ちょっといいとこみてみたい コール。 [mixi]一気コール

飲み歌について

ちょっといいとこみてみたい コール

みなさーん!お酒すきですかー? 僕は嫌いでーす! 僕お酒弱いんですよね。 飲むとすぐに気持ち悪くなっちゃう。 すぐ頭痛くなっちゃう。 そんで、すぐ寝ちゃう。 よく飲むと気分が良くなる、気持ちよくなるとか言いますけど、 その感覚が全くわかりません!気持ち悪い気分になります。 なので、会社などで飲み会があった時は率先してドライバーを買って出ます。 ですが全く飲めないわけではないんです。 よく学生の頃は飲んでいたんです。 いや違う、飲まされていたんです。 学生の頃の話 僕は大学生の頃、スキーサークルに所属していました。 長野の大学に来たからには、遊び程度でいいからスキーがしたいと思い スキーサークルに入会しました。 しかしこのサークル。 スキーサークルという名の飲みサーだったのです。 飲む量が尋常じゃない。 たぶん皆さんドン引きします。 後々知ったのですが、このスキーサークル。 大学一の飲みサーとして有名だったそうです。 入会してしまった僕は、凄まじくハードな飲み会の数々を経験します。 【 注意!】汚い話をします。 食事中の方はご注意ください。 恐怖の飲み会 僕のサークルの飲み会はイベント事に際して行われます。 例えば、文化祭の打ち上げ、スキー合宿などです。 また新人歓迎会や、先輩の送別会も もちろん飲み会が開催されます。 まず飲み会の会場なのですが、サークル御用達の居酒屋の2階を貸し切ります。 そして、飲み会の準備が行われます。 50本以上はあるであろう焼酎や日本酒、ワイン、果実酒の瓶が 机いっぱいに並びます。 まるでお店のようです。 それらを見た後輩たちは恐怖で顔が歪んでいます。 間違いなくトイレに駆け込む必要があるので、嘔吐物で汚さないように新聞紙を トイレに万遍なく並べます。 トイレまでに至らず、吐いてしまってはいけないのでトイレまでの道筋にも 新聞紙を敷き詰めます。 そして、どこでもで吐けるように、段ボール箱に袋を詰めた。 通称 ''命の箱''が 大量に用意されます。 そして準備が整うといよいよ飲み会がスタートです! まずは普通にビールで乾杯し、普通の飲み会がしばし続きます。 料理に舌鼓をうち、先輩、友人と歓談し楽しい時間を過ごします。 そして・・・ 「注目ーーーーーーーー!!!!」 コンパ部長と呼ばれる飲み会を担当する人の掛け声とともに、 楽しい時間は終わりを告げます。 まずは飲み会に関する人物らがみんなの前に並びます。 新人歓迎会なら新入部員、学祭の打ち上げなら学祭を仕切った人らが並びます。 その後、お立ち台と呼ばれるビールケースに乗り一人ひとり挨拶をします。 手にはお酒の瓶が握られています。 挨拶が終わると、コンパ部長がコールをかけます。 「〇〇のちょっといいとこみてみたい!!」 コールを皮切りに750mlほどの焼酎や日本酒を 一気飲みします。 一本飲みきるまではコールが続きます。 必ず飲みきらなければなりません。 基本一気飲みです。 ちびちび飲むなんてことはありえません。 飲ませまくる先輩、飲まされまくる後輩。 吐き続ける後輩。 酔って脱ぎだす先輩。 酔ってトイレの流水を飲みだす先輩。 もう地獄絵図です。 頭おかしいよね? まず飲む量がおかしい。 50本以上あった酒の瓶も30人ぐらいでほとんどが空になります。 僕も一気飲みで酒の瓶を何本も開けてきました。 飲んだあとはトイレに直行です。 吐かないと確実に二日酔いになるからです。 いやぁ、頭おかしいわこのサークル。 こんなに飲むので、ほぼ全員潰れます。 この部隊は基本飲まされません。 飲まされない代わりに酔った人の介護をするのです。 介護班は酔った人をひたすら吐かせることに専念します。 お腹を押さえて吐かせたり、それでも吐かない人は喉に指を突っ込み吐かせるほど 吐かせる事に徹底します。 そして、胃液が出るまで吐かせ終えた人を次々に車でその人の家まで送り届けます。 家に到着すると、吐いたもので喉を詰まらせないように必ず横向きで寝かせ、 枕元には水といつ吐いてもいいように袋を用意して去ります。 これが介護班の役割です。 最初から飲み会やるなって!! なんでこんなひどい状態までにして飲み会をしなければならないのか疑問でした。 ですが今になってわかります。 それは結束力です。 過酷な飲み会を切り抜けた先には仲間同士の強固な結束力が生まれるのです。 まるで戦争で生き残った軍人のように。 今でもサークルの同期とはとても仲が良く県外で離れていても定期的に飲みに行きますし、スキーにも行きます。 僕はサークルの飲み会を通してかけがいのない仲間を手に入れたのです。 なんだかいい話になってしまいましたが、飲み会のおかげで酒が嫌いになりました。 ichitaku.

