エーペックス プレデター。 エーペックスレジェンズ ランクシリーズ3のご紹介

【Apex Legends】新たにマスターティアが追加されるランクリーグ・シリーズ3の変更要素まとめ【エーペックス レジェンズ】

エーペックス プレデター

エーペックスレジェンズ ランクシリーズ3のご紹介 エーペックスレジェンズ ランクシリーズ3のご紹介 2月4日のシーズン4 - アシミレーションの開始に伴って、その詳細をご紹介します。 開発時の目標を振り返りつつ、成果の一部を紹介したうえで、2月4日開始となるシーズン4 - アシミレーションにおけるランクリーグの運用方針について詳細を語ります。 シーズンごとにスプリットという期間が設けられ、リセット実施までに最大で6週間プレイできます。 マスターティアが追加され、各機種別に上位500人のプレイヤーがApexプレデターに所属します。 ソフトリセットとスコアの内容は現行のものと変わりませんが、各スプリットでソフトリセットが実施されます。 ダイブ軌道はシーズンごとの報酬へと変更されます。 ただし、シリーズ1または2で獲得したものは変更の対象から外れ、今後もダイブ軌道を所有することができます。 シリーズ2の結果 まずはランクリーグの目標を簡単に振り返ったうえで、ここまでのシリーズ2の成果についてもコメントしていきましょう。 今後もランクシステムの改善は随時進めていきますので、ご期待ください!• 「エーペックスレジェンズ」に正確な実力の指標を設ける 2020年1月10日時点における、同シリーズを5時間以上遊んだプレイヤーの分布は以下の通りです(カッコ内は前シリーズの数値)。 ブロンズ:3. シルバー:29. ゴールド:35. プラチナ:23. ダイアモンド:7. Apexプレデター:1. そのためマスターティアを新設し、Apexプレデターの特性についても再設計していきます。 詳細は以下をご覧ください。 腕利きのプレイヤーに、「エーペックスレジェンズ」をプレイした時間に対する見返りを与える ランクシリーズで到達した最高ティアに基づいて、ガンチャーム、バッジ、ダイブ軌道を再度進呈します。 ただし、今後すべてのシリーズで、ダイブ軌道に使用期限が設けられます。 この変更によってプレイヤーがマップに降下する際にビジュアル面の負担が軽減されます。 現状ではダイブ軌道が増えすぎてしまい、最終的には意味をなさなくなってしまいます。 例を挙げますと、ランクシリーズ3でApexプレデターになった方は、シリーズ4でApexプレデターのダイブ軌道を使用することはできますが、その後削除されます。 シリーズ1または2で獲得したダイブ軌道については、この削除対象から外れ、今後も使用することができます。 現在のところ、4種類1セットのダイブ軌道が毎年周期的に獲得できるような仕様を計画しています。 例えば、ランクシリーズ3で獲得したダイブ軌道を1年後のランクシリーズ7でも獲得できるようになります。 ランクシリーズ4では別のセットを獲得でき、同様のものがランクシリーズ8でも獲得できる、という仕様です。 実力が対等なプレイヤーをマッチングして健全な競争を保つ RP(ランクポイント)を基準にするマッチングシステムは、今後もランクの変動に使用されます。 将来的にはこのマッチメイキングについても見直す必要が出てくるかも知れませんが、現在は当初の想定通り正常に機能しています。 最上位ティアのプレイヤーが、最高のスキル水準で戦えるようにする 最高のスキルを持つプレイヤーが繰り返しプレイすることで、着実に最上位ティアに到達しています。 ここにマスターティア(下記参照)を新たに加えることで、さらに熾烈なハイレベルのバトルが繰り広げられることでしょう。 