クッパ 子供。 クッパファミリー

クッパファミリー

クッパ 子供

コンテンツ [] 概要 クッパ軍団(初期はカメ帝国とも)の。 を思わせる姿をした巨大なで、黄色と緑色からなる皮膚と赤色のたてがみを持ち、甲羅には10本のトゲが、頭には鋭い角が付いている。 また、側面に棘が付いている黒い腕輪と首輪をはめている。 自然界のカメとは異なり、直立2足歩行で歩く(作品によって走る際には4足歩行になる)。 性別は。 年齢はとほぼ同じ(年齢の差は1 - 5歳くらいの差らしい)。 得意技は口から吐く灼熱の炎だが、その他の設定は作品毎に異なっている。 しばしばをさらい、の平和を乱し、大勢の部下と共に暴挙を繰り返すが、その度にマリオ(一部例外あり)に野望を阻止されている。 『』シリーズ初期の作品では、ゲーム中のやはクッパがでキノコ族を変身させた物とされている。 ピーチをさらう理由は、『スーパーマリオブラザーズ』では自分が掛けた魔法を解く力を持っているからだが、それ以降はこれといった理由も示さないままピーチをさらうことが多い。 『』以降は、ピーチを自分の妻にしたいというケースがほとんどで『』でクッパJr. の母親代わりに、という理由でピーチをさらっている。 『』では、ピーチではなく邪魔なマリオや、を先に誘拐している。 また、マリオシリーズ中の一部の作品では「クッパがピーチ姫を誘拐し、最終的にそれをマリオが救出する」流れはもはや当たり前のことのように、作品中の登場人物が示唆している描写も散見される。 外見は1960年にが制作した『』に登場する牛魔王を元にしている。 宮本茂が描いたスーパーマリオブラザーズの箱絵のクッパには劇中と違い角が無かったが、が再デザインを担当してからは劇中同様の角が生えている様になった。 名前は『スーパーマリオブラザーズ』の開発者たちが、ボスキャラの名前を決めあぐねた時に、ある者が「焼肉屋に行ってを食べたい」と言ったためだといわれている。 また、海外版では、 Bowser( バウザー。 の表現で「」という意味 )というニックネームで呼ばれており、 Koopaはなどカメ一族の総称である。 King Koopa(クッパ王)とも呼ばれている。 一時期マリオのライバルの座をに譲ったかに見えたが、ワリオ自身が主人公になるゲームが増え、マリオと対決する場面がほとんど無くなったのに対し、クッパはマリオ及びマリオファミリーの「宿敵」という関係を保っている(『』においてはクッパは「マリオの永遠のライバル」、ワリオは「マリオの自称ライバル」と解説されている)。 人物 性格は非常に頑固かつ横暴で、プライドも人一倍高い。 それ故、誰に対しても高圧的な態度を取るが、自惚れ易い上にどこか抜けているため、他人に騙されたり利用されることもしばしば。 毎回周囲にとって迷惑極まりない行為を繰り返しているものの、あくまでそれは本人の野望達成の為であり、特に他意は無い。 マリオとはシリーズ初期から因縁が続き、強い敵対心を燃やしている。 また親分肌な所もあり、部下や息子達からはかなり慕われている模様。 部下達が裏切ったり逃げ出しても許す心の広さも持ち合わせ、部下たちの忠誠心は強く、また、クッパ自身も彼らに対してかなりの信頼を置いているようである。 本人曰く、キノコ王国の国民。 一人称は、『』以降は「ワガハイ」(一部のゲーム、漫画では「おれさま」「ワシ」等も存在する)。 「ガハハハ」という笑い方が特徴。 食料品は肉類がシンボルとされることが多く、『』の「スーパークッパブラザーズ」におけるパワーアップアイテムは骨付き肉で、『』におけるクッパ用回復アイテムは辛く味付けされた鶏肉。 また、『』のテーマパーク・ミステリーランドで登場する「スフィンクスクッパ」の問題「ワガハイの好きな食べ物は? 」の回答は焼き肉となっている。 毎回マリオを倒そうとする姿勢を見せるが、内心では彼らと一緒に楽しみたいという様子を見せる事も多く、マリオ達と仲良くテニスやカートレースといったスポーツに興じる事もある。 また、『』シリーズではマリオたちの妨害をしながらも楽しんでいることが多い。 シリーズ初期から宿敵であるマリオに敗北し続けているものの、キノコ王国の住人にとって恐ろしい存在であるという認識は変わらないらしく、『』や『』のオープニングでは、ワリオやがクッパに畏れ慄く描写もある。 逆にクッパ自身の強さは一目置かれていて、『スーパーマリオRPG』や『』では一時的に仲間となったクッパをマリオ達が頼りにしている様子もある。 その際もクッパはあくまで相手を部下扱し、会話内ではしばしば噛みあわないが、前述のように部下には手厚く面倒を見る性格と本質的には悪党ではないため、重要な局面では良いチームワークを見せることもある。 能力 火炎 デビュー作である『スーパーマリオブラザーズ』の頃より得意としている攻撃。 口から灼熱の炎を吐き出す。 作品によって火炎放射であったり火球であったりと描写が異なっている(火炎放射と火球の両方を使う作品もある)。 『スーパーマリオ64』などでは一度上空に炎をばら撒いて「火の粉の雨」を降らせるなどのバリエーションも見せる。 炎は口だけではなく手から放つこともある。。 巨体や怪力を活かした攻撃 持ち前の巨体から生み出させる怪力やその重量を活かした攻撃。 』で使用。 対象へ向かって強烈な拳打を叩き込み、後方へ大きく仰け反らせる。 その破壊力は岩をも粉砕する。 『スーパーマリオギャラクシー2』では、「ワガハイのスーパーな拳」と本人が自称するように、小惑星の表面に喰い込むほどの威力を披露した。 急降下プレス 大ジャンプして、相手を押し潰す攻撃。 着地した際の衝撃で、周囲に衝撃波を発生させたり、時には足場を崩すこともある。 『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは相手をつかみながらジャンプし、落下と同時に圧し掛かるという応用型「 ダイビングプレス」も見せている。 ベビィクッパの頃から得意とし現在も多用する攻撃だが、『』や『』などこれが原因で自滅した例もある。 爪などを用いた肉弾戦 鋭い爪や牙、角や甲羅のトゲを怪力と組み合わせた肉弾戦。 『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは「 スピニングシェル」という甲羅にこもっての高速移動ワザを使用する。 このワザは『』でマリオシリーズに逆輸入もされている。 』では「 スパイクボール」という名称が付けられた)。 爪による引き裂きや角を向けた頭突き、甲羅にこもった状態での突進など作品によって様々なバリエーションが存在する。 飛び道具 ハンマーや、爆弾などを相手に投げつけて攻撃する。 魔法 上記のように、デビュー作である『スーパーマリオブラザーズ』におけるクッパは強力な魔法が使えるとされており、ステージ道中で登場するレンガや土管は、そのクッパの魔法によって姿を変えられたキノコ王国の住人であるという設定になっている。 以降の作品では「魔法を使える」という設定が強調されることは無いが、各作品によっては独自の魔法のような能力を使用している場面もある。 巨大化 作品によっては、普段の巨体を超える数倍の大きさに変身し、さらにパワフルな攻撃を仕掛けることがあある。 大きさは作品ごとに異なり、通常の数周り大きくなるだけの作品もあれば、クッパ城を凌ぐほど巨大化する場合もある。 』ではクッパは潜在的に巨大化能力を持っており、生命に危機が及ぶと復活の反動で巨大化するとされている。 歴史 () 初登場作品。 8つ存在する各ワールドの4番目にあたる城ステージの奥にて、真下に溶岩を臨む吊り橋の上で待ち構えていた。 前後へゆっくり動きながら、炎を吐いたりハンマーを投げたりしてマリオ(プレイヤー)を攻撃してくる。 ワールド8以外で登場するクッパは部下が変身した偽者であり、ファイヤーボールを5回当てると正体を現して倒れる。 斧を毎回吊り橋の側に置いているため、クッパの後ろ側に回り込んだマリオに吊り橋の縄を切られて溶岩へ転落する。 () クッパの子供であるコクッパ7人衆が本作より初登場。 