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第15回IPPON GRAND PRIX オードリー若林優勝。松本人志も絶賛で納得の優勝。

ちょっといいとこみてみたい コール

【7】ついんめりぃ。 前半2曲で、それぞれのソロ、そして2人のデュエットと、多彩な趣向のステージになってました。 ハモりがすごくきれいでしたよ。 【8】ジェラちこと詠澤彼方さん()。 前半2曲は曰く「あんまり最近の私にはない選曲かな?」。 「回レ! クリスマスに合わせての赤ジャケットは動きにくいそうで、「もう着ない」。 冒頭こそずっこけ(マイクのスイッチ入れ忘れ)でしたが、1曲目終盤あたりから早くも感極まってしまいます。 会場が一緒に歌い、コールも入れて、懸命に支えました。 「私のせいでアクシデントだらけだったけど、急遽フォローしてくれる人もいて…Ani女子会はいいライブでした…。 楽しかったです、1年間!」 4曲目以降は気を取り直していつものたまきちゃんで頑張ってくれました。 また、いつか帰ってきてね。 極上の歌声、みんな、待ってるので。 たっぷり歌を聴けて、かつ、またりできるXmas祭でありました。 それでは中編でございます。 珍しい名字は「ちゅうまん」さんとお読みするそうです。 沖縄出身で2年前に上京、普段はアニソンはあまり歌わないんだそうですが、曰く「でも好き」。 シャキッとした迫力ある歌声でしたね。 2曲目、3曲目にオリジナルを引っ提げての参戦でした。 2曲目の「Memorial Birthday」は、モノローグも入ったりで、とてもかわいい曲でしたよ。 【6】hiRoさん()。 時間的に4曲のところ、「計算違いで5曲持ってきた」とか。 「初めて歌う曲ばっかり」とのことでしたが、聴く方はたっぷりで大満足。 さすがにもう2月目前、まして明日はVol45という状況なので、2015年Xmas祭はミニりげレポでお届けします。 五代目になってから、開幕セレモニーはずっと「真っ赤な誓い」がかかってたんですが、この時は、Xmasらしく「ジングルベル」がかかってましたな。 セットリストは「今までの人生でかわいいと思った曲特集」。 3曲目、ボカロ曲初挑戦の「ワールドイズマイン」は曰く、「hiRoさんが歌ってらしたのをみてかわいかった」とか。 副総長もご満悦になろうというもの。 セットリストは「自分の歌いたい歌を詰め込んだ」とか。 学生さんだけに進路には悩んでるそうですが、「やりたいことやりたい」。 軽々しいことはいえませんが、どうか悔いのない選択を。 「衣装だけでも…」と仰ってましたが、衣装だけでご飯三杯はいけます! なお、セットリストは「好きに選んだ」とのこと。 「星のうつわ」の締めの振りの指使いがよかったですね。 若干バリエーションもありつつとはいえ、黒ベースのトップスにイメージカラーの緑のスカート、という定番スタイルでの登場でした。 「はい、こんばんは!」と開口一番、挨拶すると、すかさず「ジェラち!」「ジェラち!」「総長!」「五代目!」と口々に声がかかるあたりは流石の貫録。 「ということで、オールスター…あれっ?盛り上がってますか?」との問いかけに、「イェーイ!」と会場が応えると、満足そうに「今年もね、初っ端からね、すげぇ盛り上がる曲を持ってきたから、みんなで、緑のキンブレ振って欲しいな、と思います!」 そう言って歌いだした1曲目は、なるほど、これは盛り上がる「魔法科高校の劣等生」OPから「Rising hope」。 しっかり歌い終えたところに、「かっこいい!」「イケメン!」という声もかかろうというものです。 1曲目後MC、オープニングの時にもちょっと言っただけど、と前置きして、「年の瀬じゃないですか。 みなさん忙しいのに来てくださってありがとうございます」と会長らしい挨拶。 「ちゃかちゃかといきたい」と言っての2曲目は、「黒執事」EDから「I'm ALIVE! 」でした。 3曲目は、GARNiDELiAのナンバーから「SPiCa -ReACT-」。 直近のVol. 44でも話題にした、GARNiDELiAのワンマンライブの時に、そこで聴いて「ヤバい。 この曲、ヤッバい」ということで選曲したのだとか。 「最初はバラードかな?って思うんだけど、後半、私がしんどいという曲」 たしかにサビの高音部は、さしもの五代目も限界に挑戦、といった気配でしたね。 ラスト、みんなで盛り上がって締めるには、まさにうってつけの「オリオンをなぞる」。 で、じっくり観てみての感想は、「虎徹さんが超カッコイイんだ!虎徹派です!」だとか。 改めて気づいた、アニメ、というか、虎徹への思いも乗せての「オリオン」、会場中一体となって、全力でなぞっていました。 17組目は、4人姉妹の上二人・ほのりさんとしおりさんの、文字通りの"姉妹"ユニット、姉姉!()。 初登場Vol. 40のベストヴォーカル賞を皮切りに、2回め出演のVol. 41では、最優秀アーティスト賞・ベストヴォーカル賞・ベストパフォーマンス賞・ベストドレッサー賞の実に4部門を受賞。 その後も、Vol. 諸般の事情から、ここのところ、ほのりさんが少しお休みされてたのですが、今回、オールスターは久しぶりのお二人揃い踏み。 満を持して、という登場になりました。 1曲目、濃い緑と紫の衣装でステージに上がったお二人が歌いだしたのは、「FAIRY TAIL」OP「NEVER-END TALE」。 ハモリといい、ダンスといい、なによりパワフルな歌唱といい、個々のポテンシャルも、コンビネーションも、ここまでの活躍に違わない見事なパフォーマンスを見せてくれました。 1曲目後のMCは、実は「あねあね」のアクセントが今まで自分たちが言ってたアクセントとは違っていた、というまさかの告白からスタート(語尾が下がらないのがほんとだそうです)。 