日航 ジャンボ機 ufo 遭遇 事件。 日航ジャンボ機UFO遭遇事件の真相。機長は本当にUFOを目撃したのか?

未確認飛行物体.. あの事件のその後

日航 ジャンボ機 ufo 遭遇 事件

日本の有名なUFO事件として、日本航空(JAL)ジャンボ貨物機が、 アラスカ上空で宇宙船らしき未確認飛行物体に遭遇した事件があります。 これは「 日航ジャンボ機UFO遭遇事件」として知られています。 通常はUFO事件など取り上げない日本の大手メディアも報道し、UFO目撃の真偽を巡り、世界的な論争にも発展しました。 そして事件から15年も経ってから、思わぬところから 新たな証言者が現れて、改めてUFO遭遇の真相が見直されることになります。 日航ジャンボ機UFO遭遇事件は、未だに謎とされていますが、 実際にあった信憑性の高いUFO遭遇事件と思われます。 当記事では、UFO事件史に残る「 日航ジャンボ機UFO遭遇事件の真相」について考察してみます。 その時のUFO体験を、同機の機長が共同通信社に勤務していた友人に話したため、 UFO事件の特ダネとして世界各国で報道されることになりました。 日本においては、朝日新聞や読売新聞などの大手国内メディアまでもが、日航ジャンボ機UFO遭遇事件を大きく報道しています。 また、アメリカではFAA(米連邦航空局)を始め、CIAやFBI、さらに 当時のレーガン政権の科学調査チームも巻き込んでの大騒ぎになったと伝えられています。 そして極めつけは、2001年にアメリカのワシントンD. で行われた「 UFOディスクロージャー・プロジェクト」の公聴会で、日航ジャンボ機UFO遭遇事件の真相を知る証言者が現れたことです。 事件から15年が経ち、世間から忘れ去られた頃になって、点と点が繋がるようにして真実が見えてきたという背景にも、興味深いものがあります。 まずは以下、日航ジャンボ機UFO遭遇事件のあらましを分かりやすくご紹介します。 日航ジャンボ機UFO遭遇事件のあらまし 日航ジャンボ機UFO遭遇事件は、1986年11月17日午後5時10分(日本時間18日午前11時10分)に起きました。 パリ発のアンカレジ空港経由・東京行JL1628便、 日本航空のボーイング747-246F貨物機が、アメリカ・アラスカ州のフェアバンクス上空を高度約1万メートルで飛行中のことでした。 同機は 未確認飛行物体に遭遇し、 寺内謙寿機長(47歳)を始め、為藤隆憲副操縦士(39歳)、佃善雄航空機関士(33歳)の3名が、正体不明の光を目撃したと証言しています。 航空機の灯火らしき光が二つ並んで現れる 異変が起きたのは、日航ジャンボ機がアンカレッジ北東約770キロの地点で、アンカレッジ直行態勢を取った直後のことでした。 下方600メートルに、 航空機の灯火らしき光が二つ並んで現れて、日航ジャンボ機と同じ速度で同方向に進み始めたのです。 不審に思い、為藤副操縦士がアンカレジ航空管制センターに問い合わせてみると、「 地上のレーダーには何も映っていない」との回答です。 「付近を飛んでいるのは、JAL機だけのはずだ」と言うのです。 寺内機長は、すにでこの時点で「 UFOかもしれない」と思い、愛用の一眼レフ・カメラで撮影を試みました。 しかし、残念ながら真っ暗なため、シャッターを切れませんでした。 子グマがじゃれ合うように動くUFO 二つの未確認飛行物体(UFO)は、寺内機長いわく『 子グマがじゃれ合うように』動きながら、約7分間も日航ジャンボ機と平行して飛んでいました。 その後には、なんと日航ジャンボ機の直前やや上方の 150~300メートルの近くにまで、UFOは瞬間的に移動しています。 これは衝突の危険を感じる異常接近です。 この時、UFOの光は、まるで逆噴射でブレーキを掛けているかのように、数分間にわたって猛烈に強まりました。 この光は操縦室内を明るく照らすほど強く、寺内機長は、 顔に若干の熱まで感じたそうです。 操縦席から見えた2つのUFO UFOはそのまま同じ位置で、日航ジャンボ機を先導するかのように進みました。 このため、操縦席の至近距離から、UFOの形と動きが観察できました。 UFOは、DC8旅客機の胴体ほどの大きさで、正方形に見えました。 中央部は暗黒で何も見えませんでしたが、左右の3分の1ずつは、表面が無数のノズルで覆われていました。 そこから白熱灯に似た色の光を噴出していました。 光が強まった時には、炭火がはぜるように火花が飛び散るのが見えたそうです。 寺内機長は、UFOに異常接近をされた時、操縦席から見えた光景をイラストに描いています。 次ページでは、 ジャンボ機の全長の数十倍もあったという宇宙母艦も目撃したという、驚愕の内容をご紹介します。

