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サッカー 香川所属事務所が九州支援 冨安、清武らが中心 []• サッカー [7月22日 13:31]• J1 [7月22日 12:07]• サッカー [7月22日 10:20]• サッカー [7月22日 10:19]• 東京オリンピック2020 [7月22日 9:37]• 日本代表 [7月22日 8:09]• コラム [7月22日 8:00]• J1 [7月22日 6:00]• J1 [7月21日 19:49]• J1 [7月21日 19:29]• 日本代表 ビーチ茂怜羅オズ兼任監督、W杯メダル獲得が目標 []• 日本代表 [7月22日 8:09]• 日本代表 [7月21日 18:49]• 日本代表 [7月21日 18:23]• 日本代表 [7月15日 19:42]• 日本代表 [7月15日 9:19]• 日本代表 [7月14日 18:33]• 日本代表 [7月14日 8:20]• 日本代表 [7月13日 19:39]• 日本代表 [7月13日 19:01]• 日本代表 [7月13日 15:31]• J1 [7月22日 12:07]• J1 [7月22日 6:00]• J1 [7月21日 19:49]• J1 [7月21日 19:29]• J1 [7月21日 19:13]• J1 [7月21日 19:06]• J1 [7月21日 18:13]• J1 [7月21日 17:57]• J1 [7月21日 17:36]• J1 [7月21日 17:21]• J2 Jの観客方針変更「非常に危機感が高い感覚」村井氏 []• サッカー [7月20日 18:39]• J2 [7月20日 18:26]• サッカー [7月20日 17:53]• J2 [7月19日 21:36]• J2 [7月19日 21:25]• J2 [7月19日 21:24]• J2 [7月18日 16:16]• J2 [7月17日 18:33]• J2 [7月17日 18:20]• J2 [7月17日 17:52]• サッカー [7月20日 18:39]• サッカー [7月20日 17:53]• J3 [7月20日 10:57]• コラム [7月18日 10:01]• J3 [7月16日 9:55]• J3 [7月16日 9:55]• J3 [7月16日 8:27]• J3 [7月15日 20:59]• J3 [7月11日 20:59]• サッカー [7月8日 22:18]•

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千葉・大宮に2連勝し波に乗る我らが栃木SC、19日(日)はホームでツエーゲン金沢との一戦。 シーパスを持っていないシャドウさんはDAZN観戦です。 これは2018シーズン、アウェイでの金沢戦の写真。 Y君にもらったものです。 俺が栃木SCの試合を見るようになった2016シーズン、当時J3で2位になった栃木は、J2で21位となった金沢と入れ替え戦となり。 近所の老舗蕎麦屋を貸し切って(は大袈裟だけど)、宴会をしながら栃木テレビで放送された入れ替え戦を観戦したのでした。 (結果J2復帰は叶いませんでした。 ) その頃から金沢から勝利を奪えていなく分が悪い相手ではありましたが、調子を上げて来た今の栃木SC… 首位大宮に勝っちゃった! 15日(水)はホームグリスタに大宮を迎えての一戦。 前節鮮やかな矢野の得点で千葉に快勝した栃木SC、なんか今節もやってくれそうな予感を抱きつつ、DAZN観戦。 これまでスタメン又はベンチ入りしていた田代と岩間と溝渕がベンチ外、大﨑もいません。 矢野はベンチスタート。 代わって柳・サンホ・大島・ヨンテがスタメンです。 シャドウさん待望のFWヨンテがスタメンです。 前半は五分五分かやや大宮優勢の試合運びで0-0で終了。 大宮の黒川とイッペイシノヅカの推進力は怖かった。 でも栃木は高い位置からの守備を徹底し失点しなかったどころか、しっかり繋げて大宮ゴールも脅かしてしました。 … UEFA欧州選手権(ウエファおうしゅうせんしゅけん, UEFA European Football Championship)は、欧州サッカー連盟 UEFA が主催する、ヨーロッパのナショナルチームによるサッカーの大陸選手権。 4年に1度、ワールドカップの中間年に開催される。 フランスサッカー協会のアンリ・ドロネーがUEFAや欧州サッカー界全体に働きかけ、ヨーロッパ・ネイションズカップ(European Nations Cup)の名で1960年にフランスで第1回大会が開催された。 これを記念し、優勝トロフィーは、アンリ・ドロネー杯と名づけられている。 1968年の第3回大会より現在の呼称(UEFA European Football Championship)が用いられている。

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開校式でお配りしております、しおりに記載しておりますコロナの点及びスクール注意事項等を再度ご確認ください。 また、同封しております「PiCRO」のご登録もお願いいたします。 是非ご覧ください📷 スクール3回目は各校夏休み後となります、しおりにも掲載しておりますのでご確認ください📖 埼玉スタジアムスクール 8月24日 月 8月31日 月 浦和駒場火曜スクール 8月25日 火 9月8日 火 鴻巣スクール 8月28日 金 9月11日 金 浦和駒場金曜スクール 8月28日 金 9月4日 金 与野八王子スクール 8月31日 月 9月7日 月 ハートフルスクールが明日より順次開校いたします。 各スクールの開始時間は下記の通りとなります。 ご確認ください。 また可能な限りソーシャルディスタンスをお守りください。 衛生管理上グランド内にはスクール生のみとさせていただいております。 つきましてはグランド内での開校式最中に別スペースにて保護者の皆様へ事務局よりスクールの説明、今後の対応等のお話をさせていただきます。 コチラでも手指消毒はご用意いたしますが、各自携帯用の消毒 液、スプレー もしくはウェットティッシュをご持参いただけますようお願いいたします。 梅雨空の中で開校式になる場所もあるかと思いますが、コーチ陣一同お待ちしております。 お気をつけてご来場ください。 前期(4月~9月)スクールがコロナウイルスによる影響で開催できず、開校が7月となってしまいました。 本来であれば前期後期と2回の募集をさせて頂き一人でも多くの子供たちとハートフルスクールで楽しめたらと思っておりました。 しかしながら、今年度に限りましては、全スクール前期開催時期をスライドさせていただき7月の開校式から16回で開催させていただきます。 後期募集を楽しみにしていただいた方々には大変申し訳ございませんが、今年度のハートフルスクール後期募集は「くまがやドームスクール」のみとさせていただきます。 埼スタスクール、与野八王子スクール、浦和駒場火曜・金曜スクール、レッズランドスクールの募集はございません。 ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 1人が複数のお申込みをされた場合や、記入漏れに関しては書類不備となり、落選となりますのでご注意ください。 また、応募者多数の場合は抽選となりますので予めご了承ください。 後期募集はありません。 予めご了承ください。 予めご了承ください。 前期(4月~9月)スクールがコロナウイルスによる影響で開催できず、開校が7月となってしまいました。 本来であれば前期後期と2回の募集をさせて頂き一人でも多くの子供たちとハートフルスクールで楽しめたらと思っておりました。 しかしながら、今年度に限りましては、全スクール前期開催時期をスライドさせていただき7月の開校式から16回で開催させていただきます。 後期募集を楽しみにしていただいた方々には大変申し訳ございませんが、今年度のハートフルスクール後期募集は「くまがやドームスクール」のみとさせていただきます。 埼スタスクール、与野八王子スクール、浦和駒場火曜・金曜スクール、レッズランドスクールの募集はございません。 ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 1人が複数のお申込みをされた場合や、記入漏れに関しては書類不備となり、落選となりますのでご注意ください。 また、応募者多数の場合は抽選となりますので予めご了承ください。 後期募集はありません。 5月25日(月)に埼玉県も緊急事態宣言が解除されたことにより、ハートフルクラブ活動についても 段階的に活動を再開させていただきます。 浦和レッズハートフルクラブとして、先ずは子供たちがこれから再開する学校生活に馴染んでもらうことが一番重要であると考え、さいたま市教育委員会の方針やスケジュール等に合わせながら、学校に子どもたちの笑顔が戻ることを心から願って、十分な準備を進めてまいりたいと考えております。 上記考え方のもと、ハートフルクラブの活動を以下の通り再開させていただきます。 予めご了承ください。 ようやく次の一歩が踏み出せるタイミングになりましたが気を緩めることなく、これからも浦和レッズとして子供たちの健康と安全を最優先に考え、各活動に取組んで参ります。 引き続き、浦和レッズ並びに浦和レッズハートフルクラブへのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ハートフルクラブコーチ陣がリレー方式でこれまでハートフルクラブでおこなった活動の経験談や体験談、コーチが大事に思っていることなどをハートフルクラブ掲示板で配信いたします。 12回目は「小礒 いそ コーチ」です。 」 『どんな、環境でも一生懸命に楽しむこと』 新型コロナウィルスの影響でハートフルクラブの活動ができなくなりました。 みんなと会えなくなり、サッカーもできなくて、とてもとても残念です。 みんなも、学校に行けなくなって大切な友達に会えなくなったり、勉強や遊ぶこともできなくなってしまい、今までの生活、環境が大きく変わってしまったと思います。 大変な環境になってしまいました。 みんなは環境が変わってしまってどんな生活をしていますか? 今回、僕は、ハートフルクラブでアジアに行って経験し感じたことを書きました。 これを見て、みんなが少しでも前向きな気持ちになってほしくて書いたので最後まで見てくれるとうれしいです! 僕がハートフルクラブのコーチになって初めて訪れた国、タイでのことです。 訪問した場所は、お父さん、お母さんがいない子供たちが生活している施設です。 その施設は日本にある様な建物ではなく、窓もなく、暗い所でした。 これから、サッカーをするので施設の隣にあるグラウンドを見に行くと石や割れたガラスなどがあるデコボコのグラウンドでした。 グラウンドの横にはゴミ置き場があり凄いニオイでした。 犬も沢山ウロウロしていました。 僕たちコーチは、石や割れたガラスを拾い準備をして子供たちを待ちました。 待っている間、こんな環境でサッカーしてくれるのかな?僕も初めての経験で不安でした。 さぁ、サッカーが始まる時間になりました。 子供たちは施設から沢山出て来ました。 ほとんどがビーチサンダルの子供たちです、ビーチサンダルでサッカーできるかなぁと思っていると子供たちは施設の中に戻ってしまいました。 あっ!と思ったとき、ビーチサンダルを置いて裸足になって戻ってきました。 ビーチサンダルを履いているとサッカーがやりづらいから脱いで来たのです。 サッカーが始まるとデコボコのグラウンドで裸足の子供たちが凄く楽しそうに笑顔で一生懸命サッカーをしてくれました。 この環境でも、タイの子供たちはこんな楽しそうに笑顔で一生懸命サッカーをしてくれるのだと思いました。 この経験をして、今、埼玉の子供たちにも伝えたいと思いました。 今、みんなは、大切な家族や大切な人たちを守るためにお家にいなくてはいけません。 凄く大変な環境にいると思います。 ただ、大変な環境でもできることは沢山あると思います、勉強、家の中での運動、家の手伝い、いろいろ考えてみてください。 今は家の中で一生懸命、楽しもう! そして、自粛生活が終わったら、また一緒におもいっきりサッカーを一生懸命楽しもう! ハートフルクラブコーチ陣がリレー方式でこれまでハートフルクラブでおこなった活動の経験談や体験談、コーチが大事に思っていることなどをハートフルクラブ掲示板で配信いたします。 