手足 口 病 大人。 手足口病は大人にもうつる!感染防止とかかった時の対処方法を説明

大人も注意“手足口病” 髄膜炎を発症することも

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手足口病は大人も感染する! 手足口病は、 コクサッキーウイルス A6型、A10型、A16型、 エンテロウイルス 71型と、 原因となるウイルスは複数あります。 その名の通り、症状は 手、足、口に 水疱が出るのが特徴とされています。 また、 発熱も起こりますが、子供の場合は 数日で快方に向かうのが一般的です。 手足口病は、一つのウイルスに感染すると 終生免疫を獲得しますが、 他のウイルスの 感染は防げないことや、 免疫を獲得していても身体が弱ると機能しなくなることがあるため、一生のうちに複数回かかる人もいる病気です。 中には、大人になってから 何度も再発したという人もいるくらいです。 このように、子供の頃に手足口病を経験した人でも、大人になってから感染する可能性はゼロではありません。 しかも、夏に大流行する病気ではありますが最近では 秋〜 冬に小さく流行することも今では珍しくないため、常に 注意が必要なのです。 子供の症状とどう違う? 大人の手足口病が厄介だと言われる理由は、その 症状の重さです。 12月中旬に患った手足口病の後遺症で、手の爪が剥がれかけてきた。 グラグラでこわい…。 足の皮はまだむけきってないし。 おそるべし大人の手足口病。 — tomo 息子1. そして、高熱に伴う 頭痛や 筋肉痛も深刻な状態になることが多いそうです。 また、妊婦さんの場合は手足口病のせいで 流産や 死産することは無いものの、 胎児に異常を来す可能性は完全には否定できないとのことです。 妊娠中はどんな感染症にも注意が必要ですが、手足口病も気を付けたい病気の一つということですね。 他の病気と見分けるポイントは 手足口病は大人にかかる印象が薄いため、発症しても別な病気だと勘違いされることがあります。 よく勘違いされる病気との 見分け方をご紹介します。 まずは、子供の場合も勘違いされやすい「 あせも」。 手足口病は夏場に多いので、汗をたくさんかくせいですね。 あせもは汗をかきやすい身体の外側、肘や膝の内側、お腹などの やわらかいところに集中的に出やすいですが、 手足口病は手先、足先、そして口の中に出るという特徴があります。 口の中に 発疹があるかどうかを確認するのがわかりやすいですね。 また、 溶連菌感染症も手足口病と間違えやすいと言われています。 こちらは、 喉の違和感や いちご舌と呼ばれる舌の赤い発疹が手足口病に似ているほか、 全身に発疹が出て、発熱があるという共通点があります。 大人の手足口病は高熱になりやすいので、溶連菌と特に症状が似ているようです。 溶連菌には リンパや 扁桃腺の 腫れが起こりやすいのに対し、手足口病には見られないという違いがあります。 また、溶連菌は全身の発疹、手足口病は手、足、口とお尻のあたりと局所的な発疹に留まります。 こちらの記事でも手足口病について詳しく説明しています。 仕事はいつ復帰するべき? 手足口病は伝染病の一つですが、 子供の場合でも発症したからと 出席停止期間が設定されている病気ではありません。 そのため、大人も 自己判断で仕事が不可能だと思う期間だけお休みするのが一般的となります。 仕事復帰も、目立つ発疹が治まったら復帰するという人が多いようです。 ただ、会社の就業規則で手足口病の休業日数について定められていたり、 保育園や幼稚園など、子供に感染させる可能性がある職場については、上長の指示を仰ぐ必要があります。 手足口病はインフルエンザなどとは違い、 治癒証明書などは 必要ないところが多いようですが、 就業規則で必要とされていたり、上長に提出を求められた場合はお金はかかりますが病院で発行してもらいましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 以下のように、 手足口病は大人にはかからないという認識が強い病気です。 下の子が溶連菌感染と手足口病を併発してるのでお休み頂きました と、思ったら自分の手足にもプツプツとなんか出てきた。 口内炎もひどいし、なんか移ってる? 普通、手足口病は大人はかからないはずなんだけど・・・ — Ainosuke Ainosuke1119 気のせいではないと思うのは 英語やフランス語でも書かれている場合 手足口病もヘルパンギーナも、健康な大人はかからないみたい 免疫低下ひどい場合に、かかるみたいだから注意 風邪、インフルエンザに何度もかかる人も注意 免疫低下は、被ばくが原因です — 311 311gohan0 でも、免疫が無かったり、あっても身体が弱って免疫が機能していないときには、やはり感染するリスクはあります。 大人が手足口病にかかるルートは、子供の看病時にうつされることが多いようです。 でも、子供が治ったと思ったら、大人がもっとひどい症状で倒れることになったなんて洒落になりませんよね。

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大人も注意!手足口病にかかった私の体験談!熱は?発疹は?食事は?