「今日はもうこの嬉しい気持ちも二人分、倍にして皆さんに届けますので、アツくなりましょう!」「盛り上がっていきしょう!」そう、会場に語っていました。 といいつつ、2曲目は「しっとりいきます!」というとおり、「一週間フレンズ。 」EDから「奏」。 ですが、ここで動きなく、ただバラードを歌うだけにしないのが、姉姉の真骨頂。 歌い終えて「バラードで踊るっていうのが、新鮮だったので、歌いながら、手が震えて、両手でマイクを支えていました」とも話していましたが、この曲らしいダンスも併せて披露して、会場を魅了していました。 「一週間フレンズ。 の登場人物の気持ちで歌いました」「本当に泣きそうになっちゃって」と語ったお二人。 その気持ちが、歌に、振りにこもった結果なんでしょうね。 最後の曲は、一転盛り上がるナンバーに戻って、「不死鳥のフランメ」。 迫力のある歌に乗せてのダンスは、実に決まっていましたね。 2016年も、必ず、さらなる活躍を見せてくれることでしょう。 16人目は、Ani女子会幹事・寿々木はるかさん()。 前回Vol44に引き続きの出演なのですが… なんと、この、全身某クマいう出で立ちでの登場。 まぁ会場もザワ…ザワ…しようというものです。 1曲目は、ボカロ曲の名曲から、ハッピーシンセサイザ。 某クマの力を借…りるまでもなく、曲調通りに、かわいらしく歌って踊ってしていましたね。 ここまで大胆に挑めば、当然盛り上がります。 「みなさん、オールスター祭、楽しんでますかー?」には「いぇーーーーーーー!」とひときわ大きな声が会場から返っていました。 1曲目を終えてのMC、「私、Twitterで12月のカラーを青にするっていう風に言ってたんですけど」と切り出した寿々木さん。 「今日はAni女子会スーパーオールスター祭で、特別な日じゃないですか!」 「そして今朝上げられた、りげレポにも、『寿々木さんといえばやっぱり笑顔だよね』って書いてあったので、今日はみんな笑顔になれる某クマを着てきました!」 …私はどうしたらいいんだ><。 (笑) 閑話休題。 「どうですかー?」という問いかけには、「かわいい~」「萌え~」という声が会場中から返されていましたね。 さて、「私、死ぬ気でとっかかりたいと思うので、みなさんも死ぬ気で合いの手を入れてくださると嬉しいです」と思いっきり力の入った2曲目は、アイマス・高槻やよい cv:仁後真耶子さん の「キラメキラリ」。 曲も曲だし、ましてあれほどの大技では、さすがに、息も絶え絶え、という状況。 「色気のないハァハァをして申し訳ありません。 某クマから本体が出てきました!…誰がおっさんだ!」 大変そうでしたが、しっかり会場を笑わせてましたね。 誰もおっさん言うてへんやん! 最後の曲は、「さくら荘のペットな彼女 」ED、「DAYS of DASH」。 「以前歌ったときは、精神的に弱ってる時期で、この曲練習してるときに大泣きした記憶があるんだよね。 明るい曲なのに」 という秘話を語ってくれました。 「みんなの力で、完全に元気な曲として、明るい曲っていう風にしてもらうように、応援お願いします!」 そう言って歌いだした歌は、爽やかに、そして、特別な日に頑張った寿々木さんの気持ちのこもった歌になっていましたね。 希望に満ちた感じの曲だから、これはこれで泣ける曲じゃないかなぁ、と思いましたよ。 15人目は、我らが五代目副会長、hiRoさん()。 1曲目は「RAY THE ANIMATION」OPから「zero-G-」。 奥井雅美さんの熱い曲からのスタートです。 クリスマスにはちょっとまだ早いよね、ということで、「一歩手前の」赤ずきんをイメージしたという衣装にしたんだと当初は語られてたのですが、一歩手前とは??という議論が会場から噴出。 実際のところ、「サンタの衣装もってないっていうね!」ということが明らかになりました。 とりあえず赤にしてみましたってこと?という会場からのツッコミに「そうそうそう、クリスマスするつもりはなかったんだけど、形から、って前回言ったから(注:前回Vol. ここで改めて、「みんなの、hiRoちゃんでーす!」「そう、Ani女子会の副会長もとい副総長やってます、hiRoです」と自己紹介したhiRoさん。 …副総長? 「私のライブはセルフサービスです!勝手に盛り上がって、勝手に楽しんでってください!」という、いつもの口上も出たのですが、「始めの方はウケたんだけど、だんだんウケなくなってくるっていうね」と今回は少し弱音(?)も。 それでも「だから、セルフサービス頑張ってね!」でキッパリ締めるあたりが副総長流。 2曲目は、そんなやりとりを爽やかに無視して、爽やかに「君の知らない物語」となりました。 2曲目後、「暑い!」といち早くケープをとっちゃったhiRoさん。 最近、親知らずが発見され、しかも、埋まっていて、隣の歯に刺さっているため、切開して抜かなければいけない、という惨状を嘆いていました。 五代目副会長の仕事も忘れてはいませんよ。 通常の各シンガーの出番の後、オールスターらしいスペシャルがあることもしっかり告知していました。 「今日一の声出せますか!」というラストは「リライト」。 今回も、変わらず、ざっくばらんな副総長でありました。 14組目は、ユニット名とはうらはらに、ふんわりほっこり愉快なユニット、病萌乙女(やんでれおとめ)。 てれぱさん()と雨宮氷織さん()のお二人で、Vol. 42ではベストドレッサー賞、Vol. 40ではベストオーディエンス賞と受賞を重ねてきたユニットです。 ステージ前、「始まる前に言うんですけど、病萌、撮影OKなんで…フォルダが空いてたらお願いします」と慎ましーく話していたお二人。 しかし、いざ始まってからが凄かった。 がっちりサンタ装束で身を固めて登場のお二人、1曲目「READY!! 」を歌ったところで、「今日はクリスマスを先取りつつ、ノンストップでアイマスメドレーです!」 