抑揚 カラオケ。 【カラオケ】DAMでの抑揚とは?仕組みや高得点の取り方を解説!│カラオケステップアップ講座

カラオケ採点の抑揚の点数が低い原因は?

抑揚 カラオケ

逆に言えば、DAMとJOYでは求められることが全然違うということです。 当ページはあくまでDAM STADIUMの攻略をします。 記事作成日:2019. 1 更新日:2019. 27 前提知識 DAM攻略サイトはたくさんあります。 色んなサイトの知識を吸収するのが良いでしょう。 特にのページはとても参考になります。 このページの「効率良く点数を上げる練習順の例」(ページの8分目くらい。 半分より下)に沿って私も練習しました。 )・・・気づいたらほとんど出来るようになってますね。 点数も仰る通り。 とはいえ、私も1500曲で色々経験したので、独自の攻略法を紹介します。 目標1 平均点を超えろ! 精密採点を体験したあなた。 気づいたことがありました。 全国平均高くね!? はい、DAMの精密採点は、ちょっとカラオケ好きな人ならやってると思います(私はパセラばかりだったのでデビューが遅いですが)。 【ちょっと歌に自信のある人から、プロまで】のうち、【精密採点を実際やった人】の平均点なのです。 全くカラオケに自信がない人や、完全にネタでやってる人は精密採点なんてやりません。 75点未満の人も、やる事は同じだよ 平均点を狙う前に 平均点は曲によりますが、78〜89点です。 多くの曲は81〜82点台です。 当サイトには、80点に届かない人も結構多くいらしています(そういうサイトなので、当然ですが)。 上記の通り、気に病む必要はありません。 DAMのこと何も知らなかったら、歌ガチ勢でも90点取れないんじゃないかと思いますし、平々凡々な人なら80点行かないのはアタリマエです。 これから「課題」を提示していきますが、「課題通りにやっても80点取れねぇぞ!」という方はで曲名だけでも書いて送ってください(^^)その曲歌ってみますので。 「上手さ」とは別の所も。 それらがわかれば、音程が取れる人はすぐに95点まで行けます。 あと曲にもよりますしね、点数。 (本当に) 「平均点が曲の難易度の目安になる」という意見もありますが、私はそうは思いません。 平均89点に届く気がしない曲もあれば、平均78点を簡単に超えられる曲もありますので。 なにはともあれ、曲によりますが82点を超えれば(=83点を取る)、あなたは「平均以上のカラオケ好き」の称号をゲットできるわけです。 ところで、私は総合83点未満を107回取っていますが・・・ 「抑揚80以上」かつ「音程70%以上」で83点未満だったことは1回しかありません。 つまり、83点未満を取ることは、99%以上の確率で抑揚か音程が原因で、75%以上の確率で抑揚が低いせいなのです。 DAMの言う「抑揚」なんて、人様に歌を聞かせる時に使うことはありません。 一般的な「抑揚」だと、60点付けばいいとこ。 ・・・逆に言えば、抑揚を使えるだけで、あなたは周りの人を出し抜けます(^^) 抑揚は音程の次に点数配分が大きく、かつ習得が他の項目より圧倒的に簡単です! とはいえ、抑揚だけでなく、どの採点基準も、公式見解がありません。 どんな優良サイトでも、仮説と経験の繰り返しです。 基本的に、マイクは口から離して歌います。 マイクによる(本当に!現物を要確認)のですが、15cm〜25cm離すのが目安です。 マイクによっては全然音が入らないという時もあるので、そのときはもっと近づけましょう(抑揚入れにくいですが・・・)。 そして、大きい声を入れる時は、マイクをガッツリ近づけましょう。 私は時々、マイクが歯に当たります(^^; 衛生上良くないし、店にも迷惑なのでマネはしないで欲しいのですが、そういう時の方が抑揚が高得点になるんです(^^; 補助として、声量をコントロールします。 基本的にはマイクが認識するギリギリ小さい声で歌います。 「認識されない減点」は、かなり大きいという体感。 そして、抑揚を入れる場面では、わりと大きい声を出します。 あまり無理はしなくていいです。 私は当初抑揚にハマっていたとき、小さい時はマイクギリギリを攻め続け、大きい時は歯に当たるギリギリで、2つ隣の部屋に音が聴こえるであろう大音量で叫んでいました。 ・・・しばらくして、そこまでやらなくても抑揚100点取れることに気づきました(笑)。 