鍋 味噌汁。 柳宗理の片手鍋は味噌汁をはじめ二人暮らしに最適!6年使った感想

味噌からダシたれを作るみそ鍋の作り方は簡単

鍋 味噌汁

Q 以前、食品の保存は(1)ポリエチレンかポリプロピレン(添加剤の問題もあるけれど)、(2)陶磁器やホーローやガラス(釉薬やガラスの種類によっては、鉛やホウ素の溶出の問題が残るけれど)、(3)ステンレスがいいと教えてもらいました。 が、何かの本で、ステンレスは食品の保存には適さない、ステンレス鍋で料理を作った時は、鍋に残ったものは皿に移しかえるなどするように、と書いているのを読んだことがあるのを覚えています。 銅鍋で酸性食品を保存してはいけないというのは知っているのですが、ステンレスも問題あるのでしょうか。 クロムなどが問題になってくるのでしょうか? あと、昔ながらの鉄のフライパンに料理を入れたまま一晩・・ということがよくあるのですが、これも何か問題がありますか?あわせて教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー はじめまして 最初に補足ですが、アルミ鍋が有害なのではなく、アルミが有害です。 調理中にアルミが溶け出す量は極微量で、体に影響がでるほどは溶け出しません。 アルミニウムは自然界に多い物質ですので、薬や食料品等にも含まれており、鍋以外からの摂取量の方が多いと思われます、 本題です。 ステンレスのメリット ・丈夫で錆びにくい ・保温性が良いので、煮込む料理や保温調理にむいている。 (これは板厚が薄い物は該当しません) ・IHに使用できる物が多い(使用出来ない物もあります) デメリット ・熱伝導が悪い ・重い(軽い物もありますが、薄すぎると調理にむいていません) 思わぬ欠点は、中国製などで非常に安い物は錆びたりすることもあります。 板厚が薄すぎると炎があたっているところが焦げやすいです。 アルミニウム メリット ・熱伝導がよい ・軽いので扱いやすい デメリット ・ステンレスよりやわらかいのでぶつけたりすると、へこみやすい。 ・ステンレスと比べると保温性が低い。 思わぬ欠点は、板厚の極端に薄い物・その地域の水道水の塩素濃度が高いという条件がそろうと、「腐食」という現象を起こし、穴が開くことがまれにあります。 結果的には、みそ汁など短時間で簡単な料理はアルミニウムで、長時間煮込むような料理はステンレスで、というような感じです。 どちらにもいえるのは、購入するのであれば「国産」のもので、板厚は最低1mm以上あるものがよいと思います。 はじめまして 最初に補足ですが、アルミ鍋が有害なのではなく、アルミが有害です。 調理中にアルミが溶け出す量は極微量で、体に影響がでるほどは溶け出しません。 アルミニウムは自然界に多い物質ですので、薬や食料品等にも含まれており、鍋以外からの摂取量の方が多いと思われます、 本題です。 ステンレスのメリット ・丈夫で錆びにくい ・保温性が良いので、煮込む料理や保温調理にむいている。 (これは板厚が薄い物は該当しません) ・IHに使用できる物が多い(使用出来ない物もあります) デ... Q 皆さんの使っている、長く使えるおすすめの鍋を教えて下さい。 圧力鍋、無水鍋、シャトルシェフ、十得鍋・・などなど。 (ルクルーゼは、おいしいとは聞きますが、重いのでパスです) 長所や短所。 素材(アルミかステンレスか)や大きさ。 調理法別の違いなども合わせて教えて下さい。 希望としては、 ・ちょっと高くても(1~2万円)、長く使える ・幅広い料理に使える ・ガス代をおさえたい ・手入れが簡単(かなりのずぼらです) ・おいしく食べたい 結婚して10年近くたちますが、恥ずかしながら現在持ってる鍋は 旦那が独身中に使っていた、アルミの両手鍋(カレー、豚汁などに)・片手鍋(ちょっとした煮物に)。 