以降のセットリストはこちら。 てれぱさん、氷織さんのソロ、そしてデュエットと、組み合わせを様々織り交ぜつつの計12曲、それも、文字通りのノンストップ。 総歌唱時間、実に「17分半」と聞いては、会場も思わず大きくどよめこうというもの。 メドレーが歌われるケースは数あれど、これほど、怒涛の、という言葉がふさわしいメドレーも珍しい、と率直に思いました。 ただただ、「圧倒的じゃないか…」と言う他ない、ひたすら豪快なステージでありました。 13組目は、赤・赤星優さん()、青・本城いつきさん()のユニット、Star*berryのお二人。 9月のVol. 42以来のご出演です。 今回も、それぞれのイメージカラーなパーカー風の上着にスカート、という、正装ともいうべきスタイルでの登場でした。 いつになく切ないイントロが流れる中、「みなさんこんばんはー!Star*berryでーす。 みなさん、Ani女子会オールスター祭、楽しんでいきましょう~!」と挨拶して歌い始めた1曲目のメドレー、前半は「Silent Bible」。 豪快な振りに目がいきがちなStar*berryですが、じっくり聴かせる側面も感じられる曲故に、改めてシンガーユニットとしての力量も垣間見えたような気がしましたね。 「Silent Bible」から「こっからは皆さんの声もっと聴かせてくださーい!」とシームレスにつなげてきたメドレー後半は「囚われのBabel」でありました。 故に今回は「水樹奈々さんの曲をお送りさせていただきたいと思います」と話していました。 メドレー1曲目の「Silent Bible」は「冬っぽい曲」ということで選んだとか。 「Star*berryっぽいかな?」とも思ったんだそうです。 メドレー後半「囚われのBabel」は、アルバム曲なんだそうですが、「アルバム曲も、奈々さんの曲、盛り上がる曲がいっぱいあるので、1回歌いたいなぁと思ってた曲の一つです」 2曲目は、「Star*berryが新たにダンス曲を習得いたしましたのでそれを披露させていただきたいと思いまして」ということで「Inside of mind」。 「ダンス曲」と言っただけあって、歌った後、二人とも思わず水飲みに行ってしまう、圧巻のパフォーマンスでした。 ラスト3曲目は二人が「奈々さんの今年(2015年)の代表曲」と語った「Exterminate」。 まさに「出し切った」という全力のステージは、Star*berry2015年の集大成らしいそれになっていましたね。 12人目は、Vol. 42でベストオーディエンス賞を受賞したユニット・みやときから、ときさんこと時澤香保里さん()。 ちなみに今回、相方の雅さんは千葉で出演中ということで、欠席だった模様です。 白いブラウスに淡いグリーンの横ストライプのジャンパースカート、とシンプルな装いの時澤さんでしたが、頭にちょこんと乗せたミニサンタ帽で季節感をしっかり出していましたね。 さて、冒頭MCで「(今日はまず)特撮の曲を持ってきました」と話した時澤さん。 「いーじゃん!いーじゃん!すげーじゃん!」というところで、よければ合いの手を入れて欲しい、と歌いだしたのはもちろん「仮面ライダー電王」から「Climax Jump」。 よく知られている曲だけに、よければどころか全力で合いの手が入り、「超いい!よかった~持ってきて、この曲ー」と高反応にご満悦な時澤さんでありました。 2曲目は、2015年秋アニメ最大にして一番の問題作と言っても過言ではない「おそ松さん」から「はなまるぴっぴはよいこだけ」。 自身、アニメに大変ハマっているそうで、今回、開会セレモニーの決めポーズでさりげなく「シェー」のポーズをキメたのは、曰く実は「伏線」だったとか。 なお、推しは長男・おそ松とのことです。 ラスト3曲目は、「アニソンランキングで上位にある曲なので」と手堅く選んだ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌「God knows... 「Climax Jump」を歌う前に「最初に言っておく!私は、"た・だ・の"盛り上げ役です!」と高らかに宣言していましたが、はたしてパフォーマンスは力の入った立派なもの。 コミカルなポーズも見事にこなして、後半序盤をしっかり盛り上げていたのには、会場からも惜しみなく拍手が送られていました。 次回は、(初出演、私観てないので個人的にも)みやびさんとお二人揃ってのステージが見たいですね。 11組目は、みなさん( と優奈さんのユニット、YMiNa。 42で、ベストヴォーカル賞とベストフォーカス賞を受賞しています。 1曲目は、くしくも直前のCrazyDollと競演となった「不死鳥のフランメ」。 冒頭のアカペラが圧巻でした。 1曲目後のMC、みなさんから、前回が初出演にもかかわらず、オールスター祭に参加させてもらえたことへの謝意が語られていましたね。 ちなみに、赤い方がみなさん、青い方が優奈さんであります。 前回出演時のベストヴォーカル賞受賞でも評価されたであろう、美しく伸びる二人のハモリは、今回も健在、という印象でした。 2回めのMC、ステージでは堂に入ったお二人ですが、実はあまりライブを数やっているわけではない、という話に。 「東京に出てきて、4回目のライブになります」「夏ごろからかな」 客席からは「もっとやろうよ」という声も上がっていましたが、それももっともだと思いました。 最後は皆さんで盛り上がれたら、と水樹奈々さんのあまりに有名なナンバー「ETERNAL BLAZE」で締めていましたね。 なお、金曜の22時からツイキャスもやられてる(主にみなさん)とのことなので、聴いてみてはいかがでしょうか。 後半戦突入の10組目は、みくるさん()とてんてんさん()の二人ユニット、CrazyDoll。 