あくまで声量は補助と認識してください。 Bメロで1回、サビで2回入れる これは他のサイトでは言われてません。 私はこのやり方で大量の抑揚100点を積み上げてきました。 曲によりますが、大体の曲はこれでイケます。 曲の最初が特殊orサビの時も、短い場合は1回、ある程度の長さなら2回入れましょう。 Cメロ、大サビも同様に。 ちなみに、1回=1画面の半分〜全部が目安です。 演奏区間は関係ある? DAMで歌っていると、画面右上に「1〜6」の数字が出ます。 グーグルで「DAM 抑揚 演奏区間」と検索すると色んな記事が出てきますが・・・ 演奏区間は関係ありません。 もちろん私はDAM攻略を始めた時に、演奏区間を意識して抑揚をやっていましたが、90点すらまともに取れなかったです。 それで自己流で色々試した結果の【B1サビ2法】です。 演奏区間は曲によって(本当に)テキトーに付けられていますので、あんなのに集中していると、音程も抑揚も入らなくなりますよ!. 極端に小さい音と極端に大きい音の両方が必要 抑揚なので、両方がないとダメです。 ずっと小さくても、ずっと大きくてもダメです。 「ここで1回入れるぞ!」という場面では、極端に小さい音と極端に大きい音両方を、半々〜大きい音多め で入れましょう。 原曲も参考に 一部サイトでは「原曲の抑揚に近いかも加味される」みたいな話があり、私もこれは結構合っていると思います。 原曲の抑揚の付け方と、【B1サビ2法】の両方を考えて、オリジナルの(DAMに一番気に入られる)抑揚ポイントを探しましょう。 抑揚を入れる場所が見当たらない? バラードあるあるです。 DAMは抑揚の自然さも見ているという見解もあります。 私もこれには賛成です。 得点が伸びやすい曲の1つに「原曲に抑揚がある」が入りますね。 逆に抑揚が入りにくい曲は、ABメロ両方が全く盛り上がらないor両方とも盛り上がっちゃってる曲かな。 バラードでも抑揚が入ってそうな曲と全く平坦な曲に分かれます。 抑揚が入ってそうな曲なら十分90以上。 100も行けます。 全く平坦な曲はあまり歌ってないですが【B1サビ2法】で80点以上は安定して行けます。 私は元来アップテンポな曲が好きなので、抑揚攻略には向いていたのかもしれません。 なお、総合100点を取りやすいのはバラード、という説もあります。 私が100点取れたら記事追加します(笑)。 目標2 音程70%を普通に取れるようにする DAMの謎の抑揚ルールに慣れたあなた。 この時点でほぼ平均点を超えられると思いますが、次は音程70%を取れるようにしましょう。 ところで、抑揚を練習していく過程で、気づいたことがありませんか? そう、抑揚入れると音程下がります(泣) 抑揚入れた場合と入れない場合とで、3%くらい違いませんか? 一応なんですが「音程50%ってことは、半分以上合ってんじゃん!俺上手いんだ!」とはなりません。 私の歴代最低音程は、55%です。 限界まで下手に歌った『君が代』でも58%でした・・・。 他のサイトにも、精密採点の音程の最低保証%は載っていません。 とりあえず私の出した55%を最低と思ってください。 あるマンガで主人公が「5点」を出していたけど、実際は無理です。 課題1 音程を理解する まず、で勉強しましょう。 これを踏まえたうえで、私の経験を紹介します。 ていうか星って何? 1画面毎に、画面左から右へ流れ星があります。 (結構早いです) いわば上手く歌った人へのプレゼントでしょうか。 バーが赤くなる(=ズレてる)のが3箇所でも虹色が出ることは珍しくありません。 ただ、4、5箇所出て虹が出ることはほとんどありません。 あったとしても、画面にバーが30個以上あるような状態ですかね・・・。 私の仮説で「キーがズレただけなら減点少ない?」というのがあります。 連続したバー数本に対し、連続した赤バーが同じ幅でズレていたら、減点されないような気もしたり・・・。 ただ、虹が出る時もあるし無印の時もあるので、仮説にすらならないですかね(^^; 「外す」のと「認識されない」では、認識されない方が減点が大きい。 ある日『春情ロマンティック』という曲を歌っていました。 出だしが演奏ナシの「はじまりですか〜」だけです。 音程バーは5本です。 前奏はあるものの、歌う時に演奏がないので、波が激しい所です。 この辺は別に問題ありません。 