斎藤まさし 公民権停止。 「どんどん第三極化が酷くなる哀れな山本太郎と、公民権停止中の斎藤まさし」|MasakiTanigawa|note

【公民権停止】斎藤まさしと山本太郎の関係!菅直人とも接点

斎藤まさし 公民権停止

【政治活動の自由と公職選挙法】「選挙の神様」斎藤まさしに対する静岡地裁の一審判決 全国の政治活動が公選法違反となり得る判決に 2015年4月の静岡市長選挙において、無所属で立候補した高田とも子の陣営の選挙に関連して6名の逮捕者が出た。 その内の1人が「市民派選挙の神様」と呼ばれる斎藤まさしだった。 静岡地裁の佐藤正信裁判長、大村陽一裁判官、小澤明日香裁判官の判決は、斎藤まさしは、「1票よろしくお願いします」などの直接の投票依頼なしの(検察と裁判所の主観によると総体的に選挙運動となる選挙告示前の)違法な「事前運動」において、業者を介して雇ったアルバイトに「高田とも子です。 よろしくお願いします。 」と挨拶をさせながら、街頭で高田陣営が選挙前に立ち上げた政治団体(元気で明るい静岡をつくる会)の機関紙(チラシ)を配らせ、業者にその活動に対して報酬を支払うことを、斎藤まさしが高田陣営のメンバーと(具体的にどのように共謀が成り立ったのか証明する証拠が欠落しているので)「未必な故意による黙示的な共謀」によって行った、としている。 市長選の告示前に「事前運動」と「利害誘導」を行ったとして、斎藤まさしは公職選挙法違反で懲役2年、執行猶予5年、公民権停止5年とされた。 判決は検察官の主張を全面的に採用したものとなった。 * この判決は政治活動を萎縮させる可能性を孕んでいる。 政治活動において業者を使って政治団体のチラシを街頭で配ったりポスティングをしたりすることは違法ではなく、一般的に全国の政治団体が行っていることである。 業者を使ってはいけない、運動員にお金を払ってはいけないなどの制約が出てくるのは選挙期間中の選挙運動において。 裁判で争点にもなったが、何が「政治活動」で、何が「選挙運動」であるかの認定が重要になる。 高田陣営の行ったことが、彼らの主張通り「選挙運動」ではなく「政治活動」と認められれば、「事前運動」も「利害誘導」も罪としては成立しないからだ。 現在の「選挙運動」の定義は「公職選挙法における選挙運動とは、特定の公職の選挙につき、特定の立候補者又は立候補予定者のため投票を得又は得させる目的で、直接又は間接に必要かつ有利な周旋、勧誘その他諸般の行為をすること」とある。 公選法の定義自体が広義で曖昧なので、実際の選挙の際にはその時々で違反の可能性がある場合は「警告制度」を用いて警察が警告を行い、活動していた人や団体が警告に従わなかったときのみ警察が捜査や逮捕に踏み切ることで、むやみに捜査や逮捕をすることなく現場で法律の曖昧さに対処し、その地域においてフェアな政治活動や選挙運動が行われるように、(もちろんバランスが保たれないこともあるが)ある程度バランスを保ってきた。 「特定の公職の選挙につき、特定の立候補者又は立候補予定者のため投票を得又は得させる目的で、直接又は間接に必要かつ有利な周旋、勧誘その他諸般の行為」に当てはまりうるものは世の中に溢れている。 選挙期間外に全国各地で行われている政治関係の講演会は?集会は?街頭でのチラシ撒きは?街宣は?デモは?街中に張ってある参院選立候補予定者のポスターは?マスコミの選挙期間外の特定の人物にとって有利になりうる報道は?政権与党が参院選前後に年金受給者の3割に臨時給付金3万円を支給することは?告示前のマスコミによる選挙報道は?立候補の可能性が充分に予想される人物の過剰なメディア露出は?選挙を控えた地域に告示前に大物政治家が応援で駆けつけ街宣することは? 論理の展開の仕方によっては様々なことが公選法違反の事前運動になり得る。 