キングダム 637 ネタバレ。 キングダム637話の完全ネタバレ!638話で王翦の進軍前の依頼が炸裂か!

最新ネタバレ『キングダム』636

キングダム 637 ネタバレ

Contents• キングダム637話ネタバレの考察 今回の 『キングダム』エピソードでは、諦めた様子で撤退した李牧ですが、まだ諦めずに鄴を包囲しました。 確かに 長期戦になれば王翦たちの方が不利になるので、このまま邯鄲に逃げたら勝ちを逃す事になりますね。 果たして李牧との決着は鄴でつくのか、まだまだ目が離せません。 そして食料の輸送に失敗しそうですが、前回の最後に食料問題は王翦が解決する事が確定しています! それで食料を運んでる介億には何か作戦がある様子でしたが、どうやって食料を鄴に輸送したのでしょうか? きっと 李牧の裏をかいた王翦や昌平君の作戦を用いる事が予測出来ますが、この絶望的な状況をどの様に突破するのか見ものです。 では 『キングダム』637話以降の展開がどうなっていくのかを考察していきます! スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:撤退する介億 補給部隊を率いて、列尾を攻めようと準備をしていた介億。 すると、突然現れた 舜水樹の伏兵に補給部隊を狙われてしまいました! 舜水樹の伏兵がいたことには介億は驚いていましたが、兵糧が空だったことを知った伏兵を見て、介億は笑みを浮かべていました。 介億のあの表情を見る限りでは、舜水樹がいたことはもしかしたら予想外だったかもしれませんが、補給部隊が狙われるということは予想通りだったといった感じですよね? そう考えると、介億が率いている補給部隊は元々食糧を積んでいなかったということになります。 おそらく、 介億の補給部隊は囮として列尾に向かったのではないでしょうか? この鄴攻めの前に、「金安」という城で兵糧を偽装し、黒羊へ送ったこともありましたので、金安に再び兵糧を置いている可能性もあります。 今回の件で兵糧を積んでいないことはバレてしまいましたが、介億の部隊が補給部隊だと思わせ、趙軍の目を列尾に向けさせるという狙いだったと考えています。 そのため、伏兵の急襲された 介億は迎撃せずにこのまま撤退すると予想しています! スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:別動隊 介億の補給部隊が囮だとすると、問題は鄴に食糧を届ける補給部隊がどこに行ったのかです。 実は介億とは別に、 補給を目的とした部隊が別動隊として動いていると予想しています! しかも、その別動隊を率いているのは蒙武ではないでしょうか? 正直、蒙武まで出てきてしまって秦は大丈夫なのか?という考えもありますが、補給部隊を守りながら進軍できるのは、蒙武ぐらいしか思いつきませんでした 笑。 そして、 蒙武が率いる別動隊は列尾ではなく橑陽に向かっていると考えています。 橑陽には楊端和と壁がいます。 ただ、橑陽から鄴への補給を遮断するために、橑陽の周囲は趙軍が囲んでいるとのこと。 さらに、 唐利軍が合流したと今回の最新話で判明しました。 その包囲を蹴散らしながら、楊端和の元に食糧を届けることができるのは蒙武しかいないのではないでしょうか? 蒙武が補給部隊を引き連れてやってきたとなれば、橑陽に閉じ込められている楊端和達も動けるようになるでしょうね! キングダム637話ネタバレ展開考察:黄河から運ぶ可能性も? 改めて地図を見てみると、鄴への補給ルートは限られているのが分かりますよね。 秦から鄴へは黄河が近くに流れているので、わざわざ山を越える必要はなくなります。 ただこのルートでは趙軍にはっきりと動きがバレてしまうということ。 そうなると趙軍は鄴と黄河の間に間違いなく軍隊を配置して待ち構えているでしょう。 となると迅速な動きが必要となるので、王翦や昌平君が考えているとしたら夜分のうちに黄河を移動し、鄴まで移動させてしまうのではないでしょうか。 スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:鄴への進軍 蒙武が率いていた補給部隊から、無事に食糧を受け取った楊端和達。 同時に橑陽を囲んでいた趙軍を蹴散らすこともできたため、鄴への道が開かれたことになります。 そのため、王翦軍への補給部隊を引き連れつつ、 楊端和は鄴へ進軍すると予想しています! 李牧は橑陽から鄴への道は遮断していると考えているため、橑陽から楊端和軍が進軍してくることは予想していないでしょう。 しかも、王翦軍への食糧を運んで来るとは・・・。 