今回はやといった大型のも動員している。 マリオが7つの国から奪われた魔法の杖を、コクッパ達から取り返している間にピーチ姫を誘拐した。 なお、軍団内で首領的立場にある彼がをかぶるのは、今のところこの作品のみである。 戦闘では炎を吐く以外に、マリオを上方から踏み潰そうとする攻撃を行うが、足場のを崩して自滅するという結果に終わっている(自滅を誘う以外にファイアボールやハンマーを何発か当てても倒すことも可能)。 () マリオ達がヨースター島にてバカンスを楽しんでいたところを襲撃し、ピーチ姫を誘拐すると同時にヨースター島も占拠し、島に生息していた達を卵の中に閉じ込めた。 当人はラムネ海溝の谷に構えた城の奥にて待ち構えている。 今回はクッパクラウンという小型の飛行船に乗って登場。 前2作と違い、常に空中にいる上、マリオの通常の攻撃手段は一切通じないが、時折投下されるメカクッパをクッパの頭上へ投げ飛ばすことでダメージを与えられる。 そのため今作ではファイアボールは効かない。 () ストーリーにおいてはクライマックスにしか登場しないが、この作品でベビークッパが初登場し、マリオブラザーズと初めての因縁が明らかとなった。 ベビークッパのおつきであるの占いによって、に運ばれている最中だったマリオ兄弟が後にカメ一族を脅かす存在となることが判明したため2人を強奪しようとするがマリオの強奪に失敗し、ルイージ奪還のためヨッシーとマリオがクッパ城に訪れたことで初対面となった。 当時のクッパはマリオに関心を抱いていなかったが(興味の対象であるヨッシーに乗っている、ということで敵視された)、この戦いで負けたことが後の因縁につながっていったようである。 最終決戦においてはカメックの魔法で巨大化して「ビッグクッパ」となる。 シリーズを通して最大級の大きさとなっている。 () いつものようにピーチを誘拐するが、上空から降ってきたカリバーがクッパ城へ突き刺さったことにより、遥か遠くへ吹き飛ばされてしまう。 自分の城へ帰るべく、残った僅かな部下達と共に放浪の旅を続けていたが、部下は全て逃亡、ブッキータワーにて同じく旅をしていたマリオ達と遭遇する。 当初マリオ達とは決して相容れようとはしなかったが、後に戦力増強という名目で、マリオをクッパ軍団に入団させ(これは彼が言っているだけで、実際はクッパ達がマリオの仲間になっているに過ぎない)、共にカジオー討伐に向かう。 この作品では、大魔王としての威厳はあまり無く、旅先でしつこく文句や苦言を漏らしているものの、利害の一致によって結局は最後までマリオの仲間として行動することになった。 また、今回は不忠誠とも言えるような行動を取った部下達を許したり、ブッキータワーに幽閉されていたワンワンに同情して仲間にする等、軍団の首領としての器の大きさを見せる場面もある。 物理的な攻撃力・耐久力は高い反面、魔法関係のステータスや素早さが低いという典型的なパワータイプとして活躍した。 通常武器は爪もしくは。 またマリオを敵に投げつけるという荒技も使用している。 エンディングではピーチを誘拐することは考えていないようで、戻ってきた部下と共に城の修理に明け暮れる姿が描かれている。 この作品のクッパの性格は以降の『マリオシリーズ』にも継承されており、クッパの性格などが確立された作品でもある。 (1996年) のパワースターを奪うことで、ピーチ姫や臣下のキノピオ達と一緒に城を丸ごと占拠する。 パワースターの力で、城内のあちこちに飾られているの中の世界すらも占拠し、パワースターの断片を各所に隠していた。 今回は合計3回戦う事になり、対決する度に攻撃パターンが変化する。 巨体に見合った怪力や口から吐き出す灼熱の炎、この他にも瞬間移動を使ったり、地震を起こして足場を狭めたりと手強いが、何故か毎回ステージの周囲に爆弾を設置していた為、これを利用されマリオに撃破される。 なお、本作のクッパは3D空間で迫力を持たせるため、他の作品に比べ非常に大きく見えるように描かれている。 リメイク作品である『スーパーマリオ64DS』ではクッパが本当のライバルとして認めているのはマリオのみである。 そのためクッパの部屋の封印を解く際は必ずマリオでなければならず、最後の戦いに至っては必要枚数である80個以上のパワースターを持っていてもマリオ以外のキャラだと果てしない階段になる。 () マリオが旅に出ている間にキノコ王国のあちこちにアジト支部を建設し、住民や植物たちを困らせていた。 真のエンディングでにそそのかされての行為だったことが明らかになる。 (その後怒り心頭のクッパはブラッキーを追い掛け回す。 )なお、この作品のクッパは他のキャラクター同様ヘルメットをかぶっている。 余談だがこの作品では一人称が「俺」になっている。 () 世界征服の野望達成とマリオに完全勝利する為に「スターの杖」を奪い、星の精達をカードに封印した。 ストーリーの冒頭ではマリオに勝利すると同時にピーチを捕獲するが、この際、「ピーチ城の真下に飛行船と連結したクッパ城を建造し、城ごと連れて行く」という大胆な方法を取っている(後にこの城ごとピーチ姫をさらう方法は『スーパーマリオギャラクシー』でも使用した)。 作品中ではオープニングのイベントバトルを含め、計3回戦うことになる。 終盤の2度にわたる決戦では、「スターの杖」により様々は技や自身への大幅強化を使用し、最終決戦となる2回目の戦闘においては強化状態になると完全な無敵になり、一切の攻撃が無効化される。 2回目戦闘時のパワーアップは、マリオが助けた7人の星の精による切り札「スターフラッシュ」によるパワーアップ解除をも無効化したが、ピーチの願いの力を受けて強化された「ピーチフラッシュ」によってスターの杖の力を打ち消され、最終的にはマリオに敗れてスターの杖も取り返された。 また、この作品では彼の側近としてカメックババが初登場する。 なお、この作品は2009年現在の『マリオシリーズ』におけるにおいて、唯一ラストボスとしての登場である。 () 新キャラクターとして参戦した。 なお、の公式サイト「」で行われたアンケート「スマブラ2があるとしたら出てほしいキャラ」では2位のピーチに100票以上の差をつけダントツの1位となっており、さらに初代N64版においても、登場の予定はあったものの、諸々の事情によりカットになったと語られている。 描写がよりリアルになり、多彩な攻撃も出来る様になった。 リアル化とともに従来より更に凶暴そうなデザインとなり、さながら怪獣のようになった。 クッパがに入る動作をしたのは今作が初めてである。 また、イレギュラーキャラの一員として、 ギガクッパというキャラも登場する。 なお、このゲームでは「乱闘」というゲームの都合により、クッパの大きさは他キャラクターより1回り大きい程度にされている。 パワー・重さは最強だが、コンボなどが少なく、歩行速度や攻撃速度が非常に遅いため、使いこなすのは非常に難しい。 声はサウンドエフェクトが使われている。 () ドルピック島における一連の事件の黒幕として登場。 ニセマリオの正体にして、今作でシリーズ初登場となった息子、クッパ Jr. に指示を与えていた。 マリオがコロナマウンテンの頂上に到着した際には、頂上でピーチ、クッパJr. と共にに浸かっており、そこからマリオに攻撃を仕掛けてくる。 戦闘時の彼は普段とは到底比べ物にならない程の巨体となっているが、エンディングでは通常の大きさに戻っている。 また、今回はクッパに初めて声優が当てられた。 担当は。 () 『』のストーリーモードでは、ピーチの誕生日に備えてマリオとヨッシーが作っていたクッキーを強奪してしまうが、ストーリーモードの最後でこのお話はマリオとヨッシーが作った紙人形劇だったことが明らかになる。 オリジナルのラウンドクリア後に流れる寸劇『コーヒータイム』にも登場している。 () ピーチの声がバクダン声のままでは適わないという理由でマリオ達と協力し、騒動の黒幕である魔女ゲラゲモーナを倒そうとするが、最新兵器のカメジェットをゲラコビッツに破壊され、序盤のボス「ホッスィー大魔王(自称)」に捕らえられる。 