500円で買ったミルクパン(みそ汁)。 私の実家に眠っていた、寸胴鍋(おでんと煮豆)と浅型両手鍋(ほとんど使わず)。 新しい鍋を買って、台所でのテンションをあげたいのも理由の一つです。 圧力鍋を買いたくてずっと悩み続け買おうとしたのですが、調理や片づけが面倒そうだし、コトコト系の料理はあまり味がよくないようなので、気持は冷めつつあります。 あと、一生モノなので高くてもいいというものの、部品交換の出費が。。 無水鍋は手入れも簡単そうで、お手頃だしと思いましたが、そこまで重宝されてないような書き込みが多く、今はシャトルシェフに気持ちが移りつつあります。 実際使われている皆さん、いかがでしょうか? とにかく面倒くさがりなので、手入れが簡単に越したことはありません。 ゴシゴシ洗えて、収納面も。 それから、今使っているIH炊飯器の内釜のコーティングがボロボロで、これを機に炊飯も鍋に変えようかとも思っています。 (タイマーの便利さに負けないか不安なとこですが・・) 旦那と、子供2人の4人家族です。 一日1回、4合炊いています。 とりあえず、カレーサイズの鍋を一つ検討しています。 ご飯も鍋でいけそうだったら、また後日買いたすとして。 結局は、使う人の好みや性格、何に重きを置くかだと思いますが、色々検索して逆に分からなくなってきました。 よきアドバイスをお願いします。 皆さんの使っている、長く使えるおすすめの鍋を教えて下さい。 圧力鍋、無水鍋、シャトルシェフ、十得鍋・・などなど。 (ルクルーゼは、おいしいとは聞きますが、重いのでパスです) 長所や短所。 素材(アルミかステンレスか)や大きさ。 調理法別の違いなども合わせて教えて下さい。 希望としては、 ・ちょっと高くても(1~2万円)、長く使える ・幅広い料理に使える ・ガス代をおさえたい ・手入れが簡単(かなりのずぼらです) ・おいしく食べたい 結婚して10年近くたちますが、恥ず... A ベストアンサー 4です 私が愛用しているのは16cmのKBB-1600です。 一番小型のサイズですが、お味噌汁や肉じゃがなどではぴったりのサイズですね。 カレーもディナーカレーとかザ・カリーのような小箱サイズのだと、ちょうど作れる大きさです。 ただ、お子様が食べ盛りでしたらもっと大きなのがいいでしょう。 うちの場合は保温容器の置き場所の関係上この大きさが限界でしたが。 シャトルシェフの利点は、保温加熱中に具材が動かないので 味がよく染みているのに煮崩れしていない煮物が作れるところです。 ポトフなども、綺麗な透明なスープが取れますよ。 欠点は普通に火にかけるよりも調理に時間がかかるところでしょうか。 そのあたり逆算して調理をはじめないといけないですね。 あと、炊飯器ですが、予算に余裕があれば圧力IH炊飯器にすると世界が変わります。 やすい炊飯器にありがちな、べちゃっと感がまったくなく、ふんわりしゃきっとした美味しいご飯が炊けますよ。 A ベストアンサー 危険性は何にでもありますよ。 大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。 wikipedia. そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。 アルミニウム:二十数年前にドイツだったか、脳の中のアルミニウムの蓄積とアルツハイマー病の関連を示す疫学データが公表されたことがあります。 結果的に原因ではなく結果--アルツハイマー病になるとアルミニウムが蓄積するのであって、原因と結果が逆と言うことで現在は否定されています。 もしアルミニウムが原因でしたら鍋から溶出する量よりもはるかに多い埃や・・・。 アルミニウムも酸化アルミニウムの不働態 サファイヤやルビー と同じ物で通常は覆われています。 