李牧軍も楊端和軍を迎撃できるほどの軍はないでしょうし、 食糧を運んできてくれているとなれば、王翦軍や桓騎軍が鄴から出てくることも考えられるでしょう! そのため、李牧は成すすべなく楊端和の鄴への進軍を許すことになるのではないでしょうか? スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:介億の策とは? 食料を運んで来た介億ですが、扈輒と舜水樹軍に阻まれて食料を届ける事が出来ません。 しかしそれはダミーだったので、 前回宣言された通り食料は王翦たちの元に届くでしょう。 ですがそうなると、介億はどの様に食料を送ったのでしょうか? その答えは簡単で介億とは別の輸送部隊を準備していて、 その部隊が鄴に食料を届けたのだと予想します。 そしてその手段なのですが、実は秦から趙に入る入口は列尾だけではありません。 もう1つの入口である 閼与から趙に入り、そのまま食料を王翦たちの元に届けたのでしょう! それだと李牧も考えていそうですが、閼与は山に囲まれているので輸送するには向かない場所です。 なので李牧の裏をかく事が出来て、 食料の輸送に成功したのかもしれませんね。 スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:最悪のシナリオ!? 鄴の周りを李牧軍に囲まれている王翦軍。 ここから食料の供給があったとしても、このまま長期戦に縺れ込めば、 王翦軍は敗北してしまうかもしれませんね! と言うのも鄴から逃げた民は邯鄲に逃げ込んだ可能性があるからです。 まずそうなった場合、悼襄王の耳にも今の戦況がどうなっているのか、少なからず情報が入るでしょう。 ここで勝ちを考えた悼襄王は、今まで援軍を送るのを渋っていましたが、 李牧の元に援軍や食料を送るかもしれません! そうなったら更に戦いは長期戦になり、王翦たちが打開策を見つけない限り敗北してしまうと予想します。 なのでこの最悪の結末にならない様に、王翦たちは 趙軍の戦意を喪失させる方法を考えるのも重要だと感じました。 キングダム637話ネタバレ展開考察:逆転の一手!! 持久戦に持ち込みたいと考える李牧と、短期戦で勝負を決めたいと考える王翦。 この状況から王翦が勝つには、 趙の戦力の要である李牧や紀彗たちを素早く討たなければなりません。 そうなると鄴に食料が届けば、秦軍の将兵たちに活気が戻り、鄴を囲んでいる李牧たちを追い込む事が出来ると予想します。 しかしそれだけでは一手足りず、王翦と李牧は互角の戦いを繰り広げ、李牧が望む長期戦になってしまいます。 ですがその時、 橑陽にいるはずの楊端和軍が救援に駆けつけるかもしれません。 橑陽は包囲されているとはありましたが、動けないと見せかけて事前に楊端和が動いていてくれたら…。 そうすれば奇襲や挟撃など多くの戦略で、李牧たちに深手を負わせる事が出来ますね。 そしてもし李牧を取り逃がしても、李牧は敗戦の責任を問われ、精神的にダメージを与えられるかもしれません。 スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:王翦の作戦 『キングダム』637話で、一番気になるのは 食料問題を驚くべき方法で解決したという王翦の作戦です! 正直、桓騎もわかっていないようでしたし、蒙恬と王賁は食糧を手に入れるのは不可能だと言っていました。 李牧もそれを予想して、市民達と鄴を離れたのでしょう。 ただ、実際に王翦は食糧を手に入れ、その問題を解決したというのです! では、この状況でどうやって王翦が食糧を手に入れられるかですよね。 考えられるのは、 事前に食糧を隠していた!か、どこかで食糧を手に入れた!かのどちらかになるでしょう。 王翦なら、事前に食糧を隠していたというのは十分に考えられます。 ただ、それが驚くべき方法かと言われると、まだ予想の範囲内ではないでしょうか? もしかしたら、 隠していた場所が驚くべき場所だったという可能性はあるでしょうが・・・。 そう考えると、どこかで手に入れたという方法の方が、驚くべき方法と言えるのではないでしょうか? そんな中、気になったのが後軍を率いている田里弥です! 田里弥は食糧が全くない後軍を率いています。 ただ、こういうのは倉央に比べたら自分の方が得意だと言っていました。 そのため、 田里弥には食糧を確保する術があるということなのではないでしょうか? もしかしたら、田里弥は元々兵士だったのではなく、人がいない環境で育った経験があるのではないかと考えています。 そんな田里弥からしたら、自然の中から食糧を手に入れるということは容易なことなのではないでしょうか? おそらく、王翦は後軍を進軍を任せつつ、 後軍の兵士達を使って田里弥に食糧確保の命を出していたのでは・・・!? 