ギャビー ギャビー 手下。 【ネタバレ】トイストーリー4のトリビア完全版

ギャビーは少年院に入ってて筑豊の元ヤンなの??逮捕歴や家族は??ヒルナンデス

ギャビー ギャビー 手下

雑誌 『BLENDA』と『JJ』の専属モデルで 現在は ヒルナンデスに度々登場しています ギャビー・ホフマン トイストーリーのギャビーとは別人です。 笑 今回ご紹介するのは モデルのギャビーさん!! Twitterより引用 そんなモデルとして活躍をしているギャビーさん 福岡の筑豊地方に住んでいたとのことですが なにやら 元ヤンで、逮捕歴があって少年院に入っていたことがあるとか…?? そして 家族が捕まっているとか… なにやら黒歴史のような噂が流れてます… これが事実だったらすごいヤンキーだったってことですがw それが都市伝説なのか事実なのか ものすごく気になったので調べました。 笑 スポンサードリンク Sponsored Links ギャビーさんのプロフィール Instagramより引用 生年月日 1996年10月20日 出身地 アメリカ 愛称 ギャツビー 身長 167cm スリーサイズ B83:W61:H86 ギャビーさんはアメリカで生まれていますが 4歳からは福岡に住んでいたそうです そして見た感じでわかるかと思いますが ギャビーさんはハーフですね!! アメリカと日本のハーフです!! そして体を鍛えていて バキバキのシックスパックです(ガチ) 2014年から雑誌の 『BLENDA』で モデルとしてデビューし 2019年からは 『JJ』の専属モデルをしてます そして現在は 『サンデージャポン』と 『ヒルナンデス』にも出演していて お茶の間進出も果たしております 筑豊出身の元ヤンだった?? gabby1020 がシェアした投稿 — 2019年10月月27日午前5時24分PDT ギャビーさんの元ヤン説を調べていると 『筑豊が生んだ自称アメリカンDQNギャル』 とゆう異名がでてきましたww 筑豊地方について調べてみましたが 『筑豊』とゆうのは福岡の田舎の方の地方でして 卍ヤンキー卍の人がたくさんいることで有名です 『石を蹴ったらヤンキーに当たった』 『ツーリングにいったら暴走族がお出迎え』 『地元の先輩はだいたいワル』 こんな感じのエリアってことで有名ですね もちろん、普通の人もいっぱいいますよ?笑 あくまでヤンキー率が高いってことですね ギャビーさんが本当に筑豊の出身だとしたら まあ、元ヤンって言われたら即疑うことはできないかな?って感じですw 彼女が出てるYouTubeの動画の コメント欄には 『中学生の時に少年院に入ってた』 『拒食症で食事後はトイレで吐いてた』など どんな動画をみても 『少年院に入ってた』 みたいなコメントが書かれてますが… しかし、ご本人の逮捕歴も父親のことも 調べても情報は出てきませんし となると、地元の人の情報なのか もしくはアンチが適当なことを言ってるのか… そして情報の発信源が 2ちゃんねるなどの匿名掲示板… これはものすごく信憑性は薄いですが 筑豊と聞いたらそうかもと思っちゃう自分もいますw でもそれならそれで 元ヤンが真実なら隠す必要もないですもんね 木下優樹菜さんよりよっぽどヤンキーなのでw ガチ元ヤンキャラで売ったほうが手っ取り早いし いずれにせよテレビに出るようになったのは けっこう最近の話なので いつかテレビ出演をした際に 真実が語られたり、この件に関して否定したり なにかしらのアクションがあると思うので それまで待とうではありませんか…笑 まとめ 当サイトの管理人のちゃむです 以前、もつ鍋屋で5年勤務し その後、ダイニングバー勤務をしており 現在では自称、料理愛好家として 料理を作る仕事をしております! 情報も食材も新鮮なうちに。 それが私のモットーです。 最近の投稿• 最近のコメント• に takuo より• に 間瀬翔太 より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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ギャビー・ギャビーとは?役割やトリビアを紹介!【トイ・ストーリー4】