その後マリオ達とはぐれて一時的に記憶喪失となり、泥棒パーニョの手下になったり、ゲラゲモーナに憑依されたりとその立場は二転三転する。 最終的には訳も分からぬままにクッパ城を爆破され、海へ吹っ飛ばされる。 エンディングにおいてもマメックに回収され、マリオたちへのプレゼントにされるなど、踏んだり蹴ったりな役回りとなっている。 なお、このゲームでは13年ぶりにコクッパ7人衆が登場した。 () マリオが活躍する本編の他に、「スーパークッパブラザーズ」というクッパを操作してゴールまで向かうゲームが存在する。 クッパ側のストーリーと本編は一部でリンクすることがある。 宿敵マリオとは本編中で2回戦う。 1回目はステージ3の中ボス(戦闘が終わると軽くあしらわれるようにいなくなってしまう)、2回目はラストボスの一歩手前のボスとして現れる。 (2004年) タマゴじんを魔力でリンゴにしてしまうなど、悪事の限りを尽くしている。 それを見かねた本の大精霊ゴッホンに絵本に封じられるが、その際ヨッシーアイランドごと封印されてしまったため、その封印を解くために立ち上がったヨッシーを絵本の最後のページで待ち構える。 その戦いでは、攻撃はほとんど手下のザコキャラや上空から降下してくるパラシュート付きの爆弾にまかせ、本人はたまに火炎放射を吹くだけであり、パラシュート付きの爆弾で(ヨッシーに重力を操られているものの)自滅する。 最終ステージでは、プレイヤーにせり上がって来る溶岩に落とされ、火傷をしてどこかへ飛んでいった。 () 登場するのはゲームが中盤になってからで、なおかつ出番は少なく、ベビィクッパの方が出番は多い。 今回起きた騒動を知らぬ彼はピーチ姫をさらうはずが、彼女に変装したゲドンコ姫(妹)をさらう。 逃走先のドッスン・ボルケーノではクッパの幼少時代であるベビィクッパと遭遇するが、お互い自分自身とも知らず悪態を突き合う。 戦う場面は2回あり、1回目はステージ中盤でベビィクッパとともに戦う。 さらに、ゲドンコ姫がただのキノコに戻ったあとにそのキノコを食べ(正確にはキノコが勝手に動いてクッパの口に勝手に入った)、ゲドクッパとなってマリオに決戦を挑む。 1回目はベビィクッパとともに戦うが、2回目のゲドクッパ戦ではマリオ・ルイージ側に回復や攻撃のチャンスが一切なく(ほぼイベント戦闘同然)、この時のクッパはステータス上において最高クラスの数値を誇る。 (2005年) キド・アイラック島に別荘を構え、バカンスをしている。 ゲームの冒頭で、喜怒哀楽の感情を操る事ができるというキド・アイラックの杖を奪い、さらにマリオたちを杖の力で捕獲するが、その後マリオ達を助けに来たピーチ姫との戦いで敗北する。 () 作品自体が『スーパーマリオブラザーズ』及び『スーパーマリオブラザーズ3』を踏襲しており、W1に出て来る彼は「マリオがスイッチを押して溶岩に落とす」という、約20年振りとなるパターンで敗北する。 終盤ステージにて骨クッパとしてマリオと2度目の対決をするが、高所から落とされ体がバラバラに砕け散る。 しかし最終ステージにおいて、威圧感に満ち溢れた巨大クッパとして、マリオの前に立ちはだかる。 との同時攻撃や安易に頭上や足下を潜らせない攻撃パターンもある。 最後の戦いで、W1と骨クッパとの対決時に出来た「ダメージを受けながらその時の無敵状態で強引に進む」と言う戦法は、ダメージを受けると弾き飛ばされてしまう為使えない。 (2007年) クッパがカメックとともに未来からタイムスリップして来て、自分が子供の頃に生まれていたという、世界を変える力を持つ7人の「スターチルドレン」を手中にするべく活動する。 過去のクッパ城を根城にしているがベビィクッパに「大人になっても負けっぱなし」と指摘され、怒って遠くに殴り飛ばしたりしている。 最終決戦においては、最初はいつもどおりの大きさだったが、第2形態ではカメックの魔法によってクッパ城に収まらない程に巨大化した。 エンディングにて、実はクッパ自身がスターチルドレンの1人であったということが判明する。 () マリオ達の仲間として活躍する。 マリオやピーチの2倍の攻撃力を持ち炎を吐くことが出来るが、体が大きいためダメージを受けやすい欠点もある。 ノワール伯爵によってピーチと結婚式を挙げるが、それが世界を滅亡に導く「コントンのラブパワー」を生み出すことになる。 その後はクッパ軍団の残党と共にステージ3「ピクセランド」に飛ばされ、近くにあった砦に住み着く。 マリオがやってきたことで対決するが敗北し、世界滅亡の話を聞いてマリオ達に協力し、ヨゲン書に書かれた「4人の勇者」の1人として共に冒険することになる。 ピーチに説得され、しぶしぶ手助けするような素振りを見せたりもするが、重要な場面でマリオたちを助け、ストーリー後半になると珍しく協力意思を示し、頼もしい言動も見せている。 最終局面では諦めかけたマリオ達を一喝して戦意を復活させる場面もあり、彼らと共にスーパーディメーンに挑み世界滅亡の予言をくつがえした。 なお、物語の原因となった「黒のヨゲン書」によるとクッパとピーチは「決して結ばれない」とされている。 (2007年) 最後のツアーに登場。 ランクがAであったが、5倍買いという積極的な行動にも出る。 プレイヤーが男か女かによって極端に態度が変わったり、ピーチ姫やデイジー姫に親しげに語りかけたりと、女たらしな面も見せている。 (2007年) プロローグにおいて、を使ってキノコ城ごとピーチ姫を連れ去る。 また、『スーパーマリオブラザーズ3』以来、久々に飛行船等の大型兵器も動員している。 今回は『スーパーマリオ64』同様、中ボス兼ラストボスとしてマリオの前に3度立ちはだかる。 この作品におけるクッパの野望は「銀河征服」で、最終的にはピーチ姫と暮らす銀河帝国を作り上げるというスケールの大きいものであり、普段の彼らしからぬクールな言動を見せ、新しい技でマリオを苦しめる。 一方で、フィールドの形状と自身の技が原因で自滅する点は従来シリーズと変わらない。 最後は自分の銀河を創っていたギャラクシープラントでの決戦に敗北後に巻き込まれ銀河の核とするべく創っていた「大王星」も崩壊したが、エピローグではチコのお陰で新しい命となりマリオ達と共に無事帰還していた。 声優は。 () 前作に引き続き参戦。 能力バランスが調整された。 大きな変更点が横必殺ワザが「ダイビングプレス」に変更されたことで、投げ技なのでガードされない他、相手をつかんだまま一緒に穴に落下して道連れにするなど応用が出来る。 今作では新アイテム「スマッシュボール」を取ることにより発動する「最後の切りふだ」で一定時間、前作事実上のラストボスでイレギュラーキャラだった に変身できるようになった。 声はサウンドエフェクトだが、新規のものが使われている。 またデザインに関しては、全体的に怪獣のようだった前作のフォルムから、『マリオシリーズ』本編のものに近いフォルムになった。 アドベンチャーモード「亜空の使者」におけるクッパについては、 を参照。 () ストーリーにおける事実上の主役として登場し、シリーズ前作までとは打って変わって出番が大幅に増えた。 海外版では『バウザーズ・インサイドストーリー(Bowser's Inside Story)』という副題も付いており(タイトルにクッパ(Bowser)の名前が入ったのはこれが初)、名実ともにクッパがメインとなる作品である。 奇病「メタコロ病」の対策会議に招集されなかったことを不服としてピーチ城に乗り込むが、星の精イエロースターに本来の力を封じられ、あっさり敗北する。 更にメタコロ病騒動の黒幕であるゲラコビッツの野望に利用される。 クッパ城はゲラコビッツに占領され部下の大半が洗脳され、それを知り城の奪還を目指すこととなる。 クッパはマリオ達を体内に吸い込んだとは知らず、「チッピー」と名乗るイエロースターを通じて間接的にマリオ達に協力していることも知らない。 ストーリー中に体内のマリオらの助けで瀕死状態から復活した際、反動で巨大化しそのまま戦闘となる場面があり、この時の大きさは占拠されたクッパ城よりも巨大だという『ヨッシーアイランド』のビッグクッパに匹敵する大きさとなる。 