と ある 魔術 の 禁書 目録 最強。 とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録(インデックス)のネタバレ解説まとめ

と ある 魔術 の 禁書 目録 最強

魔神オティヌスを救うため、全世界を敵にまわした上条当麻。 この闘いは、上条の人生の中でも生存確率がもっとも低く、もっとも絶望的だと思われた。 …つまり、上条が帰った世界は、まるで『あの地獄』と同じ光景だったのだ。 だが彼は屈しない。 今度は一人ではなかったから。 オティヌスを全世界から救う方法。 それは『魔神オティヌスの無力化』だった。 魔神から人に戻るためには、デンマークの古城にある『ミミルの泉』から魔神の片目を取り出す必要がある。 さあ、目的は決まった。 上条は戦う。 そして上条さんは全員不殺でエンディング。 始めの方で闘う連中は、過去はどうあれ本刊における世界のための英雄たち。 一方、途中のマリアンの襲撃が入ってから。 中盤の美坂戦を軸に、個々の私怨でオティヌスを狙う刺客たちと上条を引き戻そうとするものたちへ代わっていきます。 それでもレイヴィニアとブリュンヒルドは違いますけど。 取り合えず章建てを記述します。 とある少年は世界の敵となりて 9。 白と黒の翼携え世に抗うもの 10。 二十億の脅威 11。 神意にたゆたう修道女達 12。 魔を屠る四つの刃 13。 魔剣を解放せし鍛冶師 14。 表舞台の警察 15。 無慈悲なる科学の尖兵 16。 電子に愛されし申し子 17。 図書館の主と魔術の女王 18。 魔神に対する者 19。 鎚振るいし全能神 20。??? 争いの果てに右手が掴むものは。 いや、改めてみると世界の秩序のためのヒーロって過去に上条と接触したやつ多いんだよな。 そして、秩序を守る勢力とも。 超能力者、最強のアクセラレーター。 ローマ正教勢力の、現イギリス清教所属アニェーゼとその部隊。 ロシア成教。 一度助けたサーシャ。 及びワシリーサと総大主教。 魔を屠る四つの刃。 魔術サイドよりの国際勢力、イギリス治安集団。 イギリス王女キャーリサとその部下の空挺部隊。 騎士派代表騎士団長、魔術を失ないし聖人にして傭兵アックア、イギリス清教の神裂火織。 魔剣を解放せし鍛冶師。 非、秩序側の魔術サイド。 元オティヌスの組織構成員マリアンとミョルニル。 表舞台の警察。 科学でも魔術でもない国際勢力。 大頭領ロベルトの電話指示で動くアメリカ特殊部隊。 無慈悲なる科学の尖兵。 科学サイド、学園都市の誰かが遠隔操縦する飛行ファイブオーバーの群れ。 因みに、上条達は撤退しかできず、彼らに対しては白星をとった存在。 電子に愛されし申し子。 所属は科学サイドの超能力者ながら、自分の都合で動く個人、美坂御琴。 図書館の主と魔術の女王。 魔術サイドの民間組織、明け色の陽射しのレイヴィニア。 及び魔術サイド、イギリス清教秘蔵の禁書目録。 魔神に対する者。 魔術サイド。 英国よりの聖人二人、シルビアとブリュンヒルド。 そしてーオッレルス。 鎚振るいし全能神。 非、秩序側の魔術サイド。 実質的には代表者トール。 そして、集合できたグレムリン生存メンバー全軍。 自分で読んでみてください。 科学サイド。 9,15,16 魔術サイド。 10,11,12,13,17,18,19。 こうして数えてみるとオティヌスはやはり魔術サイドの存在なのだと実感させられる。 魔術サイドの禁書目録、十字教三大勢力にイギリス治安勢力、傭兵アックア。 個で誰かのために動く聖人に、世界有数の大魔術師。 このメンツをみる限り、魔術サイドの世界の脅威が、秩序側の英雄から生き延び続けるのは、よほどのことがないと無理だとわかる。 上条が生き延びられたのはそれまでの評価と、素人の青臭さからだろう。 相手が魔神というのを一番斟酌しているのはレイヴィニア、次に実力に関係なく相手の精神性をつくロシア成教大主教だろう。 一方で相手が何であろうと必ず叩き潰せる布陣を敷いているのが、一番にイギリスの四つの刃達。 次にデフォルトで各聖人。 まあ普通の強い魔術師では、どこであろうと一戦しただけで敗死しそう。 トールにしたって、今シーズンのコネクション抜きであれば、経験値狙いで強者との戦いを求め続ける流浪の騎士として挑戦してくる、って言うか今刊における個人ではー多分三位内に入るくらい強い レイヴィニアが「この世界の人間の魔術師」として以上の底力を振るえれば多分四位内。 一方、科学サイドは初めのアクセラレーターで必勝を期したあと、次の遠隔操縦機群が辿り着くまでに間がある上に、美坂の管理ができていない。 機械群を投入する予算と備蓄は凄いのだろうが、人間でオティヌス達に挑む者が少ないというのは、有力な所属員のモティベーション管理ができていない証拠。 中心以外の科学サイドは機密拡散防止徹底の側面として、英雄に助けてもらう機会が限られているということになる。 これ、神の右席みたいなチート抜きでは、フィアンマみたいな配役の奴は絶対生き延びれない。 アクセラレーターは例外だろうと、英雄達の出撃に比較的時間が掛かることくらいしか安全要素が無い。 10巻目にして、ようやく本来の 『とある』 に戻った感が大きいです。 新約において、一番 『とある』 における上条さんの心情・信念に沿った 『とある』 らしい決着の着け方で物語が一段落つきました。 