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0 こんにちは! エンタメブリッジ 、ライターのハイリです。 「トイ・ストーリー4」が2019年7月12日に公開されました。 初日に映画館で観たところ、入り口で「フォーキー」キットというプレゼントが手渡されました。 中には、粘土や使い捨てフォーク等が…。 このフォーキーが、今回初めて登場する新キャラクターの1人で、とても大切な役割を担っています。 制作したピクサーは、 「過去作を上回るような語るべき物語がある場合以外は、続編は作らない」と宣言しています。 つまり、この作品は、過去作を上回っている自信があると言うことです。 では、前作「トイ・ストーリー3」から9年を経て公開された続編「トイ・ストーリー4」をご紹介します! 公開日: 2019年7月12日 日本 監督: ジョシュ・クーリー 脚本: ステファニー・フォルソム 脚本・製作総指揮:アンドリュー・スタントン 製作総指揮:ピート・ドクター 音楽:ランディ・ニューマン 出演者:唐沢寿明/トム・ハンクス(ウッディ)、所ジョージ/ティム・アレン(バズ・ライトイヤー)、戸田恵子/アニー・ポッツ(ボー・ピープ)、竜星涼/トニー・ヘイル(フォーキー)、森川智之/キアヌ・リーヴス(デューク・カブーン)、他。 heart. 本作はシリーズの続編ですので、 トイ・ストーリー1,2,3を観てから鑑賞した方が、より楽しめると思いますし、前作を観ている前提で製作されていると感じました。 「トイ・ストーリー4」のあらすじ(ネタバレなし) 今から9年前、土砂降りの雨の中。 ボーが、持ち主アンディの家から、知人の家に引き取られて行きました。 ウッディは、密かにボーに想いを寄せていましたが、離れ離れに…。 cinematoday. (これは、「トイ・ストーリー3」で描かれていた通り。 ) ある日ボニーは、幼稚園の体験入学に不安な気持ちで出かけ、 使い捨てのフォークと棒で、「フォーキー」というおもちゃを作ります。 ウッディは、ボニーの遊び相手として選ばれることはあまりありませんが、いつもボニーの心配をしています。 以前の持ち主のアンディとは違い、 女の子のボニーにとってはウッディより他の人形の方が魅力的でした。 そんなウッディと新入りオモチャのフォーキーが出会います。 新キャラのフォーキーは、隙あらばすぐにゴミ箱に入ろうとします。 オモチャになんか、なりたくない! と言うのです。 フォーキーが頻繁に自分のことを ゴミだから…。 と自虐的に言うのが、鬱キャラのようで、少し笑えます。 ある日、ボニーの一家は、キャンピングカーをレンタルして旅行に出発。 ウッディやその仲間のオモチャ達、そして新入りのフォーキーも一緒です。 ですが、フォーキーは車内でも鬱キャラを発揮し、 窓から車外へと飛び出してしまいます。 ウッディは、ボニーがフォーキーを大切に思っていることを察していて、フォーキーの後を追いかけます。 ウッディは、路上で捕まえたフォーキーを抱きかかえながら、皆が到着したであろうキャンプ場を目指しますが…。 目指すキャンプ場の近くで、ウッディとフォーキーは、アンティークショップを見つけて中に入ります。 ウッディは、かつて想いを寄せていたボーが載っていた台座を見かけ、彼女が店にいるのではないか、と考えたのです。 ですが、店の中には、ギャビー・ギャビーと言う人形がいて、店を支配していました。 ギャビーは、ウッディと同じように、背中の紐を引っ張ると音声が出るオモチャですが、製造不良か何かで音声がうまく出ません。 ギャビーは、自分が子供にもらわれて大切にされないのは、そのせいだ、と(勝手に)思っています。 そして、ウッディの音声装置を奪って自分のものにしようとしますが…。 ウッディは、店主の孫に連れられ、店の外に脱出しますが、フォーキーは中に取り残されたまま。 一方、車内に残された仲間のおもちゃ達は、ウッディとフォーキーのことを心配中。 ウッディの親友バズは、内なる声に従って、二人を探すため、車外に飛び出します。 そしてバズは、移動遊園地の射的コーナーで、 ぬいぐるみのダッキーとバニーに出会います。 ダッキーとバニーは、景品の売れ残りで、いつか子供に持ち帰ってもらうことを夢見ていますが、なかなか叶いそうにありません…。 