ゲームの性質上、今作ではストーリーの上では敵としての登場は2度だけである(ゲーム開始直後のチュートリアルを含む)が、クッパ体内に存在するチャレンジホールにて、メドレーバトル最後のボスとして、マリオ・ルイージの記憶から構築した仮想ボス「クッパX」と戦うことができる。 外見上の差異はあまり見られないものの、かなりの強敵になっている。 最終的にはクッパをコピーした暗黒のパワー、ラストボス・ダーククッパを倒した。 その後、クッパ体内から脱出できたマリオ兄弟とイエロースターとの会話で事の真相を悟り、彼らに襲い掛かるが敗北する。 療養や軍団復興のため暫く大人しくすることを決めるが、結果として彼のお陰で世界が救われた為、後日にピーチ姫から感謝とお見舞いの印としてケーキが届けられる。 最初は「いらん」と意地を張っていたが、部下達がいなくなった後にこっそりプレゼントを見ている。 (2009年) クッパ Jr. とコクッパ7人衆を指示していた黒幕として、最終決戦に登場。 ただし、それまでは一切出番がない。 前作よりやや弱体化しているものの、安易に潜り抜けさせないパターンや大量のファイアブレス攻撃は健在。 『New スーパーマリオブラザーズ』の時と同様、自分の背後にスイッチを用意しており、これを作動させられることで足場が崩壊し、転落する。 しかしカメックの魔法で画面に上半身しか入リきらない程の巨体となって復活し、マリオ達に再び襲い掛かる。 この状態のクッパはマリオ達の如何なる攻撃も通用しないが、最後には城の床が抜けて再び転落する。 エンディングでは、コクッパ達に城の外に運び出されて起き上げられるが、今度は起き上がった衝撃で倒れてきた城に潰される。 2009年) DS版のアドベンチャーツアーズではとともにブリザランドの住民を騙し、自分達の城や基地を作らせ、ブリザランドだけに雪を降らせる。 エッグマンとともにマリオとソニックに3回も勝負を挑むも敗北し、一時は去っていくがクリア後に再戦、再び敗北してしまう。 その後、悔しさのあまりエッグマン達とともにマリオとソニック達の後をこっそりとついて行こうとする(ただし、マリオやソニック達は既に気づいている)。 () 『スーパーマリオギャラクシー1』とはパラレルワールドの関係にあり、前作のクッパとは別人である。 『ギャラクシー1』と違い、部下や兵器を導入している描写はなく、パワースターの力を使って巨大化したクッパ一人で攻め込みピーチをさらう。 誘拐と宇宙進出の理由は、「巨大化した自分にふさわしい大きさの世界」と「自身を祝福するべくピーチのケーキ」が欲しいからというごく私的なもので、『ギャラクシー1』のような盛大な野望は無かった。 本作ではやたら「スーパー」を発言することが多くグランドスターのおかげで空を飛んだり、隕石を呼ぶなど過去の作品とはまったく違う技でマリオを苦しめる。 最終決戦では一度敗れてもワープで再びグランドスターの力を取り込み、マリオと決着を着けようとするが敗北し、「ケーキが食べたかった」と悔やみながら、グランドスターを残しワープする。 エンディングではその悪影響かキノコ城の野原で小さくなった姿で登場する。 マリオのバラエティゲーム・スポーツゲームシリーズ全般 プレイヤーの一員として登場し、正々堂々と戦おうとするなど、設定上フレンドリーな一面も見せている。 マリオやピーチなどとコンビを組む事も可能であるが、野球ゲームの『』シリーズなど相性が存在する作品では相性が悪く設定されている。 能力付けが存在する作品では、総じて巨体によるパワーと重量を活かしたパワー型・ヘビー級のキャラクターとなっている。 マリオパーティシリーズ 毎度の様にゲームの乗っ取りを企んでいる他、クッパマスに止まるとマリオ達のスターやコインを奪う、自分だけが得をするインチキなイベントに参加させるなど、妨害を繰り返す。 全員の持ちコインをまとめ、平等に分けるイベント「クッパかくめい」はマリオパーティにおけるクッパの代名詞である。 () 敗者が大損害を被るクッパミニゲームを仕掛けたり、何かと因縁をつけてコインを巻き上げるなどプレイヤーの妨害を繰り返す。 ただし1枚もコインを持っていないプレイヤーにはコインをあげたりもする(本人曰く「ワガハイはそういうのには弱い」とのこと)。 ゲームを一定以上進めると、メニューの一つでもある「キノコバンク」からプレイヤーが貯めていたスターを強奪、キノコバンクを使用不可にし、スターに落書きをしバラバラにした最終マップ「えいえんのスター」で最後の勝負を仕掛けてくる。 クリアすると成敗される。 () オープニングでマリオランドを襲撃したり、全てのテーマランドを遊ぶと司会のキノピオをさらって強制的に自身のクッパランド以外行けないようにしていたが、クッパランドクリア後のエンディングでは、マリオ達と仲良くしている。 理由は そもそもこのゲーム自体が、全てマリオランドでのアトラクションとして行われた劇であり、クッパもその劇の出演者の1人であったためである。 同時に 「あくまで悪役を演じただけ」という注釈が強調され、最後はキノピオの合図の元、クッパ自ら観客に挨拶をしており、今作では 設定上悪役ではない。 この作品のみクッパがラスボスとして出演していないということとなるが、ボードゲーム上ではアトラクションの一環とはいえ従来どおりお邪魔キャラとして登場する。 () ストーリーモードではスタンプを奪おうと襲い掛かろうとするが、プレイヤーたちに無視され、に一発ビンタをされ空の彼方に吹っ飛び、ワルイージに喧嘩を売って敗北するなどまどともな活躍がない。 () クッパマスに止まっても出現するのは大抵ミニクッパで、出番は少ない。 「バースデーパーティー」がテーマのストーリーモードでは5つのボードをクリア後に突如出現、プレイヤーのバースデープレゼントを全て奪って最終決戦を仕掛けてくる。 プレイヤーキャラクターとの最終決戦に敗北した後、愚痴や文句を言いつつもバースデープレゼントを渡し、密かにプレイヤーのバースデーを祝っている一面も見せる。 () ストーリーモードでは、夢の世界「ユメミール」にミニクッパを引き連れて登場。 ボードマップではミニクッパR・G・B(レッド・グリーン・ブルー)の3体に分裂したミニクッパとの3対1の戦いとなる。 ストーリーの最後には「クッパ・ドリーム」というステージが登場。 最終決戦ではなども使用してきて、最終形態では謎の薬を使って巨大化する。 敗北した後は「ワガハイより強い相手と戦う事がワガハイの夢だ」と語っている。 この作品よりプレイヤーキャラを降板したが対となる存在として登場するようになる。 () 以前までの作品に比べれば、登場回数がかなり多い。 全マップに数ヶ所のクッパマスを設けたほか、「ワンダーアイランド」や「チェイスキャッスル」ではマップ上に姿を表し、彼と鉢合わせになったプレイヤーに「ズター」をプレゼントするなどさまざまな悪行を繰り広げる。 また、本作のラストマップはクッパ製作ではないが、シングルモードでは「クッパタワー」という独自のタワーを所有している。 () テーマの一つが「怒りのクッパ」ということもあり、久々にクッパがクローズアップされる。 おなじみクッパマスのほかに5ターンに1回「クッパタイム」を発動し、店を乗っ取る、マップを破壊する、スターを強奪する、記念写真を無理矢理取らせて写真代を巻き上げるなど前作以上に悪行の限りを尽くしている。 (2005年) オープニングで「クッパおおあばれ」を使いマリパランドのパーティグッズを全てキノコシティに吹き飛ばしてしまう。 ロボットアニメ『キノコンV』のマニアだったり、恋愛勝負の際にギャル語を使ったりと今作ではクッパのいろいろな面を垣間見ることが出来る。 ゲームクリア後はマリパランド内でクッパミニゲームがメインの「クッパランド」を開園。 クッパミニゲームをクリアすると(その時のクッパの気分次第だが)大量のコインを貰える。 () クッパマスに止まると、スターの位置を変える、スターの場所でスターを奪うなど、マイナス要素のイベントが発生する。 