日本のような民主国家において、政治活動の自由、表現の自由、言論の自由は、志のある人物が想い、思想、政策、情報や活動内容などあらゆる物事を外部の大衆とコミュニケートし、議論を深め、相互的に繋がり合いながら民主政治的な経験を熟してゆくために極めて重要なクオリティーであるはず。 武力闘争やテロや暴力やクーデターによってではなく、意思のコミュニケートによってシステム内で社会のあり方をシフトまたは維持してゆくために、非暴力・平和的・民主的な社会の仕組みの一部として選挙が存在する。 誰でも政治活動をすることができるし、選挙に出ることも、選挙に出る人を応援することもできる。 選挙運動に制限を与える公選法の本質は、政治活動の自由、表現の自由、言論の自由を縛り萎縮させるものではなく、あくまでも選挙においての票の買収や物の贈与など、明らかな不正や悪質なケースを取り締まるべきものであるはず。 しかし公職選挙法の定義が広く曖昧なため、適用や解釈の仕方、何が選挙運動にあたるかの定義と認定の仕方は、警察、検察、裁判官、もしくはそれ以外のものの意思の主観とさじ加減によって変化するのが現状。 今回の事件においては、高田陣営は警察の(具体的に何が違反であるかという指摘の欠落した、理由不明の)警告に従い、街頭でのチラシ配りを中止するなど、活動の内容を変更したにも拘らず、高田陣営の人々は逮捕・起訴された。 一方で与野党、無党派拘らず日本全国に無数にある他の似通った政治活動(さじ加減によっては事前運動)や選挙運動が警告されることもなく黙認されている。 にも拘らず、約40年間市民派選挙を行ってきた、特に今の政権にとって都合の良くない「市民派選挙の神様」斎藤まさしのような人物を警察・検察が狙い撃ちにし、逮捕・起訴することが「差別的」であるとは裁判所は認めなかった。 捜査が正当であるとする理由として、高田陣営が業者に「多額」の支払いをしており、金が絡んでいるからだとしているが、「選挙運動」でなければ業者を使うことについては法的に問題はない。 また、「利害誘導」の「共謀」について、チラシ配りの際に使われた呼びかけ文言「高田とも子です。 よろしくお願いします。 」という文言がどのようにして高田陣営で決定されたかについて、具体的な証拠が欠けている状態であるにも拘らず、「未必の故意による黙示的な共謀」があったとして、裁判所は検察側の主張を全面的に受け入れ採用する形となった。 刑事事件において、具体的な証拠のない状態で被告人を有罪にすることが「未必の故意による黙示的な共謀」という曖昧な言葉によって行われた。 斎藤まさしの弁護団が発見した、警察が作成した虚偽の供述調書や捜査報告書、関係者の取り調べの際に偽の証拠品が提示・利用されたこと、被告人に対して差別的な捜査が行われたこと、この事件において重要な日の高田陣営の議事次第と会議録が隠蔽されていることなどについて、裁判所は取るに足らない、もしくは事実として認定できないなどとして一蹴している。 被告人の斎藤まさしは判決後の会見で、これらは権力による犯罪だと非難した。 袴田事件弁護団事務局長の小川秀世弁護人、第88代法務大臣の平岡秀夫弁護人、酒田芳人弁護人さんから成る弁護団は、6月3日の判決後、即日控訴を行った。 2審は東京高裁で行われることになる。 一審判決の日には、元農林水産大臣で弁護士、現在はTPP交渉差止・違憲訴訟の会でTPP問題の第一線で活躍している山田正彦さん、経済評論家の植草一秀さん、女優の木内みどりさん、ミュージシャンの三宅洋平さん、参議院議員の山本太郎さんなど、たくさんの方々が応援に駆けつけ、傍聴席はいっぱいになった。

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山本太郎「ぼくは斎藤まさし(公民権停止中の北朝鮮シンパ)が生み出した千分の一!」。斎藤まさしはよど号ハイジャック犯と拉致事件犯人の息子も支援。

