるように参加標準記録が設定されている。 前身の大会として、1989年~2000年に掛けて、同様にインターハイ未実施種目であった女子400mH、競歩、混成、長距離 男子10000,女子5000m の全国高校選手権が実施されていた。 長距離を除く各種目のインターハイ本大会採用をもって大会は終了した。 現在の大会は毎年8月下旬にので開催され、「もう一つのインターハイ」とも呼ばれる。 第1回大会の実施種目は7種目(男子の・、女子の・・・・)だけだったが、徐々に種目も新設され増えていった。 第1回大会から実施されていた女子の棒高跳・三段跳・ハンマー投は、2017年からインターハイの実施種目となった。 第6回大会では22種目まで増えたが、スプリントトライアスロンなどの特異種目が新設されるなど、実施される種目も大きく変わった。 大会一覧 [ ]• 開催場所は全て 回 開催日程 新設種目と廃止種目 結果 1 2013年8月31日 - 9月1日 2 2014年8月30日 - 8月31日 (新設)男女300m・2000m障害 3 2015年8月29日 - 8月30日 (新設)男女300mハードル・3000m競歩 4 2016年8月27日 - 8月28日 5 2017年8月26日 - 8月27日 6 2018年8月25日 - 8月26日 (新設)男女スプリントトライアスロン・600m・砲丸投げ、男子3000m・110mMH・二段跳び・五種競技、女子2000m・100mYH・四段跳び・四種競技 (廃止)男女300m、男子10000m・八種競技、女子5000m・三段跳・七種競技 実施種目と大会記録 [ ]• 種目欄の太字は実施種目、*は実施種目を意味する(男子110mHと女子100mHは別規格)。 男子 [ ] 種目 記録 選手 所属 年 備考 スプリントトライアスロン (・・) * 300mハードル 36秒41 山内大夢 2017年 5分44秒00 濱田和浩 2014年 12分14秒64 古賀友太 2017年 二段跳び * (・・砲丸投・・) 女子 [ ] 種目 記録 選手 所属 大会 備考 スプリントトライアスロン (・・) * 300mハードル 41秒48 関本萌香 2017年 6分36秒81 島田美穂 2014年 13分07秒28 藤井菜々子 2017年 四段跳び * 3m95 青柳有香 2016年 * * 54m90 関口清乃 2015年 (100mH・・砲丸投・) 廃止種目と大会記録 [ ] 男子 [ ] 種目 記録 選手 所属 年 実施年 33秒06 鵜池優至 2016年 2014年 - 2017年 * 29分30秒99 太田智樹 2015年 2013年 - 2017年 6077点 田上駿 2013年 2013年 - 2017年 女子 [ ] 種目 記録 選手 所属 年 実施年 38秒26 松尾季奈 2017年 2014年 - 2017年 * 15分49秒85 小笠原朱里 2017年 2013年 - 2017年 * 12m51 奥村彩音 2016年 2013年 - 2017年 * 5475点 2014年 2013年 - 2017年 大会から誕生した日本記録 [ ] 女子は非公認種目のため日本最高記録 回 種目 記録 選手 所属 樹立年月日 2 女子 6分36秒81 島田美穂 2014年8月31日 脚注 [ ]• 2013年3月14日. 2017年10月28日閲覧。 , 174 2017年10月28日閲覧• 2017年8月24日. 2017年10月28日閲覧。 2015年9月2日. 2017年10月28日閲覧。 , 845 2018年5月5日閲覧• , 2. 6 2017年10月28日閲覧• , 359 2017年10月28日閲覧• , 594 2017年10月28日閲覧• , 451 2017年10月28日閲覧• , 412 2017年10月28日閲覧 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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細谷愛子の中学高校と姉や両親は?駅伝や陸上大会の記録と画像も

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種目間トランスファーを考慮した参加標準記録を設定し、優秀な人材が専門外種目に挑戦する機会を提供すること。 また、専門種目に必要な能力を考慮した専門外種目での参加標準記録を設定することで、競技者としての視野を広げ、シニアに繋がる普及・強化を図ることを目的に開催されます。 男子は、スプリントトライアスロン(60m・150m・300m)、600m、3000m、110mMH、300mH、2000m障害、3000m 競歩、二段跳、砲丸投、五種競技(100m・走幅跳・砲丸投・走高跳・400m)。 女子は、スプリントトライアスロン(60m・150m・300m)、600m、2000m、100mYH、300mH、2000m障害、3000m 競歩、四段跳、棒高跳、砲丸投、ハンマー投、四種競技(100mH・走高跳・砲丸投・200m)が行われます。 地下駐車場あるいは南駐車場を利用してください。 ・配送の流れについて() ・配送依頼書()() ・配送運賃表() ・配送の日程() 混成競技のエントリーについて1) 申込書・総括申込書)をダウンロードし、必ずメールにて申し込むこと。 参加標準記録の突破が証明できるリザルトのコピー等を添付すること。 2)参加料は資格審査後、大阪陸協から連絡があった者に限り、所定の口座に速やかに振り込むこと。 大会情報• 協力団体•

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(左)男子600メートルで優勝した松下(壱岐商)、男子二段跳びを制した廣田(長崎日大) 陸上の第7回全国高校選抜大会は8月31日、9月1日、大阪市のヤンマーフィールド長居で行われ、男子の600メートルは松下翔紀(壱岐商)が1分19秒90、二段跳びは廣田麟太郎(長崎日大)が11メートル32でともに優勝を飾った。 松下は予選で大会新となる1分19秒12をマーク。 手応えをつかんで8人による決勝に臨んだ。 レースは8月上旬の南部九州インターハイ800メートル7位の南田航希(大阪・大塚)が序盤から飛び出した。 2番手についた松下は最後まで諦めずに南田を追い続け、ゴール手前で逆転。 最後は0秒08差で競り勝った。 廣田のメイン種目は、2年生ながら南部九州インターハイで銅メダルを手にした三段跳び。 その動きづくりも視野に臨んだ今大会は、2回目に10メートル99(追い風参考)をマークしてトップに浮上した。 5回目に一時首位を譲ったが、すぐに決勝記録を跳んで抜き返し、そのまま逃げ切った。 県勢はこのほか、南部九州インターハイ男子八種競技を制した池田塁(諫早農)が五種競技に出場し、3538点で3位入賞。 女子四段飛びの佐伯舞子(純心女)は15メートル21で6位、スプリントトライアスロンの森山奈菜絵(同)も2960点で8位に入った。

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