シリーズ2の報酬 シーズン変更時にシリーズ2のランク報酬として獲得できるコンテンツをご紹介します。 シリーズ3の新要素 これまでに得られたシーズン2の考察を踏まえ、シリーズ3開幕に向けた展望をご案内します。 スプリット 3カ月にわたるランクシリーズ1、そして4カ月におよぶランクシリーズ2を終え、私たちは階層の移動についても十分に分析しました。 その結果、1つのシリーズを3カ月間とし、その期間を2つに分割することにしました。 シリーズ3ではこのシステムを採用し、短期間のスプリットを2つ設け、各スプリットでソフトリセットを実施します。 シリーズ期間中のいずれかのスプリットで到達した最上位ティアによって、ランクシリーズの報酬が決定されます。 ただし、アニメーション機能付きの限定バッジは、両方のスプリットで同じティアに到達した場合にのみ受け取ることができます。 ソフトリセット ソフトリセットは、シーズン4でも同じ方法で実施されます。 シリーズ3の開始時に全プレイヤーのランクに対してソフトリセットを実施し、その結果1. 5ランク下がった状態から開始となります。 したがって、シリーズ3をゴールドIIで終了したプレイヤーはシルバーIVとなります。 プラチナIVのプレイヤーはシルバーIIに移動し、ApexプレデターはプラチナIIとなります。 このリセットは各スプリットで実施されます。 マスターティア 最上位となるApexプレデターには、これまで以上に多くのプレイヤーが到達しています。 今回のシーズンではApexプレデターでも2つのスプリットが設けられています。 ここで腕前を披露し、成果をあげるのは困難を極めることでしょう。 こういった状況から、ダイヤモンドとApexプレデターの中間にマスターティアを新設しました。 マスターティアに到達するには、以前のApexプレデターと同じ10,000 RPが必要です。 Apexプレデターは、対象機種ごとに上位500のプレイヤーのみに限定されます。 そのため、他のプレイヤーがRPで先行し続けると、Apexプレデターからマスターティアにあっという間に降格することになります。 Apexプレデターに達すること、キープすることに今まで以上の達成感を感じていただけることでしょう。 もちろん、ダイヤモンド以上のティアが特別なのは言うまでもありません。 パーティーの制限 ぜひフレンドと「エーペックスレジェンズ」を楽しんでいただきたいのですが、より緊迫したバトルが展開されることも重要な要素として注視する必要があります。 そのためプラチナ以上のティアでは、パーティーメンバーのティアの差は最大で1と制限します。 この調整で各マッチがハイレベルで展開されるだけではなく、僅かなミスが命取りになる大熱戦となるでしょう。 ペナルティと敗北免除 システムの悪用を軽減するために、敗北免除に関しても変更があります。 チームメイトが退出または接続に失敗した場合を想定して構築されたシステムなので、これらの場合には変わらず敗北免除が適用されます。 RPの喪失免除については変更があり、1日1回までの退出にのみ適用されます。 ランクシリーズ期間中にこの1日1回の上限を3回超えてしまうと、該当シリーズ残りの期間は免除対象外となります。 上限に達したプレイヤーはマッチを放棄した際に、その理由を問わずRPの喪失免除を受けられません。 マッチ放棄が試みられる際には、カウント対象となることを今後も警告メッセージでお知らせします。 また新たに敗北免除の上限に達することもお知らせするように変更が加えられます。 ペナルティは回数を重ねるごとに大きくなりますが、この点については前シリースから変更ありません。 報酬 前回のランクシリーズと同じように、シリーズで到達した一番上のティアに基づいてバッジ、ガンチャーム、ダイブ軌道を受け取ることができます。 