wikipedia. wikipedia. wikipedia. A7 以前本を書くときに随分と調べたのですが、残念ながら、鍋による健康被害の実例と言うものは寡聞にして聞いたことありません。 [鍋]はそれぞれの料理に適した物を使用するのが最善です。 逆はダメです。 その最も悪い組み合わせの例としては「テフロンのフライパン」ですかね。 そのために寿命がとても短いです。 ---だから、こぞってメーカーはテフロンのフライパンを販売する。 --他の鍋の寿命は「末代物」くらい持つので回転率が悪く利益が上がりませんが、テフロンのフライパンは半年から数年で買い換えてもらえる。 プロの厨房を覗いてテフロンのフライパンは見たことないです。 --一週間持たない--。 フライパン:圧倒的に鉄です。 空焚きにも耐えますし、焦げ付くこともない(使い方間違えなければ)。 ソースやルーを作るときはアルミニウムや銅のフライパンを使います。 wikipedia. 8B が良いですから--フランス料理は銅、イタリアンはアルミという感じですね。 google. 煮物汁物:アルミニウムが良いですね。 これに関してこそ!! テフロン加工がされていても良いです。 洗い易く空焚きでもしない限り持ちます。 表面をステンレスで覆った物もあります。 ステンレスで覆われると熱伝導が悪く金属光沢があり冷め難い。 この手の鍋のテフロンは本当に少なくなりました。 一度買えば何十年も持つため利益が出ないために多くのメーカーは止めてしまいました。 業務用は多いです。 hokua. 底に角がなく全体が曲面なので混ぜやすいです。 二周りくらい大きめなサイズを使うのがポイントです。 google. 熱伝導が悪く重いのが最大の理由です。 そのためストックポット・キッチンポット、寸胴鍋のように保管やつくり置きのための容器や、粘性のないスープや出汁取りに使われます。 家庭用としてなら、アルミニウムを間に挟んだ三層鍋でしたら良いでしょう。 湯を沸かすだけとか、味噌汁とか粘度の低い調理専用になります。 危険性は何にでもありますよ。 大抵は売っている鍋と異なる鍋を攻撃するために恣意的に宣伝されることが多いです。 wikipedia. そもそもクロムは必須元素ですから毒性はないし、もし溶出すればステンレスは錆びる---ですよ。 アルミニウム:二十数年前にドイ... A ベストアンサー >よくカレーやシチューを作る時は[X]がいいと聞きますがその理由が知りたいです。 [Y]や[Z]ではダメなのですか?。 X,Y,Z=[アルミ ホーロー ステンレス 銅] のどれでも任意に入れて、説明可能な程度のものです。 それぞれの鍋の比較大文字は長所、小文字は短所 [アルミ] A 熱伝導性がよく、焦げにくい。 特に流動性の低いものには良い。 B 表面が不動態 酸化アルミニウム に覆われていて、腐食しにくい C 軽い d 強い酸やアルカリに侵される。 e 空焚きなどの強熱で溶けることがある。 f 焦げ付いたり色がついたとき取りにくい G 急加熱、急冷、衝撃に強い [ステンレス] a 熱伝導が悪く、焦げやすい。 b 腐食に強い c 重たい D 比較的酸やアルカリに強い。 耐酸性の高いモリブデンを含むものもある。 E 強熱に耐えられる F コゲや汚れが取りやすい G 急加熱、急冷、衝撃に強い [琺瑯 ホウロウ ] a 熱伝導が悪く、焦げやすい。 B 腐食に極めて強い c 重たい D 酸に強い。 アルカリには弱い。 e 強熱に耐えられない F コゲや汚れが取りやすい g 急加熱、急冷、衝撃に極めて強い [銅] A 熱伝導がよく、焦げない。 B 腐食に強い c 重たい D 比較的酸やアルカリに強い。 E 強熱に耐えられる F コゲや汚れが取りやすい G 急加熱、急冷、衝撃に強い [鉄] A 熱伝導が普通。 