『キングダム』637話では、食糧問題を解決した王翦の作戦が明かされると予想しています! キングダム637話ネタバレ展開考察:王翦の作戦とは? 王翦はどの様な方法で食料問題を解決するのか、次回の注目ポイントの1つです。 そしてその王翦の解決方法ですが、時間と場所を指定して、 事前に食料の輸送を秦国に頼んでいたのだと予想します。 そうすればタイミング良く鄴に食料が届きますし、食料問題は一瞬で解決! それにこの方法は前もって予測してないと出来ない行動ですし、 王翦にしか思いつきません! しかしこんなどちらに転ぶか分からない大博打を、王翦が選択するかと疑問に思う人いるでしょうね。 そこで鄴までの道中で攻め落とした城が、この食料問題の解決の布石になっていたのかもしれません。 と言うのも、 秦から輸送で来た人たちを城に隠せば、鄴を落とせても落とせなくても対処出来て被害は最小限に食い止められるからです! またもう一つ考えられるのが、軍が手薄になった閼与でしょう。 閼与の軍は鄴を解放するために監視す津態勢でした。 しかし一気に攻撃態勢になり、楊端和の動きを封じ込めるために橑陽へ向かっています。 さらに舜水樹も列尾に派遣されているので、閼与の守りは完全に手薄。 そのため、閼与から補給部隊が動けるというのは非常に可能性が高いのではないでしょうか! スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:邯鄲での戦い!! 食料問題を解決した王翦と桓騎は、李牧が撤退したと思われる邯鄲に向かいます。 しかしその前に楊端和と一度合流し、 邯鄲を攻略する為の作戦を3人で立てるでしょう。 まず鄴にいた民が邯鄲に集まる事になるので、 また邯鄲でも兵糧問題が起こるはずです。 なので王翦たちはゆっくりと進軍して、長期戦になればなるほど趙が不利になるという圧力を掛けます。 そこで痺れを切らした悼襄王が、王翦たちを討てと全軍に命令。 ですが力の差は歴然としていて 趙軍は返り討ちに遭います。 そして何とか逃げてきた将兵に対して悼襄王は怒り、もう一度攻めろと言い放ちます。 するとその行動に愛想を尽かした将兵たちが裏切って、趙は内部崩壊をするでしょう。 そうなれば王翦たちは、 邯鄲も鄴と同様に無駄な血を流さずに攻略する事になると予想します! キングダム637話ネタバレ展開考察:桓騎の予想 『キングダム』637話以降でどうなるか気になっているのが、乱戦を解いた李牧軍を見た桓騎馬が、 それに・・・と言っていたシーンです。 今の所、それに・・・の後は明かされていません! 李牧軍の動きを見て言ったのか、鄴陥落を見ていったのかすらわかっていません。 ただ、今の状況を見て桓騎は何かを感じているのは確かです。 そのため、 『キングダム』637話では 桓騎の予想が描かれると考えています! もしかしたら、桓騎は李牧軍の動きを見て、李牧の狙いが予想できたのではないでしょうか? ただ問題は、その予想を桓騎は王翦に進言するかどうかでしょう。 食糧問題が解決されたとなると、食糧を分配するために各将達が集められると思います。 そこで軍略の会議が開かれるなら、 王翦に桓騎の予想を進言する機会もあるでしょう。 ですが、桓騎が素直に進言するかと言われると微妙ですよね 笑。 そのため、桓騎は自分の予想を王翦には進言せず、桓騎軍内でのみ話すと予想しています! そして、 桓騎の予想通りの展開になった時に、桓騎軍が先に対応して手柄を上げるのではないでしょうか? スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:桓騎と李牧! 李牧は桓騎の弱点を知っていると言っていたのに、鄴ではまともに戦う事なく李牧が逃げてしまいました。 なのでこの件は先延ばしになりましたが、 邯鄲の戦いでこの謎が解き明かされるかもしれませんね。 そしてこれが桓騎にとって良い方に転ぶのか、悪い方に転ぶのかまだ分かりません。 しかし 今の所悪い方に転びそうな気がします。 と言うのも李牧が去り際に桓騎の事を見て、何かを考えていたからです! 更に李牧も敗戦が続き、ここで汚名挽回しないと周りに示しが付きません。 そこで李牧だけが知っている弱点で桓騎を追い込み、 最低でも桓騎は深手を負ってしまうと予想します。 ですがこうなると確定していませんし、 もしかすると桓騎は弱点を克服するチャンスになるかも知れません。 まだ判断するには難しい場面ですが、邯鄲での戦いが桓騎の運命の分岐点になるでしょう!! キングダム637話ネタバレ展開考察:李牧の狙い 鄴が陥落し、乱戦を解いて市民達と鄴から離れた李牧軍。 鄴が陥落したことに意気消沈するカイネ達に対して、李牧だけはまだ諦めていない顔をしていました! 