エクセル プルダウン 追加。 ドロップダウンリストとINDIRECT関数を組み合わせた活用

【エクセル】プルダウンに項目を追加する方法

エクセル プルダウン 追加

逆に削除をするときは、 リストシートの「行の削除」をすればOKです。 この方法のメリットは、 「元の値」欄に入れる計算式が単純でわかりやすい、ということ。 逆に次のような欠点もあります。 プルダウンリストの最後に、空行ができてしまうこと• 値を挿入・削除するときに、適切な行で、行の挿入・行の削除をしないと、式が壊れてしまうこと• メンテナンスに行の挿入・削除が必須であることから、 現実的には、1つのプルダウンリストの選択肢メンテナンス用に1つのシートを作らなければならず、面倒 とはいえ、 計算式が単純、というメリットは非常に大きいため、 運用がきちんとできるのであれば、 個人的には、単純なので、一番おすすめです。 2.counta関数とoffset関数の組み合わせ 入力規則の「元の値」欄に、 counta関数とoffset関数を組み合わせて、 次のように入力すると、リストが表示されます。 この「行数」のところに、 先ほどの、counta関数を入れることで、 F2セルから「F2セルからF999セルまでに何か入力されているセルの数の合計」行分の 「セル範囲」を指定することができます。 この方法は、 マイクロソフトが、自身のホームページに記載している方法ですので、 いわば、マイクロソフト公認? の方法で、 offset関数さえ理解できれば そこそこ、いろいろな場面で使えると思います。 ただし、• リストの途中に空白セルがあるとうまくいかない(左図)• 計算式で空白になっているようなセルがあるとうまくいかない(右図) といった欠点もあります。 ちょうど、 先ほどのcounta関数のところを、match関数に置き換えています。 match関数の中で「黑」という文字が出てきていますが、 これは、黒という漢字の旧字体です。 この「黑」は、 Windowsベースのエクセルでは、 文字列の比較をした時に、一番大きいと判定される文字です。 (細かい説明は省略しますが) match関数の「近似値検索」で「黑」を探すことで、 (元のプルダウンリストに、この文字が入っていない限り) 「A2セルから数えて、データが入っている一番下の行が何行目か?」 が求められます。 あとは、先ほどのcountaを使った結果と同様に、 offset関数に入れればOKです。 メリットとしては、 先ほどのcountaではダメだった、 「リストの途中に空白セルがある場合」 でも、うまく動きます。 ただし、次のようなデメリットがあります。 計算式で空白になっているようなセルがあるとうまくいかない(先ほどと同様)• これだと、 ほぼ制約なく、プルダウンリストを増減できますが、 作業列を作らないといけないのが面倒です。 まとめ ということで、今回は、 プルダウンリストの挿入・削除に対応する方法5つを紹介しました。 どれも、一長一短あるので、 どの方法が一番、というのはないのですが、 どれを使うか迷った場合には、 特別な理由が無い限り、1番目の方法がいいと思います。 やはり、計算式は単純なのが一番です。 次点は、 2番目のcountaを使う方法。 やはり、マイクロソフト公認(?)の方法だけあって、 情報が、豊富です。 他は、 どうしても、上の2つの方法ではダメ、という場合に、 適宜使い分けてもらえればいいと思います。

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【エクセル2010】プルダウンリストの作り方

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この記事の目次• プルダウンの選択リスト以外を直接入力する方法 それでは始めていきましょう! 直接入力するプルダウンリストのセルをドラッグして選択する はじめに 直接入力するプルダウンリストの セルをドラッグして選択してください。 「データ」タブをクリックして選択する プルダウンリストのセルを選択したら 「データ」タブをクリックして選択します。 「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックして選択する 「データ」タブを選択したら「データ ツール」グループの 「データの入力規則」を クリックして選択しましょう。 「エラー メッセージ」タブをクリックして選択する 「データの入力規則」を選択したら 「データの入力規則」画面が開きます。 その画面内の 「エラーメッセージ」 タブをクリックして選択してください。 「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す 「エラー メッセージ」タブを選択したら 「無効なデータが入力したらエラー メッセージを表示する」のチェックが 入っています。 ですので、そのチェックをクリックして 外しましょう。 「データの入力規則」画面の「OK」ボタンをクリックして完了! 「無効なデータが入力したらエラー メッセージを表示する」のチェックを 外したら、「データの入力規則」画面の 「OK」ボタンをクリックして選択します。 そうすると、プルダウンの選択リスト以外を 直接入力することができます。 プルダウンリストのリストに「未確認」と 「確認済」の2つを設定しますが、 「再確認」を直接入力しました。 まとめ• 直接入力するプルダウンリストのセルをドラッグして選択する• 「データ」タブをクリックして選択する• 「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックして選択する• 「エラー メッセージ」タブをクリックして選択する• 「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す• 「データの入力規則」画面の「OK」ボタンをクリックして完了! お疲れ様でした。 プルダウンの選択リスト以外を 直接入力することはできましたでしょうか? 「データの入力規則」機能を活用すれば 最初から作りなおさなくても項目を 直接入力することができます。 あなたの作業が、滞りなくスムーズに 進められることを心より応援しております。

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エクセルでプルダウンリストの追加・削除に自動対応する方法

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式を入力する方法 式を入力することで、一括で列の最初に文字を入れることができます。 A1から表が始まっている場合は「A1」と入力してくださいね。 (2)式を入力したセルを「+」表示が出るまで長押しします。 (3)「+」表示が出たら、そのまま該当のセルの長さまで下に引っ張ります。 (4)変換できたセルを選択してコピーします。 (5)式を書いていた列を消します。 (6)データを貼りたいセルを選択して「値の貼り付け」を選択します。 (7)これで文字列の先頭に「県名」が追加できました。 「セルの書式設定」から選択する方法 文字列の先頭に文字を追加したい場合、セルの書式設定から設定することもできます。 (1)変換したいセルを選択して、右クリックをし、「セルの書式設定」を選択します。 (2)表示形式の「ユーザー定義」を選択します。 (3)「種類」のところに「"任意の文字列" @」を記入します。 今回の場合は、"県名:" @です。 (4)OKを押せば、任意の文字列を先頭につけることができます。

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