また、スターバトルモードにおいて、終盤にクッパクラウンに乗って登場する。 敗北後、落下し、爆発するがエンディングのラストでちゃっかり登場し、無事が確認された () マリオ達をパーティに誘う振りをしてマリオたちが持っていたひかるピースを奪い、ミニミニの杖で小さくして遠くへ捨てた。 ラストはドンキーコングに杖を壊されてしまい、クッパの変身ベルトで元の大きさに戻ったマリオ達と戦う。 マリオ達からひかるピースを奪った理由は、全て集めると楽しいゲームが遊べるというクッパ城の言い伝えにあり、独り占めして遊ぼうとするためであった。 最後はマリオ達に敗れるが、一緒に遊ぼうと誘われる。 その他 版 災害の怪獣として登場し、街を破壊する。 プチゲーム「ニンテンマン」の敵役としてクッパに似た亀の怪獣が登場し、マリオに似た赤い帽子をかぶったヒゲ男と対決する。 版にゲスト出演。 プレイヤーの応援(エンディング)で登場する。 シリーズ・シリーズ このシリーズでは特に敵対意識は持っておらず、マリオ達と正々堂々、仲良くスポーツを楽しむ姿が描かれている。 マリオテニス64のオープニングでは、突如コートに乱入して周囲を驚かした後に、満面の笑顔でラケットを持ち出すなど、陽気な一面を見せた。 シリーズ 今シリーズでも特に他のキャラクターへの敵対意識は無い。 重量級として登場し、体当たりすれば相手をスピンさせられるが、加速が鈍くハンドリングも悪い。 登場作品• ファミコンミニ01 スーパーマリオブラザーズ• ファミコンミニディスクシステムセレクション スーパーマリオブラザーズ2• スーパーマリオアドバンス4• スーパーマリオアドバンス2• シリーズ• シリーズ• シリーズ• シリーズ• 派生型のクッパ ベビークッパ 幼少時代のクッパ。 作品によっては「ベビィクッパ」と表記される。 『』()では「ヨッシーに乗りたい」といういかにも子供らしい理由で攻撃してきただけだったが、『』()では、ヨッシー達をごとの中に閉じ込め、彼らの幸せの源である「スーパーしあわせのツリー」を盗んでいくという、子供ながらも実にクッパらしい暴挙に出た。 カメックからは「クッパぼっちゃま」と呼ばれていた。 大人クッパとは『』および『』で共演(表記は「ベビィクッパ」)。 『RPG2』では先述のようにお互いに年齢の違う自分だと気づかず悪態をつき合っていたが、最終的にはお互いに「見所がある」と気に入っていた。 『ヨッシーアイランドDS』ではお互いに同一人物と知っているが、やはり喧嘩をして大人クッパに吹き飛ばされ、偶然ヨッシー達に拾ってもらい当初はヨッシーを自分のものにすることと城に戻るために、一時的に仲間になる。 クッパ城に着くと自分の宝を盗むだと勝手に勘違いし、ヨッシー達に戦いを挑むも敗れるが、それで大人クッパを怒らせることとなった。 その後、大人クッパがヨッシー達に倒され引き上げた後、未来のカメックの箒に乗るも海に落ちて行き、本当にクッパの財宝を奪っていこうとするベビィワリオが乗った船に墜落、そこで大喧嘩していた。 は作品によって異なるが現在は「オレちゃま」で、「…でちゅ」や、「な」を「にゃ」と言うなど赤ちゃんらしい話し方をする。 と同じである アイアンクッパ(メタルクッパ) 『』、『』『』に登場した全身鋼鉄のクッパ。 『マリオパーティ2』では最後のテーマランド・クッパランドのエピローグでクッパが何の前触れも無く突然変身し、プレイヤーを苦しめるが(本人曰く「通常の10倍の重さ」でジャイアントスウィングを掛けられない)、スターの力を得たパーティの優勝者によって投げ倒された。 『大乱闘スマッシュブラザーズDX』『大乱闘スマッシュブラザーズX』では、一人用モードにおけるレギュラー戦・シンプルにて稀に中ボスとして登場する。 尚、通常のクッパも緑ブロックを使用することで、メタル化することが可能。 クッパ??? 『マリオストーリー』に登場した偽者のクッパ。 正体はクッパの部下である4人組「ノコブロス」が乗り込んだ巨大なカラクリのロボットで、炎は吐けないため腕を振り下ろす攻撃しかできない。 体内にはピーチ姫の絵が飾られている。 クッパ(着ぐるみ) 『』で(テレサの親玉であり、当作品のボス)が使用したもの。 炎を吐き、爆弾を出現させ投擲してくるなどの力を誇り、大きさもルイージの10倍近いものだった。 しかし、出入口でもある首の関節部分の調子が悪いらしく、投擲した爆弾が頭部に直撃すると、首が外れて本体であるキングテレサが外部へ引き摺り出されてしまう欠点を持つ。 外れた首は浮遊し、口から氷塊を吐き出して攻撃するようになる。 その後も、一定時間が経過すると元に戻るが、首が逆方向にくっついてしまうこともあった(キングテレサが弱ると起こりやすくなる)。 クッパにゲラゲモーナの魂が乗り移ったもの。 顔はゲラゲモーナの面影が非常に強く表れており、宿主の意識は一切無い。 ゲラゲモーナの魔力によって戦闘能力も飛躍的に向上し、戦闘ではクッパと同じ火炎攻撃のほか、体を黒くした後に流星群を落とすこともできる。 海外版の名称は Bowlettaとなっており、クッパの海外名"Bowser"とゲラゲモーナの海外名"Cackletta"を組み合わせたものである。 常に体が紫色に発光し、周囲に紫色の煙を放出している。 前述のように図らずもゲドンコ姫(姉)を取り込んだため、攻撃の内容はゲドンコ姫(姉)の行動とシンクロしたものとなっている。 骨クッパ 『Newスーパーマリオブラザーズ』で初登場。 に落ちて骨になったクッパ。 公式設定では、「生前の意識は無い」とされている。 白骨化したカメのと同じくファイヤーボールが効かず、マリオの攻撃で倒せるのはコウラマリオのコウラダッシュのみである。 かつて、ハンマーを投げていたときと同様の仕様で骨を投げる。 他に炎と大きくジャンプする。 W1のクッパ戦と同様に、奥にあるスイッチを押されると負けとなり、高所から落とされ体がバラバラになる。 『』では重量級のとしてマリオカートシリーズに初参戦。 悪路での走行の性能及びミニターボの持続時間にやや優れている。 この作品からはデザインがやや変更され、目の部分の穴に瞳のような物が発光している。 『』ではライバルキャラとして登場し、アドベンチャーツアーズにおいて2回対戦する事になる。 またこの作品で始めで台詞が追加されている。 敗北後はどこかへ逃げる。 海外版での名称は Dry Bowserで、カロンの海外名"Dry Bones"が由来である。 巨大ドットクッパ 『スーパーペーパーマリオ』でスーパースターをとると他のキャラクターと同じく巨大なドットクッパに変身。 ザコ敵や土管をふっ飛ばしながら進む。 もともと大きいだけあり、巨大化の際も他のキャラより大きく描かれている。 』で登場。 キノコタウン地下に封印されていた悪しき力「ダークスター」がクッパのDNA情報を取り込み、クッパそっくりに変化したもの。 パワーの半分をゲラコビッツに吸収されていたこともあり、最初は両足が無く不完全な姿だったが、後にゲラコビッツごと残りのパワーを取り戻すことで完全体と化した。 コピーだけあり火炎・パンチなどクッパ自身の技を使う上に、対象をオリに閉じ込めた所に巨大なエネルギー弾を当てる『ダークプリズン』、クッパの部下達を模した暗黒のモンスター達が襲い掛かる『ダークボコスカ』と、ダーククッパ独自の技も編み出す。 ダークゲラコビッツ(ダークスターコア)が心臓の役割を担っているため、これが倒されるとダーククッパも消滅してしまう。 ギガクッパ 『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』に登場するオリジナルキャラクター。 詳細は後述する。 クッパ軍団 クッパが編成し統率する大規模な組織。 兵力及び軍事力は高く、その武力をもって世界を支配しようとする。 行動方針は作品によって異なるが、キノコ王国とその関連地域の制圧が最終目的であるという事はほぼ一貫している。 そのため、キノコ王国を護る立場にあるマリオと幾度に渡る対決を繰り返している。 』にて、クッパ自身が「自分もキノコ王国の国民だ」と主張している)。 