disney. html そんな中、 ウッディは、偶然にもボーと再会! ボーは、持ち主にアンティークショップに売られてしまい、自ら店を飛び出していました。 ボーは、 世界が見られるから、外の方が良い。 と言います。 ウッディとボーは、アンティークショップへ、フォーキーの救出に向かいます。 ウッディは、ギャビーと手下に捕まってしまい、背中の音声装置を狙われます。 ギャビーは、どうしても子供の成長を見守ってみたいという気持ちをウッディに話し、 ウッディは音声装置を譲ります。 ギャビーは、ようやく手に入れた音声装置を背中に入れ、店主の孫の目の前にわざと姿を見せます。 ですが、 店主の孫は、ギャビーを気に入らず、放り投げてしまいました。 ギャビーの、音声装置が直れば、気に入ってもらえるかもしれない…と言う儚い願いは、打ち砕かれます。 ウッディやボーたちは、フォーキーを連れて店を去ろうとしますが、傷ついたギャビーも一緒に出発。 その道中で、ギャビーは偶然にも迷子の女の子に出会います。 ギャビーは、自分の役目を果たしたいという気持ちから女の子のそばに行き、勇気付けます。 ギャビーはこうして迷子の女の子に拾われて行きました。 傷ついたギャビーが救済される感動的な場面です。 オモチャをはじめとする物を大切に扱おう、と言う気持ちが湧いてきます…。 一方、ウッディ達は、デュークと言うバイク乗りのスタントマン人形に出会います。 新キャラのデュークは、かつて子供に飽きられたことがトラウマとなり、自信が持てない性格です。 (字幕版では、デュークの声は、何と、キアヌ・リーヴスがやっています!) ウッディ達は、デュークの協力も得て、なんとかボニーの車に戻ります。 そしてウッディは、一度はボーと別れようとしますが、バズの 内なる声に従え。 というアドバイスで、大好きなボーと共に外の世界へ旅に出ることを決めます。 仲間達は、悲しみますが、2人を見送ります。 無限の彼方へ。 と言いながら ウッディとボーは冒険に出発! おしまい。 バズの「内なる声に従え」 今回の話の主要テーマは、バズが要所要所で発言するセリフの 内なる声に従え。 だと思いました。 ラストで、ウッディは、仲間に別れを告げ、ボーと世界を見る旅に出る決断をします。 その決断を促したのが、ウッディの親友とも呼べるバズの、このセリフでした。 ヨガ好きな筆者としては、あれ?ヨガみたいなセリフ言うなぁと思ってしまいました! 本作を制作したピクサーはカリフォルニアにありますが、場所柄、ヨガ好きが多いですし、関係あるかもしれませんよ!(笑) ちなみに「ピクサー」の前身を買収して社名をつけたのは、スティーブ・ジョブズですが、彼自身もヨガ界の巨匠の本が愛読書だったそう…。 とにかく本作は、バズがいつもこのようなセリフを吐いていて、これまでのシリーズの強烈キャラとは違っていました。 今まで、もっとぶっ飛んでましたよね? バズも歳をとったのかも…。 人間、歳をとると誰でも丸くなるって言いますもんね。 あ、人間じゃねえや!人形だった。 チーン! オモチャの人形同士のラブストーリー 本作は、擬人化、つまりオモチャの人形を人間のような人格として見立てて作られたファンタジーです。 なので最終的には、人間臭くラブストーリーに落ち着くのだなぁと感慨を抱きました。 ボーは、アンティークショップを飛び出してからは冒険の旅を続けていました。 「自由」な世界を愛していたのです。 一方で、ウッディは、持ち主への「忠誠心」からボニーに一生懸命尽くしていました。 ボーとウッディは、真逆の生き方をしていたのです。 その為、2人は再会してしばらくした後、そのことで衝突します。 生き方に関する価値観が正反対だったのですから、衝突するのは当然ですね。 所が、最終的にはウッディはボーと共に冒険の旅に出ます。 愛する人と価値観がぶつかったことで、ウッディは新しい世界を手に入れました。 今まで見たこともない景色を見たウッディ。 ボーは、見た目は典型的なレトロな人形といった感じですが、内面は芯が強く、頼り甲斐のある素敵な女性です。 ボーの導きでウッディは、今までと違う自分自身に出会いました。 ウッディにとっては、生まれ変わったといっても過言ではないでしょう。 とても人形同士とは思えない(笑)、成長しあえる良いパートナー関係ですね。 新キャラ&満載の隠れネタ これまでのシリーズでは、ウッディやバズのおもちゃのCMが劇中で流れました。 