b 錆びる c 重たい d 酸や塩に触れると錆びやすい E 強熱に耐えられる F コゲや汚れが取りやすい G 急加熱、急冷、衝撃に強い カレー用にスープを作る時点では、ホーロー鍋が良いでしょう。 しかし、ルーを入れたとたんに、熱伝導が低いことが災いしてコゲつきやすくなります。 コゲ自体は取り除きやすいが、ルーはだめになります。 特にカレーは調理後半日以上置いて再加熱すると良いといわれますが、再加熱はホーローでは焦げ付いてダメです。 一旦ルーになったものは、アルミか銅が良いでしょう。 また、小麦をいためてルーを作るときは銅か鉄のフライパンでしょう。 このように、一概に言えるものではありません。 ただ、その鍋を売るときには、その鍋の長所だけを並べ立てることもあるやも知れません。 >よくカレーやシチューを作る時は[X]がいいと聞きますがその理由が知りたいです。 [Y]や[Z]ではダメなのですか?。 X,Y,Z=[アルミ ホーロー ステンレス 銅] のどれでも任意に入れて、説明可能な程度のものです。 それぞれの鍋の比較大文字は長所、小文字は短所 [アルミ] A 熱伝導性がよく、焦げにくい。 特に流動性の低いものには良い。 B 表面が不動態 酸化アルミニウム に覆われていて、腐食しにくい C 軽い d 強い酸やアルカリに侵される。 e 空焚きなどの強熱で溶けることがある。 A ベストアンサー お鍋のままはいるのであれば、フタをしていれてください。 面倒なときは 笑 汁椀によそって、ラップして、 食べるときはレンジアップという手抜きもあります。 でも、味噌の風味が飛んでしまっておいしくないんです。 他の方の回答にあるように、その都度がいいんですが一人分って・・。 なのでわたしは一人暮らししていた頃は 朝と晩の分を一緒に作り、味噌を入れる前で止める。 汁椀に味噌を少量入れ、つゆを少し入れて溶いてから注ぐ 残った鍋はあら熱を取ってから冷蔵庫に出がけに入れる、としてました。 味噌を入れてちょっと煮たい具 豆腐はちょっと煮たい派なので)は、 味噌汁をつくり、朝食分をよそってから、水を足して冷蔵庫。 あら熱も取れるし、夜2杯分になるよう水増ししたので、夜改めて 味噌を追加できるので風味をそこに頼る。 と言う風にしてました。 (純粋に知的好奇心からです) 名称については、在原行平(ありわらのゆきひら)という人に由来することがわかりましたが、 雪平鍋っていうと、必ず独特の模様?がありますよね。 (全面を打ち出したような、あの小さな凹みのことです。 ) あれは何か意味があるのでしょうか。 (純粋に知的好奇心からです) 名称については、在原行平(ありわらのゆきひ...

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柳宗理の片手鍋は味噌汁をはじめ二人暮らしに最適!6年使った感想

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香ばしい一人鍋! 鶏もも肉と水菜の胡麻風味みそ鍋 佐藤です。 「どんな味噌を使ってでもみそ鍋をおいしく作る方法」を伝授します。 レシピ本、レシピサイトなどで味噌を使ったレシピはたくさんあります。 ですが、そのほとんどは「 こんな味噌使って下さい」 という記載がありません。 使う調味料の中に「味噌」と書いてあるだけです。 味噌にはたくさんの種類があってそれらのレシピに記載の味噌はおそらく「 合わせ味噌」 を指していると思います。 その「合わせ味噌」でも甘味の強いタイプ、塩気の強いタイプなど様々な種類が存在します。 それだけの種類があるのですから、レシピに「味噌」とだけ書いてあってそのまま作ったら当然同じ味になるとは限らないですよね。 