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山本太郎のバックに斎藤まさしがいる? 2人の関係について「週刊文春オンライン」は次のように報じています。 一時は政党支持率で共産党に並ぶ野党第2党に躍り出た「れいわ新選組」。 果たして、 この「れいわ現象」の背後には誰がいるのか。 名前が挙がった1人が、 極左の活動家で知られる「市民の党」の斎藤まさし代表(公職選挙法違反で有罪。 2021年まで公民権停止)だ。 斎藤氏はこれまでも様々な地方選で無党派の選挙ブレーンとして暗躍していた。 官邸サイドも、 斎藤が山本の街頭演説に現れていたことを注目していたという。 (2019年9月21日配信) 上記の通り、斎藤氏は山本さんのブレーンを務めていたのです。 斎藤氏はこれまでにも様々な人物の選挙をプロデュースしており、選挙には欠かすことのできない人物として知られていました。 しかし、当の山本さんはこの疑惑を真っ向から否定しています。 「関係ない。 彼は選挙運動できない立場ですから。 演説の現場には来ていたようですが、 『誤解を受けるから来るな』 とは言えません。 」 「これはどの立場の方に対しても同じです。 政治家の街宣の場での排除は、 よほど悪質でない限りはやってはいけないことだと考えます」 山本さん本人によると、「私にはバックはいない」とのこと。 公民権停止の理由とは? 斎藤氏は2021年まで公民権が停止されており、選挙活動に関わることができません。 一体なぜ、彼は公民権を停止されたのでしょうか? そこで、この背景について調べたところ、以下の報道が確認されたのです。 4月の統一地方選挙の静岡市長選で落選した元薬局チェーン役員、高田都子(ともこ)氏陣営の選挙違反事件で、 静岡県警は26日、 投票を呼び掛けるビラ配りを依頼した見返りに現金5百数十万円を支払う約束をしたなどとして、 公職選挙法違反(利害誘導・事前運動など)の疑いで、 東京都練馬区の無職、 酒井剛容疑者(63)ら男3人を逮捕、 静岡市議の宮沢圭輔容疑者(36)を再逮捕した。 「菅直人とは30年ぐらい前からの付き合い」と発言している。 斎藤氏は菅直人元首相と以前から親交があり、 1980年の衆院選では菅氏を斎藤氏が応援している。 この時、 菅氏は4度目の国政挑戦で初当選を果たした。 斎藤氏が代表を務める市民の党は、 よど号ハイジャック犯の息子と関係が深く、 その派生団体は2年前(2011年)に菅元首相の資金管理団体から2009年までの3年間で合計6250万円の献金を受け取っていたことが、 国会で問題となったことがある。 (2013年7月23日).

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【政治活動の自由と公職選挙法】「選挙の神様」斎藤まさしに対する静岡地裁の一審判決 全国の政治活動が公選法違反となり得る判決に