拠点とする地域は登場ごとに異なっており、『スーパーマリオブラザーズ3』では「暗黒の国」を本拠地にしている。 なお結成時期は不明だが、『ヨッシーアイランド』などでは、クッパの幼少期から既に体系化された大規模な軍団が出来上がっており、同作のカメックの話から先代のリーダーがいたことも示唆されている。 クッパ城 クッパ軍団の居住地にして本拠地。 クッパのとしての立場上、此処がゲーム本編における最終ステージとなる場合が多い。 城内は侵入者対策のためか複雑な構造をしており、多くの罠や仕掛けが仕組まれている。 場所、外観、内部構造は作品によって大きく異なるが、城内に溶岩が引かれている点と、「クッパ城」という名前だけは全作品共通である。 カートレースやテニスといったスポーツ大会の場として使用されることも多い(この場合は「クッパキャッスル」と呼ばれることが多い)。 兵員・構成員 軍団とそれ以外のキャラクターとの境界が曖昧で、作品ごとに細部の設定が異なっている為、具体的な軍団の規模や構成は不明。 ここでは関係が深い主なキャラクターのみ挙げる。 ただし、同じ種族でも軍団に属していない個体も存在する。 前述のように、兵員の殆どがクッパを慕い、忠実でクッパのために全力を尽くし、彼の期待に応えようとする。 クッパも彼らを信頼しているため、軍団全体のチームワークや信頼性はかなり高く、雰囲気も良い(『でその描写が特に強く描かれている)。 また、クッパを慕っているゆえに、クッパが好意を抱くピーチ姫も慕っている様子が『ペーパーマリオ』シリーズで描かれている。 一族 特例• (『スーパーマリオRPG』では、クッパ軍団に入った事にされている)• ピーチ姫(『スーパーマリオRPG』や『スーパーペーパーマリオ』では、クッパ軍団に入った事にされている)• 』で、クッパが一方的に子分としていた。 彼女自身も「あなたの子分よ」と冗談のような口ぶりで認めたシーンもある) 兵器 クッパ軍団は『スーパーマリオブラザーズ3』において、や、といった大型の兵器を動員している。 他にも、『スーパーマリオサンシャイン』や『スーパーマリオギャラクシー』などでは戦闘用の巨大ロボットを駆使している。 シリーズ全般に渡って多く登場してかつ、固有の名称が定められているものは少ないが、代表的な兵器としては主に以下のようなものがある。 キラー 軍団が所有する大砲から発射される、顔が描かれた砲弾の総称。 シリーズでは、ほぼ一貫して兵器同然に扱われている珍しいキャラである。 詳細はの項を参照。 ボム兵 歩行・追尾機能を持つ、自立型爆弾。 意思を持つタイプとそうでないタイプが存在している。 詳細はの項を参照。 クッパクラウン クッパが空中戦や遠征の際に用いる小型。 『スーパーマリオワールド』で初登場し、その後の作品でもクッパの愛用品として度々登場する。 茶碗型で、下方に小さなが1つだけ付いているという非常にシンプルな構造をしている。 また、名前の通りピエロの様な顔が描かれており、表情が変化することもある。 『マリオストーリー』では、を上空へ持ち上げる為、クッパ城と連結した巨大な型が建造されていた。 同型が城内に数機停泊していたり、が更に小型の物に乗っていたりしている。 その他、『マリオカートDS』では型の「ハリケーン」というカートも登場した(ただし、やバグなどを除けば飛ぶ事は無かった)。 『マリオゴルフ ファミリーツアー』では、オープニングでキラー発射口を二門取り付けた武装型が登場。 また、コース「クッパワールド」では巨大クッパクラウンの上部がグリーンになっているという奇抜なホールも登場する。 『大乱闘スマッシュブラザーズDX』では観賞用フィギュアとして登場。 「プロペラは小さいが、何故か十分な浮力を生む」などと解説されていた。 『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではアドベンチャーモード「亜空の使者」のムービー中に登場。 クッパが、とに奇襲をかけるも、フォックスの援護に駆けつけたにダークキャノンを破壊され撤退する際や、デデデ城からフィギュア化したピーチ(もしくは)を奪い、それを追うマリオ、達から逃げる際など、主に逃走時に使用されている。 『NewスーパーマリオブラザースWii』ではクッパJr. の駆る専用機も登場。 顔は父クッパの機体に比べて可愛らしさがある。 飛行船ステージのみに登場し、2度目の戦いではマリオ側にも同型の機体が用意され(マリオの場合は顔の代わりに赤で「M」がペイントされている)、これで一騎打ちを行うことになる。 3度目のクッパJr. はかつてクッパが使用していたものと同じクッパクラウンに乗り込み、しばらく転がりまわる巨大爆弾を投下するなど『スーパーマリオワールド』を髣髴とさせる戦法を取る。 ギガクッパ ギガクッパとは、『』および『』に登場するクッパを基にした『』シリーズ(以下『スマブラ』)オリジナルキャラクター。 概要 『スマブラ』におけるキャラクターたちは、「」にイメージという命が吹き込まれ、それが動いているものだという設定である。 ギガクッパは、クッパのフィギュアに対して過度に強いイメージが打ち込まれたことで誕生してしまったものである。 原作の範疇を超えた過剰なイメージから生まれたが故、『スマブラ』の世界にあってはならないな存在として扱われている。 そのため、厳密にはクッパそのものではない。 彼の各キャラクター用トレードマークも、『スーパーマリオ』シリーズのキノコマークではなく、『スマブラ』シリーズのシンボルマークになっている。 外見の変化と特徴、能力 まず身体の大きさが通常のクッパの数倍になっており、容姿変化も変化は単なる部分変化などでなく、トゲ腕輪や首輪など装飾品のスパイクが細長く鋭利になって増加、甲羅の甲板は無数の刃物のように変化し逆立ち、体色が全体的に暗色に変化して、顔が非常に獰猛になる、手足や尻尾が伸張されてかつ筋骨隆々しくなり体格が骨格レベルで変化しているなど、姿や形相が普段のクッパと比べ物にならないほどの迫力になっている。 その姿は怪物や怪獣とでも表現するものであり、『スマブラX』のフィギュア説明曰く、その容貌は「まさに悪魔」との事。 行動は通常のクッパとほとんど変わらないが、攻撃力・防御力などが格段に上昇していてと驚異的な戦闘能力を誇る。 巨大化と手足の伸長により攻撃のリーチや範囲は飛躍的に増し、ダメージやふっとばし力も激増してスマッシュ攻撃や必殺ワザに様々な効果が付加されている(具体的には、横スマッシュ攻撃など頭突きは爆炎が出て、爪や拳は闇の炎をまとい、下スマッシュ攻撃は凍結の追加効果が加わり、上スマッシュ攻撃など甲羅攻撃は電撃を帯びる、などが付加) 防御面では、『スマブラDX』では通常のキャラクターのつかみを無効化する、多少の攻撃では怯まないなどが付加され、『スマブラX』ではダメージは受けるがどんな攻撃でも一切怯みも吹っ飛びもしなくなるという、非常に強力なふっとび耐性を得る。 シリーズにおけるギガクッパ 『DX』にてアドベンチャーモードのラストボスであるジャイアントクッパを特定条件下で倒すと出現する真のラストボスとして初登場。 倒されてフィギュア化したクッパに対して、雷のような見た目の強いイメージが打ち込まれ、フィギュアを中から食い破る形で登場。 「イベント戦Lv. 51 ホントの最終決戦」では、とと同時に戦うことになるが、その時はアドベンチャーの時よりも耐久力が下がっている。 なお、『スマブラDX』のギガクッパはコンピュータ専用キャラクターであり、プレイヤーキャラクターとして使うことは不可能である(データ改造を用いれば使用できるが、あくまで非公式な方法である)。 『X』では、クッパが「スマッシュボール」というアイテムを取り、各キャラクター固有の大技「最後の切りふだ」を発動することでギガクッパに変身し、発動中の一定時間は前述したような攻撃力増加とふっとび耐性が付加した状態で操作出来るようになる。 フィギュアを食い破って現れた前作とは異なり、クッパが眩い光と轟音に包まれ変身する。 ちなみに前作では何者かの意思により「変化」していたが、『スマブラX』では(おそらく)自らの意思で「変身」している。 