外出 自粛 しない 人。 なぜ日本人は「自粛しない人」をこれほど攻撃したがるのか 「コロナ自警団」が生まれる背景

世界一規律正しい日本人が、「外出自粛」の呼びかけを無視するワケ (1/6)

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渋谷のスクランブル交差点。 「外出自粛要請」が次第に強くなるなか、繁華街に出歩く人もなお少なくない。 徹底は難しいが、どうしたらいいのか?(写真:UPI/アフロ) 新型コロナウイルスの脅威は深刻さを増しています。 欧米に比べるとわが国の状況はなおひどい状況ではありませんが、いつオーバーシュートが起きてもおかしくないといわれていますので、今後も気を緩めるべきではないでしょう。 3月25日の小池百合子東京都知事の外出自粛要請以降、実際に出歩く人は減ってきています。 ところが、3月30日の日本経済新聞の記事によれば、外出自粛でも普段と変わらずに出かけているという人も15%いるということです。 もちろん、仕事のためにどうしても出ざるをえない方々がいるのは当然ですが、それを差し引いても一定数の人が出歩き、夜の飲み会なども通常どおりやっているというケースもまだあるようです。 小池都知事が「夜間営業の接待飲食」などを控えるよう呼びかけたように、「外出自粛」でも飲み歩いている実態は想像がつきます。 ウイルスが感染拡大しないために最も有効な対策は、人の移動をできるだけ少なくすることです。 にもかかわらず、必要な用事がなくても出歩く人たちが一定割合いるとすると、そんな人たちの行動を制御するにはどうすればいいのでしょうか。 「要請を無視する人たち」のほうが目立っている 単に呼びかけたりお願いをしたりするだけでは限界があります。 さりとて、中国のように強権を発動し、強制的に移動を全面禁止するということもなかなか難しいことです。 とくに若い人は仮に感染していたとしても発症しなかったり、ほとんど体調に影響がなかったりするため、意識せずに出歩いて感染拡大する恐れがあると言います。 テレビなどを見ていても、外出自粛要請が出た後に、街を歩いている若者にインタビューしている場面が放映されたりしています(もちろん用事があって外に出ている人が大半だと思います)。 でも、実際にはきちんと自粛要請に応えて家にいる若い人のほうが多いはずです。 報道する側としては、呼びかけに対してそれを無視する人たちを紹介するほうが、ニュースの映像になると考えてやっているのかもしれませんが、これは逆効果ではないかと私は思っています。 なぜなら、「メディアが取り上げる事象」が「一種の社会規範」になってしまう可能性があるからです。 すなわち多くの人が自粛しているなかで「自分は自粛しない」という人をメディアが取り上げることで、自粛しない人を増やしかねません。

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不要不急の外出を自粛しない人 以前、不要不急の外出をしている人の意

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はい、こんにちはー。 の影響で日本でもいよいよー(集団感染)が発生し、 都市部での外出自粛要請による外出規制が行われようとしています。 簡単にメディアに洗脳され冷静な判断ができなくなりがちな民衆たちは、 「致死率10パーセント」「若者も死亡する」「一気に死ぬ」等の情報で「やっぱりはやばいんじゃないか・・・」とコロナヒステリックな思考に思考をゆがめられつつあるので、今一度きちんと 「意味のある外出自粛とは何か」を述べたうえで、日本では「無意味な外出自粛しか多分行われないでしょうね」という話をします。 何度も言ってますが、外出自粛は無意味です。 日本においては。 あることが行われない限り、マジで無意味です。 むしろ経済を破壊するだけで、人々の生活基盤を揺るがし、人生の幸福度を下げるだけの公算が高いです。 でももはや、社会のこの「自粛絶対正義」の流れは止められません。 だからくりりんの日記の読者様だけでも「自粛絶対正義のヒステリックな社会の中でいかに賢く生きるか」を伝授しておくので参考にしておいてください。 では今日も解放してまいります。 「外出自粛の正しいとらえ方。 自粛不要論は、馬鹿な楽観論ではなく国民のことを考えない政府に対する悲観論である。 」じゃぁ、いくよ!!• 新型コロナの大前提。 