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いよいよ臨時国会が始まった。 新党として国政参加するれいわ新撰組、そして同党を率いる山本太郎氏に注目が集まっているが、その山本氏の選挙ブレーンをかつて務め、先の参議院議員選挙でも何らかの関与がささやかれている人物がいる。 現在、公職選挙法違反により、公民権停止中である「市民の党」斎藤まさし氏である。 斎藤まさし氏と「市民の党」は北朝鮮と深い関係 斎藤まさし氏は、菅直人衆議院議員、後藤祐一衆議院議員、そして、山本太郎氏などの極左系政治家の選挙参謀を務めてきた、名うての人物である。 「市民の党」とは、斎藤氏が創設した極左政党で、民主党からの資金還流が問題視されてきた。 斎藤氏は、北朝鮮と親密な関係があると言われている。 また、赤軍派に共感を示しており、2003年の対談記事では「革命一筋。 この30年間他に何も考えたことはない」と述べ、自らを「レーニン主義者」と自己紹介するほどの人物。 また、彼は、赤軍派のよど号ハイジャック犯と面会し、その対談内容を機関紙に寄稿するなどしていたが、極めつけは、そのよど号犯人の息子を2011年の三鷹市議会議員選挙に擁立したことだ。 三鷹市は、言うまでもなく菅直人の地元である。 その人物は、「よど号ハイジャック犯の田宮高麿」と「日本人拉致問題への関与で国際手配中の森順子」の長男、森大志氏である。 森氏は、21歳まで北朝鮮で生まれ育ち、北朝鮮で教育を受けた。 斎藤氏は、両親とも国際犯罪者である森氏を、帰国からたった7年で、自らの政党から出馬させたのである。 ここまでやっていれば、北朝鮮との関係を疑わない方がおかしい。 なお、「拉致被害者を救う会」会長の西岡力氏は、「酒井(斎藤まさし)代表がよど号犯やその子供らと会えたことは、北朝鮮が酒井代表を同志と考えたか、対日工作に利用できると判断して許可を出したことになる。 酒井や市民の党が北と密接な関係にあったのは明白だ」と批判している。 選挙違反の常連!逮捕された挙句、公民権停止! しかも斎藤氏は、選挙参謀なのに、選挙違反の常連だ。 選挙プランナーの三浦博史氏は次のように斎藤氏を評している。 静岡県警は26日、自称選挙プランナー、斎藤まさし逮捕と報道しています。 この人は、とにかく選挙違反やり放題、し放題で、何度も公選法違反をくぐり抜けてきた最低の選挙プロです。 私も、千葉県知事選や新潟知事選、沖縄知事選等で、よく 相手候補についていましたが、まあ、どうしようもない選挙違反をやり続ける人で、言葉も出ませんでした。 決して選挙は強くありませんが、 旧態依然とした手法で、違反ポスターや違反ビラは当たり前というやり方でした。 静岡県警に拍手を贈りたいと思います。 引用元 三浦氏によれば、斎藤氏は選挙違反の常連で、ついに逮捕されたという。 2015年5月26日、静岡県警に逮捕され、2016年に懲役2年執行猶予5年、公民権停止5年の判決を受けた。 つまり、現在も公民権は停止中であり、選挙への関与は出来ない。 そして、この人物と深い関係にあるのが、山本太郎氏なのである。 山本太郎氏と斎藤まさし氏の熱い絆! まずは、以下の動画をご覧いただきたい。 — 猫山繁犬 nekonotabi7 上記は、山本太郎氏が斎藤まさし氏の公選法違反裁判のイベントに登場した際のやり取りだが、両者の深い絆を感じる。 女性「斎藤まさしさんが国会に送り込んだっ!と言っても過言ではないと思いますが、山本太郎さんですっ!」 山本太郎氏「斎藤まさしが生み出した、千分の一でございます」 また、2013年の山本太郎氏の選挙参謀を務めた斎藤まさし氏は、二人で仲良くベランダで密談する様子を写真週刊誌に撮影された。 さらに、その斎藤まさし氏が、2019年の選挙でも暗躍していたのではないかという証言がある。 ジャーナリストの安積明子氏は次のように語る。 参議院選挙戦の2度目の土曜日、 山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」の街宣に行ってみた。 (中略) その中で 偶然に見かけたのが、山本氏の選挙ブレーンと言われる斎藤まさし氏の姿だ。 山本氏の演説に魅入っている聴衆の塊の背後を黒いバッグを持った白髪の男性が通りすぎ、人混みの中に入って消えた。 「れいわ新選組」のテーマカラーのピンク色のチェックのシャツを着たその人の顔は、確かに斎藤氏だった。 そういえば 山本氏が初出馬した2013年の参議院選でも、斎藤氏は聴衆の背後から山本氏の演説を見守るように微笑みを浮かべて眺めていたのを思い出した。 引用元 やはり、今回の参議院議員選挙でも、公民権停止中で北朝鮮と繋がりの深い人物が、山本太郎氏の選挙に関与していたのか!?そうした疑惑を持たざるを得ない。 山本太郎氏は、本来であれば釈明会見を開くべきだ。 しかし、ここまで状況証拠が揃っていれば、北朝鮮と関わり合いのある斎藤まさし氏との関係、今回の選挙戦における斎藤氏の役割は自明だ。

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