李牧のあの表情を見る限りでは、 まだ何か策があるのではないか?と考えてしまいます。 おそらく、桓騎はそれをいち早く察知し、李牧の狙いを予想しているのではないでしょうか? 食糧のない秦軍を鄴に閉じこめ、周囲を包囲して餓死を狙うと王賁は李牧の狙いを予想していましたが、本当に李牧の狙いがそれだけとは思えないです。 李牧軍も食糧がほとんどないことは変わりないため、李牧軍にとってもリスクは伴いますからね。 そう考えると、 李牧には別の狙いがあると考えるのが妥当です! もしかしたら、鄴が陥落した時に奪い返しやすいような秘密が隠されているのではないでしょうか? 過去に別の城で同じようなことがありましたからね~。 おそらく、李牧は最悪の展開まで予想しているため、鄴が陥落した時のことも考えているはずです。 そうなると、 鄴には何か秘密が隠されていて、それが『キングダム』636話で李牧の狙いとして明かされるのではないでしょうか? 桓騎はその秘密をいち早く察知していたのかもしれないですね! スポンサードリンク キングダム637話への読者の声 『キングダム』最新話637話に向けて感想や考察を集めました! 今週のキングダム! 伏線回収ターンきた…! 秦の中枢の様子が垣間見れたのもだいぶ嬉しい。 他の俵も調べろ!という指示で、次々と俵を切り中を確認していきます。 他の俵も空だったことがわかり、 この補給部隊が囮だと趙兵達は気付き、慌てて舜水樹へ報告します! 補給部隊の方が騒がしくなっているのを見て、バレるのが予定よりも早かったかなと不敵な笑みを浮かべる介億。 全滅する前に補給部隊の兵を退却させろ!と指示を送ります。 兵糧のことを心配する兵士達に、 本命は他にある!と介億が言います。 その頃、大量の兵糧を積んだ複数の船が黄河を移動しています。 水路を利用し、 鄴へと向かおうとする秦の青忠水軍。 青忠水軍は列尾の横を通過していきます! その報せが咸陽に届きますが、何やら浮かない表情をしている昌平君。 鄴から離れた場所で軍議を行っている李牧。 王翦軍の様子を見ながら、 陸からの補給が無理なら水路を使って兵糧を運ぶはずだと予測しています。 そのことを報せるために、すでに舜水樹に鳥を放っていた李牧。 頼みますよ!と舜水樹の働きに期待します。 兵糧部隊が運んでいた俵が空だったことで、秦軍は水路を利用して兵糧を運ぼうとしている!と気付く舜水樹。 李牧の予想通りだった!と。 裏をかいて陸路で運んでいる可能性も考え、こちらも潰しに来たが李牧の筋書き通りの展開になったと考えます。 水路から鄴を救う術はすでに封じている!と舜水樹が言います。 介億の補給部隊が囮というのは、前回のラストで判明していました。 ただ、まさか 別ルートが水路だったとは・・・。 キングダムでは水軍が描かれることがないため、完全に存在を忘れてましたね 笑。 キングダム637話ネタバレ:予想外の敵襲 霧の中を進んでいく青忠水軍。 このまま一気に鄴まで行くぞ!と進軍を速めますが、霧が晴れた先には 趙の水軍が待ち構えています! 趙の水軍が待ち伏せしていたこと、そして水軍の多さに驚愕する青忠。 秦の水軍を確認した趙の水軍は、一斉に弓矢を撃ち込みます! 予想していなかった敵襲に、慌てふためく青忠水軍。 趙の水軍は青忠水軍の正面まで来ると、左右を囲むように狭撃します。 そして、 兵糧が積まれた船を一斉に襲撃します! 次々と海に落とされる秦の兵糧と水軍達。 このままでは兵糧を届けることができないと感じた側近が、一度退却するよう青忠に進言します。 すると、秦の水軍は最強だから力技で突破しろ!と青忠が突撃を命じます。 趙の水軍に向かって進軍する青忠水軍。 それを見て、趙の水軍を率いている甲鬼央が、 上流と下流では水流の勢いが違うため、下流にいるこちらの方が有利だ!と余裕を見せます。 そして、青忠水軍を沈めるために自らも進軍していきます! その頃、鄴の城内にいる飛信隊の兵士達は、 空腹で起き上がる力もなく横になっています。 横になっている兵士達の顔は痩せ細っています。 そんな状況を座って見つめている信。 すると、小さい芋が二つありました!と兵士が信に持ってきます。 その兵士に、一つは羌瘣にあげて、もう一つはお前が食え!と信が言います。 兵糧問題が解決されないことに、イライラが募り始める信。 陸路を囮にして水路から鄴を目指しましたが、これも李牧に読まれてましたね。 完全に趙の水軍に待ち伏せされてましたから! しかも、趙の水軍の方が下流にいるため、 青忠水軍は苦戦が必至ですね。 スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ:李牧の連行 軍議を終えても天幕に入らず鄴を見つめている李牧。 そんな李牧に、天幕に入って少し休んでください!