直近では、Vol. 40でベストドレッサー賞を受賞しています。 1曲目は、全身真っ白な衣装のみくるさんソロによる「烈槍・ガングニール」。 2曲目は、相方、てんてんさんソロによる「Exterminate」。 てんてんさんは、前回の漆黒の衣装から一転、赤のキャミソールに黒地にトランプカード柄があしらわれた、より軽快な感じの衣装での登場でした。 ソロ2曲の後、自己紹介とツイッター告知のMCに続いては、早くもラスト3曲目。 ここまででお分かりの通り、今回のセットリストは、戦姫絶唱シンフォギア縛り、ということで締めは「不死鳥のフランメ」となりました。 テーマを絞ってのシンプルな構成、歌を聴かせる方向で押し通した姿勢は、潔いと感じましたね。 これだけ歌ってもまだ前半戦最後、9人目は、桜田瞳さん()。 直近、Vol. 44では、初出演ながらベストニューフェイス賞とベストオーディエンス賞のW受賞で、オールスターにも早速声がかかったようです。 今回は、そのVol. 44でのカジュアルなスタイルから一転、黒のミニハットに、黒系統のドレスというエレガントな雰囲気のスタイルでの登場でした。 1曲目、「ローゼンメイデン」OP「禁じられた遊び」には、しっくりくる感じでしたね。 「(禁じられた遊び)懐かしいでしょう~?」とMCに入った桜田さん。 案の定、衣装はこの曲のイメージから選んだものだったそう。 「今日はそのイメージを保ちながらいこうと思って、他の曲も選んできました」 今回のセットリストのテーマは、「ゆがんでる感じの世界観」とも話していました。 2曲目は、ボカロのナンバーから、正しくテーマ通りの「ヤンデ恋歌」でした。 3曲目は、盛り上がれる曲を、ということで、「ラブライブ!」から「Cutie Panther」。 歌詞的に、取りようによっては、これもゆがんだ世界観と言えなくもないでしょうか…? Vol. 44では同じ「ラブライブ!」の曲から「輝夜の城で踊りたい」をやってたのですが、集団曲を一人でやった上に、扇子のパフォーマンスまでやったがために息が切れたそうで、「申し訳なかったな、と思ったので、今回は激しくしないようにしました」とか。 「普段のキャラとは違う、ギャップを狙ってみようと思って」と一つ課題を持って挑んだオールスターのステージ。 また次回以降も、ぜひいろんなことに挑戦していって欲しいですね。 直近、Vol. 44での純白の衣装から一転、今回は漆黒のドレスでの登場でした。 襟と胸元のリボンタイの紅がいいアクセントになっていましたね。 4曲披露するという中の、さっそくの1曲目は、「銃皇無尽のファフニール」から「FLYING FAFNIR」でありました。 「お久しぶりな感じで、スーパーオールスター祭にもお邪魔させていただきましたー」と挨拶した優己さん。 続けて「実は私、今回で、ライブ活動を始めて、だいたい5年くらい経ちまして…」と話した場面では、会場から一様にどよめきが起きていましたね。 2曲目は、「乱歩奇譚 Game of Laplace」から、さユリさんの「ミカヅキ」。 「知らない人が多くて…すごくいい曲なんですけど」と紹介したこの曲は、自分の満たされない気持ちや立場を、満月を目指す三日月に例えて歌詞にした歌なんだそう。 3曲目は、優己さんが、初めてライブに出たときに歌った曲だという「キミシニタモウコトナカレ」。 「乗れる曲だと思うので入れさせていただきました」というように会場中終始ノリノリ。 「なんか懐かしいですね~久しぶりにこの曲を歌うと。 こういう(ケチャとかされる)感じが」と感慨深そうでした。 ラスト、4曲目は、「よく歌わせていただいている蝶々さんの曲」ということで「優しさの理由」。 爽やかに高まっていく、優己さんらしい表現力豊かなステージは今回も圧巻でしたね。 6人目は、おなじみ、歌うびっくり箱・ショコラッチェさん()。 本日3人目のサンタコスでの登場です。 この時期らしい某クリスマスソングのオルゴールの音色で始まっ…あれっ?という1曲目は、ボカロ曲から「聖夜撲滅超絶推奨団」。 直後のMC、自身「先月無事1周年を迎えたにもかかわらずこの緊張ぶりというね」と語ったように、えらい緊張して歌っている感じがうかがえました。 今回は3曲だけということで、MCを入れようと考えたそうなんですが、一方で「MCは苦手なんですよー」という彼女。 「なので、ちょっと相方を連れてきました」 うさちゃん『こんにちは!わたし、うさぎのうさちゃん!みんなで、うさちゃーんって呼んで!せーの!』(うさちゃーん!) うさちゃん『ありがとうーーー!』 ショコちゃん「うさちゃん、ずるい。 どうしよう…」 会場(爆笑) …とまあ、そんな腹話術的な趣向で終始展開しておりました。 ラストのお約束、前回からショコちゃんステージは「最後の曲となりました」(えええええええええ)「チェケラッチョ!」という流れになったのですが…反応してくれる人が少しずつ増加している、そんな印象です。 地道にいきましょう! さて、問題の3曲目は、ももいろクローバーZの「サンタさん」。 予習しといてね!と事前に告知していた効果?か、「ショコちゃんのちょっといいとこみてみたい!」というコールも起きてました。 小道具に、お手玉や扇が登場するなど、趣向目いっぱいのショコちゃんステージ。 会場も始終笑いに包まれる、彼女らしいステージは、Vol. 44でのベストパフォーマンス賞受賞に違わぬ楽しいものでしたよ。 5人目は、直近のVol. 44から2回めのご出演、natukoさん()。 2人目のずんだんさんに続いて、今回2人目のサンタスタイルでの登場です。 そのVol. 44で、ベストフォーカス賞を受賞されている彼女ですが、「このオールスター祭に呼んでいただけるとは思わなかった」そう。 「すごい急ピッチで一生懸命練習してきましたので、今日は楽しく歌えたらいいなと思います。 