新約が始まって7巻までのダルかった事、もう、読んでいて苦痛に近い物がありましたが 8巻から10巻の上条さん。 新約は、もうこの3冊だけでいいんじゃないかと思えるほど。 いつものごとくのご都合主義なのは、もうそういう話なんだから仕方がない。 ただ、いまいちグレムリン自体の存在意義が希薄で、オティヌス一人で十分、グレムリンは必要無かったんじゃないかと。 最後の面倒臭そうな連中が出てきたあたり、正直もうお腹いっぱいですが まだまだ続くんでしょうね・・・ これからも読めると言う嬉しい思いと、もういいんじゃないかと言う思いと 上条さんはしばらくいいから、他のメンバー(ハマズラ除く)のスピンオフをやってもらいたい気持ちが大きいです。 でも、まあ、一区切りつきましたね。 上中下の下巻です。 ある意味歴代のボスたちと戦える、ゲームで言うならボーナスステージみたいな展開でした。 やや真剣というか、本気さというか、ボスが全員顔見知りで上条を信じているが故に戦いも本気だけど殺す気はないというのが盛り上がりに欠けるところがあるかなーとは感じましたが、それでも面白かったです。 さて、色々風呂敷を広げてきた禁書ですが、ここにきて段々と終わりに向けて準備している印象のする巻でした。 最後の方にあの人が出てきて、とうとう動いたか!という感じですが、なんだが三下感もする会話の応酬にこれだけ引っ張ったあの人を小物的な感じにしそうな不安はありますが、それでも長かったこのシリーズ、とうとうまとめてきた感じです。 次はどうなるのか、色々気になる巻でした。 完結したのは事実ですが実は魔神、グレムリン関連はもうちょっとだけ続きそうなんじゃよ。 新約9巻のレビューでも書きましたが、私は新約9、10巻が最高傑作だと思ってます。 新約コンセプトの集大成として上条を徹底的に否定し、立ち直らせたのが前巻。 一人の少女を主人公が助ける、というのは禁書のお約束的要素。 今まで主人公が一方通行であったり浜面仕上だったりしましたが、私は今巻において「主役を務めるのは上条当麻以外にない」と確信しました。 前巻で幾億もの世界を繰り返すうち相互理解者、野暮な言い方をするとヒロインになったオティヌスですが、そのオティヌスを守る為に上条は世界を敵に回しました。 あくまでオティヌスを無力化し、罪を償わせるためです。 前巻のあとがきにあったボスラッシュ(刺客)には主に彼の知り合いが選出されています。 禁書で需要・供給が合致したエピソードは久々でした。 ちなみに今後、更なるパワーインフレが起こりそうです。 ネタバレ 【vs一方通行】 まさかの1面ボス。 いわゆる白翼を出します。 上条を潰すための本気モードと思いきや実は…。 新約6巻のラストにおける総体意思との接触ですが、彼に良い影響を与えているようです。 ただ滝壺関連の浜面といいまだまだ試練が残ってそう。 【vsローマ(元)】 アニェーゼ達です。 デフレ進行時期の禁書7巻ボスと思えないくらい強力(20億倍)になり、凄まじく強化されてます。 ついでに久々のラッキースケベ要因でした。 何故アニェなのかと言うと、いわく気を抜いたら死ぬという事を表現しておきたかったそうですね。 ルチアとアンジェレネもいます。 【vsロシア】 サーシャ&ワシリーサだが彼女達ではなく七つの大罪にちなんだ魔術を行使してきた者がメインです。 色欲、傲慢、怠惰、暴食、妬み、強欲、憤怒を一つずつ論破していく形式になってます。 【vsイギリス】 アックア、キャーリサ、騎士団長、ねーちん(神裂)。 率直にいうと神裂という人間の良さを再確認するお話。 彼女の理念であり魔法名「救われぬ者に救いの手を」、を逆手にとった神裂頼りのお話となります。 旧16巻以上に神裂というキャラを上手く引き出してると思う。 【vsマリアン】 悪いのは裏切ったオティヌスである事は確かだけど、半分は不幸自慢ですかね。 マリアンも過程で誰かを不幸にしているので身勝手ですけどね。 あまり好きではないキャラだから余計思うのかもしれません。 ミョルニルは良い子だと思う。 【vsアメリカ】 大統領は二人の最初の理解者でしょうね。 大統領が理解者となった事は今巻において最も重要な意味を持ちます。 【vs学園都市、御坂美琴】 私が一番好きな章です。 上条がオティヌスに肩を貸す、美琴と上条が抱き合う、いずれもイラスト担当灰村の挿絵が魅力的。 美琴は紆余曲折経て遂に上条に勝ちましたが、それは上条が本調子でないときちんと理解していた。 まぁギャグシーンでいくらでも勝ってるのは御愛嬌ですが。 ギャグ成分高め。 期待されてた魔神対決は成し遂げたが、インデックス目当てはやめておいた方がいいとだけ。 【vsシルビア、ブリュンヒルド】 世界を滅ぼした戦犯さんがある懸念を理由に戦闘を止めるます。 オッレルスの懸念していた事は後で間違いではないと判明しますが、伏線でしょうかね。 オティヌスの過去の悪事については語られてない部分が大きいです。 【vsトール】 リベンジマッチ。 上条が全能神トールに勝ちましたが、ちょっと無理があった。 一方的にボコられてる話の方が面白かったとは一体・・・。 【vsオティヌス】 上条にまかせっきり、そんな自分が救われようとしている事に疑問を抱き、救いを放棄したオティヌスがラスボス。 大統領の演説と章のラストシーン、灰村の挿絵が文句無しに素晴らしい。 そして溜めに溜めた「その幻想をぶち殺す!!」こそ、新約の集大成である。