とカイネ達が声をかけます。 すると、鄴に兵糧を運ぶとしたら陸路以外は水路しかないはずだ!と考える李牧。 それなのに 何か嫌な胸騒ぎがする!と。 ただ、考えても状況が変わるわけがないため、一度休息を取ると李牧がカイネ達に言います。 そんな李牧の元に、突然王都の王宮兵達が現れます! 今すぐ王都邯鄲へご同行願います!と言う王宮兵。 そんな王宮兵に、今は大事な時だからここを離れることはできない!と李牧が言います。 それに対して、王命は絶対です!と言う王宮兵。 もし断ったら?と李牧が尋ねると、カイネ達の首に剣先を突きつける王宮兵達。 側近を皆殺しにして連行するまでだ!と。 すると、 これ以上無駄な死は増やしたくない!と李牧が言い、素直に王宮兵に従います。 持ち場は雷伯に任せると伝えてください!と李牧がカイネに言います。 馬車に乗せられた李牧は、手枷をされてることに対して、まるで罪人みたいな扱いだと王宮兵に言います。 朱海平原で敗けた責ですか?と。 そのようです・・・と答える王宮兵。 王翦軍はもうすぐ餓死するから、あと10日もあれば鄴を取り戻せる!と李牧が話します。 王命は絶対なので・・・と王宮兵があしらいます。 そんな王宮兵に、あなた方も大変ですねと李牧が言うと、あなた様ほどではありません・・・と王宮兵が言います。 黄河の水軍が勝利するまでは見届けたかったと考える李牧。 ただ、こうなっては仕方ないから、舜水樹に後を託します。 まさかこのタイミングで 李牧が連行されるとは予想外でした! 趙王は一体何を考えているのでしょうか? 王命は絶対っていうのが凄いですよね~。 キングダム637話ネタバレ:王翦の頼み 次々と青忠水軍を討ち取っていく趙の水軍。 船に積まれた兵糧も海に落とされていきます! 青忠水軍が趙の敵襲を受けたことが咸陽に報せられます。 鄴へ向かわせた水軍は秦の水軍の全てのため、もう出せる水軍はない!と絶望する秦の文官達。 そんな中、厳しい表情を浮かべる昌平君が、出陣前に王翦から頼まれたことを思い出します! 総司令、 出陣前に一つ頼んでおきたいことがあると言う王翦。 王翦の頼みを聞いた昌平君は、驚きの表情を浮かべます。 やはり青忠水軍は厳しい状況に追い込まれてましたね。 その報せを聞き絶望する文官達の中で、昌平君は 出陣前に王翦から頼まれたことを思い出してました! 一体王翦は何を頼んだのでしょうか? スポンサードリンク キングダム637話ネタバレの感想考察 今回の最新話でも、鄴に兵糧を届けさせた王翦の驚くべき方法は明らかになりませんでした。 王翦と李牧の読みあい合戦が続いていますが、 見事に李牧が読みきって防いでいますよね~。 介億は囮で、兵糧は別動隊か運んでいるとは予想していましたが、まさか水軍が出てくるとは思いませんでしたね。 今まで『キングダム』で水軍が出てきたことはあったでしょうか? 笑 ただ、それすらも李牧は読みきってしまうので恐ろしいですよね。 ですが、何か胸騒ぎがすると李牧は違和感を感じていました。 しかも、そのタイミングで王都から、 王宮兵が李牧を連行するために現れましたからね! 罪人のような扱いに、朱海平原での敗けの責だと李牧は連行される理由を推測していました。 ただ、 さすがの李牧もこの展開は読めてなかったようですね。 この李牧の連行が、この後の展開にどんな影響をもたらすのか気になります!.

次の

キングダムネタバレ最新話638話確定速報!!王翦のヤバい戦略で秦軍の勝利?

キングダム 637 ネタバレ

この記事の目次• 1ページ目• 2ページ目• 3ページ目• キングダム637話ネタバレ予想「李牧が外した閼与がクサい」 桓騎 かんき に敗れて鄴を明け渡した李牧ですが、まだ諦めていませんでした。 兵糧がない鄴に籠る王翦軍は、間もなく飢餓に苦しみ外部に食糧を求めるだろうと予測し、秦から兵糧を運んでくるルートを封鎖して王翦軍を日干しする作戦に出たのです。 この2つのポイントである事が635話で判明しました。 しかし、李牧は不思議にも太行山脈を抜けて 閼与 あつよ から兵糧を運ぶコースについては、全然ケアしていないようです。 李牧としては黒羊の要塞化は万全で秦軍が太行山脈を抜けて、閼与を抜いて来る可能性はないという事なのでしょうか甘いですね。 キングダム637話ネタバレ予想「王翦の計略とは」 王翦は李牧が兵糧の補給を妨害する事を知っています。 ならば、李牧を誘導して、閼与方面から目を逸らす事を考えているでしょう。 という事は逆に言えば、閼与以外の場所で騒ぎを起こせば、李牧は増々閼与から目を逸らしてしまうという事です。 王翦は最初に列尾から兵糧を送るというフェイントを掛けて、舜水樹と扈輒を引き寄せました。 