ダイブ軌道については注意すべき変更が1つあります。 獲得したダイブ軌道は次のシーズンでのみ使用可能となり、シーズン終了後は使用不可となります。 ただし、そのシーズンでもう一度同じランクに到達すれば、削除されません。 この変更によってプレイヤーのダイブ軌道を見れば、前のシーズンでどのランクに到達したのかすぐに知ることができます。 ただし例外もあります。 シリーズ1または2でダイブ軌道を獲得したプレイヤーは、該当のダイブ軌道を今後も保持することができます。 シリーズ3から変更がない点 マッチ参戦所要RP 各ランクマッチでは、所属ティアに応じたRPを消費します。 またマスターティアではApexプレデターと同じRPが必要となります。 詳細は以下よりご確認ください:• ブロンズマッチ:無料• シルバーマッチ:12RP• ゴールドマッチ:24RP• プラチナマッチ:36RP• ダイアモンドマッチ:48RP• マスターマッチ:60RP• Apexプレデターマッチ:60RP スコア スコアシステムに大きな変化はありません。 マスターティアとApexプレデターティアでは、マッチ参戦所要RPも報酬として受け取るポイントも共通しています。 一方で、アシストについては調整が加えられました。 まず、アシストタイマーを5秒から7. 5秒に変更しました。 別の変更点についても説明します。 シーズン4の開始前は、回復アイテム(注射器やシールドセルなど)を使用中にマッチが終了すると、アシストとしては記録されませんでした。 こちらは意図したものとは異なる挙動であったため、修正されています。 ミラージュのデコイトリガー、クリプトのEMP、パスファインダーのグラップルは、発動後7. 5秒間はアシストとして記録されます。 またダメージを与えなくても記録されます。 ブラッドハウンドのスキャンとクリプトのパッシブ能力は、ステータス効果期間中、または効果が切れてから7. 5秒の間にキルが確認された場合はアシストとして記録されます。 キルスコアと順位スコアには変更がなく、これまでと同じです。 ランクリーグについては評価と改善を継続的に実施します。 また、これまでの改善については、一定の評価ができるのではと考えています。 ランクリーグでより高みを目指して熱心にプレイされ、驚愕のスキルで「エーペックスレジェンズ」の真価を披露するプレイヤーの皆様に感謝申し上げます。 「エーペックスレジェンズ」の公式アカウントをTwitterと Instagramでう。 さらに YouTubeのして、 フォーラムも要。 今すぐニュースレターにて、「エーペックスレジェンズ」の最新ニュース、アップデート、開発舞台裏コンテンツ、限定オファーなど(EAニュース、製品、イベント、プロモーションを含む)をメールで受け取ろう。 インターネットの常時接続環境とEAアカウントが必要です。 年齢制限が適用されます。 ゲーム内購入が含まれます。 関連ニュース 失われた財宝パッチノート.

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ランクの最新情報 スプリット継続 開催期間 日本時間 マップ 5月13日〜6月30日 キングスキャニオン 6月30日~ ワールドエッジ シーズン4では、ランクリーグで採用したスプリットがそのまま継続されます。 最初のマップはキングスキャニオンです。 6月30日にはワールズエッジに切り替えて、ランクリセット 1. 5個分ランクが落ちる も同時におこないます。 申し訳ございません、スプリットの終了が23日ではなく30日に延長したようです ゲーム内表記。 記事も30日に修正いたしました。 