そこが、味噌レシピの難しいところ。 これ、「みその鍋」であっても同じ。 できれば、今おうちにある「味噌」を使って美味しい「みそ鍋」が作れたらいいですよね。 そこで、今あなたのおうちの冷蔵庫にある「味噌」で、できるだけ美味しいみそ鍋が作れる方法をお教えします。 「みそ鍋」を作る時のポイントは使う味噌がどんなタイプなのかをある程度見極めること。 食べてみるのが一番です。 結構、塩辛いタイプが多いですが、実際、みそ鍋の鍋だしを合わせる時に「 肝」 になるのが「 みりん」。 みそ鍋は味噌汁のように「 味噌」 だけでは美味しくならないです。 甘味を加えてあげる必要があるので「みりん」で甘味の調節をします。 塩辛い「味噌」ならみりんを多めに。 甘味がそこそこあるならみりんを少し。 この調節だけでもかなり美味しくなります。 もう1つのポイントは、味噌の濃さ。 味噌汁と同じ濃さだと美味しくなりません。 鍋は、豆腐や野菜が多く入りますので、水分が出ます。 すると「鍋出し」が薄くなる。 例えば、豆腐の味噌汁を作って時間がたったあとに食べると薄くなっていた……という経験はないでしょうか。 それと同じで鍋でもグツグツと焚いている間に豆腐や野菜から水分が出て薄くなります。 なので、ある程度「 味噌」 を多く入れて濃い味にしないといけません。 味見をしたときに「ちょっと濃いな」と感じるくらいで丁度いいです。 今使っている味噌の味を確かめてみりんで甘味調節。 「味噌鍋だし」は濃い「みそ味」にする この2つのポイントを抑えておけば美味しいみそ鍋が作れます。 大事な部分は「味噌の濃さ」、塩辛さにに合わせてみりんを増減させることですね。 で、その甘味はお好みで調節して頂ければいいのですが、よく分からない場合は「 ちょっと甘いかな」 というくらいにみりんを加えて下さい。 これで、あなたもどんなタイプの味噌を使おうと美味しい「味噌鍋」を作って食べることができるようになります。 実際、私がレシピで使う「味噌」は、種類が違うことが多いのですが、美味しいレシピに仕上げることができるのは、上記のポイントに気をつけているからです。 今から伝授するレシピは以前に何度も伝授している「味噌鍋」のレシピですが、今回は、あえてみりんなどの分量を書いていません。 あなたのおうちの味噌で自分で調節して作って頂きたいからです。 レシピを見ずに作れたほうが楽ですよね。 「食材、調味料が何であろうとレシピを見ずに自分でおいしく作れる」。 料理を作る人にとって何よりも楽しいことになるのではないでしょうか……では、調味料の分量の記載のない「味噌鍋レシピ」をご覧下さい。 レシピ 【材料】• 鶏もも肉……100g• 白菜……50g(大11枚)• 水菜……40g(1カブ)• 出汁……350cc(カツオ出汁の素)• 合わせ味噌……40~50g• みりん• 淡口醤油• 胡麻油……少々 1.白菜は、5cm角の大きさに切ります。 水菜は、根元を切り落とし流水で洗って5~6等分に切ります。 玉ねぎは、5mm厚のスライスに。 しめじは根元を切り落とします。 厚揚げは、2~3等分に切って下さい。 2.鶏もも肉は、5~6等分、3cm角の大きさに切ります。 熱が通りやすいように切り込みを数ヶ所入れておきます。 3.小鍋(土鍋)に「みそ鍋出し」の水と調味料を合わせます。 味噌が溶けるまでよく混ぜます。 味見をします。 4.味見をしてOKなら鶏もも肉と玉ねぎを入れて焚きます。 鶏肉は、熱が通るのに時間がかかるので野菜より先に入れて焚きます。 玉ねぎは長く焚いた方が甘味が増して美味しいので「先入れ」です。 5.鶏肉に熱が通ってきたら、水菜以外の材料を入れて焚きます。 水菜はすぐ熱が通るので、最後に。 6.白菜が軟らかくなったら、水菜を入れ1分焚いたら完成です!.