11回目は「伊藤 けんた コーチ」です。 」 『少年時代のボク』 ハートフルクラブのけんたコーチです。 突然スクールが中止になってしまいスクール生のみんなに会えなくなってしまい寂しいです。 不自由な生活が続いていますがお元気ですか? 今、ボクは自由な行動ができないので人に迷惑がかからないように気をつけながら走ったり、家でできることに取り組んでいます。 こうして人と関わることができなくなると、サッカーは人との関わり合いのスポーツだなと改めて感じさせられています。 仲間と練習に励み試合に臨む。 勝てばもっと強い相手と戦うことになるし、負けても次は勝てるようにとチーム一丸となり練習に励む。 大切な仲間、良いライバルが自分を高めてくれることで成長させてくれるスポーツだと思います。 サッカーはチームで勝利を目指すもので、チームが勝たないと意味がないけど… 自分が試合に出てゴールを決めたり、イメージするようなプレーができるようになりたいですよね。 そうするには、自分自身がうまくならないといけません。 そのために必要なものといえば練習ですね。 そこで自分の小学生時代をこの機会に振り返ってみました。 ぜひ読みながら探してみてください。 サッカーを始めたキッカケはサッカーをやらせたいと思っていた祖父と両親に小1の夏に勝手にチームに入れられました。 自分でやりたいとお願いして始めたわけではありません。 しばらくは攻めるゴールもわからず、スローインを投げればファールスロー。 どこのラインをどう割ると、スローイン? ゴールキック? コーナーキック? そもそもどっちチームのボール?? というぐらいルールも分かりませんでした。 リフティングは3年のころで5回もできず、とにかく下手で、サッカーに興味も持てずそもそもやる気もありませんでした。 (当時、落合キャプテンに会っていたら、呼ばれて怒られていたことでしょう。 けんたコーチも怒ります。 ) うまくなりたいとも思わなかったので、うまくなるための自主練習なんてやるはずもありません。 それぐらいサッカーが嫌でしたが、両親は辞めさせてくれませんでした。 見るに見兼ねた両親は早朝や放課後、練習に付き合ってくれましたが、本人にやる気がないから成果はなし。 試合にも出してもらいましたがその理由も、下手だけど人数もいないし、ボールからは逃げないからとゴールキーパーをやらされたり…。 そんな低学年時代でした。 サッカーイヤイヤ期からの転機が確か4年生のときで宿題としてリフティング100回、ももで100回、ヘディングで20回、できなければ試合に出さないと言われたことでした。 あんなに辞めたかったサッカーですが、そのころちょうどJリーグが始まった時期でサッカーを始める子が多く、チームには同じ学年に20人以上になりがんばらないと試合に出られなくなっていました。 そうなってみるとなぜかレギュラー争いに勝ちたくなり、暗くなるまで、時には暗くなっても住宅街の外灯の下でとにかく1人で練習しました。 人と一緒にやってもダメだと思ってバレないように1人でコソ練。 するとあんなにできなかったリフティングが5回から10回、10回から20回とできるように。 ただできたと思ったらまた減り。 泣きべそかきながら気が付けば50回。 コツを掴むとそこからは早くてついに100回。 よく最高記録を聞かれますが、6年で1000回に到達して自分の中でリフティング終了。 ヘディング20回は難しかった… 気が付くと楽しくなり時間があればサッカーばっかりやっていました。 振り返ってみると今もサッカーを続けていられるのは家族、チームメイト、コーチ、対戦相手など関わってくれた人のおかげだと思います。 僕はプロのサッカー選手にはなれなかったので、プロになった人たちは本当に凄いなと思います。 人によってはプロになれないなら、それは「失敗」だと思うかも知れません。 でも何かに一生懸命取り組んだことに「無駄」や「失敗」はないのではないかと思います。 僕のようにプロにはなれないかもしれないけど、一緒にサッカーをやることで楽しいと思ってくれたり、好きになってくれたり、いろいろなことにがんばれる人が増えてくれたらうれしいです。 