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【とある魔術の禁書目録Ⅲ】敵キャラ 強さランキングベスト10

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100年越しの決着が今ここに……! アレイスターはついに大悪魔コロンゾン打破のキーポイント、ウェストミンスター寺院の墓地にたどり着く。 100年前、因縁の地・ブライスロードで両断したはずの男だった。 メイザースだけではない。 彼が率いていた強大な『黄金』の魔術師たちも一斉に科学の長に牙を向ける。 魔術の腕ではメイザースに勝てない。 なす術もないアレイスターだが、科学の地を作り、そこで積み重ねた一〇〇年は無駄ではなかった。 上条当麻と一方通行。 【画像】漫画史上、1番かっこいいと思ったシーンを挙げてけ• 【画像】 矢吹健太朗先生、復帰したジャンプで神業を披露してしまうwwwwww• 【厳選】デスノートのコラ画像、今思えばめちゃくちゃクオリティ高かったよな• コナンの鈴木園子さんが前髪を下ろした結果wwwwwwww• 強さ議論厨「悟空が最強で~」「一方通行が~」「いやワンパンマンが~」ワイ「はぁ・・・」• 【比較】初期から最も画力が上がった漫画家が凄すぎるwwwwww• 【朗報】神と人間を13vs13で戦わせる漫画「終末のワルキューレ」、ガチで人気が出てしまうwww• 【画像】からかい上手の高木さん、とんでもないイチャラブをみせてしまうwwww• 【朗報】ジャンプの女性作家が有能すぎる件• ワンピースの尾田先生「背景を手抜きするのは漫画家として失格」 ブリーチ「・・・」• 【名シーン】ジャンプ史上最高の『敵同士の対決』ってなんだと思う? 関連記事.

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小説『新約とある魔術の禁書目録』の魅力を全巻ネタバレ紹介!