次は、唐利という趙将が包囲する遼陽で楊端和に騒ぎを起こさせるでしょう。 唐利が何者か知りませんが、もしかすると、閼与を守備する部隊長かも知れません。 だとすれば、楊端和が兵糧を送る素振りを見せれば、増々李牧の目は閼与から離れて警備は手薄になる事になります。 特に守備兵がいない閼与なら黒羊から進撃してきた秦軍にも撃破できるでしょう。 キングダム637話ネタバレ予想「やってくるのは蒙武では?」 では、黒羊の要塞を抜いて太行山脈を抜けて、閼与を通過するのは誰なのでしょうか? 消去法で行くと蒙武なのではないかと思います。 騰 とう も考えられますが、韓の対策で国境に張り付いているので、少々現実的ではなく、だとすると副将扱いの蒙武が荒々しくも物理的な法則を無視して、鉄壁の黒羊の要塞を武力で強引に撃破するという合従軍ばりの活躍を見せるのではないかと思います。 こういうのキングダムではよくありますよね、、現実にはあり得ないけど、蒙武がやるなら許せちゃうみたいな不思議なノリ、檄で空腹を忘れる話があるんですから、まさかの蒙武押しで面倒な事は全部押し通すのではないでしょうか? 究極の武、李牧の理を撃破みたいな、みたいな、ウヒョ! 【次のページに続きます】 籠城戦は兵力に差がある場合に取る策で、兵力が均衡していれば城の外に出て戦うはず。 また、籠城戦で勝利するには援軍が来て城の外と内で敵を攻撃するパターンしかなく、そうすると介億の1万程度の援軍で趙の包囲戦に勝てるのかという問題は食糧が解決した後も依然として残る。 戦死者を無視して現在の戦力配置状況をみると、鄴は王翦8万桓騎6万、李牧の閼与軍は15万程度。 橑陽は陽端和5万壁1万犬戎2万、包囲している公孫龍・唐利10万、列尾は扈輒2万舜水樹1万。 となると食糧問題が解決した後もかなり苦戦しそう。 李牧の包囲網を突破し、橑陽を開放し、列尾まで制圧し、列尾~橑陽~鄴まで含めた一帯を秦の領地とし、ここを拠点に邯鄲へ攻め込むには、信が覚醒して龐煖並みの武神になるか、秦から大量の援軍が来るか、趙側に何か事件でも起こって李牧が包囲を解いて邯鄲に引き返すとかしないと無理でしょうね。 列尾へ荷駄隊を向かわせるトリップを原作者が仕掛けたのでいつどこから鄴占領軍が糧秣補給を受けられるか読者に容易に分からない様にしているのだと思いますが、問題集原作者コメントで史記との整合性が崩れないように注意をしているとあり、王翦のアツ与攻略はどんな形にせよ描くのだろうと思います。 兵站をアツ与から荷駄隊で陸路か?漳河流域の舟運で河路か?どちらにしろアツ与から鄴まで兵站を繋ぐ部隊 王翦軍ステルス部隊? を8/10部隊から分けてアツ与周辺に残しているのかと妄想しています。 ブログ主の秦本国部隊 介億とは別部隊 が糧秣を届けるためアツ与攻めを行うと予想してますが、王翦部隊の共闘なしでは攻略は難しいと思います。 8/10部隊全軍が鄴入城なら各キングダム予想考察ブログ見解や当ブログコメントに多い黄河から舟運でダイレクトに糧秣補給を受けて、周辺趙軍の掃討作戦を実施して列尾を孤立させて趙国内側から攻略、本来の金安列尾鄴の補給路確保してからリョウヨウ解放アツ与攻略と妄想してます。 名無し 食糧が届いたあとの展開をどうするのか。 秦側に都合の良いシナリオは、鄴は桓騎に任せて王翦は橑陽の唐利を討ちに行く。 討った後、陽端和と合流して列尾の扈輒・舜水樹を討つ。 橑陽・列尾の趙軍を片付けたあと鄴に戻り李牧を追い払う。 これだと李牧は間違いなく悼襄王に処刑される。 史実によると、鄴攻めの7年後に趙が滅ぶまでのイベントは、 1 紀元前234年:桓騎が趙の平陽を攻めて扈輒を討つ。 首を斬ること10万。 2 紀元前233年:桓騎が趙の平陽と武城を攻め、さらに宜安に侵攻するが李牧に敗退。 3 紀元前229年:王翦が趙を攻め、李牧と司馬尚が防ぐが、反間の計で李牧・司馬尚は更迭。 李牧は命令に従わず幽繆王に暗殺される。 司馬尚は逃亡。 王翦が邯鄲を陥落させ趙が滅ぶ。 キングダムは大体史実に沿って話が進むので、鄴で李牧が死んでは不都合なことに。 鄴で敗退しても李牧が無事でいられる方策はあるのか?• 時間軸がよくわからないんだが、これで合ってる? 1)鄴から難民が出てくる。 李牧は戦闘を解いて鄴から撤退。 2)秦軍全員鄴城へ入る。 3)李牧が鄴に戻ってきて包囲網を敷く。 4)邯鄲に援軍を依頼。 唐利が橑陽、扈輒が列尾に参加。 閼与には現在兵はいない。 この中で、4)をもっと早い段階でやらないと間に合わない。 例えば橑陽を陽端和に奪われた直後くらいに。 そうしないと橑陽~鄴の兵站がつながり食糧問題が存在しなくなる。 となると邯鄲への援軍依頼は誰がやったのでしょうね。

次の

キングダムネタバレ最新話637話『ほくそ笑む介億の策とは?!』