皆さんにも楽しんでいただけたらいいな、と思います」 さて、シンガー以外に、洋画吹き替えを中心とする声優さんとしての顔も持つnatsukoさん。 そちらでは、夏井彩華、というお名前で活動しているそうなんですが、どちらにも共通して入っているのは「なつ」。 夏が大好きだから、なんだそうですよ。 「今日は楽しい曲を3曲持ってきました」というnatsukoさん。 いくらか振りにも挑戦していましたね。 今回のオールスター祭で、ライブ出演自体2回め、という彼女ですが、曰く「前回、先月のAni女子会に出て、1こ学んだことがあります」とか。 natsukoさん、普段はメガネをかけていて、前回も普通にメガネをかけていたんですが、ライブ、人前で歌うの楽しい!という気持ちとともに、「背中のほうで」メガネが曇りそうでどうしよう…というのが、少し心配だったそう。 「歌の時はコンタクトにした方がいいんだな、というのを学びました」 なるほど、確かに今回はメガネ非装備でしたね。 2曲目は、「私は声優ですっていっても、みなさん全然分からないと思うので」ということで、セリフ付きの曲として、ゲーム「サクラ大戦」から「檄! 帝国華撃団」。 原曲の決め台詞、声優さんらしく、ハキハキキッパリとした演技で頑張っていました。 「すごい楽しいですね!」と今回も間奏で話してたのは印象的でしたね。 まだ、ライブ2回め、いろんな初体験があるというnatsukoさん、「次が最後の曲になります」「えええええええええ」のお約束もどう対応していいか分からず、「なかなかのドキドキでした…」と語ったnatsukoさん。 そのラスト、3曲目は、「ハートキャッチプリキュア! 」OPから「Alright! ハートキャッチプリキュア! 通ってるボイストレーニングの先生が、すごくプリキュアが好きなんだそうで、「結構前から練習している歌なので楽しく歌えると思います」とか。 「ありがとうございます!10回ぐらいありがとうございます!」とステージを締めたnatsukoさん。 前回も似たようなことを書いた気がしますが、初出演時同様、楽しんで歌えているのがすごく伝わってきましたね。 4人目は、今や気鋭のローカル・ラジオパーソナリティのpoppoさん()。 襟もとが比較的大きく開いた白のトップスに、紅いカーディガンを羽織り、下には黒のスカート、というカジュアルな出で立ちでの登場でした。 1曲目、イントロこそ日本語だったものの、以降全て英語という「Genesis of aquarion」。 言わずと知れた「創世のアクエリオン」の英語版です。 後に曰く「ゴスペルってなんとなくクリスマスっぽい気がするから」選んだというナンバーに、荘厳な雰囲気が出るように頑張ってるのが伝わりましたね。 間髪入れず「次いきます!」と歌いだした2曲目は、同名の、雪の降りしきる世界が舞台のゲームのOPから「花帰葬」。 高音がなかなか大変そうでしたが、伝奇感溢れる歌いっぷりでした。 間奏のタイミングで、MCを入れたpoppoさん。 「今日はクリスマス仕様ということで、紅い服を着てきたんですが、見事にサンタにとられたという」と笑わせた後、「歌もクリスマス仕様、しっとりした歌を選んだつもりなので、ゆったり聴いてください。 お耳だけは休まないように」と話していました。 3曲目は、これもゲーム曲(ホラーだそうです)、「零~紅い蝶~」のテーマから「蝶」。 「今気づいた!『紅い』!だから今日選んだってことにしよう!そうしよう!」と話して、盛んにウケてましたね。 確かに2曲目のそれとはまた違いましたが、こちらも伝奇色の強い歌。 キーも含めて、合ってるといえばこちらの方が合ってる気がしました。 4曲歌マシマシにし過ぎて、3曲目間奏中のMCが時間切れになってしまい、歌い終えて改めて話し出したのは、やはり、前回も話していた地元・栃木市でラジオパーソナリティーを始めた話。 なんでも、最近担当番組が決まり、曰く「『朝9時の女』になりました」とか。 全て生放送、「平日朝9時には私だいたい喋ってるので聴いてみてください」というラジオ局は、。 電波のエリアは栃木市内限りですが、代わりにアプリを使えば日本中どこでも聴けるそう。 ぜひ一度聴いてみてください。 ラスト、4曲目は、「人生」とも称される大作「CLANNAD」アニメ版のEDから「だんご大家族」。 イントロから「マジか」という言葉が思わず漏れていた感動の名曲には、会場一同、シンと静まり返って聞き惚れていましたね。 本来の3人目さんが急きょお休みということで、10分休憩、という珍しい流れになった今回のオールスター。 (ご案内は我らがhiRo副会長でした)。 繰り上がっての3人目は、ロングヘアが美しいおっとり系女子シンガー、おざわゆきさん()。 直近では、Vol. 43でベストニューフェイス賞を受賞されています。 ということで、私は今回が初見。 1曲目、まず、ボカロ曲から勝気な女の子の思いをつづった「こっち向いてBaby」を披露したおざわさん。 快活でさっぱりした歌声が印象的な方だなぁというのが初見の率直な感想でしたね。 このオールスター祭が2回めのご出演になるという彼女のスタイルは、白いブラウスに紺のスカート、という、至ってシンプルな制服女学生スタイル。 「1曲目がこの曲だったので、サンタを着ず、制服にしました」に続けて「ちょっとムリしてるんですけど」とさかんに謙遜していましたが、間髪入れず客席からは「いやいやいやいや!」の合唱が起きていましたね。 曰く「2曲目、3曲目は制服とは関係ないので気にしないでください」という2曲目は、「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場版「序」から、宇多田ヒカル氏のバラード「Beautiful world」でありました。 