カブトムシ 羽化 失敗。 カブトムシの羽化時期と失敗した原因と予防法

【必見!】カブトムシやクワガタが羽化不全を起こす原因と対策まとめ!

カブトムシ 羽化 失敗

もくじ• カブトムシの頭に白いカビのようなものが 一番期待していたさなぎが出てこないので心配でした。 幼虫からさなぎになり、体が黒くなるところまでは確認済み。 お尻の部分だけが見えていたので、オスかメスかの判別はできず、それがまた出てきた時の楽しみとなっていました。 ところが、他のさなぎが次々成虫になる一方でこのさなぎが動く気配がありません。 全く変化がなくなってしまったのです。 じっと見守る、という掟はわかっているのですが、どうしても気になってしまい、土をあけてみることにしました。 慎重に土を少しずつあけていき、蛹室まで到達。 脱皮した皮が残っていました。 そして、肝心のさなぎ。 脱皮したので色も黒くて立派。 オスでした。 ただし、ツノがとても短かかったです。 ペットボトルで育てていたもので、中が見えるので頻繁に動かしていました。 もしかして刺激が悪かったのかもしれません。 よく見ると、 頭の部分に白いカビのようなものがフワッとついていました。 はしでそっとさわってみても動く気配がなし。 羽化に失敗したのかなとこの白カビのことを調べてみたら、 ボーベリア菌という情報にたどりつきました。 ボーベリア菌• 昆虫病原糸状菌 こんちゅうびょうげんしじょうきん)• カビ病• 白きょう病 というキーワードに行き当たったものの、はっきりとコレ!とわかる情報はありませんでした。 もしかしたら動き始めるのかもしれないし、もう少し様子をみてみます。 調べた結果、人口蛹室というものを作るとよいということだったので、トイレットペーパーの芯で蛹室を作って飼育ケースに移し替えました。 カブトムシマットにできた白いカビみたいなもののせい? 梅雨の時期に入り、毎日じめじめしてきたころ、ペットボトルの飼育室に 白い菌らしきものが大量発生していました。 キノコ等の菌類が繁殖するのだそうです。 特に害はないとのことだったので放置していましたが、もしかしてこれが原因!? ただ、白いカビのような土よりも気になったことがあるのです。 土をあけるときに、とても固かった。 表面がカチカチだったのです。 最後に土を変えるときに、水分を含ませすぎたのかもしれません。 乾燥しすぎも幼虫にとってよくない環境ですが、湿らせすぎて土がよい状態でなかったのかもしれません。

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カブトムシが蛹から羽化して動く時期は?飼い方Q&A~サナギ編~ [カブトムシ] All About