そしてその日です・・・・・・全部音外しました。 この曲も20回くらい歌っていたので、星が出てくるタイミングも完璧に分かっています。 これだから天才は・・・ 一応、ガイドメロディーをちゃんと聴きながらやると、音程は良くなりやすいです。 歌にのめり込むとガイドメロディーを忘れることがよくあります。 音程の調子が悪い時はガイドメロディーに意識を戻しましょう。 「しゃくり」も稼げるので一石二鳥(笑)本当は良くないんですけどね、ガイドメロディーに頼るの。 またひとつ気づいたことがあります。 よ、抑揚を入れられねぇ・・・ 音程を意識すると、今度は抑揚が入れにくくなります(泣)。 これも残念ながら、練習を積むしかありません。 あえて言うならば、抑揚を入れる場所を1音単位でキッチリ決めておくことでしょうか。 歌っている時に抑揚を入れるかを考えていると、音程への集中力が薄くなります。 体が自動的に抑揚を入れるようになっていれば、集中力は音程だけに注げます。 抑揚を入れる場所ははっきり決まっていません。 私も、長年入れていた抑揚の場所を切り替える時があります。 抑揚を上手く入れられない曲は、毎回入れる場所を変えて挑んでいます。 上手く行ったらその抑揚場所でしばらく練習します。 抑揚と音程の両立に困ったら、抑揚を身体が覚えるまで練習しましょう。 「そこに入れるぅ!?」って所で抑揚入れないと80行かない曲は、結構多い。 閑話休題 これで終わりでも良い 抑揚も音程もできるようになったあなたへ。 もう練習しなくていいかもしれませんよ? このサイトの目的は【カラオケに苦手意識を持っているあなたが、カラオケ好きになり、人前で自信を持って歌える】ようにすることです。 あなたはカラオケの練習を頑張りました。 結果、ちょっとカラオケ好きな人以上が参加する、全国統一基準の競技会で、平均以上の称号を得ました。 カラオケという場所にも慣れ、嫌いという感情も忘れたでしょう。 カラオケに誘われて、憂鬱ですか?タンバリンだけ叩いてようと思いますか? そんなことないですよね。 「ま、歌ってやるか」くらいにはなっているはずです。 だから練習終わりでもいいんですよ。 大きな目標を達成したのですから。 目標4 音程80%を普通に取れるようにする それでもカラオケを続けたいというあなたへ、次の課題。 はい、また音程です(^^; しばらくは音程ゲーになります。 他の要素もありますが、配点のデカさと難易度の関係で、音程が一番近道です。 私の経験では「音程79%の壁」があります。 79%はそんな難しくないのですが、80%になるといきなり取れなくなるのです。 これも練習しかないです・・・。 80%初めて取れた時は快感ですよ〜!(^^) 目標5 総合90点を取る 次は「総合89点の壁」が立ちはだかります。 私は相っ当苦労しました。 89点は普通に取れるんです。 90点が取れない! 2017年8月16日に89.986を取った時には崩れ落ちました(泣) これ、歌い始めマイクの電源が入ってなくて、7,8音入力されてなかったんです・・・1音でも入力されない箇所があると結構減点されるのに・・・。 それから90点まではまだ月日がかかりました・・・。 音程80%の意味 ところで、音程80%でも、他が良ければ総合94.809点までは行けます。 一方、音程80%、抑揚80以上でも総合89点止まりの時もあります。 ただし、89点止まりはごくわずかです。 音程80%を取れるようにしたあなたなら、もう90点は普通に取っているのかもしれません。 抑揚さえ取れれば、後はその人の適正を伸ばすだけで93点行けます 目標6 ビブラートを出来るようになる ここからはDAMスコアラーの道です。 自分の喉を使う音楽ゲームです。 ひたすら勉強と実践です。 近道はありません。 DAMスコアラーの中でも意見が分かれるでしょう。 なお、『精密集計』の目標は「3.」になると難易度が跳ね上がります(^^; 私は、とりあえずビブラートを出来るようにした方がいいと思います。 ビブラートに関しては項目が多すぎるため、という別ページに全部まとめてあります。 目標7 93点を取る 最後の壁です。 93点以上は1点1点が壁なので(笑) 93点の意味 こんなサイトやってる私でも【42回歌ってて1回も93点行かない歌】とかありますからね(泣) 難しいとはいえ、大好きな曲なので、伸ばしたいのですが・・・。 