今回は、新キャラであるカナダ人のバイク乗りスタントマンの人形デュークのおもちゃのCMが流れます。 デュークの声は、キアヌ・リーブスが声優を務めています。 この新キャラ、デュークのCMは、満月の夜空を飛ぶ場面があり、 「E. 」へのオマージュになっています! 「E. 」好きには、たまりません! それを知ってから2回目、3回目と見ると、もっともっと楽しめますね。 そして、その CMのナレーションは何と、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストのフリーが熱演! これは、なかなかマニアな人じゃないと、ネイティブスピーカーであっても気づかないのではないでしょうか? とても豪華ですね! さらには、 過去のピクサー作品に登場したキャラクターやアイテムが100個以上描かれているとか! 皆さんは、何個くらい気づきましたか? 例えば、射的ゲームの場面でのギターが飾られていたり、射的屋を営む男の足のタトゥーは、「トイ・ストーリー」で出てきたピザ・プラネットのトラックが描かれています。 隠しネタを探しながら見ると言う、ディズニー・ピクサー作品ならではの楽しみ方ではないでしょうか。 デュークの他にも、フォーキーやダッキー&ボニーなど、魅力的な新キャラが多数、登場しています! 4. これまで「トイ・ストーリー」シリーズは、1から3まで全て字幕で観ましたが、途中に散りばめられた大人向けのブラックジョークがクスリと笑えて好きでした。 が!吹き替え版だと、完全に子供向けにシフトしているからなのか、 ブラックジョークがほぼない…! これは、観客の1人としてショックでした。 (血涙) 子供に付き合って映画を観ている大人へのサービス(これぞ、ファミリー向け映画)だと思うんですが、それが消えていたので、ショック(泣)。 翻訳者の考えなのか、もっと別のところでの方針なのかわかりませんが…。 オリジナル作品そのものからジョークが消えたのか?!それはないと信じたい。 いや、 吹き替え版も、もちろん日本の超一流の方々が演じていますので、素晴らしいです。 ですが私のようにブラックジョークのファンもいるし、字幕版なら声を聞けたはずのトム・ハンクスやキアヌ・リーヴスのファンもいる!ということを小声で囁きながら、次にうつります(嗚咽を漏らしながら…)。 もちろんこれまでのトイ・ストーリーを熱心に見ているファンの人にはオススメですが、それ以外にも、スバリ! 人間不信に陥っている人 これまでのシリーズでも一貫していますが、ウッディは絶対に何があっても仲間を助け出すことを諦めない人物(と言うか、人形)です。 保安官という設定の人形ですから、もちろん正義感が強いのでしょうが、 自分の身を危険に晒しても、仲間の救出を絶対に諦めない姿勢が素晴らしいです。 だからこそ、仲間にも全幅の信頼を置かれていますし、最終的にボーと旅に出ることを選んでも、誰も彼を責めませんでしたし、むしろ祝福されていました。 ウッディ、本当にいい男ですね!(人形ですけど…) 「トイ・ストーリー3」では、悪玉のぬいぐるみのことも助けていましたよ。 どうですか? ウッディの真っ直ぐな生き方を見ていたら、人間を信じてみよう!と言う気になってきませんか? あ、人間じゃなくて人形だった…。 チーン! コンプレックスがある人 悪役ギャビーは、子供の近くで成長を見守ってみたいと言う人形としてとてもシンプルな願いを抱いていました。 自分の声を発する音声装置が壊れているから、その願いが叶えられないと思っていました。 それがコンプレックスになっていたのです。 ですが、ギャビーはウッディに音声装置を譲ってもらい、ちゃんと声が出るようになっても、店主の孫に放り投げられてしまいます。 ギャビーは、店主の孫にずっと大切にしてもらいたがっていたのですが、その願いは叶えられませんでした。 つまり、 コンプレックスを克服しても、当初の念願は達成されなかったのです。 その後、傷心のギャビーは迷子の女の子と出会い、拾われて行きました。 恐らく、拾ってくれた女の子は、ギャビーの音声が出ないことなんか気にしないのではないでしょうか? 自分を大切にしてくれない子供のことは忘れて、大切にしてくれる子供のところへ行ったのは正しい選択です。 