今一度整理したい「に」「感染」「発症」「原因」 今一度、と社会を理解するために、きちんと要素を整理しておきます。 以下は事実です。 人は事実に対して、様々な思惑や、思い込み・偏見・価値観によって思考を生み出します。 あくまで事実のみをまず、きちんと整理してとらえてください。 ・というのは「風邪ウイルスの変異」です。 ・には「」「感染」「発症」「重症化・死亡」の4フェーズがあります。 ・まずウイルスの「」というフェーズがあります。 ・したかどうかはわかりません。 ウイルスは目に見えないので。 ・その次に「感染」というフェーズがあります。 ・「」したからと言って「感染するかどうか」はわかりません。 ・感染したかどうかは「検査を行わなければわかりません」。 ・感染したからと言って「発熱や肺炎等の症状を発症するかどうかはわかりません」。 ・どのようにウイルスに感染するのかはわかりません。 主に口や鼻などの口腔関連から体内に入り感染します。 ・感染しても免疫によってウイルスを排除する場合もあれば、排除しないままし続ける場合もあります。 ・し続けても発症する人としない人がいます。 この時点で、「やべえじゃん!」と思う人もいるし、「やばくないよね」という人もいれば「注意くらいはしておいた方がいいよね」と思う人もいるでしょう。 本当にばらばらです。 における5種類の人 そうなると、においては5種類の人(A~E)がいることが整理できます。 以外の様々なウイルス、菌にしていますしね。 しても、感染するかどうかもわかりません。 感染しても発症するかどうかもわかりません。 個人の免疫力にかかってるわけですよ。 不確実性の免疫ゲームのようなもの。 それが私が行っている免疫という意味なのです。 ここまでは事実です。 なんの歪曲の価値観による変異もありません。 その上で、私の見解を書いていきます。 外出自粛は「機会の減少」を「経済収縮」をコストにして生み出すだけ 外出自粛が問題解決するのはあくまで「フェーズ」のみなのですよ。 感染、発症、重症化のフェーズはすべて「個人の免疫力」が問題解決します。 図で言うとこんな感じ。 わかります?? どこで感染するかもよくわかっていない見えない不確実な「」という問題に対して外出自粛は問題解決しているにすぎません。 外出自粛のコストは「大幅な経済収縮」、個人の免疫力を高めるコストはほぼない。 もちろん、先ほども書きましたけど、それでも「する機会を減らせば、に感染して発症するという問題が起こらない可能性が上がる」ので有効な解決策です。 しかし、 その代償=コストとして、大幅な経済収縮を招いています。 消費社会の収縮です。。。 まだ数値が出ていないので実感値になりますが、会社の倒産・コロナ自粛による飲食店売上減少、イベントエンターテイメント系の売り上げ減少は明らかです。 2019年消費前に書いたこの図の通りの未来になっていますね…。 いいですか?? 外出自粛が生み出すのは、もう一度書きますが、「機会の減少」だけです。 とはいえ、自体が「不確実性」のかたまりなので、 たとえ外出自粛をしてもにする可能性は十分あるのですよ。 24時間無菌室にいない限りは、にしない状態は実現不可能なのですから。 夜間の活動自粛をしても、昼間は電車に乗ってますよね??コンビニに行きますよね? どこにが浮遊しているかわからないんですよ? 仮に丸1日家にいたとしても暖房をかければ室外機から侵入してくる可能性もあれば、 通販の荷物がくれば配達員からするかもしれない。 結局、一度でもにすれば、あとは個人の免疫力にすべてがかかっているのですよ。 自粛の効果などその程度のものなのですよ。 しかも自粛しているからと言ってしないかどうかは不明。 そのコストは、大幅な経済収縮です。 そうすると、必ずこういう反論が飛んできます。 「人の命より経済優先なのか!」経済を軽視する「自粛正義」の矛盾 自粛なんて「機会の減少」でしかないしコストとして「経済の大幅な収縮を招く」んだから、「自粛せずに経済を動かしたまま、個人の免疫力にかけるほうがいい」という論調を展開すると、必ず以下のような「自粛正義厨」からの反論が飛んできます。 「人の命よりも経済優先なのか?」と。 結論から言いましょう。 人の命は経済が支えていますので、 経済を優先するということは、人の命を優先するということなので、 反論になってませんよ、と。 医療が経済=税金で運営されていることを知ってますよね?w 高額医療制度(高額な医療でも10万円までの負担で受けられる制度)や、 医療費3割負担もぜーーーーんぶ税金と、足りない部分はによって賄われています。 