あわ ねこ 保育園。 阿波の猫たちを救う。過酷な環境下の猫を減らすための第一歩!

あらかわ保育園

あわ ねこ 保育園

徳島市の主婦井上智美さん 44 らが、捨て猫を保護するボランティアグループを結成し、不妊・去勢手術をした上で地域住民にお世話をしてもらう「地域猫活動」に取り組んでいる。 運営費の確保が課題となっており、「不幸な死に方をする猫を増やさないために協力をお願いしたい」と呼び掛けている。 「あわねこ保育園」との名称で、インターネットで募ったメンバーを含め現在10人で活動している。 グループのメンバーが、捨て猫の多い地域や県動物愛護管理センター 神山町 を訪れて、これまでに約170匹を保護した。 うち約60匹を地域猫として飼い、40匹余りは譲渡会などを通して里親に渡った。 現在は、メンバーの自宅などで約60匹ほどを保護しているという。 運営費は個人の寄付や募金で賄い、里親になった人には手術などの実費を負担してもらっている。 ただ、井上さんらが立て替えることも多く、資金繰りが課題となっている。 このためクラウドファンディング CF を活用することにし、5月22日から寄付を募っている。 最低60匹の手術費と、命の危機にある病気やケガをしている猫の医療費などに充てる。 6月29日午後11時まで、CF仲介サイト「レディーフォー」で受け付けている。

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★緊急里親募集★ (あわねこ保育園) 徳島の猫の里親募集|ジモティー

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みなさんは地域のねこたちが置かれている状況をご存知でしょうか? 多くのねこたちが幸せに暮らせる徳島を目指して活動している「」のクラウドファンディングでの取り組みをご紹介します。 いつか、すべての猫たちにお家のある未来がくることを目指して はじめまして、徳島県で活動する 保護猫ボランティアグループ「」です。 あわねこ保育園は徳島の阿波の猫たちを一頭でも多く救いたいという想いのもと、一般市民10名のボランティアメンバーと2018年より活動をはじめました。 活動開始から約半年間で、50頭を保護、そのうち9割は譲渡完了しています。 また、60頭の猫たちに避妊去勢手術を行いました。 手術後は、地域猫としてリリースしています。 現在は、行政の認可を受けた団体として殺処分をなくすための活動も行っています。 そのために、まずは1頭でも多くの猫に避妊去勢手術を行うこと、同時に負傷衰弱した子たちの保護活動を続けていくことを目標としています。 「地域猫活動」とも言い、「飼い主のいない猫」の繁殖を手術によって制限し、手術済みの猫たちが寿命を全うできるようみんなで見守っていく活動です。 いのちへの責任・モラルの向上・地域周辺の美化の側面からも全国的にTNRの重要性が訴えられています。 2018年度までは、県の「地域猫制度」というものがありました。 そのため、「飼い主のいない猫」たちに対するTNR活動については、日程や頭数の制限はあるものの徳島県動物愛護センターにて手術を行ってもらうことができていました。 しかし、2019年度より突然「地域猫制度」が打ち切られることに。 しかも代替案となるような補助制度の提案もないままです。 TNR活動は、1頭あたり約1. 3万円ほどの金額が必要となります。 私たちが保護活動を行っている地域は、確認できる範囲だけでも、まだ60〜100匹の未避妊・未去勢の猫たちが確認されており、実態は更に1. 5〜2倍の頭数がいると見込んでいます。 5月に入り、ほぼ毎日のように保護依頼がきています。 そのほとんどは目も開いていないような赤ちゃん猫。 もし、その子たちが保健所や愛護センターに収容された場合は、子猫であっても即日殺処分になることが多いです。 全頭を必ず救えるわけではなく、私たちの力にも限界があります。 救えた子と、救えなかった子の間にある見えない線は、いったい何なのかと考えさせられます。 「地域猫」制度の廃止により行政のサポートが一切受けられなくなった今、制度がないからと言って何もしないという訳にもいきません。 猫たちの状況は現状維持ではなく さらに悪化の一途をたどり始めると推測します。 まずは、最低限60匹の保護猫たちに健康診断や避妊去勢手術を行う費用として100万円をどうにかにて募らせていただきたいです。 私たちの自己資金だけでは非常に厳しい状況です。 どうかよろしくお願いします。 できることから1歩ずつ。 まずは60匹の猫の保護と治療を いただいたご支援は、現段階で存在が確認されている60匹の猫の、避妊去勢手術費用と、そのうち保護対象(ケガや病気により命の危険にさらされている個体)となった猫たちの医療費などに使わせていただきます。 事故・ケガ・病気・寄生虫・飢え・猛暑・厳冬など、常に死と隣り合わせの過酷な環境で寿命を全うすることなく、斃死していく猫たちを1匹でも多く防ぎ・救い、活動を未来に繋いでいくためのご支援をどうかお願いいたします。 詳細 徳島市内や郊外の計5カ所で、保護活動を行います。 2020年5月末までに、確認できている最低60匹の捕獲、手術・治療などを完了させる予定です。 場所が公になることで、そこにいる猫達が虐待の対象になったり、その場所に新しく猫が捨てられることを防ぐためです。 もし場所が分かったとしても、貴方の心の中だけに留めておいてください。 資金使途 避妊去勢手術費用:750,000円 初期健康診断・投薬・注射費用:200,000円 捕獲器や ノミ取りシャンプー・消毒液等の衛生用品の購入費用:50,000円 必要金額合計:1,000,000円 詳しくはクラウドファンディングサイト「」をご覧ください。 徳島で活動する 保護猫ボランティアグループです。 あわねこ保育園は阿波(徳島)の猫たちを一頭でも多く救いたいという想いのもと、一般市民 10名のボランティアメンバーと2018年より活動をはじめました。 「All Cats Our Cats」をスローガンとし、徳島に動物飼養意識の向上の輪を広げるべく、主に発見と依頼により「飼い主のいない猫」の保護と地域猫活動の推進を行っています。