キングダム 637 ネタバレ

スポンサーリンク 後続軍との再会 どこまでも続く広大な大地。 平地を震える足で進む後続軍の姿がありました。 残りの食料は全て、李牧を追う精鋭隊に渡しています。 後続軍は飲まず食わずの状態で鄴を目指していました。 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹のあまり、体力は限界に近いのでしょう。 尾平はその場に激しく倒れます。 驚く周囲。 慶 けい と昂 こう が心配して尾平に話しかけます。 「構わず先に行ってくれ」という尾平。 仕方ないので、慶と昂が尾平に肩を貸してくれることになりました。 気持ちが折れないように、周りに呼び掛ける渕。 全員が満身創痍の体を引きずって歩きつづけます。 すると、一人の兵士が叫びました。 「見ろっ、鄴だ」 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹も気持ちも限界に達した頃、やっと視界に鄴が入ってきたのです。 泣いて喜ぶ兵士たち。 城壁の上には秦軍の旗が上がっています。 状況が分からない後続軍も、すぐに鄴が落ちたのだと理解しました。 喜びも束の間、城門から三騎飛び出します。 近づいて来たのは、信、楚水、田永の3人でした。 仲間の姿を見て駆けつけてくれたのです。 さきほどまで死にそうだった尾平。 走る力は残っていたのか、信をみて走り出します。 飛信隊全員が信の元へ駆け寄り、再会を喜びました。 後続軍がやっと鄴に到着。 大きな城門を通過して入城します。 げっそりした渕が、信へ状況を説明。 原泰久『キングダム』636話より引用 食糧がなかったため、軍馬を全部肉にして食べたそうです。 後続軍の数は四万。 途中で田里弥 でんりみ 軍から配給もありましたが、量はわずか。 飢えをしのぐために、全軍が軍馬を食べて耐えていたのです。 そのため、怪我をした者は途中で命を落としていました。 神妙な表情で話を聞く信と河了貂。 ただ、羌瘣に限っては、竜川が背負ってきてくれたため無事でした。 今は建物の中で眠っているそうです。 状況を説明し終わったところで、尾平は食べ物を要求。 飲まず食わずで歩いて来たのです。 しっかりと食べて体力をつけたいところですよね。 ところが、到着して配られた物といえば、一口分の食べ物と水だけ。 これでは元気がでません。 鄴は大きな城なだけに、尾平たちはたくさん食糧があると思っていたのです。 黙る信、河了貂、楚水の3人。 気まずそうに信は言ったのです。 「それが、実は・・・ 全く無ぇんだよ」 原泰久『キングダム』636話より引用 尾平たちは驚きを隠せませんでした。 スポンサーリンク 残された食糧の補給方法 食糧がないのは死活問題。 今後を話し合うために、ある一室では軍議が行われていました。 集まったのは王翦軍からは王翦、田里弥、倉央。 桓騎軍からは桓騎、摩論、黒桜の姿がありました。 地図を広げて、状況を摩論が説明します。 原泰久『キングダム』636話より引用 まず、鼻の利く桓騎軍が貴族の屋敷内を捜索。 貯えを探しましたが、予想以上に食糧は残っていませんでした。 やはり、趙季伯という城主は優秀な君主だったのでしょう。 中枢の隠し蔵まで難民に解放していたのです。 そして本日、朱海平原から残りの軍も合流しました。 いよいよ食糧は全てなくなってしまいます。 本来であれば、李牧軍は疲れ切った後続軍を攻撃していたはず。 しかし、餓死を狙ってあえて手を出さなかったのです。 軍全体を食べさせる一食分すら残っていません。 空腹で耐えられる日数など、もって二日程度。 体力がなくなれば、たとえ鄴の城壁があろうとも李牧軍に攻められたら防げません。 つまり、残った方法は外部から食糧を補給するのみ。 摩論は念押しします。 「しかし、それを あの李牧が黙って許すはずがありません」 原泰久『キングダム』636話より引用 摩論の予想通り、鄴の様子を離れた場所で李牧が見ていました。 王翦軍が全て鄴へ入ったことを確認。 次の作戦を考えているようです。 そこへ、部下から伝達が届きました。 部下の説明では、橑陽 りょうよう 城の包囲に唐利 とうり 軍が加わったそうです。 現在、趙国内では橑陽城を楊端和と壁が占拠。 鄴城を王翦と桓騎が占拠した状態になっています。 橑陽城は食糧が残っていたので、餓死を心配する必要はありません。 しかし、城の周りを趙軍が包囲。 そこへ趙国の唐利軍が加わった状態になります。 これでは、楊端和軍が外に出ることができません。 要するに、楊端和軍が鄴へ食糧を送ることなどできないのです。 となれば、 残る方法は秦国からの補給のみ。 李牧は地図にある列尾 れつび を指差します。 