ギャビーのように、自分を必要としない人間を追いかけ続け執着すると、自尊心が傷つきます。 傷ついた自尊心は、周囲の人間へ牙を剥き、悪意へと変化します。 そうならないためにも、自分を大切にすることはとても大事です。 ギャビーは、店主の孫に執着することで、店にも執着し、怨念となり店を支配していたのでしょう。 コンプレックスがギャビーを悪意に駆り立てていたのです。 これは色々な人間関係に当てはまるのかなと思います。 愛とは何か悩んでいる人 ウッディとボーは、9年ぶりに再会し、最終的に結ばれます。 そもそも、最初の頃ウッディがわざわざアンティークショップに寄ったのは、ボーがいそうだと思ったからで、9年間彼女のことを忘れていなかったことになります。 一方、ボーも冒険仲間にカウボーイの彼の話を時々していたことが仲間の口から明かされます。 お互いに、相手を思いながらも何もなく9年間経っていたのです。 めまぐるしい現代社会の中で、純粋な気持ちを保ち続けるのは至難の技でしょう。 韓流ドラマが流行ったりするのも、現代人が忘れてしまいそうになる「純粋な心」に惹きつけられてしまうからかもしれませんね。 ウッディとボーの純粋さに対して、その背中を押してあげたのがバズでした。 バズが言うように、 自分の内なる声、心に従うことの大切さを改めて教えてくれます。 とてもシンプルですが、大切なことでしょう。 ディズニーアニメは、心がささくれ立った時に、そっと背中を押してくれるような優しさがありますね! ウッディがボーと旅立ってしまったので、「トイ・ストーリー」シリーズは、これで完結となるのでしょうか? 今回、登場した新キャラのフォーキーや、ダッキー&ボニー、そしてバイク乗りのカナダ人スタントマン人形のデュークそれぞれに個性的な性格と、弱点、野望などがあり、とても魅力的なキャラクターになっています。 ですので、続編があれば、新キャラである彼らの再登場を期待したいものです。 今後も続々とディズニーアニメの実写化等が公開になり、楽しみですね。 では、また! ちゃお。

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ディズニーヴィランズ【キャラクターまとめ一覧】全91人を勝手にランキング

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トイストーリーシリーズ、いやピクサーの映画は本当によくできてる。 先週、話の煮詰まっていない『天気の子』を見たから(それは新海誠監督の良さでも悪さでもある)、余計そう思うのかもしれないが、実によく設計されている。 起承転結、往きて帰りし物語。 奪われて取り戻す。 新しいキャラクターが活躍する分、古くからいるキャラクターの活躍が抑制されていたり。 それぞれのキャラクターの立ち位置と、役割は練りに練って検討されており、誰が狂言回しで、誰が観客の視点となるか? なども綿密に設計されている。 画面の明るい、暗い。 暖色、寒色。 止めの画、動きの画。 光を柔らかく回すか、スポット光にするか? 焦点深度を深くするか、浅くするか? すべてはその場面の演出として、ちゃんと設計されている。 その実力の深さをとことんまで思い知らされる映画だ。 子供は無邪気に楽しめて、大人は深く考えさせられる。 なにしろ、『映画を観に行こうよ』と提案し、お金を出すのは親だ。 この親を感動させ『子供にも見せてやりたい』と感じさせ、しかも大人も1時間40分の間まったく退屈させず、それぞれの立ち位置で感情移入させる。 子供という将を射るために、まず親という馬を射る戦略を完璧に遂行している。 じつに素晴らしい。 (以下、多少のネタバレを含みます) modul. jpはご覧の企業やブランドにスポンサードされています 親のノスタルジックマインドを、ググッと轢き出す! トイ・ストーリー含め、ジョン・ラセターの描く世界には少しレトロ風味がまぶされている。 これが、子供を連れてきている大人の心にグサリと刺さる。 カーズのライトニング・マックイーンが、クラッシック風味のキャンディレッドに塗装を変え、ホワイトリボンタイヤに換えたりするのもそうだし、そもそもルート66を舞台にしているのもそう。 