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日航ジャンボ機UFO遭遇事件

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ところで突然ですが みなさんは UFOの存在って信じてますか? 私は以前は半信半疑だったのですが、飛行機関係に興味を持って色々知って行くにつれ、今では UFOは絶対に存在する! という方向に断然心が傾いています。 以前こちらの記事でご紹介した 元ANA機長の内田幹樹さんも そのエッセイ集 「機長からアナウンス」の中で 未確認飛行物体は、実は 多くのットが見ているのだけれども あんまり「見た見た」と騒ぐと、航空身体検査 結果次第ではット職を下ろされかねない大変なもの の時に眼科か精神科で引っかかりかねないから みんな黙っているだけなんじゃないだろうか。 という趣旨の事をお書きになった上で ご自身の 2回にわたるUFO遭遇体験を 披露されています。 1度目は 内田さんがだった頃 羽田から千歳に向かう夜の便で 東京から飛行機を上昇させている時に まっすぐこちらに向かってくるオレンジ色の光が見えたんだそうです。 管制レーダーに 「前方に飛行機がいるようだけど、教えてくれ」 と問い合わせたものの、 管制からの返事は 「そんな飛行機はいない」 と言うばかり。 そのうち、その怪しい光は 普通の飛行機の7、8倍はあると思われる猛スピードで 真横に移動したかと思うと パッと消えてしまったのでした。 「あれは、なんだったんだろう……?」 そんな風に訝しく思いながら千歳に降り立った所 他の複数の飛行機からも その光が 目撃されていたらしい 事がわかりました。 からあがった飛行機のットによると 「真正面に見えた」 とのこと。 その話と、 東京から北上した自分たちの飛行機が それを正面に捉えていた事を考え合わせて見ると その光はおそらく 東京と仙台の間を飛行していたのではないか? と内田さんは思ったそうです。 そして2回目の遭遇は このエッセイを書かれた年の10年ほど前のことというので おそらく1991年頃かと思われます。 大島から東京に向かう途中のの上空で 空に 三つの光が浮かんでいるのを目撃したんだそうです。 「あれはなんだ!」 三角形に並んでいた三つの光の玉は 今度は横一列に並び代わり 高度を下げての方へ向かって行きました。 「ヘリコプターの編隊か?」 そんな風にも思われたのですが それにしては、どう考えても ヘリコプターでは ありえないスピードなのです。 そのまま飛行機が高度を下げ 木更津上空まで差し掛かっても、なお その三つの光は か川崎上空あたりに ずっと見え続けていたそうです。 その後羽田に降り立ってみると 他のット達もこの話で持ちきりだった そうですよ。 また これ以外にも 友人のットから聞いた 「東京から沖縄に向かう途中、海の上に一辺が100mもありそうな巨大で真っ白い四角い物体を見た」 という目撃談を披露されています。 友人ットの操縦する飛行機は その物体の真上を飛んでいたんだそうです。 「なんだなんだ!? 」 驚いて下の海を見てみるものの その物体の周辺には 全く波の立っている気配がない。 つまりその物体は 空中に浮かんでいるようにしか見えなかった んだそうです。 彼はに向かって 「早く写真に撮れ!」 と言ったのですが 「こんなもの撮って、後で祟りがあったら怖いです~!」 そんなやりとりをしているうちに 飛行機が物体を追い抜いてしまったんだそうです。。。 いや~怖いですね。 こういう話を聞くと鳥肌がぞわぞわしてしまうのですが 怖い話 私は大好きです。 ここまで読んでも 「またまたまた~ 笑 」 と半信半疑でいらっしゃる方もおられるかと思いますので これは一部ではよく知られている話なのですが 1986年11月17日に起こった 貨物ジャンボ機UFO遭遇事件 のお話をご紹介させていただきますね。 1986年11月17日 パリでなどを積み込んだ の貨物機1628便 -246F は 成田空港を目指して飛んでいました。 高度10000メートルで飛行中 経由地アンカレッジにほど近い フェアバンクスの上空で 突如 UFOに遭遇してしまいます。 それは両端にライトを点滅させた ジャンボ機よりもはるかに巨大な ジャンボ機の 3~4倍ほどの大きさ 母船型をしたUFOでした。 旋回して逃げようとするジャンボ機に 1時間弱もの間 ストーカーのようについてまわる巨大UFO! 機長の証言によるとUFOはこんな形をしていたそうです。 その後、アラスカ行きの機と行き違った所 UFOは今度は機を追いかけ始めたのですが 同機がアラスカに着陸すると どこかに消えてしまったそうです。 後日 JAL1628便のキャプテンだった寺内謙寿機長が に勤める友人にその時の体験を話して聞かせた所 この話は瞬く間に世間に広まり 当然の事、大騒ぎになったのですが 間もなく 「あれはUFOじゃなくて惑星を間違えただけ」 という火消し報道がしきりにされて 世間を騒がせた という事で 寺内機長は地上職に配置換えされてしまったのでした。 その後無事ットに復帰 これ以来、 「たとえ本当にUFOを見たとしても、 下手にそれを口にしたら職を失いかねない」 という空気が ットの間に広がってしまいます。 こんな風にしてこの事件は、長い事 「機長の錯覚だった」 という事にされていたのですが。。。 2001年 事件当時、 カ連邦航空局FAAの事故調査部長だった ジョン・キャラハン氏が 「あれは 本当にあった事だった」 と証言したのです。 キャラハン氏によると 事件当時 CIAから緘口令が出され 政権からは 「この事件を報道しないように」 と マスコミに圧力が掛けられたとか。。。 本当に見た事を正直に言っただけなのに 「錯覚だ」とか 「世間を騒がせて」 などと言われた寺内機長は、 さぞかし無念で悔しい思いをされた事でしょうね。 事件当時のインタビューによると、 機長はこのUFOについて 「 非常に高度な文明を持った地球外の人たちが、なるべく地球人を脅かしたり恐怖心を与えないようにという 厳しいルールのもとにやって来ているような気がする。 今回のように目前に現れたのは、はねっ返り者の規則違反みたいなものなのでは? 」 という趣旨の見解を述べておられました。 けれども私自身は これは「宇宙人」じゃなくて「未来人」なんじゃないかな? と思っています。 だって 地球と縁もゆかりもない他の星の人たちだとしたら そこまでの文明の優位性があれば きっと サクサク侵略しちゃうと思うんですよね。。。 「サクッと侵略しちゃうであります!」カエル型宇宙人談 日ごろ、これだけ多くのUFOが目撃されていても いまだに 「宇宙人が侵略してきた!」 なんて話を聞かないのは 彼らが過去への タイムトラベルを実現させた未来の地球人で 過去の地球人たちに干渉したら、自分たちの運命をも変えてしまうため 非常に厳しいルールに縛られてるんじゃないのかな。 なんて思うのですが みなさんはどう思いますか? その他のUFO関連記事のご紹介 の開洋丸が2度もUFOに遭遇してしまった事件!! ブラジルをしょっちゅう襲いに来る恐怖の吸血UFOの話 侍たちもUFOを目撃していた!? 「耳袋」の記述から UFOが美女を乗せて浜辺に漂着していた!! 飛行機に関する怖い話 機内トイレの吸引力が凄すぎて内臓まで吸い出された話 こちらは私の小説です。 よろしくお願いいたします。