そう、93点は「その歌を続けるべきか」の基準だと思っています。 93点を取ること自体は、ほぼ全ての曲でもできると思います。 ただ、まぐれで93点1回取れて、その後全く取れなかったら捨ててます。 (泣) 94点を取るとなると、相性が必要かなぁと思ってます。 技術・音域・声質とかの話ではなく、ほんとに相性(^^; 逆に、93点を何回も取っているなら、気合で94まで絶っっ対行けます!ガンバです! ・・・気合が続くかも相性(笑) 10回やそこらで94点取れた曲は1つもありません なお、調子次第(自分、部屋、機械)で、96点何回も取っている曲でも、92点に落ちることだってザラです。 93点を取るために ここまで来ると、総合力がモノを言います。 DAMの結果画面のレーダーチャートのバランスが良いと、点数が伸びやすいという話があります。 私も賛成します。 取る条件は、私のデータを見てもバラッバラで何とも言えませんが・・・ 音程型 音程85取れるならば<抑揚90 ビブ6 ロング9>のどれか1つ程度で行けます。 抑揚型 抑揚しかできない!抑揚なら100点近く行ける!というあなたへ。 技術型 ビブラート・ロングトーンが得意な人は ビブラート10取れば他が駄目でも93行けます ロングトーン9取れる人は<抑揚90 ビブ6 音程85>のどれか1つで。 安定性型 私、安定性苦手なので、ちょうどいいデータが少ないです(泣) 他1つじゃダメで、2つ以上高めを取らなければいけなさそう、とだけ。 バランスが良ければ取りやすいのは言うまでもありませんが、たぶんあなたもどれかのタイプになっているので、以上の方針で93点を狙いましょう。 最終目標 95点を取る 95点を取ると・・・ ところで、90点初めて取った時に気づきませんでしたか? 採点の結果画面のBGMが豪華になりますね!(多分色も)(^^) これが95点になると更に豪華になります! すごく祝福されてる気がします。 いつも辛口なDAMさんも、甘々のコメントをくれます(笑)ツンデレです。 自分の力でこの音聞きたいですよね!ここまで来たら見るしかありません! とは言っても私は、どの曲でも安定して95点は出せません。 安定するのは94点までですかね・・・。 95点取ったら割と嬉しいです。 96点取ったらかなり嬉しいです。 97点取ったらニヤけながらジュース取りに行くでしょうね。 98点取ったら・・狂喜乱舞?(^^; 攻略法ですが 複数の底上げです。 ・・・それしかないんですよここまで来ると(泣) 最低3つをドカーンと言わせてください。 3つならまだ狙ってできます。 私は安定性とロングトーンが苦手なので、音程85+抑揚95+ビブ8を狙って歌っています。 ウチの妻はビブラートが苦手なので、音程95+安定性81+ロング10を狙ってますね。 キツイですが、頑張りましょう!95点サウンドは癖になりますよ(笑) ---エピローグ 100点を取りたいんだけど?--- その前に そもそも私が取ったことがないので、教えて欲しいくらいです(^^; 1日に何回も95点が出るようなら、私以上の実力ですよ。 ご自身での研究もできるはず。 DAMの攻略に関する優秀なサイトはたくさんあるので、それを参考に練習に励んでください。 100点経験者(素点100点のツワモノも)は、実は一杯います。 皆DAMに完全に毒されてます(^^; 音程100点の道も ウチの妻みたいに、総合100点より音程100点を目指すのもアリかもしれませんね。 音程100点は『君が代』や短い童謡だと一杯静止画が転がっていますが、普通の曲は2曲しか載っていません。 コワイ・・・ リズム100点の道も・・・ 実はDAMにはもうひとつ難関があります。 音程も抑揚も何もかもダメという人は、リズム王になるのもありかも?(^^) 私の経験上のメモ ノウハウとまでは行きませんが、私の経験上のメモを記しておきます。 ロングトーン対策 上げ方がわかりません! 別の言い方をすると、 比例関係の項目が全くありません。 私は2曲だけロング10を取っているんですが、この2曲に共通していることが一切ないのです。 なお、ロング9は一杯取っていますが、やはり全く共通事項がありません。 仮説としては、伸ばす時に「16分のいくつか」でズレてるのかもしれません。 でもそんなの強力な音感の人でもないとわかんないだろうし、制御するのは難しいですよねぇ・・・。 