今、僕達はコロナウイルスという見えない敵との辛い戦いをしています。 10回目は「鰺坂 あじ アシスタントコーチ」です。 」 「あたりまえになってほしいこと」 みなさん、こんにちは、浦和レッズハートフルクラブでアシスタントコーチをしている鯵坂真人 アジコーチ です。 新型コロナウイルスの影響でハートフルクラブの活動ができなくなってしまいとても残念です。 早く外に出て元気いっぱいサッカーをしたいと思っている子供たちがたくさんいると思います。 ぼくも1日でも早く子供たちの一生懸命な姿や元気な笑顔を見たい気持ちでいっぱいです。 ただ、残念ながら今は全員が安心してサッカーをできる環境ではありません。 みんなが気兼ねなく外に出られるような「安心、安全」をぼくたちみんなで作っていかなければなりません。 そのために、一人ひとりが自分のため、他者のために考えて行動することが大切なんだと思います。 青空の下、みんなが笑顔で会えるため1日でも早く、その日を迎えられるようみんなで協力していきましょう! 今回ぼくからは、昨年参加させていただいたハートフルサッカーinアジア2019で訪れたネパールという国での、現地の子供たちとのちょっとしたエピソードについて、思ったことを書こうかなと思います。 まずはこのちょっとしたエピソードを読んでみてください。 ぼくたちはネパールで現地の小学校や施設を訪問し、たくさんの子供たちとサッカーを通じて触れ合いをもつことができました。 そんな中、現地の子供たちとのサッカー交流終了後、通訳の人になにやら話しかけている子供がいました。 その子たちがぼくの方にかけ寄り大きな声で、「アリガトー!サヨナラー!」 と日本語であいさつをしてくれました。 ぼくはその子供たちの行いが、さもあたりまえに、自然とやっていたものだから、おもわず「こちらこそありがとう」とネパールの子供に日本語であいさつを返してしまいました せっかくネパール語のあいさつを覚えたのに…. このエピソードは、ぼくがネパールで実際にやってしまった失敗談ですが、今回はぼくの失敗した部分は置いておきましょう。 みんなにいきなり質問です。 これをを読んでみて、ネパールの子供たちのすばらしいと思える部分ってなにかあったかな? 日本人のぼくたちに対して日本語を使ってくれたこと? もちろんそのおもいやりの行動ってすばらしいと思う。 でも、ぼくが思うすばらしい部分って、その行動を自然に、そしあたりまえのようにやれてたということ。 みんなも経験したことあるかもしれないけれど、相手に対しておもいやった行動をとろうと思っても、ためらってしまったり、恥ずかしがってしまってすぐに動けず、後々モヤモヤした気分になって後悔したことってないだろうか? 相手にボールをぶつけてしまってすぐに謝れなかったときとか このときのネパールの子供たちにはそういった素振りが一切なくて、あたりまえのように日本語を聞きに行って、恥じらいもなくすぐに使ってくれた。 だからこそすごく自然なおもいやりに見えたのだろう。 そこで思ったのは、こういうことってその場面になってから考えているとできなかったり、行動に移るのが遅くなったりしてしまうのかなってこと。 「自然にできるおもいやりが身についている人は普段から相手の気持ちを考えられる」 みんなは普段サッカーをしていて、自分では意識していなかったプレーが、コーチや周りの人から「ナイス!」って言われたことってないかな? それってきっと無意識に良いプレーができているときだと思う。 そして、それは普段の練習や試合の中で、良いイメージを考えてプレーして、それが体にしみついていったからこそ自然と生まれるプレーだよね。 それと同じで、自然に相手をおもいやった行動ができる人って普段の生活の中でも相手の気持ちを考えられる人だと思う。 それが段々と考えなくても自然と思いつくようになり、行動にうつせる。 最終的にそれがあたりまえにできることにつながっていくのではないかな。 ぼくはみんなとサッカーを通じて接することが多いから、みんなには「サッカーを上手になってもらいたい」という想いがあるけど、それだけじゃなくて「相手の気持ちを考えて行動ができる人、そしてそれが自然とあたりまえにできる人」になってもらいたいという想いもあります。 