日本の税収って約60兆円くらいなので、経済のおかげで、人命が救われているのですよ?? 経済が収縮すると税収は当然減ります。 経済が収縮しないほうが医療は維持できるので、 経済を優先するということは、人命を優先することにほぼ等しいのですよ。 「他国ではすでに集団感染が起こり、自粛をしているじゃないか!! 日本もすべきだ!!」 これは、典型的な「外圧厨」(ほかの人がやってるから自分もそのように行動すべきと思ってしまう典型的な思考を持つ人々)の考え方ですね。 他国って、外出自粛をする代わりに、国家が国民に何をやっているか知ってます?? 外出自粛をすることによって起こる経済収縮を防止するためのを日本の何百倍も行っているのですよ。 ここが決定的な違いです。 大幅なを行うことで、「外出自粛のコストを軽減している」のです。 日本はそれを行っていない。 だから、私は「日本では意味がない」と言い続けているのですよ。 <諸外国の新型コロナによる不況に対する追加の額> カ107兆円 フランス5兆3100億円 イタリア3兆3000億円 ブラジル3兆1500億円 ・・・・ 日本4308億円 ね??? 最初から言っているように、外出自粛は「機会を軽減する効果がある」のですよ。 意味があるのです。 でも、その代わりに招かれる経済収縮を考えれば、総合的に判断して意味がないのですよ。 それでそもそもの生活が立ち行かなくなって不幸になったら意味がないでしょう。 医療も崩壊するかもしれない。 だって、日本は「外出自粛のコストを軽減しようとしていない」んだもの。 他国は違うよ?「外出自粛のコストを軽減するためのを行っているので、外出自粛をすると機会の減少を生み出すだけなので意味がある」のですよ。 だから、 日本における自粛不要論はバカな楽観論でもなんでもない。 むしろ「国民のことを何も考えていない政府に対する現実的悲観論」なのですよ。 何度も何度も何度も何度も何度も何度も立ち上がるようにくりりんの日記の読者様には言ってますが、政府や国家なんて簡単に裏切るのですよw信じちゃいけない。 お金がある人はチャンス。 はい、もうこんな、混沌に耐えうる幸福な生き方はただ1つです。 ・に感染、発症、重症化しないようにできるだけ免疫力を高める生活を行う。 権利です。 でも与えられません。 やりたくないことから脱却する時間にせよ。 国や社会に期待しちゃいけないのです。 あくまで、自分。 残念ながら、現状を見ているとそういわざるを得ません。 取得しようとする者だけにしか与えられない。 国や社会は待っていても助けてくれないぞ!!! はい、を頼りましょう。 は国民の権利です。 しかも、貯蓄できずにほとんど消費に回るので、「医療が無料」以外はとくに経済的にも大したマイナスではないです。 生活困窮していない人は自分の人生を見つめなおす時間にせよ。 やりたくないことを減らしまくる時間へ。 生活困窮していない人は、 自分の人生を見つめなおす時間にすればいいと思います。 いかに奴隷思考な人々が多いのか。 新型コロナが収束したとしても、また次同様のパンデミクが起こらない保証などどこにもありません。 だけじゃない。 この日本においては「」が起こりうるリスクも高い。 社会が混沌としたときでも人生を楽しく過ごせる準備期間 だと思うといいと思います。 国がどうなろうが、社会がどうなろうが、 人生の時間は残酷にも1秒1秒と進んでいるわけです。 外部(国や環境、会社、社会…)がどう変わろうが、 内部(自分自身)が安定していれば、余裕で乗り越えられる という真理を教えてくれます。 実際、私はたしかに仕事の受注や売り上げは下がっていますけど、 自分のやりたいことしかやってないので、特段幸福度に影響はありません。 「コロナ免疫に負けたらやだなぁ」という程度です。 だって、こんなことが起こる、想像もしないことが起こるのが人生なんだからwwwww何度も何度も言ってるけどさ。 もっと言うと、すべて、です。 人生は不確実です。 不確実なこの世に安定などいつまで求めるのでしょうか?? 新型コロナパンデミクくらいのことは今後も頻発するかもね~~~~ くらい思って生きてる方がいいですよ。 あるいはそれ以上のことが起こるかもしれない。 不確実。。 ・には「」「感染」「発症」「重症化・死亡」の4フェーズがあります。 ・まずウイルスの「」というフェーズがあります。 ・したかどうかはわかりません。 ウイルスは目に見えないので。 ・その次に「感染」というフェーズがあります。 ・「」したからと言って「感染するかどうか」はわかりません。 ・感染したかどうかは「検査を行わなければわかりません」。 ・感染したからと言って「発熱や肺炎等の症状を発症するかどうかはわかりません」。 ・どのようにウイルスに感染するのかはわかりません。 主に口や鼻などの口腔関連から体内に入り感染します。 ・感染しても免疫によってウイルスを排除する場合もあれば、排除しないままし続ける場合もあります。 ・し続けても発症する人としない人がいます。 ・免疫です! ・外出自粛は「との機会の減少」という効果がありますが、 ・2019年10月~12月期以上の実質GDPの減少を引き起こすという「経済収縮」というコストを払うことになります。 ・経済を守ることは、命を守ることです。 ・他国の外出自粛と日本の外出自粛は全然違います!!!!! ・日本は国民のためにしてませーーーん! ・なので外出自粛をすると、経済収縮というコストがそのまま乗っかってきて余計に疲弊して余計にしんどくなるだけです。 なので日本での外出自粛は総合的に判断してマジで無意味でーす! ・だから、自粛不要論はバカな楽観論でもなんでもない。 国民のことを考えない政府に対する現実的悲観論なのです!! ・生活困窮してる人は国の制度を頼りまくろう!全然OKだから!でも与えられないよー。

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【新型コロナ】なぜ外出自粛要請の中でも遊び回る人がいるのか?その心理と自粛させる方法。【緊急事態宣言】

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はい、こんにちはー。 の影響で日本でもいよいよー(集団感染)が発生し、 都市部での外出自粛要請による外出規制が行われようとしています。 簡単にメディアに洗脳され冷静な判断ができなくなりがちな民衆たちは、 「致死率10パーセント」「若者も死亡する」「一気に死ぬ」等の情報で「やっぱりはやばいんじゃないか・・・」とコロナヒステリックな思考に思考をゆがめられつつあるので、今一度きちんと 「意味のある外出自粛とは何か」を述べたうえで、日本では「無意味な外出自粛しか多分行われないでしょうね」という話をします。 何度も言ってますが、外出自粛は無意味です。 日本においては。 あることが行われない限り、マジで無意味です。 むしろ経済を破壊するだけで、人々の生活基盤を揺るがし、人生の幸福度を下げるだけの公算が高いです。 でももはや、社会のこの「自粛絶対正義」の流れは止められません。 だからくりりんの日記の読者様だけでも「自粛絶対正義のヒステリックな社会の中でいかに賢く生きるか」を伝授しておくので参考にしておいてください。 では今日も解放してまいります。 「外出自粛の正しいとらえ方。 自粛不要論は、馬鹿な楽観論ではなく国民のことを考えない政府に対する悲観論である。 」じゃぁ、いくよ!!• 新型コロナの大前提。 今一度整理したい「に」「感染」「発症」「原因」 今一度、と社会を理解するために、きちんと要素を整理しておきます。 以下は事実です。 人は事実に対して、様々な思惑や、思い込み・偏見・価値観によって思考を生み出します。 あくまで事実のみをまず、きちんと整理してとらえてください。 ・というのは「風邪ウイルスの変異」です。 ・には「」「感染」「発症」「重症化・死亡」の4フェーズがあります。 ・まずウイルスの「」というフェーズがあります。 ・したかどうかはわかりません。 ウイルスは目に見えないので。 ・その次に「感染」というフェーズがあります。 ・「」したからと言って「感染するかどうか」はわかりません。 ・感染したかどうかは「検査を行わなければわかりません」。 ・感染したからと言って「発熱や肺炎等の症状を発症するかどうかはわかりません」。 ・どのようにウイルスに感染するのかはわかりません。 主に口や鼻などの口腔関連から体内に入り感染します。 ・感染しても免疫によってウイルスを排除する場合もあれば、排除しないままし続ける場合もあります。 ・し続けても発症する人としない人がいます。 この時点で、「やべえじゃん!」と思う人もいるし、「やばくないよね」という人もいれば「注意くらいはしておいた方がいいよね」と思う人もいるでしょう。 本当にばらばらです。 における5種類の人 そうなると、においては5種類の人(A~E)がいることが整理できます。 以外の様々なウイルス、菌にしていますしね。 