今回のトイ・ストーリーでもお父さんはレンタカーのキャンピングカーに家族を乗せてカントリーロードを走るが、あれってアメリカのお父さんの共通した憧れのようだ。 また、トイ・ストーリーに登場する、レックスのようなビニールの恐竜、バズ・ライトイヤーのようなプラスチックのトイ、グリーンアーミーメンのような兵隊のフィギュアなどもノスタルジーな気持ちをまさぐるのだろう。 多分アメリカのオッサン達、誰もが子供の頃に似たようなオモチャを持っていたのだ。 ウッディやジェシーのような布の服を着たオモチャももうちょっと古い世代にはきっと懐かしいはず。 そもそも、ピクサーが『トイ』を主人公にしたのは、第一作が作られた22年前にはCGで人間の顔を不気味さを感じさせないように描写するのが難しかったからなのだが、本作では較べられないほど質感は豊かになり、空気感、光の描写の技術が上がってる。 今や映像の技術の問題関係なく、トイ達が主役を張っていて、我々のノスタルジックな気分を鷲掴みにしてくれるのだ。 誰もが自分の傷口を投影するキャラを見出すはずだ 感情移入のさせ方もすごい。 第1作ではウッディは転校生のように現れたバズ・ライトイヤーに嫉妬し、対抗心をあらわにし、2作目ではコレクターアイテムと評される自分に自信を持ったり、アンディに捨てられるのではないかと不安になる。 3作目ではついに大学生になってオモチャで遊ばなくなったアンディとの別離が描かれる。 学校や職場で、誰かに嫉妬心を燃やしたり、不要な人間なのではないかと不安に思ったりすることは、誰にでもあるはずだ。 実際に自分の立場がなくなって、何か新しい価値観を見つけて、旅立ったり、何かを諦めて身をかがめて生きたり……と、誰もが戦う自分の内なる感情をウッディは代弁してくれているのだ。 ウッディの周囲のトイたちも多かれ少なかれ、痛みを感じている人たちの代弁者である。 ピープは捨てられた過去を持っているし、ギャビー・ギャビーは誰にも愛されたことがなく病んでいる。 そんな人って現実にもいるでしょ? 自信たっぷりの発言をするバイクスタンドライダーのデューク・カブーンも実は過去に『全然広告のようなパフォーマンスを発揮しない』と子供に失望されたことにより、自分にまったく能力がないということに気付き、深く傷ついている。 でも、多くの大人だって、子供の頃に夢に描いたような、スターにも、ヒーローにも、社長にも、大臣にもなれていなくて、自分に失望した気持ちを抱えている部分があるはずだ(余談だが、彼の口にする、Yes, We Canada! はもちろんオバマ元大統領のキャッチフレーズ Yes, We Can! をもじったもので、ピクサーのあるカリフォルニアの人々が、今でも民主党を支持していることを表しているのだろう)。 そして、本作。 ウッディは、新天地であるボニーの家でも、昔のような重要人物と見なされなくなっていることに気がつく。 別のドリーという人形が仕切っていて、アンディはリーダーでさえない。 これって、子供を連れてきているお父さんが、昔のように会社で重用されなくなっていることに気付いていて、あらためてそれに直面する気持ちを代弁していると言ったら考え過ぎだろうか? 多くのトイたちは人に裏切れられているし、ピープに至っては腕が取れていたりする。 フォーキーは幼いようにも見えるが、知能が遅れてるとも取れる。 多くの人は何かが欠けていることに寄り添っている。 身障者や知能が遅れた子供たちだって、自分に似たキャラクターを見出しているはずだ。 誰もが自分の痛みを投影して、感情移入し、そして明日に向かって立ち上がる勇気を得られる物語として作られているのである。 ホラー風味と、重厚で決定的な、人を勇気づける結末 子供向きだが、レトロなトイ、ギャビー・ギャビーと手下の腹話術人形はちょっとホラー風味。 子供たちは怖くないのだろうか? そういえば、前作のゴミ収集車や、保育園のおもちゃ箱、ボスのロッツオ・ハグベア(紫色の熊の縫いぐるみ)もちょっと怖かった。 そのあたり、容赦ない。 そして、やっぱり本作のキモは、最後の結末だ。 こればっかりは映画館で見て欲しいと思うが、前述したようなキャラクターに感情移入した人々、すべてを勇気づける結末だと思う。 ピクサーの映画は本当によくできている。

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