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日航ジャンボ機UFO遭遇事件の真相。機長は本当にUFOを目撃したのか?

日航 ジャンボ機 ufo 遭遇 事件

1986年11月17日米国アラスカ州上空で日本航空のジャンボジェット機がUFOと遭遇した。 この事件はATLASでも取り上げているので概要だけ改めて書きたい。 関連記事 UFOの大きさはジャンボジェットの数倍で寺内謙寿機長は「航空母艦並みの大きさ」と表現している。 最初は輪が小さい土星のような形に見え、輪の両端に灯りが付いていた。 しばらくして改めて見ると黒い四角の物体が回転しているようにも見えたという。 ジャンボ機のレーダーは通常の物体は赤い表示、雲などは緑に表示されるがこの物体は緑の表示だった。 このあたりは当時の日本テレビの深夜番組、11PMで再現映像が流れたので見た方もおられると思う。 当時、UFOの正体は明るい星を誤認したとの報道もあった。 またレーダーの表示からUFOは濃い雲、または空気中の水分が直接凍る「ダイヤモンドダスト」ではないかと推測がある。 大きく見えたのはダイヤモンドダストがレンズの代わりになって明るい星を拡大した可能性もある。 しかし寺内機長はベテランであり、このような気象現象とは何回も遭遇してるはずである。 副機長も同乗していたので、仮に誤認していても、「機長、これはダイヤモンドダストですよ。 」といった会話あってよさそうな物である。 また、どんなにレンズで拡大しても光点の星が航空母艦の大きさに見えるはずが無い。 これより日航ジャンボ機が遭遇したのはステルス機能を持った巨大UFOの可能性がある。 これならばレーダーに映らなかったり、写っても弱い反応しか出ないのも頷ける。 外見が変ったように見えるのは光学迷彩で幾つかのパターンを投影したのではないだろうか。 自分の周りを周囲の風景と溶け込ませる光学迷彩は現在研究が進められて、試作品も時折ニュースなどで見る。 また、自分の前に模様など投影するには現在でも「バーサライター」と呼ばれる方法で数万円~数十万円でできる。 関連動画 魔法陣を空中に表示するスチームパンクガンを作ったった! DIY magic steampunk gun 原理は意外に簡単でフルカラーLEDをダイナミック表示しているだけである。 商店街で文字が流れる電光掲示板と同じ仕組みで、入力するデータを変えればどんな文字、模様も表示できる。 このバーサーライターの前に防弾ガラスを付ければ堅牢で姿を変えられるUFOの出来上がりとなる。 最近ではドライブレコーダーを付けてる自動車が多く、事故の検証に役に立っている。 飛行機も映像を録画する「フライト動画レコーダー」を付けて飛べば、このUFOとどこかで再会して事件の真相が判るかもしれない。

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