しても、感染するかどうかもわかりません。 感染しても発症するかどうかもわかりません。 個人の免疫力にかかってるわけですよ。 不確実性の免疫ゲームのようなもの。 それが私が行っている免疫という意味なのです。 ここまでは事実です。 なんの歪曲の価値観による変異もありません。 その上で、私の見解を書いていきます。 外出自粛は「機会の減少」を「経済収縮」をコストにして生み出すだけ 外出自粛が問題解決するのはあくまで「フェーズ」のみなのですよ。 感染、発症、重症化のフェーズはすべて「個人の免疫力」が問題解決します。 図で言うとこんな感じ。 わかります?? どこで感染するかもよくわかっていない見えない不確実な「」という問題に対して外出自粛は問題解決しているにすぎません。 外出自粛のコストは「大幅な経済収縮」、個人の免疫力を高めるコストはほぼない。 もちろん、先ほども書きましたけど、それでも「する機会を減らせば、に感染して発症するという問題が起こらない可能性が上がる」ので有効な解決策です。 しかし、 その代償=コストとして、大幅な経済収縮を招いています。 消費社会の収縮です。。。 まだ数値が出ていないので実感値になりますが、会社の倒産・コロナ自粛による飲食店売上減少、イベントエンターテイメント系の売り上げ減少は明らかです。 2019年消費前に書いたこの図の通りの未来になっていますね…。 いいですか?? 外出自粛が生み出すのは、もう一度書きますが、「機会の減少」だけです。 とはいえ、自体が「不確実性」のかたまりなので、 たとえ外出自粛をしてもにする可能性は十分あるのですよ。 24時間無菌室にいない限りは、にしない状態は実現不可能なのですから。 夜間の活動自粛をしても、昼間は電車に乗ってますよね??コンビニに行きますよね? どこにが浮遊しているかわからないんですよ? 仮に丸1日家にいたとしても暖房をかければ室外機から侵入してくる可能性もあれば、 通販の荷物がくれば配達員からするかもしれない。 結局、一度でもにすれば、あとは個人の免疫力にすべてがかかっているのですよ。 自粛の効果などその程度のものなのですよ。 しかも自粛しているからと言ってしないかどうかは不明。 そのコストは、大幅な経済収縮です。 そうすると、必ずこういう反論が飛んできます。 「人の命より経済優先なのか!」経済を軽視する「自粛正義」の矛盾 自粛なんて「機会の減少」でしかないしコストとして「経済の大幅な収縮を招く」んだから、「自粛せずに経済を動かしたまま、個人の免疫力にかけるほうがいい」という論調を展開すると、必ず以下のような「自粛正義厨」からの反論が飛んできます。 「人の命よりも経済優先なのか?」と。 結論から言いましょう。 人の命は経済が支えていますので、 経済を優先するということは、人の命を優先するということなので、 反論になってませんよ、と。 医療が経済=税金で運営されていることを知ってますよね?w 高額医療制度(高額な医療でも10万円までの負担で受けられる制度)や、 医療費3割負担もぜーーーーんぶ税金と、足りない部分はによって賄われています。 日本の税収って約60兆円くらいなので、経済のおかげで、人命が救われているのですよ?? 経済が収縮すると税収は当然減ります。 経済が収縮しないほうが医療は維持できるので、 経済を優先するということは、人命を優先することにほぼ等しいのですよ。 「他国ではすでに集団感染が起こり、自粛をしているじゃないか!! 日本もすべきだ!!」 これは、典型的な「外圧厨」(ほかの人がやってるから自分もそのように行動すべきと思ってしまう典型的な思考を持つ人々)の考え方ですね。 他国って、外出自粛をする代わりに、国家が国民に何をやっているか知ってます?? 外出自粛をすることによって起こる経済収縮を防止するためのを日本の何百倍も行っているのですよ。 ここが決定的な違いです。 大幅なを行うことで、「外出自粛のコストを軽減している」のです。 日本はそれを行っていない。 だから、私は「日本では意味がない」と言い続けているのですよ。 <諸外国の新型コロナによる不況に対する追加の額> カ107兆円 フランス5兆3100億円 イタリア3兆3000億円 ブラジル3兆1500億円 ・・・・ 日本4308億円 ね??? 最初から言っているように、外出自粛は「機会を軽減する効果がある」のですよ。 意味があるのです。 でも、その代わりに招かれる経済収縮を考えれば、総合的に判断して意味がないのですよ。 それでそもそもの生活が立ち行かなくなって不幸になったら意味がないでしょう。 