エソ 刺身。 エソ釣り入門!仕掛けや釣り方を解説!【永久保存版】

エソのレシピはコレで決定!おすすめレシピの5選

エソ 刺身

まるで爬虫類!エソという魚の正体とは 魚料理をこよなく愛する方は一度は見聞きしたことがあるかもしれないエソという魚は、実際の見た目を見てみるとその姿は魚というよりも爬虫類と言った方が合っているほど若干怖い顔付きをしています。 体は非常にスマートで捕食する際はフィッシュイーター感を全面に出す食欲旺盛な性格をしている魚です。 エソという魚は一種類存在するということではなく、マエソやワニエソなどの名前が付いた仲間が数種類存在します。 エソという魚の名前を聞いたことがないという方が多いと感じますが、まさにその通りであまり頻繁にお目にかかる魚ではありません。 しかし、案外どこでも釣れる魚でもあるため、そこまで遠い存在というワケでもないでしょう。 エソってどんな魚なの? まだまだ未知の魚といったイメージが強いエソですが、エソは水深100mよりも浅い砂地に生息する深海魚です。 生息地域は千葉県~九州南岸の太平洋沿岸や日本海、東シナ海、瀬戸内海などで高級すり身の原料としても使われている非常に重要な魚でもあります。 エソはどんな料理に使われるのか エソと聞くと馴染みがない魚といったイメージですが、実はエソは上記でも触れたように高級 すり身の原料に使われており、関西や西日本ではかまぼこや竹輪、さつま揚げ、なめろう、つみれなどに姿を変えて私たちの舌を楽しませてくれる優秀な味わいを持つ魚でもあります。 エソは骨抜きが大変な魚 エソにはワニエソやマエソといった種類のものが存在しますが、それらのエソは総合して骨にクセがあるのが特徴です。 エソの骨は小骨が非常に多く、料理に使う際には骨抜きに大変な苦労を要します。 中骨と呼ばれる部分の小骨が左右に2列あり、三枚おろしにした後はこの中骨を根気良く1本ずつピンセットなどで骨抜きしていくか、スプーン状の道具で身を掻き出すようにして骨抜きをしていくかのどちらかです。 小骨に対して1本ずつ除去していく工程では非常に手間がかかりますが、丁寧に骨抜きが終わった後は刺身で食べるとおいしいですよ。 それほど手間がかかっても味わい深いエソですから、時間があるときに挑戦してみるのも良いでしょう。 エソの味 エソが持つ味は上質で上品と例えられるほど舌触りの良い味と食感があります。 身は白身で一見淡白な味わいのようにも見えますが、口に入れるとその旨みが広がり、そのまま食べても 噛めば噛むほど染み出る味わいを楽しむことができる風味と味を持っています。 そのため、エソはどのような手の掛け方でもおいしく、特にかまぼこは一度食べたら病みつきになるほどおいしいと口にする方もいるようです。 エソはどう料理する?おいして食べ方の数々 エソという魚はときに高級すり身の原料として使われることもありますし、ときにさつま揚げなどに加工されて食べられるときもあります。 ということは様々な料理に適し、更に加えて言えば和食とは相性抜群ということです。 そんなおいしいエソが幅広く生かせる料理や食べ方を追求して触れていきます! 刺身 エソの味わい深さをそのまま堪能したいという方は刺身が最も合っている料理になるでしょう。 エソが持つ味わいはシンプルさを感じるながらも非常に旨みを感じる味わいとなっています。 問題は小さな無数に並んだ小骨だけですから、骨抜きが苦ではないという方は手に入れたエソをそのまま刺身にして食べる方法もおすすめです。 さつま揚げ・すり身・つみれ エソは小骨が非常に多い魚ですので、 骨抜きに時間をかけたくないという方はフードプロセッサーなどの道具を使ってエソの小骨ごと砕いて からさつま揚げにしてしまいましょう。 さつま揚げにすればエソそのものを味わうことができますし、一緒に野菜を混ぜた料理の一品として十分楽しむことができます。 また、小骨ごと身を砕いてしまえばすり身としてつみれ料理にも使うことができますし、エソを使った料理が食卓にいくつも並びますよ。 これらの調理法はエソに手を掛ける際に最も簡単なやり方だと言えます。 時間がない方や細かい作業が苦手な方は調理方法についても工夫しながら料理してみてくださいね。 エソの天ぷら エソを料理とするのであれば忘れてはならない調理法が天ぷらです。 エソの上品な味わいをさっぱりとした食感で食べるためには最適な食べ方と言えるでしょう。 エソを天ぷらにする場合は基本的に骨抜きをしっかりと行ったあと油で揚げるだけですが、注意したいのは天ぷらにするエソは生の状態での冷凍はしないほうがよいです。 エソは 冷凍して解凍したあとは水気が多くなってしまい、身が柔らかすぎる状態になるため、冷凍し、解凍してしまったエソは練り物などの加工した料理にしか使用できません。 それでもエソを冷凍しておきたい場合は一度揚げたものを冷凍庫に入れるようにしましょう。 エソの天ぷらを一番おいしく食べられるのは揚げたてをそのまま食べることです。 エソをおいしく料理しよう 聞き慣れないエソという魚は練り物に加工されて広く食べられている魚でもあります。 かまぼこやさつま揚げ、つみれなどは味わい深く食べることができ、心も体も満足できる料理となるのでエソを手に入れた場合はそういったエソの味わいが生かされるような調理方法を試してみてくださいね。