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手足口病の大人の初期症状 手足口病はコクサッキーウィルスA群10型、16型とエンテロウィルス71型が原因となって発生するウイル性感染症で、夏風邪の一種です。 ヘルパンギーナやプール熱と並び、小学校低学年以下の子供がかかりやすい3大夏風邪の一つと言われています。 感染経路はくしゃみや咳による「 飛沫感染」、ウイルスが付いた物を触れることによる「 接触感染」などです。 潜伏期間は3日~5日程度。 5歳以下の子供がかかることが多い病気ですが、大人でも抵抗力が弱まっていたりするとうつることがありますし、大人が感染すると子供よりも重い症状が出ることが多いです。 【 手足口病の初期症状】 ・くしゃみ、鼻水 ・咳 ・熱(40度近い高熱の場合も) ・寒気 ・筋肉痛や関節痛 ・水疱 手足口病は風邪に似た症状がでますので、初期の段階では手足口病だと気が付かないこともあります。 特徴的なのは手や足、口の中に出る水疱や発疹です。 手のひらや指の先、足の裏、口の中などに水疱や発疹ができます。 水疱はやや楕円形をしていて大きさは約2~3mm程度ですが、かゆみや痛みを伴います。 口の中にできると痛くて唾を飲むのも辛いくらいです。 子供の場合は手や足に水疱や発疹が出てもあまり痛がらないこともあるのですが、大人の場合は強い痛みを伴うことが多いです。 手や指先にできると痛くて物をつかむこともできなくなったり、足の裏にできると痛くて歩けなくなることもあります。 症状は1週間から10日程度で治まりますが、免疫力が低下している人や高齢の方の場合はまれに髄膜炎や脳炎などの合併症を引き起こす恐れもあります。 手足口病の初期症状が出たら、早めに病院に行くことをおすすめします。 スポンサーリンク 手足口病は病院は何科に行く? 皮膚の症状が出るので皮膚科と内科のどちらに行くかで迷う方もいらっしゃるようですが、病院は 内科を受診しましょう。 お子さんが手足口病に感染している場合は、その旨を伝えるようにしてください。 手足口病の大人の治療法 手足口病には特効薬はありませんので、対症療法を取るようになります。 ・抗ヒスタミン剤の処方 大人が手足口病にかかると、皮膚の症状が子供よりも強く出て発疹や水疱に強い痛みや痒みが生じます。 掻き壊してしまうと発疹や水疱の中の液体にはウイルスが含まれていますので、ウイルスが広がって接触感染を起こす恐れが高くなります。 痛みや痒みが強い場合は、抗ヒスタミン剤で症状を緩和させます。 ・整腸剤 人によっては手足口病にかかると下痢になることがあります。 その場合は整腸剤が処方されることがあります。 ・水分をしっかり補給する 口の中に発疹や水疱ができると痛くて水を飲むのも辛いので、意識的に水分補給をしないと脱水症状を起こしてしまう恐れがあります。 一度にたくさん飲まなくても少量ずつでよいので、こまめに水分補給をするようにしましょう。 ・安静にする 大人になるとなかなかゆっくり休むのは難しいかと思いますが、ゆっくり休養を取るのが一番です。 手足口病はほとんどの場合時間が経てば治りますので、無理せず体を休めましょう。 【 仕事は休む?】 法的には仕事を休む義務はありません。 ただ、飛沫感染や接触感染でうつる可能性がある病気ですので、できれば休むことが望ましいです。 まずは会社に相談してみてください。 手足口病の原因となるウイルスは唾液や鼻水には約14日間残り、2~4週間の間は便と一緒に排泄されます。 症状が落ち着いて仕事に行く場合は、うがいや手洗いをしっかりし、マスクをするなどして周りにうつさないように気を付けましょう。 エンテロウイルスはアルコール消毒がきかないため、石けんと流水での手洗いをしっかりするようにしてください。 まとめ 手足口病は大人になると子供よりも酷い症状が出ることが多いです。 口の中に水疱ができると痛くて水も飲めませんし、足の裏に水疱ができると歩くことすら困難になることがあります。 感染したかなと思ったら早めに病院を受診し、ゆっくり体を休めてください。

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大人の手足口病は地獄!?私が体験した悲壮な日々を公開!

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夏だけでなく、秋から冬にかけても感染の可能性がある手足口病。 ありふれた病気だが、重症化すると命に関わることもあり、軽視はできない Photo:PIXTA 乳幼児を中心に、夏場に流行する手足口病。 小さなお子さんを持つ家庭では、特に注意しなければならない感染症だ。 その名の通り、手・足・口に症状が現れるという。 「手足口病に感染すると3~5日後には、口の中や手のひら、足底や足の甲に2~3mmの水疱性発疹が出るのが特徴です。 手足口病は、コクサッキーウイルスA6、コクサッキーウイルスA16、EV71などの「エンテロウイルス」が病原体となって発症する。 これらのウイルスが、脳炎をおこすケースもあるそう。 「まれにですが、髄膜炎や小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症、心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺など重篤な病につながることも。 なかには、感染しても手足口病の症状が現れず、脳炎や髄膜炎を起こす例もあります。 Circulation of Coxsackievirus A6 in hand-foot-mouth disease in Guangzhou, 2010-2012. Virol J. 2014 Sep 1;11:157. doi: 10. PubMed PMID: 25178398.

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