どこまでズレていいのかもわかんないし。 どうしたらいいのやら・・・。 ロング10が珍しくないウチの妻に、攻略法を聞いても「知らん」と言われました なお、ラップ曲のような、長いバーが一切ない曲は、ロングトーンが最低判定されてしまうので、 たぶん総合100点は取れません。 調べた所、総合100どころか、素点99まで可能のようです。 さすがに素点100はダメだと思いますけど・・・。 私は好きな曲を歌えと言ってはいますが、ラップ系の曲はやめた方がいいです。 音程は稼ぎ易いですけどね(笑) ロングトーンは喉の調子と関係ある 説 歌ってて思ったんです。 で、例によって過去のデータをエクセルにまとめてみました。 まぁこれをどうとらえるかですが・・・とりあえず条件を。 ・最近の過去7回のデータ。 7回に意味はない。 ・管理人のだけだとアヤシイので、妻のも入れてみた。 ・1日で大体18曲歌うので、前半9曲、後半9曲と分けた。 ・当然ロングトーンがどうとかって意識はしていない。 毎回10取りたいと思ってるよ! ・店や部屋や調子はもちろん、歌う曲の順番や曲目も一定ではない。 てことで、一応のデータではあると思います。 さて・・・ うん、私は キレーに後半で悪くなっていますね! 平均すると1.3悪くなります。 ただ、差が激しい。 差がある時は(プラスマイナス問わない)、平均1.86も差が出ます。 私の平均1.3よりも相当大きいですね。 妻は、 スロースターターなのです。 10曲以上歌って、やっと調子が出てくるそうな。 しかも、曲目に関係なく 何時間でもブッ続けで歌えるそうです。 これが才能の差か 一方、私は1曲目は男声曲を(仕方なく)歌いますが、2曲目から女声曲に入り、3曲目からはピークに達して高音女声曲ばっかり入れていきます。 5曲目には喉の調子が若干落ちており、9曲目くらいには、だいぶ喉と肺がやられています。 妻のデータで、前半の方がずっと良いことが1回だけあったのが予想外でしたが。 ここの結論としては 「喉の活性化の波は人それぞれであり、喉の調子のよさとロングトーンは、ほぼ比例関係にある」です。 なんかアタリマエな気もしますが、全く他項目との関係性が見つからないロングトーンで、比例関係らしきものが見つかったことは重要なんですよ!・・・たぶん。 安定性対策 安定性も 全っ然上げ方がわかりません。 私のデータが結構分かり易いと思うので、よければ考察してみてください(笑) では、ビブラートの上手さとの関連性を挙げています。 で、私のデータを見ると、確かに 安定性が高い時はビブラートも上手い気がしてきます。 しかし、ビブラート6って別に上手くないですからねぇ・・・。 さらに、 ビブラート0点の時に安定性88が出ているので、あくまで傾向としか言えません。 加えて、 ビブラートが高ければ安定性が高くなるわけではないことも重要です。 あくまで結果論なわけです。 さらにさらに、ビブラートの回数や秒数と、安定性も関係ありません。 ビブラート2回&2.6秒で私の安定性最高92が出ていますし、10回&14.1秒の時も同様です。 なお、(カラオケバトル出場者みたいに)70回とかやると、 私はガッツリ安定性下がります。 抑揚は、74以下が「減点」、75〜79が「無点」、80以上が「加点」だと思っています。 詳細はページ下にあります。 では、技術系の「基準」は何でしょうか? ビブラートは2以下が「大減点」、3〜4が「減点」、5点が「無点」6〜10が「加点」。 ロングトーンは5以下が「減点」、6〜7が「やや加点」、8〜10が「加点」。 安定性は74以下が「減点」、75〜80が「無点」、81〜100が「加点」だと思っています。 5個の内、1個が減点・無点でもダメージがでかいです(笑) 4つ上手く行くのにどれだけ大変だと思ってんですかねぇDAMさんは・・・。 なお、ここで注意ですが 5つ全部上手く行っても点数が伸びない時があります 問題です。 上の図でどちらの総合得点が高いでしょう? はい。 見たまんま、上の方が高いです(泣) ついでに、同じ曲です。 100点なんて何年後になるやら・・・DAMの新機種出ちゃったし・・・ おなじみ、のデータを参照してまとめました。 以下で解説します。 あくまで目安としてください。 