「1曲目と2曲目のギャップがすごいあるので悩んだんですけど、乗ってくれて嬉しいです」と話していましたが、なんの、しっとりと雰囲気たっぷりに歌っててよかったと思います。 さて、1曲目の後のMCで、「前回来た時に歌ってるみなさんが自分のイメージカラーを持っていてすごく私羨ましくて…」と話したおざわさん。 「でも、自分ではなかなか決められなくて、次の曲歌った後とかに、この色いいんじゃない?というイメージカラーがあったら教えてもらいたいです」 ラブライブ! は希推し、デレマスはクール推し、「普段は、白と黒と青を着ます」という彼女ですが、2曲目後のMCでは、「やっぱりのんちゃん推しだから紫」の他、1曲目の明るい感じから「オレンジ」という意見も。 「次来るときには決めておきます!その時は、イメージカラーにちなんだ服を着てきます!」 ラスト、3曲目は、マクロスフロンティアからシェリル・ノームの「インフィニティ」でありました。 奇しくも、ピュアな制服姿でステージを務めたおざわさん。 次はどんなカラーを見せてくれるのか、楽しみですね。 2人目は、今回初のサンタコス、ずんだんさん()。 直近では、Vol. 42でベストパフォーマンス賞を受賞されています。 1曲目「最初から盛り上げていきましょう~!」と歌いだしたのは、あまりにも有名なラブライブ1期OP「僕らは今のなかで」。 早速、一気に大盛り上がりの会場ですが、あれれ、ずんだんさん、9月末のVol. 42以降進学でお休みだったのでは? 「休む、休む、って言ってて出てきちゃってすいませんでしたー!今日はたくさん楽しみたいと思いますので、みなさん盛り上がってくださーい!」 なるほど。 出てこられるということはきっと順調なんだと信じたいと思います。 さて、今日は4曲歌います!というずんだんさん。 奈々さまこと水樹奈々さん好きであるとともに「80年代のアイドルも好きなんです」という彼女の2曲目は、その二つの条件を同時に満たすもの。 中森明菜さんの往年の名曲、そして「ロザリオとバンパイア」で挿入歌として水樹さんがカバーされた「DESIRE-情熱-」でありました。 中森版をリアルタイムで聴いたおじさんには実に懐かしかったですね。 合いの手になぜか(主に女性陣)「はぁーどっこい!」とか入って後半にかけてやたらブーストがかかってましたが、なんだったんですかね。 そのまま、引き続きの3曲目は「戦姫絶唱シンフォギアGX」OPから「Exterminate」。 ほんとはお休み前に言っていたオリジナル曲をもってきたかったんだそうですが、ここまでの間、製作に不可欠なMACが3度の故障というアクシデント。 今回は断念せざるを得ず、代わりに盛り上がる曲をと無理やり用意したのが「Exterminate」だったとか。 ラストは「ロビーとケロビー」主題歌として辻希美さんがセルフカバー(なのでアニソン)という「ここにいるぜぇ!」。 掛け声協力には、会場も全力で対応しておりました。 今回、なんとお父上が愛娘の撮影ということでおみえだったずんだんさん。 次回登場時は、ぜひ、満を持してのオリジナル、「サクラサク」とともに披露してもらいたいですね。 トップバッター、ボカロ曲からイントロが電子音系でやたらカッコイイ「WAVE」を歌って登場は、たづねさん()とまりんさん()の二人組、猫梟。 直近では、Vol. 40で、ベストパフォーマンス賞を受賞しています。 1曲目後のMC、「ふくろう担当のたづねです~」と自己紹介したたづねさんに、先に自己紹介した猫担当のまりんさんから「え、天使じゃねえの?」とツッコミが。 たづねさんが「え?」「あ?」と意味ありげにとぼける中、「???」と、どよめく会場。 一見、ハットにブラウス、サスペンダーで吊った半ズボンという普通の(ボーイッシュな)恰好なのですが、よく見ると…。 「今日翼生えてます。 もらってますこの人。 私、猫だから飛べないんでねー」というまりんさんに「ふくろう飛べる!」と勝ち誇ったように返したたづねさん。 この辺で、突如、唐突に「それにしても、今日は寒いね」と言い出した、たづねさん。 それに(ぎこちなく)「こんな日は、もうすぐ吹雪くんじゃない?」とまりんさん(宮城が故郷のまりんさん、向こうはもう吹雪いてるそうで)。 「それじゃあ、ふぶこう!」と歌い出した2曲目は、アニメ版「艦これ」から「吹雪」でありました。 1番をまりんさん、2番をたづねさんが歌って、二人で締めに入る流れは、見せ場感ありましたね。 いちおう提督でもあるというまりんさん、リーダー(秘書艦?)は吹雪を使ってるそうです。 「アニメの提督の気持ちになろうかなーって」というまりんさんでしたが「さすがに夢には出てこなかったかな」。 ちなみに最近、夢に出てきた二次元キャラは、「ハリーポッター」シリーズのマルフォイだとか。 ラストは、(ちょっとたづねさんがはげしくせき込む場面もありましたが)実は声優養成所生な二人らしい、小芝居からの「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」。 「もっともっと声出せるよね?!」と、トップバッターとして熱を上げて引き継ごう、という気持ちはよく伝わっていましたね。 2015年も大詰めの12月。 ご覧の通り、空はすっかり冬の色ですが、それをものともしない、アツいロングランの始まりです。 12月6日(日)、東中野 music shed YES! で何が起こったか? りげレポ、それでは、行ってみましょう! …大変遅くなりました><。 で、画像とともに内容にも触れたいんですが、ここで画像とともに書いちゃうと、本編超絶ネタバレなので自重でございます。 やっぱり入場のテーマは「真っ赤な誓い」でした。 やはり今期からこれでいく模様。

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明治大学のクライス事件って!?飲みサーの見分け方を解説!