再接続機能が導入 インターネット接続の不具合や、ゲームのクラッシュによって接続が切れた場合は、再接続ができる機能が追加されました。 敗北免除の適用内容が公開• パーティーではない仲間に戦闘放棄された場合• 降下開始時に、3人で降下しなかった場合• 2回目以降の異常終了については、直近24時間以内に放棄と見なされる異常終了があったのかどうかを確認します。 発生していない場合は、敗北免除が適用されます。 発生していた場合も敗北免除を適用しますが、その際に「放棄免除の猶予」としてカウントします。 放棄免除の猶予は、同一シリーズ期間中に3回までと制限されます。 制限を超えてしまうと、以降は通常通り放棄として取り扱い、ペナルティも与えられます(獲得RPがゼロになる、RPペナルティ、マッチメイキングの待機時間)。 下位のティアに落ちることはない 下位のティアに落ちることはありません。 例を挙げると、ゴールドからシルバーに落ちることも、シルバーからブロンズに落ちることもないということです。 一度昇格してしまえば、そのティアに留まることが可能です。 フレンドプレイは一番強い人のティア帯で闘う フレンドとプレイする時は、フレンドの中で一番ティアが高い人のレベルに合わせてマッチングが行われます。 強い人と遊ぶ時は、周りが強くなるので注意しましょう。 各マッチでのプレイヤーレベル差を減らし、より緊迫としたバトル展開を重要視した変更となっています。 ランクの報酬まとめ 報酬はシーズンが終わった時に貰える ランクの報酬はシーズンが終わった時に貰えます。 シーズンが終わるまでに、自分の実力をつけてプレデターを目指しましょう。 獲得できる報酬一覧 バッジ ガンチャーム ダイブ軌道 自分が達成したティアのバッジを貰える 自分が達成したティアのバッジを貰うことが出来ます。 高いティアほど、輝かしく豪華なアイコンなので、出来る限り高いランクを目指しましょう。 武器装飾のガンチャームが貰える 自分の達成したランクに応じて武器に装飾をつけられるようになります。 ランクの勲章を武器につけて自慢しましょう。 スカイダイブの色 スカイダイブ時にランクの色が出るようになります。 今後ランク戦を行うときは、敵の強さを確認するためにスカイダイブの色を見る機会が増えそうです。 ランクマッチとは? 良い成績を収めて上を目指すモード ランクは、良い成績を収めて上を目指すモードです。 6つの階層 ティア が用意されているので、ゲームに勝利して、最弱の階層「ブロンズ」から「エーペックスプレデター」を目指しましょう。 例をあげると、ゴールドの場合はゴールドIV、ゴールドIII、ゴールドII、ゴールドI(ゴールドIが最上位)に分かれています。 つまり、合計で22の階層があるということです。 つまり、6週間経過するとランク帯がソフトリセットされます。 シーズン1と2で人気だった「キングスキャニオン」が復活です。 開催期間 日本時間 マップ 2月4日〜3月24日 ワールドエッジ 3月25日〜5月6日 キングスキャニオン また、スプリットの導入により、1つのシーズンで2度ランクシーズン制です。 前半と後半の最上位ティアによってランクの報酬は決まりますが、両方ともに同じティアだった場合、アニメーション付きのバッジを獲得できます。 マスターティアになるためには、シーズン3のプレデター同様に10,000RPが必要です。 プレデターは今後上位500名のみ対象です。 そのため、他のプレイヤーにRPを超えてしまうとマスターティアへ降格する可能性があります。 各マッチでのプレイヤーレベル差を減らし、より緊迫としたバトル展開を重要視した変更となっています。 1% シルバー 40. 0% ゴールド 35. 7% プラチナ 16. 8% ダイアモンド 2. 1% Apexプレデター 0.