そして、その自然にできるということをあたりまえにできるような人が増えれば、みんながハートフルな気持ちになれるんじゃないかな? みんなも「あたりまえにできるおもいやり」を目標に日々生活してみよう! ハートフルクラブコーチ陣がリレー方式でこれまでハートフルクラブでおこなった活動の経験談や体験談、コーチが大事に思っていることなどをハートフルクラブ掲示板で配信いたします。 9回目は「鈴木 しんご コーチ」です。 」 「失敗 学び 成長」 スクール生のみなさん、お久しぶりです。 元気にお過ごしでしょうか。 しんごコーチです。 ここで私が失敗から学び成長した話をしたいと思います。 忘れもしない22年前の12月、あの日の私は人生で初めての大きな挫折を味わいました。 浦和レッズのユースチームからトップチームに昇格を果たし1シーズンを終えたばかりの私に突きつけられたのは無情にも戦力外通告という現実でした。 プロのサッカー選手として夢と希望に満ちあふれ、これからというときに告げられた予期せぬ通告。 プロの世界は厳しいとは分かってはいたものの、まさかその瞬間が、まさかその現実が自分に突きつけられることになろうとは。 また戦力外になった理由が、自分自身のスキル不足を指摘されたのならまだ諦めがつくものの、「お前は性格がプロ向きではない!」との一言。 そのときはなぜそのようなことを言われたのか、なぜ1年目で自分としては結果を残していたと自負していたにもかかわらず次年度の契約をしてもらえなかったのか。 気持ちのどこかではそのときのプロとして必要な心構えが甘かったというのが分かっていたのかもしれません。 ただ、当時の私はその事実を認めたくないという気持ちが先行するばかり、現実に目を向けることはありませんでした。 浦和レッズを戦力外になった後、私は縁あって横河電機という社会人チームでプレーすることになりました。 横河電機では朝働いて夜に練習するという日々。 それでも私はまたプロの世界に戻るという情熱だけは忘れることなく毎日練習に励んでいました。 プロとしての心構え、またメンタルの強さを備え合わせてくれたのは紛れもなく横河電機での働いた経験とプレー経験があったからでした。 浦和レッズ時代の私は「優しすぎる」という自分の性格が災いしてフィールド上でもどこかチームメートに遠慮してプレーしている自分がいたのです。 実際プロの世界ではそういった遠慮など必要ないにもかかわらず。 また、チームメートが先輩であろうとどんどん自分の意見や思いをぶつけることが必要とされ、そういった強いメンタルを持ち合わせていない限り、プロとしてやっていくことは不可能なのです。 浦和レッズを戦力外通告になった当初の私はそのことも分からずにプレーしていたのです。 今思えばそれが「一番の大きな失敗」でした。 横河電機を経てまたプロの世界に戻ることができた私は、その後新潟、京都、大分、東京、北九州、シンガポールと日本国内のみならず世界でもプレーする機会に恵まれて、京都では2002年に天皇杯優勝という経験も味わうこともできました。 天皇杯で優勝し、みんなと優勝カップを高々と掲げてチームメートやスタッフと優勝の喜びを分かち合った瞬間に初めて、自分自身のプロとしての性格の甘さに気づかせてくれた浦和レッズに感謝することができたのです。 この私の『一番の大きな失敗』は後に私自身を一回りも二回りも成長させてくれただけでなく、かけがえのないたくさんの出会いや経験をもたらせてくれました。 スクール生のみなさんも今後たくさんの壁にぶつかったり、挫折を味わうことがあると思います。 大切なことは、失敗しても諦めずに前向きにいろいろなことにチャレンジしていくことです。 そうすれば、必ず道は開けていくものだと私は信じています。 一刻も早く事態を収めるためには、現場で体を張って戦ってくれている医療従事者だけではなく、それ以外の人たちの行動がとても重要になります。 今こそ、みなさんの想いを一つにして、この危機を乗り越えましょう。 ハートフルクラブコーチ陣がリレー方式でこれまでハートフルクラブでおこなった活動の経験談や体験談、コーチが大事に思っていることなどをハートフルクラブ掲示板で配信いたします。 