チャート計:484 音程:92 安定性:94 表現力:95 リズム:省略(誰でも取れるため) ビブラート&ロングトーン:90 抑揚:78 しゃくり、こぶし、フォール:省略(たぶん0のため) ロングトーン:省略(概算困難) ビブラート:省略(概算困難) 各項目解説 上の5曲は何だ? 最新の約500曲を見て、私が「え、こんなんで素点100取れるの!?」と思ったデータをピックアップしました。 「チューニング」 「抑揚が78って少な!」と思いましたが、データをまとめている間に、抑揚は直接点数とは関係ないことがわかったので、気にしなくていいです。 「女舞」 「ロングトーン7って少な!抑揚も88だし!」と思いましたが、これもデータをまとめている間に、ロングトーンがあまり点数に関係ないことがわかったので、気にしなくていいです。 「HesitationSnow」 これも「ロングトーン5って少な!」と思いましたが、気にしなくていいです。 これはデータや記事をまとめ終わった後でも、 素点100を取れるギリギリのバランスを示してくれた例だと思います。 たぶんこれよりちょっとでも何か低いと、素点100点は無理じゃないかと。 音程92は、データ全部で500〜1000曲見た中で、この1回しかありませんでしたので、これが音程のギリギリラインを示してくれたと思います。 チャート計とは? DAMの採点結果画面で、レーダーチャートが出ます。 この5つの項目が100点ずつで計算されているので、チャート計は最高500点まで行けるのです。 しかし、で解説している通り、チャート計にはそれほどの比重はありません。 当然、素点100。 ただ、総合100点を取った80万件以上の内の、たった一回です。 確率にして約0. 000125%(^^; 神様のやることなんで、 ヒトの身では絶対不可能です(笑) 音程 総合100点と素点100点で、かなりの差があるなというのが率直な所です。 音程85は元ド素人の私でも、何年か頑張れば行けるようになった点数なので、気合で誰でも行けます。 しかし、音程93は素人じゃ無理! ・元々音感がある人や、音楽を専門的に訓練して音感を鍛えた人が ・相性の良い歌を吟味しまくって ・練習を繰り返して やっと到達できる点数です。 当サイトは素人向けなのもあって、「総合100点をいつか取りましょう!」とは言えますが、「素点100点をいつか取りましょう!」とは言えないですね。 安定性83は割と行けますが、安定性94なんて出したことないし、出せる気もしない! この9の差は、相当な差です。 やっぱ素点100点なんて素人には無理なんや・・・。 表現力 まぁ表現力は抑揚で何とかなっちゃうんで、誰でも行けます。 私でも、90切ることはまずないです。 むしろ、 表現力84って相当低いですが、それでも総合100点って行けるんですね・・・。 リズム リズムも問題ないでしょう。 むしろ、なぜわざわざリズム81に落として総合100点を取った人がいるのか・・・。 もしリズムがダメという方は、楽譜の読み方を勉強すると良いです。 ビブラート&ロングトーン ビブラートとロングトーン、それぞれ点数は出ていますが、レーダーチャート上だと、このビブラート&ロングトーンという数値で扱われます 総合点100と素点100でそんな違いはないですね。 この数値の計算の仕方は不明ですが、私でも99(ロング7、ビブ10)を出したことがあり、90以上ならそこまで難しくはないので、問題ないでしょう。 抑揚 抑揚は あまりの低さに驚きました。 つまり、ガチで上手い人なら、マイクの遠近とか音量の極端な変化といった小細工をしなくても、総合100点を取れる理屈になります。 なお、抑揚78は小細工をしないとほぼ無理なので、ガチで上手い人でも素点100点は取れないと思われます。 しゃくり、こぶし、フォール 全く関係ないみたいです。 若干は関係あると思ってた・・・。 ロングトーン ロングトーンが 一番驚きました。 ぶったまげた! 総合100点ならロングトーン入れなくていいのかよ! ゚ロ゚; まぁ私の経験上も、ある程度の加点要素ではあると思いますが、総合100点に必須の要素までは行かないということですね・・・。 なお、素点100に関しては、概算すら怪しくなるので省略しました。 ビブラート ビブラートも思いのほか低くていいので驚きましたね。 とはいえ、ビブラートは3以下になることもあるので、やはり全く出来ないようだと総合100点は厳しいと思われます。 