姿はハードウェアの性能上昇による描写力の上昇もあってか、より禍々しい姿に描かれているが、全体としてのフォルムは『スマブラX』における通常時クッパと同様、『マリオシリーズ』のクッパのものに近くなった。 『スマブラDX』のアドベンチャーモードで戦う際には、BGM『終点』をアレンジしたギガクッパ戦専用曲が流れるが、この曲はサウンドテスト内には収録されていない。 さらにサウンドテストで聞けるボイス中には、プレイヤーキャラの選択時やレギュラー戦『シンプル』での対戦相手として登場する際に流れるナレーションのギガクッパ版が含まれている(前述のように、プレイヤーの使用はできずシンプルにも登場しない)。 続編の『スマブラX』では、ギガクッパ専用曲が今作ではクッパのテーマ曲および終点のステージBGM『ギガクッパ DX 』としてそのまま採用されており、サウンドテストでも聴くことが可能になっている。 関連キャラクター シリーズの主役にして最大の宿敵。 『』の最終決戦で敗れた際、「世界で一番負けたくない奴」と悔しがっていた。 クッパが企む悪事を毎回阻止するのが(基本的には)彼の役目である。 クッパに対するマリオの意思は「倒す」というよりも「止める」に基づいた動きが感じられる作品が多い。 そのため、クッパが何もしなければマリオ自身クッパに敵対意識はない。 ライバル関係でありながらも、時には共に力を合わせ、共通の敵に挑む事もある。 バラエティ作品では、むしろクッパが意地を張ってるだけでお互いに仲良くしていたいという様子も散見される。 クッパが何度も誘拐しているキノコ王国の姫。 ただし彼がピーチ姫に危害を加えている描写は無い(むしろ、彼女に対し好意的に接する姿が多く見られる)。 ピーチは問題行動ばかり起こすクッパを快く思っていない一方、マリオとクッパの場合と同様に本心から嫌っている様子はなく、特に問題や心配が無い様なら親しく接する場面もある。 マリオと同様に、彼女とも一緒に冒険した事がある。 マリオの弟。 あまり接点は無いが、彼とも行動を共にした事がある。 クッパのルイージに対する価値観は作品によって異なるが、基本的にはマリオばかりに注目し、殆ど触れようとしない場合が多い。 クッパの息子。 デビュー作の『』では、彼に「ピーチ姫が母親」だと教え込んだ。 初登場時点から既にかなり溺愛している様子が伺え、Jr. もクッパを慕っている。 クッパの子供達。 『』で初登場し、各国の王様を変な姿に変えたりと、クッパ顔負けの悪さをした。 NINTENDO64頃からは出番があまり無いものの『』や『』などで散発的に登場しているが、クッパ Jr. の登場以降は子供ではなく部下扱いされることが多い。 『』で最も相性が悪い相手。 クッパ自身は『』で彼女の事を「可愛い」と評している事から、キノピコのほうから一方的に嫌われているようである。 (「」)• (「アマダアニメ スーパーマリオ」)• (からまで 主に )• (別名:ケネス W. ジェーム) (以降 主に ) 注釈.

次の

クッパがピーチ姫をさらう本当の理由…大人にしかわからない裏設定があった?

クッパ 子供

にて新しくカートシリーズに参戦した、最近活躍の場が多い7人衆。 実は彼らは元々の子供達という設定であり、手下という設定になったのはつい最近の事。 この記事では7人衆に関する歴史を初登場初期から現在までの活躍を紹介していきます。 の7人の子供たち、「7兄弟」としてデビュー。 この頃はまだ名前がなく、「1号」「2号」と呼ばれていたとか。 このマリオ3ではロイとが体重を駆使した攻撃を使って戦っていたが、 が体重技で戦うゲームは今作および後のリメイク版ぐらい。 前作では誰も倒さずにクリアまで到達する事が可能であったが、 今作は基本的に最低でもイギーは倒さなければならない。 また、イギーとラリー、とロイ、 とウェンディは似た戦法をとるが、のみ戦い方が独特。 この作品よりが身軽なキャターになり、体重技を使わなくなる。 反対には重量化し、体重を駆使した攻撃を使う事が多くなる。 また、本作はが珍しく序盤のほうで登場。 実は7人衆は序盤のボスであり、後半ステージのボスはやノコノコ等。 ストーリー内でに乗り移った悪者・ゲラゲモーナの命令でマリオ兄弟に立ちはだかる。 登場順はの時とまったく同じものである。 なお、ロイ以降のバトルでは8ターン以内に倒さないとゲームオーバーになってしまう。 また、2005年のDSソフト『』でも登場する予定があったらしいが、 最終的に登場が見送られたため、彼らの出番は2009年までお預けとなる。 この設定変更により、と血の繋がりのある息子はだけになったが、 ここから7人衆の出番は増え、以降とは何度も共演している。 また、7人のキャターデザインも今作で大きくリニューアルされ、主に甲羅の色が変化。 イギーやなど、髪型や髪色が変わっている例も多い。 7人衆とはそれぞれ砦と城のステージで2回ずつ戦う。 が身軽なキャターとして登場している事は相変わらず。 のふんばりジャンプやホーミング弾を駆使してくるため、非常に厄介な相手となる。 イギーとラリー、とはワールド分岐でどちらかに分かれており、 ラリーやはそれぞれ裏ワールドで待ち構えている。 に引き続き「の手下」達として登場。 は登場していない 今作ではワールド1からロイと戦う事になるが、 タックルを使った戦法に変化し、攻撃を使用してこない。 このロイの戦法は、で使う予定があった没ネタらしい ロイが攻撃を使わないため、体重技を使ってくるのはワールド4のだけとなっている。 また、本作ではウェンディがリングを使った攻撃をしてこない。 杖は持っているのに。 ) 今作も各ワールドの城ステージでボスとして立ちはだかる。 ラリーとウェンディはとフローズンだいちのワールド分岐式で、 前者ではラリー、後者ではウェンディが待ち構えている。 でも引き続き登場し、登場する順番にも変化はない。 ・ 2013 この作品では。 のコースに7人衆の旗が登場している。 アートワークは7人とものもの。 また、団体呼称がこのから現在の「7人衆」になった。 公式動画でも「大魔王の子分」と扱われており、子供設定は消滅した模様。 性能は、ラリー、ウェンディが軽量級、 とイギーが中量級、そしてロイとが重量級。 このうち最も重い一番の巨漢は。 ロイは1段階軽い重量級になっている。 カラーバリエーションのため、専用のクラウンに乗って戦うスタイルもと共通している。 また、今作より7人衆の一人称や喋り方が変化している旨の事がフィギュア解説に記載されており、 新しくなった設定は後に正式にで使用されている。 ラリーは木属性、は闇属性など。 また、が最後の7人衆として待ち構えるのは5回連続となる。 ゲーム内で彼らが喋るのはこの作品が初めてであり、 のフィギュア解説に書かれていたキャター設定も活用されている。 1人称や喋り方もフィギュア解説のものと一致しており、いわゆる逆輸入か。 今作では2~3人ほどの徒党編成となっていて、 マリオ達に対抗したスターカードや ダイナミックな攻撃手法などでマリオや、 ペーパーマリオを苦しめる。 やロイは版のみの参戦で、ではラリーとウェンディだけ。 特定の競技のみ操作できるゲストキャラで、ラリーが、ウェンディが100m、 が卓球、ロイがビーチバレーに出場している。 ちなみには版ではとに、版ではすべての競技に参加している。 本作の7人衆は、とある理由で黒ペンキによって正気を失ったの命令で 様々な場所に散らばったビッグペンキスターを狙っている。 (ただし最後のロイはビッグペンキスターを管理しておらず、 彼はクロのステージで待ち構えている) なお、7人とも特定の場面で特定のモノカードを使用しないと倒す事ができないため、 7人衆に対して使うモノカードを把握していないと一向に勝利を掴めない。 ・ 2017 ベースとなっているのより7人全員がレーサーとして続投。 イギーや、のプレイアブル参戦は以来で約3年ぶり この作品ではも参戦し、7人衆とが一緒にレースできるようになった。 