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作り置きした味噌汁を冷蔵するのに適した鍋

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Contents• 味噌汁なら「まごわやさしい」が簡単に! 「まごわやさしい」って健康に良さそうだけど大変そう…。 味噌汁なら簡単です! 「まごわやさしい」とは ま 豆類 大豆、豆腐、納豆、味噌、枝豆 ご ごま等の種子類 ごま、アーモンド、くるみ わ わかめ等の海藻類 わかめ、昆布、もずく、めかぶ、のり や 野菜類 さ 魚類 し しいたけ等キノコ類 しいたけ、しめじ、えのき い いも類 サツマイモ、ジャガイモ、里芋、山芋、こんにゃく 上記の7品目を、「まごわやさしい」と言います。 食材を見ると、昔ながらの伝統的な和食に入っている食材、という感じですね。 様々な食材からいろいろな栄養を補うことで、 綺麗に痩せられると言われています。 私は、これら7品目を全て 味噌汁に入れます!ズボラの極み! 「まごわやさしい」のダイエット効果って? 「まごわやさしい」を味噌汁に入れるともう一つダイエットに良い効果があります。 それは、味噌が発酵食品だということ。 発酵食品は 腸内環境を整えてくれ、 腸内環境が整っていると「まごわやさしい」栄養を効果的に吸収できます。 「まごわやさしい」の食物繊維と味噌の発酵パワーで、 腸活にも効果ありです! シロカの電気圧力鍋で「まごわやさしい」味噌汁を作る方法 電気圧力鍋を使って、「まごわやさしい」味噌汁の作り方をご紹介します。 電気圧力鍋を使っていきます。 だしパックをそのまま入れるだけでOK 出汁を入れた段階で、スケールの総重量をチェック! 今回は「 905」グラムでした。 この値をもとに、味噌の量を決めます。 900を半分 450 にして、ゼロを一個取れば45です。 数式にすると複雑に感じるけど、こうやって考えると簡単。 *冷凍時の注意* 食材によっては冷凍は不向きです。 大根は冷凍すると食感がぶよぶよしてしまうため、冷凍せず冷蔵しています。 じゃがいもは冷凍に不向きと言われる食材ですが、味噌汁に入れる分には問題なしです。 冷凍に不向きな野菜は、こちらにわかりやすくまとめられていました。 参考までに。 電気圧力鍋で味噌汁を作るメリット 電気圧力鍋で味噌汁を作るメリットは下記。 なので、最初の工程だけやってスイッチを入れてしまえば、あとは何をやっててもOKです。 寝てもいいし、出かけてもいい。 味噌をちょっとずつ入れながら味見する作業が面倒な私には、 最初に量を決めてしまう方が楽でした。 特に根菜は火が通りづらい。 電気圧力鍋なら、 火の通りの チェックは不要。 お任せでOKです。 電気圧力鍋で味噌汁を作るデメリット 電気圧力鍋で作る味噌汁。 デメリットもあります。 特に芋類。 煮崩れが嫌な人には向かないかも。 栄養的な観点からは本当は味噌は最後にとくのが良いです。 ちなみに乳酸菌は死んでしまっても腸内で善玉菌のエサとなるので、完全に効果がゼロになるわけではありません。 ラクさを取るか、乳酸菌の生き残りを取るか…。 各自お好みでお選びください。 若干洗い物は増える。 おわりに。 電気圧力鍋の味噌汁で、手軽に「まごわやさしい」を取ろう! ダイエットに効果的な「まごわやさしい」を味噌汁で手軽に取る方法でした。 もちろん、この味噌汁だけで「まごわやさしい」は完璧! とは言えません。 でも、毎日の食事で完璧な「まごわやさしい」を目指すのはすごく手間がかかります。 完璧じゃないけど、 手軽に。 少しの量でもいいから毎日「まごわやさしい」を継続する。 そんな方法がないかなと考えて、 味噌汁で「まごわやさしい」を取るという結論になりました。 手間いらずの「まごわやさしい」補給方法として、こんな方法もあるよ、という提案でした! 電気圧力鍋で味噌汁を作る方法は、結構マニアックだったかもしれません。 鍋で作った方が楽! と思う方も多くいらっしゃると思うので、そういう方はもちろん鍋でも作ってもOKです。 少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです。 読んでいただき、ありがとうございました! \時短調理を学ぶにはこの本がおすすめ/.

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