部下は叫びました。 「列尾越え・・・!」 李牧が指摘した通り、鄴にいる秦軍を救うためには、秦国から列尾を越えて食糧を届けるしかなかったのです。 スポンサーリンク 先に動いていた昌平君 秦国、咸陽の城内。 部下が慌てて報告に来ました。 原泰久『キングダム』636話より引用 鳥の知らせによって、やっと王翦軍の状況が分かったのです。 部下は叫びました。 「繰り返します 鄴を王翦軍、桓騎軍がっ 奪い取りましたァ」 思わず立ち上がる政。 周囲からは歓声があがります。 その場には昌文君や昌平君、蒙恬の弟である蒙毅 もうき の姿もありました。 しかし、政は喜ぶ文官たちを一蹴します。 「いや、喜ぶのはまだ早い」 政の言う通りです。 鄴を落とせても、王翦軍がいる場所は敵地。 安心できる状況ではありません。 王翦軍もまた列尾を越えて趙国の領土内へと潜入。 本来であれば、列尾に秦軍の一部を置いていくはずだったのです。 ところが、王翦の判断で全軍奥へと前進。 全軍で動いたおかげで朱海平原では勝利できましたが、列尾城は再び趙軍の手に落ちていました。 となれば、鄴と橑陽は孤立状態。 原泰久『キングダム』636話より引用 どちらも必ず食糧問題に陥ることは目に見えていたのです。 政の考えに同意する軍総司令の昌平君。 届いた情報が「陥落」だけなので、どのように鄴を落としたのかは分かりません。 ただ、鄴の趙軍が食糧を焼いた可能性もあると判断。 最悪の場合を想定して、昌平君はすでに次の指示を出していました。 政は昌平君に尋ねます。 「あの軍は今どこまで・・・」 昌平君はハッキリと答えました。 「・・・すでに 補給軍は列尾に迫っている頃かと」 スポンサーリンク 介億の作戦 餓死を心配して秦国が送り込んだ補給軍。 先頭に立つのは大将、介億 かいおく でした。 後ろには山積みになった俵。 一つの荷台に食糧が入った俵が計30個ほど。 二頭の馬が一つの荷台を引っ張っていました。 そんな荷台が長蛇の列をなして、列尾付近まで来ていたのです。 介億は部下に指示。 「補給部隊はここに留めよ 前線部隊は攻陣配置 列尾攻めを始めるぞ!」 原泰久『キングダム』636話より引用 部下はいっせいに攻撃態勢に入ります。 兵一万の介億軍に対して、敵の趙軍も同じ兵一万。 趙軍はなぜか籠城せずに、迎激しようと列尾城の前で隊列を組んでいました。 さらに、城内にも兵がいる様子。 趙軍は増援をしたため必ず勝つ自信があるようです。 対して、介億軍も配置完了。 いつでも先手を打つことができます。 ところが、介億は敵の大将を見て様子をみようと判断。 原泰久『キングダム』636話より引用 なぜなら、敵は邯鄲 かんたん の守護者、扈輒 こちょう 将軍だから。 強い敵だけに、相手の出方をみようとしたのです。 しかし、扈輒軍も動く気配がありません。 「始めますか」と意気込む扈輒の部下。 すると、扈輒は静かに答えたのです。 「まだよい まずは奴が始める」 扈輒が言う「奴」とは一体誰なのでしょうか? 介億軍の後方では、補給部隊が兵糧を運んでいます。 すると、横から突如大軍が登場! 突然の敵襲に秦軍は慌てます。 明らかに狙いは補給部隊。 兵糧を取られたら意味がありません。 秦軍は急いで兵糧を守ろうと戦い始めます。 まさかの伏兵。 介億にとっても予想外でした。 補給部隊の前に現れた趙将軍は、舜水樹 しゅんすいじゅ でした。 扈輒が言う「奴」とは舜水樹のことだったのです。 容赦なく放たれる火矢。 俵は次々と燃えていきます。 舜水樹は言いました。 「全て燃やせ 鄴へは一粒も行かせぬぞ」 原泰久『キングダム』636話より引用 宣言通り、兵糧は次々と燃やされていきます。 ところが、俵を斬った一人の兵士が気づきました。 「なっ・・・かっ・・・ 空!?俵の中が・・・ 空だぞ!?」 なんと大量に運んでいた俵の中身は空! 介億はヒゲを触りながら「ニィ」と笑ったのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 636-637 話のまとめ 今回は、知らせがなくとも動いていた秦国、奮闘する補給部隊が印象的な回でした。 橑陽にいた舜水樹も、このタイミングで登場するとは思いませんでしたね。 原泰久『キングダム』636話より引用 ただ、気になるのは、今回の動きはあくまで昌平君の指示によるもの。 635話の終わりでは、王翦が食糧問題を解決したと言っていました。 そうなると、介億と王翦は何か繋がりでもあるのでしょうか? 本当の兵糧、つまり食料はほかの方法ですでに運んでいる可能性が大きいです。 列尾越え以外で、兵糧を鄴へ運び込むことなど出来るのか!? 驚くべき列尾の突破方法とは一体!? 次回がとても楽しみです!.

次の