キャターセレクト画面では5段目に7人衆が綺麗に並んでおり、その並び順は 、ラリー、ウェンディ、、イギー、ロイ、となっており、 左から軽い順となっている。 ちなみには軽量級。 達とはまた性能が異なる また、当時よりステータス調整がなされ、 かつて同じ性能だったラリーとウェンディ、とイギーがそれぞれ別々の性能になり、 7人衆全員が異なった性能を持つようになった。 が7人衆で最巨漢という点は変わらず。 洗脳された彼らは、倒すと仲間にする事が可能。 ロイとはとつげきタイプ、それ以外んきょりタイプ。 7人衆全員をパーティに参加させると特別なボーナススキルを発動できる。 ただし7人衆の中にひこうタイプがいないため、戦法の偏りに注意。 ストーリー本編の登場順はリメイク前の版と変わっていないが、 戦闘スタイルがある程度変化しているため、版の感覚のままで戦おうとする事は危険。 4番手のは最初から本気になってマリオ達に挑んでくるし、 ウェンディやラリーとのバトルでは倒さなければいけない制限ターン数が短くなっている。 ・エース 2018 7人衆本人らの登場はないが、テニ『オーアレ海』の背景に の時と同じデザインの7人衆の飛行船が登場する。 ・ 2018 前作、に引き続き、7人全員がのカラーバリエーションとして続投。 一部ワザの編成や特性が異なっていて別キャターとなっているファイターと異なり、 7人衆はカラーバリエーションのくくりであるため、と性能は変わらない。 留守番をしている以外の6人がの旅に同行するが、 ロイの場合はのあまりのワガママに堪忍袋の緒が切れるなど、 何かしらで次々とから離脱していってしまう。 1DXの時からイギーがひこうタイプに、はとつげきタイプに変更された。 ひこうタイプのイギーはクラウンに乗って戦う。 ・ デラックス 2019 のやから続投し、 7人衆の登場する順番もオリジナル版と同じ。 今作では新要素としてプレイヤーキャラにが新しく追加されているため、 vs. 7人衆の対決が可能になっている。 ・ワールド 2019 初期バージョンではとウェンディの2人がドクターとして登場。 は凍ったオブジェクト10個を1段階溶かすスキルを、 ウェンディはレンガブロック10個を1段階壊すスキルを持っている。 vsモードでは特徴が少し変化。 は相手ウイルスを2匹凍らせる能力を、 ウェンディは相手ウイルス2匹をレンガブロックに変える能力を持つ。 2020年2月には、さらにロイとラリーが新しいドクターで登場。 ロイは1人プレイでは木箱を7個破壊、対戦では相手に木箱を2個送る。 ラリーはカラー木箱を7個破壊、対戦でも2個送るように差別化されている。 ・ツアー 2019 10月9日開催のトーキョーツアーから7人揃って参戦。 今作では7人衆でそれぞれ異なるルアイテムが設けられており、 は一定時間カートを包んで身を守るシャボン、 ラリーは自分の周りを攻撃するブーメランフラワー、 ウェンディはライバルの攻撃から身を守るハート、 はカートを加速させるリングを発射するリング、 イギーは直進する甲羅を装備し、投げる時に3連射するトリプルミドリこうら、 ロイはを2つ同時に投げて弾数の多い爆風で攻撃するダブル、 そしては当てると小バナナ3つに分裂するジャンボバナナを専用のアイテムに持つ。 7人衆のレアリティは全員標準となっており、ドカンガチャからの排出率は高く、 ショップに並んでいれば1人につき800コインでゲットする事が可能。 また、も同じく10月9日のトーキョーツアーから参戦しており、 ルアイテムは巨大で頑丈な甲羅で前方のライバルを蹴散らすこうら。 ラリーは、ウェンディは水泳、はフェンシングに参加。 ・2 2020 4月22日の大型アップデートで、新しく追加された敵パーツとして7人一斉に登場。 3Dワールド以外の4種類すべてのゲームスキンに対応しており、 1つのコースになんと7人全員を配置する事が可能。 同じ画面に全員を登場させて一斉に対決する事も今作では実現できる。 ロイを担当していたダン・ファルコーネ氏以外は1人複数役。 ただし、Newマリオで録音されたボイスには嬉しそうな声がほとんどなかったため、 では参戦するにあたって7人衆全員の声が新しく録り直された。 この録り直しにあたり、7人衆の一部の声優は変更されている。 以降も一部作品はNewマリオ当時のボイスを使用している例あり 7人衆のほぼ全員の声優が変更となり、新録に当たり各キャラの印象が少し変化。 このうちロイは唯一、Newマリオの時と同じ声優が新しい声を録音している。 現在のシリーズではの子供はで唯一の息子となっており、 2009年以降の新設定より7人衆はの子供達ではなくなっています。 「」という単語も公式では一切使われる事がなくなりました。 ちなみにやにおけるのプロフィールにおける子供設定は DXでは「7人の子供がいる」 つまり7人衆の事 、Xでは「1人息子の」となっていました。 wario-1021.

次の

クッパJr.とは (クッパジュニアとは) [単語記事]

クッパ 子供

『 コクッパ』とは、を代表するに登場するの手下達である。 ただし、初期にはの達として登場していた(設定の変遷については)。 「 コクッパ7」「 コクッパ7人衆」「 クッパ7人衆」等とも呼ばれる。 での総称は「 lis」。 のの一人であるはこれに含めない。 個別の詳細はを参照。 概要 初登場は『』。 彼らの名前は、同作がで発売する際に、のによって名から取って命名された。 親であるの名前の由来がなのに対して、コクッパが圏の人名なのはその為である。 ( ry )、( on. )、( O. )、( gy )、( )、( y )、( dw von )。 のみで、他はである。 関係はが長、が末っ子であることがに判明している。 「『』の登場順の逆がそのまま順」と言われることが多いが、これについては確定していない。 作品では『』、『』、『! (のみ)』、『6(のみ)』、『のング』、『 (のみ)』、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』に登場している。 『』でもの色変えという形でコクッパ7人衆が参戦した。 性は共通だが、外見やは化されている。 この7名は、各の要塞・を守るとしてを待ち構えている。 登場順番は下記の通り。 上ではただので終わっているが、(当時)出版の『 』などを始めとするや、の『』などでは、打倒に燃えるコクッパ達が個性的で面い印をに与えた。 なお、では説明書の程度しか具体的な付けがかったため、ではそれぞれによって独自に様々な性格が与えられている。 については一切不明。 「『』に登場する」説や、「」説、「初期のの雑誌『 』での妻の名ではないかとされたd なる」説、果ては「性で生殖できる」説まで囁かれているが、からのはい。 『』では、が軽量級、とが準軽量級、とが中重量級、が準重量級、が最重量級に分類されている。 『』のの解説でも「 7人のがいる」と書かれていた。 しかし、『』以降は『のング』や『 (のみ)』と来てしばらく出番がなく、その後『』で唐突に 新たなの・が登場。 コクッパ達との関係は不明瞭なまま、『』でおよそ10年ぶりに新作でコクッパ達も復活した。 だがそれ以降、『』ではの解説に「 ひとりのは、~」等と書かれてしまったり、と共演した『』では「 の手下」となっており、コクッパがのだったという設定は立ち消えになりつつある。 明確にして欲しいといった内容の質問をに送った者もいるようだが、その後もに明言されることはしばらくかった模様。 しかし、にの雑誌『 ormer』が氏にを行った際、ついに「の々のの中では、 7人のコクッパたちはのではないことになっています。 の一のはで、々もがなのかは知りません。 」とにされた()。 ただし、の設定はにもしているため、その後も設定が変わる可性はあるのかもしれない。 そして、『』への参戦が発表された際には「 の子分・クッパ7人衆」と紹介されており、「コクッパ」という名称自体もがのものとして扱っているような印を与えられた。 関連動画 関連商品 関連項目• - コクッパの名前の由来の詳細。

次の