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「クリスマスイブの準備を!」という序章にぴったりなネーミング。 この時点でアンナ・シュプが登場し、既に学市の中にいることが判明していました。 「赤い服に袋、そして空飛ぶソリ」、つまりサンタクロース。 まだこの時点では平和にイヴを過ごせてましたね... 変わる学市というのは、暗部がなくなることを指しているのか、それともアンナ=シュプの思惑なのか。 クリスマスに何かが変わるのであれば、2巻はクリスマスの出来事かな??。 敵は『XXX』を使う。 『XXX』は、もともとの意味ではないと思うので、伏字として使っている感じでしょうか。 伏せられているのは根丘が使用していた『魔術』ですね。 Ltd. " というのは、魔術サイドと科学サイドのことですかね。 のクリスチャン・は『Christian Rosenkreutz』。 最後に雪が降ってきて、まさに『 ホワイトエンド』! 真紅は、『の 血』と『アンナ=シュプ』の! 「刺したわね」(怒) をナイフで『刺した』のと楽しい時間に水を『差された』ことが、かかってますね。 うまい。 笑 常盤台中学の24時間耐久ウォークラリークリスマスイブから逃げ出し、を裏切った甲斐あって、少しでもと仲良くダーツができていたようで良かったです! 舞殿星見の能力と過去 能力 当初、は念動能力()ではないと推理していましたが、ミでしたね。 『物を動かす力』ではを凌駕する強力な念動力の使い手でした。 ゼロから力を生み出す出力でいえば最強、しかし応用性が足りず経済的価値が見出されないので超能力者(レベル5)に認定されないという事情のようです。 たしかに一方通行もゼロから力を生み出しているわけではないですからね、その分野では最強なのかも! 念動力といえば、『スクール』の『誉望万化』がいました。 彼も大能力者(レベル4)でしたが、舞殿とは異なり、斬擊、発火、無音化、透明化など様々な力を使い分けることができたようで、汎用性に特化していましたね。 出力特化でも汎用性特化でも超能力者(レベル5)になれないのか・・・なかなか厳しい・・・()。 あ、でも人間そのものを能力で『掴む』ことができないというのも影響してそうですね。 箸の持ち方 舞殿さんは、能力最適化のため、脳の余計な部分を復旧にさせられたことで、箸が持てなくなってしまったようです。 当たり前のようなことができなくなる、その恐怖や不安というのは計り知れませんね・・・。 で礼儀作法を調べて、周りにばれないよう努力していたようです。 健気で泣ける・・・。 舞殿さんが足元に落ちていた割り箸を見て舌打ちしていたのも伏線になっていたんですね~。 根丘則人の目的と能力 能力 本人曰く『最小衝突理論』、使った技はこちら。 『薔薇十字』の影響があったという伏線がここにも! 目的 レスキューとして助けた人が好奇の目にさらされる、それを避けるためには誰の目も届かない『暗部』が必要であり、それをなくさせるわけにはいかない、と考えていたようです。 に『 そげぶ』されるわけですが、今後は改心して『一方通行』のもとで、学市を良い方向に進めるため頑張ってほしいところです。 オティヌス 「ここで詳しい話なんぞしてやらんぞ、この神を知りたければ各々勝手に膨大な歴史を振り返るがよい」って! 物語上は、根丘に言ってますが、これは完全に読者に対しても言ってますね。 笑 人物紹介しないから知りたい人は を読んでね!ってことですね。 ここまでオティヌスが登場しなかったのは、新規読者への配慮ということでしょうか。 あと、の右腕を足で微調整できるようになってました!なにげにすごい。 黒夜海鳥と舞殿星見。 どっちも両手を使って能力を使うし、似てるような どっちも好きなんで、再登場しないかな~。 衝撃のラスト アンナ=シュプがを「記憶なきわらわの敵」と言っていたので、今後は戦っていくことになるのかな。 丸薬というのは、アンナがリバースで口に入れてたサンジェルマン(頭脳侵食細菌)でしょうか。 だとするとピンチ。 そもそも『薔薇十字』の規則だと、「真なる魔術師はあくまでも市井に紛れて暮らし、十分な研鑽を積んだ誠実な心を持つ有資格者のみとコンタクトを取る」ってなってました( )。 『創約』のストーリー予想!セトの時代の到来? 個人的に『創約』の物語を予想します! 『旧約』:の時代(十字教が支配する時代) 『新約』:ホルスの時代(神に隷属する時代が終わり、人間一人一人が神となる時代) 『創約』:セトの時代 という風になっているんじゃないのかと考えました。 十字教が中心となっていた『旧約』。 アレイスターが中心となっていた『新約』。 『創約』ではアレイスターのいなくなった世界での魔術の世界が描かれるんじゃないかと予想します! 『創約』の前半の中心は『薔薇十字』であり、アンナ=シュプとの闘いになりそうですが、後半は セトの時代を提唱した者(サタニズム)のマイケル・A・アキノ米国陸軍中佐が登場するんじゃないかな~。 創約1巻で米国大統領『ロベルト=カッツェ』が出てきたのも、伏線ですね多分!知らんけど! まとめ 今後の創約シリーズは、ひとまず『アンナ=シュプ』との戦いがメインになりそう! それにしても、これだけ書いてもまだネタがつきない鎌池先生はおそろしいですね。 笑 次巻も楽しみです! zombiecatcut.

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