カブトムシ 羽化 失敗

現在、うちには80匹くらいのカブトムシの幼虫がいます。 一昨年の夏、飼育していたカブトムシのケースの土の中に、5匹の幼虫が生まれていることに気づいて羽化させようと思い立ち、昨年無事5匹のカブトムシとなりました。 その5匹の内訳はオス1匹、メス4匹でしたので、オス1匹で4匹のお相手は大変だろう(笑)と勝手に気遣い、県外から有料のカブトムシのつがい2組を加え、昨年の夏の終わり頃に卵を発見したら隔離を繰り返して保護していたら、幼虫が80匹くらいになってしまいました。 今年、そのたくさんの幼虫が羽化してカブトムシになり始めておりますが、幼虫の飼育ケースの土を掘ってカブトムシを探していたところ、想像より浅い場所にあった蛹室をうっかり壊してしまいました。 埋め戻せば大丈夫かなとも思いましたが、蛹室の中に土がぼろぼろと入ってしまい、うまく蓋ができませんでした。 なので、蛹をやさしく取り出し、蛹室は身近なもので人工的に作れるようですので、羽化させるべくやってみましたが、結果、うまくいきませんでした。 カブトムシには申し訳ないことをしてしまいました。 本当は、本記事は「羽化しました。 」で締めくくりたかったのですが、失敗例としての記事になりました。 私は専門家ではありませんので間違っているかもしれませんが、私の思う失敗した理由も書いておりますので、よろしければご覧ください。 蛹の状態 蛹室を壊してしまって、蛹室から取り出した時の蛹は、下の画像のような状態でした。 この状態の時期から、人工蛹室に移しています。 同時期の同じ幼虫飼育ケース内の仲間たちはどんどん羽化して成虫になっていました。 少し触ると、ウネウネと動いていました。 人工蛹室作成に使ったもの• トイレットペーパーの芯• 500mlペットボトル• キッチンペーパー いろいろなサイトを参考にさせていただき、人工蛹室には日本酒のワンカップらしきプラのボトルや、生け花に使うオアシスを使っているものなどありましたが、圧倒的に多かったのがトイレットペーパーの芯でしたので、私も最終的にはトイレットペーパーの芯にしました。 最初はタイミングよくトイレットペーパーの芯がなく、ちょうどゴミ箱にあった「森永 ICE BOX 濃い果実氷 マスカット」のボトルで作っていました。 ペットボトルの上部をカット、ICE BOX濃い果実氷のボトルの底をカット、少し湿らせたキッチンペーパーをペットボトルの底に敷き、ICE BOXのボトルを入れて、中に蛹を入れました。 ところがサイズ的にやや大きいかも・・・と思い、ICEBOXの筒の中にキッチンペーパーを筒状に入れてやや狭くしようと試みたのですが、狭くなりすぎたりして厚みの調整が難しかったのでやめました。 また、「蛹室の内部表面はなめらかであること、でこぼこだと角が曲がったり、でこぼこに合わせて羽化してしまう」とどこかのサイトで見た記憶があり、やはりキッチンペーパーを筒の中に入れると、「内部表面はなめらか」ではなくなるので、トイレットペーパーの芯が出るまで仮の蛹室としました。 その後、トイレットペーパーの芯が出ましたので、リフォームしました。 底部分のキッチンペーパーを少し水で湿らせているので、数日するとトイレットペーパーの芯に水が染みてきました。 約一週間後に確認したところ、少しずつ体の殻を剥き始めていました。 ツノには殻がまだ残っていますが、頭のあたりは既に殻がありません。 そこから数日もしないうちに腕の殻が剥け、 上から見えている範囲では、ツノ以外は殻が取れているように見えます。 蛹の頃は、軽くコンコンとペットボトルを叩くとウネウネと動いていたのですが、この頃は、叩いても動かなくなりました。 この時既に星になっていた可能性があります。 その後、数日間ずっとこの状態でしたので取り出してみたところ、まったく動かず、残念ながら星になってしまっていました。 (画像は撮り忘れてしまいました。 ) 羽化不全だと思います。 私の想像ですが羽化不全の原因は以下の通りではないかと考えました。 キッチンペーパーを湿らせすぎた? 人工蛹室の床に敷いたキッチンペーパーを湿らせすぎたかもしれません。 成虫飼育も幼虫飼育も湿らせすぎは良くないということなので、湿り気がありすぎて悪影響を及ぼし、羽化不全となったのかもしれません。 床部分はマットの方が良かったか? ネットで他の方の人工蛹室を見ると、トイレットペーパーの芯をマットに刺している方が多いです。 マットの方が「軽く握ってダマになるくらい」にすれば、最適な水分調整が可能なので、上記の水分調整の失敗がなかったかもしれません。 マットの上にトイレットペーパーの芯をセットしたら、床部分を太めの棒などで押して固めるという方法が良かったかもしれません。 さらに、マットならトイレットペーパーにある程度の角度を付けて(傾けて)固定しやすいので、より実際の蛹室に近い傾きを再現できるのではないかと思いました。 蛹をいじりすぎた? 蛹の実物を見るのが初めてでしたので、マットから外に出したときに触ったり、子供に見せたりしていました。 人工蛹室に入れてからも、時々様子を見るときに指でペットボトルをつついたりしていました。 蛹はとてもデリケートらしく、これらがストレスになってしまったのかもしれません。 おわりに カブトムシは、卵から幼虫、幼虫から成虫にすることが、わりと簡単にできる昆虫だと思います。 私はカブトムシの幼虫飼育は初めてでしたが、今年、たくさんのカブトムシが羽化してくれました。 そのため、人工蛹室での羽化もさほど難しくないと思っていましたが、失敗してしまいました。 カブトムシには申し訳ないことをしてしまいました。 人工蛹室での羽化にチャレンジされる方は、慎重にやってみてください。

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カブトムシが蛹から羽化して動く時期は?飼い方Q&A~サナギ編~ [カブトムシ] All About

カブトムシ 羽化 失敗

カブトムシの羽化不全のケースのうち、「薄い羽(後翅)が厚い羽(前翅)の下へ織り畳まれないケース」は非常に多い。 1.羽化不全の代表例 今朝、人工蛹室で羽化したメスのカブトムシの写真 (今朝の観察の時点では、「 左側の薄い羽の折り畳みがまだ十分ではないようだ。 様子を見よう」と呑気に書いていたが・・夜の観察の時点では「 左側の薄い羽が完全にはみ出している状態」だった) 2.問題点 このままカブトムシの体が固まってしまうと飛ぶことはもちろん、歩くことも困難になり、自然界では、大半がカラスの餌食になる。 飼育ケースで飼育する場合も、転倒しやすく、マットに潜れない等のリスクが伴う。 飼い主であれば、何とかしてあげたいと思うのは当然であろう。 3.対処法2つ このような羽化不全の対処法は2つある。 (1)羽化後、数日が過ぎてカブトムシの体が既に固まっている場合 カブトムシは薄い羽(後翅)が破れてもそれが原因で死亡することはない。 飛べないだけで交尾も出来きる。 そこで、羽化後数日が過ぎてカブトムシの体が既に固まっている場合は、「はみ出している薄い羽(後翅)」をハサミで切断する。 (2)羽化直後でカブトムシの体がまだ固まっていない場合 羽化直後でカブトムシの体がまだ固まっていない場合は、ピンセットで薄い羽(後翅)をつかみ、厚い羽(前翅)の下へ織り畳む。 具体的には「はみ出している薄い羽(後翅)」の先端を「反対側の厚い羽(前翅)」の付け根へスライドさせる。 この措置をしても後日、薄い羽(後翅)がはみ出してしまう場合は、(1)のように「はみ出している薄い羽(後翅)」をハサミで切断する。 処置前 処置後 chart15304560.

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