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エソのレシピはコレで決定!おすすめレシピの5選

エソ 刺身

特徴 [ ] 成魚の全長は10cmほどのものから70cmに達するものまで種類によって異なる。 が短く、頭の前方に大きな目がつく。 目の後ろまで大きく開く口には小さな歯が並び、獲物を逃がさない。 体は細長く、断面は丸く、円筒形の体型をしている。 は大きく硬い。 鰭は体に対して比較的小さい。 との間に小さく丸い脂鰭(あぶらびれ)を持ち、これは、、等と同じ特徴である。 体つきがを連想させるためか、に「エソ」や「エソ」とついた種類がおり、英名でも"Lizardfish"(トカゲ魚)や"Snakefish"(魚)などと呼ばれる。 生態 [ ] 全世界の、海域に広く分布する。 全種が海産だが、などのに入ってくることもある。 多くは水深200mまでの浅い海に生息する。 昼間は海底に伏せるか砂底に潜るものが多く、夜に泳ぎ出て獲物を探す。 食性は性で、、、、、他の魚類など小動物を幅広く捕食する。 利用 [ ] 主になどの・で漁獲される。 釣りでも漁獲されるが、エソを主目的に釣る人は少なく、多くは外道として揚がる。 、など大型のやにかかる場合や、あるいは釣りなどで釣れた魚に喰らいつく場合がある。 肉は白身で質も良く美味だが、硬い小骨が多いため、三枚におろしてもそのままでは小骨だらけで食べられず、またしても小骨自体が太くて硬いためのように美味しく頂くこともできない。 調理方法としては、骨切りした上でにして揚げ物にするか、手間が掛かっても根気よくをして調理するかであるが、いずれにしても一般的な調理をして食卓に並ぶような魚ではない。 一方、の原料としては、癖の無い淡泊な味で歯ごたえも良いため、最高級品として重宝され、市場では関連業者が殆どを買い占める。 また、属などに生息するものもいて、これらはでの観察や撮影の対象となる。 の郷土料理である『』や、の郷土料理『』の主材料として使われる。 漁で稚魚がしばしば混入することがある。 分類 [ ] ウィキスピーシーズに に関する情報があります。 Harpadon ミズテング属 - など• Saurida マエソ属 - マエソ、トカゲエソ、、ツケアゲエソなど• Synodus アカエソ属 - アカエソ、ヒトスジエソ、チョウチョウエソ、スナエソなど• Trachinocephalus オキエソ属 - (1種のみ) 4属のみだが種類は多く、日本近海産だけでもこれまでに24種が記録されている。 従来の種から別種として分けられたマエソなどの例もある。 また、属 などをエソ科に含める見解もある。 おもな種類 [ ] アカエソ属の一種(おそらくヒトスジエソ Synodus variegatus) マエソ Saurida sp. 体長40cmほど。 背中側は褐色で腹側は白い。 がに届くぐらい長く、の下半分が白いことでトカゲエソやワニエソと区別する。 かつては Richardson,1848 とされていたが、側線鱗数や尾鰭上縁の黒点などで別種とされた。 ツケアゲエソ 体長40cmほど。 背中側は褐色で腹側は白い。 側線鱗数が他種より多い。 マエソ等と異なり台湾が北限と考えられていたが、8月に笠沙で大学院水産学研究科の中村潤平が釣り上げ確認された。 命名由来は「これまでものすり身の原料に使われているのでは」。 トカゲエソ et , 体長50cmほど。 マエソに似るが胸鰭が短く、腹鰭に届かないので区別できる。 以南からまで分布し、エソの中ではもっとも北まで分布している。 Shindo et Yamada, 体長70cmほどになる大型種。 外見はマエソやトカゲエソに似るが、尾鰭の下半分が黒い点で区別する。 また、オスの成魚では背鰭第2軟条が糸状に伸びる。 ・西の熱帯・亜熱帯海域に広く分布する。 魚肉練り製品の原料として重要である。 Schultz, 体長30cmほど。 名のとおり体が赤っぽく、胴体に8-9本の褐色の横縞がある。 ・西太平洋の熱帯・亜熱帯域に分布し、浅い海の岩礁やサンゴ礁周辺に生息する。 多くの近縁種がある。 Forster, 体長40cmほど。 吻が極端に短く、体に4本の黄色の縦縞がある。 全世界の熱帯・海域に広く分布する。 広義の「エソ」 [ ] ヒメ目エソ科の魚以外にも、のや、あるいは同じヒメ目の、、、など、和名に「エソ」がつく魚は多い。 また、目の魚は大きな目と口、脂鰭などの共通した特徴を備え、かつてはヒメ目と同一の目として分類されていた。 これらはで、姿は似ていても比較的浅い海に生息するエソ科とはまた異なる外見や生態が知られる。 以下のような特徴があり、異形の深海魚としてよく紹介される。 多くの種類が発光器官を持ち、餌をおびき寄せる時や敵の目をあざむく時に発光する。 目が発達していて、目が前に突き出したや、目が上向きで縦長に突き出した種類もいる。 ハダカイワシなどは、昼は外敵の少ない深海にいて、夜に海面近くまで浮上し餌を獲る「」をおこなう。 ただし極端な深海に生息するものは却って目や発光器官が退化しており、日周鉛直運動もしない。 脚注 [ ] [].