ちょっといいとこみてみたい コール

みなさーん!お酒すきですかー? 僕は嫌いでーす! 僕お酒弱いんですよね。 飲むとすぐに気持ち悪くなっちゃう。 すぐ頭痛くなっちゃう。 そんで、すぐ寝ちゃう。 よく飲むと気分が良くなる、気持ちよくなるとか言いますけど、 その感覚が全くわかりません!気持ち悪い気分になります。 なので、会社などで飲み会があった時は率先してドライバーを買って出ます。 ですが全く飲めないわけではないんです。 よく学生の頃は飲んでいたんです。 いや違う、飲まされていたんです。 学生の頃の話 僕は大学生の頃、スキーサークルに所属していました。 長野の大学に来たからには、遊び程度でいいからスキーがしたいと思い スキーサークルに入会しました。 しかしこのサークル。 スキーサークルという名の飲みサーだったのです。 飲む量が尋常じゃない。 たぶん皆さんドン引きします。 後々知ったのですが、このスキーサークル。 大学一の飲みサーとして有名だったそうです。 入会してしまった僕は、凄まじくハードな飲み会の数々を経験します。 【 注意!】汚い話をします。 食事中の方はご注意ください。 恐怖の飲み会 僕のサークルの飲み会はイベント事に際して行われます。 例えば、文化祭の打ち上げ、スキー合宿などです。 また新人歓迎会や、先輩の送別会も もちろん飲み会が開催されます。 まず飲み会の会場なのですが、サークル御用達の居酒屋の2階を貸し切ります。 そして、飲み会の準備が行われます。 50本以上はあるであろう焼酎や日本酒、ワイン、果実酒の瓶が 机いっぱいに並びます。 まるでお店のようです。 それらを見た後輩たちは恐怖で顔が歪んでいます。 間違いなくトイレに駆け込む必要があるので、嘔吐物で汚さないように新聞紙を トイレに万遍なく並べます。 トイレまでに至らず、吐いてしまってはいけないのでトイレまでの道筋にも 新聞紙を敷き詰めます。 そして、どこでもで吐けるように、段ボール箱に袋を詰めた。 通称 ''命の箱''が 大量に用意されます。 そして準備が整うといよいよ飲み会がスタートです! まずは普通にビールで乾杯し、普通の飲み会がしばし続きます。 料理に舌鼓をうち、先輩、友人と歓談し楽しい時間を過ごします。 そして・・・ 「注目ーーーーーーーー!!!!」 コンパ部長と呼ばれる飲み会を担当する人の掛け声とともに、 楽しい時間は終わりを告げます。 まずは飲み会に関する人物らがみんなの前に並びます。 新人歓迎会なら新入部員、学祭の打ち上げなら学祭を仕切った人らが並びます。 その後、お立ち台と呼ばれるビールケースに乗り一人ひとり挨拶をします。 手にはお酒の瓶が握られています。 挨拶が終わると、コンパ部長がコールをかけます。 「〇〇のちょっといいとこみてみたい!!」 コールを皮切りに750mlほどの焼酎や日本酒を 一気飲みします。 一本飲みきるまではコールが続きます。 必ず飲みきらなければなりません。 基本一気飲みです。 ちびちび飲むなんてことはありえません。 飲ませまくる先輩、飲まされまくる後輩。 吐き続ける後輩。 酔って脱ぎだす先輩。 酔ってトイレの流水を飲みだす先輩。 もう地獄絵図です。 頭おかしいよね? まず飲む量がおかしい。 50本以上あった酒の瓶も30人ぐらいでほとんどが空になります。 僕も一気飲みで酒の瓶を何本も開けてきました。 飲んだあとはトイレに直行です。 吐かないと確実に二日酔いになるからです。 いやぁ、頭おかしいわこのサークル。 こんなに飲むので、ほぼ全員潰れます。 この部隊は基本飲まされません。 飲まされない代わりに酔った人の介護をするのです。 介護班は酔った人をひたすら吐かせることに専念します。 お腹を押さえて吐かせたり、それでも吐かない人は喉に指を突っ込み吐かせるほど 吐かせる事に徹底します。 そして、胃液が出るまで吐かせ終えた人を次々に車でその人の家まで送り届けます。 家に到着すると、吐いたもので喉を詰まらせないように必ず横向きで寝かせ、 枕元には水といつ吐いてもいいように袋を用意して去ります。 これが介護班の役割です。 最初から飲み会やるなって!! なんでこんなひどい状態までにして飲み会をしなければならないのか疑問でした。 ですが今になってわかります。 それは結束力です。 過酷な飲み会を切り抜けた先には仲間同士の強固な結束力が生まれるのです。 まるで戦争で生き残った軍人のように。 今でもサークルの同期とはとても仲が良く県外で離れていても定期的に飲みに行きますし、スキーにも行きます。 僕はサークルの飲み会を通してかけがいのない仲間を手に入れたのです。 なんだかいい話になってしまいましたが、飲み会のおかげで酒が嫌いになりました。 ichitaku.

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