ビブラートも、素点100に関しては概算すら怪しくなるので省略しました。 スランプ対策 さて話変わりまして、スランプの話に。 スランプは必ず来るでしょう。 まぁ練習すればいつか終わりますけどね(笑) さて、どう乗り切るべきでしょうか。 プロゲーマーのさんは、著書『』で言ってました。 「君たちが俺を真似するようになった時には、もうそこに俺はいないよ」・・・的なことを。 (家のどっかに本あるんですが・・・) これ、スランプとは全く関係ないんですけど、自分を変化させ続けないと、人は勝ち続けられないんだそうです。 カラオケも同じです(無理矢理)。 「もう歌う曲は決まっている」 「これらの曲以上に好きで、点数を伸ばせるものはない」 「歌い方も完璧だ」 こういう固定観念があるから、スランプを抜けられないのかもしれません。 最近は曲増やしすぎて困ってるikko 私のスランプ 余談ですが、私もつい最近までスランプでした。 ウチの妻が言いました。 「キンキンする、うるさい」(真顔) 私も分かっていたんです。 この曲は、CメロでhiGを乱射する恐ろしい曲です。 (サビもあります) 当時、私は自分の最高音とhiGだと思っていたので、奇声で行くしかありませんでした。 音量も制御できず(大音量)、人間が出せる最悪の声質で、無駄に響きます。 歌っている本人ですら嫌でした。 でも歌うために渋々です(オクターブやキー下げはしません)。 ただ真顔で言われると、さすがにションボリですし、自分でも長く続かないと思っていました。 そこで、以前に友人に教わってはいたものの、諦めたミックスボイスを練習することにしました。 その後何週間は、ミックスボイスの練習だけを、カラオケでしていました。 そしてなんとな〜く分かってきたので、普通の歌い方に戻してみました。 ミックスボイス練習前は、97〜95点を連発していて、一番楽しい時期でしたが・・・ 点数が全く出ない・・・ 全部の曲が2,3点くらい落ちたのです。 しかも、最高得点を出していた歌い方も、なんかできなくなっていました。 これまた余談なのですが『』というTVで、天才が色んなコーチにフォームを変えられたため、全く勝てなくなったという話がありました。 私のスランプの時期なので「うわ〜、フォーム変えて人生転落した人もいるんだ・・・」って重ねて見てました(^^; さて、フォーム(裏声をミックスボイスへ)を変えてからは、95点すら1回も出せなくなりました。 94点たまに行くくらい。 数ヶ月経っても点数は伸びません。 しかし、落ち込んでいてもしょうがないので、曲を何度も変え、歌い方も色々調整し、ひたすら練習しました。 カラオケはストレス発散ですから。 そしてついに・・・5ヶ月後、96点が取れました! 更に、94点台で苦しんでいた曲も、2週間連続更新し、96点が射程圏になりました。 ミックスボイスを使うようになったため、喉の疲弊も少なく、店を出る時まで喉を維持できるようになりました。 スランプを乗り越えたら成長できるというのを実感した瞬間です。 死ぬわけじゃないし、気楽にいきましょ 採点はやればやるほど厳しい闘いになる 採点を続けていき、全然得点が伸びない時に思い出して欲しいことがあります。 敵は他のスコアラーではなく、過去の数多の自分自身です。 採点1回やっただけでも、次回の自分は、全力で歌う1人の自分を相手に闘わなければいけません。 100回やってたら、全力で歌う自分100人が相手です。 なので、その日10曲以上歌った所で、勝てないのは当たり前なのです。 もし1曲でも、0. 001でもベストを更新できたらしっかり喜びましょう。 あなたもスランプが来たら、あまり気にしないで色々試すのがいいでしょう。 安定に浸るは、敵です(^^) 飽きちゃうしね myマイクは要る? あってもいいですが、私は使ってません。 毎回つないで、外して、って結構面倒なんですよ。 もし接続とかミスって、機材壊したらヤバいし。 あと、有線マイクの場合、取り回しが不便です。 あと、 マイクを持っていくこと自体を結構忘れます。 忘れたら結局、店のマイクですよね。 高くも低くもならず。 今はタンスに眠ってます。

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カラオケ採点での抑揚の付け方のコツ!効果絶大で点数爆上げ!