8回目は「石黒 ぐろ コーチ」です。 」 『2つの当たり前のこと』 こんにちは。 浦和レッズハートフルクラブコーチの石黒琢也 グロコーチ です。 今までハートフルクラブのスクールに通ったことがある人、4月からスクールに通う予定だった人、みんな元気ですか?そして、どんな毎日を過ごしていますか? ヒマだ!!と思っている人が多いのかなと思います。 そんなときはハートフルクラブのコーチたちが一生懸命書いてみた、このコラムを読んでもらえるとコーチたちはうれしいです。 もし良かったら読んでみてくださいね。 グロコーチが今から書くのはスクールに通ったら、ぜひできるようになってほしい 「2つの当たり前のこと」です。 何だと思いますか?考えてみて!! リフティング?パス?ドリブル?サッカーのプレーを考えた人が多いと思いますが、まったく違います。 まったく違うと言ってもサッカーと関係があり、学校、他の習いごと、これからの人生、ずっと必要で、ずっと大切なことです。 その1つ目は、 「あいさつ」 みんな、「あいさつ」していますか? スクールに通ってくれる子供たちの「あいさつ」を見ているといろいろな「あいさつ」の人がいます。 ・恥ずかしそうにあいさつをする人 ・声が小さいあいさつの人 ・自分からはあいさつをしない人 ・相手の目を見ないあいさつの人 ・昔は元気よくあいさつできたけど元気良くあいさつすることが恥ずかしくなってきた5・6年生の人 いろいろな「あいさつ」をグランドでは見ることができます。 もちろんしっかり「あいさつ」ができている人も中にはいますが、しっかり「あいさつ」ができていない人も多いなとグロコーチは感じています。 グロコーチはいろいろな人と「あいさつ」をする中で、あっ!!この人の「あいさつ」すごく気持ちが良いなと思う瞬間があります。 みんなも誰かと「あいさつ」をしたときにこの人の「あいさつ」はすごく気持ちが良いなと思ったことはありませんか? じゃあ、どう「あいさつ」をすれば良いのか?それが「あいさつ」の「あ・い・さ・つ」にヒントがあると思います。 あ・・・明るく元気に 周りの状況を見て思いやり い・・・いつも続ける 1日で終わらないように さ・・・先に 相手より先に勇気をもって つ・・・伝える 目を見て この4つを意識するだけで、ガラッと「あいさつ」が変わると思います。 ただ、「あいさつ」で注意してほしいこともあります。 それは、「あいさつ」しなさいと大人に言われるから「あいさつ」すること、そういう気持ちで「あいさつ」していても相手に気持ちは伝わりません。 良い「あいさつ」がすぐにできるようになるとは思いません。 少しずつで良いので当たり前の「あいさつ」を当たり前にできるようになってほしい。 あれ、そもそも「あいさつ」って何で大事なの!?って思った人!! その答えはしっかり「あいさつ」ができる大人になったら絶対に分かります。 なので、やってみようと思った人は取り組んでみてくださいね。 そしてこの場をかりて。 グロコーチを街中で見かけたとき、埼スタで見かけたとき、「あいさつ」をしてくれる人たち、本当にありがとうございます。 あっ!!スーパーで、電車の中で、大きな声で「グロコーチ!!」って言われると少し恥ずかしいです。 でも、いつも嬉しく思っています。 ありがとうございます。 そして2つ目は、2周目のコーチコラムが周って来たときに書きたいと思います。 そして、ここで宿題です。 2つ目にグロコーチは何を書こうと思っているでしょうか? 1つ目は「あいさつ」2つ目は「?」 ヒントは1つ目も2つ目も、お父さん、お母さん、先生、コーチに言われたことがあるはずです。 もし良かったら考えてみて下さいね。 2周目があるかどうかは分かりませんが、もしなかったときはグロコーチに直接聞いてもらえると嬉しいです。 よろしくお願いします。 また、明るく元気にあいさつをして、グランドでみんなとボールを蹴れる日が来ることを楽しみにしています。 グランドで、スタジアムで、元気に会いましょう!!•

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