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「エーペックスレジェンズ」ランクリーグ シリーズ2

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「エーペックスレジェンズ」ランクリーグ シリーズ2 「エーペックスレジェンズ」ランクリーグ シリーズ2が10月1日に始動します Respawnチームから、シリーズ2の詳細をお伝えします。 こんにちは皆さん!今回は「エーペックスレジェンズ」のランクモードのデザイナーが集合し、本作のランクリーグ・シリーズ2についてお話しします。 開発時の目標を振り返りつつ、成果の一部を紹介したうえで、シーズン3で始動するランクリーグ・シリーズ2の運用方針について詳細を語ります。 今回のまとめ• ランクリーグ・シリーズ1のスコアシステムには手ごたえを感じており、さらに数点の変更を加えます。 ランクを考慮したマッチメイクによって生み出された熾烈な戦闘の、さらなる向上を目指します。 現在のランクにはソフトリセットを行い、ランクに応じた装飾報酬を提供します。 ランクリーグの目標のおさらい まずはランクリーグの目標を簡単に振り返ったうえで、ここまでのシリーズ1の成果についてもコメントしていきましょう。 ゲームシステムはアップデートごとに改善を行っています。 一部の変更は実装に時間がかかる場合があることをあらかじめご了承ください。 「エーペックスレジェンズ」に正確な実力の指標を設ける。 ランクリーグでは基準が非公開の実力評価システムではなく、スコアをベースにしたランク制度を採用しました。 私たちは今のところ、このシステムに満足しています。 このシステムは初心者と熟練者双方のプレイヤーにとって分かりやすいものです。 また、今後のシリーズ開催に向けて実力基準の調整の根拠となる、有用なデータが得られました。 9月10日時点における、同モードを5時間以上遊んだプレイヤーのランク分布は以下の通りです。 ブロンズ:5. シルバー:40. ゴールド:35. プラチナ:16. ダイアモンド:2. Apexプレデター:0. 腕利きのプレイヤーに、「エーペックスレジェンズ」をプレイした時間に対する見返りを与える。 皆様と同じ熱心なプレイヤーの立場から、私たちは到達ランクこそが最大の見返りであると感じています。 それでも、各自の最高スコアに応じた装飾報酬もご用意しました。 ランク入りを果たしたプレイヤーには、新シーズンの開幕時にバッジや銃のチャーム、ダイブ軌道をお送りします。 ランクリセット後の初回ログイン時に表示されるアラートにご注目ください!画面をスクロールダウンすれば、動画で報酬をプレビューすることができます。 実力のが対等なプレイヤーをマッチングして健全な競争を保つ。 シリーズ1では、期間を通じてマッチメイクに様々な変更を行いました。 これは素早く戦闘を開始し、実力が対等なプレイヤー同士を対戦させるためのものです。 事前の想定通り、これらの目標は実力者が集うカテゴリーでの達成が難しく、多くの地域ではプレイ時間やプレイ人口に応じて、Apexプレデターとプラチナの組み合わせでマッチを組むことがありました。 この点は今後も動向を見守りつつ、必要に応じて調整を行います。 シリーズ2ではプレイヤーのスキルをこれまで以上に素早く調整して、対等な実力者同士を組み合わせられるようにしたいと考えています。 トップ層のプレイヤーが、最高のスキル水準で戦えるようにする。 ランクリーグの一部のマッチでは、これまでで最も熾烈な終盤戦が展開されました。 多くのランクポイントを獲得したプレイヤーから、高度な新戦略が生み出されている現状を非常に嬉しく思います。 マッチの激しさを増すため、そしてより攻撃的なプレイを推奨するために、シリーズ2のスコアシステムに新たな変更を数点導入します。 ここからは、その詳細を見ていきましょう。 シリーズ2 これまでに得られたシーズン1の考察を踏まえ、シリーズ2開幕に向けた展望をご案内します。 変更を行わない要素 一部のシステムは想定通りの働きを見せているため、変更は行いません。 シリーズ2のティアとディビジョンに変更は加えません。 ランクマッチのプレイに必要なレベルは10のままとします。 フレンドと一緒にプレイする際には、最高ランクのプレイヤーに合わせたマッチメイクを行います。 ソフトリセット シリーズ2の開始時に全プレイヤーのランクへソフトリセットを行い、スコアシステムをアップデートします。 ソフトリセットでは、全プレイヤーのティアを1. 