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エソってどうやって食べるんでしょう?

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エソって耳にしたことありますか?一般的にあまり馴染みのない魚ですが、釣りを趣味にしている方ならきっとご存じかと思います。 釣り人の間では「キングオブ外道」として釣れたら即リリースが定番のなんとも悲しい魚です。 しかし実はこの魚、調理法でとても美味しく食べる事ができるのです。 このページではそんな嫌われ者のエソについてご紹介します。 エソとは成魚で10~70㎝で細長い胴体に、口が大きく横に裂け、ギザギザの歯がびっしりついているのが特徴的です。 見た目はとてもグロテスクといいましょうか、例えるなら深海魚のような顔つきです。 また体つきがトカゲやワニに似ているため、「トカゲエソ」「ワニエソ」など和名がついている種類もいます。 エソは一見、深海魚のようなので深いところに生息しているように思われがちですが、実はエソの生息域は水深200mの比較的浅い海に生息しています。 ショアジギングや投げ釣りなどでよく見る魚です。 エソの美味しい食べ方『すり身・さつま揚げ・お刺身』 そしてエソの食べ方についてですが、基本的には普通の魚のさばき方と一緒です。 しかしエソには小骨が多く、中骨の左右二列ずつ骨がついてます。 3枚におろした後、ピンセットかスプーンでいっぽんいっぽん抜いていかなければなりません。 この骨を抜く作業が大変なので、毛嫌いする人が多いのです。 しかしこの手間をかけることで、食べてみて「え?こんなに美味しい魚だったの?」ときっと驚くことでしょう。 定番料理としては、すり身にしてさつま揚げにすると大変美味しくいただけます。 そして意外に知らないのがお刺身です。 食感はもちっとして、味は淡泊。 ポン酢と小ネギなどをつけて食べると、あのグロテスクの見た目からは想像できないほど美味しいのです。 他の調理法としては以下となります。 エソの天ぷら• お吸い物• 味噌汁• すり身揚げ• 鍋 いかがだったでしょうか?あまり人気のない魚で、釣り人からは嫌われ者のエソですが、実はこんなに沢山の調理法があります。 一部の地域では高級魚として扱われるほどです。 市場ではあまりお目にかかれない魚ですが、海釣りで釣れた時はそのままリリースするのではなく、一度食べてみられてはいかがでしょうか?.

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