医療も崩壊するかもしれない。 だって、日本は「外出自粛のコストを軽減しようとしていない」んだもの。 他国は違うよ?「外出自粛のコストを軽減するためのを行っているので、外出自粛をすると機会の減少を生み出すだけなので意味がある」のですよ。 だから、 日本における自粛不要論はバカな楽観論でもなんでもない。 むしろ「国民のことを何も考えていない政府に対する現実的悲観論」なのですよ。 何度も何度も何度も何度も何度も何度も立ち上がるようにくりりんの日記の読者様には言ってますが、政府や国家なんて簡単に裏切るのですよw信じちゃいけない。 お金がある人はチャンス。 はい、もうこんな、混沌に耐えうる幸福な生き方はただ1つです。 ・に感染、発症、重症化しないようにできるだけ免疫力を高める生活を行う。 権利です。 でも与えられません。 やりたくないことから脱却する時間にせよ。 国や社会に期待しちゃいけないのです。 あくまで、自分。 残念ながら、現状を見ているとそういわざるを得ません。 取得しようとする者だけにしか与えられない。 国や社会は待っていても助けてくれないぞ!!! はい、を頼りましょう。 は国民の権利です。 しかも、貯蓄できずにほとんど消費に回るので、「医療が無料」以外はとくに経済的にも大したマイナスではないです。 生活困窮していない人は自分の人生を見つめなおす時間にせよ。 やりたくないことを減らしまくる時間へ。 生活困窮していない人は、 自分の人生を見つめなおす時間にすればいいと思います。 いかに奴隷思考な人々が多いのか。 新型コロナが収束したとしても、また次同様のパンデミクが起こらない保証などどこにもありません。 だけじゃない。 この日本においては「」が起こりうるリスクも高い。 社会が混沌としたときでも人生を楽しく過ごせる準備期間 だと思うといいと思います。 国がどうなろうが、社会がどうなろうが、 人生の時間は残酷にも1秒1秒と進んでいるわけです。 外部(国や環境、会社、社会…)がどう変わろうが、 内部(自分自身)が安定していれば、余裕で乗り越えられる という真理を教えてくれます。 実際、私はたしかに仕事の受注や売り上げは下がっていますけど、 自分のやりたいことしかやってないので、特段幸福度に影響はありません。 「コロナ免疫に負けたらやだなぁ」という程度です。 だって、こんなことが起こる、想像もしないことが起こるのが人生なんだからwwwww何度も何度も言ってるけどさ。 もっと言うと、すべて、です。 人生は不確実です。 不確実なこの世に安定などいつまで求めるのでしょうか?? 新型コロナパンデミクくらいのことは今後も頻発するかもね~~~~ くらい思って生きてる方がいいですよ。 あるいはそれ以上のことが起こるかもしれない。 不確実。。 ・には「」「感染」「発症」「重症化・死亡」の4フェーズがあります。 ・まずウイルスの「」というフェーズがあります。 ・したかどうかはわかりません。 ウイルスは目に見えないので。 ・その次に「感染」というフェーズがあります。 ・「」したからと言って「感染するかどうか」はわかりません。 ・感染したかどうかは「検査を行わなければわかりません」。 ・感染したからと言って「発熱や肺炎等の症状を発症するかどうかはわかりません」。 ・どのようにウイルスに感染するのかはわかりません。 主に口や鼻などの口腔関連から体内に入り感染します。 ・感染しても免疫によってウイルスを排除する場合もあれば、排除しないままし続ける場合もあります。 ・し続けても発症する人としない人がいます。 ・免疫です! ・外出自粛は「との機会の減少」という効果がありますが、 ・2019年10月~12月期以上の実質GDPの減少を引き起こすという「経済収縮」というコストを払うことになります。 ・経済を守ることは、命を守ることです。 ・他国の外出自粛と日本の外出自粛は全然違います!!!!! ・日本は国民のためにしてませーーーん! ・なので外出自粛をすると、経済収縮というコストがそのまま乗っかってきて余計に疲弊して余計にしんどくなるだけです。 なので日本での外出自粛は総合的に判断してマジで無意味でーす! ・だから、自粛不要論はバカな楽観論でもなんでもない。 国民のことを考えない政府に対する現実的悲観論なのです!! ・生活困窮してる人は国の制度を頼りまくろう!全然OKだから!でも与えられないよー。

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