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阿波の猫たちを救う。過酷な環境下の猫を減らすための第一歩!(あわねこ保育園 2019/05/22 公開)

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みなさんは地域のねこたちが置かれている状況をご存知でしょうか? 多くのねこたちが幸せに暮らせる徳島を目指して活動している「」のクラウドファンディングでの取り組みをご紹介します。 いつか、すべての猫たちにお家のある未来がくることを目指して はじめまして、徳島県で活動する 保護猫ボランティアグループ「」です。 あわねこ保育園は徳島の阿波の猫たちを一頭でも多く救いたいという想いのもと、一般市民10名のボランティアメンバーと2018年より活動をはじめました。 活動開始から約半年間で、50頭を保護、そのうち9割は譲渡完了しています。 また、60頭の猫たちに避妊去勢手術を行いました。 手術後は、地域猫としてリリースしています。 現在は、行政の認可を受けた団体として殺処分をなくすための活動も行っています。 そのために、まずは1頭でも多くの猫に避妊去勢手術を行うこと、同時に負傷衰弱した子たちの保護活動を続けていくことを目標としています。 「地域猫活動」とも言い、「飼い主のいない猫」の繁殖を手術によって制限し、手術済みの猫たちが寿命を全うできるようみんなで見守っていく活動です。 いのちへの責任・モラルの向上・地域周辺の美化の側面からも全国的にTNRの重要性が訴えられています。 2018年度までは、県の「地域猫制度」というものがありました。 そのため、「飼い主のいない猫」たちに対するTNR活動については、日程や頭数の制限はあるものの徳島県動物愛護センターにて手術を行ってもらうことができていました。 しかし、2019年度より突然「地域猫制度」が打ち切られることに。 しかも代替案となるような補助制度の提案もないままです。 TNR活動は、1頭あたり約1. 3万円ほどの金額が必要となります。 私たちが保護活動を行っている地域は、確認できる範囲だけでも、まだ60〜100匹の未避妊・未去勢の猫たちが確認されており、実態は更に1. 5〜2倍の頭数がいると見込んでいます。 5月に入り、ほぼ毎日のように保護依頼がきています。 そのほとんどは目も開いていないような赤ちゃん猫。 もし、その子たちが保健所や愛護センターに収容された場合は、子猫であっても即日殺処分になることが多いです。 全頭を必ず救えるわけではなく、私たちの力にも限界があります。 救えた子と、救えなかった子の間にある見えない線は、いったい何なのかと考えさせられます。 「地域猫」制度の廃止により行政のサポートが一切受けられなくなった今、制度がないからと言って何もしないという訳にもいきません。 猫たちの状況は現状維持ではなく さらに悪化の一途をたどり始めると推測します。 まずは、最低限60匹の保護猫たちに健康診断や避妊去勢手術を行う費用として100万円をどうにかにて募らせていただきたいです。 私たちの自己資金だけでは非常に厳しい状況です。 どうかよろしくお願いします。 できることから1歩ずつ。 まずは60匹の猫の保護と治療を いただいたご支援は、現段階で存在が確認されている60匹の猫の、避妊去勢手術費用と、そのうち保護対象(ケガや病気により命の危険にさらされている個体)となった猫たちの医療費などに使わせていただきます。 事故・ケガ・病気・寄生虫・飢え・猛暑・厳冬など、常に死と隣り合わせの過酷な環境で寿命を全うすることなく、斃死していく猫たちを1匹でも多く防ぎ・救い、活動を未来に繋いでいくためのご支援をどうかお願いいたします。 詳細 徳島市内や郊外の計5カ所で、保護活動を行います。 2020年5月末までに、確認できている最低60匹の捕獲、手術・治療などを完了させる予定です。 場所が公になることで、そこにいる猫達が虐待の対象になったり、その場所に新しく猫が捨てられることを防ぐためです。 もし場所が分かったとしても、貴方の心の中だけに留めておいてください。 資金使途 避妊去勢手術費用:750,000円 初期健康診断・投薬・注射費用:200,000円 捕獲器や ノミ取りシャンプー・消毒液等の衛生用品の購入費用:50,000円 必要金額合計:1,000,000円 詳しくはクラウドファンディングサイト「」をご覧ください。 徳島で活動する 保護猫ボランティアグループです。 あわねこ保育園は阿波(徳島)の猫たちを一頭でも多く救いたいという想いのもと、一般市民 10名のボランティアメンバーと2018年より活動をはじめました。 「All Cats Our Cats」をスローガンとし、徳島に動物飼養意識の向上の輪を広げるべく、主に発見と依頼により「飼い主のいない猫」の保護と地域猫活動の推進を行っています。

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