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抑揚とは何? 抑揚とは、音の高低のパターンのことを言い、音調(おんちょう)とも言われます。 カラオケの採点で高得点を取るには抑揚が重要って知ってた? カラオケの採点では、抑揚がとても重要な要素の一つとなっています。 例えば、DAMのカラオケ精密採点DX-Gでは、下記の4要素からなる『表現力』という採点項目がありますが、抑揚だけで表現力全体の9割の点数に関係していると言われています。 こぶし• フォール• しゃくり カラオケでの抑揚の付け方・出し方|初級編 抑揚を付ける一番簡単な方法は、マイクの距離を変えることです。 Aメロ・Bメロではマイクを離し気味にして、サビではマイクを近づけることで抑揚が出ます。 まずはこの方法で、抑揚を付ける感覚を掴むことから始めましょう。 カラオケでの 抑揚の付け方(出し方)|中級編 マイクで抑揚の付け方の感覚を掴んだら、次は『声』で抑揚を付けていきましょう。 具体的には、サビ以外(Aメロ・Bメロ)の声量を小さくして、サビでは大きくします。 間奏後にCメロがある曲の場合は、穏やかなCメロでは小声で、激しいCメロなら大きな声で歌いと良いでしょう。 さて、この画像を見てください。 これは、カラオケで実際に歌っている最中のカラオケの画面の一部を切り取った画像ですが、『演奏区間』という文字があり、6つの区間に分かれていますよね。 ここがポイントなのですが、この演奏区間を意識して抑揚を付けることが、採点で高得点を出すコツなんです。 どういうことかと言うと、それぞれの演奏区間の中で、抑揚をつける必要があるんですね。 このことを知っているかどうかが、カラオケ精密採点DX-Gで高得点を取れるかどうかに大きく影響してきます。 逆に言えば、この点さえ気を付けていれば、今まで抑揚の採点で伸び悩んでいた人は、すぐに高得点をたたき出せるはずですよ。 抑揚の出し方のコツとは【動画】 ここまで文字で解説をしてきましたが、抑揚の付け方のコツを実際に見る(聞く)と分かりやすいかもしれませんので、こちらの動画をご覧ください。

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カラオケ90点台後半を目指す人は!抑揚の加点を上げる3つのポイント

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抑揚とは何? 抑揚とは、音の高低のパターンのことを言い、音調(おんちょう)とも言われます。 カラオケの採点で高得点を取るには抑揚が重要って知ってた? カラオケの採点では、抑揚がとても重要な要素の一つとなっています。 例えば、DAMのカラオケ精密採点DX-Gでは、下記の4要素からなる『表現力』という採点項目がありますが、抑揚だけで表現力全体の9割の点数に関係していると言われています。 こぶし• フォール• しゃくり カラオケでの抑揚の付け方・出し方|初級編 抑揚を付ける一番簡単な方法は、マイクの距離を変えることです。 Aメロ・Bメロではマイクを離し気味にして、サビではマイクを近づけることで抑揚が出ます。 まずはこの方法で、抑揚を付ける感覚を掴むことから始めましょう。 カラオケでの 抑揚の付け方(出し方)|中級編 マイクで抑揚の付け方の感覚を掴んだら、次は『声』で抑揚を付けていきましょう。 具体的には、サビ以外(Aメロ・Bメロ)の声量を小さくして、サビでは大きくします。 間奏後にCメロがある曲の場合は、穏やかなCメロでは小声で、激しいCメロなら大きな声で歌いと良いでしょう。 さて、この画像を見てください。 これは、カラオケで実際に歌っている最中のカラオケの画面の一部を切り取った画像ですが、『演奏区間』という文字があり、6つの区間に分かれていますよね。 ここがポイントなのですが、この演奏区間を意識して抑揚を付けることが、採点で高得点を出すコツなんです。 どういうことかと言うと、それぞれの演奏区間の中で、抑揚をつける必要があるんですね。 このことを知っているかどうかが、カラオケ精密採点DX-Gで高得点を取れるかどうかに大きく影響してきます。 逆に言えば、この点さえ気を付けていれば、今まで抑揚の採点で伸び悩んでいた人は、すぐに高得点をたたき出せるはずですよ。 抑揚の出し方のコツとは【動画】 ここまで文字で解説をしてきましたが、抑揚の付け方のコツを実際に見る(聞く)と分かりやすいかもしれませんので、こちらの動画をご覧ください。

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