5段階降格します。 したがって、シリーズ1をゴールドIIで終了したプレイヤーはシルバーIVに移ります。 プラチナIVのプレイヤーはシルバーIIに移動し、ApexプレデターはプラチナIIとなります。 これによってプレイヤーは本来のランクに短時間で昇格でき、実際のスキルレベルで長く戦いながら、以前よりも高いランクを伺えるようになります。 スコア獲得 シリーズ1のスコアシステムには手ごたえを感じていますが、こちらにも改善を加えます。 ここでは開発チームが掲げる目標と、新システムの仕組みをご案内しましょう。 まず、現在よりも細やかなポイント分布を行うために、システム全体のポイントを一律で10倍にします。 一見するとポイント値が高騰するだけのようにも思えますが、実際には1RPと2RPの間でも何らかの見返りが得られるよう、10、15、20RPと柔軟に段階を設けられるようになります。 また、マッチの参戦に必要なRPにも微調整を加えます。 マッチ参戦所要RP ランクマッチでは1戦ごとに、ティアに応じて以下のRPを消費します。 ブロンズマッチ:今後もRP消費無し• シルバーマッチ:12RP• ゴールドマッチ:24RP• プラチナマッチ:36RP• ダイアモンドマッチ:48RP• Apexプレデターマッチ:60RP キル、アシストと倍率 今回は他にも、キル数のスコアにアシストの項目を追加します。 アシストの定義は、ノックダウンの5秒前までにそのプレイヤーへダメージを与えることです。 当該プレイヤーが復活すると、アシストの記録は消失します。 また、アシストはキルを達成したプレイヤーのチームメイトにしか記録されません。 1人のプレイヤーが、同じ敵からキルとアシストを獲得することはできません。 これまではノックダウンの0. 75秒前までか、ダウン中のプレイヤーがキルされる0. 75秒前までにダメージを与えた際にアシストが記録されていました。 この仕様では、1人のターゲットから2つのアシストを記録することも可能でした。 Apexプレデターのランク内序列 シリーズ2からApexプレデターに入ったプレイヤーは、自身の獲得RPだけでなく全世界のプレイヤー間における順位関係も把握できるようになります。 これによって、世界中の有力プレイヤーが熾烈な争いを繰り広げることになるでしょう。 これらの順位は機種ごとに区分されているため、PlayStation、Xbox、PCでそれぞれ世界1位のプレイヤーが生まれることになります。 報酬 ランク成績に応じた装飾報酬を間もなく配付します!新シリーズが始まるとランクがリセットされ、報酬アイテムを獲得したことを伝える通知がログイン時に届きます。 この際、全プレイヤーを対象に自分の最高到達レベルを表すバッジが送られます。 また、ゴールド 以上のプレイヤーは最高到達レベルに応じて限定のガンチャームを獲得します。 最後に、ダイアモンドとApexプレデターのプレイヤーは最高到達ランクに応じてオリジナルのダイブ軌道を入手します。 軌道を使用するかどうかはロードアウト画面で設定できます。 ペナルティ シリーズ1では、誤判定を強く懸念して離脱ペナルティの運用を見送りましたが、ランクマッチのシリーズ2からは離脱ペナルティを実装します。 チームメイトを見捨てれば、通常マッチとランクマッチ双方のマッチメイク時にペナルティが課されることになります。 本作のペナルティでは、ランクマッチを放棄した頻度が多いほど、マッチ参戦の所要時間が増加していく仕組みを採用しています。 ここでいう放棄とはマッチが終了する前に戦闘を去る行為を指し、キャラクター画面からの退出や生存時の退出、さらには死亡していてもチームメイトにリスポーンされる可能性がある状態での退出も含みます。 ペナルティ期間は最も短いもので5分で、放棄を繰り返すことで最大1週間まで延長されていきます。 敗北免除 本作ではランクマッチの導入時に敗北免除システムを採用しました。 幸い、このシステムは私たちが意図した通りの働きを見せています。 プレイヤーは仲間が戦闘を離れたり、制御できない技術的な問題が発生したりしても、RPペナルティを受けることはありません開発チームでは引き続き、プレイヤーが意図せぬランクダウンを被る事例を分析し必要な変更を実施します。 全体的に私たちは、ランクリーグ導入後の展開に非常に満足しており、これまでに得られた知見から改善を加えた第2弾を送り出せることを楽しみにしています。

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